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3年生以下チームの練習試合~全員出場でがんばりました!の巻~

東雲小校庭で行われたC&Dの練習試合。
まずは第2試合のD戦(3年生以下)を
今回が初となるトウヤコーチの
リポートでお届けします!


11月下旬とは思えない日射しの中
始まった豊島ブレイズさんとの
練習試合第2試合。(3年生以下)

【メッツスタメン】
1番:ジュンキ(ショート)
2番:ミズキ(ピッチャー)
3番:リュウノスケ(サード)
4番:タイシ(ファースト)
5番:カンタ(セカンド)
6番:トモヤ(キャッチャー)
7番:ワタル(センター)
8番:ケイタ(レフト)
9番:ハルト(ライト)
DH10番:ジンヤ

【1回表メッツの攻撃】
〈1番ジュンキ〉
4球目を捉えるも惜しくも
ファーストゴロで1アウト。
〈2番ミズキ〉
バットに当てたものの
惜しくもキャッチャーフライで2アウト。
〈3番リュウノスケ〉
2球目を捉え2塁到達!!
〈4番タイシ〉
カウント2-2からの5球目を
ピッチャー強襲の内野安打で
2アウト1,3塁!
〈5番カンタ〉
カウント1-1からの3球目を
センターに弾き返し、
走者一掃の2点タイムリー!!!
〈6番トモヤ〉
2アウト1塁からカンタ盗塁を試みるも
相手キャッチャーの強肩が炸裂し
惜しくもアウトでチェンジ。

【1回裏ブレイズさんの攻撃】
メッツ先発はミズキ。
立ち上がり先頭打者にファボールを出し、
その後粘るも安打を浴び
2-3で2回へ。(カスリキズ!)

【2回表メッツの攻撃】
〈6番トモヤ〉
この回は引き続きトモヤから。
バットに当てるもファウルフライで1アウト。
〈7番ワタル〉
カウント1-3からの4球目を捉えた打球が
ファーストを抜けライト前へ!
1アウト1塁。
〈8番ケイタ〉
走者ワタル盗塁成功で1アウト2塁。
3球目を上手く捉え、打球は
セカンドの頭を超えセンターへ!
1アウト1、3塁。
〈9番ハルト〉
走者ケイタ盗塁成功で1アウト2、3塁。
(朝の座学で学んだことができず
危ない場面も。。
学習と準備は本当にダイジです。
次回は必ず活かしましょう!)
ハルト、ボールを見極め四球で出塁!
〈DHジンヤ〉
3球目を捉えるもショートゴロで
3塁ランナーワタルはホームでアウト。
ジンヤ出塁で2アウト満塁。
〈1番ジュンキ〉
3球目を捉えるも惜しくも
ピッチャーフライでチェンジ。

【2回裏ブレイズさんの攻撃】
先頭打者にツーベースを許すも、
ミズキは上手く切り替え
三振も含め3人で抑えてチェンジ。
2回は両チームとも0点に抑え3回へ。

【3回表メッツの攻撃】
〈2番ミズキ〉
捉えるもサードゴロで1アウト。
〈3番リュウノスケ〉
ファウルフライで2アウト。
〈4番タイシ〉
ショートゴロで3アウトチェンジ。
【3回裏ブレイズさんの攻撃】
この回よりピッチャーリュウノスケ。
先頭打者を三振で1アウト。
素晴らしい立ち上がり!
しかし続く打者には死球で
1アウト1塁。(ドンマイ)
続く打者の打球をこの回より
ファーストについているトモヤが
ダイレクトキャッチ、
ランナーは飛び出しており
冷静にベースを踏み
ダブルプレーでチェンジ!!!

【4回表メッツの攻撃】
※相手投手交代。
〈5番カンタ〉
粘って5球目を捉えるも
ファーストゴロで1アウト。
〈6番トモヤ〉
振り逃げも2アウト。
〈7番代打トモナオ〉
5球粘り選んで四球!2アウト1塁。
〈8番代打ユウサク〉
トモナオ盗塁を試みるも
惜しくもアウトでチェンジ。

【4回裏ブレイズさんの攻撃】
リュウノスケ先頭打者を三振にとり
この日2つ目の三振。
その後リュウノスケに代わり
ジュンキが登板。
この回2-6でチェンジ。

【5回表メッツの攻撃】
〈引き続き8番ユウサク〉
カウント2-2まで粘ったものの
惜しくも見逃し三振で1アウト。
〈9番代打ソウタロウ〉
しっかり球を見極め四球、
1アウト1塁。
〈DH代打ノリアキ〉
(ソウタロウ盗塁成功!)
闘志溢れるノリアキ粘るも
三振で2アウト1塁。
〈1番代打トモキ〉
落ちついて球を見極め四球。
2アウト1、2塁。
〈2番代打ナツキ〉
フルカウントまで粘っての四球。
2アウト満塁。
〈3番リュウノスケ〉
こちらも落ちついて四球を選び
押し出しで3-6! 2アウト満塁。
〈4番タイシ〉
果敢に攻めるが惜しくも
ピッチャーゴロで3アウト、
試合終了、3-6。

Googleフォトアルバム
2022年11月27日(日)D・練習試合(対豊島ブレイズ)

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※サゴウさん撮影。ありがとうございました。

【感想】
初回からチャンスをつかむため
積極的に攻撃を仕掛け
先制点を奪うことができたのは
素晴らしかったです!!
その後も流れが向こうに
行きそうになりながらも、
チーム一丸となり
必死に喰らいつく姿に
選手達の成長を感じました。
最終回の代打攻勢で
全選手が出場することができ、
さらには相手を追い詰めることができ
最後まで諦めないことを
選手全員で体現できたことは
勝利以上に価値あるものかと思います。
選手たちの素晴らしい活躍を見ていると、
試合当日の昼休憩にブログ担当が決まり
極度に緊張していた自分が
小さく思えてきました。笑
次もメッツらしくチーム全員で
ガンバロウ!!
豊島ブレイズさん、素晴らしい試合を
ありがとうございました。


トウヤコーチ、初とは思えぬ
素晴らしい出来栄えのリポート、
ありがとうございました。
ここだけの話、ご子息のユウサク(2年生)が
一本足打法なのはフラミンゴ打法の
王貞治をまねたのではありません。
広島の秋山や巨人の坂本に
影響を受けたわけでもありません。
彼が憧れているのは、プロ野球史上
歴代3位の本塁打記録(567本)を持つ
門田博光です。マジです(笑)。
トウヤコーチから聞きました。
ユウサクは門田のことを
「門田さん」と読び、
崇拝しているそうです(笑)。
(今時、そんな小学生、いるか!?)
ユウサク、早く門田のような
豪快なホームランを打ってくれよ!
期待してます!!

それでは聞いてください。
野村克也さんで
『南海の三悪人』










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Aチーム、千石大会最終戦に臨む~対深川パイレーツ~

Aチームの千石大会。
サナギコーチのリポートです。


11月27日(日)、学童野球
最終章の1つ千石大会最終戦に
臨みました。
対戦相手は深川パイレーツさん。
深川秋準優勝の強豪です。 
試合前パイレーツさんのシートノック。
ほぼミスがなく声も出ている‥。
機敏な動き、強靭な体格!!
さすがは深川準優勝チームです(汗)

メッツはあいにくスミレ、アオト、
タカトが欠場。
急遽ミズキがチャンスを掴み
プレイボール。 

【スタメン】
イトシュン/センター
ヒロワ/ショート
テッペイ/ピッチャー
ヒルソウ/ファースト
ヤマソウ/サード
ハル/キャッチャー
ホリシュン/ライト
ミズキ/レフト
カケル/センター

メッツ先行。
パイレーツさんのピッチャーが
すばらしい立ち上がりです。
メッツが誇る3割バッターカルテットを
サクッと料理。
「うーん。初回に点が欲しかった‥」

メッツ先発はテッペイ。
先頭打者に1球目をセンターに痛打される。
初球を仕留める集中力がすごいのか、
格の違いなのかいきなり選手の声が
静まり返ります。 
「おいおい。凹むの早いよ。。」

しかし、今日もサードヤマソウの
安定プレーやハルの献身的ボディブロック
もあり1失点で持ち堪える。
「打たれてない。かすり傷!!」
シマノコーチのエールが選手への
力水となります。

メッツは相手の堅い守備に苦戦し、
3回まで沈黙が続きますが、
内野ゴロを1塁まで全力疾走するヒロワ、
ヒルソウのプレーがチームの士気を
高めてくれました。

試合が動いたのは4回メッツの攻撃。
エンジンのかかってきたヒロワ、テッペイの
連続2塁打、ヒルソウ犠打にて2得点。
4回表時点で2-3と1点差。
「さあここからだ!」
強豪チーム相手にボルテージは最高潮。  

しかしさすがはパイレーツさん。
テッペイから4回5安打5得点。
スクイズ、ダブルスチールもみごとでした。
70球制限からヒロワ、ヒルソウと繋ぐも
パイレーツ打線を止められず結果
3-8での敗戦となりました。

最後は完全な力負けでしたが、
豪速球エースを引きずり降ろした
最終回や最後まで諦めないベンチの
ムードはとてもよかったです。
これで千石大会は3勝2敗で3位。
残念ながら連覇の目標は
果たせなかったけれど、
選手たちはとても成長しました。
普段ユニホームを汚さない男が
必死のスライ、
普段全力疾走をしない男が
必死の駆け抜け。
千石大会はトーナメントではなく
リーグ戦という勝ち点方式だからこそ
選手たちの切り替え、
リカバリー欲求を掻き立てる
すばらしい大会でした。
運営の皆様、幹事チーム様、
本当に1年間ありがとうございました。
2年間通った千石球場での熱闘。
選手たちにとって最高の思い出に
なったことと思います。

さて、来週12/4は送別大会2回戦。
相手は江東ファイターズさんです。
こちらはトーナメントのため負ければ
学童野球終了です。
6年生メンバーで戦う最期の舞台。
Bチーム、Cチーム、卒団生、
ご父兄の皆様。
選手たちに応援で力を貸してください。
選手たちは東雲小で一緒に練習した先輩、
後輩の顔がフェンス越しにチラッと
見えると普段以上のパワーが漲るんです。
ダニエルソングが聞こえるとリズムに
乗れるんです。

私のブログも今回で最後です。
低学年から始めた野球。
初めてヒットを打った時の笑顔、
打てなくて一緒にバッセンに行った日々。
例え結果がどうなろうと
一緒に努力した過程と
楽しませてくれてありがとうの
気持ちは消えません。
少しでも長くトーナメントに残りたい。
来週は選手一同全力で戦います!






6年生たちが最後の公式戦へ~送別大会開幕~

6年生たちを送るための
送別大会が開幕。
ウエノヤマ監督のリポートです。


11/20(日) Aチーム送別大会。
6年生たちにとって学童野球最後の
公式戦が始まります。

思い返せば息子のハルがメッツに
入部してから3年が経ち、
5,6年と監督をさせていただき、
選手とともに成長させてもらいました。
「今までやってきたことを
すべて出して楽しくやろう!」を
合言葉に最後の大会に挑みます。

前週に江戸川区の強豪チーム、
江戸川プリンスさん、船堀ダックスさんと
練習試合をさせていただき、
ともに敗戦となりましたが、
送別大会に向けて調整完了。
江戸川プリンスさんとは
豊洲杯(敗戦)に始まり、
ミズノドリームカップ(勝利)で
1勝1敗の中、最終決着との
位置づけで試合をしていただきました。
非常に良いチームと交流できたことに感謝です。
ありがとうございました。

船堀ダックスさんは試合後、
フェイスブックで相手チームを
紹介してくれる強豪チーム。
江戸川界隈では紹介されるために
試合をお願いするチームが多いとか。
今回東雲メッツ(私)も
掲載いただきました(笑)
ありがとうございました。

さて本題に・・・
江東スピリッツさんは6年生11人で
千石大会、練習試合でも互角の戦い。
オール江東で活躍している選手を筆頭に、
良くまとまっているチームです。
しかし心配には及びません。
メッツには大応援がついております。

メッツ先行でプレーボール
スタメン
1.センター  イトシュン
2.ショート  ヒロワ
3.ピッチャー  テッペイ
4.ファースト  ヒルソウ
5.サード  ヤマソウ
6.ライト  スミレ
7.キャッチャー ハル
8.レフト  アオト
9.セカンド  ホリシュン

1回
3者凡退・・・。
最近の試合では初回に得点していたので
ちょっと不安?
裏の守備、先頭バッターに
ストレートの四球から2点献上。
その後、飛び出したランナーを
挟殺プレーでアウトにして
何とか2点で抑えるも嫌な流れ。

2回
相手ピッチャーの早い真っすぐに
つなぐ意識でみんなが食らいつき、
相手の守備が乱れたこともあり、
逆転に成功。
「何とか食らいつく」その気持ちが大事。

裏の守りではテッペイが
何とか立ち直り無失点。
その後、テッペイ4回まで、
5回はヒロワが完璧に抑えてくれました。

ヤマソウはサードゴロをすべて軽快にさばき、
チームを救ってくれました。
ハルもテッペイの荒れ球をしっかりブロックし、
進塁、振り逃げを許さなかったプレーが
光りました。
派手なプレーではありませんが、
できることをやっていくという気持ちが
堅実な守備につながったナイスプレーでした。

メッツは3回、5回に1点ずつ追加点。
5-2迎えた最終回攻防
表の攻撃で3点追加しメッツは8-2と
6点差の大量リード。ベンチは勝利ムード?
いつもの悪い癖で気持ちが緩んでいる選手が
ちらほら。
最後の守りでは、ヒロワは勝ちを意識したのか?
突如乱れ4失点。8-6。
なおも2アウト満塁。ヒットで同点、
長打でサヨナラのピンチ。
バッターの打ち上げた打球がふらふらと
ショートの後方へ・・・。
「ポテンヒットか!?」と思うような
当たりでしたがこの浅いフライに
深く守っていたレフト・イトシュンが
猛ダッシュで追い付きダイビングキャッチ!
判定はアウト!! 何とか勝ちました。

反省というより勉強になった点として、
この日は非常に寒く、思うように
体が動かない選手がいましたね。
久しぶりに寒い中での試合、
アップを入念にしないとと思いました。
テッペイの立ち上がりが悪かったのは、
試合前の投球練習が少なかったかも。
次回はもう少し投げておこう。
勝てたことでこのチームで
まだ試合が出来ます。選手たちありがとう。
次も全員野球で勝利を目指して頑張ろうぜ!!

たくさんの応援ありがとうございました。
BCチームの応援歌、ベンチでも
選手たちが熱唱し、盛り上がりました。
この勝利は応援に来て下さったみなさん全員の
おかげだと思っております。
次回12月4日に江東ファイターズとの
2回戦があります。
応援のほど、よろしくお願いします!


メッツは親孝行な選手たちが多いので
どんな試合でもハラハラドキドキの展開にして
大人を楽しませてくれます。
続く2回戦でも、6年生たちはきっと
楽しませてくれるんだろうなあ。
ウエノヤマ監督をはじめとする6年生保護者の
みなさまの寿命が、これ以上縮まらない戦いを
希望します(笑)。


がんばれ、メッツ!
がんばれ、6年生!







C白チーム、秋の深川大会で「マナー賞」を受賞!

C白チームが深川大会において
メッツとして実に久々となる
マナー賞を受賞しました。
その受賞の模様(閉会式にて)を
マスモ代表に次ぐ、メッツ熱血ナンバー2の
オヤイヅコーチのリポートでお届けします。


C白チームは2022年深川秋の大会で
「岩本マナー賞」を受賞し、
きょう授賞式に参加してきました。
大会そのものについて2回戦で
敗戦したことは悔しかったですが、
「あいさつ+返事+
グラウンドの中はダッシュ」を
モットーに野球に取り組んでいることが
御評価いただけたのであれば幸せなことです。
東雲メッツの野球は
笑顔に始まり笑顔に終わる。
きょうも楽しかったね。
白キャプテンのヒロト・
白監督のヤマモト「部長」コーチ以下、
白チーム一丸となって臨んだ姿勢が
結実しました。

Googleフォトアルバム
2022年11月20日(日)C白・マナー賞受賞(深川秋季大会閉会式)

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※オヤイヅコーチ撮影。ありがとうございました。

優勝・準優勝ほかの各チーム、
おめでとうございます。
これからもみんなで楽しく野球しよう。

天候が怪しい中、フレキシブルに
送迎をしてくださった
保護者のみなさまもありがとうございました。
また、すばらしい授賞式を
行ってくださった連盟の皆様にも
感謝申し上げます。

東雲メッツ C白チーム一同


C白の選手、スタッフ、保護者のみなさま、
小雨降る寒い中の授賞式、お疲れさまでした。
深川連盟のマナー賞は試合中の戦う姿勢は
もちろんですがそれ以外にもチームワーク、
ベンチの姿勢、応援団の姿勢など試合中の
チームすべての姿勢が評価対象となるもので
深川連盟独自の、とても名誉ある賞です。
その栄えある賞をC白が久しぶりに
受賞してくれました。

メッツとしてマナー賞の受賞は近年では
↓の2013年、続く2019年以来、
3年ぶりとなります。
2013年時の受賞のブログ
↑をクリック(この頃は人数すくなッ笑)

チームとして強くなることは
もちろん重要ですが
それ以上に大切にしなければならないものが
学童野球にはたくさんあります。
それをみんなで、これからも一緒に探し、
追い求めていければと思います。

C白チーム、マナー賞受賞おめでとう!





すごいぞ、トモナオ!〜1年生もがんばりました!の巻〜

低学年チームの練習試合第2試合、
「メッツの菊池」と呼ばれる
スーパー1年生・トモナオ父、
ヤマダコーチのリポートです!


Dチーム(3年~1年)は、
戸越銀座エンゼルスさんと
練習試合を行いました。

日時:2022年11月13日(日)
場所:東雲小学校
天気:曇りときどきぱらぱら小雨
攻守:メッツは後攻
その他:1イニング3点チェンジ

スタメンは下記の通りです。
1遊ジュンキ(3年)
2二カンタ(3年)
3投ミズキ(3年)
4一リュウノスケ(3年)
5捕トモヤ(3年)
6三ソウタ(3年)
7左ハルト(2年)
8右ユウサク(2年)
9中ワタル(3年)

サブ
ケイタ(2年)
ジンヤ(2年)
ソウタロウ(2年)
ナツキ(2年)
トモナオ(1年)
ノリアキ(1年)
トモキ(1年)

試合経過
1回表、メッツの守り。
ピッチャーはミズキ。
相手1番がエラーで出塁し、盗塁を決め、
0アウトランナー2塁。
2番のショートゴロをジュンキが
華麗にさばき、1アウトランナー3塁。
迎えた3番には2ランホームランを被弾。
完璧にとらえられました。
終わったことは取り返せない。
ここで気持ちを切り替えることが
できるかどうかが重要です!
この後がミズキのすごいところ。
4番を三球三振、5番を三球三振
(振り逃げ出塁)、6番を4球で三振に取り、
3アウトチェンジ。
ランナー3塁に残塁。
ホームランを打たれましたが、
ミズキの気持ちの切り替えが完璧で、
ホームラン後の追加点を許さず!
メッツ0-2エンゼルス。

1回裏、メッツの攻撃。
先頭ジュンキが死球で出塁し、
二盗三盗暴投で生還。
2番カンタは四球で出塁し、
二盗暴投暴投で生還。
3番ミズキも四球で出塁し、
相手の隙を突く二進の後、暴投で生還。
足を絡めた攻撃で、ノーヒットで3得点。
1イニング3点でチェンジするルールのため、1回裏終了。
メッツ3-2エンゼルス。
練習で徹底している「走塁」で、
見事な逆転です。

2回表、メッツの守り。
1回に引き続きピッチャーミズキ。
相手7番へは四球二盗で、
0アウトランナー2塁。
8番をピッチャーゴロに打ち取り、
1アウトランナー3塁。
9番へは四球盗塁で、1アウト
ランナー2塁3塁。
相手1番の打球はサードとショートの間に
上がり、ソウタ・ジュンキが交錯しつつも、
ショートジュンキががっちり捕球し、
2アウトランナー2塁3塁。と思いきや、
3塁ランナーがアウトカウントを
間違えたのか?ベンチに戻ろうとし、
タッチアウトに。
3アウトチェンジ。
メッツ3-2エンゼルス。
この回無失点で逆転を許しません。

2回裏、メッツの攻撃。
先頭4番リュウノスケ、
レフト前ヒットで出塁。
送球間2進三盗で、0アウトランナー3塁。
5番トモヤ、振り逃げで1塁を狙うも
1アウト。その間に3塁ランナーが生還し、
1点追加。
6番ソウタは死球で出塁し、
二盗三盗暴投で生還。
7番ハルト三振。8番ユウサクは
四球で出塁し、二盗暴投で、
2アウトランナー3塁。
9番ワタルのサードへの内野安打の間に
ユウサク生還。3点チェンジ。
ワタル、ナイスヒット!
メッツ6-2エンゼルス。
リードを4点に広げます。

3回表、メッツの守備。
この回から、ピッチャーリュウノスケ。
リュウノスケと入れ替わりで、
ファーストがミズキとなります。
相手2番へは死球二盗で、
0アウトランナー2塁。
3番にはサードへの内野安打を打たれ、
2塁ランナーが生還し、1失点。
0アウトランナー2塁。
4番にも死球を与え、
0アウトランナー2塁1塁。
その後、ピッチャーリュウノスケの
1塁牽制が逸れ、2塁ランナーが生還。
0アウトランナー3塁。
その後、ワイルドピッチで1点を失い、
3点チェンジ。
メッツ6-5エンゼルス。
まだ、リードを保っています。

3回の裏、メッツの攻撃。
1番ジュンキが四球二盗三盗で、
0アウトランナー3塁。
2番カンタが三振に倒れ、
振り逃げ出塁を忘れそうになるも、
ベンチ他の「走れー」の声に、
急いで1塁へ向かい振り逃げを
もぎ取ります。
その間に3塁からジュンキが生還し、
1点追加。
続く3番ミズキはサードフライ。
ミズキ打席の間にカンタが
二盗暴投で3進し、1アウトランナー3塁。
次打者4番リュウノスケがサードゴロに
打ち取られるも、その間に
3塁ランナーカンタが生還し、更に1点追加。
2アウトランナー無し。
5番トモヤが四球出塁し、
二盗三盗暴投で生還。3点チェンジ。
ここまで3イニング連続3点チェンジの
強力攻撃陣。
メッツ9-5エンゼルス。
再びリードを4点に広げています。

4回表、メッツの守り。
この回から守備変更があります。
レフトがハルトに代わりケイタ。
ライトがユウサクに代わりジンヤ。
トモナオがセカンドに入り、
セカンドのカンタがセンター、
センターのワタルが下がります。
ピッチャーは3回に続きリュウノスケ。
まずは相手5番を三球三振。
6番は打撃妨害で出塁するも、
7番8番を三振に打ち取り3アウトチェンジ。
リュウノスケ、この回17球で三者三振に
抑える圧巻のピッチングです。
メッツ9-5エンゼルス。

4回裏、メッツの攻撃。
6番ソウタが四球出塁、二盗三盗で、
0アウトランナー3塁。
7番は4回表から守備に就いているケイタ。
バットを振りぬくと右中間を抜ける
2塁打に。
3塁ランナーソウタが生還し、1点追加。
8番ジンヤの打席の間に
相手ピッチャーの暴投&暴投で、
さらに1点追加。
その後、ジンヤは四球で出塁し、
ピッチャー牽制悪送球で0アウト3塁。
続くは9番トモナオ。
アウトコースを打つべくバッターボックス
ギリギリで構えていたのでしょう。
インコースへのボール球が
トモナオの背中を直撃し、
ボコっという音が。皆が心配する中、
痛みをこらえながらすぐさま1塁へ。
代走を送られたくない気持ちが
伝わってきます。
そして、続く1番ジュンキの初球で
二盗成功。
ジュンキがあえての援護の空振りをし、
盗塁を助けてくれたことに、
優しさを感じました。
その後、1番ジュンキはショートへの
内野安打を決め、3塁ランナージンヤが
生還し、3点チェンジ。
メッツ12-5エンゼルス。
リードは7点に広がります。

5回表、メッツの守り。
この回からショートのジュンキが
ピッチャーに。
ピッチャーのリュウノスケがファーストに。
ファーストのミズキがショートに回ります。
先頭打者相手9番の打球は、
先ほどデッドボールを受けた
セカンドトモナオ方向に。
トモナオ、しっかり捕球、
しっかりファーストリュウノスケに送球し、
1アウト。
1年生のナイスプレーにベンチ他から
「おおっ!」と歓声が上がります。
続く相手1番、またしても打球が
セカンドトモナオ方向に。
なんと再びしっかり捕球し、
自らファーストベースを踏み、2アウト。
2回連続のナイスプレーに、
ベンチ他から更なる歓声が上がります。
トモナオは満面の笑みです。
(余談:トモナオ、小学校の宿題の日記に、
このプレーのことを書いていました)。
メッツ全体が盛り上がる中、
2番打者をジュンキがしっかり
三振に仕留め、3アウト。試合終了。
メッツ12-5エンゼルスで、
メッツが勝利を収めました。

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Googleフォトアルバム
2022年11月13日(日)D・練習試合(対戸越銀座エンゼルス)

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※フジタさん撮影。ありがとうございました。

感想
ピッチング
無失点イニングが5回中3回と、
ミズキ、リュウノスケ、ジュンキともに、
ナイスピッチングでした。
奪三振(振り逃げ含む)が5回で7個、
与四球が5回で2個と、攻めの投球が
できていたのではと思います。

バッティング
ヒット×4、四死球×10、
振り逃げ×1=15出塁に対し、
12得点3残塁と効率の良い点の
取り方ができていたと思います。
振り逃げを除く三振が一つと、
積極的な打撃、ボールの見極めが
できていたことが、12得点という
結果に繋がったと思います。

守備
野手エラーは一つと、ゴロをうまく捕球し、
送球できていると思います。

走塁
走塁については、しっかりと
次の塁を狙えていました。
練習の成果が出ていたと思います。

審判
北村さん、東谷さん、初の塁審を
引き受けてくださり、
ありがとうございました。
1ミリの違和感もありませんでした。
今後も塁審担当(やまだももちろん
塁審やります!)、よろしくお願いします!

その他
私個人としては、トモナオが
ついに”プレー”で勝利に貢献できたことに、
彼の成長を感じました。
監督、コーチ、選手、保護者の皆様の
ご指導のおかげだと思っています。
(もちろん本人の努力もあります)。
本当にありがとうございます!
引き続き、親子とも、
よろしくお願いします!
選手、監督、コーチ、保護者の方々、
対戦相手の戸越銀座エンゼルスの皆様、
パラパラ小雨が降る中、お疲れさまです。
ありがとうございました。




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江東区深川学童少年軟式野球連盟所属「東雲(しののめ)メッツ」の活動をご報告していきます(携帯電話からも閲覧可能です)。
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