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アラタ、初のノーヒットノーラン達成!

Bチームの練習試合。
ヨシナカコーチのリポートです。


11月26日(日)、豊グラにて
勝どきドリームナインホープさんと
練習試合(2試合)を行いました。

【1試合目】
メンバーは以下。

1 (中) ユキト
2 (一) ハヤト
3 (投) アラタ
4 (遊) リュウノスケ
5 (左) ダニエル→ヤマト
6 (二) クボコウ
7 (右) トオア
8 (補) リョウ
9 (三) レオ

結果は
D|0|0|0|0| 0
M|3|2|6|X|11

(攻撃)
8安打11得点と、このところ湿り気味だった打線が復活。
マルチ安打のユキト、ハヤト、アラタはお見事。
リョウとヤマトもいいところで1本出ました。
一方で、本人も解っていると思いますが、
試合の流れを渡しかねない、走塁ミスが有ったので、
ここは改善点。
(午後は、みんなでみっちり練習しました。。。)

(守備)
なんと言っても、アラタの快投が光りました。
テンポ良く伸びのある直球とスローボールを
織り交ぜ、見事ノーヒットノ―ラン達成。
アラタ人生初のノーノ―は格別だよね。
おめでとう! でも、もっと上を目指すうえで、
1つ小言を言わせてもらうとすれば、
2回1死からの連続四球。ここは、今後の課題です。

【2試合目】
メンバーは以下。

1 (一) ダニエル
2 (左) タイヨウ
3 (右) ハルノブ
4 (中) ヒロト
5 (遊) イッセイ→アラタ
6 (三) リツキ
7 (二) アサヒ
8 (投) リュウノスケ
9 (補) リョウ

結果は
M|0|1|0|0| 1
D|1|0|3|X| 4

(攻撃)
安打は最終回にハルノブの内野安打のみ。
これでは中々点は取れません。
試合後に監督も言ってましたが、
しっかり素振り自主練をしよう。

(守備)
マウンドにはリュウノスケ。被安打3はまずまず。
ただし、最終回の2四球は改善点。
守備陣は4失策が全ての失点に結び付いてしまいました。
レギュラーを奪うという強い気持ちをもって、
普段の練習を頑張ろう。

最後に、小雨がちらつき肌寒い天気でしたが、
豊洲までお越しいただきました、
勝どきドリームナインホープさん。寒い中、
2試合のお相手、ありがとうございました。


ヨシナカコーチ、ありがとうございました。
アラタ、すげーなー!
次は目指せ、完全試合!
年長さんの時に契約しといてよかった。
(2018年のブログ↓)

メッツがドラフト1位、アラタ選手と契約

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魂売り男コーチは、いまいずこに……



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Cチーム、スーパーリーグ準決勝進出!~対大島タイガース~

Cチームがスーパーリーグの
準々決勝にのぞみました。
イシダコーチのリポートです。


11月23日(木・祝)
スーパーリーグのチャレンジトーナメント。
11/3に2回戦 対勝どきドリームナインホープさん、
11/18に3回戦 対馬込ジャガースさんとの
戦いに勝利し、この日むかえたのは
大島タイガースさんとの準々決勝。
東雲小で11:30プレイボールです。
事前に大島タイガースさんのブログを
覗かせていただくと・・・試合経験豊富、
そして強打者もいる様子。
これは楽な試合にはならないと心して臨みました。

Cチームは夏前にサヨナラ負けを
何度も経験していたことを考えると、
このトーナメントは辛勝ながらも
成長しているようにも思えます。
しかし、ここまで勝ち上がりはしたものの、
ピッチャーの決定力、攻撃時の粘り、
試合の流れをキープできない、等々
課題もいろいろあります。

負ければ今シーズンのCチーム公式戦が
終わってしまう、4年生にとってはCチーム最後の
試合になってしまうかもしれないこの一戦。
目の前にある課題を克服できるのかがポイントです。
そして、強力な援軍が。
Aチームが朝9時からの深川秋季大会の試合を
終えたばかり、さらにBチームも午後の練習試合前に、
東雲小まで応援に駆けつけてくれました。
これは負けるわけにはいかない!

メッツは後攻、以下の布陣で挑みました。

1番 ショート ジュンキ
2番 ファースト(→ピッチャー) タイシ
3番 レフト ケイタ
4番 サード(→ファースト) ミズキ
5番 センター カンタ
6番 セカンド(→サード) ソウタ
7番 ピッチャー(→セカンド) リュウノスケ
8番 キャッチャー トモヤ
9番 ライト ワタル(→アオト)

1回表
さて試合の流れを占う先頭バッター。
いきなりのセンター前ヒットから始まりました。
すかさず二盗、三盗を決められ、あっという間に
ピンチを向かえます。
ここでこれまでの課題をしっかり克服して
しっかり乗り切れるのか、それともメッツの
悪いところが出て相手に流れを持って行かれて
ズルズルと失点を重ねてしまうのか、
どうするメッツナイン。
結果は・・・ピッチャーリュウノスケが続く2番、
3番バッターをノーボールでの2者連続三振、
そして4番バッターもセカンドゴロに打ち取り
スリーアウト。投球数も14球とエコドライブで、
先頭打者のヒットをしっかりリカバリーできた
良い滑り出しでした。

1回裏
この日の攻撃回では、Aチーム、Bチームの
先輩選手が声を揃えての大応援歌で、
Cチームの選手たちを奮い立たせてくれました。
そんな中、初回の攻撃で一気に流れを引き込みたいところ。
先頭のジュンキはセカンドゴロとなるも、
続くタイシ、ケイタが2者連続のツーベース。
あっという間に1点を先制。リズムを感じる攻撃で
前戦に続く先制点奪取、良いスタートを切ることができました。
続くミズキがショートライナー、カンタがライトゴロとなり
1点どまりではあったものの、しぶといバッティングで
流れをキープする気迫の攻撃回となりました。

2回表
またもや先頭打者を内野安打で出塁させてしまい、
二盗、三盗を決められ、1回表と同様の展開に。
1アウトのあと、内野ゴロの間に1点を返され、
同点に追いつかれましたが、一つずつアウトをとり、
最後のバッターも三振に打ち取りスリーアウトチェンジ。
同点に追いつかれたものの、
流れを決して手放さない守りを見せました。

2回裏
ここまでは同点ながらも試合の流れを
つかみつつあるような様子。
1回に続き攻撃をつないで追加点で勝ち越したいところ。
しかし、ここでソウタ、リュウノスケが
初球から積極的に打ちにいくも、
内野ゴロで2球でツーアウトを献上。
トモヤは粘った末にフォアボールで出塁し
二盗も決めましたが、続くアオトは三振で
この回は残念ながらチャンスメイク、
勝ち越しへと持っていけませんでした。

3回表
2回を終えて1対1の同点。
両者互角の試合運びといった様相。
まだ流れがどちらのチームに傾くのか分からない中、
ベンチ、ギャラリーも応援に力が入ります。
先発のリュウノスケはこの回先頭の9番打者を
三振に打ち取り、バッターは1回表に
センター前に運ばれた1番にかえります。
ここはきっちりと締めたいところでしたが、
再度センター前にヒットを放たれました。
そして1回表同様に二盗、三盗でまたもやピンチ。
ところがメッツはやはり「成長」しているのでしょう。
流れを逃すまいと内外野ともに声を掛け合い、
ピッチャーリュウノスケもそれに応え、二番打者を三振、
三番打者をサードファウルフライに打ち取り、
無失点で抑えました!

3回裏
メッツの攻撃は1番ジュンキから。
まずはストレートのフォアボールで幸先よく
ジュンキが出塁。安定した走塁で盗塁を決めると、
相手の2塁送球が乱れ外野に転がる間に
足を活かしていっきに生還。
いきなりの勝ち越し点となりました。
そして2番タイシはショート内野安打。
すかさず二盗を狙うも、相手キャッチャーの
好送球に阻まれ盗塁失敗。
しかしこの日のメッツは簡単に流れを
手放しませんでした。
3番ケイタがライト線に運ぶツーベースヒット。
続くミズキも痛烈なセンターへのタイムリーヒットで
ケイタ生還、さらには相手の送球ミスの間に2塁へ進塁。
5番カンタのサードゴロの間にミズキは手堅く3塁進塁、
その後パスボールで生還しました。
6番ソウタは残念ながら三振でしたが、
リズム良くこの回3点をゲットし、
後半戦に向けてしっかりと流れを引き込みました。

4回表
この時点で2点のリード。ゲームは後半に入りました。
がしかし、みんな分かっています。
これが安心できるリードではないことを。
この回からは、3回までで60球を投げ切った
リュウノスケからタイシにピッチャー交代、
ここまででつかんできた良い流れを
そのまま引き継いでほしいところ。
緊張感漂う後半戦の守備、みんなが流れを手放すまいと
声を出します。そしてハルト、ユウサク、ナツをはじめ
ベンチの選手たちも声を出して盛り立てます。
そんな中で、タイシは、先頭打者こそ
デッドボールで出塁させてしまい、盗塁後に
相手のタイムリーが出て、1点を返されますが、
これにズルズルと引きずられることなく、
この回なんと3三振!
5人の打者で相手の攻撃を終わらせ、
最小失点で切り抜けることができました。

4回裏
この時点で制限時間70分中、55分経過。
おそらくは5回に突入するであろうと思われる中、
この回得点を重ね、最終回の5回を少しでも楽に
むかえたいところ。
先頭打者のリュウノスケは相手のエラーを誘い、
2塁まで進塁。続くトモヤのファーストゴロの間に
3塁進塁。1アウト3塁のチャンスを迎えます。
しかしながら続くアオトは思い切りのスイングも
残念ながら三振、続くジュンキに期待がかかりましたが、
ファーストゴロでスリーアウト、
得点を追加することは出来ませんでした。

5回表
後攻のメッツはこの表の相手の攻撃を抑えれば
勝ちとなります。
前の試合では四死球が続いたタイシでしたが、
この日は違いました。
先頭打者を三振にしとめると、続く打者に
しぶとい内野安打を許すも3人目をまたも三振、
そして最後の打者をセカンドフライに打ち取り
ゲームセット!

大島T 0  1  0 1  0 |2
東雲M 1  0 3  0 X |4

Googleフォトアルバム
2023年11月23日(木)C・スーパーリーグ準々決勝(対大島タイガース)

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※ヒロマツさん撮影。ありがとうございました。

冒頭に書きましたが、夏前の試合では
最終回までリードを保つも最終回に逆転負けが
多くありました。しかし今日の試合を振り返ると、
チームは確実に成長していると感じさせる試合運びでした。
各選手が、先輩選手に力をもらい、
そして課題を意識しながらひとつずつクリアし、
「流れを逃さない」、「小さなミスをきっかけに崩れない」、
言うは易く行うは難しですが、良い試合展開が
少しはできてきたのではないでしょうか。

これでスーパーリーグチャレンジトーナメントの
ベスト4まで来ました。次回は準決勝。
今回のこの試合後、準決勝の相手も
久我山イーグルスさんと決まりました。
久我山イーグルスさんは全国大会への
出場経験もある強豪チーム。
当然に簡単な試合ではないでしょう。
しかし、今回の試合のように投打で課題を克服し、
チーム力を最大限に発揮することで道は開けるでしょう。
東雲メッツのみんな、ここまで来たら・・・
行こう! さらなる高みへ!

Aチーム、Bチームの選手達、
監督・コーチ陣のみなさん、
応援に駆けつけていただきありがとうございます。
今回の勝利は、応援団と選手が一体となった
メッツのチーム力の勝利だと思います。

大島タイガースさん、この度は
東雲小グラウンドまでお越しいただき、
貴重な経験をさせていただき
誠にありがとうございました。


イシダコーチ、晩酌の後、酔った勢いで書いたとは
思えぬすばらしいリポート、ありがとうございました(笑)。
もうすぐ師走のこの最中、選手たちとともに
公式戦トーナメントを楽しめているのは
本当に幸せなことだと思います。
みんな、ありがとう!
今週末も、みんなで野球を楽しみましょう!!




お隣のジュニキンさんと練習試合

Bチームの練習試合。
イチカワコーチのリポートです。


11月23日(木)この日のBチームは、
日頃一緒に練習を共にしているAチームの
深川秋季大会の準決勝を9時より
夢の島で応援。
続いて11:30からは、
Cチームのスーパーリーグ(準々決勝)を
東雲小学校まで駆けつけ応援。

移動もあり大変でしたが、
AチームCチームの力になれたのかな??
きっとなれたでしょう!
先輩、後輩の緊張感のある試合を観て
燃える選手達。
午後には当初予定していた練習試合が
ありましたが、キャンセル( ; ; )
午後の活動は練習のみかと思われましたが、
同じ豊洲グラウンドをホームとしている
ジュニアキングさんに練習試合をお願いし、
急遽2試合組んでいただきました。

【第1試合】
5年生主体の以下オーダーで
挑みます。

1 (中) ユキト
2 (一) ハヤト
3 (遊) ソウイチロウ
4 (三) リュウノスケ
5 (左) ダニエル
6 (投) アラタ
7 (右) トオア
8 (捕) リョウ
9 (ニ) クボコウ

結果は6ー1で勝利。

アラターリュウノスケーリョウと繋ぎ
先週の試合の反省点をしっかりと修正する
無四球リレー。
打撃面もマルチ安打が3人と
少しずつ上向きになってきている様子。

しかしながら走塁面では
2回も同じミスがありました。
一死三塁の場面でそれぞれ
セカンドゴロ、ショートゴロ。
ランナーは打球判断で
ホームを狙うのか、帰塁すべきか。
瞬時に判断しなくてはならない難しさも
ありますがチーム内で走力に自信のある2人!
この場面では積極的に
ホームを狙ってほしかったです。
日頃の練習から意識して取り組んでいこう!

【第2試合】
6年生、5年生の合同チームで
以下オーダーです。

1 (一) ショウイチロウ → アサヒ
2 (二) セラ → タイヨウ 
3 (中) ヒロト
4 (左) ヤマト
5 (右) ハルノブ
6 (投) レオ
7 (三) リツキ
8 (遊) トム
9 (捕) コウタ

結果は5ー3で勝利。

6年生は普段慣れないポジションでしたが、
初回トムが華麗にゴロをさばき
チームを盛り上げる。
ショウイチロウは2番手で登板し、
キレのある球で2奪三振。
セラは豪快にバットを振るも
ショートゴロ。
コウタは先頭打者としてレフト前で出塁し、
その後一死三塁となり、
あれっ?
これはさっきの第1試合でも
あった場面だなと思って見ていると
次打者はやっぱり内野ゴロ…
コウタの打球判断は!?
積極果敢にホームを狙う好走塁!
この走塁で相手にプレッシャーがかかったのか、
エラーを誘いチーム初得点に結びつけました。

5年生は残念ながらレオのヒット一本と
寂しい内容…
他の選手はスタメンになるために
もっともっと努力してアピールしていこう!

急なお願いにもご対応いただいた
ジュニキンさんありがとうございました!
同じ深川連盟のチーム、
豊グラで切磋琢磨していければと思います。
今後ともよろしくお願いします。


ABチームのみなさん、スーパーリーグの
応援ありがとうございました。
とても力になりました!
(AB一団がいなくなってからのギャップが
とても激しかったですが(笑)、
C選手たちががんばって勝ちました!)




Bチーム、より高みを目指して~深川秋・準決勝、対深川ジャイアンツ~

Bチームの公式戦、準決勝。
久しぶりのシノブ監督リポートです。


11月19日(日)、夢の島でメッツBチームが
深川ジャイアンツさんと深川秋準決勝を行いました。

学童野球界きっての強豪深川ジャイアンツと
戦うチャンスがまた巡ってきたBチーム。
これまで練習してきたことがどこまで通用するのか。
選手、スタッフ、保護者一同、強い気持ちをもって
試合に挑みました。
しかし・・・
結果は0対9の敗戦となりました。
Aチーム選手たちをはじめ、この試合のために
多くの方々に応援に駆けつけていただきましたが、
不甲斐ない結果となってしまい、
申し訳ありませんでした。

これまでの対戦では初回に大量点を
奪われてきました。
しかし、この日は初回1失点でしのぐなど、
期待の持てる瞬間こそありましたが、
走攻守あらゆる面で王者の力を
見せつけられる結果に終わりました。

夏から秋にかけ、打力で勝つことが
多かったBチームですが、
この日は散発3安打と打線が沈黙。
ピッチャーも先頭バッターに四球を献上する回が
目立つなど精彩を欠きました。

Googleフォトアルバム
2023年11月19日(日)B・深川秋準決勝(対深川ジャイアンツ)

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試合後、選手たちには、
これが現在のチームの実力。
相手も同じ時間を過ごし成長することを考えれば、
チーム全員がどこよりも、誰よりも練習をするしかない!
と伝え、今後の努力を誓い合いました。

土日連戦で敗れ、目標としてきた大会優勝の目も、
残るAJBのみとなったBチーム。
ここにきてAチーム、Cチームが
快進撃をしてくれています。
この勢いにあやかり、オールメッツ晴れ晴れとした
気持ちで年を越せるようAJBで優勝しよう!

B選手諸君。
試合の結果、B深川秋は三位入賞となりました。
あえて今回はご苦労様、よくやったとは言いません。
君たちが目指すところは『ここ』ではないはずです。
悔しい悔しい三位だと胸に刻み、
高みを目指して頑張っていこう。
頑張る君たちを卒団まで全力でサポートします!

応援いただきましたスタッフ、父母、関係者の皆様
ありがとうございました。
引き続きのご支援よろしくお願いいたします。


シノブ監督、スタッフ、ベンチサポのママ、
みなさんお疲れさまでした。
悔しい大敗でしたが、劣勢にあってもアラタ主将を
はじめフィールドを守る選手、ベンチも
いい声が出ていたと思います。
(一番いい声が出ていたのはいつも通り
クボコーチでしたが……💦)
試合を見ていて、今年一年、場数を踏んだ
みんなの精神的な成長がとても感じられました。
Bのみんな、たくましくなったねー。
(ちょっと離れたところから見ているので
それがとてもよくわかるのです)
来春の江東大会でより高みを目指せるよう
チーム一丸となってこれからも
がんばっていきましょう!





Cチームも最速リポート~スーパーリーグ3回戦~

Cチームもウエダコーチが
超最速リポートをあげてくれました。
ご覧ください。


スーパーリーグ チャレンジリーグ
準々決勝をかけた一戦。
ホームグランド東雲小学校に比べると
冷える豊洲グランドで馬込ジャガースさんお迎えし
11月18日(土)の試合が始まりました。

スターディングメンバーは以下の通り、
メッツの先行で試合開始です。
1. (遊)じゅんき
2. (一)たいし
3. (左)けいた
4. (投)りゅうのすけ
5. (中)かんた
6. (三)みずき
7. (二)そうた
8. (捕)ともや
9. (右)あおと
控え:わたる、ほく、じんや、ゆうさく

1回表
このところ初回で点が取れていないメッツ。
この試合は先制したい。
だが初回から淡白な攻め、先頭のジュンキ、
続くタイシともに早打ちし、
二人ともセカンドゴロに打ち取られる。
3球であっという間にツーアウト。
早打ちで相手のピッチャーを楽にさせてしまう展開。
このまま初回を終わる訳に行かない。
掛け声で気合を入れる三番ケイタが
意地のレフト前ヒット!
その後、初球にすかさず盗塁、
その後ワイルドピッチで三塁へ進む!
一気にボルテージが上がる。
四番のリュウノスケに期待が集まり、
二球目をたたきショートゴロ(この子は動きが俊敏で
試合前練習から上手かった)でアウトかと思いきや、
ファーストへの悪送球でケイタ生還!
久しぶりの初回の先制点となった。
さあここからまだ攻めようぜ、怒りの攻撃!
リュウノスケ、すかさず二盗と、パスボールで
三塁へ進み、続くカンタの打席。
三球目をクリーンヒット、センター前へ抜ける!
これで二点目(父ちゃんもお仕事そっちのけで
観戦に来ておりましたよ)。
続くミズキはショートゴロでチェンジながら、
この回二点を先制。(2対0)

1回裏
この日の先発はリュウノスケ。
一番は幸先よく三球三振!
いいぞ、チームに勢いが増す! 
だが、続く二番に六球を粘られて最後は死球を与え
出塁を許す…。そして二盗、三盜を許す。
勢い持って行かれるなよと、祈るベンチ。 
続く三番をサードゴロに打ち取り、ツーアウト。
ここで切りたいところだが、四番に同じく六球を粘られ、
その後センター後方へ抜ける
ランニングホームランを打たれる…
豊洲グランドで来年守る時の教訓
「外野が抜かれるとホームラン」
いい勉強です。 
続く五番はレフト前へ抜けるかのあたりを
ジュンキが好捕、一塁へ投げるも
間に合わずだったが、ナイスプレー!
続く六番はレフトへの浅いフライ。
フラフラとするあたりだったが、
本日の試合前ノックで練習した甲斐がありました、
ケイタが前進しナイス捕球! スリーアウトチェンジ。 
二点を追い付かれるも、試合はこれから (2対2)

2回表
この回はソウタからの攻撃。 気づけば何やら審判とお話中、
なんだなんだと見れば、投球されたボールが
当たったとのこと主張し、審判がどれどれと見ているうちに、
死球判定!ノーアウトのランナーが出る。
大きくリードを取るソウタに、投手が焦って暴投で二塁へ、
その後飽き足らずすかさず三盜し、ノーアウト三塁のチャンスとし、
その後相手キャッチャーのパスボールの間に、
狭い豊洲グランドながら思い切った走塁で生還!
この回ノーヒットで一点目。 続くトモヤの打席、
キャプテンの意地を見せたいところだったが三振でワンアウト。 
続く九番アオトの打席、三球目を打ちセンター前ヒット!
すかさず二盗しチャンスを作る。
打順は一番へ戻りジュンキ。ちょっと皆早打ちが目立ちますが、
二球目を打ちショートへの内野安打で、
アオトが一気にホームへ生還、これで二点目!
続くタイシ、ケイタは共にサードへのゴロで
スリーアウトチェンジながら、追加で二点を入れる。
そうそう、追い付かれたら追い返す、反撃心を忘れるな。
(4対2)

2回裏
この回をすんなり抑えて、流れを持って来れば
良い雰囲気がつくれるところ。
リュウノスケがそれに応える。 
先頭をサードゴロへ切って捕りワンアウト。
続くバッターを女房役トモヤのナイスボイスで
「ナイスボール!」との声で三振を取る。 
今日のトモヤの声は良かった!それを毎試合続けて欲しいです。
続くバッターには四球を出したが、次を三振に切って捕り、
この回二つ目の”K”がつき、無失点で抑えるナイスピッチ!
(4対2)

3回表
この回一気に突き放せば、流れはメッツに来る、
期待が集まる四番からの攻撃。
しかしリュウノスケがセカンドゴロ、カンタもセカンドゴロ、
ミズキもファースゴロと、なんと7球で終わる。 
相手ピッチャーを助けてしまった。
積極的に行くことも大事だが、
高学年になると戦い方も覚えたいところ。
(4対2)

3回裏
リュウノスケは逆に投球数が多く、既に46球を投げている。
省エネを心がけたい。投手だけでなくバックも声を出し、
守ってあげよう。先頭の二番にレフト前ヒットを浴びる。
そのまま二盗、三盜を許し、ノーアウト三塁。
続く三番はファーストフライでアウトとしたが、
続く四番のファーストゴロの間に一点を献上し、
ここでリュウノスケ、規定の60球を超え交代。
リリーフはタイシ。ランナー無しの投げやすい状況で、
しっかりと続くバッターをキャッチャーフライに取りチェンジ。
(4対3)
※守備は、タイシがファースト→投手、リュウノスケが投手→セカンド、
ソウタがセカンド→サード、ミズキがサード→ファーストへチェンジ。

4回表
追い付かれたら突き放す、これ鉄則。
七番ソウタからの攻撃。 二球目をたたき1-2塁間へのゴロ、
ファーストがマゴついている間に瞬足を飛ばし、出塁。
すかさず二盗、三盜し、ノーアウトランナー三塁のチャンス! 
続く八番トモヤはファーストゴロ、九番アオトは三振と
チャンスを生かせず。 ここで打順一番に戻りジュンキが
レフト前ヒットを放ち、ソウタ生還で一点を追加。
ジュンキは二盗とパスボールで三塁まで進塁し、勢いづく。
続くタイシもライトへの強打を放ったが、ライトの守備がよく
ライトゴロとなり、この回一点止まり。(5対3)

4回裏
前の回からピッチャーはタイシ。 六番からの打順で、
タイシ君ちょっとマイワールドに入ってしまい、
二者連続でフォアボールと盗塁で、
ノーアウト2、3塁のピンチ。
ここからだぞ、声を出し、チームとしてどう心を鼓舞できるか。
仲間を思いやり、ピッチャーを助けて、
守備を固めて一体化できるか。
ここで二球目に3塁ランナーが飛び出し、挟殺プレーが始まる。
慌てる状況はわかるが、落ち着いて大きな塁から小さな塁へ、
ボールを持って追い、挟み込む。 このプレーが今日は
うまくハマりワンアウト。
続く八番を三振に取り、安堵。九番小柄な打者に
ストライクを入れずらく、フォアボールを出し満塁。 
落ち着け、落ち着けと深呼吸で整えるタイシ。
その甲斐あってか一番を三振に取る。よく守った!
(5対3)

5回表
時間的にもスーパーリーグの規定的にもこの回が最終回。
一点でも追加し、余裕を持ちたいところ。
先頭は三番ケイタ。 5球目を強打し、左中間への
ツーベースヒット、頼りになる3年生!
そしてすかさず二盗、三盜を決め、ノーアウト3塁。
さあ、追加点を取ろうぜ!
四番リュウノスケは粘るも見逃し三振。
だが続く五番カンタの初球のセカンドゴロの間に、
ケイタ生還で一点追加! 続く六番ミズキも
初球を狙ったがファーストへのゴロでスリーアウトチェンジ。
少々余裕ができて、さあ最終回の守りへ入る!
(だが思いもよらない最終回の裏の守備へ突入した…)。
(6対3)

5回裏
引き続きタイシがピッチャー。 気を引き締めて
いきたいところだが、あれよあれよのうちに、
先頭の二番、続く三番にも連続デッドボール…。 
内野陣/外野陣にも緊張が走る。
でもこういう時こそ仲間の顔をみて落ち着き、
声を上げて、自分を取り戻すことが大事。
君たちの真価と生き方が問われるのだ。
ここでピッチャーは代わり、ミズキ。
厳しい場面でのバトンタッチだが、
これも君が成長する舞台なのだ! 
次のバッターは四番。 その間に、
2塁ランナーがサードへ盗塁を試みるも、
今日は声もプレーも冴えているトモヤの3塁への
送球が綺麗に決まり、タッチアウト!
一旦安堵。しかし、緊張かプレッシャーか、
ミズキがフォアボールで歩かせて、ワンアウト満塁
でピンチが広がる。二点までは許せる、
落ち着いて一つ一つアウトを取ろうぜ。
続く五番をファーストゴロに打ち取り、これでツーアウト。 
しかし粘る相手は六番がレフトへのヒットで一点献上、
続く七番、八番へフォアボールで押し出しの二点目を献上
三点差が一気に縮まる、ベンチ/観客の寿命も縮まる中、
九番バッター! かすったあたりのボテボテのピッチャーゴロ! 
みずきが冷静にキャッチャーへトスし、試合終了。
薄氷の勝利を収めた(冷静でなかったのは、
三塁塁審だったミズキ父だったかも!)
これでメッツCチーム、8強、
優勝の背中は少しは見えたか。(6対5)

Googleフォトアルバム
2023年11月18日(土)C・スーパーリーグトーナメント3回戦(対馬込ジャガース)

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※オヤイヅさん撮影。ありがとうございました。

(感想)
馬込ジャガースの皆様、寒い中遠征ありがとうございました。
メッツ関係者の皆様も、準備に、応援に、
役回りにとお疲れ様でした。

スコアデータの抜粋的には、以下の通りです。
東雲メッツ 七安打、四球選び0、死球1
ジャガーズ 四安打、四球選び7、死球3
これだけみても、七安打ならもう少し点が
取れたのでは無いかと思いました。
また、フォアボール(選び)が0で、
早打ちが目立った印象です。
そちらが投球数にも現れており、
メッツは三人で114球投げており、
対するジャガーズは二人で64球と約半分の省エネ投球。
スコアブックを見るだけでも、工夫すれば
もっと良い試合が出来るはずです。
他方、大きなミスも出来るだけ抑えており、
盗塁阻止や、挟殺プレーも落ち着いて出来、
打線も(改善の余地はありますが)繋がったかなと思います。
伸び代はまだまだある!
良きところは伸ばし、改善していきましょう!

Cチームは今、今シーズン最後の公式戦を戦っております。
10年足らずの人生ながら、この有り難みを感じながら
戦って欲しいと思います。
一日も長くこのチームで年末のギリギリまで野球を
楽しみたいですね。





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