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スーパーリーグ・チャレンジトーナメント決勝戦!~Cチーム、一年の集大成~

「リポート勝率100%男」の異名を持つ
イワサワコーチが満を持して
スーパーリーグ決勝戦リポートに登場!
果たして結果はいかに!?
(今年最後の公式戦ということでいつもより
長くなってしまいましたが最後までお付き合いください)
m(_ _)m


「スーパーリーグ・チャレンジトーナメント決勝戦」
12月9日(日)13:00~ 
年明けから現4年生にとって
ホームグランドとなる豊洲グランドにて、
「大塚スネイクス」さんを迎え、
いよいよここまで来ました、今年最後の公式戦、
Cチーム初のタイトルとなるか?
決勝戦です。

メッツ後攻、
今期の総決算となる以下のスタメンで試合スタートです。

1 3B シュンスケ
2 SS ヒナタ
3 P  リンタロウ
4 C  コウキ
5 1B アツト
6 CF カズキ
7 LF ヒロキ
8 2B ジュンペイ
9 RF シュウゾウ

■1回表
先発リンタロウ、先頭バッターに初球打ちのヒットを浴び、
その後2、3塁のピンチを招きますが、
後続を断って、課題の一つ、初回を0で抑えます。

□1回裏
1番シュンスケが出塁、
ヒナタが先制のタイムリー、
リンタロウショートゴロの間に、
ヒナタも生還。この回2点を先取します。

■2回表
この回、6番から始まる打線に、
先頭をショートフライに抑えるも、
次打者右中間の当たりに、
カズキ、シュウゾウが激突!
大事には至りませんでしたが、
外野陣はしっかり声を出そう!
結局、打者8人の猛攻でこの回、
逆転を許します。

□2回裏
ここで終わらないのが
今年のミラクルメッツ!
カズキショートフライ、
次打者のヒロキ、ジュンペイが出塁、
シュウゾウのピッチャーゴロのところで、
ヒロキのプロ級スライディング! 1点を返します。
先頭に戻ってシュンスケタイムリー、
ヒナタ粘って、右中間へタイムリー、
リンタロウ、コウキと打者一巡の猛攻!
一挙6得点で4-8と逆転します。

■3回表
この回からピッチャーコウキ、3人でピシャリ。

□3回裏
代打でショウゴ登場もサードゴロ、
この回は両チーム投手ががんばり、
ともに0得点で終わり

■4回表
エラーもあって、1点返されますが、
反撃もここまで。

結局6回表まで両チーム0で試合終了。
リリーフのコウキ、ナイスピッチング!

   1 2 3 4 5 6 計
大塚 0 4 0 1 0 0 5
東雲 2 6 0 0 0 × 8

2018年12月9日(日)C・スーパーリーグ決勝戦(対大塚スネイクス)
2018年12月9日(日)C・スーパーリーグ決勝戦(対大塚スネイクス) by (C)メッツ広報部
※シマザキさん撮影。ありがとうございました!

試合が終わり、メッツの優勝が決まった!!
今年最後の試合を勝ちで終わることができる喜び!
選手のみんな、ここまで連れてきてくれて
ほんとにありがとう!お疲れ様!!
ただし、決勝トーナメントではなく
チャレンジトーナメント、喜ぶのはまだ早い、
普段通りの試合終了でした(笑)

洲崎神社の必勝祈願から始まる
この1年を振り返ると、
今のメッツは想像できませんでした。
日々の練習の成果、
試合中の選手の声出しが大きくなるにつれ、
勝ちの数が増えてきました。
個人的にはマウンドに監督、内野陣が集まった時に、
なぜか集まる外野陣。
ヒロキ、カズキ、シュウゾウは
3人で何を話しているのか?
気になっています(笑)。

深川大会、スーパーリーグと経験して、
来年のチームとしての目標ははっきりしましたね!
あのチームに追いつけ追いこせです。
今年の練習もあとわずか、
最後まで楽しくやって一年を締めくくりましょう。
優勝おめでとう!!

大塚スネイクスのみなさま、
遠方まで足をお運びいただきありがとうございました!


イワサワコーチ、後だしジャンケン気味の
勝率100%リポート、ありがとうございました!(笑)
(でも本当に先週からイワサワコーチに
この決勝戦のリポートをお願いしようと思っていました)

Cチームのみんな、優勝おめでとう!
先取点を取って、逆転されて、
でも、すぐさまひっくり返して…。
今季のCチームを象徴する「打ち勝つ野球」が
この試合でもできたことが
何よりの勝因だと思います。
さらにこの決勝戦、ヒロキの本塁突入をはじめ
本塁まわり込みのスライディングがいくつかありましたが
いずれも素晴らしいスライディングでした。
アウトになってしまったものもあったけど
練習の成果がしっかりと表れていました。
あらためて「練習はうそをつかない」を実感。
これで今年のCチームの公式戦はすべて終了。
4年生は年明けから新5年生として
新6年生をフォローしつつ、
新Bチームとして活動していくことになります。

一年前、竹の子大会2回戦で惜敗し、
その直後の練習試合のジュニキン戦でも惨敗。
あまりのふがいなさに
試合直後のミーティングで監督である私は
「悔しくないのか!」
「力はあるのに何でそれが出せないんだろう?」
と一人ひとりに個別に問いかけました。
キャプテン候補だったシュンスケには
他のどの選手よりも厳しく問いかけたように思います。
シュンスケは目にいっぱいの涙を浮かべて
私の話を真剣に聞いていました。
シュンスケ、あの時は泣かしちゃってごめんね。
9歳の子を泣かすなんて監督は最低だよね。
ただ、あれはね、
監督、コーチ陣の期待の表れだったんだよ。
「お前らならもっとできるだろう!」というね。
あの時はそんな思いをキャプテン候補である
シュンスケにぶつけてしまいました。
でも、本当にふがいなかったのは
キミたち選手ではなく、監督である私でした。
だからその事実に気づいてからは
「どうやったら選手のみんながグラウンドで
実力を発揮できるか」だけを考え、
キミたちの成長をサポートできるよう
今までやってきました。
そしてこの秋、キミたちは素晴らしい結果を
残してくれました。
阿部慎之助選手じゃないけど、今の気分は

「最高です!」

シュンスケ主将を筆頭に、選手のみんなが
笑顔で終われたことが監督にとっては何よりの喜びです。
きっとコーチのみなさんも、
お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんたちも
みんな同じ気持ちだと思います。
マスモ代表の試合後のあのうれし泣き。
今までお世話になってきた恩返しが少しできました。
選手のみんな、本当にありがとう。

メッツは別に勝ちだけを求めているチームではないけれど
勝つのはいいよね
新しい目標もできたしね。
これからキミたちが登ろうとしている山は
とても高く、険しい。
でもキミたちならきっとやってくれると
監督は信じています。
シュンスケの涙から始まった現4年生たちの
学童野球はこれからが本番です。
自分たちの力を信じて、
一歩一歩、進んでいってください。

結果なんか気にせず、今を一生懸命に。
どんな時も強い気持ちで、
最後まであきらめない、メッツ魂で!

がんばれ、メッツ!
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深川大会に続き、スーパーリーグも決勝進出決定!

Cチームのスーパーリーグ、
チャレンジトーナメントも大詰め。
準決勝の様子をイノウエ(大ちゃん)審判員が
リポートしてくれました!


12月2日(日)、東雲小学校で
スーパーリーグチャレンジトーナメントの
準決勝が行われました。
対戦相手は本村クラブさんです。

日に日にギャラリーが増えているCチームの公式戦ですが、
選手たちのおじいちゃん、
おばあちゃんなども応援に駆けつけてくださり、
この日の東雲小も熱気で溢れていました!
選手達は大きな励みになっているはず!!

スタメンは以下の通り。
1:シュンスケ(サード)
2:ヒナタ(ショート)
3:リンタロウ(ピッチャー)
4:コウキ(キャッチャー)
5:アツト(ファースト)
6:カズキ(センター)
7:ショウゴ(セカンド)
8:ヒロキ(レフト)
9:シュウゾウ(ライト)

■1回表(本村クラブの攻撃)
先頭打者を打ち取るも、連続ヒットとエラーで
3点を先制されます。
3-0
しかし、コウキが盗塁を刺し、悪い流れを断ち切ります。

■1回裏(メッツの攻撃)
シュンとヒナタが倒れるも、
リンタロウが四球を選び、2アウトからチャンスを作ります。
頼れる4番コウキが痛烈なセンターオーバーの
タイムリー2ベース!
3-1
送球エラーの間にホームまで戻ってきます。
3-2
続く5番アツトも右中間を破る2ベースで畳みかけます。
後続倒れたものの、2アウトから2点をもぎ取り、
一気に流れを引き寄せます。

■2回表(本村クラブの攻撃)
先頭三振後、四球で出したランナーの盗塁を
コウキが刺し(この日2個目)、2アウト
しかし、連続四死球を出したところで
ピッチャー、コウキにチェンジ。
変わったコウキ、1球でサードゴロに打ち取り、
見事ピンチを凌ぎます!
3-2

■2回裏(メッツの攻撃)
一気に逆転したいところですが、さすが本村クラブ、
3者凡退で無得点。
3-2

■3回表(本村クラブの攻撃)
先頭打者の大飛球をライト、
シュウゾウが半身でスーパーキャッチ!
後続も打ち取り、無失点。
3-2

■3回裏(メッツの攻撃)
そろそろ逆転したいメッツ。
一番からの好打順。
先頭、シュンの捉えた打球はセカンド正面。。惜しい。。
2番、ヒナタが四球をもぎ取ります。
3番、リンタロウがサードエラーでチャンスを広げます。
4番、コウキの高く上がった打球がエラーを誘い、同点!
3-3
尚も1アウト2,3塁のチャンスで、
5番、アツトが三遊間を抜く痛烈なタイムリー!
逆転に成功します!
3-4
6番、カズキ、セカンドゴロの間に追加点。
3-5
続くバッターは、
この日セカンドスタメン起用されたショウゴ。
ライトへ見事なタイムリー!
3-6
ガッツポーズも魅せてくれました!

■4回表(本村クラブの攻撃)
この日もメッツ守備は集中力抜群。
ヒロキ、大飛球キャッチ!
ショウゴ、セカンドフライキャッチ!
三振でピシャリ!!
3-6

■4回裏(メッツの攻撃)
ヒナタ、ヒットで出るも、無得点
3-6

■5回表(本村クラブの攻撃)
最終回。
サードゴロ、三振、サードゴロでゲームセット!

2018年12月2日(日)C・スーパーリーグ準決勝(対本村クラブ)
2018年12月2日(日)C・スーパーリーグ準決勝(対本村クラブ) by (C)メッツ広報部
※イワサワさん撮影。ありがとうございました!

見事な逆転勝利で決勝進出です!
どっちが勝ってもおかしくない
緊迫した素晴らしい試合でした。

良く打ったし、よく守ったし、
皆の実力がついてきたのは言うまでもないですが、
個人的に一番関心したのは「声」の部分です。

「声(気の利いた声がけ)」に関しては
このブログでも良く課題に挙げていました。
が、この試合、監督&コーチからの
「声を出せ!」がほとんどありませんでした。
選手自ら終始声を出し続けていました。
特に初回と2回の「ピンチの場面」においてでもです。
結果、自ら流れを引き寄せ、逆転勝利につなげていました。
春夏は言われても出さなかった→今は自ら出すようになっています。
これは選手たちが声を出すことの意味、
重要性を理解した故だと思います。
とても素晴らしい成長だと思います。
(正直、永久に出さないんじゃないか?と
疑ってしまっていた自分を責めています 笑)

また、試合に出られなかった選手達のフォローも
勝利に大きく貢献していることもいうまでもありません。
「心・技・体揃ったチーム」というのは
まだまだ大袈裟かもしれませんが、
堂々とそう言い張れるチームになり
大会で素晴らしい結果が出せることを期待してしまいます。
いよいよ今週末は決勝です!
チーム一丸となり悔いのない試合にしましょう!!
本村クラブさん、ありがとうございました!


イノウエ審判員、塁審に、リポートにと
ありがとうございました!
先発のリンタロウには2アウトまでいっていたので
2回を投げ切ってほしかったのですが
一点差に迫っていたあの場面で
さらに点差を広げられてしまうと
メッツに生まれたせっかくの追い上げムードが
しぼんでしまうと思い、コウキにスイッチしました。
結果コウキはベンチの期待に応えてくれ
(サードのシュンスケも落ち着いていいプレーをしてくれました)、
そのいい流れが3回の逆転(アツト、ショウゴ、ナイスバッティング!)
につながったのだと思います。
アルバムの表紙はもちろん、この時のショウゴの
「ガッツポーズ!」です(笑)。
カメラマンのシュウゾウママが最高の瞬間を逃さず
しっかりとらえてくれました!

今週末、いよいよ決勝戦です。
深川大会に続き、スーパーリーグも決勝進出なんて
夢のようですね。
選手のみんなにはここまできたら
決勝戦でも自分の力、持ち味を出し切り
大暴れしてほしいと思います!
メッツが決勝戦まで来れたということは
それだけ敗れ去ったチームもあるということです。
負けたチームの思いも背負って
一年の集大成となるような戦いをしましょう。
年の瀬の迫ったこの時期までガチンコ勝負が
できるなんて本当にありがたいことなんです!
「野球ができることの喜び」を今一度かみしめて。

がんばれ、メッツ!

ABの練習試合、運動会の様子です!

ABチームの試合および運動会他の
画像がヨシヒコママより届きました。
どうぞご覧ください!
2018年10月27日(土)B・練習試合(対ビッグフォージュニア)
2018年10月27日(土)B・練習試合(対ビッグフォージュニア) by (C)メッツ広報部
2018年10月28日(日)ジャイアンツアカデミー野球教室
2018年10月28日(日)ジャイアンツアカデミー野球教室 by (C)メッツ広報部
2018年11月11日(日)A・千石大会閉会式
2018年11月11日(日)A・千石大会閉会式 by (C)メッツ広報部
2018年11月18日(日)A・練習試合(対前野イーグルス)
2018年11月18日(日)A・練習試合(対前野イーグルス) by (C)メッツ広報部
2018年11月23日(祝)深川連盟50周年運動会
2018年11月23日(祝)深川連盟50周年運動会 by (C)メッツ広報部

運動会は13チーム中、8位!
微妙な位置…(笑)。
参加したみなさま、お疲れさまでした!

ヨシヒコママ、撮影ありがとうございました!

Cチーム・深川大会決勝戦~相手が強ければ強いほど、燃え上がれ!の巻~

11月17日(土)、準決勝からだいぶ間が空きましたが
深川大会のCチーム決勝戦が夢の島で行われました。
相手は、王者・深川ジャイアンツ。
どこまで通用するのか、胸を借りるつもりで
深ジャンに挑みましたが、結果は0-11の完敗でした。

先発・リンタロウの高めに浮いた甘い球を
ことごとく長打にされ、1回に6失点。
2回もショート、ピッチャーの連続エラーでピンチを広げ
そこから長打を放たれるなど3失点。
先発リンタロウの集中力が切れてしまったため
2回途中からコウキがマウンドに。
コウキは後続を抑え、さらに3回には
深ジャン下位打線を3連続三振で無失点。
4回には1失点してしまいますが、
センターへの大飛球を2連続でカズキがナイスキャッチ!
(2回にもレフトへの大飛球をヒロキが見事にキャッチ)
最終回もエラーから1失点してしまいますが
コウキは深ジャンから3三振を奪います。

打撃の方は相手投手の緩急自在のピッチングに
見事にやられました。
初回、トップバッターのシュンスケがライト前ヒットで
出塁したものの、ヒットはこの一本のみ。
三振は合計4つでしたが、打たせて取る
深ジャン投手の巧みなピッチングの前に
スコアは0行進が続き
0-11の敗戦となりました。
2018年11月17日(土)C・深川大会決勝戦(対深川ジャイアンツ)
2018年11月17日(土)C・深川大会決勝戦(対深川ジャイアンツ) by (C)メッツ広報部
※イワサワさん撮影。ありがとうございました!

深ジャンクリーンナップの打撃の飛距離は
Aチーム(6年生)と遜色ないほど。
でもメッツもコウキに代わってからの展開を考えれば
決してすべてがお手上げだったわけではありません。
試合前、メッツのバッテリーは極度の緊張状態にあり
とくに先発のリンタロウは「やる前から負けている」状態でした。
深川ジャイアンツさんのような強い相手を前にした時こそ
「やってやる!」とか「絶対負けねーぞ!」という
強い気持ちが出てくるようにならないといけません。
四年生たちは早く「東雲内弁慶's」から脱却してください。
キミたちの力はこんなものではないはずです。

試合後、豊洲グラウンドでのミーティングでは
四年生はひとりずつ、
決勝を戦って感じたこと、これからなすべきことを
みんなの前で素直に語ってくれました。
(自分の言ったことはみんな忘れないでね)
目の前に立ちはだかる壁は大きいです。
でも高く、険しい山ほど登りがいがあるってもんです。
きっと頂上からの眺めは最高です。
みんなの学童野球はまだ始まったばかり。
みんなの力はこんなもんじゃない!
練習を重ね、もっともっと成長し、
自分たちの野球をグラウンドで表現していってください。
そして相手が強ければ強いほど「やってやる!」という
燃え上がる気持ちを持てる人間になろう!

決勝戦、負けちゃったけど、みんなよくがんばりました!
(メッツにとって本当に久しぶりの決勝進出です)
グラウンドでプレーした9人も
ベンチで一生懸命応援、フォローした11人も
みんながMVPです!
準優勝おめでとう!
頂点目指し、これからもがんばっていきましょう。
保護者、関係者のみなさま、
たくさんの応援、ありがとうございました!


そしてその翌日、18日(日)、
夢の島グラウンドで深川秋季大会の閉会式が
行われ、Cチームのみんなが準優勝を表彰されました。
(6年生のテッショウも努力賞で表彰されました)
みんなおめでとう!

表彰式の様子です。
2018年11月18日(日)深川秋季大会閉会式
2018年11月18日(日)深川秋季大会閉会式 by (C)メッツ広報部
※シマザキさん、ボウノさん撮影。ありがとうございました!

閉会式の退場の様子の動画↓


Cチームはまだスーパーリーグの準決勝、決勝戦が
この後控えています。
今回の深ジャン戦で経験したこと、反省点を
次の戦いに生かしましょう。

がんばれ、メッツ!

スーパーリーグ、準々決勝~リンタロウ、完封目前までがんばる!の巻~

スーパーリーグのトーナメントも
準々決勝まできました。
シマザキコーチのリポートです。


11月11日(日)、江戸川区の
本一色公園グラウンドで
スーパーリーグチャレンジトーナメントの
準々決勝が行われました。
対戦相手は興宮ファイターズさんです。

リンタロウが「オレが初めてピッチャーとして投げた相手」と
言っていっていましたが、
まったく記憶はなし。
それで調べてみると、昨年12月に練習試合をしてました。
そのときの結果は11-4で敗戦。さて今回は…。

メッツが後攻。
先発はリンタロウで捕手コウキのバッテリー。
1回表
監督から「初回の入りが大事」といわれていましたが、
リンタロウが一死後に四球を出すなどピリッとしません。
それでも、女房役のコウキが三盗を刺し、
ピンチを切り抜けます。

1回裏
なんとか0点で抑え、主導権を握りたいところで、
先頭のシュンがヒットで出塁。
2番のヒナタも続き、
3番リンタロウも二塁打で先制します。
理想的な形で先制すると、
この回、打者一巡の猛攻で6点を奪います。
この試合で守備面で大活躍したのが、
サードのシュン。
難しい当たりを何度も華麗にさばき、
アウトを積み重ねます。
多少の送球ミスもありましたが、
そこはファーストのアツトが
必死のプレーでカバーします。

攻撃面でもシュンは2安打と活躍。ヒナタも2安打。
カズキは3安打の猛打賞でいいところを見せます。
この日、先発に入ったショウゴも、
ファインプレーでアウトにはなってしまいましたが、
あわやレフトオーバーという大飛球をかっ飛ばします。
試合後のミーティングでも監督が
「日々の素振り」と話していましたが、
その成果が発揮されているのでしょう。

F|0|0|0|1|2|3
M|6|2|1|2|×|11
2018年11月11日(日)C・スーパーリーグ準々決勝(興宮ファイターズ)
2018年11月11日(日)C・スーパーリーグ準々決勝(興宮ファイターズ) by (C)メッツ広報部
※シマザキママ撮影。ありがとうございました!

チャレンジトーナメントもベスト4です。
最後までがんばりましょう。
最近、「誰がファールボールを取りに行くんだ!!」と
言わなくなりました。
この試合でもそうでしたが、ここ何試合か、
ファールになった瞬間にベンチから飛び出ていく
1年生のカケルにびっくりさせられます。
ファールボールに対応できるというのは
試合に集中できているということ。
試合に出ていなければ飽きてしまうのが当たり前なのに、
1年生でそれができるのはすごい!
試合を見ることは必ず自分のプレーに反映されます。
来年が楽しみです。


シマザキコーチ、リポートありがとうございました!
また、遠征の大移動にご協力いただいた保護者のみなさま、
ありがとうございました!

そっか、リンタロウの初登板は興宮戦だったのか…。
私もすっかり忘れてました(;^_^A
あの頃のリンタロウなら間違いなく、
今回の試合も自滅していたでしょう。
でも何度かあった不利な局面でも
リンタロウは崩れることなく、
がんばって完封目前のところまで投げ切ってくれました。
以前、このブログで
「リンタロウとともにCチームは壁を越えていかないといけない」
と記しました。
すぐにふてくされるリンタロウ。
彼を試合から外すことは簡単です。
でもそれではCチーム(指導する私たちスタッフも含め)は
成長できない、強くなれないと思いました。
リンタロウだけでなく、Cの選手たちみんなが
心身ともに春から急成長を遂げています。
その結果がこの秋の快進撃として表れているのでしょう。
この週末、深川大会の決勝戦が控えています。
今まで通り、どんな時も強い気持ちで、
みんなで一丸となって戦っていこう!
最後に、試合中のカケルのダッシュ、パないです。
20年にひとりの逸材(天才)です(笑)。
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プロフィール

東雲メッツ

Author:東雲メッツ
江東区深川学童少年軟式野球連盟所属「東雲(しののめ)メッツ」の活動をご報告していきます(携帯電話からも閲覧可能です)。
選手は東雲・辰巳・有明地区の他、豊洲・越中島地区、お台場地区などから通ってくる子どももいます。
選手も随時募集中です。(小学校1~5年生、および女の子も大歓迎!)
お問い合わせ、練習試合のご依頼などございましたら右欄「メールフォーム」よりお願いいたします。

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