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再開後、初の練習試合~羽ばたけAチーム!~

何とか、ここまでこぎつけることができました。
来週からジャビット杯がスタートするということで
Aチームが活動再開後初となる練習試合を行いました。
記念すべき本試合のリポートは地域中学校の
PTA会長に就任したばかりのイワサワコーチです!
実は今回の試合、試合前の昼休み中に結構な量の雨が降り
グラウンドは瞬く間に一面水田状態に……。
しかし、来週には公式戦が控えています。
ここは何としてでもAの選手たちに試合をさせてあげたい……。
コナ監督、シマザキコーチ、イノウエコーチ(+サヨちゃん)といった
Aスタッフに加え、BCのサトウコーチ、ウエノヤマコーチ、
さらにOBでお手伝いに来てくれていたユウセイ、マナトも加わり
ブラシ、トンボ、スポンジを用いて必死の復旧作業を行い、
グラウンドを試合のできる状態にまで持っていってくれました。
ご協力いただいたみなさん、本当にありがとうございました!
(午前に続き、午後もお手伝いいただいた「先生」、
色々とありがとうございました。西部警察に出てきそうな
そのいかつい風貌は誰よりも「監督」っぽく
さすが監督経験者と言わざるを得ません(笑))
ちなみに、本リポート担当のイワサワコーチがグラウンドに到着したのは
そういった必死の復旧作業が粗方済んだ後でした。
念のために申し添えておきます(笑)。
久々のリポートということで前置きが長くなってしまい
申し訳ございません。m(_ _)m
では、以下イワサワコーチの渾身のリポートをご覧ください!


みなさま、大変ご無沙汰しております。
忘れている方もいるかもしれませんので改めてですが、
私がブログ担当をすると決めた試合は必ず勝つ!
勝率100%ブログの人です。アベノマスクの人ではありません!
さて、コロナ対策により三密回避、
ソーシャルディスタンス(SD)を意識した中で、
ようやく、ようやくこの日を迎えることができました!
雨上がりのぬかるんだ豊グラに、中央フェニックスさんを迎え、
メッツ史上最強の呼び声高い今年のAチーム(※注釈/あくまでもイワサワコーチの個人的見解です)、
ラストシーズンに向けた最初の練習試合が行われました。
勝敗はもちろんですが、シュンスケ、ヒナタの欠席もあり、
競争の激しいAチームの中で、選手たちが
自分をどれだけアピールできるか、もポイントです。
シマザキ代行監督のもと、以下のスタメンで
メッツ後攻、プレイボール!

1 3B ショウゴ
2 1B カズキ
3 2B リンタロウ
4 C  コウキ
5 RF アツト
6 P  ソラ
7 CF ユヒロ
8 CL シュウゾウ
9 SS ヒロキ

■1回表
この日の先発はソラ、1アウト後、
フォアボールで出塁を許すと、セカンドまで進まれます。
3番バッター振り逃げの間に、セカンドランナーが3塁を狙い、
サードショウゴが後ろへファンブル、
これをレフトシュウゾウがナイスカバー!
本人曰く、当たり前のプレー! 無駄な失点を防ぎます。
(※注釈/イワサワご夫妻、自慢の御長男です)
そのあとエラーがらみで1点を失いますがここまで。

□1回裏
1番ショーゴが内野ゴロ、続くカズキがセンターへのホームラン!
リンタロウがヒットで続き、コウキフォアボール、
アツトの内野ゴロの間にさらに1点追加、
この回2点と早速逆転成功!

■2回表
この回もソラ、バッター5人に対して1点、同点までに抑えます。

□2回裏
恐怖の9番バッターヒロキがセンターオーバーのツーベースヒット!
ショウゴも続きます。
さらにカズキ、ウルフ代行監督から
「おもいっきりドンといっちゃって」の声にこたえて
再びセンターオーバーのツーベース、
リンタロウもサードを抜けるヒット、
アツトの犠牲フライでこの回3点を奪い再度逆転。

■3回表
この回からピッチャーリンタロウ、
緩急をつけたピッチングも相手3番の強打者に3ベースヒット浴び、
続く4番のライトへのヒット性の当たり、1点を失いますが、
アツトの好判断でライトごろに仕留め、
相手に流れが行きそうなところをしっかりこの回1失点で抑えました。

□3回裏
相手ピッチャーが制球に苦しんでいるところ、
ソラ、ユヒロがフォアボールでしっかりと出塁、
シュウゾウ久々のタイムリー、ショウゴも続き2点追加!
(※注釈/ご子息と言うことでサラッとしか触れられていませんが
シュウゾウは往年の篠塚のような見事な流し打ちタイムリーでした!)

■4回表 リンタロウがキッチリと0に抑えます。

□4回裏
この回、アツトに代わり、
今期からAチームに合流した紅一点(古い)カナミ。
大ファールで粘りフォアボールで出塁。
続くジュンペイ、粘りに粘るもピッチャーゴロ。
シュウゾウに代わりユウ、大ファールも三振、0点に終わる。

■5回表 この回からピッチャーコウキ、
内野ゴロ2、三振、キッチリ三人で抑えます。

□5回裏 ヒロキがヒットで出塁、ショウゴが内野ゴロ、
続くカズキ、またしてもセンターオーバーの大飛球!
サードコーチャーの静止を振りきりホームを目指すも憤死。
公式戦では頼むよ! 1点追加。

■6回表 相手チームにも特大のセンターへの当たり、1点失います。

□6回裏 タクム、フォアボールで出塁もここまで、
このイニングで時間切れゲームセットです。

コロナウイルス感染症の終息が見えない中、
普段通りの練習がなかなかできないなかで、
ようやく練習試合を行うことができました。
試合の勝ち負けも当然重要ですが、
コロナには絶対に負けられません。
練習中もソーシャルディスタンスを意識し、
選手たちからも「SD、SD」の掛け声がよく聞こえてきます。
気を抜くと我々も忘れがちですが、
練習中はとくに意識してSD、三密回避に取り組んでおります。
応援に駆けつけていただいた父母の皆様の
三密回避のご協力も大変感謝です。
また、練習中は当然ですが、普段の生活でも、
感染症対策をしっかりとりましょう、
必ず終わりはあります。アベノマスクもそろそろ限界です!
Aチームはいよいよラストシーズンです。
メッツらしく悔いのない1年にしましょう!
中央フェニックスさん、
難しい状況の中での練習試合、ありがとうございました。


次の都知事選には出馬するのではないかと
噂されているイワサワコーチ、
リポートありがとうございました!

やっと…、本当にやっと…、試合ができました。
冒頭でもグラウンド整備に関して触れましたが、
Aチームの選手たちは監督、コーチ、お父さん、お母さん、
そしてOBの先輩たち、いろんな人の協力があって
野球ができていることを忘れないでね。
そして、自分のまわりにいるすべての人に感謝しよう。

試合前、あまりのグラウンド状況の悪さに私は
「今日は練習だけでもいいのでは?」と
コナ監督とシマザキコーチに言いました。
でもおふたりは「いや、選手に試合をさせてあげたい」と。
こういった熱い思いがチームを動かしていくんですよね。
改めて私も勉強になりました。
ありがとうございました。

さあ、来週はジャビット杯江東大会本戦の1回戦です。
自主トレもしっかりして、万全の体調で1回戦を迎えましょう。

がんばれ、メッツ!!


コメントも入りました!↓














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活動再開!~野球ができる喜び&野球ができることに感謝~

6月より江東区学童野球の活動も
再開できることになりました。

野球のできることに感謝しながら、
コロナウイルスに細心の注意を払いながら、
練習の再開、仲間との再会を喜びつつ
急がず、慌てず、調整していきましょう。

先日、たまたま公園で何人かの6年生たちに会いました。
身長伸びてるは、声変わりしてるは、
もやし以上に青白くなっちゃってるは
ため口きいてくるはで、おもしろかったです。
6月、グラウンドでみんなに会えるのを楽しみにしています!

活動再開に際し、スポーツ庁発行の
「安全に運動・スポーツをするポイントは?」
をご紹介します。
ご一読ください。↓クリックすると拡大します。
sport-anzen.jpg









「怒る」と「叱る」は違います~立花龍司さんのnoteより~

ずいぶんとごぶさたしてしまいましたが
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
まだまだ、コロナウイルスとの戦いは続きそうですが
先週、39県における緊急事態宣言の解除が発表され
徐々にですが社会活動も動き出そうとしています。
もちろん、「もう大丈夫!」なんていって
元通りの生活をしたら今までのみなさんのがんばりも水泡に帰し、
元の木阿弥となってしまいますから
警戒は怠らず、でも心はゆとりを持って
引き続きがんばっていきましょう。
学校も学童野球も、6月にはなんか動きがあるといいなー、と祈りながら。

仕事でちょっとお付き合いのあります
立花龍司さん(千葉ロッテマリーンズ、ニューヨーク・メッツなどで
コンディショニングコーチをお務めになった方)の
「note」には野球のコーチとして、あるいは子を持つ親として
参考になる、勉強になる記事がたくさん載っています。

今回ご紹介したいのは
「意外と知らない「怒る」と「叱る」の違い」
https://note.com/tachiryu89/n/nd421f181376b
です。(↑クリックしてください)

親子でずっと家にいると、いろいろとストレスのたまることもありますよね。
そんな時にちょっと読んでいただければ。
その他にも勉強になる色々な記事がアップされていますので
ぜひ立花龍司さんのnoteをご覧ください。
https://note.com/tachiryu89



そして最後に、いつものやつを(笑)。
がんばれ、メッツ!






自主トレがんばろー!

テッペイもがんばってます!

image1.jpeg

ショウヘイ、危ない!!(笑)


それとリンタロウからとても立派なお便りを
いただいたのでご紹介します!

倫太朗

さすがリンタロウ。
みんなも自主トレ、がんばってね!










捕手からの返球に二遊間の両方がカバーに入る必要はある?/元中日・井端弘和に聞く

表題の記事をネットで見つけました。
(週刊ベースボールONLINEより)

↓をクリック
「捕手からの返球に二遊間の両方がカバーに入る必要はある?
/元中日・井端弘和に聞く」


結論からいうと
「カバーに入ることを
クセになるくらいにしないといけない」
ということです。
つまり、ランナーなしの状況でも入るようにして
クセをつけたほうがいいと。
さすが井端さん。
ぜひみなさんもご一読ください。





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東雲メッツ

Author:東雲メッツ
江東区深川学童少年軟式野球連盟所属「東雲(しののめ)メッツ」の活動をご報告していきます(携帯電話からも閲覧可能です)。
選手は東雲・辰巳・有明地区の他、豊洲・越中島地区、お台場地区などから通ってくる子どももいます。
選手も随時募集中です。(小学校低学年、女子選手大歓迎!)
お問い合わせ、練習試合のご依頼などございましたら右欄「メールフォーム」よりお願いいたします。

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