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Aチーム、最後の戦い~練習試合&送別大会準決勝~

6年生たちにとって最後の公式戦となる
送別大会もいよいよ大詰め。
練習試合+送別大会準決勝の模様を
ハヤシ監督がリポートします。


2019年12月14日(土)、
豊洲グラウンドでの久々のAチーム練習試合。
お相手は、文京区の白山サンデーボーイズさんです。

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posted by (C)メッツ広報部
※ハヤシさん撮影。ありがとうございました!

結果は勝利ですが、
サンデーボーイズさんの先発左腕はすごかった!
メッツ初回の攻撃、
初球ボール以外は全部ストライク!
10球でスイングアウトの3連続三振!
2回、3回も三者凡退。
ヒロキがデッドボールで出塁もありましたが、
けん制アウト・・・
圧巻のピッチングでした!
4回以降は、2番手、3番手ピッチャーから、
ヒロキのランニングホームラン、
ソウのスリーベース、
タクミのツーベースなどヒット量産。

守備面では、先発ピッチャーのセイヤ、
2番手タクミ、3番手コウキが好投。
ランニングホームラン2本を打たれるなど、
相手チームの打撃も良く打球がするどい!
その中で4失点に抑えられ、
守備もよく守れていたと思います。
それと、リンタロウ、シュンが音頭をとっての応援。
とても良い雰囲気で試合ができました。
明日の送別大会。
いい試合ができそうな練習試合となりました。
白山サンデーボーイズさん、練習試合ありがとうございました! 



2019.12.15
Aチーム 送別大会 ~東陽フェニックス戦~

2019年12月15日(日)、
夢の島での送別大会準決勝。
この日で6年生のメッツ公式戦は終了。
準決勝の相手は、東陽フェニックスさん。
勝って決勝戦まで進めるか。

メンバーは、
1 ホジン  センター(途中ショウゴ)
2 リリキ  セカンド
3 タクミ  ショート
4 マナト  ファースト
5 ソウ   サード
6 セイヤ  ピッチャー
7 コウキ  キャッチャー
8 ヒナタ  レフト(途中リンタロウ)
9 ヒロキ  ライト

先攻メッツの初回。
相手ピッチャーは長身を活かした速球を
バシバシ投げ込んできます。
対する1番はホジン。
「3回、思いっ切り振ってこい!」と送り出しました。
ホジンはその通り、
3回思いっ切り振っての見事な三振!
振り返りざまに本気で悔しがるホジン。
それを見てベンチの士気も高まりました!

しかし、後続も倒れ、1回、2回、3回と
8番まで無安打。
9番ヒロキが気合いのデッドボールで出塁。
あれ?昨日の練習試合とまったく同じ展開。
ヒロキのデッドボールで試合が動く!
3回終わって無得点ですが4回に期待をつなげます!

メッツの守り。
先発ピッチャーは、エースナンバー1番のセイヤ。
セイヤは、5年生までは
スローボールを活かすピッチャーでした。
しかし、「速いボールが投げたい!」と
ず~と言っていました。
シャドウピッチングも、お父さんとの
キャッチボールもがんばっていたのでしょう。
6年生になってからは球速もあがり、
低めに速球がビシビシッと決まるようになりました。
2回にテキサスヒット&エラーで1失点でしたが
4回投げて1失点の大健闘!
ここ1番に強い、頼れるピッチャーになりました。

4回メッツの攻撃。
この回先頭バッターはリリキ。
リリキは(私の息子なんですが・・・)、
素振りでも練習でも相変わらずの
「へなちょこスイング」。
父「ちゃんと振れよ!」
子「だいじょぶ。俺、打つから」
父「・・・。」
親の背中を見て育ってくれないので本当に困ります。(笑)
じゃぁ、ここで打ってくれよー!と願いつつ、
2球目の速球をフルスイング!
この試合はじめてバットの芯で捉えた打球はセンターへ。
ノーアウトランナー1塁のチャンスメイク。
何より、このピッチャーから打てる!
という空気をつくってくれました。

そして、4番マナト。
マナトは、このチームのキャプテン。
いつもチームの中心にいてくれました。
暑いときも寒いときも、
(お腹が空いている時以外は)いつもニコニコ。
なぜかみんなに元気をくれる、
アンパンマンみたいな存在。(お母さんゴメンナサイ)
なぜなら、ピンチのときのチャンスにめっぽう強い!
Aチームでの4番はほぼマナトに任せていました。
お決まりのボール球に手を出し、笑いを誘ってからのー、
アンパ~ンチ!!
みんなの想いを乗せて打球はライトを越えていきます。
リリキが1塁から一気にホームイン。
マナトは三塁到達のタイムリースリーベース!
1点を返し同点に追いつきます。

5回からのマウンドは、タクミに託します。
タクミは、Bチームではキャッチャーとして、
Aチームではピッチャーとして勝利に貢献してくれました。
この試合では出ませんでしたが、
本大会唯一のホームラン賞、しかも2本。
閉会式で表彰されるときの顔はニヤけてたね(笑)
5回、6回、7回を投げて1失点。
この試合もナイスピッチングでした!

そして、7回最終回。
1対2と1点ビハインド。
ここで1点取らなければ敗戦。
しかし、ツーアウトランナー無しまで追い込まれてしまいます。
ここで今日、バットでしっかりとボールをとらえていたコウキ。
センターへ見事に打ち返し同点のランナー出塁!
パスボールで2塁へ。
続くバッターは速球に強いリンタロウ。
2球続けてストライクを見逃し、
その度にベンチを振り返り「ワォー!」と吠える!
おいおい頼むぜ!
そして4球目。
しぶとくバットに当て、ボールは三遊間へ。
ショートがダイビングキャッチ、
グローブからボールがこぼれる。
この間にコウキがナイスランの猛ダッシュでホームイン!
5年生コンビで土壇場の同点!
ベンチは大盛り上がりでした!

その裏の守り。
ここまで2失点で守れていたのは、
サードのソウのおかげ。
前日の父コーチの気持ちがこもったノックのおかげか、
軽快なグラブさばきを披露。
この試合はサードゴロが多く7つ。
そのすべてをアウトに!
最終回もサードゴロを華麗にさばきスリーアウトに。
緊張したと思うけど思い切りのいいプレーを見せてくれました。
(秋季大会では努力賞を獲得。おめでとう!)

7回終わって2対2の同点。
延長タイブレークへ。
しかし、先攻のメッツは無得点。
後攻の相手にバントで1点を奪われサヨナラ。
8回の激闘の末、2対3の敗戦となってしまいました。

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posted by (C)メッツ広報部
※ボウノさん撮影。ありがとうございました!

思い返せば、昨年の10月。
Bチーム時代の関団連で、
東陽フェニックスさんと対戦しています。
そのときは、0対8のコールド負け。
手も足も出なかった記憶があります。
しかし、ここまでの接戦。
敗れたとはいえ、
6年生最後の試合にふさわしい
いいゲームを見せてくれました。

試合後に、6年生一人ひとりから
お母さんたちにひと言ずつ語ってもらいました。
みんな、最初は下手っぴだったけど、
選手たち、お父さんお母さん、
コーチのおかげでここまでやってこられました!
と語ってくれました。

閉会式では、
タクミのホームラン賞の表彰。
そして、送別大会第3位の表彰!
6年生たちはC、B、Aを通して、
これまでの大会ではベスト8止まり。
選手たちと目標にしていた、
「深川大会3位」を最後の最後で見事に達成してくれました。

閉会式の様子↓
2019年12月15日(日)A送別大会閉会式
2019年12月15日(日)A送別大会閉会式 by (C)メッツ広報部
※ボウノさん撮影。ありがとうございました!

私としては、
これまでサポートしていただいた
お父さんお母さん、コーチのみなさまが、
「みんながんばって、ここまで強くなったね!」
と話してくれていたのが何よりも嬉しい!

まさに今が伸び盛り。
メッツは卒業となりますが、
これからの成長のほうがもっともっと楽しみです!
あ~、楽しかったな~!

ありがとう、みなさま!
ありがとう、6年生!
ありがとう、東雲メッツ!



ハヤシ監督、約2年、お疲れ様でした。
6年生、最後までよくがんばったね。
5年生も6年生をよくサポートしました。
3位入賞おめでとう!
1年生で入ってきたマナトは本当にかわいくて
(それを彼に言うと「今もかわいいです!」と怒ります(笑))
チームのマスコット的存在でした。↓かわいかったマナト・1年生
manato7.jpg

それがねぇ、こんなに立派になって……(祖父母目線(笑))。
みんな本当に成長しましたし、ハヤシ監督が言うように
これからもっともっと伸びていくはずです。
リリキも父親の背中を見て(!?)立派に成長しました。
(弟のほうがかなりお父さんっぽいですけどね(笑))
6年生たちはこの日はいなかった選手も含め
どの道に進もうとも、次のステージでがんばってください。
後輩たちの見本となるような中学生になってね。


これからもがんばれ、6年生!






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Aチーム、送別大会準決勝進出~最終回、2アウト満塁、フルカウントの大ピンチ!?~

6年生最後の大会「送別大会」。
2回戦のリポートはオクダコーチです。
ドラマチックな始まり方となっております↓


最終回7回裏、メッツの守り。
2アウト満塁3ボール2ストライク。
ファーボールで同点。
ヒットを打たれ2塁ランナーがホームに還れば、
逆転サヨナラ負け。
勝負が決まる最後の1球。
勝利の女神が微笑むのはメッツか、
それともファイターズか・・・。

令和元年12月1日(日)。
Aチーム、送別大会2回戦。
相手は江東ファイターズ。今年3度目の対戦。
前回の対戦ではタイブレークの末、辛勝。
決して油断はできないチームです。

スタメンは
1番 センター シュン(4回からショウゴ)  
2番 ショート リリキ
3番 ピッチャー タクミ 
4番 セカンド マナト 
5番 ファースト セイヤ
6番 サード ソウ
7番 キャッチャー コウキ
8番 レフト ヒナタ
9番 ライト リンタロウ(4回からヒロキ)

メッツ先攻、1回表。
リリキ、ヒットで出塁。ツーアツトからマナト、
コウキ、ソウのヒットなどで4点を先制。
序盤でのリードは願ってもない展開。

1回裏、1番2番を連続死球でピンチを招くと、
4番打者にレフト前に運ばれる。
2塁ランナーは3塁を回り、ホームへ。
しかし、ヒナタがゴロを華麗にさばき、
ホームへレーザービーム。
2塁ランナーを生還させず、この回無失点。

2、3回はメッツ無得点。
その間に1点差まで追い上げられる。

4回はヒナタ、ショウゴのタイムリーで2得点、
また引き離す。
その後、互いに1点ずつとって
7回表が終わった時点で7対4とメッツのリード。

迎えた7回裏、眼前の勝利に浮足立つ
メッツ守備陣にミスが続く。
ピッチャータクミも相手6年生の気迫に
制球を乱され、あれよあれよという間に
1点差まで追い上げられる。

そして、迎えた最終局面。
2アウト満塁3ボール2ストライク。
ボール球を投げることも、
ヒットを打たれることも許されない状況。
盛り上がるファイターズベンチ、
息をのむメッツベンチ。
タクミがモーションに入り、足を上げると、
全ランナーがスタートを切る。
タクミの投げたボールはストライクゾーンへ。

「カキーン」

打球は放物線を描き、ライトへ。
向かってくる飛球にほぼ定位置で構えるヒロキ。
「オーライ」
ややスライスしていく打球を
しっかりグラブに収め、ゲームセット。
posted by (C)メッツ広報部
※ハヤシさん撮影。ありがとうございました!

最後の最後まで勝敗の行方が
わからなかったこの試合。
最終局面は本当にしびれる場面でした。
メッツの監督、コーチ、父母たちの
心拍数はハンパなっかたと思います。
タクミもペース配分を考え投球し、
最終回になっても球威が衰えず、
最後までよく投げ切りました。

ファイターズさんとの試合はいつも激闘で、
野球の醍醐味、楽しさを改めて
感じさせてくれました。
ありがとうございました。
これでメッツは準決勝進出。
試合後のファイターズベンチへのあいさつで、
監督さんが「次も勝てよ」と激励してくれました。
その期待に沿えるよう、次の試合もがんばろう。


Aチームおめでとう!
次は準決勝。決勝進出目指してがんばれ!



つ、ついに、試合リポートに伝説のラスボス登場!?の巻~送別大会1回戦~

Aチーム 送別大会1回戦で快勝!

最初のリポートはハヤシ監督ですが、その後に
つ、ついにあの大人物のご登場となります。
ハヤシ監督の禁断の一手です(笑)。
ぜひご覧ください!


2019年11月17日(日)、夢の島で送別大会が開催されました。
開会式では、われらが主将、マナトくんが選手宣誓!
堂々と、そして、少し照れながらのマナトらしい宣誓でした!
manato.jpg

宣誓通り、みんなへの感謝の気持ちをプレーで見せよう!

そして、1回戦。
対するは江東スピリッツさん。
スターティングメンバーは、
1 タクミ  ピッチャー
2 リリキ  サード
3 マナト  セカンド
4 ソウ   ショート
5 セイヤ  ファースト
6 ショウゴ キャッチャー
7 カズキ  レフト
8 ソラ   センター(5回タクム)
9 ホジン  ライト

ピッチャーは、タクミ、マナト、ソウ、リリキ、セイヤのリレー。
夢の島でのピッチングはどうだったかな?
6年生のホジンも初スタメンでフル出場。
ヒットも打ったね!楽しめたかな?
そして、タクミの先頭打者ホームラン含めて2ホーマー!
結果は、見事に勝利し初戦突破!

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posted by (C)メッツ広報部
※ボウノさん撮影。ありがとうございました!

そして、うれしいことにマスモ代表からメッセージを
いただきましたのでご紹介します!
↓↓↓↓


がんばったね、6年生、とうとう迎えた6年生さよなら大会。
忘れるなよ、メッツの今まで、低学年時は小学校校庭で基本練習。
高学年になってからはハヤシ監督、オクダ・ヤマモト・ミツイ・ボウノコーチ、
マナトママ、セイヤママ、タクミママ、ソウママ、リリキママ。
5年生ママも含めて大勢のママたちが
いつも気遣いをしてくれるAチーム。
5年から6年にかけての快進撃・・・があるから
Bが続きCが後追い、いつかは6年までがんばる!
野球ばかりでなく勉強もね。
君たちの未来はあふれるエネルギーがあるんです。
文武両道はできる。メッツの練習は勉強にも通じます。
昨年ジュニアキングさんをキリキリ舞いさせた剛腕ピッチング、
いつも笑顔で、「ホームラン・ボールの先にイワシ雲」の名句の
ヤマモトユウタ君はメッツ魂でユウタチャレンジしています。
オクダパパ、ヤマモトパパはハヤシ監督側近でタイミングよく
選手への明るい激を飛ばしてくれます感謝。
ソウ君もパパが付ききっきりで強い言葉&激の言葉が直球で
ソウ全身にぶちあたるがいつも幸せ・さわやか笑顔。
ホジン君もライト先発・大きな体で守備位置に全力疾走。
送別大会1時間45分ライト守備もベンチ指示で右左、
楽しくて楽しくて・・・が身体全体に感じる。
ついに出た三遊問をきれいに抜くタイムリーヒット!
ホジン君バッターボックスに相手チームは内野陣を集める。
ホジン君の大きな身体とやる気、打つ気満々で、
一振り二振りで危機感を持ったに違いない。
もう少しのライトゴロ、惜しいぞとヤマモトコーチが声かけ。
ベンチのホジン君はとても生き生きし、
外野守備に猛ダッシュ。
少ないチャンスを6年最後の思い出として、
彼なりの今、大きな拍手を送りたい!
5年生のタクム君の動きにはいつも心の中で「ありがとう」と、
ユニホームがとてもよく似合い、
赤へルもメッツオリジナルジャンパーもタクム顔にお似合い。
ファールボールに猛ダッシュ。
見てても気持ちよく、審判員や相手チームからも賞賛。
ハヤシ監督ら指導陣の徹底したファールボール撤収だ。
Aチームの豊富な投手陣。
毎回マウンドピッチャーがタクミ、マナト、
ソウ、リリキ、セイヤが快投。
ショウゴ君のボーカーフェイスにはいつも心打たれる。
キャツチャーの身を挺しての捕球にうならせ、
バッティングも大振りせずコンパクトに振る強振は
鋭い打球に変える。
以前無口と言いましたがピンチや快音を放った時も
表情変えず黙々と。
これをポーカーフェイス・ショウゴと言う。

相変わらず複数安打のリリキ。
心身とも大きくなったソウ。
タクミのセンターオーバーの二本のホームラン、すごい打撃力。
セイヤのマウンド度胸は慣れたもの。
決まるときのストライクは最高だね。
マナトはどこを守ってもグー、捕球から送球の速さ、
打ち上げない・・・野球は大根切りが飛ぶのじゃ・・・
スピリッツ戦の先日亡くなられたナワテコーチが
暖かい夢の島少年野球場でみんなの活躍を見てましたよ。

送別大会・・・6年生にじっくりたっぷり楽しんでもらいたい・・・
の連盟のお考えで、コールドゲームなし。
二回戦の活躍を祈ってます。
東雲メッツ輩出の審判の皆様、
1時間45分、ベンチなし休みなしの緊張感の長時間。
メッツママの熱く甘い恋濃いコーヒーを審判員にご提供。
きっと疲れが取れるのでは。
私も二杯、できれば揚げたてカレーパンと一緒に食べたーーーい。
イノウエブラザーズとクキ審判員。
大変お疲れ様でした。
ゲーム終了時もハギワラC監督らヤマモトコーチ、
オクダ、ミツイコーチとトンボでグランド整備。
ありがとうございました。
送別大会2回戦、
Bチーム関団連決勝。
Cチーム親子大会と多忙を極めるメッツです!



マスモ代表、いつもの熱いメッセージ、
いつも選手をよく見ていてくださりありがとうございます。
次の試合も応援よろしくお願いいたします!
              A監督 ハヤシ




Aチーム、三度目の正直なるか!?~深川大会2回戦・対深川ホークス~

Aチームの2回戦。
ハヤシ監督のリポートです!


9月23日(月祝)、夢の島球場。
Aチームの深川秋季大会2回戦が行われました。
対する相手は、深川ホークスさん。
Bチームの秋、Aチーム江東大会で敗戦、
春季大会でも0対14の大敗。。。
今度こそ勝利し、3位入賞を目指そうと挑みました!

台風の接近でこの日は砂が当たって痛いほどの強風。
センターからホームに向かっての強風を味方につけられるのか・・・

スタメンは、
1 リンタロウ ライト
2 タクミ ピッチャー(4回サード)
3 リリキ ショート
4 マナト セカンド
5 ソウ  キャッチャー
6 コウキ サード(4回ピッチャー)
7 セイヤ ファースト
8 シュン センター(7回ショウゴ)
9 ヒナタ レフト(7回ヒロキ)

初回メッツの攻撃。
強風でピッチャーが投げにくい中、
立ち上がりを攻めたい。
先頭のリンタロウがいつも通り期待に応え、
三遊間を破りレフト前で出塁!
続くタクミがフォアボールで1,2塁のチャンス。
先制のチャンスでリリキの当たりはレフトオーバー!
リンタロウが帰り先制!
タクミも2塁を周り3塁を狙いますが、
風で押し戻されたのかレフトが素早くボールに追いつき、
慌ててタクミが2塁へ戻りますがタッチアウト。
これはもっと抜けたと思っただろうからアンラッキーでした。
続くマナトが内野安打で1,2塁。
パスボールでリリキが進み1,3塁のチャンス。
追加点のチャンスでソウがセンターオーバー!
リリキが帰り2点目!
しかし、これも風の影響なのか
すぐにセンターが追いつきソウはシングルヒットに。
しかし初回に2点奪取と好スタートをきります!

その裏の守り。
タクミの立ち上がり。
先頭打者にレフト前ヒットを打たれます。
しかし、ランナー盗塁をキャッチャーソウがアウトに!
このアウトは大きかった。
立ち上がりのタクミを救います。
その後はタクミが落ち着き、
ピッチャーゴロ2つでスリーアウト。
ナイスピッチ!
無失点で2-0!

2回。
メッツの攻撃は3者凡退。
そしてそのウラの守備。
先頭2人をフォアボール。
次をピッチャーゴロで1アウト2,3塁。
次のバッターを低め空振りで三振!ですが、
キャッチャー正規捕球ならず振り逃げ。
3塁ランナーをけん制し1塁へ送球。
しかし、そのボールが悪送球となり2者がホームイン。
さらに三振のランナーが3塁へ。
直後にワイルドピッチで3点目を献上。
相手はほぼ何もせずに3得点で逆転。
もうこうなると流れは向こうへ。

3回4回と、相手ピッチャーの好投が続き、
メッツ打線はタクミのヒット1本のみに抑えられます。
4回ウラ。
先頭バッターをフォアボールで出したところで、
タクミからコウキへピッチャー交代。
コウキはいつもの通り安定感のある投球。
しかし、エラー2つ、被安打1本で3失点。
これもフォアボール、エラーの3者による失点です。
4回終わって、2-6。

5回。
メッツの攻撃。
打撃好調のタクミ、マナト、ソウの連打で1点を返します。
ウラは、コウキがナイスピッチで3者凡退。
3-6。

6回。
相手ピッチャーが変わり、
流れを変えたいところでしたが3者凡退。
そのウラ。
先頭にライトオーバーの2ベースヒットを許します。
その後、内野ゴロに打ち取りますが、
ここでも悪送球があり1点献上。
3-7。

7回最終回。
最後まであきらめず、
リンタロウ、タクミがフォアボールで1,2塁のチャンス。
リリキ、マナトは、いい当たりでボールは外野へ。
しかし、風は味方してくれずともにキャッチアウト。
その後も続かずゲームセット。

M 2|0|0|0|1|0|0 3
H 0|3|0|3|0|1|× 7
2019年9月23日(月)A・深川大会2回戦(対深川ホークス)
2019年9月23日(月)A・深川大会2回戦(対深川ホークス) by (C)メッツ広報部
※ボウノさん撮影。ありがとうございました!

打撃ではヒット7本、相手は3本。
夢の島5面ではなく、
6面側でセンター方向への追い風だったら、
どうなっていただろうと想像してしまいます。
しかし、
ホークスさんの守備はすばらしかった。
あの強風での外野フライは難しかったと思いますが、
スーパーキャッチもありました。
滑り込みながらのファインプレーもありました。
長打でも最小限の進塁に食い止められてしまいました。

悔しいですが、
深川ホークスさんとの試合は学ばされることが多いですね。

こちらはヒットを重ねやっとのことで3得点。
しかし、こちらのミスで相手に6,7点献上。
これでは勝てる試合も勝てません。
日頃の練習のキャッチボールを
どれだけ集中して真剣にやっているでしょうか?

6年生に残された公式戦は数多くありません。
1試合でも多く試合をするためには、
試合で勝利していくことしかありません。

バッティングは好調!
守備もうまくなった!
あとは「絶対に負けたくない!」という
強い気持ちと集中力をもって戦っていこう!


残念ながらこれでメッツABCの深川大会は終わってしまいました。
でもABにはまだ関団連、さらに11月の墨東大会などもあります。
学童野球の6年生の一年間はもっとも大きく伸びる時期です。
この秋、それぞれがさらに進化して強くなってください!

がんばれ、メッツ!




Aチーム深川秋季大会1回戦~対豊洲jrキング~

2000号へ向けての新たな船出。
1001本目もAチーム。
深川大会の1回戦。
ブルーレット“オクダ家”でおなじみの
オクダコーチのリポートです!


令和元年9月22日(日)。
Aチーム、深川秋季大会1回戦。
相手は豊洲ジュニアキングさん。
豊洲グラウンドダービー、負けられない一戦です。

スタメンは
1番 ライト リンタロウ 
2番 サード タクミ 
3番 ショート リリキ 
4番 セカンド マナト 
5番 キャッチャー ソウ
6番 ファースト カズキ(5回からコウキ) 
7番 ピッチャー セイヤ
8番 レフト ヒナタ(7回からヒロキ)
9番 センター シュン(7回からショウゴ) 


先発はセイヤ。1回先頭打者を死球で出すも、
その後はコントロール重視の丁寧なピッチングで
後続を打ち取り、上々な立ち上がり。
2回以降も相手打線に的を絞らせず、
6回まで8三振の好投。
3点のリードの7回はタクミが救援。
緩急を使った巧みなピッチングで0点で抑える。

メッツの攻撃。トップバッターはリンタロウ。
初球を振りぬき、レフト線への2塁打でチャンスメイク。
1回裏2点を先取。リンタロウはこの日全打席出塁し、
全てホームまで還る活躍。
3回はリリキの2塁打で1得点。
5回はマナトのセンターへの犠牲フライと
ソウのヒットで2得点。

スコアは
J 0 |0 | 0 | 0|0|2|0 || 2
M 2 |0 | 1 | 0 |2|0 |×||5
2019年9月22日(日)A・深川大会秋1回戦(対豊洲ジュニアキング)
2019年9月22日(日)A・深川大会秋1回戦(対豊洲ジュニアキング) by (C)メッツ広報部
※ハヤシさん撮影。ありがとうございました!

この試合は終始リードを保つ試合運びで
勝利することができました。



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プロフィール

東雲メッツ

Author:東雲メッツ
江東区深川学童少年軟式野球連盟所属「東雲(しののめ)メッツ」の活動をご報告していきます(携帯電話からも閲覧可能です)。
選手は東雲・辰巳・有明地区の他、豊洲・越中島地区、お台場地区などから通ってくる子どももいます。
選手も随時募集中です。(小学校低学年、女子選手大歓迎!)
お問い合わせ、練習試合のご依頼などございましたら右欄「メールフォーム」よりお願いいたします。

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