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Bチームの関団連2回戦~対高輪クラブ~

関団連、5年生の部(ジュニア)の2回戦。
コナ監督のリポートです!


7月13日土曜、関団連2回戦
対 高輪クラブ

ここ最近、天候に悩まされてましたが
予定通り試合が行われました。

本日の先発ピッチャー・ヒナタは公式戦初デビュー、
5点までは我慢して、5点取られても
6点取って勝とうと意気込みましたが
結果は5対3で惜しくも負けです。

ヒット数はメッツの方が多いながら、
ここ一番のチャンスでは相手好守備に阻まれ得点出来ず。
3回以降0点に抑えられてしまい…。
またフライアウトが目立つ結果になりまた。
学年が上がれば、上がるほどフライ=アウト、
簡単に相手にアウトをあげることになります。

レベルスイングの意識、強い打球を打つ意識を持ち
次の試合にいかせればと思います。

20日(土曜)新人戦深川予選が決まっています。
新人戦江東大会に行けるように、
チーム一丸となり挑みましょう!

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関団連開会式in東京ドームの様子

7月6日に東京ドームで行われた
関団連開会の様子をボウノさんが送ってくれました。
ご覧ください!

2019年7月6日(土)読売旗争奪関東少年野球大会開会式
2019年7月6日(土)読売旗争奪関東少年野球大会開会式 by (C)メッツ広報部

Aチーム、関団連2回戦の結果は!?

Aチームの関団連夏、2回戦。
ヤマモトコーチのリポートです!


梅雨空が続き、時折雨がぱらつく中、
6月29日(土)に豊洲グラウンドにて
勝どきドリームナインホープさんと
関団連2回戦を行いました。       

メッツ   0 0 2 0  2
勝どき  5 2 2 3x 12

結果は2対12の完敗。

メッツの攻撃は初回あっさり3者凡退。
その裏、先発セイヤが相手打線の鋭いスイングで
5本のヒットを浴び、初回から5点のビハインドを背負うことに。
しかしメッツも負けてはいない。
2回マナト、セイヤの連続ヒットと
コウキの四球でノーアウト満塁のチャンスを迎える。
ここでユウタ。しかしユウタの放った打球は
一塁へのライナーとなりダブルプレー。ついてない・・・。
結果この回0点に終わる。
その裏も相手の怒涛の攻撃は続き、
本塁打を含みさらに2点を追加される。
一方メッツは、3回にようやくタクミ、ソウ、
リリキ、マナトの連続ヒットで2点を返すのが精一杯。
その裏の代わったソウ、
4回途中のタクミも相手打線につかまり、
4回コールドでゲームセット。
この試合は、緩急を使い制球力のある投手と強肩捕手のバッテリーと
相手打線にすっかりやられました。
せっかく出塁したランナーも2度も盗塁死に。
豊洲グラウンドで1試合に2本もレフト柵越えの
本塁打を見たのも練習試合を含めて初めてかな。
これで今年の前半戦は終了。
特に6年生は小学校の野球も残り半年。
悔いのないよう練習に取組み、
走攻守のプレーひとつひとつをレベルアップさせていこう。
勝どきドリームナインホープさん、
この勢いで関団連、勝ち進んでください。
ありがとうございました。

Aチーム、関団連(夏)初戦で大逆転勝利!

Aチームの関団連。
オクダコーチのリポートです。


6月23日(日)。関団連1回戦。
Aチーム紅が豊洲グラウンドで
池雪ジュニアストロングさんと戦いました。

スコアは
M 0 | 0 | 1 | 0|0 | 6 7
T 2 | 1 | 0 | 1|0|2 6

スタメンは
1番 キャッチャー タクミ 
2番 サード ソウ
3番 セカンド リリキ
4番 ライト コウキ
5番 ピッチャー セイヤ 
6番 レフト マナト 
7番 ファースト ユウタ
8番 ショート ヒナタ
9番 センター シュン

この日も9人ギリギリ。
池雪ジュニアストロングとは以前、
練習試合を行い、打ち負けています。
なので、この試合は先手必勝、
先行逃げ切りのオーダーを組み、試合に臨みました。
しかし、監督の思惑通りにはいかず、
序盤相手に先制されてしまいます。
攻撃もチャンスは作るものの、
あと1本が出ず、苦しい展開に。
でも、この試合は先制されても意気消沈することなく、
最後まであきらめず、勝ちたい気持ちを前面に出し、
戦っていた選手たち。
3点リードされての6回表にメッツ打線に火がつきます。
先頭セイヤがファーボールで出塁。
マナトのヒットで得点圏にランナーをおき、チャンスを作ると、
ヒナタ、シュンの連続タイムリーで1点差に追い上げる。
さらに、タクミのスリーベースヒットで同点。
さらにさらに、ソウの内野安打で逆転。
さらにさらにさらにリリキの
ランニングホームランでダメ押し。
この回一挙6点をとり、大逆転。
6回裏、相手チームのツーランホームランで
1点差に詰め寄られるも、
ピッチャー2人目のソウが後続を断ち、試合終了。
見事、勝利を収めました。
監督のゲームプランとは逆の試合展開となりましたが、
チームみんなの勝ちたい気持ちが
全面に出ていたナイスゲームでした。
この調子で関団連を勝ち上がろう。



本ブログ初、現役選手のリポートです!~関団連ジュニア1回戦~

本ブログ初、メッツの現役選手が
リポートに初挑戦しました!
誰が書いたかはあえて言いません!(笑)
とりあえず、読んでみてください。
Bチームの関団連ジュニア1回戦です!


6月16日(日)品川区子供の森少年野球場で
南大井少年野球クラブと関団連一回戦が行われました。
スタメンは以下の通り

1シュンスケ(セカンド)
2ヒナタ  (ショート)
3ショウゴ (キャッチャー)
4コウキ  (ピッチャー)
5アツト  (センター)
6カズキ  (ファースト)
7ヒロキ  (ライト)
8ケンジ  (レフト)
9ソラ   (サード)

1回表(南大井の攻撃)
ヒットやエラーで一死2、3塁のピンチを招くも
コウキの連続三振でこの回、無失点。

1回裏(メッツの攻撃)
2アウトからショウゴがヒットで出塁し、2、3塁とし、
パスボールの間に先制点を挙げる。
その後、四球や相手のミスが重なり追加点をあげる。
(0-2)

2回裏(南大井の攻撃)
1アウト後、レフト前ヒットを打たれるも
次の打者絵をファーストゴロに打ち取る。
なおも二死2塁。ホームランを打たれれば同点の場面。
コウキは三振をもぎ取り、ピンチをしのいだ。

2回裏(メッツの攻撃)
コウキの好投で流れを引き寄せたいメッツ。
1アウト後、ケンジにヒットが出て、盗塁、
パスボールで一点追加。
その後は後続が続かず1点止まり。
(0-3)

3回表(南大井の攻撃)
先頭がヒットで塁に出て、盗塁を決められる。
その後、ヒットやエラーなどがあり、2点を奪われる。
(2-3)

3回裏(メッツの攻撃)
ヒット、エラーなどがあり4点を取る。
(2-7)

4回表
見事三者凡退。なんとコウキは今日9奪三振!

4回裏
ヒナタのヒットとコウキのヒット、
アツトのヒットで2点を奪い
2-9でコールド勝ち。

MO|0|0|2|0|2
SM|2|1|4|2|9

結果は9-2で勝ちましたが、ほめてもらう勝ちではありません。
目立った課題はバッティングです。
まず、バッティングは結果ではなく、
タイミングの取り方、準備、状況判断などが
できていない人が何人かいました。
ずっとこのごろAチーム紅白の活動が多く、
Bチームの活動が出来なかったため、
みんなの心がバラバラになってしまったのではないかと
推測します。バラバラになった心を一つにもどすため、
仲間と助け合うということがとても大事だと思います。
Bチームは優勝を目指すチームです。
みんなが本気で毎日素振り、ランニング、
キャッチボールなどをしたら、
絶対に深ジャンなんて余裕です。
現時点では、深ジャンに勝つには程遠いかもしれませんが、
新人戦で深ジャンを倒し、優勝しましょう。


ヤバッ、リンタロウ(5年生副キャプテン)、
天才でしょ(笑)。
さすが某スポーツ紙デスクの息子さん、
その血を引いていますね。
B監よりリポートうまいんじゃない?(笑)
まあ、B監も大一番ではちゃんと書いてくれるって
言ってますので期待しましょう。
それにしてもリンタロウ、さすがです。
いつもの「お前、なめてんのかぁ~!」と
C監に絡みつき、じゃれあっている面影は
どこにもありません(笑)。
いつもこのようなコーチの視点で野球をしてくれたら
リンタロウはもっともっと
すばらしい選手になると思うし、
メッツも強くなると思うよ。
だからリンタロウ、ケガを早く治して
グラウンドに戻ってきてね。
メッツのみんなが待っています!

大きな壁、深ジャンという強敵が
同地区いることに感謝し、
チーム一丸となってがんばっていきましょう!

最後にリンタロウの手書きリポートです↓
これをお父さんであるシマザキコーチがデジタル化
してくれました。親子でありがとうございました!
IMG_3538.jpg
IMG_3539.jpg
IMG_3540.jpg


がんばれ、メッツ!
がんばれ、リンタロウ!


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江東区深川学童少年軟式野球連盟所属「東雲(しののめ)メッツ」の活動をご報告していきます(携帯電話からも閲覧可能です)。
選手は東雲・辰巳・有明地区の他、豊洲・越中島地区、お台場地区などから通ってくる子どももいます。
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