Aチーム、関団連で惜敗……

Aチーム関団連、久しぶりの
クルミザワさんのリポートです!


今年は週末になると雨が多い気がします。
特に公式試合のある土日が雨だと本当に困ったものです。

本来、監督、コーチの方々は試合勝利に向けて
完全集中したいところですが
試合開始時間の変更やグランド状況などの連絡の
やりとりで、気をもむことが多くお見受けします。

10/7(土)も朝から雨模様。
予報は午後からの天気は回復により試合は決行。
ただ、グランド状況により、予定していた試合会場が
品川から豊洲に変更連絡後、
そこから予定通り品川に再変更・・
慌ただしい状況ではありましたが
関団連 2回戦、睦クラブさんとの試合が
子供の森球場@品川で行われました。

1.コウヘイ ピッチャー
2.リュウノスケ ショート
3.ユオ キャッチャー
4.カンタ サード
5.ガンジ セカンド
6.リクト ファースト
7.ヨシヒコ レフト
8.リョウ センター
9.ユア ライト

ピッチャー コウヘイ→リクト→カンタ→リュウノスケ

メッツ   2 2 0 1 0| 5
睦クラブ  1 0 0 0 5| 6

メッツは1回表、2回表と 相手のパスボールやボーク、
コウヘイのレフトオーバーツーベースヒットで
合計4点を取り、前半から好調なスタート。
守備面でも、コウヘイの安定したピッチング、守備もよく、
試合の主導権は完全にメッツ側にありました。
5回表、試合終了時間も迫り、願わくば、
ヒットを重ねて更なる追加点を狙いたいところ。
5回裏 これまでの流れが、一気に真逆になりました。
相手チームフォアボール出塁後、左中間へのヒット。
その後、フォアボールが続き、得点は追いつかれ、追い越され
・・・ゲームセット。
主審のゲームセットの声の後
17:00の夕刻のチャイムを聞きながら、
一瞬、空気が固まり、しばらく呆然。
メッツのうなだれた背中と相手チームの笑顔の整列。

審判員の方に速やかに支度を整えるように促されながら、
グランドを出ました。
*************************************
<試合を振り返り>

今まで積み重ねてきた練習、試合で
1つとして無駄なことはないと思います。

この日はめちゃめちゃ悔しかったけど、
結果は結果として受け入れ、
この悔しさを糧にして、
次に同じ悔しい思いをしないように、
活かしてこそこの結果の意味を成すものだと思います。

ベンチから見たお母さん目線から一言(←二言?三言??)

試合の流れがメッツ側にある時、
声も出て、応援も大きく、
どんどん流れを引っ張っていく、
行け行け雰囲気MAXでとてもいい。
ただ、今回の試合のように、
流れが相手側に切り替わった時、
ピンチの波が急に来た時・・
チーム全体があたふたしてしまう。焦ってしまう。
でもそんな時こそチームのいい流れを
引き戻す為のスイッチを切り替え方を
持っててほしいなと思います。
特にAチームでは、その切り替える力や
メンタルの強いチームが勝利に
駒を進めている気がするのです。

それって、簡単にいうけど
気持ちの切り替えって大人でも難しいし、
気持ちが沈んだ時に、声を出すってもっと難しい・・・。

『じゃあお母さんたち、やってみなよ。できるの???』

そんな声が聞こえてそうですね(笑)
本当にその通りだと思います。

今回の睦クラブさんベンチ応援で目に留まったのは
勝ってても、負けてても、
大声をだして手拍子の応援歌、
一定した声出しは途絶えていませんでした。
(特にベンチワークをしている選手は
2,3人だったと思います)

相手ベンチは1塁側でしたので、
“あれだと、リクトの1塁守備もやりづらいだろうなぁ、
コウヘイも投げずらいだろうなぁ“と思ったものです。
(本人たちは気にならなかったかもしれませんが・・)
当然、相手チームを中傷する応援は
マナー違反になりますが、
相手を〇〇しづらくすることも、
声出しの大きな意味を成すことだと思います。

チームへの声かけもそうです。
ピンチの波が来た時に、
監督の絶妙なタイミングで相手の流れを斬る
“タイム”はもちろんですが、
都度、有効的なチームへの声かけや
状況を確認しあうことはできます。
焦る気持ちを抑えるような、
勇気づけるような、ホッとするような
ピンチの時こそ、気持ちが切り替わるような
冗談を言って笑わせたり・・。
そんな悪い雰囲気を変えられる“技”が
自然に出せるチームであってほしいと思います。
お母さん達は、野球のことはみんなのようにわからないけど、
この“技”を取得して今までいろんなピンチを
乗り越えてきました(笑)

だからこそ、普段の練習から!なんですね。
練習でやってないことが試合で発揮できるなんて、
絶対にあり得ないですから。

6年生は残りの2か月、
そんなかっこよくて頼もしい“先輩”の背中を
5年生以下の部員に見せて、
残してほしいなぁと思います。

実はこの“技”は、これから小学校を卒業し(今の6年生)
中学→高校→大学を得て社会に出ても、
ピンチを乗り越えなければならないときに
絶対に役立つ方法の一つだと思ってます。
みんなはまだ、ピンとこないかもしれないけど・・・。
何年か経ったときに・・
“あの時の、メッツでの・・こういうことか・・”って
思うことがきっとあると思いますよ。
まだまだこれからです!ずっと応援していますよ♪


クルミザワさんありがとうございました!
母は強し、ですね。
Aチームは残りの千石大会、そして送別大会、
このふたつを明るく、楽しく精一杯戦ってください。
負けている時こそ元気よく!
がんばっていきましょう!
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6年生、最後のシーズンが開幕!~こんな野球もできるようになりました!の巻~

Aチームの6年生、最後のシーズン。
ナルセコーチのリポートです。


9月24日(日)、お彼岸が過ぎ、
東京はだいぶ過ごしやすくなる
秋の天候になってきました。

Aチームにとっての
最後の大会ロードが開幕します。

関団連東京支部大会1回戦
大島小松川(B面)
VS ニュー愛宕(城東)
15時30分ちょうどにプレイボール。

先攻はメッツ。
1回表
一死後2番リュウノスケ、
フルカウントから四球を選び出塁。すかさず盗塁。
さらに3番ユオの3球目がボークの判定で
3塁へ進塁できました。
ユオは続く4球目をしっかりセンターへ打ち上げます。
これが犠飛となりリュウノスケが生還、先制点です!
(1-0)

1回裏
先発はリクト。
死球で先頭打者を出します。
続く2番打者の打球は鋭く左中間を突破し
ツーベースヒット。
1塁走者は長駆ホームインを狙いましたが、
センターのリョウ、ショートのコウヘイの素早い送球リレー。
送球を受けた捕手ユオは三本間で走者をタッチし、
サードのカンタに送球。
カンタは三塁を狙った打者走者を落ち着いて防ぎました。
なんとダブルプレー!
続く打者にも安打を許しますが、この回は無得点に抑えます。

2回表~5回表
相手好投手の前にいずれも3者凡退。
5個の三振を喫します。

2回裏
一死後に相手6番打者がサードへの強襲安打で出塁。
その後3塁にランナーを背負いましたが、
後続を三振、投手ゴロに打ち取ります。
無失点。

3回裏
一死後、1番打者にセンター前、
2番打者も同じくセンター前にクリーンヒット。
1、3塁のピンチ。
3番打者はセンター右に高々と打ち上げました。
失点を覚悟した瞬間でしたが、センターのリョウは
軽快に打球に追いつき、捕球するや否や、
捕手ユオに矢のような返球!
結果、ダブルプレーとしてピンチを切り抜けます。
またしても無失点。

4回裏、5回裏
しり上がりに調子を上げてきた投手リクトの
制球が相手打線を封じます。
1-0のままゲームは終盤に。

6回表
「1-0のまま勝つ?そんなわけないでしょ!」
このグラウンドにいるほぼ全ての
メッツ関係者の本能が追加点を要求しています・・・
そもそも、ここまで放った安打は未だゼロ!
先頭は9番ユアに代わって代打ヨシヒコ。
2球目を死球。かなり痛そうでしたが、
待望の先頭ランナーが出塁しました。
代走にコウタロウ。
相手投手のリズムが乱れ、後続のコウヘイ、
リュウノスケも連続四球を選びます。
この間牽制悪送球の間にコウタロウが待ちに待った追加点。
(2-0)
さらに3番ユオがこの試合メッツの
唯一の安打となったライトオーバーの2塁打を放ち
2点を追加しました。

6回裏
やはりというべきか、相手もこのまま終わってはくれません。
先頭打者から3連打の怒涛の反撃で
あっという間に2点を返されました。
流れは完全に相手に行きかけました。
無死3塁のピンチを背負わされましたが、
後続をなんとか打ち取りました。
規定の時間が経過したことからこのまま試合終了となりました。
(4-2)

相手が放った安打は9本。当方は1本。
こういう勝ち試合もあるのかと驚きました。
よかったことは、打たれても、また打てなくても
集中を切らさなかったことに尽きると思います。
先制点を取った後の流れを懸命に渡さなかったこと、
別な言い方をすると、選手たちが流れの重要性を
よく理解していたのだと感じています。
また最後まで応援の声が揃っていました。
そしてよく守り抜きました。
ともかく、秋の初戦突破。
次も野球をとことん楽しんでプレーしてください。


すごいね、Aチーム!
こんな試合ができるようになるとは!?
リクトもナイスピッチング!
コナ監督の目指す野球が形になってきていますね。
今週末には関団連&深川大会も入ります。
この流れを大切に、一戦必勝でがんばっていきましょう。

がんばれ、メッツ!

Bチーム、関団連jr1回戦~vsフレール~

Bチームの関団連1回戦。
オオイコーチのリポートです。


6月4日、大田区のフレールさんを豊洲グランドに迎え、
関団連ジュニア(Bチーム)の1回戦を行いました。
最近、個々の技術だけではなく、チームワークも良くなり、
少しずつ成長が見えるBチーム。
勝利を目指して、試合に臨みましたが、、、
とても悔しい結果となりました。

Met's   | 0 | 2 | 3 | 0 | 0 | 5
フレール | 5 | 1 | 0 | 1 | x | 7

1回、メッツの先攻で試合開始。
2番のテッショウがセンターへのヒット。
盗塁を試みるも残念ながらアウト。
結局3人で攻撃終了。

1回裏、メッツのバッテリーはリクトとコウタロウ。
先頭バッターがセンターへのヒットで出ると、
フォアボール、内野安打であっさり1点を献上。
1アウト後、さらに3本のヒットで5点目。
しかし、センターへの打球をユウキから中継のリクト、
そしてコウタロウに繋ぎ本塁でタッチアウト!
6点目を与えず、次の打者も三振に抑えてチェンジ。

2回表、打撃好調のガンジがライトへのスリーベースヒット。
1アウト後、バッターはヨシヒコ。
1-1からの3球目をフルスイングすると、
大きな打球は右中間に!
みんなの『走れ! 走れ!!』の声に乗って、
ヨシヒコ激走の見事なホームラン!
すぐに2点を返します。

2回裏に1点を追加され、2-6で迎えるメッツ3回の攻撃。
1アウトから、ユウキ、テッショウ、リクトが
フォアボール、エラーで出塁し、満塁。
続くガンジがまたまたライトへのヒットでまず1点。
さらにユウゴがレフト線へのクリーンヒット!!
2人が返り、1点差に。
2アウト後、コウタロウが内野安打でチャンスを広げるも
追いつけず、攻撃終了。

3回の裏、先頭バッターを死球で出すも、
ガッチリ守って追加点を許さず。
流れはまだまだメッツ。

勢いをつけて臨んだ4回表。
しかし、相手ピッチャーも立ち直り、3者凡退。

フレールの4回裏の攻撃。
先頭バッターがレフトへの良い当たり・・・。
これをダイキが落ち着いてキャッチ!で1アウト。
続くバッターの打球はライトへ。
ここも、トアが軽快にさばいて、
今日2つ目のライトゴロでのアウト!
ナイスプレーが続きます。
ここはまさに日頃の練習の成果です。
しかし、この後、2本のヒットで1点を奪われ、
5-7で5回を迎えます。

最終回のメッツの攻撃はリクトから。
積極的に初球から打って、3塁への内野安打。
すぐに盗塁を決めて2塁。
続くガンジがこの試合3本目となるレフト前ヒットで
ノーアウト1塁3塁のチャンス!
差は2点。ベンチは逆転を信じて、大きな声援を送ります!
しかし、、、相手ピッチャーもこの日一番の力投を見せます。
残念ながら、攻めきれず、
最後の最後で勝利は逃げて行ってしまいました。。。
2017年6月4日(日)B関団連jr(vsフレール)
2017年6月4日(日)B関団連jr(vsフレール) by (C)メッツ広報部

負けるといつも悔しいですが、今回は特に悔しい敗戦でした。
初回の入り方、雰囲気作りが上手くできませんでした。
そして、あと1本がどうしても出ませんでした。
ここ一番で力を出すためには、やっぱり練習しかありません。
着実に技術はついてきています。
練習のための練習ではなく、試合、本番に向けた
気持ちの入った練習ができるように、頑張りましょう。
次は、新人戦です。
絶対に勝利を手にしましょう!!
今回も多くの方々の熱い声援を頂きました。
本当にありがとうございました!

Aチーム、関団連でサヨナラ勝ち!

ちょっと順番が前後してしまいましたが、
Aチームの関団連1回戦。
ナルセコーチのリポートです!


6月10日(土)
まもなく梅雨入りが予想される時期ですが、
この日の東京の天候は晴れ。
但し、午後からは風が大変強く、
オオイコーチが入念に水撒きした豊洲グラウンドでしたが、
そこかしこでつむじ風が起こり、
砂塵が巻上がるコンディションでした。

関団連(読売杯)本大会初戦の模様をダイジェストで。

碑文谷クラウンズとの一戦は14時プレイボール。
クラウンズの先攻で試合開始です。

1回表
先発マウンドはコウヘイ。制球のよい立ち上がりでした。
2番打者にツーベースを打たれましたが、
レフトのヨシヒコのライナーの好捕もあり、無失点に抑えます。

1回裏
2番リョウがライト前に運び出塁しますが、後が続きません。
相手先発投手は制球力のある技巧派です。

2回表
四球をひとつ与えましたが、同じく無失点。
ショートのリュウノスケ、
サードのカンタが内野ゴロを軽快に捌いて送球しました。

2回裏
1死からリクトが四球を選び出塁。
牽制で誘い出されますが、
ファーストからの送球が逸れて盗塁成功。(記録上は・・・だよ!)
チャンスでしたが、後続が内野ゴロでやはり無失点。

3回表
2奪三振で均衡した試合展開に。
コウヘイの緩急のある投球は兄貴譲りですね。

3回裏
3者凡退。相手投手の打たせて取る投球の前に
なかなか突破口を見出すことができません。

4回表
先頭打者がするどいライナーを放ちますが、
セカンドのガンジががっちり押さえました。
その後二つの四球を与えますが、
再びカンタがサードゴロを無難に捌きました。

4回裏
3番ユオが四球を選び、すかさず盗塁。
続く4番打者カンタがレフトに
柵越えのファールを2本放ちベンチは大変な盛り上がり。
8球目をレフト前に安打。昨年のA戦でも見せた勝負強さが出ました。
無死2、3塁のチャンス到来!
しかし後続が三振、二つのライトフライに倒れ、
またしても無得点のまま・・・

5回表
途中で相手選手の怪我の手当てなどもあり、
この回で規定時間が経過することが濃厚に。
ゲームがついに動きます。

先頭9番がショートへの内野安打で出塁。
盗塁を狙いますが捕手ユオの好送球でタッチアウト!
しかし、1番、2番がそれぞれセカンドフライエラー、四球で出塁。
続く3番がレフトへのタイムリーヒットで2点を先制されます。
ただ、打者走者は捕手ユオからショートのヨシヒコへの送球により
塁上でタッチアウト。
さらに2死から後続は右中間を破る3塁打、
二つの四球で満塁のピンチに。
ここまで、球速のギアチェンジを繰り返す投球で
奮闘したコウヘイでしたが、マウンドをリクトへ託します。
リクトにとっても皆にとっても緊張の場面でしたが、
次打者をファーストゴロに打ち取りました。
(2-0)

五回裏
時間的にも後の無い攻撃。
1死を取られた後、リュウノスケが四球を選び盗塁。
打順は1番に戻りコウヘイ。
ここまで打者としては沈黙していましたが
初球を迷わず左中間に運びました。
タイムリー!
リュウノスケが生還し、まず1点を返します。
盗塁後続くリョウの放った打球は、
誰もがタイムリーを予感した鋭い当たりでしたが、
ショート正面へのライナー、残念!
しかし今日はこのまま終わりません。
続くユオのショートへの内野安打。
送球の行方を素早く判断した同点ランナーのコウヘイは
見事に生還!!ついに同点です。
最大にして最後のチャンスに打席には、
今日もっとも頼れる打者のカンタ。
2盗の俊足ユオは4球目に3塁を狙います。
相手捕手は捕球後立ち上がり、必死の送球です。
ボールはなんと打者カンタのヘルメットを直撃、
グラウンド内外の誰もが白球の行方を見守る中、
走者ユオは一気にサヨナラのホームを駆け抜けました・・・
なんとか勝てた!!
2017年6月10日(土)A・関団連(対碑文谷クラウンズ)
2017年6月10日(土)A・関団連(対碑文谷クラウンズ) by (C)メッツ広報部

主審がゲームセットを告げて集合あいさつまでの時間。
相手選手は当然がっかりとうなだれます。
大喜びではしゃぐメッツ選手たちを主将カンタは、
これを制して整列を促しました。
なんか大人になったなあと感じました。
(そうです!喜ぶのは後でもできます。
相手への礼を整然と行うことは、最低限のマナーですね)

勝って兜の緒を締めよ。
次回もナイスゲームを期待してます。

関団連jr、Bチームの2回戦!~対オール麻布~

関団連jrの2回戦、
オオイコーチのリポートです!


4月22日(土)、砧河川敷にて
関団連ジュニア(Bチーム)2回戦、オール麻布戦。
1回戦(〇東雲メッツ15-9調布大塚ファイターズ●)に
勝利した勢いをもって臨みましたが、、、

M 0 | 6 | 3 | 6 | 15
F 0 | 0 | 0 | 0 | 0

オール麻布先攻でプレイボール!
1回表
メッツはリクト、コウタロウのバッテリー。
先頭打者は粘ってサードへのゴロ。
ユウゴが落ち着いてファーストへ。1アウト。
2番バッターに対しボールが先行するものの、
ガンジへのファーストゴロで2アウト。
3番バッターにもフルカウントとなり、
センター前にポテン、、と落ちそうな飛球を
テッショウが見事にキャッチ!
バックがしっかり守って、3者凡退に抑え良い立ち上がり。

1回裏メッツの攻撃
先頭のユウゴがフォアボールで出るものの無得点。

2回表
先頭が1ヒット1エラーで3塁。
続くバッターのサードゴロの間に1点を先制。
三振で2アウトを取るも、その後、
フォアボール、センターへのツーベース、
エラー、さらにメッツにとって不運なヒットもあり、
結果的に打者一巡で6点の失点。

2回裏
すぐに反撃したいメッツ。
2アウトから、コウタロウが
相手エラーで出塁し、すぐに盗塁成功。
続くユウキが、三遊間への内野安打、そして盗塁。
2塁3塁のチャンスを作るも、残念ながら無得点。。。

3回表
ヒットは1本ながら、フォアボール、
エラーが絡み、3点を献上。
9-0でオール麻布の大量リード。

3回裏
エラーでダイキが出塁。
2塁に進むも、得点ならず。
毎回ランナーは出すものの、
なかなかホームベースが遠く、苦しい展開。

4回表
流れはオール麻布のまま進んでしまい追加点。
最後はヨシヒコが確実にゴロを処理して
3アウトとなるも、大きすぎる6点で15-0。

4回裏
何とか1点でも返して
メッツの意地を見せたいところ。
先頭のガンジが左中間へのツーベース。
しかし、、、相手ピッチャーの
素早い牽制に刺されてアウト。
結局この回も無得点に終わり、
コールドゲームでの敗戦となりました。
2017年4月22日(土)B・関団連2回戦(対オール麻布)
2017年4月22日(土)B・関団連2回戦(対オール麻布) by (C)メッツ広報部
※ヨシヒコママ撮影。ありがとうございました!

初回、3人で抑えて良いスタートだっただけに、
2回以降が悔やまれます。
いつもながら、相手チーム選手と比べても、
個々の能力は変わりません。
もっともっと声を掛け合うチームワークを持って、
一球一球に集中して準備をすれば、
無駄な失点は減らせます。
やはり普段の練習が大切ですね。
どんどん暑くなりますが、
勝利を目指してグランドで汗を流しましょう!

コンドウ審判員、雨の中での主審、
ありがとうございました!
また、今回は遠征で大変でしたが、
応援頂いた皆さん、ありがとうございました!
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プロフィール

東雲メッツ

Author:東雲メッツ
江東区深川学童少年軟式野球連盟所属「東雲(しののめ)メッツ」の活動をご報告していきます(携帯電話からも閲覧可能です)。
選手は東雲・辰巳・有明地区の他、豊洲・越中島地区、お台場地区などから通ってくる子どももいます。
選手も随時募集中です。(小学校1~5年生、および女の子も大歓迎!)
お問い合わせ、練習試合のご依頼などございましたら右欄「メールフォーム」よりお願いいたします。

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