FC2ブログ

Bチーム、関団連・秋、準優勝!

Bチームの今年最後の公式戦は関団連の決勝戦!
釣りに行く時間はあるのにリポートは書くひまがないという
Bチーム、コナ監督の久々のリポートです!
【文章中の(※~)はブログ管理人
(ピッチングマシーン1号)のツッコミです】


関団連決勝 対町田玉川
11月30日 土曜日

23日に予定されていた決勝戦ですが
雨のため順延となり、急遽23日は壮行会を行いました。
お母さま方、壮行会の会場準備、
お料理の手配など素晴らしい壮行会ありがとうございました。

壮行会で気持ちをひとつに向かえた30日、天候は晴れ、
気合い十分で決勝戦に挑みました。
13時15分試合開始のため、午前は練習。
ただこの日はとても寒く選手たちはまったく体が動かず
少し不安を抱えながら試合会場へ移動しました。
試合会場につく頃には気温も上がり
ベストコンディションでプレーボール。

決勝の舞台はいつもの雰囲気と違い
緊張する選手が多数。
緊張することは良いこと、
この緊張を楽しんでプレーしていこうと
メッツ先行で試合が始まります。

初回はお互い0点、2回裏に四球とヒットで4失点、
その後5回にも1点入れられ、0-5で負けました。
(※試合内容、たったの2行!?!?!?
11年続く本ブログ最短記録。
手抜きにもほどがあります)

表彰式の様子
$RUBK4T8.jpg

Bチームの勇姿
$RBP92D6.jpg

応援にいったCチームやお母さんたちも含め、
みんなで記念撮影
DSC08267.jpg

その他の試合画像です
posted by (C)メッツ広報部
※イワサワさん撮影。ありがとうございました!

5失点は、仕方がない。
課題は明確で2回の4失点を
いかに最小失点でしのげるかだと思います。
問題は、攻撃が0点で終わったこと。
相手好投手になかなかヒットが出ないなか、
たまに塁に出るもちょっとした走塁ミスが重なり、
この日メッツは3塁まで行けませんでした。
上の学年になればなるほど、
良いピッチャーがいます。
ただ速いだけではなく、緩急のある投球、
このような好投手をいかに攻略できるかが
これからの課題です。
メッツのピッチングマシーンが
早く治ることを祈っています。
(※なめてんのか

ただ、0点だ、課題がどうのこうの言いましたが、
関団連準優勝、おめでとう!
試合後、選手たちは、みな悔しいと言ってましたが、
この結果に胸を張って良いです。
ここまできたプロセスは、素晴らしかったです。
サドンデスでの勝利あり、
完封での勝利もありました。
決勝戦だからといって、気負わずに
いつも通りプレーできれば、
結果も変わってくると思います。

最後にCチーム、OBスタッフのみなさま、
たくさんの応援ありがとうございました。
5年生ママたちの応援サポートにも
いつも感謝しております。
ここまでこれたのも、ママたちの協力のお陰です。
本当にありがとうございました。
来年で最後の年になりますが
最後までよろしくお願いします。
間近の目標として、来年1月中頃から始まる
「豊洲杯」、ここで優勝目指して
がんばっていきましょう!


Bチーム、準優勝おめでとう!
現5年生たちはこっからが本番です。
来年に向けての勝負はもう始まってます。
「豊洲杯」が終われば
2月末からジャビット杯予選
そして4月になれば大一番
「江東大会」が開幕です。
年明けから江東大会まで、
本当にあっという間だからね。
普段の練習や練習試合で自分にプレッシャーをかけて
本番で緊迫感を楽しめるように
みんなでがんばっていきましょう。
ピッチングマシンは土台に問題があるので
修理しておきます (T_T)

がんばれ、ピッチングマシン!






スポンサーサイト



Bチーム、関団連jr東支部決勝を制し、東西優勝決定戦出場決定!!

関団連jrの大会もてっぺんまであと2つ!
サトウコーチのリポートです。


11月10日(日)、大森東小学校でBチームが、
関団連ジュニア決勝進出を賭けて
東京支部大会準決勝(東地区決勝)に挑みました。
対戦相手は美原アテネスさんです。

去年の今頃はスーパーリーグのトーナメントの真っ最中だったなあ。
毎年こんな時期まで公式戦を見せてくれる孝行息子たちだなあ。
と胸いっぱいの思いを抱えて応援してきました。

スタメンは以下の通り。
1:シュンスケ(サード)
2:ヒナタ(ショート)
3:リンタロウ(ピッチャー)
4:コウキ(キャッチャー)
5:アツト(ライト)
6:カズキ(ファースト)
7:ショウゴ(レフト)
8:シュウゾウ(センター)
9:ヒロキ(セカンド)

準決勝(東地区決勝)ということもあり、
この試合はウグイス嬢による選手紹介セレモニーからスタート。
我らのメッツウグイス嬢はサヨコスコアラー!
素晴らしい選手紹介でした!
選手達も照れながらセレモニーを消化。

メッツ後攻で試合開始です。

先発のリンタロウはこの日、絶好調とまではいかないものの、
要所を締めるピッチングを見せてくれました。
毎回ヒットや四球でランナーを背負いますが、
バックの好守備(※)にも助けられ4回を0点と試合を作ります。

※2回:キャッチャーコウキの2連続盗塁阻止
3回:レフトショウゴが大飛球をキャッチ
4回:セカンドヒロキがライナーをジャンピングキャッチ

一方メッツの攻撃は、
3回までノーヒットとアテネス先発のサウスポー好投手に
完全に抑え込まれます。

息づまる投手戦、均衡を破ったのはメッツでした。

4回、この回先頭のヒナタがセンター前にはじき返し、
待望のチーム初ヒットが生まれます。
アテネスのピッチャーは前の試合でノーヒットノーランを
やったという噂もありました。
そんなピッチャーが打たれたヒットに気落ちしたのか、
ヒナタが盗塁を決めると、
後続には連続四球、ノーアウト満塁の大チャンスとなります。
ここで、迎えるはアツト!
アツトが、しぶとく転がした打球をショートがさばく間に
俊足ヒナタが生還し、ついにメッツが先取点を奪いました。
しかし、さすがの美原アテネスさん、その後は抑えられ、
ノーアウト満塁から1点しか奪えませんでした。

5回、なんとか追加点を!
というみんなの願いを受けて先頭は守備から入ったユヒロ。
ユヒロが四球を選ぶと、続く最強の9番バッターヒロキが
レフト前にクリーンヒット!
1番シュンが四球で、またしてもノーアウト満塁のチャンスを作ります。
こうなれば、同じやられ方はしない精鋭Bチーム、
ヒナタは倒れるものの、リンタロウがレフト前へ運び、まずは1点。
その後、相手ピッチャーワイルドピッチの間にヒロキが生還。
続くコウキのサードへの当たりはホームに送球されますが、
フォースプレーと勘違いした相手キャッチャーの拙守もあり、
シュンがホームイン、計3点の追加点を奪いました。

4回を投げ切ったリンタロウのあとを継いだのは、もちろんコウキ!
コウキはこの日決して本調子ではありませんでしたが、
粘り強く投げ続け、相手に得点は許しません。
そして迎えた6回、残り時間からこれが最終回です。
ここを抑えれば勝利という場面でしたが、そう簡単にはいきません。
先頭バッターが打った打球がフラフラと1塁後方へ上がります。
これをカズキが反応良く追いかけ捕球!と思ったその瞬間、
グラブからボールがこぼれます。
努力を重ねレギュラーの座をつかんだカズキ。
守備力もとても上がっています。
そんなカズキです、とても悔しかったんだと思います。
顔面蒼白で下を向いてしまいます。
こんな時に頼りになるのは、やはりこの男!
コナ名監督がタイムを取り、カズキを励まします。

カズキが少し元気を取り戻したかに見えた次の打者の時に、
この試合最大の見せ場がありました。
ピッチャーコウキのもとに弾んだ打球をコウキが2塁に送球、
2塁でヒナタがボールを受け、まず1アウト!
そのヒナタが華麗に1塁送球、これもアウトとなり。
1-6-3のダブルプレーが完成!
この日朝のノックでノーミスダブルプレーを何度も見せてくれた、
内野陣でしたが、試合で本当に決めるとはビックリです。
なにより、仲間のミスを俺たちが取り返すんだ!と
言わんばかりのビッグプレーに思わず目頭が・・・

この後もヒット、四球でプチピンチ?を招きますが、
最後のバッターのショートゴロをヒナタがセカンドにトスし3アウト!
この大一番を完封のおまけつき4-0で見事勝利しました!
posted by (C)メッツ広報部
※イワサワさん撮影。ありがとうございました!

次はいよいよ決勝戦、東京で一番の称号、そしてマリンスタジアムでの
試合権利をかけての戦いが待っています。
ここまで来たら勝つしかない!

この試合の応援に行くために東雲小をフォローしてくれた、
Cスタッフの皆さんありがとうございました。


東雲小からずっと一緒に練習してきた現Bチーム。
最近はグランドが別れてしまったので、
なかなかプレーを見てあげられないけど、
こんなに素敵な勝利をプレゼントしてくれてありがとう!

キャプテンのシュンは、
個性派ぞろいのBチームを自然体で率いているところがスゴい!
守備もうまいし、足も早い、Theリードオフマン。

コウキは言わずと知れたメッツの大黒柱、
投打でいつもピンチを救ってくれます。
投げてはエース、打っては4番!

リンタロウは最高のムードメーカー!
堅実な投打そして声でチームを盛り上げてくれます。
何回でも、はなの舞に行こうな!

アツトはとても野球が上手になりました。
特にバッティングの成長は一番じゃないかと思います!
積極性が見えたこの前のタイブレークは最高でした!

ジュンペイは、私がたまに豊グラに行ったときに、
はにかんだ、いい笑顔で挨拶をしてくれます。
私はこの笑顔に癒されたいがために、
無理くりジュンペイに近づいて話しかけています。

ショウゴは何事にも真面目に取り組むいいオトコ!
俺のショウゴと言うとウエノコーチに悪いけど、
いつも俺のショウゴと言ってしまいます。

『今日は豊グラ見に行くぞ!うれしいか?』と聞くと
『別に、普通』と返してくるヒナタ。
悪ぶってるけど、鼻の穴が膨らんで嬉しさを隠し切れない
かわいいヒナタ。これからも見に行っちゃうからな!

ヒロキは最強の9番バッター。
本当だったらクリーンナップでもおかしくないのに、
自分の役割を理解できる大人な男!

カズキは天才肌、ぼーっとしてるところを怒られているけど、
集中すれば守備も打撃もバツグン!
『中学でも野球をやる』とうれしい発言もしてくれました。

シュウゾウはコツコツタイプかな?
地道に素振りを重ねているんでしょう。
最近いい打球が飛ぶようになってきました。
さらにいいバッターになってください。

ケンジはそのスケールで期待を抱かせずにはいられない男。
秘密兵器のままで終わらないよう早期覚醒を願います!
豊グラ行くといつも『シノブさん!』と馴れ馴れしく
声をかけてくれてありがとう

ユウは、着実に上手くなっていると思います。
上達のスピードは人と比べなくても大丈夫。
たまにしか見れない私が見るたびに着実に上手くなっているので、
頑張ってください。

ユヒロは上達のスピードが早い!
みるみる上手くなって、試合でも結果を出しまくってくれます。
たくさん素振りをしてるんでしょう、ちびっ子たちにも
いいお手本と紹介出来ます。

タクムはベンチワークに奮闘している姿が印象的です。
キャッチャー防具をつけたり、ファールボールを拾ったり
いつも頑張ってくれてありがとう。

ソラは寡黙な印象だけど、話してみるとそうでもない。
強いBチームに最後発で加入したにも関わらず、
取り残されずについてこれるのは立派!
エース目指して頑張れ!

勝利が嬉しすぎて、卒団式みたいになっちゃいましたが、
まだ大事な決勝戦が残っています!
最高の結果が残せるように悔いなく頑張れBチーム!

そして最後に、コナ名監督、勝利おめでとうございます!
前日の夜、私の安眠妨害電話が引き金となったのか、
2時間おきに目覚めてうなされた
(あー!リンタロウがフォアボール・・・夢か! 以下朝まで繰り返し)
甲斐がありましたね!あとひとつです。
またソファーでカブトムシになって1週間を過ごし、
前日はうなされることになると思いますが、
これを乗り越えて美味しいお酒を飲みましょう!




さあ、てっぺんまであと1つ!

がんばれ、メッツ!






アツト、歓喜のサヨナラ打!~関団連jr準々決勝~

Bチームの関団連も大詰めに。
シマザキコーチのリポートです!


11月2日 関団連の準々決勝。
若洲グラウンドで池雪ジュニアストロングとの一戦です。
メッツは後攻で先発はリンタロウ。
この日はリンタロウのおじいちゃん、おばあちゃんと
一家総出での応援でしたが、
いつものようにリズムいいピッチングとはいきません。
先頭をヒットで出塁させると、一死後には3連続四球で押し出し。
タイムリーも含めて3失点します。

何とか1点返したいメッツ、1回裏の攻撃。
先頭のシュンが一塁線を破る2塁打。
その後、三塁に進み、バッテリーエラーで
ホームインと足で点数を稼ぎます。
2回表は一死3塁になった場面でコウキがマウンドに。
この日のコウキは冴えまくり。
ビシビシと直球が決まり、無失点に抑えます。

流れに乗りたいメッツは2回の裏、
カズキがきれいにレフト前に運ぶと、
2盗3盗を決め、チャンスを作ります。
ここでショウゴがセンター前にタイムリーを放ち、
3-2と1点差に詰め寄ります。
一死二塁とチャンスで続く場面で、
シュウゾウがジャストミート。
センターに抜けようかという鋭い当たりでしたが、
惜しくもセカンドのグラブの中に。
残念ながら追加点とはなりませんでした。
最近は、振りも鋭く、
当たりも急激によくなっているシュウゾウ。
成長著しいです。

3回表は先頭打者をエラーで出塁させてしまいます。
嫌な雰囲気を断ち切ったのが、キャッチャー・ショウゴ。
盗塁を試みるランナーを矢のような送球でタッチアウトで、
チャンスの芽を摘み取ります。
ミスもみんなでカバー出来ました。

1回でも早く追いつきたいメッツは3回の裏。
二死後、リンタロウが意地のレフト前で出塁。
相手の牽制暴投、さらに、隙をついて3盗します。
二死3塁のチャンスにコウキは高いバウンドの三塁ゴロ。
だが、この高さが功を奏したか、
相手がファンブルする間にホームイン。
同点に追いつきます。

関団連は5イニング制。これ以上、点はやれない状況で、
コウキは落ち着いていました。
4回5回を無難に0点で抑えます。
攻撃でもチャンスを作りながら、
あと一本が出ずに、5回を終了。
3-3の同点のまま、一死満塁というタイブレークに突入。

タイブレークというものをやったことのないメッツナイン。
はてさてどうしたものかという雰囲気を察知したか、
コナ監督は投球前にタイムを取ってメンバーに確認。
するとメンバーの表情も落ち着き、
先頭の4番打者を迎えます。
いきなりのピンチを迎える形でしたが、
この日のコウキは一味も二味も違いました。
先頭を3球三振で切って落とすと、
次の打者を三ゴロに。
このゴロを名手シュンががっちりキャッチ。
そのまま3塁ベースを踏んで、無失点で切り抜けます。

流れは間違いなくメッツにあり! 
そんな雰囲気のまま、その裏のメッツの攻撃。
タイブレークの一死満塁で4番・コウキはショート前に。
3塁ランナーのシュンが猛ダッシュでホームに突っ込むが、
間一髪のタイミングでアウト。
それでも二死満塁とチャンスは続き、
バッターボックスに立ったのは5番のアツト。
大観衆が見守る中、1ボール1ストライクの3球目に
アツトのバットが一閃。
当たりはセカンド右を抜けるセンター前ヒット。
大歓声の中、ヒナタが待望のホームを踏んで、
逆転のサヨナラ勝ち。

JS|3|0|0|0|0|0 |3
 M|1|1|1|0|0|1×|4
2019年11月2(土)B・関団連3回戦(池雪ジュニアストロング)
2019年11月2(土)B・関団連3回戦(池雪ジュニアストロング) by (C)メッツ広報部
※イワサワさん撮影。ありがとうございました!

ギリギリの勝利でしたが、
こういう強豪チームに競り勝てたことは、
貴重な経験になります。
この試合でこちらの四死球はゼロ。
今後はこういう好投手が当たり前のようになってきます。
勝利をつかむためにも、
数少ないチャンスをきっちりものにしていきましょう。


シマザキコーチ、ありがとうございました!
コウキ、ナイスピッチングだったね。
惜しい当たりのシュウゾウ、
最後のプレッシャーのかかる場面で
サヨナラを放ったアツトともに
普段の努力がバッティングに表れました。
「練習はうそをつかない」
野球の神様はやっぱりみんなを見ているね。
4年生以下のCチームのみんなも
先輩のいいところはみならってください。
毎日の小さなことの積み重ねが大切です。
Bチーム、次はいよいよ東支部決勝戦、
それに勝てば東京支部・優勝決定戦です。
昨季のスーパーリーグ・チャレンジトーナメントに続く
頂点目指し、がんばってください。

がんばれ、メッツ!

Bチーム、ダイナマイト打線さく裂!!~関団連jr2回戦~

イノウエ大ちゃん審判員のリポートです!
久々の長文です(笑)。


10月20日(日)、青山公園グラウンド。
とてもシャレオツなエリアの
とても綺麗な人口芝グランドにお招きいただき、
Bチーム関団連秋季東京支部大会2回戦、
オール麻布戦が行われました。

以下、スタメンでメッツ後攻、プレイボールです。

1 3B シュンスケ
2 SS ヒナタ
3 P  コウキ
4 RF アツト
5 1B カズキ
6 C  ショウゴ
7 CF シュウゾウ
8 LF ユヒロ
9 2B ヒロキ

■1回表
先発のコウキ、立ち上がり好調。
ヒナタが連続でショートゴロをさばき2アウト。
が、
3番の強打者に強烈な一発を浴び、1点を先制されます。

1-0

■1回裏
先頭シュンが自らのバースデーを祝うかのような
レフト前ヒットで出塁。
ヒナタ、進塁打で1アウト3塁のチャンス。
が、
3番コウキ、4番アツトが連続で打ち上げてしまい無得点。

1-0

■2回表
四球とヒットで1点を失います。

2-0

■2回裏
お待たせしました。Bチーム自慢のダイナマイト打線炸裂です。
先頭カズキがセンター前ヒット!
ショウゴ、レフト前ヒット!
シュウゾウ、センター前タイムリー!!
ユヒロが四球をもぎ取り、
ヒロキ、シュンは倒れるものの、
ヒナタ、2点タイムリー!!
初回にやらかした、3番4番コンビは同じ過ちはしません。
コウキ、センターオーバータイムリー!!
アツト、センターオーバータイムリー!!
一挙に6点を奪い逆転します。

2-6

■3回表
こうなると絶対に流れを渡さないメッツ。
しっかり0点に抑えます。

■3回裏
先発の期待に応えるユヒロがレフト前ヒット!
代走リンタロウが3塁まで走り、
ヒロキの特大犠牲フライで生還します。
シュンが四球をもぎ取ると、またしても、
ヒナタ、ライト前タイムリー!
コウキ、センターオーバータイムリー!!
アツト、ライト前タイムリー!

打って10点をとります。

2-10

■4回表
少々わちゃわちゃとなり、4点を失う

6-10

■4回裏
攻撃の途中で時間切れ終了!

麻布|1|1|0|4 || 6
東雲|0|6|4| ×|| 10
2019年10月20(日)B・関団連2回戦(対オール麻布)
2019年10月20(日)B・関団連2回戦(対オール麻布) by (C)メッツ広報部
※イワサワさん撮影。ありがとうございました!

見事、関団連2回戦突破いたしました。

序盤と終盤にハラハラさせるという
相変わらずの反省点はあるものの、
メッツBチームの打線は本当に迫力があり、
どこからでも点の匂いがします。

これからも大いに期待し、
打って勝つ野球に酔いしれましょう!

コナ監督より、「たまには長文ブログを書け!」と
プレッシャーをいただいたので、
個人的に思ったことを書こうと思います。

「ミス」についてです。

本日の試合でたまたま以下のようなことがありました。
4番に抜擢されたアツトですが、守備において
ライトゴロが狙える打球をセカンド中継に
返球してしまうという分かりやすいミスがありました。
当然、その場で叱責されることはなく、ベンチに戻り、
今後繰り返さないよう、しっかりミスについての
指導をしていただいていました。
その後、その回の攻撃において、
チャンスに回ってきたアツトは今まで以上の集中力で
特大のタイムリー2ベースで挽回することができました。
(親としては相当ホッとした瞬間でした。。汗)

「野球はミスをするスポーツです」
(と桑田真澄氏が言ってました)

そのミスをチームメートに救ってもらったり、
逆にチームメートのミスを自分がカバーしたりする。
こうした助け合いの気持ちがチームプレーだし、
野球というスポーツの魅力です。

人間がチャレンジしている限り、ミスは必然です。
なので、ミスをしたこと自体は大して重要ではなく、
そのミスを個人として、チームとしてどう向き合うか?
が本当に大切なことだと思います。

ミスをした「あと」に落ち込んだりふてくされたり、
縮こまって消極的になってしまったりすることが問題なのです。
もちろん、ミスをしたチームメイトを
責めるような言動は一番いけないですね。

僕がイチロー選手の数々の名言の中で一番好きな言葉があります。
4000本安打を達成した後のインタビューです。
誰もが4000本という偉業を語ってくれるのかと思っていたところ、
イチロー選手はこう言いました。

<8000回以上、悔しい思いしてきた>

「こういうときに思うのは、
別にいい結果を生んできたことを誇れる自分ではない。
誇れることがあるとすると、4000のヒットを打つには、
僕の数字で言うと、8000回以上は悔しい思いを
してきているんですよね。それと常に、
自分なりに向き合ってきたことの事実はあるので、
誇れるとしたらそこじゃないかと思いますね」

野手で言えば、10回のうち、
3回ヒットを打てば好打者。
7回は失敗する。その7回で何を学ぶか。

ホームラン王は、人より沢山三振して悔しい思いをしている
守備の名手は、人より前に出て
悔しいエラーも沢山している
走塁が良い選手は、人より積極的に前の塁を狙い、
悔しいアウトも沢山もらっている
勝てるピッチャーは速い球をコースに狙い、
時には四球や暴投の悔しい思いをしている
イチローだって打席に立った半分以上はアウトになる

今さらいうことではないですが、
メッツというチームはミスをしたことを責めるチームではありません。
必ず挽回のチャンスをくれるチームです。
だからこそ選手も飛躍的に成長します。

ちなみに今日の試合で1塁・塁審をしていたのですが、
シュンのリードは正直、さすがに大丈夫か?と
不安になるくらいリードを取っていたのですが、
何度牽制をいれられても無駄のないヘッド帰塁で
ギリギリセーフになります。
本当にアウトギリギリのところを攻めているのだと
関心させられました。

ミスをすると、どうして失敗したのか
考えるチャンスになります。
だから、次にミスを減らすための練習に熱が入ります。
そして、次のゲームでは、ミスを恐れずに
何度も何度もチャレンジすればいい。
(書きながら、「人生と同じだよな」と
勝手に感慨にふけっている自分がいるのですが、
それは置いておいて 笑)

話を今日の試合に戻しますが、
改めて素晴らしい試合でした。
Bチームメンバーは、去年のこの時期と同様に
年末までタフな試合が続きそうです。
その2ヶ月間で沢山チャレンジし、
チームとしてさらにもう一歩どれだけ成長できるか?

選手、監督コーチ、ご両親全員で一丸となり、
ミスを糧にしてさらに強くなりつづけるチームになれば
本当に強いチームになると思います。

P.S
ご両親のみなさん、
自分のお子さんがミスをしても
そのことを責めたりしてはだめですよ。
ミスを責めるのは野球というスポーツが
わかっていない証拠ですので(笑)
大いなる自戒を込めて。。




Aチーム 関団連 ~オール麻布戦~

Aチームの秋の関団連。
ハヤシ監督のリポートです!



10月6日(日)、ガス橋グラウンド。
Aチーム関団連秋季東京支部大会、オール麻布戦が行われました。
前日から一転してヒンヤリした空気。
秋到来を感じさせる気候の中、どんな熱戦を見せてくれるのか。

メンバーは、
1 リンタロウ ライト
2 タクミ ピッチャー(2回サード)
3 リリキ ショート
4 マナト セカンド
5 セイヤ ファースト(2回ピッチャー)
6 ソウ  キャッチャー
7 コウキ サード(2回ピッチャー、ファースト)
8 ヒナタ レフト
9 シュン センター

メッツ先攻。
初回、ツーアウトから、
3番リリキがレフトオーバーのツーベース!
4番マナトがサードにはじき返し、
サードがファーストへ暴投。
リリキが生還し先制点を奪います!

1回裏。
タクミの立ち上がり。
先頭バッターはサードゴロに抑えますが、
続くバッターをフォアボール。
エラーと続き1,2塁。
パスボールの間に2,3塁とピンチ。
またしても自分たちでピンチを背負ってしまいます。
その後、パスボールで
3塁ランナーがホームに突っ込みますが、
跳ね返ってきたボールをソウがキャッチし素早くタッチ。
アウト!これはナイススプレーでした!
続く4番バッターにライトにはじき返され1失点。
1-1。

2回。
ソウ、コウキがフォアボールで出塁。
9番シュンがレフト前へタイムリーヒット!
ソウがホームに帰り追加点。
相手のエラーもありもう1点で2得点。

2回裏。
ここで雨が本降りに。
制球が定まらないところ、
先頭にレフトオーバー。
しかし、レフトヒナタが素早くボールに追いつき
シングルヒットに。ナイスプレー!
さらに雨脚が強くなりタクミを苦しめます。
フォアボール、デッドボールで満塁。
フォアボール押し出しで1失点。
ここでコウキにピッチャー交代。
コウキが三振で1アウトを取りますが、
次の打者、ピッチャーゴロでホームに。
これが雨で手が滑ったのか悪送球。
ホームゲッツーでスリーアウトのはずが、
2者が帰り2失点。
その後も暴投も絡み、流れが向こうに。
後続につかまり連打を浴びてしまいます。
ピッチャーセイヤに交代。
セイヤもツーベースヒットを打たれますが、
その後は持ち直しなんとかスリーアウトに。
この回、なんと8失点。
3-9。

3回。
取られた分を取り返すと、
応援にも気合が入ります。
この回、先頭のリリキがライト前ヒット。
相手も手が滑り暴投。
一気に3塁へ。
その後、マナトがフォアボール。
セイヤ、ソウと連打。
コウキはコウキらしい当たりが飛び出し、
ライトへのワンバン柵越えでエンタイトルツーベース。
ヒナタ、シュンも続き5得点。
あと1点で同点!
しかし後続倒れここまで。

3回裏は、
セイヤがナイスピッチで0点に抑える好投。
8-9。

4回。
すっかり雨もあがり、
相手2番手ピッチャーが好投。
3者凡退、時間切れでゲームセット。

M 1|2|5|0 8
P 1|8|0|× 9
2019年10月6(日)A・関団連1回戦(対オール麻布)
2019年10月6(日)A・関団連1回戦(対オール麻布) by (C)メッツ広報部
※ボウノさん撮影。ありがとうございました!

お互いに雨に翻弄される試合となりました。
このブログを書きながらも悔しさが。。。
みんなよく打ったし、よく守りました。
エラーが出て大量失点となってしまいましたが、
あの突然の大雨の状況では誰も責められません。

試合終了後、主審から
「8失点のあと、メッツの選手は誰一人と
あきらめていなかったのは素晴らしかった!」
とお褒めの言葉をいただきました。
私も本当にそう思います。
結果は敗戦となってしまいましたが、
最後まで「勝つ!」という気持ちを
全員が見せてくれました。よく戦った!

次は墨東五区大会です。
ここでもこの試合で見せてくれた、
「勝つ!」という気持ちを強く持って戦おう!


カウンター
東雲メッツのブログへようこそ。
プロフィール

東雲メッツ

Author:東雲メッツ
江東区深川学童少年軟式野球連盟所属「東雲(しののめ)メッツ」の活動をご報告していきます(携帯電話からも閲覧可能です)。
選手は東雲・辰巳・有明地区の他、豊洲・越中島地区、お台場地区などから通ってくる子どももいます。
選手も随時募集中です。(小学校低学年、女子選手大歓迎!)
お問い合わせ、練習試合のご依頼などございましたら右欄「メールフォーム」よりお願いいたします。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ