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メッツの球春開幕! 江東大会初戦~対江東ファイターズ~

ついにきました、江東大会の初戦。
紅チームのリポートはもちろんハヤシ監督です!


4月21日(日)、夢の島。
2019年の江東大会がはじまりました!
A紅チーム、1回戦シードの2回戦。
対戦相手は江東ファイターズさんです。

なんとしても初戦突破を!
そんな熱い気持ちを胸に、引き締まった表情で・・・
とはいかず、相変わらずのほんわかムード。(笑)
まぁ、これがみんなの自然体なのかなぁ~と感じつつ
試合開始を迎えます。

しかし、試合はとても引き締まった内容となりました。
お互い1アウトを必死に取り合うゲーム展開に。

M 0|2|0|2|0|1 5
F 0|0|0|0|0|2 2

リードを許すことなく勝利をつかむことができました!
先発ピッチャーはセイヤ。
開会式での堂々たる選手宣誓!
抽選会での選手宣誓決めジャンケンも瞬殺で勝利!
この試合でもその勝負強さを見せてくれました!
5回無失点。
この結果には、本当に驚かされました。
ナイスピッチング!

そして、守備でチームのピンチを救ってくれたのが
センターのシュン。
相手4番バッターのホームラン級の当たりを
守備位置バッチリで2つアウトに!
ベンチまで聞こえる大きなオーライ!
の声を出しながらのランニングキャッチもありました。
センターを抜かれていたら流れも大きく変わっていたでしょう!
良く守ってくれました!

少し話を戻して、メッツ先攻の初回。
なんとあっさり3者凡退・・・嫌な流れに。
その裏。
1アウトで俊足のランナーが2塁に。
先取点を奪われたくないシーン。
バッター内野ゴロでファーストアウト!
セカンドランナーが猛スピードで3塁を回ってホームに。
ファーストユウタからキャッチャータクミに好返球でタッチアウト。
ダブルプレーでスリーアウトチェンジ!

そして、2回の攻撃。
4番タクミが左中間を破る2ベースヒット。
5番コウキがフォアボールで歩いて、2,3塁。
6番マナトが食らいつき内野ゴロの間に先制点!
セイヤ、ユウタも続いてもう1点追加。
初回裏の守備の流れから、
みんなのバットでつないで奪い取った先制点でした。

途中、円陣を組み、
「エンジン(円陣)全開で行くぞ~!」と
キャプテンマナトのオヤジギャグも
飛び出し流れはこっちのものに。(笑)
その後の回でも、コウキのツーベース。
ソウのスリーベースも飛び出し3点を追加。

最終回は、
2番手ピッチャーソウのボークなどで2点を失いますが、
最後は、コウキが三振で締めてゲームセット!!

2019年4月21日(日)A紅・江東大会第2回戦(対江東ファイターズ)
2019年4月21日(日)A紅・江東大会第2回戦(対江東ファイターズ) by (C)メッツ広報部
※ボウノさん撮影。ありがとうございました!

選手宣誓でセイヤは言っていました。
「この江東大会に向けて、
大切な仲間たちと練習を積み重ねてきました。(中略)
すべてへの感謝の気持ちを胸に
最後の一球まであきらめずにプレーすることを誓います!」

この言葉を胸に、
この仲間たちと1試合でも多く
試合が出来るように勝ち進もう!


次のホークス戦、昨秋のリベンジなるか!
というかリベンジしないとね。
君たちならできる!

強い気持ちで!

がんばれ、メッツ!







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セイヤの選手宣誓、最高でした!!

4月14日(日)、江東大会の開会式が行われ
メッツAチーム副キャプテンのセイヤが選手宣誓を行いました!
素晴らしい選手宣誓です。
審判部の皆さんにも高評価だったとか。 
セイヤの勇姿をご覧ください!↓


開会式の様子↓
2019年4月14日(日)江東大会開会式
2019年4月14日(日)江東大会開会式 by (C)メッツ広報部

千石大会が開幕!&練習試合も

週末にA紅チームが練習試合+千石大会の連戦。
2試合ともにハヤシ監督のリポートです!


4月6日(土)、Aチーム紅が
本村クラブさんと練習試合を行いました。
港区埠頭少年野球場にお招きいただきました。
人工芝やロッカールームも完備の本格的な球場。
選手たちはうれしさ半分、緊張半分のなかでプレイボール!

結果は、0対14の完敗!
本村クラブさん、豪快なスイングで先頭打者ホームラン!
その後もバットの芯でとらえるヒット連発!
ストライクは強振、ボールはしっかり見送る。
打撃ではこれが徹底されているようでした。

メッツ打線は、マナトとユウタのヒット2本・・・。
んー。もはやコメントなし。

途中、タクムがレフトの守備へ。
バッターボックスでは見事なスイングで三振でしたが、
いい経験になったかな。
前回、三振したときは涙を流していましたが、今回は、
「もっともっと素振り、練習して打てるようになりたい」
という力強いコメントが嬉しかったな~。

他の選手はこれも経験と言っている時間はないぞ!
春の大会に向けて気合いを入れ直して勝利を目指そう!

本村クラブさん、
練習試合ありがとうございました!


続いて日曜の試合です。


4月7日(日)、2019年の千石大会が開幕です。
開会式では、昨年の先輩たちが勝ち取った3位のトロフィーを返還。
今年も、それ以上の成績を残せるようにがんばろう!

開会式後の開幕戦。
昨年優勝チームの潮見パワーズとメッツのカードで開幕です!

メッツ先攻でプレイボール!
初回、先頭打者のリンタロウが食らいつき、
サードエラーを誘い一気に3塁へ!
2番のリリキはファールで粘りデッドボールで出塁。
その後、盗塁でノーアウト2,3塁。
理想的なお膳立てで3番クリーンアップにつなぎます。
ここでランナーを帰せれば、
相手ピッチャーの立ち上がりを攻め立てることができたのですが・・・
3番、4番、5番が三振、フライアウト、三振でなんと無得点。

そのウラ、
パワーズはランナー3塁の場面でタイムリーが出て先制点。
この試合を振り返れば、
先制点を奪えなかったチームと、
奪い取ったチームが勝敗を分けたゲームとなってしまいました。
メッツは流れをつかむことができず、
再三ランナーを出しますが、タイムリーが出ず。
2番手ピッチャーからようやく3得点を奪いますが時すでに遅し。

M 0|0|0|0|2|1 3
P 1|0|1|4|2|× 8

2019年4月7日(日)千石大会開会式&初戦(対潮見パワーズ)
2019年4月7日(日)千石大会開会式&初戦(対潮見パワーズ) by (C)メッツ広報部
※ボウノさん撮影。ありがとうございました!

この3点に貢献したのはソウ。
「カッコイイところが見たーい!」の大声援に乗って、
なんと外野オーバーのエンタイトルツーベースを2本!
この大声援を仕込んでいたのは、ソウのお母さんかな???
選手を乗せる声かけは、さすがお母さんパワー!笑
次からソウの定番応援にしましょう!

コウキは足に違和感があったにもかかわらず、
先発、4回までナイスピッチングでした!
前半の拮抗した展開で継投できず、
ここまで投げさせてしまってゴメン。
でもやっぱり頼りになるスーパー5年生と
再認識させられました!
6年生たち!
もっとピッチャーを楽にできる試合展開にしような。

次は、江東大会の初戦!
試合後、「チャンスで打てるようにバットを振ってくる!」
という選手が大勢いました。
この敗戦の悔しさを忘れずに絶対に勝とう!!



Aチーム紅、ジャビット杯予選突破なるか!?

A紅チームのジャビット杯予選2回戦。
ヤマモトコーチのリポートです。


3月17日(日)、絶好の野球日和に恵まれ、
夢の島球場にて豊洲ジュニアキングさんと
ジャビット杯深川予選、2回戦を行いました。
この試合に勝てば予選突破ですが、結果ははたして・・・

東雲メッツ    6 3 0 0 5    14
豊洲jrキング   2 0 0 2 0    4

結果は14対4の快勝。
今日の勝因はなんと言っても初回の鮮やかな攻撃。
1,2番のシュン、リンタロウの四球で作ったチャンスを
3番リリキが7球粘った後レフト前タイムリーで
幸先よくまずは2点先制!
さらに4、5番マナト、コウキがヒットで続き、
6番ヒナタが倒れるも、続く7、8番セイヤ、
ユウタの連続タイムリー。
9番ソウが内野ゴロで倒れるも
この回打者一巡の猛攻で一挙6点。
2番手投手に代わってからはフライアウトが目立ったものの、
2回にも相手の守備の乱れで追加点、
5回にはマナトの3塁打などでさらに5点を追加し
試合を終始有利に進めることができました。

一方の守備。
先発のソウ、ヒットは打たれたものの無難な立ち上がり。
しかし打ちとったと思われたフライを
守備陣がアウトに出来ず失点。
その後は崩れることなく、2,3回を0に抑える。
4回はヒットにエラーが重なり追加点を許してしまうが、
守護神コウキが後続を完璧に抑え、ゲームセット。
見事にジャビット杯予選突破を決めました!!
2019年3月17日(日)A紅・ジャビット杯深川予選(対豊洲ジュニアキング)
2019年3月17日(日)A紅・ジャビット杯深川予選(対豊洲ジュニアキング) by (C)メッツ広報部
※ボウノさん撮影。ありがとうございました!

スコアだけを見ると完勝に見えますが、
反省点をいくつか・・・。
フライは声を出し合って、確実にアウトにすること。
送球や返球、中継プレーなどではまずはしっかり捕球し、
そして相手の捕りやすいところに投げること。
打者は投手の投球に合わせることなく、
タイミングを取りしっかりとスイングすること。
そして走塁は常に次の塁を狙うこと、などなど。
『勝ってかぶとの緒を締めよ』ということわざがありますが、
次の試合に向けて、練習から意識して取り組んでいこう!
今回もたくさんの応援、誠にありがとうございました!!




予選突破おめでとう!
ケガで欠場だったタクミへの「約束」も
果たした勝利でした。なかなかやるねぇ~(笑)。
とはいえ、江東大会、ジャビット杯本戦と
これからが本番です。
ヤマモトコーチが言うように気を引き締めて
目の前の一戦に注力していきましょう。

がんばれ、メッツ!





ジャビット杯、白チームの挑戦!~何事も経験だ!の巻~

続いて白チームのジャビット杯1回戦。
シマザキコーチのリポートです!


3月10日(日)夢の島グラウンドで
メッツ(白)がジャビット杯予選を
江東ファイターズと戦いました。

結果は3-20の大敗です。

M|2|1|0 | 3
F|4|4|12|20

1回表にカズキの内野安打と
アツトの四球でチャンスを作ると、
3番のショウゴが右中間へ2塁打を放って
2点を先制します。

攻撃面で流れをつかんだと思いきや、投手陣が大崩れ。
初回に3連続四球と制球に苦しむアツト。
2番手で投げたジュンペイはいいところがあったものの、
やはり制球に苦しみ、2人合わせて9四死球と
まったく試合を作れませんでした。

投手がストライク先行で
リズムよく投げることが出来なければ、
守る野手も集中力が切れます。
イージーな打球でも、ミスが出るのは無理もありません。
すべてが悪いほう悪いほうへと流れてしまいました。

2019年3月10日(日)A白・ジャビット杯(対江東ファイターズ)
2019年3月10日(日)A白・ジャビット杯(対江東ファイターズ) by (C)メッツ広報部
※イワサワさん撮影。ありがとうございました!

ミーティングでコナ監督が言うように、
投手がストライクを入れられなければ試合にはなりません。
メッツ(白)として今後もやっていくのであれば、
新しい投手が、出てきて欲しいところ。
「ピッチャーをやりたい!」と言ってくれる選手はいますし、
「おっ!」と思わせるような球を投げる選手もいます。
リベンジを果たせるようにがんばりましょう。



ピッチャーのふたりは真っ白になっちゃったんかなぁ……。
まあ、何事も経験です。
経験を積んで「慣れる」しかありません。
(これは全選手にいえることです)
ただ「慣れ」というのは2~3回で慣れることができる人もいれば、
慣れるのに10回、20回、いやそれはまだいいほうで
100回かかる人だってたくさんいます。
だから、とにかく「経験を積む」しかない。
練習試合やメッツでの実戦的な練習はもちろん大切ですが
自主トレのピッチングや素振りで「対戦」をイメージし、
「試合の状況・緊迫感」を自分でつくりだし
仮想体験することは可能です。
「実戦」という限られたチャンスを生かすために
それぞれが普段から工夫をして
練習をしていくようにしましょう。
そうすればちょっとずつ(ホントにちょっとずつ)
冷静に試合に挑めるようになっていくはずです。
みんなはまだ小学生。
先は長い! チョー長い。
でも気が付くとすぐに6年生になって卒団だから
そんなにのんきなことも言ってられない(笑)。


がんばれ、メッツ!




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Author:東雲メッツ
江東区深川学童少年軟式野球連盟所属「東雲(しののめ)メッツ」の活動をご報告していきます(携帯電話からも閲覧可能です)。
選手は東雲・辰巳・有明地区の他、豊洲・越中島地区、お台場地区などから通ってくる子どももいます。
選手も随時募集中です。(小学校低学年、女子選手大歓迎!)
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