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Bチーム、江東大会新人戦本戦にのぞむ~対深川ジャイアンツ~

Bチームの新人戦の本戦。
オクダコーチのリポートです。


8月19日(日)、Bチームが夢の島にて
新人戦江東大会1回戦、
対深川ジャイアンツ戦に臨みました。

まずは開会式の様子から。
2018年8月19日(日)B・新人戦江東大会開会式
2018年8月19日(日)B・新人戦江東大会開会式 by (C)メッツ広報部

スタメンは
1:ヒナタ(サード)
2:リリキ(ショート)
3:コウキ(レフト)
4:タクミ(キャッチャー)
5:ユウタ(ファースト)
6:セイヤ(ピッチャー)
7:マナト(セカンド)
8:ハラユウ (ライト)
9:シュンスケ(センター)
途中から、ソウ(ライト)、リンタロウ(サード)、
アツト(センター)が出場しました。

試合結果は
ジャイアンツ   3|4|7|0| 14
メッツ      0|0|0|0|  0

2018年8月19日(日)B・新人戦江東大会(対深川ジャイアンツ)
2018年8月19日(日)B・新人戦江東大会(対深川ジャイアンツ) by (C)メッツ広報部
※ボウノさん撮影。ありがとうございました!

本大会の予選を勝ち上がったBチーム。
深川春季大会の優勝チーム、
深川ジャイアンツにどこまでやれるか期待しましたが、
一矢報いることもできず完敗でした。
試合後のミーティングでは、選手たちが攻撃面と守備面で、
自分たちの足りていないことについて意見を出し合い、
確認しました。
深川秋季大会、関団連と公式試合がすぐに迫っています。
この試合を糧にし、さらなる実力アップをするよう、
今後の練習に励みましょう。
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Bチームの熱い夏!~土日公式戦2連戦!~

快進撃の続くBチームが
土曜に関団連、日曜に新人戦深川予選と
公式戦2連戦を行いました!
ともに重要な大会、果たして結果は?
ちょっと長くなりますがハヤシ監督の渾身の
2連戦リポートをご覧ください!


7月7日(土)七夕の日、
関団連3回戦が豊洲グラウンドにて行われました。
東東京Aブロックジュニアの部代表決定戦。
対する相手は、ブルースカイズさんです。
この日の勝利を、短冊に願いを託した選手もいたのでは?

M 0 | 0 | 1 | 1|0 2
B 1 | 1 | 0 | 0|1× 3

しかし、願いは叶わず、サヨナラ負けとなってしまいました。

バッテリーはユウタ-タクミ。
1回。
先頭バッターをフォアボール。
そのランナーが盗塁、ワイルドピッチで3塁まで進みます。
後続サードゴロの間にランナーが帰り1失点。
2回。
この回先頭バッターにスリーベースを打たれ、
後続ショートゴロの間に1失点。
3回、4回。
ユウタが打たせてアウトを取るピッチングを見せます。
内野陣がアウトを重ね、無失点に抑えます。ナイスピッチング!

一方の打線。
この夏、好調のメッツ打線でしたが、
相手ピッチャーに抑え込まれてしまいます。
1回、2回。
タクミがライトオーバーのツーベース!
マナトがフォアボールで出塁しますが、
あと一本が出ず得点できず。
3回。
シュン、ヒナタがヒットで出塁。
コウキがレフトオーバーのツーベースで
ランナー1人を返し、ようやく1得点。
もう1点欲しい場面でしたが後続が倒れ惜しくも2者残塁。
4回。
セイヤがフォアボールで出塁し、3塁まで進みます。
ここでソウが何とかゴロを転がし、
この間にセイヤがホームイン!
2対2の同点にようやく追いつきベンチが盛り上がります!

そして、同点で迎えた5回最終回。
先攻メッツは1番からの好打順。
これまでの試合であきらめず幾度も得点を奪ってきましたが、
相手の好守備もあり3者凡退。無得点に終わります。
メッツの守り。
先頭をセカンドゴロで1アウト。
その後、フォアボール、
レフトへのツーベースヒットを浴び、ランナー2,3塁。
このピンチをしのぎ
延長につなげたいところでしたが、
初球で3塁ランナーがホームへ好スタート。
バッターはインコースのボールを
何とかバットにあてピッチャーゴロ。
ランナーがホームインしゲームセット。
もう1つアウトをとれていたら・・・。
2018年7月7日(土)B・関団連jr(対ブルースカイズ)
2018年7月7日(土)B・関団連jr(対ブルースカイズ) by (C)メッツ広報部
※ボウノさん撮影。ありがとうございました!

この試合、攻守ともにあと1本、あと1アウトと、
あと一歩の重みを痛感しました。
しかし、これまでにない接戦、
サヨナラ負けという悔しさを経験できました。
試合終了後、マナト、リリキは悔し涙で号泣。
他の選手もしばらく動けないほどの
悔しさを全身で感じていました。

「勝ちたい!」
本当にそう思う気持ちがこの試合で
選手たちの心に芽生えたのではないでしょうか。
接戦でも勝ちを呼び込める野球。
もう1つ上の野球ができるようにならなければ
勝ち進めないことを、監督・コーチも経験しました。
大きな意味を持つ試合になったと思います。
もう楽しいだけの野球は卒業だ!
勝ちにこだわり、
全力で勝負を楽しむ野球をやっていこう!!



続いて日曜の試合です!↓



7月8日(日)、新人戦深川予選2回戦が
夢の島グラウンドにて行われました。
この試合に勝てば、新人戦江東大会出場の
権利を手にすることができます。
その大一番の相手は、豊洲ジュニアキングさんです。
昨日の試合(関団連)のサヨナラ負けの悔しさを胸に、
選手一丸となって挑みます!

J 4 | 2 | 0 | 0|0|1|0 7
M 3 | 0 | 1 | 0|3|0|1× 8

両者譲らず延長タイブレークの末、劇的なサヨナラ勝利!
どちらが勝ってもおかしくないゲーム展開。
まさに総力戦でした。

メッツ後攻でプレーボール。
この日の先発投手はセイヤ。キャッチャータクミです。
1,2回。
ヒット3本にエラーが絡み6失点。
大きくリードを許してしまいます。
後日談ですが、この時セイヤはマウンド上で
涙を汗と一緒にぬぐっていたそうです。
それでも自分のペースで投げ抜いたセイヤ。強くなった!
そして、3,4,5回を無失点に抑えます。
ナイスピッチング!!

メッツの攻撃。
1回。
ヒナタ、コウキ、タクミ、ユウタのヒット、
出塁で3点を返します。
2回。
ハラユウ、ヒナタ、リリキがヒット・出塁。
1アウト満塁で3番コウキに回ります。
コウキの当たりはジャストミート!
しかし、サードの正面へのライナーでキャッチアウト。
飛び出していた3塁ランナーもアウトのダブルプレー。
この日はなかなか流れがメッツに来ません。
3回。
タクミがフォアボールで出塁。
セイヤがヒットでランナーを返し1点追加。
6対4と2点差まで詰め寄ります。
4回は3者凡退。2点差が重い。

2点ビハインドで迎えた5回。
コウキがフォアボールで出塁。
ユウタのヒットで1点を返し、ついに1点差。
しかし、2アウトまで追い込まれます。
そして、ヒットが出ずに苦しんでいたキャプテンマナト。
同点のランナーを帰したい。
マナト渾身の一振りがボールをとらえます!
ベンチのあちらこちらから「抜けろー!」の声が!
ボールはセンターを越えていきます。
マナトが爆走。ランナーが帰り同点!
そして、マナトは一気にホームへ!
逆転のランニングホームラン!!
6対7と大逆転!
ベンチはまさに大騒ぎ。
マナトは顔をグシャグシャにして男泣き。
つられてリリキも嬉し泣き!

そして、残り試合時間から最終回となる6回。
メッツが0点に抑えれば勝利!
しかし、そう簡単には勝たせてもらえませんでした。
先頭バッターの出塁を許し、ランナー3塁。
ここでなんとセイヤがボークをとられてしまいます。
3塁ランナーが進塁しホームイン。無情の同点。
7対7。
ここで負けるわけにはいきません。
セイヤが苦しくなったら、
マウンドは彼に託すと決めていました。
タイムを取りマウンドに向かいます。
レフトに私が目を向けるとそこにいた
背番号1の選手が力強くうなずきました。
ピッチャー・ユウタ。
まず1アウトをとりますが、
後続にフォアボールを与えてしまいます。
ランナー盗塁。
キャッチャータクミが2塁に送球。
マナトがつかんでタッチアウト!
ナイスタクミ!
この緊迫した中、ピッチャーを助けます。
そして、次のバッター、奪三振!!
スリーアウトチェンジ、ピンチを切り抜けます!
6回ウラ。
1点獲ればサヨナラ。
ヒナタがヒットで出塁。
ヒナタが2塁に向かってスタートを切りますが、
バッターリリキの当たりがキャッチャーフライとなり、
まさかのゲッツー。
スリーアウト。

勝負が決まらず特別延長戦へ。
ノーアウト満塁でのタイブレーク。
7回。
この日のユウタは何かがとりついたかのようでした。
この回先頭を3球三振。
気迫あふれる投球で、次のバッターも奪三振でツーアウト。
もう1アウト。
バッターが打ち返したボールはショートリリキへ。
ファーストへ送球。スリーアウト!!
ノーアウト満塁を3人で打ち取ります。

そして、7回ウラへ。
1塁ランナーリリキ、2塁ヒナタ、3塁シュン。
バッターコウキの好打順。
しかし、ここまでバッティング好調のコウキが三振。
ここまで好調な走塁を見せていたシュンが飛び出しタッチアウト。
一気にツーアウト1塁、2塁と思いもよらぬ展開へ。
しかし、勝負に強い4番タクミが決めてくれました!
2球目をフルスイング!
ベンチの思いを乗せたボールは
センターを超えて飛んでいきます。
ヒナタがホームを踏みゲームセット!
7対8の劇的なサヨナラ勝利!
2018年7月8日(日)B・新人戦深川予選(対豊洲jrキング)
2018年7月8日(日)B・新人戦深川予選(対豊洲jrキング) by (C)メッツ広報部
※ハラダさん撮影。ありがとうございました!

まさにチーム全員でつかんだ勝利でした。
喜び、悔しさ、気迫、涙など
感情むき出しに勝利にこだわった結果だと思います。
そして、新人戦江東大会、出場おめでとう!
それまでの間に、もっともっと練習して強くなろう!
次の試合、どんなプレーを見せてくれるのか、
今から楽しみです!!


メッツの4・5年生で構成されたBチームですが
この試合は本当に5年生たちがよくがんばったと思います。
5年生たちの活躍は下級生たちにとっても
とてもいい刺激+経験+勉強になったはずです。
この勢いで8月の江東大会に向かっていきましょう!

~メッツ外伝~
この試合をメッツOBのシュン・アツシ兄弟が
見に来てくれていました。
(Bチーム、いいところを見せられてよかったね!)
シュンは大学2年生、アツシは高校3年生。
アツシの時代にはジャビット杯で
江東区代表になったことを今の選手たちに話すと
「へえ~~~」と薄いリアクションで
わかってんだか、わかってないんだか…(;^_^A
試合後にみんなで記念写真を撮りました!
IMG_2662-crop.jpg
シュンはお父さんと一緒に草野球、
アツシは高校で軟式野球をしており
これから最後の夏が始まるそうです。
アツシ、がんばれよ!!
ということでメッツ外伝でした!

5年生の新人戦が開幕~Bチーム、快進撃中!~

連戦で行われたBの公式戦。
オクダコーチのリポートです。


7月1日(日)、Bチームの新人戦1回戦が
夢の島球場で行われました。
この日の相手は深川パイレーツ、
前日関団連2回戦を突破した勢いそのまま、
試合に臨みました。

スタメンは
1:ヒナタ(サード)
2:リリキ(ショート)
3:コウキ(ファースト)
4:タクミ(キャッチャー)
5:ユウタ(レフト)
6:セイヤ(ピッチャー)
7:マナト(セカンド)
8:ハラユウ (ライト)
9:シュンスケ(センター)
途中から、ソウ(ライト)が出場しました。

試合結果は
パイレーツ   0|0|0|0|  0
メッツ     5|1|4|×| 10

1回表パイレーツの攻撃は
シュンのファインプレーもあり、3者凡退に抑える。
その裏、先頭ヒナタから3連続四球で
無死満塁のチャンスに4番タクミ。
初球おきに来たボールを見逃さず
レフト線へツーベースヒットを放ち、2点先制。
その後も、バッテリーミスで追加点を加え、
この回一挙5得点。流れはメッツに傾く。
2回もセイヤは安定したピッチング。
また守備も堅実な守りで、
打ち取った当たりはすべてアウト。
3回裏、メッツの攻撃。
ノーアウト1、2塁でバッターハラユウ。
ライトへ痛烈な当たりを打つが、
1塁きわどいタイミング。
1塁塁審の両手が横に開きかけ
セーフかと思われたが、
両手の動きが止まった後、
右拳が突き上がり、アウト。
ヒットにはならなかったものの、
ランナーを2,3塁に進めるバッティングはオッケー。
その後、ヒナタ、リリキの長打でこの回4得点を奪う。
セイヤは4回ツーアウトまで
ノーヒットに抑えるピッチング。
この試合、相手チームに3塁を踏ませませんでした。
4回表もきっちり抑え、
大会規定により4回コールド勝ち。
2018年7月1日(日)B・新人戦深川予選(対深川パイレーツ)
2018年7月1日(日)B・新人戦深川予選(対深川パイレーツ) by (C)メッツ広報部
※ボウノさん撮影。ありがとうございました!

関団連の試合から連勝が続く好調なBチーム。
この勢いで次の試合も勝利を目指し、
がんばりましょう。
ご父兄のみなさん、A・Cチームの選手、
応援ありがとうございました。

江東大会、ベスト8をかけて深川パイレーツと対戦!

東王ジュニアとの接戦を制し
迎えた江東大会3回戦。
オオイコーチのリポートです。


4月29日(日)、江東大会の3回戦、
深川パイレーツ戦が夢の島グランドで行われました。

最近、調子を上げているAチーム。
この日も、最後の最後まで粘り、
これまでにない大接戦を見せてくれました!

メッツ先行で試合開始。
1回の表、ツーアウトから
フォアボールのリクトを一塁に置いて、
ヨシヒコの左中間スリーベースで1点先制。

その裏、フォアボール、エラー、
パスボールも絡み、ノーヒットで2点を奪われ、
逆転。1対2。

2回、3回はお互い無得点。

4回、ヒット1本とエラー2つで
2点を追加され1対4。

5回表メッツは、デッドボールのマナトに代わって、
臨時ランナーとなったトアが、2塁に盗塁。
相手の悪送球の間に俊足を飛ばして、
一気にホームイン。2対4。

その裏、パイレーツは
4番がセンターへのツーランホームラン。
2対6となり、メッツには厳しい展開。。。

しかし6回、、、
先頭のヨシヒコがセンターオーバーの大飛球。
しっかり走って見事、ホームラン!
ユウゴがヒット、コウキがツーベースで続き、
さらに1点追加。
2点差まで詰め寄り、粘りを見せます。4対6。

その裏、ランナーを一人出すものの、
0点に抑え最終回を迎えます。

7回、テッショウが4球粘って、
続くユウキも9球投げさせて連続フォアボール。
リクトに期待が掛かります。

ベンチも応援に来てくれたの皆さんも
今日一番の大声援!
その声にも後押しされて、リクトが、
センターオーバーのスリーベース。
2人がホームインし、6対6の同点!

さらに続く内野ゴロで、
リクトもホームに果敢に走り、
ついに7対6と逆転!!
あと1回押さえれば、メッツの勝利です!

が、勝負は本当に最後までわかりません。
1アウトから内野安打、
メッツにとって不運な当たりもあり、
7対7の同点。
三振で2アウトにしますが、
ランナー3塁で相手バッターの
小フライがライト線に落ちて、、、
ゲームセット。。。

一度は逆転しただけにとても悔しい敗戦となりました。

東雲Ml1l0l0l0l1l2l 3 l7
深川Pl2l0l0l2l2l0l2×l8

2018年4月29日(日) A・江東大会(対深川パイレーツ)
2018年4月29日(日) A・江東大会(対深川パイレーツ) by (C)メッツ広報部
※ユウゴママ撮影。ありがとうございました!

選手は最後まであきらめず、頑張りました。
しっかり集中してボールを追っていました。
この負けを必ず、次に活かしてくれると思います。
これからも熱い声援をよろしくお願いします!


中盤まで、被安打は少なかったものの
エラーなどミスが重なり6失点。
この失点がやはりメッツにとって重かったですね。
この失点をいかに少なくしていくか。
秋の深川大会で雪辱を期すためにも
一人ひとりが「俺がメッツを強くするんだ」という
自覚を持ち、走攻守、すべてにおいて
レベルアップしていってほしいと思います。

がんばれ、メッツ!

江東大会初戦~リクト完封、トア勝利打点!~

いよいよ始まったビッグイベント・江東大会。
ナルセコーチのリポートです。


4月22日(日)、降雨のため
1週間前に開催が延期となりましたが、
この日は好天に恵まれました。
早くも真夏日となったこの日の最高気温は
なんと28度!
いよいよ今年も区内学童野球の熱き戦いが開幕です。

14時過ぎにプレーボール。

「江東大会」初戦
VS東王ジュニア(砂町)

先攻はメッツ

1回表
1番テッショウ、2番ユウキは
それぞれショート、サードゴロに。
当たりはまずまずでしたが、
相手方の堅い守備に倒れます。
3番リクトは豪快に空振り三振。

1回裏
なんと先頭からの三者連続奪三振!
ストレートに力があり、
制球もまずまずのスタートです。

2回表
相手投手の制球のよさに抑えられます。
こちらも三者凡退・・・

2回裏
ショートゴロ、ファーストゴロをテッショウ、
ユウゴがそれぞれ捌きツーアウト。
続く6番打者は三振に打ち取ります。

3回表
先頭の7番ダイキが四球で出塁。
続くトアのサードゴロの間にダイキは2塁へ。
9番マナトは3球もファールで粘りましたが三振。
後続も抑えられ、パスボールで
3塁まで進塁していたダイキを
生還させることはできず、この回も無得点。

4回表
3番リクトが高~い、そして、
なかなか落ちてこない内野フライ。
これが相手サードのエラーを誘います。
しかし、チャンスを生かせません。

4回裏
バントヒットと盗塁を重ね、
一死3塁のピンチを背負います。
しかしこの回も2つの三振などで切り抜けます。
マナトもセカンドゴロを軽快に捌きます。

5回表
この回先頭の6番コウキがフォアボール。
ボークとパスボールで進塁し一死3塁の好機。
ヤマモト監督のサインはスクイズ。
トアはきっちりと投手横にゴロを転がしました。
貴重な先制点です!
(1-0)

5回裏
先制点の後は、きっちりと抑えたい。
先頭の5番打者に四球を与えます。
ランナーは盗塁、パスボールで3塁へ。
次打者も四球、盗塁で無死2,3塁の
ピンチを迎えました。
しかし、7番打者を三振に仕留めまずワンアウト。
8番打者のスクイズ失敗により
3塁走者をタッチアウトとします!
(ずいぶん長いランダウンプレーでした・・・)
9番打者も三振で最大のピンチを切り抜けました。

6回表
1対0で守り抜くイメージは誰も持っていません!
追加点の欲しいこの回は、
先頭は打順よく1番のテッショウから。
振りぬいた打球はレフト線ぎりぎりを
勢いよく転がって行きました。ツーベース!
2番ユウキは送りバントをしっかりと決め、
打席には3番リクト。
3ボール1ストライクからの5球目、
体重がすべて乗った(ように見えた!)
打球はあらかじめ後方に守る外野手の
はるか上を超えてゆく軌跡を描きました。
全力疾走のリクトは3塁に到達。
貴重な追加点です!
なおもチャンスが続く場面、4番ヨシヒコ。
ライト方向に渋く打ち上げます。
これが犠牲フライとなり、
さらに追加点です。
5番ユウゴもセンター前ヒットを放ちました。
(3-0)

6回裏
リクトの危なげない投球が続きます。
2奪三振で三者凡退。

7回表
マナトがセンター前にヒットを放ちますが、
無得点。

7回裏
最終回も2奪三振でゲームセット!!
(3-0)
2018年4月22日(日) A・江東大会(対東王ジュニア)
2018年4月22日(日) A・江東大会(対東王ジュニア) by (C)メッツ広報部
※ユウゴママ撮影。ありがとうございました!

この試合、リクトは109球を投抜き、
2安打(いずれもバント)
毎回の13奪三振で完封としました。
リクトの投打の活躍が光りましたが、
野手陣も無失策と安定した守りができました。
放ったヒットは4本と物足りないものの、
犠打や犠飛が効果的で少ないチャンスを
きっちり得点することができました。
この試合では、かなり文句のつけにくい
全員野球ができたのではないのでしょうか。
次は深川パイレーツ戦です。
引き続き、数多くの応援をお願いします。


ナルセコーチ、リポートありがとうございました。
Aチーム、ナイスゲームでした!
リクト、成長したねぇ。
がんばってよく投げきりました。
後はスタミナかな(笑)。夏に走りこもうね。
きっちりスクイズを決めて勝利打点をあげたトア、
6回にこちらもきっち送りバントを決めたユウキ、
ともによくやってくれました。
さらに犠牲フライで追加点をあげたヨシヒコは
4番の面目躍如の打撃でしたね。
最終回の攻撃、三者凡退で終わると
嫌な流れが相手にいってしまいがちですが、
2アウトから5年生のマナトが意地の
センター前ヒットを放ってくれました。
試合の流れからいって、
何気にあのヒットは大きかったと思います。
4年生のコウキがAチームのキャッチャーという重責を
淡々とこなしているのも頼もしい限りでした。
ということでこれでメッツはベスト16に入りました。
次はベスト8をかけて戦うことになります。
一戦必勝、最後まであきらめない「メッツ魂」で
がんばっていきましょう!
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プロフィール

東雲メッツ

Author:東雲メッツ
江東区深川学童少年軟式野球連盟所属「東雲(しののめ)メッツ」の活動をご報告していきます(携帯電話からも閲覧可能です)。
選手は東雲・辰巳・有明地区の他、豊洲・越中島地区、お台場地区などから通ってくる子どももいます。
選手も随時募集中です。(小学校1~5年生、および女の子も大歓迎!)
お問い合わせ、練習試合のご依頼などございましたら右欄「メールフォーム」よりお願いいたします。

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