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Aチーム、千石大会最終戦で快勝!

Aチームの千石大会最終戦、
久しぶりのダイキママのリポートです!


10月8日(祝)、Aチームの千石大会、
いよいよ最終戦を迎えました。
何が何でも勝ちたいこの一戦。
相手は江東スピリッツさんです。
Cチームの時にはノーヒットノーランを喫し、
Bチームの深川春季では6-1の敗戦と、
公式戦で勝ったことのない相手です。
でも勝ちたい!
みんな、気持ちで負けるな!
メッツ後攻で試合開始。

1回表
ピッチャーはリクト。
いきなり先頭打者は、見事なツーベース。
さすがスピリッツさんの1番バッターです。
続く2番はピッチャー前に緩い当たりを転がされて、
ノーアウト1,3塁。
そして3番バッターは四球で、
なんと初回からノーアウト満塁の大ピンチ!
恐らく、監督も1点2点は覚悟したでしょう。
しかし、ここからが今までと違います。
4番バッターを見事三振!
そして続く5番も三振!
リクト、連続三振でスコアブックに
”K”が並びます。
続くバッターをピッチャーゴロ、
なんとノーアウト満塁を0点に抑えます!

1回裏
先制点がほしいメッツ。
1番タクミが四球を選び、
続くバッターはテッショウ。
ライト前に見事なツーベースで、
ランナーのタクミは果敢にホームを狙いますが、
惜しくもタッチアウト。
いつもなら意気消沈ですが、
この日はまだまだ諦めません。
4番のヨシヒコがセンターへ運び、
見事なツーベースヒット。
テッショウがホームを踏み、先制!
みんな、声も出てるね~。
1点先制で1回を終えます。
0-1

2回表
ランナーは出すものの、
打球は外野へ飛ぶことなく0点に。
0-1

2回裏
先頭バッターのトア、
6球目を振り抜きセンター前に
見事なツーベースを放ちます。
続くマナト、センターオーバーの
タイムリーツーベース!
この後、マナトは華麗に盗塁を決め、
続くユウタはレフト前のタイムリー!
タクミは四球で出塁し、
盗塁を絡めてエラーで生還します。
この回、3点!
0-4

3回表裏
両チーム無得点
0-4

4回表
先頭バッターにライト前に運ばれます・・が、
ライトを守っていたダイキが素早く
打球を処理し、なんとライトゴロ。
この後、エラーで3塁まで進まれたものの、
0点で抑えました。
0-4

4回裏
ここでダメ押し点がほしいメッツ。
マナト、ユウタが四球で出塁。
リリキが2球目をうまく捉えて
見事タイムリーヒット!
更にタクミが四球で出塁、
1アウト後、リクトのタイムリーで
この回4点をあげます。
0-8

最終回
この回を抑えれば勝てる!
少しプレッシャーだったのかもしれません。
先頭バッターのライト前ヒット、
エラーも絡んで、3点を与えてしまいます。
しかし、ここで気を引き締めて、
6番バッターをファーストゴロ、
最後のバッターを迎えます。
リクト、ここまで球数は90球。
少し肩が辛そうですが、
いつものとおり落ち着いて・・・・
最後のバッターは見事三振!
ゲームセット!

なんと、3-8で、見事勝利を収めました!

Cチームの時は、手も足も出なかった。
Bチームの時は、いいプレーもたくさんあったけど、
勝てなかった。
やっと、やっと勝つことができた。
みんな、本当にうれしそうでした。
でも、監督が一番嬉しそうでしたね(^^♪

次は、いよいよ深川秋季です。
Aチームとして、最後の大きな公式戦。
相手は強豪ブレーブスさんです。
絶対勝ちたいという気持ちはどちらも一緒。
気持ちで負けたら終わりです。
選手のみんな、最後まで悔いのない試合をしてください。
応援してます!がんばって!


ダイキママ、リポートありがとうございました!
6年生にとって最後の深川大会、
みんなが野球を始めたばかりの頃のように
思いっきり、がむしゃらに、
グラウンドで大暴れしてください。
結果は後からついてくる!

がんばれ、メッツ!
リクトは自主トレダッシュ、してんのかなぁ…。
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Aチーム千石大会~対江東ファイターズ~

Aチームの試合リポート、
満を持してのリクトママ登場。
初めてとは思えない素晴らしいリポート、
ご覧ください!!


9月9日(日)Aチームが江東ファイターズさんと
千石大会第5戦を行いました。

第3戦 対深川ライナーズは、
毎回ランナーを出すもチャンスの場面で打てずに1-3で敗戦。
第4戦 対深川パイレーツは、
序盤の大量失点を返すことができずに
9-2で敗戦してしまいました。

連敗をストップして久々に公式戦で
勝利を収めたいAチーム、
試合前にはいつも以上に真剣にミーティングを行い、
メッツ先行で試合開始!

一回表
Aチームで初めて1番バッターを任されたタクミ、
少し緊張しているようにも見えましたが、
2球目をフルスイングすると高く上がった打球は
ぐんぐん伸びてライト後方のフェンス上段に直撃!
いきなりのホームラン‼︎
ベンチも一気に盛り上がります(^_^)
その後はツーアウトから、
ヨシヒコ四球、テッショウのヒットなどで1点を追加しました。

一回裏
メッツの先発はリクト。
前日の練習試合ではコントロールが荒れていて
惨敗したので、立ち上がりが心配でしたが…
なんと三者連続三振!
ヨシヒコのキャッチングもバッチリで、相手に流れを渡しません。

二回表
8番ユウタからの打順。
ユウタらしい豪快なスイングで左中間へのヒットで出塁!
続くマナトも負けじとセンター前ヒットを放ちます。ナイスバッティング!
タクミの打球が相手ショートのエラーを誘い、
その間にユウタがホームイン。
5年生トリオが素晴らしい活躍を見せます!
その後はリクト、ヨシヒコが
6年の意地を見せてやると言わんばかりに
連続でエンタイトルツーベースを打ち、この回4得点。

二回裏、三回裏
ナイスプレーや、奪三振などで無失点。

三回表、四回表
変わった相手ピッチャーに抑えられ、どちらも三者凡退。。
嫌な流れで四回の守備に入ります。

四回裏
ここまで好投を見せていたリクトが、いきなり四球を連発。
ツーアウト満塁のピンチを迎えます。
タイムをかけてマウンドに選手達が集まりますが、
その後ワイルドピッチやエラーで4点取られてしまいました。
球審からは規定時間を超えているので、
この回で最終回と告げられました。

(え…このまま逆転負けなんて絶対に嫌だ…)

打順は1番バッターに戻ります。
ヨシヒコが
「リクト、力入れないで柔らかく、呼吸整えてから投げていいよ」
と声をかけてくれました。
いつもはバッテリー二人で焦ってしまいますが、
この日のヨシヒコはとても余裕があって頼もしかったです。
緊迫した状況の中、
野手もベンチもみんなが大きな声をかけてくれています。
リクトはなんとか落ち着きを取り戻し、
ラストバッターを三振に取りました!
「っしゃー‼︎」と雄叫びをあげて(笑)ゲームセット。
今まで何度も負けていた江東ファイターズさんに、
やっと勝つことができました。
6-4

最終回に失点してしまいましたが、
守備ではファイターズ打線をノーヒットに抑え、
攻撃では初回から流れをつくり、
チャンスでしっかり得点することができたと思います。
この日の試合のように、みんなで気持ちをひとつにして、
力を合わせればAチームはもっと勝てると思います。
6年生はそれぞれの課題を乗り越えて、
残りわずかな学童野球で悔いのない試合をしてください。
秋の大会でのみんなの活躍を楽しみにしています!

Bチーム、江東大会新人戦本戦にのぞむ~対深川ジャイアンツ~

Bチームの新人戦の本戦。
オクダコーチのリポートです。


8月19日(日)、Bチームが夢の島にて
新人戦江東大会1回戦、
対深川ジャイアンツ戦に臨みました。

まずは開会式の様子から。
2018年8月19日(日)B・新人戦江東大会開会式
2018年8月19日(日)B・新人戦江東大会開会式 by (C)メッツ広報部

スタメンは
1:ヒナタ(サード)
2:リリキ(ショート)
3:コウキ(レフト)
4:タクミ(キャッチャー)
5:ユウタ(ファースト)
6:セイヤ(ピッチャー)
7:マナト(セカンド)
8:ハラユウ (ライト)
9:シュンスケ(センター)
途中から、ソウ(ライト)、リンタロウ(サード)、
アツト(センター)が出場しました。

試合結果は
ジャイアンツ   3|4|7|0| 14
メッツ      0|0|0|0|  0

2018年8月19日(日)B・新人戦江東大会(対深川ジャイアンツ)
2018年8月19日(日)B・新人戦江東大会(対深川ジャイアンツ) by (C)メッツ広報部
※ボウノさん撮影。ありがとうございました!

本大会の予選を勝ち上がったBチーム。
深川春季大会の優勝チーム、
深川ジャイアンツにどこまでやれるか期待しましたが、
一矢報いることもできず完敗でした。
試合後のミーティングでは、選手たちが攻撃面と守備面で、
自分たちの足りていないことについて意見を出し合い、
確認しました。
深川秋季大会、関団連と公式試合がすぐに迫っています。
この試合を糧にし、さらなる実力アップをするよう、
今後の練習に励みましょう。

Bチームの熱い夏!~土日公式戦2連戦!~

快進撃の続くBチームが
土曜に関団連、日曜に新人戦深川予選と
公式戦2連戦を行いました!
ともに重要な大会、果たして結果は?
ちょっと長くなりますがハヤシ監督の渾身の
2連戦リポートをご覧ください!


7月7日(土)七夕の日、
関団連3回戦が豊洲グラウンドにて行われました。
東東京Aブロックジュニアの部代表決定戦。
対する相手は、ブルースカイズさんです。
この日の勝利を、短冊に願いを託した選手もいたのでは?

M 0 | 0 | 1 | 1|0 2
B 1 | 1 | 0 | 0|1× 3

しかし、願いは叶わず、サヨナラ負けとなってしまいました。

バッテリーはユウタ-タクミ。
1回。
先頭バッターをフォアボール。
そのランナーが盗塁、ワイルドピッチで3塁まで進みます。
後続サードゴロの間にランナーが帰り1失点。
2回。
この回先頭バッターにスリーベースを打たれ、
後続ショートゴロの間に1失点。
3回、4回。
ユウタが打たせてアウトを取るピッチングを見せます。
内野陣がアウトを重ね、無失点に抑えます。ナイスピッチング!

一方の打線。
この夏、好調のメッツ打線でしたが、
相手ピッチャーに抑え込まれてしまいます。
1回、2回。
タクミがライトオーバーのツーベース!
マナトがフォアボールで出塁しますが、
あと一本が出ず得点できず。
3回。
シュン、ヒナタがヒットで出塁。
コウキがレフトオーバーのツーベースで
ランナー1人を返し、ようやく1得点。
もう1点欲しい場面でしたが後続が倒れ惜しくも2者残塁。
4回。
セイヤがフォアボールで出塁し、3塁まで進みます。
ここでソウが何とかゴロを転がし、
この間にセイヤがホームイン!
2対2の同点にようやく追いつきベンチが盛り上がります!

そして、同点で迎えた5回最終回。
先攻メッツは1番からの好打順。
これまでの試合であきらめず幾度も得点を奪ってきましたが、
相手の好守備もあり3者凡退。無得点に終わります。
メッツの守り。
先頭をセカンドゴロで1アウト。
その後、フォアボール、
レフトへのツーベースヒットを浴び、ランナー2,3塁。
このピンチをしのぎ
延長につなげたいところでしたが、
初球で3塁ランナーがホームへ好スタート。
バッターはインコースのボールを
何とかバットにあてピッチャーゴロ。
ランナーがホームインしゲームセット。
もう1つアウトをとれていたら・・・。
2018年7月7日(土)B・関団連jr(対ブルースカイズ)
2018年7月7日(土)B・関団連jr(対ブルースカイズ) by (C)メッツ広報部
※ボウノさん撮影。ありがとうございました!

この試合、攻守ともにあと1本、あと1アウトと、
あと一歩の重みを痛感しました。
しかし、これまでにない接戦、
サヨナラ負けという悔しさを経験できました。
試合終了後、マナト、リリキは悔し涙で号泣。
他の選手もしばらく動けないほどの
悔しさを全身で感じていました。

「勝ちたい!」
本当にそう思う気持ちがこの試合で
選手たちの心に芽生えたのではないでしょうか。
接戦でも勝ちを呼び込める野球。
もう1つ上の野球ができるようにならなければ
勝ち進めないことを、監督・コーチも経験しました。
大きな意味を持つ試合になったと思います。
もう楽しいだけの野球は卒業だ!
勝ちにこだわり、
全力で勝負を楽しむ野球をやっていこう!!



続いて日曜の試合です!↓



7月8日(日)、新人戦深川予選2回戦が
夢の島グラウンドにて行われました。
この試合に勝てば、新人戦江東大会出場の
権利を手にすることができます。
その大一番の相手は、豊洲ジュニアキングさんです。
昨日の試合(関団連)のサヨナラ負けの悔しさを胸に、
選手一丸となって挑みます!

J 4 | 2 | 0 | 0|0|1|0 7
M 3 | 0 | 1 | 0|3|0|1× 8

両者譲らず延長タイブレークの末、劇的なサヨナラ勝利!
どちらが勝ってもおかしくないゲーム展開。
まさに総力戦でした。

メッツ後攻でプレーボール。
この日の先発投手はセイヤ。キャッチャータクミです。
1,2回。
ヒット3本にエラーが絡み6失点。
大きくリードを許してしまいます。
後日談ですが、この時セイヤはマウンド上で
涙を汗と一緒にぬぐっていたそうです。
それでも自分のペースで投げ抜いたセイヤ。強くなった!
そして、3,4,5回を無失点に抑えます。
ナイスピッチング!!

メッツの攻撃。
1回。
ヒナタ、コウキ、タクミ、ユウタのヒット、
出塁で3点を返します。
2回。
ハラユウ、ヒナタ、リリキがヒット・出塁。
1アウト満塁で3番コウキに回ります。
コウキの当たりはジャストミート!
しかし、サードの正面へのライナーでキャッチアウト。
飛び出していた3塁ランナーもアウトのダブルプレー。
この日はなかなか流れがメッツに来ません。
3回。
タクミがフォアボールで出塁。
セイヤがヒットでランナーを返し1点追加。
6対4と2点差まで詰め寄ります。
4回は3者凡退。2点差が重い。

2点ビハインドで迎えた5回。
コウキがフォアボールで出塁。
ユウタのヒットで1点を返し、ついに1点差。
しかし、2アウトまで追い込まれます。
そして、ヒットが出ずに苦しんでいたキャプテンマナト。
同点のランナーを帰したい。
マナト渾身の一振りがボールをとらえます!
ベンチのあちらこちらから「抜けろー!」の声が!
ボールはセンターを越えていきます。
マナトが爆走。ランナーが帰り同点!
そして、マナトは一気にホームへ!
逆転のランニングホームラン!!
6対7と大逆転!
ベンチはまさに大騒ぎ。
マナトは顔をグシャグシャにして男泣き。
つられてリリキも嬉し泣き!

そして、残り試合時間から最終回となる6回。
メッツが0点に抑えれば勝利!
しかし、そう簡単には勝たせてもらえませんでした。
先頭バッターの出塁を許し、ランナー3塁。
ここでなんとセイヤがボークをとられてしまいます。
3塁ランナーが進塁しホームイン。無情の同点。
7対7。
ここで負けるわけにはいきません。
セイヤが苦しくなったら、
マウンドは彼に託すと決めていました。
タイムを取りマウンドに向かいます。
レフトに私が目を向けるとそこにいた
背番号1の選手が力強くうなずきました。
ピッチャー・ユウタ。
まず1アウトをとりますが、
後続にフォアボールを与えてしまいます。
ランナー盗塁。
キャッチャータクミが2塁に送球。
マナトがつかんでタッチアウト!
ナイスタクミ!
この緊迫した中、ピッチャーを助けます。
そして、次のバッター、奪三振!!
スリーアウトチェンジ、ピンチを切り抜けます!
6回ウラ。
1点獲ればサヨナラ。
ヒナタがヒットで出塁。
ヒナタが2塁に向かってスタートを切りますが、
バッターリリキの当たりがキャッチャーフライとなり、
まさかのゲッツー。
スリーアウト。

勝負が決まらず特別延長戦へ。
ノーアウト満塁でのタイブレーク。
7回。
この日のユウタは何かがとりついたかのようでした。
この回先頭を3球三振。
気迫あふれる投球で、次のバッターも奪三振でツーアウト。
もう1アウト。
バッターが打ち返したボールはショートリリキへ。
ファーストへ送球。スリーアウト!!
ノーアウト満塁を3人で打ち取ります。

そして、7回ウラへ。
1塁ランナーリリキ、2塁ヒナタ、3塁シュン。
バッターコウキの好打順。
しかし、ここまでバッティング好調のコウキが三振。
ここまで好調な走塁を見せていたシュンが飛び出しタッチアウト。
一気にツーアウト1塁、2塁と思いもよらぬ展開へ。
しかし、勝負に強い4番タクミが決めてくれました!
2球目をフルスイング!
ベンチの思いを乗せたボールは
センターを超えて飛んでいきます。
ヒナタがホームを踏みゲームセット!
7対8の劇的なサヨナラ勝利!
2018年7月8日(日)B・新人戦深川予選(対豊洲jrキング)
2018年7月8日(日)B・新人戦深川予選(対豊洲jrキング) by (C)メッツ広報部
※ハラダさん撮影。ありがとうございました!

まさにチーム全員でつかんだ勝利でした。
喜び、悔しさ、気迫、涙など
感情むき出しに勝利にこだわった結果だと思います。
そして、新人戦江東大会、出場おめでとう!
それまでの間に、もっともっと練習して強くなろう!
次の試合、どんなプレーを見せてくれるのか、
今から楽しみです!!


メッツの4・5年生で構成されたBチームですが
この試合は本当に5年生たちがよくがんばったと思います。
5年生たちの活躍は下級生たちにとっても
とてもいい刺激+経験+勉強になったはずです。
この勢いで8月の江東大会に向かっていきましょう!

~メッツ外伝~
この試合をメッツOBのシュン・アツシ兄弟が
見に来てくれていました。
(Bチーム、いいところを見せられてよかったね!)
シュンは大学2年生、アツシは高校3年生。
アツシの時代にはジャビット杯で
江東区代表になったことを今の選手たちに話すと
「へえ~~~」と薄いリアクションで
わかってんだか、わかってないんだか…(;^_^A
試合後にみんなで記念写真を撮りました!
IMG_2662-crop.jpg
シュンはお父さんと一緒に草野球、
アツシは高校で軟式野球をしており
これから最後の夏が始まるそうです。
アツシ、がんばれよ!!
ということでメッツ外伝でした!

5年生の新人戦が開幕~Bチーム、快進撃中!~

連戦で行われたBの公式戦。
オクダコーチのリポートです。


7月1日(日)、Bチームの新人戦1回戦が
夢の島球場で行われました。
この日の相手は深川パイレーツ、
前日関団連2回戦を突破した勢いそのまま、
試合に臨みました。

スタメンは
1:ヒナタ(サード)
2:リリキ(ショート)
3:コウキ(ファースト)
4:タクミ(キャッチャー)
5:ユウタ(レフト)
6:セイヤ(ピッチャー)
7:マナト(セカンド)
8:ハラユウ (ライト)
9:シュンスケ(センター)
途中から、ソウ(ライト)が出場しました。

試合結果は
パイレーツ   0|0|0|0|  0
メッツ     5|1|4|×| 10

1回表パイレーツの攻撃は
シュンのファインプレーもあり、3者凡退に抑える。
その裏、先頭ヒナタから3連続四球で
無死満塁のチャンスに4番タクミ。
初球おきに来たボールを見逃さず
レフト線へツーベースヒットを放ち、2点先制。
その後も、バッテリーミスで追加点を加え、
この回一挙5得点。流れはメッツに傾く。
2回もセイヤは安定したピッチング。
また守備も堅実な守りで、
打ち取った当たりはすべてアウト。
3回裏、メッツの攻撃。
ノーアウト1、2塁でバッターハラユウ。
ライトへ痛烈な当たりを打つが、
1塁きわどいタイミング。
1塁塁審の両手が横に開きかけ
セーフかと思われたが、
両手の動きが止まった後、
右拳が突き上がり、アウト。
ヒットにはならなかったものの、
ランナーを2,3塁に進めるバッティングはオッケー。
その後、ヒナタ、リリキの長打でこの回4得点を奪う。
セイヤは4回ツーアウトまで
ノーヒットに抑えるピッチング。
この試合、相手チームに3塁を踏ませませんでした。
4回表もきっちり抑え、
大会規定により4回コールド勝ち。
2018年7月1日(日)B・新人戦深川予選(対深川パイレーツ)
2018年7月1日(日)B・新人戦深川予選(対深川パイレーツ) by (C)メッツ広報部
※ボウノさん撮影。ありがとうございました!

関団連の試合から連勝が続く好調なBチーム。
この勢いで次の試合も勝利を目指し、
がんばりましょう。
ご父兄のみなさん、A・Cチームの選手、
応援ありがとうございました。
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プロフィール

東雲メッツ

Author:東雲メッツ
江東区深川学童少年軟式野球連盟所属「東雲(しののめ)メッツ」の活動をご報告していきます(携帯電話からも閲覧可能です)。
選手は東雲・辰巳・有明地区の他、豊洲・越中島地区、お台場地区などから通ってくる子どももいます。
選手も随時募集中です。(小学校1~5年生、および女の子も大歓迎!)
お問い合わせ、練習試合のご依頼などございましたら右欄「メールフォーム」よりお願いいたします。

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