Bチーム、久々の練習試合で大勝!

Bチーム、久々の練習試合。
ハヤシ監督のリポートです!


5月13日(日)、Bチームが、
豊洲グラウンドで深川ライナーズさんと
練習試合を行いました。
5年生7人と、助っ人6年生、
ダイキセンパイとユウキセンパイの
9人で挑みます!

L 0 | 0 | 0 | 1 1
M 3 | 4 | 5 |× 12

見事、「母の日」に勝利をプレゼントできました!

1回オモテ。
メッツ後攻で守備位置につき、いざ試合開始!
6年生が「バッチ1番右!」の声で
気合いをいれてくれました!
がしかし、主審のヤマモトA監から
「声が小さい!!」の指導が!(笑)
和やかムードの中、先発の左腕セイヤと
キャッチャーユウタのバッテリーでプレイボール!

先頭打者、ショートゴロ。
ショートのリリキが落ち着いたプレーで
ファーストアウト!
この日、リリキは2度のショートゴロを
落ちついてアウトに。
これまでは焦って、ポロリ&暴投もありましたが
今日はナイスプレイ!
次の打者は、サードゴロ。
サードのハラユウがうまくキャッチしますが
送球がそれ惜しくもセーフ。
ハラユウも落ち着いてプレーが
できるようになればきっとうまくなる!
しかし、そのランナーが盗塁を試みますが、
2塁タッチアウト!
左腕セイヤのけん制でリードが小さく、
強肩ユウタの送球ストライクで
余裕のタッチアウト!
仲間のエラーを好プレーで取り消します。
その後、フォアボールを出してしまいますが、
後続のセカンドゴロを
タクミがゆうゆうさばいてアウト!
無失点で終えます。

1回ウラ。メッツの攻撃。
先頭マナト、2番リリキがフォアボールと
相手のミスで先制点を奪取。
ランナーをおいて、続く3番はソウ。
最近の練習でバッティング好調の
ソウを3番に起用。
その起用に応え・・・
ど真ん中のストレートを・・・見逃し三振!
ってコラー!(笑)次に期待です。
後続のタクミ、ユウタ、ハラユウ、セイヤが
攻め立て2点を追加。
初回に3点をリードします。

2回オモテ。
セイヤは、2奪三振を含む好投!
この回も無失点。先発の役割を果たします。
セイヤはコントロール、
テンポともにナイスピッチングでした!

2回ウラ。
この回先頭のユウキセンパイが
左中間を破る2ベースヒット!さすがです!
バットに当たれば飛ぶユウタの
レフトへの痛烈なヒットも飛び出し、
この回4点を追加。

3回オモテ。
ピッチャー中継ぎマナト、
キャッチャータクミに交代。
先頭打者をフォアボールに出してしまいますが、
そのランナーを1塁けん制アウト!!
(あまりに素早すぎて、見逃した、、、。ゴメン)
後続をファーストゴロ、
ショートゴロに打ち取りスリーアウト!
キャッチャータクミが
うまくリードしてくれたこともあり、
この回も無失点と大好投でした!

3回ウラ。
ダイキセンパイのフォアボール、
マナト、リリキの内野安打などで打者一巡。
5点を追加します。

4回オモテ。
時間いっぱいで最終回のマウンドは
クローザーとして登板のユウタ。
フォアボールで出したランナーを
ワイルドピッチでホームに帰してしまいます。
最後は、ワイルドピッチで
ホームに突っ込んだランナーをタッチアウト。
ゲームセット!
打者5人に対して、フォアボール3つ、
奪三振2つと相手のバットに触れさせない投球。
球威はありますが、やはり課題はコントロール。

2018年5月13日(日)B・練習試合(対深川ライナーズ)
2018年5月13日(日)B・練習試合(対深川ライナーズ) by (C)メッツ広報部
※ハラダさん撮影。ありがとうございました!

12対1の勝利、おめでとう!
ですが、もっと打って走って
点を取れるようになろう!
6月から公式戦が始まります。
試合後のミーティングで
みんな自分の反省点、課題に気づいていました。
その課題を超えられるように練習して、
もっと楽しく野球ができるようになろう!

深川ライナーズさん、
練習試合ありがとうございました!
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メッツCチーム、深川パイレーツの速球投手に挑む~惜敗もファインプレー連発~

現役バリバリのジャーナリストであるカズキパパが
何と練習試合のリポートをしてくれることに!
まさに現場の様子が手に取るようにわかる
“プロの業”をとくとご覧ください。


東雲メッツCチームは6日(日曜)、
豊洲グラウンドで深川パイレーツとの
練習試合に臨んだが、
相手の左腕がくりだす速球に苦しみ、
6 対7で破れた。
しかし、味方の満塁時に
ヒロキが放った2点適時打や、
相手の満塁チャンスを潰した
センター・アツトの"一人Get Two"、
セカンド・ジュンペイの安定したボールさばきなど、
味方ベンチが湧く場面もあり、
コーチ陣も一定の手ごたえを感じたようだ。
球審を務めたコナコーチは試合後、
「速球を打てないと、やはり勝てない」ことが
明らかになったとしつつも、
「内容は良かった」と述べた。

1回表
初夏の日差しとやや強めの風の中行われた試合は、
キャプテン・シュンの内野安打で幕を開けた。
その後二盗を決めたシュンは、
3番リンタロウへのワイルドピッチを
見逃すことなくホームイン。
メッツが1点を先制する。
しかし、パイレーツの先発は、イノウエコーチを
「これだけ球が速いピッチャー(と試合をするの)は
初めてではないか」とうならせる左腕。
リンタロウがピッチャーゴロに打ち取られたあと、
コウキが相手のエラーで出塁するものの、
アツトがサードゴロに抑えらえれ、チェンジ。

1回裏
パイレーツの先頭打者5人のうち、
2番バッター以外は全員左。
ピッチャー・リンタロウは、
速球とチェンジアップを織り交ぜ、
相手のタイミングをずらすことを狙った
ピッチングで挑んだ。
サトウコーチの「内野、声出せ~っ!」
「内野、声、声!!」という掛け声の中、
パイレーツ先頭バッターが四球で出塁。
リンタロウは2番打者をファーストフライに打ち取るも、
3番打者にセンター前ヒットを許し、
その間にランナーホームイン。
1対1の同点となる。
しかしこの後ジュンペイが、
4番、5番のセカンドへの当たりを
しっかりとさばき、チェンジ。

2回表
カズキ、ケンジが3振に打ち取られるが、
当たっているヒロキがライト前にクリーンヒット。
その後二盗を決める。
ジュンペイも四球を選び、出塁。
しかし相手ピッチャーは崩れず、
シュンが打ち取られチェンジ。

2回裏
味方・相手ベンチからの応援、
掛け声がヒートアップした回。
先頭打者が、サード方向への、
高めのバウンドのゴロで出塁すると、二盗。
次の打者がバントをし、自らはアウトとなるが、
ランナーを3塁に送る。
続く打者に、ピッチャーの足元を抜ける、
鋭いセンター前ヒットを打たれ、
メッツ1点 vs パイレーツ2点とリードを許す。
リンタロウは、緩急を駆使したピッチングで
次の打者と対峙。
スピードボールの後、
やや山なりのチェンジアップを放り、
打者が前のめりにバランスを崩す。
打者はかろうじてバットに当てたものの、
ボールはキャッチャー・サード間へのフライに。
しかしボールにはカット気味の回転がかかっており、
うまくさばけず、結果一塁への出塁を許してしまう。
次にバッターボックスに立ったのは、
パイレーツの長身左打者。
芯でとらえられ、速い打球がセンター前に。
これは抜けた、と思わせる、
目の覚めるような当たり。
ところが、アツトが体を回転させながら
ワンバウンドでキャッチ。
この間、ランナーがホームインし、
メッツ1点 vs パイレーツ3点となるものの、
味方ベンチはファインプレーに沸く。
その後相手の満塁となるが、
アツトが再びチームを救う。
センターへの強めの当たりを前進しながら
キャッチ、アウト。
後ろに抜けると思い飛び出していたランナーが
驚いてベースに戻ろうとするところを、
アツト自身がそのまま2塁ベースに駆け込み
ランナーより先にベースを踏みアウト。
アツトの1人Get Twoで、チェンジ。

3回表
先頭打者のヒナタがピッチャーゴロに倒れるも、
その後リンタロウがデッドボールで出塁。
4番コウキのセンター前への鋭いヒットで1点を返し、
メッツ2点 vs パイレーツ3点。
この後コウキが2盗、3盗を決め、
続いて相手のエラーの間にホームインし、
3対3の同点となる。
しかし、アツトが打ち取られ、
カズキがデッドボールで出塁するも、
シュウゾウが低めの中心の配球で打ち取られれ、
チェンジ。

3回裏
キャッチャー・シュンの、
レーザーのような送球による2盗阻止などにより、
3人でアウト、チェンジ。

4回表
先頭打者のヒロキが3振に倒れる。
選球眼光るジュンペイは、この日、
チーム唯一となる2度目の四球を勝ち取り出塁するが、
相手キャッチャーの好送球で2盗失敗。
しかし1番シュンがレフト前ヒットで出塁。
これまで抑えられていたヒナタも、
ここでライト・センター間への鋭い当たりを見せる。
シュンがホームインし、メッツ4点 vs パイレーツ3点。
メッツは本日初めて試合をリードする側に回る。

4回裏
3塁を飛び出したランナーをアウトにとるなど、
失点を許すことなくチェンジ。

5回表
コウキがレフト前ヒット。
アツトも振り逃げで出塁。
続くカズキが、自身初となる、
1試合2連続デッドボールで出塁。
7番シュウゾウが、
なかなか崩れない相手ピッチャーの
速球に抑えられてしまうが、
満塁のチャンスは継続。
ここでバッターはヒロキ。
サード前に飛ばした打球は相手のグローブをはじき、
その間にコウキとアツトがホームイン。
メッツ6点 vs パイレーツ3点とリードが広がる。
ジュンペイが打ち取られ、
カズキがホームを狙ってアウトとなり、チェンジ。

5回裏
メッツはここで突如、
一種の「パニック(イノウエコーチ)」状態に陥いる。
ピッチャーゴロ、ショート前ゴロをうまくさばけず、
1点を返され、3人目の打者も
セカンド前ゴロではあったが、出塁される。
声も出なくなる。
ここまでマウンドに向かうことのなかった監督であったが、
たまらずリンタロウのところへ。
チームがピッチャーマウンド付近に集まる。
しかし流れは変わらない。
続く打者に、ライナー性の当たりでサードを抜かれ、
さらに1点を返される。
メッツ6点 vs パイレーツ5点となり、
1点差に詰め寄られる。
呆然となるメッツ内外野手をよそに、
相手は手堅く、2連続でスクイズ。
逆転され、サヨナラ。
2018年5月6日(日)C・練習試合(対深川パイレーツ)
2018年5月6日(日)C・練習試合(対深川パイレーツ) by (C)メッツ広報部
※シマザキさん撮影。ありがとうございました!

監督は今回の試合を振り返って、
「初回は四球から、最終回はエラーから
失点を許すことになりました。
選手たちには一球で流れが変わること、
そして何気ない一球がいかに大切かを
これからもじっくり教えていきたいと思います。
とくに初回と最終回の一人目、ここが大切です」と語った。
そして最後に
「でも選手それぞれにいいプレーもたくさんありました。
よかったところはさらに伸ばし、悪かったところは
それぞれに反省し、次の試合に生かしていきます。
深川春季大会の対戦相手も元加賀さんに決まりました。
まずは目の前の試合に集中し、
がんばっていきたいと思います」と決意を語ってくれた。


さすが、米・ウォール街で腕を磨いたカズキパパ。
臨場感あふれる、ジャーナリスティックなリポート、
ありがとうございました!
せっかくの初リポート試合にもかかわらず
勝つことができず、大変申し訳ありませんでした!
次こそは勝ち試合をリポートしていただきたいと思いますので
引き続きよろしくお願いします!

粘りをみせたAチーム!~ホークスさんと練習試合~

Aチームの練習試合。
オオイコーチのリポートです!


2月18日(日)、豊洲グランドで
深川ホークスとの練習試合。

結果はシーソーゲームの末、
9対9の引き分けとなりました。

東雲Ml0l0l0l4l4l0l1l9
深川F l1l3l0l1l0l4l0l9

1回表、メッツの攻撃。
ユウキ、テッショウ、ユウゴの3人が
良い当たりをするものの、
ライトゴロ、ショートライナー、
ショートゴロで3アウト。

1回裏、メッツの先発はユウゴ、
そして、キャッチャーはテッショウ。
エラー、フォアボールなど、
ノーヒットで1点を失うも、
最後は三振で切り抜け、最小失点に抑えます。

2回表。
リクトのライト、トアのレフトへのヒットで
1アウト1、2塁のチャンスをつかむも、
続くバッターがともに三振に倒れ、無得点。

2回裏、ホークスの攻撃。
フォアボールのランナーが盗塁で3塁まで進み、
内野ゴロの間に1点。
さらにランナーを1人おいて、
外野への打球がワンバウンドで野手を越え、
打ったランナーもホームイン。この回3点。

3回表のメッツは三者三振で無得点。。。

3回裏、エラーのランナーが3塁まで進むも、
ショートのリクトが続くバッターのゴロを
うまくさばいて、バックホーム、アウト!
さらに、ライトのユウタも
ゴロをファーストに懸命に送球し間一髪アウト!
0点に抑えます。

そろそろ反撃したいメッツの4回の攻撃。
先頭のリクトが今日2本目のライトへのヒット。
トア、マサタカがフォアボールを選ぶ間に、
まずはパスボールで1点。
2アウト後、エラーと押し出しフォアボールで2点目。
続くバッターはテッショウ。
1ボール2ストライクからの4球目を
見事にセンターに打ち返し、2点。
この回、一挙4点でスコアは4対4。

4回裏、ホークスはフォアボール、エラーで1点。

5回表、1点を追うメッツの攻撃。
1アウトから満塁のチャンス。バッターは8番マナト。
2ストライクと追い込まれるも、
ライトを抜ける3ベースヒット!
3点を奪い、逆転!
さらにゆうたのサードゴロの間に、
マナトもホームインし、この回4点で8対5と逆転!

5回裏はホークス無得点。

メッツも6回は三者凡退で終わり、無得点。
ゲームの流れはどちらに流れるかわからない展開。

6回裏、この回からピッチャーは初登板のユウキ。
先頭打者を打ち取るも、その後、ヒット、
フォアボール、エラーも2つ重なり、4失点。
2アウトからピッチャーはリクトに代わり、
セカンドフライに抑え、この回は終了。

7回表、8対9で1点を追う、メッツの攻撃。
ダイキ、トアが倒れ、2アウト。
ここで先発を外れていたヨシヒコが代打で登場。
最後まであきらめないみんなの想いが通じ、
2ストライクからもファールで粘ります。
そして、フルカウントからの8球目、
打ったボールはセンターを越えます。
ヨシヒコは2塁、3塁を蹴って、
見事にホームイン!ナイスバッティング!!
9対9でこの回を終わります。

7回裏、最後のホークスの攻撃。
ここはリクトがしっかりと3人で抑え、無失点。

時間のため、9対9の引き分けとなりました。

エラー、見逃し三振もありましたが、
練習でやったことが少しづつ、
試合で出せるようになりました。
課題を見つけるのも練習試合の目的です。

ジャビット杯に向け、
練習で自分のできることを一つ一つ積み重ねて、
最後まで諦めない気持ちを持って頑張りましょう!

引き続き、応援もよろしくお願いします。

Cチーム、三連休の最終戦~対元加賀~

三連休最終日のCチーム遠征Wヘッダー、
その2試合目、イノウエコーチのリポートです。


2月12日(月)、野球尽くしの3連休の締めは、
この日ダブルヘッダーの2試合目、
元加賀さんと練習試合を行いました。

この試合のピッチャーは、
アツト
シュン
ジュンペイ
ヒナタ
のリレーです。

メッツは後攻

■1回表(元加賀の攻撃)
先発はアツト。
先頭打者をサードフライで抑えるものの、
四球とエラーで3失点してしまいます。
その後は2三振で切り抜けます。
0-3

■1回裏(メッツの攻撃)
好調の打線は3点ビハインドをものともしません。
シュンがセカンドゴロで倒れるものの、
ヒナタ、リンタロウ、コウキ、アツト、カズキの
連続ヒットで逆転します。
4-3

■2回表(元加賀の攻撃)
ピッチャー、シュンに変わります。
四球と連続ヒットで4点を失うものの、
最後はピッチャーフライ、三振でチェンジ。
4-7

■2回裏(メッツの攻撃)
ヒナタ・ヒット、
リンタロウ・振り逃げの間に生還、
コウキ、ヒットで2点を返します。
6-7

■3回表(元加賀の攻撃)
四球とエラーで1点を失うも後続を抑え、
踏ん張ります。
6-8

■3回裏(メッツの攻撃)
先頭のカズキがデッドボールで出塁、
そのままホームまで返ってきます。
シュウゾウ、ジュンペイ、コウの3人共に
鋭いゴロを放つも3アウトチェンジ。
7-8

■3回表(元加賀の攻撃)
この回からジュンペイがマウンドにあがります。
ヒットと連続四球で3点を失います。
その後、変わったヒナタが後続を抑えます。
7-11

■4回裏(メッツの攻撃)
ヒナタがエラーで出塁、
リンタロウの打席でホームを狙うもタッチアウト。
リンタロウがヒット、コウキが2ランホームラン!
9-11

■4回表(元加賀の攻撃)
引き続きヒナタがマウンドにあがります。
ヒットと四球で2失点
9-13

■5回裏(メッツの攻撃)
最終回、粘りたいところ。
カズキ、ユウヤ、ジュンペイが粘るも3アウト
ゲームセット!

MOT 3|4|1|3|2|13
MET 4|2|1|2|×|9
2018年2月12日(月)C・練習試合(対元加賀)
2018年2月12日(月)C・練習試合(対元加賀) by (C)メッツ広報部
※イワサワさん撮影。ありがとうございました!

点の取り合い、惜しくも敗戦です。

課題としては、
・ダブルヘッダーの2試合目で
 少し集中力がなくなってしまったこと
・ピッチャーの四球が多いこと(15個)

ただし、それ以上に収穫も沢山ありました。
・打線は全員の積極性がでてきた (三振は3つのみ)
・ピッチャーは経験を積み、個々の課題が明確になってきた
・四球が多い展開でも試合を壊すような大崩れはしなくなった(守備力とメンタル面の成長)
・経験の長い選手が新メンバーにアドバイスをするようになってきた
・徐々に声を出す選手が増えてきた

この試合は、ピッチャーを中心に
最近の勝ちパターンのメンバーではありませんでしたが、
長いシーズンを戦い、
そして勝つためにこのような試合での
経験の積み重ねは重要ですね。

真の強いチームとは、
・安定したピッチャーが多くいる
・複数のポジションをできる選手が沢山いる
・ダブルヘッダーや連戦でも勝てる
・チーム内競争が活発化している
といった部分をカバーしたチームなのだと思います。
まさに「全員野球」で勝つメッツに近づくために、
基礎練習と実戦経験をどんどん積んでいければですね!

目指せ、常勝軍団メッツ!

元加賀さん、ありがとうございました。

Cチーム、初の猛打爆発!?~先輩もお手伝いにきてくれました!~

三連休の中日、
昨シーズン、スーパーリーグで
大変お世話になった東王ジュニアさんと
新Cチームが練習試合を行いました。
最近、ドッジボールのヘッドコーチとしての
活動も忙しい、シマザキコーチのリポートです!


2月10日(日)東雲小学校で
東王ジュニアさんとの練習試合です。

先発はリンタロウ、
捕手コウキのバッテリーで試合開始。
メッツは後攻。

1回表
先頭打者のセカンドライナーをジュンペイが、
2番のセンターに抜けるかと思われる打球をヒナタが
華麗にさばく。
二遊間の見事なプレーで、
あっとういう間に2アウト。
次の打者を内野安打で出塁させ
牽制暴投で2死ながらも2塁にランナーを置き、
相手の4番を迎えるというピンチを迎える。
初球をとらえられ、ライトに大飛球。
抜ければ先制点という場面で、
ライトに入ったカズキがナイスキャッチ。
ファインプレーで一気に流れを呼び込む。

1回裏
この流れに先頭打者のシュンスケが
センターに抜けんばかりのヒットで出塁すると、
この回、計4安打で一気に4点を先制する。

2回表
リードを守りたいメッツはこの回も三ゴロ、
三振とあっさり2アウト。
ただ、2アウトから四球を出してしまう。
このランナーに三進まで許すが、
ホームは踏ませない。

2回裏
この回は守備でナイスプレーを見せた
カズキのセンターオーバーの二塁打などもあり
打者一巡の猛攻で6点を追加する。

3回表
大量リードとなった3回の守備はコウキが見せた。
振り逃げのランナーを矢のような送球で
盗塁を許さずタッチアウト。
次の打者は四球で歩かせるも、
これまた盗塁タッチアウトで2アウト。
内野ゴロエラーで許したバッターも盗塁死で、
3つのアウトをコウキが取った。

3回裏
相手投手が交代。
二死からチャンスを作るも無得点。

4回表
この回からコウキがマウンドに。
四球でランナーを出し、1点を失うが、
セカンドジュンペイのナイスプレーもあり、
最小失点で抑える。

4回裏
この回は四球で出塁したヒナタが
快速を飛ばしてあっという間に1点をもぎ取る。

5回表
大崩れしないのがいまのコウキ。
三ゴロ、投直、三振の三者凡退でゲームセット。

J|0|0|0|1|0|1
M|4|6|0|1|×|11

続いて行われた2イニング制の特別第2試合。
先行はメッツ
1回表
前の試合に引き続いて
カズキが痛烈なセンターへのヒットで出塁。
盗塁を決めるなど1点を先制。

1回裏
先発はアツト
守備の乱れや四球などで4点を与え、
逆転される。

2回表
打撃好調のヒナタ、リンタロウらのヒットなどで、
この回4点を取って5-4と逆転。

2回裏
この回からシュンスケがマウンドに。
内野安打などで一死2,3塁のピンチを迎えると
次の打者にスクイズを決められる。
セカンドランナーまでホームインを許す
2ランスクイズとなり再び逆転され、ゲームセット。

M|1|4 |5
J|4|2×|6

2018年2月11日(日)C・練習試合(対東王ジュニア)
2018年2月11日(日)C・練習試合(対東王ジュニア) by (C)メッツ広報部
※サトウさん撮影。ありがとうございました!

第1試合、初回のカズキのナイスプレーや、
セカンド・ジュンペイの安定した守備が
メッツに流れを呼び込んだ試合でした。
点差は付きましたが、
東王ジュニアさんのゴロを取って
キッチリ投げる基本に忠実なプレーや、
味方への声の掛け方などは
参考にしていきたいと思います。
東王ジュニアさんありがとうございました。


ピッチャーがゲームをつくり、
野手の好守備によってチームにいいリズムが生まれ
打撃にもその流れが大きく影響しました。
こういったいい流れを
自分たちでつくれるんだということに
選手たちも気付いてきたかな?

そしてこの日、メッツの卒部生である
ノリヒコ先輩とショウキ先輩(ともに18歳)が
お手伝いにきてくれました!
IMG_2108.jpg
ふたりは練習試合の審判もお手伝いしてくれました。
ノリ、ショウキ、ありがとう!
また遊びにきてね。
カウンター
東雲メッツのブログへようこそ。
プロフィール

東雲メッツ

Author:東雲メッツ
江東区深川学童少年軟式野球連盟所属「東雲(しののめ)メッツ」の活動をご報告していきます(携帯電話からも閲覧可能です)。
選手は東雲・辰巳・有明地区の他、豊洲・越中島地区、お台場地区などから通ってくる子どももいます。
選手も随時募集中です。(小学校1~5年生、および女の子も大歓迎!)
お問い合わせ、練習試合のご依頼などございましたら右欄「メールフォーム」よりお願いいたします。

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