Aチームの練習試合~対東王ジュニア~

Aチームの練習試合。
ダイキママに続き、ヨシヒコママが
ついにリポートデビュー!
カメラマンとしてもいつも協力してくれている
ヨシヒコママの初リポートをご覧ください!


5月26日(土)、東王ジュニアさんを豊洲にお迎えし、
Aチームの練習試合を行いました。
東王ジュニアさんといえば、
一か月ほど前の江東大会初戦で接戦の末勝利した相手。
今回はどんな試合展開になるのでしょうか。

メッツ先行でプレイボール。
1回表
1番ユウキがいきなりライトオーバーの
スリーベースヒットを放ちます!
2番ヨシヒコ 試合で初めて左バッターボックスに入ります。
残念!三振でした。
3番リクトは四球を選びます。
さらにパスボールで進塁。
4番は、打撃好調のユウゴ。
レフト線へヒットを放ち、ユウキ、リクトがホームへ。
5番ダイキはフォアボールを選びますが、
後続が倒れ、残塁となります。
しかし初回に2点を先制する、いいスタート。

1回裏
リクト&ヨシヒコのバッテリー。
リクトの立ち上がり、1・2番を連続三振に仕留めます!
3番にヒットを打たれるものの、
続く4番はライトフライ。
ファーストとライトの間にポトンと落ちるかな?
という打球に見えましたが、タクミがよく捕りました!

2回表
2番手ピッチャーの前に三者凡退に倒れます。

2回裏
先頭打者にスリーベースヒットを許し、
スクイズで1点献上。
しかし、最小失点でこの回をしのぎます。

3回表
追加点が欲しいところ。
ヨシヒコの打球は抜けるかと思いましたが
ライトががっちりキャッチ。
しかし2アウト後に
リクトのランニングホームランが出ました!!さすが!
1点追加です。

3回裏
ショートのユウキが
先頭打者の打球を軽快にさばきます。
しかし、ヒット、四球、
守備の乱れなども重なり5点を献上することに。
8番打者のセンター前ヒットの間に
サードランナーがホームを狙いますが、
トアの見事なバックホームにより3アウト。
ようやく長いイニングが終わりました。

4回表
この回先頭のダイキが四球を選びます。
後続の内野ゴロの間に3塁まで進塁。
マナトのライト前ヒットで
ダイキがホームに帰り1点追加。
リリキが四球を選びますが、後続が倒れ残塁。

4回裏
リクト→ユウゴ→セイヤの投手リレー。
力投するも、ヒット、四球、守備の乱れもあり
3点献上。

5回表
リクトのネット直撃ツーベースヒット、
ユウゴのレフト前ヒットが出ます。
ユウゴ、猛打賞!(ご褒美は何かな?)
しかし追加点ならず、試合終了。

東雲 M  │2│0│1│1│0│ 4
東王 J  │0│1│5│3│×│ 9

敗戦となりました。。。。
2点先取し、いいスタートをきりましたが、
魔の3回が。。。。
ピンチはどの試合でもやってくると思うから、
ピンチになったときに
どうやって切り抜けるか
みんなが考えてみて欲しいな、と思いました。
励ます声掛けをする、冗談を言う、
野球と全然関係ないことを言う
(ベンチで応援よりおしゃべり優先にならないでネ。)
私が息子(ヨシヒコ)に勧めているのは、、、
試合前にこっそり手の平に何か書いておいて、
ここぞというときに見せるというもの。
スマイルマークとか、今日の夕飯なにかな?とか、
吉野屋とすき屋、どっちが好き?とか。
なかなか実行してくれませんが(^_^;)

関団連本番に向け、
チーム一丸となって頑張って欲しいです。
母たちも全力でサポートします!

東王ジュニアさん、
練習試合ありがとうございました。
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Bチームの練習試合~対東砂モンキーズ~

7月上旬の新人戦まであと1ヵ月。
Bチームの練習試合、オクダコーチの
リポートです!


6月3日(日)午後、
梅雨入り前とは思えないほどの暑い日差しの中、
Bチームが豊洲グラウンドで
東砂モンキーズと練習試合を行いました。

スタメンは
1:タクミ(キャッチャー)
2:リリキ(ショート)
3:セイヤ(ピッチャー)
4:マナト(ファースト)
5:ヒナタ(セカンド)
6:シュンスケ(センター)
7:ソウ(ライト)
8:ハラユウ (サード)
9:ショウタロウ(レフト)

途中からユウタ(ピッチャー)、
リンタロウ(ライト)、アツト(レフト)が出場しました。

試合結果は
メッツ   0|0|1|0|0|1 2
モンキーズ 1|5|0|1|5|2 14

前回のオール江東女子の試合同様、
大差をつけられての敗戦となりました。
2018年6月3日(日)B・練習試合(対東砂モンキーズ)
2018年6月3日(日)B・練習試合(対東砂モンキーズ) by (C)メッツ広報部
※ボウノさん撮影。ありがとうございました!

メッツが奪った得点は
押し出しとワイルドピッチでの2点。
得点圏にランナーがいても、
後続に1本が出ませんでした。
Bチーム得意(?)のノーサインエンドランが
決まった場面もありましたが、
それも得点には結びつきませんでした。
午前中のバッティング練習では、
いい当たりを飛ばしていた選手が多かっただけに、
タイムリーがでなかったのは残念です。

2回と5回、モンキーズに
ビッグイニングを作らせてしまいましたが、
これも取れるアウトを取れなかったり、
簡単に盗塁をされてしまったりしたのが原因です。
また、ハヤシ監督のサインを
毎回しっかり見ていたのは、
誰であろう「相手キャッチャー」。
初回タクミが盗塁を刺されましたが、
相手キャッチャーがサインを読み、
ウエストし2塁に送球していました。
練習試合では、相手チームの
プレイから学ぶことも大事ですね。

さて関団連の試合が間近に迫っています。
この試合で出た課題を今後の練習で克服し、
勝利を目指し、がんばりましょう。
東砂モンキーズさん、
練習試合ありがとうございました。

Bチームがオール江東女子と練習試合

Bチームがオール江東女子チームと
練習試合を行いました。
ヤマモトコーチのリポートです。


5月26日(土)、夢の島東少年野球場にて
クキ審判員率いるオール江東女子チームとの
練習試合を行いました。
来月からの公式戦に向けて、
調子を上げていきたいところでしたが・・・
       
1 2 3 4 計
東雲メッツ 0 0 0 0 0
オール江東女子 9 4 7 0 20

2018年5月26日(土)B・練習試合(対オール江東女子)
2018年5月26日(土)B・練習試合(対オール江東女子) by (C)メッツ広報部
※ボウノさん撮影。ありがとうございました。

結果はスコアの通り、惨敗でした。
試合後に球審をしていただいたコナコーチから、
「お前たち、くやしくないのか?
ヘラヘラ笑っているようでは勝てないぞ!」と
一喝されたように、
オール江東女子チームの走攻守すべてにいいプレーが目立ち、
逆にメッツはいいところなく、終わってしまいました。
打席では投手の投げるボールに向かっていく、
最初のストライクを簡単に見逃さず
もっと積極的にバットを振ろう。
振らないと当たらないし、
打って点を取らないと勝てません。
守備では次のプレーを考え準備する、
打球に速く追いつき正面でしっかり取る、
そしてすばやく送球しよう。
走塁では一塁まで全力疾走する、
リードをしっかりとる、
スキあれば次の塁を積極的に狙おう。
チームの一人ひとりが少しでも意識してプレーできたり、
味方に対して気の利いた声かけができれば、
結果は変わってくるはず。
ミスが出た時、流れが悪い時、
苦しい時こそお互いに声を出そう。
そういった時、少し間をとったり、
選手同士でタイムをとったりするのもいいですね。
一人ひとりが勝ちたいという強い気持ちを持ち、
行動することで流れが変わってくると思います。
まずは練習からしっかりやっていこう。
練習でできないことは試合でできないし、
土日の練習だけでなく、少しでも時間を作って
毎日バットやボールにふれてほしいと思います。
プロの選手でも最初から上手なわけではなく、
一生懸命小さい頃から練習をし続けたからこそ、
うまくなったわけで、
またプロの試合をテレビで見たり
球場に足を運んだりして、
選手の動きを見たり、
ルールを覚えたりするのもいいですね。
継続は力なり。
努力は裏切らないと信じてます。
これからも試合は続きます。
ますます暑くなります。
グランドで元気よく声を出し、
全員で力を合わせて
楽しんで野球をやろう! 

オール江東女子チームのみなさん、
練習試合ありがとうございました!

がんばれ、メッツ

Bチーム、久々の練習試合で大勝!

Bチーム、久々の練習試合。
ハヤシ監督のリポートです!


5月13日(日)、Bチームが、
豊洲グラウンドで深川ライナーズさんと
練習試合を行いました。
5年生7人と、助っ人6年生、
ダイキセンパイとユウキセンパイの
9人で挑みます!

L 0 | 0 | 0 | 1 1
M 3 | 4 | 5 |× 12

見事、「母の日」に勝利をプレゼントできました!

1回オモテ。
メッツ後攻で守備位置につき、いざ試合開始!
6年生が「バッチ1番右!」の声で
気合いをいれてくれました!
がしかし、主審のヤマモトA監から
「声が小さい!!」の指導が!(笑)
和やかムードの中、先発の左腕セイヤと
キャッチャーユウタのバッテリーでプレイボール!

先頭打者、ショートゴロ。
ショートのリリキが落ち着いたプレーで
ファーストアウト!
この日、リリキは2度のショートゴロを
落ちついてアウトに。
これまでは焦って、ポロリ&暴投もありましたが
今日はナイスプレイ!
次の打者は、サードゴロ。
サードのハラユウがうまくキャッチしますが
送球がそれ惜しくもセーフ。
ハラユウも落ち着いてプレーが
できるようになればきっとうまくなる!
しかし、そのランナーが盗塁を試みますが、
2塁タッチアウト!
左腕セイヤのけん制でリードが小さく、
強肩ユウタの送球ストライクで
余裕のタッチアウト!
仲間のエラーを好プレーで取り消します。
その後、フォアボールを出してしまいますが、
後続のセカンドゴロを
タクミがゆうゆうさばいてアウト!
無失点で終えます。

1回ウラ。メッツの攻撃。
先頭マナト、2番リリキがフォアボールと
相手のミスで先制点を奪取。
ランナーをおいて、続く3番はソウ。
最近の練習でバッティング好調の
ソウを3番に起用。
その起用に応え・・・
ど真ん中のストレートを・・・見逃し三振!
ってコラー!(笑)次に期待です。
後続のタクミ、ユウタ、ハラユウ、セイヤが
攻め立て2点を追加。
初回に3点をリードします。

2回オモテ。
セイヤは、2奪三振を含む好投!
この回も無失点。先発の役割を果たします。
セイヤはコントロール、
テンポともにナイスピッチングでした!

2回ウラ。
この回先頭のユウキセンパイが
左中間を破る2ベースヒット!さすがです!
バットに当たれば飛ぶユウタの
レフトへの痛烈なヒットも飛び出し、
この回4点を追加。

3回オモテ。
ピッチャー中継ぎマナト、
キャッチャータクミに交代。
先頭打者をフォアボールに出してしまいますが、
そのランナーを1塁けん制アウト!!
(あまりに素早すぎて、見逃した、、、。ゴメン)
後続をファーストゴロ、
ショートゴロに打ち取りスリーアウト!
キャッチャータクミが
うまくリードしてくれたこともあり、
この回も無失点と大好投でした!

3回ウラ。
ダイキセンパイのフォアボール、
マナト、リリキの内野安打などで打者一巡。
5点を追加します。

4回オモテ。
時間いっぱいで最終回のマウンドは
クローザーとして登板のユウタ。
フォアボールで出したランナーを
ワイルドピッチでホームに帰してしまいます。
最後は、ワイルドピッチで
ホームに突っ込んだランナーをタッチアウト。
ゲームセット!
打者5人に対して、フォアボール3つ、
奪三振2つと相手のバットに触れさせない投球。
球威はありますが、やはり課題はコントロール。

2018年5月13日(日)B・練習試合(対深川ライナーズ)
2018年5月13日(日)B・練習試合(対深川ライナーズ) by (C)メッツ広報部
※ハラダさん撮影。ありがとうございました!

12対1の勝利、おめでとう!
ですが、もっと打って走って
点を取れるようになろう!
6月から公式戦が始まります。
試合後のミーティングで
みんな自分の反省点、課題に気づいていました。
その課題を超えられるように練習して、
もっと楽しく野球ができるようになろう!

深川ライナーズさん、
練習試合ありがとうございました!

メッツCチーム、深川パイレーツの速球投手に挑む~惜敗もファインプレー連発~

現役バリバリのジャーナリストであるカズキパパが
何と練習試合のリポートをしてくれることに!
まさに現場の様子が手に取るようにわかる
“プロの業”をとくとご覧ください。


東雲メッツCチームは6日(日曜)、
豊洲グラウンドで深川パイレーツとの
練習試合に臨んだが、
相手の左腕がくりだす速球に苦しみ、
6 対7で破れた。
しかし、味方の満塁時に
ヒロキが放った2点適時打や、
相手の満塁チャンスを潰した
センター・アツトの"一人Get Two"、
セカンド・ジュンペイの安定したボールさばきなど、
味方ベンチが湧く場面もあり、
コーチ陣も一定の手ごたえを感じたようだ。
球審を務めたコナコーチは試合後、
「速球を打てないと、やはり勝てない」ことが
明らかになったとしつつも、
「内容は良かった」と述べた。

1回表
初夏の日差しとやや強めの風の中行われた試合は、
キャプテン・シュンの内野安打で幕を開けた。
その後二盗を決めたシュンは、
3番リンタロウへのワイルドピッチを
見逃すことなくホームイン。
メッツが1点を先制する。
しかし、パイレーツの先発は、イノウエコーチを
「これだけ球が速いピッチャー(と試合をするの)は
初めてではないか」とうならせる左腕。
リンタロウがピッチャーゴロに打ち取られたあと、
コウキが相手のエラーで出塁するものの、
アツトがサードゴロに抑えらえれ、チェンジ。

1回裏
パイレーツの先頭打者5人のうち、
2番バッター以外は全員左。
ピッチャー・リンタロウは、
速球とチェンジアップを織り交ぜ、
相手のタイミングをずらすことを狙った
ピッチングで挑んだ。
サトウコーチの「内野、声出せ~っ!」
「内野、声、声!!」という掛け声の中、
パイレーツ先頭バッターが四球で出塁。
リンタロウは2番打者をファーストフライに打ち取るも、
3番打者にセンター前ヒットを許し、
その間にランナーホームイン。
1対1の同点となる。
しかしこの後ジュンペイが、
4番、5番のセカンドへの当たりを
しっかりとさばき、チェンジ。

2回表
カズキ、ケンジが3振に打ち取られるが、
当たっているヒロキがライト前にクリーンヒット。
その後二盗を決める。
ジュンペイも四球を選び、出塁。
しかし相手ピッチャーは崩れず、
シュンが打ち取られチェンジ。

2回裏
味方・相手ベンチからの応援、
掛け声がヒートアップした回。
先頭打者が、サード方向への、
高めのバウンドのゴロで出塁すると、二盗。
次の打者がバントをし、自らはアウトとなるが、
ランナーを3塁に送る。
続く打者に、ピッチャーの足元を抜ける、
鋭いセンター前ヒットを打たれ、
メッツ1点 vs パイレーツ2点とリードを許す。
リンタロウは、緩急を駆使したピッチングで
次の打者と対峙。
スピードボールの後、
やや山なりのチェンジアップを放り、
打者が前のめりにバランスを崩す。
打者はかろうじてバットに当てたものの、
ボールはキャッチャー・サード間へのフライに。
しかしボールにはカット気味の回転がかかっており、
うまくさばけず、結果一塁への出塁を許してしまう。
次にバッターボックスに立ったのは、
パイレーツの長身左打者。
芯でとらえられ、速い打球がセンター前に。
これは抜けた、と思わせる、
目の覚めるような当たり。
ところが、アツトが体を回転させながら
ワンバウンドでキャッチ。
この間、ランナーがホームインし、
メッツ1点 vs パイレーツ3点となるものの、
味方ベンチはファインプレーに沸く。
その後相手の満塁となるが、
アツトが再びチームを救う。
センターへの強めの当たりを前進しながら
キャッチ、アウト。
後ろに抜けると思い飛び出していたランナーが
驚いてベースに戻ろうとするところを、
アツト自身がそのまま2塁ベースに駆け込み
ランナーより先にベースを踏みアウト。
アツトの1人Get Twoで、チェンジ。

3回表
先頭打者のヒナタがピッチャーゴロに倒れるも、
その後リンタロウがデッドボールで出塁。
4番コウキのセンター前への鋭いヒットで1点を返し、
メッツ2点 vs パイレーツ3点。
この後コウキが2盗、3盗を決め、
続いて相手のエラーの間にホームインし、
3対3の同点となる。
しかし、アツトが打ち取られ、
カズキがデッドボールで出塁するも、
シュウゾウが低めの中心の配球で打ち取られれ、
チェンジ。

3回裏
キャッチャー・シュンの、
レーザーのような送球による2盗阻止などにより、
3人でアウト、チェンジ。

4回表
先頭打者のヒロキが3振に倒れる。
選球眼光るジュンペイは、この日、
チーム唯一となる2度目の四球を勝ち取り出塁するが、
相手キャッチャーの好送球で2盗失敗。
しかし1番シュンがレフト前ヒットで出塁。
これまで抑えられていたヒナタも、
ここでライト・センター間への鋭い当たりを見せる。
シュンがホームインし、メッツ4点 vs パイレーツ3点。
メッツは本日初めて試合をリードする側に回る。

4回裏
3塁を飛び出したランナーをアウトにとるなど、
失点を許すことなくチェンジ。

5回表
コウキがレフト前ヒット。
アツトも振り逃げで出塁。
続くカズキが、自身初となる、
1試合2連続デッドボールで出塁。
7番シュウゾウが、
なかなか崩れない相手ピッチャーの
速球に抑えられてしまうが、
満塁のチャンスは継続。
ここでバッターはヒロキ。
サード前に飛ばした打球は相手のグローブをはじき、
その間にコウキとアツトがホームイン。
メッツ6点 vs パイレーツ3点とリードが広がる。
ジュンペイが打ち取られ、
カズキがホームを狙ってアウトとなり、チェンジ。

5回裏
メッツはここで突如、
一種の「パニック(イノウエコーチ)」状態に陥いる。
ピッチャーゴロ、ショート前ゴロをうまくさばけず、
1点を返され、3人目の打者も
セカンド前ゴロではあったが、出塁される。
声も出なくなる。
ここまでマウンドに向かうことのなかった監督であったが、
たまらずリンタロウのところへ。
チームがピッチャーマウンド付近に集まる。
しかし流れは変わらない。
続く打者に、ライナー性の当たりでサードを抜かれ、
さらに1点を返される。
メッツ6点 vs パイレーツ5点となり、
1点差に詰め寄られる。
呆然となるメッツ内外野手をよそに、
相手は手堅く、2連続でスクイズ。
逆転され、サヨナラ。
2018年5月6日(日)C・練習試合(対深川パイレーツ)
2018年5月6日(日)C・練習試合(対深川パイレーツ) by (C)メッツ広報部
※シマザキさん撮影。ありがとうございました!

監督は今回の試合を振り返って、
「初回は四球から、最終回はエラーから
失点を許すことになりました。
選手たちには一球で流れが変わること、
そして何気ない一球がいかに大切かを
これからもじっくり教えていきたいと思います。
とくに初回と最終回の一人目、ここが大切です」と語った。
そして最後に
「でも選手それぞれにいいプレーもたくさんありました。
よかったところはさらに伸ばし、悪かったところは
それぞれに反省し、次の試合に生かしていきます。
深川春季大会の対戦相手も元加賀さんに決まりました。
まずは目の前の試合に集中し、
がんばっていきたいと思います」と決意を語ってくれた。


さすが、米・ウォール街で腕を磨いたカズキパパ。
臨場感あふれる、ジャーナリスティックなリポート、
ありがとうございました!
せっかくの初リポート試合にもかかわらず
勝つことができず、大変申し訳ありませんでした!
次こそは勝ち試合をリポートしていただきたいと思いますので
引き続きよろしくお願いします!
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プロフィール

東雲メッツ

Author:東雲メッツ
江東区深川学童少年軟式野球連盟所属「東雲(しののめ)メッツ」の活動をご報告していきます(携帯電話からも閲覧可能です)。
選手は東雲・辰巳・有明地区の他、豊洲・越中島地区、お台場地区などから通ってくる子どももいます。
選手も随時募集中です。(小学校1~5年生、および女の子も大歓迎!)
お問い合わせ、練習試合のご依頼などございましたら右欄「メールフォーム」よりお願いいたします。

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