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新Cチームが新年はじめての練習試合その2~2年生以下~

前ブログに続き、
1月19日(日)、東雲小学校で潮見パワーズさんを
相手に行われた第2試合(2年生以下の試合)。
サトウコーチのリポートです!


2020年型チビッ子チームの
スタメンは以下の通り。

1:カケル(ピッチャー)
2:タカト(ファースト)
3:リュウノスケ(キャッチャー)
4:アラタ(サード)
5:ダニエル(センター)
6:ハル(ショート)
7:シュンタ(セカンド)
8:シュンタロウ(ライト)
9:ソウイチロウ(レフト)

長らくスーパー下級生と呼ばれ、
チビッ子チームを支えてきた
カケルもいよいよリーダーとして
チームを引っ張る立場になりました。
そのカケルがエースとして先発。
キャッチャーには次世代スーパー下級生筆頭の
リュウノスケが大抜擢されました!

先攻はメッツでプレイボール。
1番は切り込み隊長のカケル。
エース、リーダー以外に
切り込み隊長もこなさなければならない
カケルがレフトへ鋭い打球を飛ばすも
相手の好守に阻まれ惜しくもアウト。
試合開始早々のファインプレーに
敵味方関係なく拍手が送られます。
続くタカトが降り逃げで出塁、
リュウノスケ、アラタが四球でそれぞれ出塁し、
この回2点を先制します。
出塁したランナーは練習通り、
盗塁も決めることが出来ました!えらい!
惜しくも凡退のダニエル、ハルも
打席でしっかりバットを振ることが出来ました!
次はイケる!

その裏パワーズの攻撃。
先頭が内野のエラーで出塁。
リズムに乗り損ねた感のあるカケルは
その後コントロール定まらず、
四死球連発となり無念の4点チェンジ
(この日はチビッ子達の集中力を考慮して
4点とったら交代の特別ルール)となります。
4点チェンジではありましたが、
唯一のアウトをとったプレーは
セカンドシュンタのスーパーキャッチでした。
シュンタやったね!

2点を追うメッツ2回の攻撃。
先頭シュンタ、続くシュンタロウが四球で出塁。
これまた練習通りに盗塁を決め、
ホームまで帰ってきます、ナイスラン!同点!
続くバッターはソウイチロウ。
ソウイチロウは年明けの練習で
覚醒したかのように
いい当たりを連発していました。
そんなこともあり、この試合、
私はひそかに期待をしていました。
そんなソウイチロウが期待に見事に応え、
試合での初ヒットを打ってくれました!
おめでとう!
その後四球で出塁のカケルは快足を飛ばし、
軽やかにホームに生還。
4点チェンジのリベンジに成功します。

残り時間からこれが最終回、
2点のリードを守り切れば見事勝利の
メッツでしたが、カケルの制球が定まりません。
2者連続四球にバッテリーミスが続き、
同点に追いつかれてしまいます。
しかし、崖っぷちでカケルが踏ん張り、
三振を二つ奪い、2アウトまでこぎつけます。
振り逃げ出塁のサヨナラランナーを
3塁においての最後の勝負は見応えがありました。
サクッと2ストライクになってから、
ビシビシストライクを投げ込むカケルと、
カットで食らいつくバッター。
この攻防はスコアを見返すとなんと7球連続!
チビッ子チームとは思えない名勝負でした。
この勝負の結末は!

カットで粘るバッターがついに
フェアゾーンに打ち返した打球は
ピッチャーカケルの前に転がります。
このイージーゴロをファーストに送れば
ゲームセット!と誰もが思ったその瞬間、
捕球したカケルがランナーに向かって
猛然とダッシュ!一同目が点・・・
自らタッチを目論みますが、届かず1塁セーフ、
3塁ランナー生還で悔しい
サヨナラ負けとなりました。
2020年1月19日(日)D・練習試合(対潮見パワーズ)
2020年1月19日(日)D・練習試合(対潮見パワーズ) by (C)メッツ広報部
※リュウノスケママ撮影。ありがとうございました!

連続カットで粘った最後のバッターは
何としても俺が仕留める!
カケルはきっとそう思ったんだよな?
仲間を信じていなかった、
なんてことは決してないはず、だよね?
一方で2年生以下チームはカケルに
頼りっきりになっている部分があるのも事実、
One For All、All For Oneを目指して
みんなでレベルアップしていこう!

試合後に聞くとカケルと
名勝負を演じた最後のバッターは
なんと年長さんとのこと。
メッツにも保育園から入団して
活躍している選手たちがいます。
リュウノスケ、アラタ、ソウイチロウは
この試合それぞれ、キャッチャーを頑張り、
四番を務め、初ヒットを放ちました。
彼らは野球の名門(と勝手に思っている)
ひまわりキッズガーデン出身選手。
ひまわりからは、彼らに続き
レオ、ハルノブも入団してくれました。
他にも名門出身の先輩たちは
名選手がズラリ!(タクミ、ショウゴ、タクム、ヒナタ、
カナミ、ハルキにカケルにタカトも!)
ブログをご覧のひまわりの親御さん、
お子さんの才能を一緒に開花させてみませんか。

潮見パワーズさん、ご足労頂き
ありがとうございました。


最後のパワーズのバッターは年長さんでしたか。
6歳とは思えぬすばらしいスイングでした。
カケルの最後の猛ダッシュは「動くものは追う」という
動物の本能が目覚めた結果だと思います(笑)。
時間がなかったため、選手全員を試合に
出してあげられなくてごめんなさい。m(_ _)m
1年生キャッチャー・リュウノスケ、
ぶっつけ本番にもかかわらず
本当にがんばってやってくれました。
シュンタのスーパープレーもよかったね。
これからが楽しみな2年生以下。
秋の竹の子大会に向けてがんばっていこう!

第1試合の様子は↓の次の記事をご覧ください。





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新Cチームが新年はじめての練習試合その1~3年生以下~

新生・Cチームが3年生と2年生以下の
2試合の練習試合を行いました。
まずは第1試合(3年生以下)、
サナギコーチのリポートです。


1月19日(日)、新Cチームが
潮見パワーズさんと練習試合を行いました。
(第一試合)
前回の試合が11月。久しぶりの実戦です。
冬休みの成果を発揮したいところでしたが、
結果は19-2の完敗でした。
2020年1月19日(日)C・練習試合(対潮見パワーズ)
2020年1月19日(日)C・練習試合(対潮見パワーズ) by (C)メッツ広報部
※リュウノスケママ撮影。ありがとうございました!

先発・テッペイはボール先行で試合を作れない。
サードヤマソウもボテボテ処理に苦しむなど
初回に4点を失う。
流れを変えるべく3回からヒロワがマウンドへ。
が、パワーズさんのクリーンナップがセンターへ
何度も放り込む。3,4回で7失点・・。
先発2枚が結果を残せず、投手陣は苦い
新年幕開けとなりました。
2人とも試合を作れるよう普段の投球練習から
意識を変えて行こう。
楽しみながらやるのもいいが、勝ちの向こう側
にはもっと大きな楽しみがあるよ。

しかしながら守備では新戦力の台頭が
ありました。
ライトに入ったハルはライトゴロを仕留め、
大飛球もナイスキャッチ!
(上○山コーチ歓喜!)
センターで大忙しのシュンは快足が光りました。
シュンの脚力は夢の島できっと投手陣を助ける
ことになるでしょう。
売り出し中のトモキは動きの指示をすぐに
理解して瞬時サードカバーをしてくれました。
そしてついにヒルソウが投手デビュー!
初マウンドの洗礼を受けてしまいましたが、
待望の左。
メッツの松井裕樹になってくれる予感がします。

打撃の方はパワーズ投手のスピードに
負けてしまう選手が多かった。
シュンのショートライナーは惜しかったね。
ナイスバッティング!
パワーズさんは飛距離を出せるバッターが何人も
いました。きっと毎日目的を持った素振りをして
しているんだと思います。
1人が覚醒すると連鎖するもんです。
試合後のミーティングで監督からあった言葉を
再確認します。
・投手→ストライク先行のピッチングができるように
・打者→スイングスピードをあげる
普段、遊びながらでいいので
できることをやっていこう!

「俺がやってやる」という気持ちを出して
新生Cチーム一勝目指してがんばっていこう!


この日は朝からみんな返事の声も大きく
元気いっぱい。
「試合に勝つぞ!」という気持ちが感じられました。
さらに、キャッチボールではヒロワと
コンビを組んでいたカケルが投げる前に
「よし、今日はノーミスでやるぞ!」と。
(と言って投じたボールは
いきなりの暴投でしたが……(笑))。

みんなの練習に取り組む姿勢が少しずつ
変わりはじめています。
この「少しずつ」が大切なんです。
人間、性格や考え方、やり方をそんなに簡単に
変えることはできません。
でも、少しずつなら変えていけます。
そして、ひとりの「少しの変化」が
×10、×20、×30となった時、大きな変化となって
チームにものすごい力をもたしてくれるのです。
試合後のミーティングでは3年生のハルが
「普段から自分のできる練習をやっていく」
とみんなの前で発言してくれました。
みんな少しずつ変化しています。
(それを「成長」というんだよね)
私たち大人は彼らのそんな少しの変化に気づき、
応援してあげながら、その変化がより促進、
持続していけるようにサポートをしていけば
いいのだと思います。

Cチームの今の目標は「まず一勝!」。
勝って笑おう!
(そういえば昨日の試合中、「勝ったら食事会?」と
聞いてきた選手がいました。
勝って祝勝会したいね!)

がんばれ、メッツ!!






Cチームが4年生チームと3年生チームでダブルヘッダー!

Cチームがきたる深川大会と
たけのこ大会(3年生以下の大会)に向け
練習試合を行いました。
3年生以下の試合と4年生以下の試合の2試合。
第1試合をサトウコーチが、
第2試合をサナギコーチがリポートしてくれました!


9月8日(日)、3年生以下選手が東雲小学校で
ニュー愛宕さんと練習試合を行いました。

秋のたけのこ大会を見据えたチビッ子チームが
ダブルヘッダーの1回戦に臨みます。

スタメンは以下の通り。
1:ヒロワ(キャッチャー)
2:カケル(ピッチャー)
3:テッペイ(ショート)
4:ヒルソウ(ファースト)
5:スミレ(ライト)
6:ユウキ(セカンド)
7:ヤマソウ(サード)
8:シュンタ(レフト)
9:アラタ(センター)

1回表、気合十分の先発カケルだったが、
先頭バッターには四球。
その後も連打、四球でアウトをとることが出来ず、
無念の6点チェンジ。

その裏、先頭ヒロワがセンターを破る2ベースで出塁。
盗塁で3塁に進み、得点のチャンスを迎える。
続くカケルの内野ゴロ時に果敢にホームを狙うもタッチアウト。
後続、テッペイ、ヒルソウも倒れ無得点。

2回、ピッチャーはヒロワ。
先頭を三振に取ると、キャッチャーゴロ、三振と
3者凡退に抑えるナイスピッチング!
流れを呼び込みたいメッツだったが、
裏の攻撃はスミレ、ユウキ、ヤマソウが三振に倒れる。
三振ではあったけど、みんなしっかり振ることが
出来ていました。次はきっと打てる!素振りを頑張ろう!

続く3回もヒロワが続投。
先頭に四球を与えると、次々と盗塁を決められ、
最後はホームスチールで失点。
ホームスチールは防げたね。
これもいい勉強、ピッチャー・内野手は
これからはランナーの動きをよく見よう。
その裏、そろそろ反撃したいメッツ。
先頭シュンタが振り逃げで出塁。
盗塁で3塁まで進み、バッターは1年アラタ。
ここでアラタが見事バットに当てた打球が
ピッチャー前に転がる。
シュンタがホームに突っ込むもタッチアウト。
1点が遠いメッツ、嫌なムードが漂い始めましたが、
たけのこチームの頼れる兄貴ヒロワ&カケルがやってくれました。
連続2ベースを放ち3点を返すことに成功します。

4回、リリーフにテッペイが登板。
この試合ここまでいいところがなかったテッペイでしたが、
最後はきっちり仕事を果たし、三振を三つ奪い、
味方の逆転を待ちます。
メッツ最後の攻撃、先頭スミレが倒れ、
続くバッターはこの回守備から入ったタカト。
タカトは見事バットに当てるもピッチャーゴロ。
2アウト絶体絶命の緊張の場面で、
ヤマソウが試合初ヒットを打ってくれました!
やったぜヤマソウ!
続く打席にはこちらも守備から入った
未来の大砲リュウノスケ。
この日の試合前練習ではレフトに1年生とは思えない、
大飛球をかっ飛ばしたリュウノスケ、一人出れば
未来のメジャーリーガー、ダニエルまで回る場面。
結果は、スイングアウトの三振。
しかし、1年生は打席でしっかり振ってくることが大事。
ナイススイングでした!

結果は以下の通り
    │1│2│3│4│計│
─────────────
愛宕│6│0│3│0│9│
東雲│0|0|3|0|3│
2019年9月8日(日)D練習試合※3年生以下(対ニュー愛宕)
2019年9月8日(日)D練習試合※3年生以下(対ニュー愛宕) by (C)メッツ広報部
※リュウノスケママ撮影。ありがとうございました!

負けはしましたが、たけのこ大会に向けて
各自課題が見つかる意味ある試合だったと思います。
試合に出れなかったチビッ子達もボールボーイなどで頑張りました!

監督から話があったように、
Cチームのピッチャーの第一条件はコントロール。
四球を出さなければ、いい試合ができるはずです。
たけのこメンバーのピッチャーはまだまだ不安定。
コントロールが良ければ、1年生だってエースになれます。
出てこい!未来の大エース!

ニュー愛宕さん、ご足労いただきありがとうございました。



続きまして四年生以下の第2試合。
サナギコーチのリポートです。


9月8日(日)台風接近中の東雲小学校グラウンドで、
Cチームが久しぶりの練習試合を行いました。
対戦相手はニュー愛宕さん。
注目新人も登場!
メッツ後攻、本日のCチームはこちら。

【スタメン】
1 ヒロワ(ファースト)
2 テッペイ(ショート)
3 ライト(キャッチャー)
4 ユウヤ(セカンド)
5 ソウキ(ピッチャー)
6 カケル(サード)
7 カナミ(レフト)
8 タイガ(センター)
9 ユウキ(ライト)


◾️1回表
ファールゾーンのフライを
ヒロワが懸命に走りキャッチする
スーパープレーから幕が上がる。
サクッと閉めたいところであったが、
ソウキのフワフワボールが続き
四球でランナーを貯めてしまう。
そして痛恨の満塁ホームラン。。
(4-0)

◾️1回裏
ヒロワ、ライトの快足コンビが出塁し
盗塁で相手バッテリーを揺さぶる。
キター!ソウキの右中間を抜ける2塁打!
ソウキは午前の練習でも
弾丸ライナーを連発してたので
やってくれると思っていました。3点を返す。
(4-3)

◾️2回表
3年生ユウキがライトゴロを仕留める!
練習を休まないユウキはメキメキと実力を上げて
ライトゴロのみならず
この試合Cチームスタメンも仕留めました。
この回は内野外野とも良く声が出ていいムード。
強力上位打線をなんとか3点でしのぎゲームを作る。
(7-3)

◾️2回裏
カナミ、タイガと続く第2クリーンナップで
反撃したいところだか、
相手好投手はフィールディングも良く
チャンスが作れず。
(7-3)

◾️3回表
ピッチャーユウヤに交代。
久しぶりの登板で気合いが入る。
コントロールに苦しみ四球から3失点をしてしまうが、
ズバっときまる速球で2三振をとるナイスピッチング。
また、この回から4年生ルーキー、
フルユウとソウマが外野の守備につく。
(10-3)

◾️3回裏
諦めない男ヒロワからの好打順。
ライト、ユウヤとともに四死球を選び連続スチール。
3人とも第2リード、スライディングも完璧でした。
サトウコーチの熱血走塁指導の成果が出たかな。
夢の島から戻ってきてくれたそのサトウコーチの期待に応え
3点を返す。
(10-6)

◾️4回表
ユウヤ続投。
制球に苦しみ四死球、送球エラーもあり3アウトがとれない。
テッペイにスイッチするも上位打線につかまり大量失点。
守備陣は元気を失い、打者一巡の長い回となってしまう。

ここが踏ん張り時だぞ!
フェーン現象で気温が上がる中、
1〜3年生のちびっ子達は冷やしタオルで
首元を冷やしながら懸命の応援をしてくれている。
去年の今頃は同じ立場だったよな。
暑い、長い、出れない。
ただ去年、その流れを断ち切ってくれたのは
当時のCチーム(今のB)の底力と勇気をもらえるプレーだった。
ああなろうぜ。
同じ時刻に深ジャンに立ち向かっている先輩だったら
どう乗り越えたのか?
プレーへの準備、態度、
メリハリはどうだったのかを思い出して踏ん張れよ。
(18-6)

◾️4回裏
「このまま終わるなよ!」
監督から激励の声が飛ぶ。
期待の4年生フルユウ、ソウマの初打席!
惜しくもファールになってしまったが2人とも当たる、当てる!
自主練を重ねて次はヒットを目指そう。
フルユウの走塁死はドンマイ!ゲームセット。

NA|4|3|3|8|| 18
SM|3|0|3|0|| 6
2019年9月8日(日)C練習試合※4年生以下(対ニュー愛宕)
2019年9月8日(日)C練習試合※4年生以下(対ニュー愛宕) by (C)メッツ広報部
※ハヤシさん撮影。ありがとうございました!

暑い中、みんな頑張りました。
負けた試合は悔しいけれど
そこから学ぶ事はたくさんあります。
またセンターから響き渡るタイガの声。
これは士気が上がります。
次こそは試合に勝とう。
「最も容易な勝ち方は勝ってる時に勝つ事である」
こんなフレーズがアパホテルの部屋に置いてある本に
書いてありました。
( ..)φメモメモ

ニュー愛宕さん、本日の対戦ありがとうございました!

【ベンチ裏隠しマイク】
上◯山コーチ:「ソウキ、ショートの時の1塁送球を
マウンドでやったら全部抑えられるで」


残暑厳しい中で行われた2試合。
両軍の選手たちはよくがんばりました。
また、初の球審を務めてくれた上〇山コーチ、
暑い中ご苦労様でした! 
(塁審を務めていただいたコーチのみなさんも
お疲れさまでした)
来週からいよいよ秋の公式戦がスタートします。
各自、家でできることをしつつ
公式戦に備えてください。

練習はウソをつかない!

がんばれ、メッツ!

余談
ラグビーのワールドカップが20日からここ日本で開幕します。
ラグビーでよく使われる言葉に
「One for all, All for one」という言葉があります。
とてもいい言葉ですよね。
私は「一人はみんなのために、みんなは一人のために」と解釈していたのですが
本当の意味はちょっと違っていたことを知りました。
本来の意味は
「一人はみんなのために、みんなは一つの目的のために」
なんだそうです。
トライをみんなで目指すラグビーらしい言葉です。

とはいえ
「一人はみんなのために、みんなは一人のために」

「一人はみんなのために、みんなは一つの目的のために」
も、どちらの解釈もいいなと(笑)。
メッツにもいろんな学校から、
いろんな学年の選手が集まっていますが
ひとつのチームです。
「One for all, All for one」
の精神でメッツもがんばっていきましょう!





Bチームがオール江東女子と練習試合

Bチームの練習試合。
ダイちゃん審判員のリポートです!


8月24日(土)、Bチームが毎年恒例(?)の
オール江東女子さんとの練習試合を行いました。
夢の島東グラウンドです。

長年、オール江東女子のコーチを務めている
クキ審判員自ら球審をしてくれました。
(だらしないプレーはできないぞ!)

以下、スターティングメンバーです。

1 3B シュンスケ
2 SS ヒナタ
3 2B リンタロウ
4 C  コウキ
5 LF ユヒロ
6 1B カズキ
7 LF タクム
8 P  ソラ
9 RF ジュンペイ

■1回
先頭シュンがヒットで出塁、後続2者倒れるも、
コウキ、ユヒロの連続タイムリーで
しっかり2点を先制します。
その裏の守りでは、四死球とエラーで
ノーヒットで3点を失います。

2-3

どちらも譲りません。

■2回
互いに無得点

2-3

■3回
エラー、四球で作ったチャンスを
またしてもコウキ、ユヒロのタイムリーで3得点。
その後、エラーがらみで結果5点を奪います。
その裏の守りでは、四球とエラーで1点を失います。

7-4

逆転に成功です。

■4回

2アウトながらも連続四球で作ったチャンスに
3ベースタイムリー
今日は4番、5番が合計5安打7打点と
十二分に仕事を果たしました。
その裏の守りからリンタロウがマウンドへ。
安定したピッチングで三者凡退に抑えます。

9-4

■最終回

駄目押し追加点がほしいところ。
先頭ショウゴの2ベースから
エラー絡みで2点を追加

11-4と7点リードで最終回の守りに入ります。
しかし、さすがオール江東女子、
簡単には勝たせてくれません。

リンタロウ、四球と連続ヒットで3点を失います。
11-7
ピッチャー、コウキにスイッチします。
しかしエラーで2点を失い大ピンチ。
11-9
なんとか最後三振に打ち取り、ゲームセット!!

東雲メッツ │2│0│5│2│2 11
AL江東女子│3│0│1│0│5 9

点の取り合いをなんとか制しました。

正直エラーもミスも多くありました。
が、なによりも選手全員が一生懸命プレーし
存分に野球を楽しむことができた1日だったと思います。

ハイライトは、
・ユヒロのセンターオーバーツーベース先制タイムリー
・女の子にはめっぽう強いコウキの痛烈タイムリー2本
・最終回、代打でもう一歩の惜しいあたりをしたユウ
・かわいい女の子選手たちにメッツそっちのけでメロメロの某監督
ってところでしょうか。

試合後の整列でかわいい女の子たちのまえに、
誰ひとり握手ができず、
クキ審判員たまらず「ゲーム!」コールをした
メッツメンズたちの非モテっぷりはご愛嬌。
オール江東女子さん、ありがとうございました!



Aチーム紅白、3連戦!&その他の試合画像アップ

ハヤシ監督のリポートです!



Aチーム紅白 練習試合 ~ビッグフォージュニア&池雪ジュニアストロング戦~

3月30日(土)、31日(日)の週末、
Aチーム紅白の練習試合3戦を行いました。

30日(土)大島小松川公園大島球場B面にて、
ビッグフォージュニアさんと紅白ダブル戦。

1試合目は、白チーム。
メッツ怒濤の攻撃により計8得点するも、
守備の乱れから計10失点。
8対10と敗戦。
ボールをしっかりキャッチして相手の胸に送球する
という基本をもう一度しっかり練習しよう!
2019/03/30(土)A白・練習試合(対ビックフォージュニア)
2019/03/30(土)A白・練習試合(対ビックフォージュニア) by (C)メッツ広報部

続いて2試合目は、紅チーム。
相手左腕の緩急のあるピッチングに翻弄され、
ヒットは出るものの打線がつながらず。。。
ピッチング、守備は手堅くなってきましたが、
結果は、2対3の競り負け。
2019/03/30(土)A紅・練習試合(対ビックフォージュニア)
2019/03/30(土)A紅・練習試合(対ビックフォージュニア) by (C)メッツ広報部

そして、31日(日)豊洲グラウンドで急きょもう1戦。
池雪ジュニアストロングさんと紅チームの対戦です。
この日のピッチャーも緩急巧みなピッチング・・・
メッツ打線は自分のスイングをさせてもらえません。
打撃で流れをつかめないまま守備も。
エラー、フォアボールでランナーがたまった場面で、
ヒット、エラーで大量失点。
終わってみれば、2対10でまたしても敗戦。
2019年3月31日A紅・練習試合(対池雪ジュニアストロング)
2019年3月31日A紅・練習試合(対池雪ジュニアストロング) by (C)メッツ広報部

3戦3敗!!
思うようなプレーができず、流れを呼び込めなかったこの週末。
そんなときでも流れを持ってこられる力をつけよう!
そして、来週からの千石大会、江東大会、ジャビット杯で
連戦連勝を目指してがんばっていこう!

ビッグフォージュニアさん、池雪ジュニアストロングさん、
練習試合ありがとうございました!



追記
アルバムにABCの試合画像がアップされました。
ぜひご覧ください!

2019年3月17日(日)A紅・ジャビット杯深川予選(対豊洲ジュニアキング)
2019年3月17日(日)A紅・ジャビット杯深川予選(対豊洲ジュニアキング) by (C)メッツ広報部

019/03/21(木)B・深川大会(対元加賀)
019/03/21(木)B・深川大会(対元加賀) by (C)メッツ広報部

2019/03/24(日)B・深川大会(対深川ジャイアンツ)
2019/03/24(日)B・深川大会(対深川ジャイアンツ) by (C)メッツ広報部

2019年3月9日(土)C・スーパーリーグ(対北原少年野球クラブ)
2019年3月9日(土)C・スーパーリーグ(対北原少年野球クラブ) by (C)メッツ広報部


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プロフィール

東雲メッツ

Author:東雲メッツ
江東区深川学童少年軟式野球連盟所属「東雲(しののめ)メッツ」の活動をご報告していきます(携帯電話からも閲覧可能です)。
選手は東雲・辰巳・有明地区の他、豊洲・越中島地区、お台場地区などから通ってくる子どももいます。
選手も随時募集中です。(小学校低学年、女子選手大歓迎!)
お問い合わせ、練習試合のご依頼などございましたら右欄「メールフォーム」よりお願いいたします。

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