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Cチーム&Dチームが今年最後の対外試合

12月8日(日)、4年生以下のCチームと
3年生以下のDチームが中野セネターズさんと
練習試合を行いました。


第1試合はCチーム。
今年最後の対外試合となります。

先発はソウキーヒロワのバッテリー。
1回表、セネターズさんの打線がいきなり爆発。
エラーなども絡み7失点。
2回、3回も不運な当たりもありましたが
相手打線の勢い止まらず2回4失点、3回3失点。
4回からユウヤがリリーフし
4回2失点、5回3失点の計19失点。

一方の打線のほうは相手好投手の
緩急自在のピッチングにやられ
4回まで完全試合ペース……。
ですが最終回の5回裏、相手の2番手投手から
ユウヤとハルキが意地のデッドボールで出塁するも
後が続かずゲームセット。
19-0の完敗を喫しました。

posted by (C)メッツ広報部
※ハヤシさん撮影。ありがとうございました!

総括は第2試合の後に記します。



続いて3年生以下Dチームの第2試合。
サナギコーチのリポートです。


第2試合は結果31点をとられての大敗。
現実を突きつきられたゲームでした。
それでは、フリップで今日の振り返りを
おこないたいと思います。

【ナイスプレー】
▪️ヒルソウヤマソウのダブルスチール
▪️タカト強烈なヒット性の当たり
▪️カケルがもぎ取った執念の1点

【反省プレー】
▪️ノーヒット打線
▪️セカンドフリーセール
▪️外野フライが全く捕れない

【敢闘賞】
▪️レオ2盗塁

トピックスはこんなところです。
Dチームのみんなは今日の悔しい31点試合
を心に刻んでおこう。

小学生に人気のYouTuberヒカキンさんは
こんな事を言ってました。
「夢をつかむまで、挫折もパワーにして、
何度でもあきらめずに手を伸ばそう」

毎日が楽しそうなヒカキンさんでも
今の試聴回数を確立するまで、
誰も観てくれなくてもくじけず毎日努力してきたんです。

野球も同じだよ。

今日の負けをパワーにして、
忙しくても毎日ボールにさわり、素振り
をしてこよう。
昨日ダニエルが「俺、毎日素振りやってる」
と報告にきてくれました。
さすがスーパー1年生!

この冬、メッツの練習だけでなくたくさん自主練習をしよう。
練習して中野セネターズさんのような
強いチームに立ち向かえるようになるのが
コーチの夢です。

中野セネターズさん本日の対戦ありがとうございました。
感服です。


第1試合、第2試合ともに
力の差がはっきりと表れた内容となりました。
第2試合は全員出場のテーマもあったため
エラーも多くピッチャーも大変だったかもしれませんが
それにしても四球が多すぎです。
今のBチームも2本柱のコウキとリンタロウの
コントロールがよくなるのと比例して
チームが強くなっていきました。
やはり、チームのリズムをつくるのはバッテリー、
もっといえばピッチャーです。
第1試合のセネターズさんの先発投手、
本当に見事なピッチングでした。
心技体、すべての面で見習う面がたくさんありました。
相手チームのいいところはどんどん吸収していこう。

いつも選手たちには言っていますが
土日の練習の時しか野球をしないようでは
セネターズさんのような強豪には絶対に勝てません。
素振りはもちろんですが普段から、ボールを投げる、
動くボールを打つ、動くボールを捕る、ということをやらないと。
遊びでいいんです。
各自でできることをやっていってください。
そして来年、セネターズさんのような
強豪といい勝負ができるように
がんばっていきましょう。
みんな同じ3年生、4年生です。
ボールにたくさん触れていけば差は埋められます。
でも差を埋めようとしなければ
差は開く一方です。
「何ができるか」
「何をすべきか」
大好きな野球がもっともっと上手になるために
一人ひとりが考えていこう。






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低学年ダブルヘッダーの第2試合~初打席にドキドキ!?~

3日に行われたC、Dの練習試合。
第2試合は3年生以下のDチーム。
こちらもサトウコーチから無茶振りされた
(こっちが本当の無茶振り)
新任・ハヤシコーチによるリポートです。


11月3日(日)、Cチームに続き
Dチームがトゥールスジュニアさんに挑みました。
サナギ監督のリベンジ采配にも注目です。

スタメン

1.6 ヒロワ
2.1 テッペイ
3.2 カケル
4.3 ヒルソウ
5.5 ヤマソウ
6.9 スミレ
7.4 ハシユウ
8.8 アラタ
9.7 ハル

1回表(トゥルースジュニアの攻撃)

堂々たる投球練習を見せるテッペイ。
立ち上がり、先頭バッターへの入りは如何に。
キャッチャー カケルからの気合いが入り、プレーボール。
初球から来る相手バッターに気押されたか。
先頭の出塁を許し死球など絡み早々に3点を失った。
しかし、そこからテッペイが4番・6番から三振を奪うなど
なんとかしのぐ。
【3-0】

1回裏(メッツの攻撃)
1番のヒロワが三振に倒れるも、2番テッペイが闘志を燃やす。
取られたら取り返すと言わんばかりに左中間を切り裂きHR。
1点を返す。
クリーンナップへ勢いを付けたように見えたが、
カケル・ヒルソウが惜しくも凡退。
【3-1】

2回表
7番から始まるこの回、先頭を四球で出してしまう。
盗塁でランナーが進み、その後、三本間で挟殺プレー。
「こんな練習やってねーよ」と聞こえてきそうな感じで
1点を献上してしまう。
その後、8・9番を連続三振、
2番も三振と最少1点で何とかしのぐ。
【4-1】

2回裏
5番 ヤマソウからの攻撃。
しかし、相手ピッチャーにタイミング合わず、
ヤマソウ・スミレと連続三振。
7番 ハシユウもサードゴロに倒れ
三者凡退で攻撃を終える。
明らかに相手ピッチャーのスイッチが入ったようだ。
【4-1】

3回表
この回から、ピッチャー ヒロワ。テッペイはショート。
セカンド タカト。センター ダニエル。
レフト ソウイチロウが入る。
ヒロワの立ち上がり、3連続ヒットでなどで失点するも、
三者三振でこの回を終える。
実はこの間、センターに入ったダニエルの
スコアブックに載らないファインプレーが。
前日、ボール直撃による鼻血で
恐怖心がないか心配であったが、本番に強い男 ダニエル。
【7-1】

3回裏
この回先頭のアラタは、しっかりボールを見極め
フルカウントまで持ち込むも三振。
続くは9番 ハル。ファールで追い込まれてからの3球目。
ウエノヤマコーチの教えを忠実に、センター返し。
これがピッチャー強襲?となりヒットで出塁。
続くは、先ほど三振を喫した1番 ヒロワ。
燃える男 ヒロワ。
盗塁とパスボールで1死3塁となり、
1-1からの3球目。
バッティングカウントでフルスイング。
打球は左中間に転がるツーベースとなり、ハルが生還。
1点を返し7対2とした。
盗塁で3塁に進んだヒロワ。
このチャンスに、ボックスでは
テッペイがバットを構える。
1-2と追い込まれてからの4球目、
無情にも打球はショートに。
その後、カケルは三振に倒れ、この回は1点止まり。
【7-2】

4回表
9番から始まる攻撃を、この試合初めて0点に抑えた。
さぁ、反撃だ。
【7-2】 

4回裏
最終回、流れを掴むべくサナギ監督は代打攻勢に出る。
5番 ヤマソウに代わって、代打 シュンタロウ。
人生初打席の3球目。まさかの大リーグボールで初ファールを経験。
その後あえなく三振。
続くは代打 ショウイチロウ。これまた人生初打席。
2球目にファールを打つも、
ここは経験に勝る相手に三振を喫す。
続くは、またまた人生初打席の代打 レオ。
出たくないと言いつつも、
打席に入るとちゃっかりスリ足を披露。
しかし惜しくも三振に倒れる。ここでゲームセット。
結果、7対2とCチームのリベンジとはいきませんでした。
2019年11月3日(日)D・練習試合(対トゥールスジュニア)
2019年11月3日(日)D・練習試合(対トゥールスジュニア) by (C)メッツ広報部
※ヤマザキさん撮影。ありがとうございました!

やはり、野球は打てないと面白くないですね。
変化球のない小学生は、
コツをつかむと面白いくらい打率が上がります。
誰が最初にそのコツをつかむのか。
そして、そのコツがどのぐらいチームに広がるか。
体格の良い子が相手チームで良い球を投げていました。
しっかり振って打っていました。
しかし、長く野球人生を送るのであれば、
小学生での差は無いに等しいです。
本気で目指せば、誰でもプロになる可能性を秘めています。
それがゴールデンエイジの7~9歳です。
これから一冬超えて、来春のB・C・Dチームが楽しみです。


超体育会系のハヤシコーチ、きっと断れなかったんですね…。
初とは思えぬすばらしいリポート、ありがとうございました。
続いてサナギ代行のコメントです↓


竹の子からの良い流れを
このまま春まで持っていきたいDチーム。
やっと試合に出れるようになってきた
3年生達は最近準備も積極的に
手伝ってくれるようになりました。
強いチームは挨拶、返事、準備から。
「このチームは強くなれるぞ!」
こんな期待を感じながら今日の試合に
臨みました。

今日の良かった点は守備力の向上。
内野はアウトカウントを意識したポジショニングや
声かけができてきています。
次は動きを止めない連続性がほしい。
盗塁をなんとか減らしていこう。

外野は牽制カバー、内野ゴロカバーを
集中して追えていました。
ハルのフライ捕球は惜しかった。
スミレのかけ声はベンチまで聞こえてきたよ。
また、Cレギュラーの3人はプレー、
声でチームを引っ張ってくれました。

一方、課題は深刻な攻撃力不足。
今日も三振だらけの野球大会で2点止まり。
そろそろ力のあるヒル砲、ヤマ砲には
打ってほしいな。
この2人が打ち出せば投手が楽になる。
人数も多いのでなかなかフリー打撃練習を
増やせないのが現状です。
各自素振り、パパピッチングマシーンで鍛えてこよう。

最終回の代打攻勢。
応援を頑張ったシュンタロウ、
ショウイチロウ、レオへのご褒美。
3人とも座らずがんばりました。
代打を告げると
シュンタロウ「行きたい!」
ショウイチロウ「うん」
レオ「えーどうしよ〜」(笑)
結果は三振だったけれど、みんな
しっかり振ってきました。
「緊張したけど楽しかった!」と
試合後話してくれたね。
来年の竹の子は君たちの番だ。
3年生のお兄さんたちとこれから1年
一緒にがんばっていきましょう。


監督不在のなか、みなさまご対応ありがとうございました!
低学年チームはとにかく
「一球でも多く、動く球を打つ」
「一球でも多く、動く球を捕る」
ことが重要だと考えています。
練習ではコーチのみなさんにご協力いただき
日々それを実践しています(とくに1・2年生は)。
各御家庭でも遊びでいいので
何ができるかを考えながら
やっていっていただければと思います。

千葉ロッテマリーンズなどで
コンディショニングコーチを務めていた立花龍司さんの本
『野球少年のやる気と能力を最大限に引き出す魔法のアドバイス』
も参考になると思いますので興味のある方はぜひ。

その本を紹介した過去記事です←クリック








名監督誕生!? 世代交代!? Cチーム練習試合~サトウコーチの初采配の巻~

四年生以下のCチームと
三年生以下のDチームが
練習試合を行いました。
まずはCチームの試合から。
監督代行を務めたSSコーチから
リポートを無茶振りされつつもその人柄で
「いいですよ」と笑顔で受け止めたナイスガイ、
ウエノヤマコーチのリポートです。


11月3日(日)、Cチームが
トゥールスジュニアさん(荒川区)との
練習試合に挑みました。
監督不在の中、サトウヘッドコーチの
初采配に期待です。

■スタメン
1.6 テッペイ
2.3 ヒロワ
3.1 ソウキ
4.2 ライト
5.5 ハルキ
6.4 ユウヤ
7.8 ヒルソウ
8.9 ソウマ(初スタメン)
9.7 カケル

■1回表(トゥースジュニア攻撃)
最近の試合で初回の失点が多く、劣勢になる場合があり、
プレイボールから100%の力が発揮できるかが課題です。
ソウキがいつも通りストライク先行で
試合を作ってくれます。
ユウヤが久しぶりのセカンドで捕球ミスするが、
そのあとミスを取り返すプレーもあり、1点でしのぐ。
ミスを繰り返さなくなったところに成長を感じます。

■1回裏(メッツ攻撃)
テッペイ、ヒロワの3年生コンビが
連続ヒットを打ちチャンスメイク。
(Cチームの下級生核弾頭コンビ、頼もしい!!)
3番ソウキのきれいな流し打ちの2塁打で
2点取り逆転。
4番ライトも惜しいあたりの
ライトフライアウト。(1アウト)
5番ハルキの内野フライでソウキが飛び出し、
ダブルプレーで3アウトチェンジ
しかし、これはソウキが3塁盗塁を試みていたので
仕方なしだが、本人も戻れると思ったのに
戻れなかった悔しさで半ベソ状態。

■2回表(トゥースジュニア攻撃)
半ベソ状態のソウキ、吹っ切れたのか球速があがり、
生きた良い球がミットへ。
しかし、スイングスピードが速い
相手打線につかまり5失点。
フォアボールが絡んでいない、打たれての失点なのでソウキOK。

■2回裏(メッツ攻撃)
ユウヤ、ヒルソウ、ソウマが倒れ三者凡退。
しかし、初スタメンのソウマが
やってくれそうな予感。

■3回表(トゥースジュニア攻撃)守備変更
ピッチャー ユウヤ
レフト   ソウキ
セカンド  カケル

ここで、クローザーのユウヤが登板
(サトウコーチ、早くないですか?
まだ序盤で試合時間が残っています。
第二試合で登板するテッペイ、ヒロワは
使えない状況なのですが(笑))
先頭バッターに3ボールとなるが、
連続ストライクで三振。
後続も抑え、0失点でチェンジ。
ユウヤが期待に応え、
計算できるピッチャーに成長した姿を見せる。
また、サトウ監督代行の
考え抜いた守備変更が功を奏す。
強烈なセカンドゴロに体を張ったカケルの
ナイスプレーでアウト。流れが変わるか?

※ブログ管理人注釈
実はこの回までソウキだったらしいです。
ソウキ無失点、ユウヤの登板は4回からです。
ここに補足いたします。

■3回裏(メッツ攻撃)
流れを引き寄せたい所で
9番カケルから始まる絶好の打順。
しかし、相手ピッチャーの球威に押され、
3者凡退。

■4回表(トゥースジュニア攻撃)
ユウヤ、1失点に抑える。
この回もサトウ監督代行の考え抜いた
守備の采配がピタリと的中する。
ランナー3塁の場面でレフトソウキのところへ。
レーザービームでノーバウンド送球、
タッチアウト。ピンチを救う。
(サトウ監督代行、守備位置の采配について
自画自賛で舞い上がっておりました)

■4回裏(メッツ攻撃)
クリーンナップから始まる好打順だが、
3者凡退。
(打てなくはないピッチャー、
タイミングの取り方を練習しよう)

■5回表(トゥースジュニア攻撃)
ユウヤ好投0失点。
(さすがに疲れが見え始めたが、良く踏ん張った。
ナイン、ベンチもユウヤを
盛り上げる声がよく出ている。)

■5回裏(メッツ攻撃)
2アウト後、初スタメンのソウマが
レフトへ2ベースヒット。おめでとう。
ソウマは力が強く、当たれば飛ぶことは
練習で証明済み。
監督に見せたかったヒットでした。
コーチ共々、選手の初ヒットはうれしい!

■最終回の攻防
相手に3点奪われ、裏の攻撃でテッペイ三振後、
1アウトから「ヤマソウ」
「初出場のハル」3年生コンビが代打。
しかし、2者三振でゲームセット。
初出場のハルは試合で打席に立った事で、
バッティングの難しさと
バットに当たった時の楽しさ、
両方が経験でき良かったかなと思います。

結果:11対2で負け。
2019年11月3日(日)C・練習試合(対トゥールスジュニア)
2019年11月3日(日)C・練習試合(対トゥールスジュニア) by (C)メッツ広報部
※シマノさん撮影。ありがとうございました!

プレーボール直後から100%の力が発揮できるように、
選手はどう準備して臨むか?と
失点後やチャンスで凡退後に声が出なくなり、
相手の勢いに押される事が課題かなと感じました。
(相手チームは途切れることなく
打席の選手を応援して盛り上げていました)

野球はひとりひとりで戦うのではなく、
チーム一丸で戦うスポーツです。
チーム一丸で戦えば、
強いチームにも勝てます!
チーム一丸になるためには、
仲間を思いやる気持ちを持つことが大事です!
学校生活、家族(兄弟)との時間でも
「思いやりの心」を鍛えて野球に生かしていこう!

最後になり恐縮ですが、
ヨシダコーチ、ダイスケ審判員、
審判対応ありがとうございました。


続いてサトウ代行のコメントです↓

試合の次の日、
監督から、『初の代行なんだから自分で
リポートを書いたら?』と言われたんですよね~
と言ったら『何言ってんですか!世代交代です!
俺がバリバリ書きますよ!』と言ってくれた
Uコーチの漢気に感謝します!
上記Uコーチをはじめ、諸々サポートいただいた
サナギコーチ、ハヤシコーチのおかげで、
無事監督代行を務めることが出来ました。
ありがとうございました。

試合前、今日のテーマは
『元気よく!』と定め、
勝ち負けにこだわらず元気よくプレーすることを
選手みんなに伝えました。
また、監督にずっと言われているけどなかなか出来ない
『気の利いた声が』がどうやったら
出来るのかも、みんなで話し合って試合に臨みました。
結果は敗戦でしたが、試合中は終始
『いい球いってるよ~』など気の利いた声が
グランドにいる選手だけでなく、
ベンチの選手からも出ていて、
非常に良かったと思います。
攻守交代も全速力で元気よくできました。
4年生はあと少しで東雲小グランド卒業となりますが、
この試合のような声がけを忘れず、
がんばっていってほしいなと思います。

最後に、私が試合前夜に夜中まで考え抜いた
守備の采配についてウエノヤマコーチの記載漏れが
ありましたので、追記しておきます。
あっコーチ名伏字にすんの忘れちゃった!

6回表セカンドのカケルをセンター、
空いたセカンドにユウキを投入。
すると、先頭バッターの痛烈な打球が
代わりばなのセカンドを襲う。
この打球にユウキが飛びつきキャッチ!
捕ったことに自分でもビックリ?して、
1塁送球まで時間がかかりましたが、
1塁はギリギリアウト!
ユウキのスーパープレーで
ベンチはとても盛り上がりました!


以上、みなさま「♪奮闘~努力の甲斐♪」がありましたね。
ありがとうございました!
C監督

Aチーム、令和初の練習試合。結果はいかに!?

前後してしまいましたが
Aチームの練習試合。
ヤマモトコーチのリポートです。


平成から令和に代わったGW終盤の5月4日(日)、
絶好の野球日和に恵まれ、
豊洲グラウンドにて興宮ファイターズさんと
練習試合を行いました。
続く6日のジャビット杯本選に向けて調子を上げていきたいところです。       
1 2 3 4 5 6 7 計
興宮ファイターズ 3 0 0 0 0 0 0 3
東雲メッツ 0 0 1 0 0 0 2 3

2019年5月4日(土)A紅・練習試合(対興宮ファイターズ)
2019年5月4日(土)A紅・練習試合(対興宮ファイターズ) by (C)メッツ広報部

結果は3対3で、7回裏メッツ攻撃中
時間切れの惜しい引き分け。
もう少し時間があれば逆転できたかも、といった試合でした。
守備面では久しぶりに先発のタクミが
立ち上がり2アウトからヒット、四球、ヒット、死球、
エラーで3点を失った以外は、2回以降立ち直り、
続く2番手ソウ、3番手セイヤも持ち味を発揮し、
相手打線を0に抑える。

一方、打線は相手の本格派速球投手に対して
1番リンタロウが3安打を放ち、一人気を吐くも、
打線がつながらない展開。
3回にリンタロウ、ソウの連続ヒットから、
4番タクミのサードエラーを誘う強い当たりで
1点をとるものの、6回まで0が続く。
そして最終回、相手の3番手投手から粘りを見せ、
シュンスケのタイムリーが出て同点に追いつき、
さらに逆転のチャンスでしたが時間切れとなり、
令和初の試合は引き分けでゲームセット。
今日は両チームとも守備のミスが少なく安定しており、
大変締まったいい試合になりました。
しかし、いつも言えることですが、初回が大事。
初回に点を取るか、取られるかで
その後の展開が変わってきます。
初回からしっかりと守れる、またしっかりと打てるよう、
練習から取り組んでいこう。
興宮ファイターズさん、練習試合ありがとうございました!




A白チーム練習試合~ここからがんばろう!の巻~

Aチーム白の練習試合。
大ちゃん審判員のリポートです。


4月7日(日)、Aチーム白がリトルロジャースさんを
豊洲グラウンドにお招きし練習試合を行いました。
2試合行いました。

■1試合目

以下、スターティングメンバーです。
1 1B カズキ
2 3B アツト
3 C  ショウゴ
4 RF ケンジ
5 SS ヒロキ
6 CF シンキン
7 LF ユヒロ
8 P  シュウゾウ
9 2B ジュンペイ

初回の攻撃、
先頭カズキが四球で出塁すると、
続くアツトがセンターオーバーの2ランホームラン!
あっさりと2点を先制します。

その裏の守り。
先制の流れをキープしたいメッツの先発は
初登板のシュウゾウ。
四球とエラーが絡み、失点。。
その後、連打で7点を失います。
ほろ苦いピッチャーデビューでしたが、
シュウゾウ1回を投げ切りました。
2回、3回はピッチャーヒロキにかわりますが、
制球が安定せず、またしても四球とエラーで6失点。。
4回はピッチャージュンペイ。
繰り返しのようですが、死球とエラーで2失点。。

打線は、初回の先制以降沈黙も、
終盤、四球とエラーがらみで8点を奪いました。

結果、
10-15
の敗戦です。

大味な試合となってしまいました。
メッツのヒットは、アツトのホームランと
ショウゴの2ベースの2本。
一方、打たれたヒットも3本。

打撃、守備共に課題が残る試合となりました。

■2試合目

以下、スターティングメンバーです。
1 C カズキ
2 3B アツト
3 1B ヒロキ
4 RF ケンジ
5 LF ユウ
6 CF シンキン
7 SS ユヒロ
8 2B シュウゾウ
9 P ジュンペイ

2試合目は打って変わって、打線が爆発しました。
ヒロキ、シュウゾウ、ジュンペイがそれぞれ2安打。
代打のショウタロウも痛烈なヒットを放ちました。
(守りに関しては、、
1試合目とあまり変わりませんでした。。。)

13-5
で勝利です。

打撃に関しては、2試合目のような
スイングを常にできるようになってほしいところ。
問題は守備でした。正直
イージーなエラーがかなり多かったです。

試合後のMTGで小名監督から指摘されていたことは、
「エラーをしたこと」ではなく、
「終始元気を出して全員がプレーしていなかったこと」でした。
確かにエラーは多かったですが、それは結果。
誰でもエラーはする。が、
自分のパフォーマンスを最大限に発揮するために
しっかり準備をすること、そして仮にエラーをしても
元気を出して取り戻す姿勢について問われていました。

なかにはある程度できている選手はいます。
ただ、現状できていない選手が目立ちます。
できていない選手は数少ないチャンスを
ものにするために最低限のことはしてほしい。
できている選手は自分だけでなく、
周りを引っ張るくらいの意識を持ってほしい。
そうしなければチームとして強くならない。当然、勝てない。
ということだと思います。

いいプレーもあったし、
成長を見せてくれた場面もありました。
ただ、チーム全体としてみると、
もう少しできるはずと言わざるを得ない内容でした。

いよいよ江東大会初戦が2週間後に控えています。
さらに相手は東王ジュニアさんです。

春の大会では、直前に白チームが
素晴らしい一体感を作り、本番に挑みました。
(結果自体は残念でしたが。。)
この残り2週間をどう過ごすか?
全力で本番に臨みましょう!!

リトルロジャースさん、練習試合ありがとうございました!
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プロフィール

東雲メッツ

Author:東雲メッツ
江東区深川学童少年軟式野球連盟所属「東雲(しののめ)メッツ」の活動をご報告していきます(携帯電話からも閲覧可能です)。
選手は東雲・辰巳・有明地区の他、豊洲・越中島地区、お台場地区などから通ってくる子どももいます。
選手も随時募集中です。(小学校低学年、女子選手大歓迎!)
お問い合わせ、練習試合のご依頼などございましたら右欄「メールフォーム」よりお願いいたします。

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