FC2ブログ

Cチームのしびれる試合~気持ちで負けるな!の巻~

Cチームが遠征で練習試合を行いました。
土曜はタコ釣りで大漁だった
サトウコーチのリポートです!


11月04日(日)、渋谷区大山野球場で
千駄ヶ谷イーグルスさんと練習試合を行いました。

スタメンは以下の通り。
1:シュンスケ(サード)
2:ヒナタ(ショート)
3:リンタロウ(ピッチャー)
4:コウキ(キャッチャー)
5:アツト(ファースト)
6:カズキ(センター)
7:ヒロキ(レフト)
8:シュウゾウ(ライト)
9:ジュンペイ(セカンド)

■1回表(千駄ヶ谷イーグルスの攻撃)
三者凡退!好調な滑り出し。

■1回裏(メッツの攻撃)
2アウトからリンタロウが四球で出塁するも
後続倒れ無得点。

■2回表(千駄ヶ谷イーグルスの攻撃)
先頭に右中間ヒットを打たれるも
カズキ・シュウゾウがうまく処理し、
2塁へはいかせない。
その後もきっちり抑え、この回も0点。

■2回裏(メッツの攻撃)
先頭カズキが四球で出塁、
盗塁も決め2塁到達も、牽制アウト。
ヒロキも四球で出塁するが残塁、初回に続き無得点。

■3回表(千駄ヶ谷イーグルスの攻撃)
この回からピッチャーはアツト。
無難に三者凡退。

■3回裏(メッツの攻撃)
1アウト後、ヒナタが足で内野安打をもぎ取る。
2盗、3盗から相手バッテリーのミスを突いてホームイン。
待望の先制点はメッツ(0-1)。

■4回表(千駄ヶ谷イーグルスの攻撃)
先頭に四球を与えてしまう。
その後は連続三振で2アウトまでこぎつけるも、
ランナーは3塁まで到達し、一打同点のピンチ。
ここでピッチャーはコウキにスイッチ。
コウキは貫禄のピッチングで三振!
ピンチをしのいだ。

■4回裏(メッツの攻撃)
コウキの好投で流れを引き寄せたいメッツ。
カズキがこの日2個目の四球で出塁するも追加点ならず。

■5回表(千駄ヶ谷イーグルスの攻撃)
先頭から2連打を浴びたコウキだったが、
その後は連続三振で、2アウト2、3塁
一打逆転のこの試合最大の山場を迎える。
相手バッターは1番、この勝負は見ごたえがありました。
コウキのストレートにカットでくらいつかれ迎えた7球目、
低めの速球をうまく合わせられ、
センターにヒットを浴びます。
これは相手打者の気迫勝ちでした・・・
2点を返されます。

■5回裏(メッツの攻撃)
サヨナラを狙ったメッツだったが、
抑えに登板した相手投手に屈し、3者凡退。
悔しい敗戦となりました。

イーグルス│0|0|0|0|2|2
東雲メッツ│0│0│1│0│0│1

2018年11月4日(日)C・練習試合(対千駄ヶ谷イーグルス))
2018年11月4日(日)C・練習試合(対千駄ヶ谷イーグルス)) by (C)メッツ広報部
※イワサワさん撮影。ありがとうございました!

イーグルスさんはよく声も出ており、
最初から最後まで集中の切れない
素晴らしいチームでした。
非常に締まった好ゲームでしたが、
四球と安打で見ると、
☆イーグルス
四球:2
安打:4

☆メッツ
四球:4
安打:1

イーグルスさんの安打は最終回に3本ということを考えれば、
メッツが勝ちでもおかしくない内容です。
なぜ負けたのか?の理由はやはり、
監督から言われ続けている『気持ち』だと思います。
選手が平日も素振りに取り組んでいるのは、
練習を見ればわかります。
みんな練習ではすごい打撃を見せてくれます。
だから試合でもドンドン振ろうぜ!
初球でもなんでも見逃しはもったいないぞ。
積極的にいっての凡退、三振ならウエルカム!
強い気持ちで打席に入ろう!

それから、先日のブログでシマザキコーチも書いてくれました。
最近のCチームは人数もそうですが、
しびれる試合展開も多く、
控えの選手がなかなか出場機会に恵まれません。
この試合もケンジは出番が回ってこなかったんですが、
最後まで1塁コーチャーとして
大きな声で出場選手たちを
サポートしてくれました(ありがとう!)。
ケンジだけでなく控えの4年、3年以下も
必死にサポートしてくれています。
試合に出れる選手はみんなの分の気持ちも
背負っているんだと思って頑張ってください!


サトウコーチ、リポートありがとうございました!
今度は勝ちゲームをお願いしますので
どうかご容赦ください。m(_ _)m
(また、おいしいタコをありがとうございました!(笑))

今回は負けましたが、イーグルスさんという
強いチームを相手に
とてもいい経験をさせてもらいました。
イーグルスさん、ありがとうございました。
メッツの選手たちはこの経験を次に生かしましょう。
サトウコーチのいう通り、最後は「気持ち」です。
プロからアマチュアまで、競技レベルは色々ありますが
どんな競技であっても、
またどんなレベルの試合であっても
接戦となった時、最後にそれ制するのは
「負けるもんか!」という
強い気持ちを持っているほうです。
試合の後、笑顔となれるよう
毎日の自主トレ、そして週末の練習を
がんばっていこう!
強い気持ちで、振って振って振りまくれ!
スポンサーサイト

3年生・ユウヤ先発、リリーフにスーパー1年生・カケルが初登板!!

DチームがCチームの後に
練習試合を行いました。
久々、ナカミチコーチのリポートです!


メッツDチーム(3年生以下)は4日、
先発・中継ぎ二本柱のテッペイとソウキが
不在という悪条件にも関わらず、
4年生からの声援を背に、
渋谷の強豪・千駄ヶ谷イーグルスに
最後まで声を出して立ち向かいました。
結果は2-25とコテンパンに打ちのめされましたが、
皆フルスイングしました!
特に1年生のカケルは、
ピッチャーの右足元を抜く痛烈な当たりを放ち、
その後自らの足で1点をもぎ取るという
獅子奮迅の働き。
年齢、体格、経験で勝る相手に
敢然と立ち向かうその勇気には脱帽です。

時折小雨の降る、やや肌寒さを感じる
天候の中で行われた試合は相手の攻撃から始まりました。

1番 ユウヤ
2番 ライト
3番 カケル
4番 スミレ
5番 シュンタ
6番 アラタ
7番 ユウ (助っ人)
8番 ケンジ(助っ人)
9番 アツト(助っ人)
**ジュンペイ(助っ人)が途中からリリーフ

ピッチャーはキャプテン・ユウヤ。
メッツ・すき焼き夕食会の場に野球の教科書を持参したり、
監督の野球本を読み込むなど、野球愛に溢れるユウヤ。
この日はエース級が不在の中、
「俺が投げなくて誰が投げるんだ」と、
強い責任を感じていたそうです(父であるボウノコーチ談)。

しかし、そのプレッシャーと断続的に降る小雨のせいか、
制球に苦しみます。
4年生助っ人キャッチャーのアツトの好守備にに助けられ、
2回を投げ切りますが、相手の好打もあり、
11点を奪われてしまいます。

3回には2番手カケルが登板。
その後4回・5回と4年生助っ人・ジュンペイが
リリーフに入りますが、相手が長打を連発し、
みるみるうちに点差が開いていきます。
しかし、メッツベンチが
盛り上がるプレーもありました。
4回の裏、ワンナウト・ランナー無しの場面で
打席に立ったカケル。
相手投手からの初球に対しフルスイング。
打球は相手ピッチャーの右足付近を抜け、ヒット!
カケルはその後、二盗、三盗に成功。
最後は相手の投球の乱れを見逃さずホームに突っ込み、
メッツに2点目をもたらしました。
カケルは1回の裏にも、
3塁ランナーをホームに返す
貴重な当たりをマークしました。
背はメッツ内で一番小さいかもしれませんが、
どんな相手にも臆さず食らいついていく
その姿勢、闘争心は、チーム内で
頭一つ抜けているように思えます。

他の選手の成長も見逃せません。
例えば4回裏のライトの当たりは、
結果はアウトでしたが、
サードのグローブを弾くほどの強打。
スミレ、シュンタ、アラタも、
皆思い切ったスイングができていました(当たれば必ず飛ぶ!)。
ケンジとユウも、
先輩らしく思い切りの良いスイングを見せてくれました。
4年生のリンタローが、
声を枯らして後輩に声援を送るなど、
上級生の姿勢にも目を見張るものがありました。
Dチームの打席がふるわなかったとき、
守備に乱れが出たときには、
4年生から「ドンマイ、ドンマイ!」の声が。
... メッツC ... なんだ、
いっぱい声がでるじゃないか!!!
深川大会、スーパーリーグでは、
ぜひ「ドンマイ、ドンマイ!」と声をかけあって、
たとえ負けていても「あきらめるなー!」と
自分達で励ましあって頑張りましょう。

結果はともかく、とても苦しい試合展開にも関わらず、
最後までグランドで頑張った
Dチームのメンバーは本当によくやったと思います。
次はきっと勝てる!
2018年11月4日(日)D・練習試合(対千駄ヶ谷イーグルス))
2018年11月4日(日)D・練習試合(対千駄ヶ谷イーグルス)) by (C)メッツ広報部
※イワサワさん撮影。ありがとうございました!


ナカミチコーチ、いつもの熱血リポート、
ありがとうございました!

先発のユウヤはよくがんばりましたし、
一年生で初登板したカケルは
大器の片りんを見せてくれました。
二本柱がいなかったとはいえ、
一年生で試合のマウンドに上がるなんて
なかなかできません。
10年にひとりの逸材です(笑)。
泣き虫Dチームが今後、どんなふうに変わっていくのか、
そして成長していくのか。
なかなか味のあるチームになりそうです。
監督である私も彼らと一緒に日々学びながら
明るく、楽しく、たまに厳しく、
がんばっていこうと思います。
目覚ましい成長を見せる4年生はもちろんですが
味のあるDチームの今後にもご期待ください!

Bチーム、勝利するも課題を残す!!

Bチームの練習試合。
タイトル含め、ヤマモトコーチの
熱血リポートです!


8月5日(日)、灼熱の太陽が照りつける中、
豊洲グラウンドに江戸川区のレッドカイザーズさんを
お招きし、練習試合を行いました。
江東大会新人戦に向けて、
勢いに乗っていきたいところですが・・・       

レッドカイザーズ  3 0 0 7    10
東雲メッツ      6 11 0 ×   17

結果は、大味な試合で
17対10で勝利することができましたが、
初回と4回の守備に課題を残す形となりました。

今日のバッテリーはセイヤ-タクミ。
1回表、守備のエラーが続いて
いきなり3点先制されます。
ここ数試合、エラーが続くことがなかったので、
不安を残す立ち上がりとなりました。
その裏メッツの攻撃は、
1番ヒナタから8番ソウまでヒット、四球、
エラーなどで連続出塁する打線のつながりを見せ、
6点を取り見事逆転に成功。

2回表は初回とは違い、ダブルプレーもあり、
3人で攻撃を終了。
その良い流れを受け、
2回裏メッツの攻撃が爆発しました。
いきなりコウキのライトオーバーの
ランニングホームランがでて、
その後2アウトを取られたものの、
まさに野球は2アウトからというイニングに。
セイヤ四球からソウのセンター前ヒット、
シュンスケのライト前ヒット、
そしてヒナタのセンターを抜ける
ランニングホームラン。
さらにリリキの内野安打、コウキ四球の後、
タクミのライトオーバーのランニングホームラン。
そして続くユウタ。
4球ファールで粘った後の8球目、
インハイの球を見事に捕らえた打球は
レフトのフェンスを越えていきました。
練習でも見たことのない当たりのホームラン。
この回11点。

次の回ピッチャーはユウタに交代。
いきなり四球を出すものの、
タクミのナイス送球で盗塁を刺し、
この回も3人で終了。

そして続く4回もしっかりと守りたいところでしたが、
試合開始から1時間を過ぎ、
暑さと点差が開いたこともあったのでしょう。
ユウタがコントロールを乱し、
また守備の集中力が切れたこともあり、
大量点を与えてしまいました。
しかし3番手のマナトが
最終打者を三振に抑えゲームセット。
2018年8月5日(日)B・練習試合(対レッドカイザーズ)
2018年8月5日(日)B・練習試合(対レッドカイザーズ) by (C)メッツ広報部
※ハラダさん撮影。ありがとうございました!

途中出場のハラユウ、リンタロウ、アツト、
そして初出場のショウタロウも暑さの中、
頑張りました。
今日はたまたま打線がつながったものの、
いつも打てるとは限らず、やはり守備が大事。
特に初回。しっかりと準備して
守ることを意識していこう。
ピッチャーはやはり気持ちとコントロール。
ランナーを出しても動じず、
目の前のバッターに立ち向かい、
一つ一つアウトを取っていくことが肝心です。
次の公式戦に向けて、今日の課題を修正すべく
しっかり準備をしていこう。
でも猛暑が続く中、体調には十分気をつけようね。
レッドカイザーズさん、暑い中豊洲にお越しいただき
誠にありがとうございました!

テッショウ、劇的サヨナラホームラン!

Aチームの練習試合。
久々のママリポート、
今回はダイキママのリポートです!


猛暑の中、興宮ファイターズさんを
豊洲グランドへお迎えし、
Aチームの練習試合を行いました。
久々のAチームの試合とあって、
練習試合といっても「絶対勝ちたい!」と気合十分。

メッツは後攻。
試合開始前のボール回し、
キャッチャーヨシヒコ、2塁へ矢のような送球で
「ヨシヒコ、覚醒した?」
少々、ベンチをザワつかせました。

1回表 リクトが危なげない投球で、
難なく3人で抑えます。
キャッチャーヨシヒコの2塁送球は、
今までよりパワーアップしたストライク送球。
頼もしいです。
0-0

1回裏 2番、5年生のタクミが
四球で出塁し、盗塁成功!
3番リクトのレフト前タイムリーで、
待望の先制点です!
0-1

2回表
この回、なんとリクトは3者連続三振。
1回から数えると5者連続。
バッテリーがチームに流れをもってきたか?
0-1

2回裏
2アウト後、7番トアが
レフト前ヒットで出塁。
続くマナトが選球眼よく四球を選び、
2アウト2塁、1塁。
ここでバッターは5年生セイヤ。
上手くサードに流し打ち。
これがエラーを誘います。
ボークで進塁したトアがホームを踏み、
続いて好走塁のマナトもホームイン!
なんと、2アウトから2点を取ります。
0-3

3回の攻防は両チーム得点なし

4回表
リクト、難なく2アウトを取り、
ここまで無安打ピッチングです。
3番バッターには惜しくも四球、
4番バッターのセンター前ヒットで1点を返されますが、
その後は気合の三振!
ここまでスコアブックに「K」が並び、
7奪三振の好投です。
1-3

4回裏
ダイキがセンター前で出塁しますが、
牽制タッチアウト。
残念ながら無得点。
1-3

5回表
猛暑のせいか、エラー絡みで
1点を献上してしまいますが、
ここはキャプテンのリクト、
気合のピッチングでピンチを三振で切り抜けます。
なんとここまで101球の熱投!
2-3

5回裏
先頭バッターマナトが内野安打で出塁。
果敢に盗塁を試みますが、
相手キャッチャーの好送球に阻まれます。
好調の1番テッショウは
ライト前のクリーンヒットで出塁しますが
惜しくも後続が倒れて無得点。
2-3

6回表
この回、セイヤがリリーフ。
少しの間、肩を休められたリクトにつなぎ、
無得点に抑えます。
2-3

6回裏
4番ヨシヒコが四球で出塁し、
なんと2盗、3盗を決めます!
続く5番はユウゴ。
結果は三振に倒れましたが、
なんと10球も粘りました!
みんな、簡単にアウトにならなくなったな~。
続く6番はダイキ。
どうしても追加点を取りたい場面。
思い切り振りぬくと、打球はセンターに飛び、
待望のタイムリー!
2-4

7回表
何とか抑えたかったものの、
相手チームも粘ります。
四死球が絡み、同点に。
でも、まだまだいける!
4-4

7回裏
マナト、セイヤが粘りますが、
惜しくも2アウト。
ここでバッターは1番テッショウ。
みんな諦めていません。
テッショウの一振りに期待がかかります。
テッショウ、お願い!打って!

みんなの願いが届いたのか、
テッショウの一振りは、
夏空に舞い上がり、なんとフェンス越え!
サヨナラホームランです!!

テッショウ、いつものとおりに冷静に塁を回ります。
湧き上がるベンチの選手たち。
テッショウ、少し照れた表情です。
無事、ホームを踏んで、
大歓声の中迎えられたテッショウ。
メッツ、劇的なサヨナラホームランで
勝利を収めました。

ヒーローとなりましたテッショウのコメントです。
どんな気持ちで打席に入りましたか?
「リラックスして、絶対出塁するぞ!」
当たった瞬間、どんな気持ちでしたか?
「よしっ、いったかな?」
ホームを踏んだ瞬間は?
「やったー^_^」

久しぶりのAの試合だったので、
練習試合でもどうしても勝ちたかったのです。
みんな考えて練習するようになってきたし、
以前課題だった「簡単に追い込まれる」も、
克服できたのではないでしょうか。
少しずつ成長する選手たち、
とても頼もしく見えました。
この勝利、みんなヒーローでした。
練習は嘘つかないよね。
秋の公式戦に向けて、
選手たちの成長が見られるのが
とっても楽しみです!

Cチーム、遠征で練習試合~4年生9人ががんばりました!~

Cチームが遠征で練習試合を行いました。
イワサワコーチ(シュウゾウ父)の
勝率100%リポート(2度目)です!


台風一過の晴天、
初台に遠征し練習試合が行われました。
4月末以降、勝ちに見放されているメッツ。
少年野球専用のとてもいい雰囲気のグランドでしたが、
メッツの参加人数はギリギリの9人。
果たして連敗脱出なるか!

メッツ後攻、
以下のスタメンで試合スタートです。
1 3B ヒナタ
2 C  リンタロウ
3 1B コウキ
4 P  アツト
5 SS シュンスケ
6 LF カズキ
7 CF シュウゾウ
8 RF ケンジ
9 2B ジュンペイ

■1回表
先発が様になってきたアツト、
先頭打者内野ゴロを、ジュンペイ、コウキの
一二塁間の連携プレイでアウト
いい感じでスタートが切れました!
次打者も内野ゴロに抑えますが、
3番からフォアボール×2、
デッドボールでピンチを招きますが、
6番バッターのレフトフライを
カズキが難なくキャッチ。
ピンチを切り抜けます。

□1回裏
先頭ヒナタ、ピッチャーフライ、
2番リンタロウがファーボールで出塁。
3番コウキの打席にリンタロウ盗塁×2。3塁まで進みます。
コウキサードごろの間にリンタロウ生還し先制!この回終わり。

■2回表
先制点によりアツトも余裕をもって三者凡退。

□2回裏
この回先頭のシュン三振も、
カズキ、シュウゾウがファーボールで出塁、
続くケンジの打席で相手チームの
パスボールの間に2者生還。
相手ピッチャーの制球が定まらず、
リンタロウのツーベース等、
結果この回で9点を挙げます。

■3回表
この回からピッチャーヒナタに。
1点は返されましたがキッチリ抑えます。

□3回裏
ケンジからの打順。
相手ピッチャーも変わりましたが制球が定まらず、
続くジュンペイ、ヒナタとフォアボールで満塁!
ここでリンタロウが走者一掃のツーベースヒット!
これぞ!メジャー(観戦)帰りのRINTAROU!
この回、結果13点が入りました。

~ 給水タイム ~

■4回表
給水タイムを挟んで、
この回からピッチャーリンタロウ、
キャッチャーシュンのバッテリー
内野ゴロ、三振、最後の打者がセンターフライ、
シュウゾウがグラブに収めたと思った瞬間、ポロリ!
練習試合とはいえ、まだまだ緊張感があるようです。
シュウゾウ!フライの練習がんばろうな!

この回でゲームセット

試合結果    1 2 3 4 計
初台ビクトリー 0 0 1 0 1
東雲メッツ   1 9 13 × 23

2018年7月29日(日)C・練習試合(対初台ビクトリー)
2018年7月29日(日)C・練習試合(対初台ビクトリー) by (C)メッツ広報部
※イワサワさん、シマザキさん撮影。ありがとうございました!

相手ピッチャーの制球が定まらない中、
フォアボールと足で塁を進め、
大量得点につなげて久々に勝つことができました。
暑さのせいか、集中力を切らしている場面も
何度かありました、
走塁ミス、守備のミス、
個々の課題も変わらずありますが、
この試合はとにかく、勝ててよかった!
これから夏本番です。
給水タイムをしっかりとって、
この勢いを次の試合につなげたいですね!
初台ビクトリーさん、ありがとうございました。
カウンター
東雲メッツのブログへようこそ。
プロフィール

東雲メッツ

Author:東雲メッツ
江東区深川学童少年軟式野球連盟所属「東雲(しののめ)メッツ」の活動をご報告していきます(携帯電話からも閲覧可能です)。
選手は東雲・辰巳・有明地区の他、豊洲・越中島地区、お台場地区などから通ってくる子どももいます。
選手も随時募集中です。(小学校1~5年生、および女の子も大歓迎!)
お問い合わせ、練習試合のご依頼などございましたら右欄「メールフォーム」よりお願いいたします。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ