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Bチーム、勝利するも課題を残す!!

Bチームの練習試合。
タイトル含め、ヤマモトコーチの
熱血リポートです!


8月5日(日)、灼熱の太陽が照りつける中、
豊洲グラウンドに江戸川区のレッドカイザーズさんを
お招きし、練習試合を行いました。
江東大会新人戦に向けて、
勢いに乗っていきたいところですが・・・       

レッドカイザーズ  3 0 0 7    10
東雲メッツ      6 11 0 ×   17

結果は、大味な試合で
17対10で勝利することができましたが、
初回と4回の守備に課題を残す形となりました。

今日のバッテリーはセイヤ-タクミ。
1回表、守備のエラーが続いて
いきなり3点先制されます。
ここ数試合、エラーが続くことがなかったので、
不安を残す立ち上がりとなりました。
その裏メッツの攻撃は、
1番ヒナタから8番ソウまでヒット、四球、
エラーなどで連続出塁する打線のつながりを見せ、
6点を取り見事逆転に成功。

2回表は初回とは違い、ダブルプレーもあり、
3人で攻撃を終了。
その良い流れを受け、
2回裏メッツの攻撃が爆発しました。
いきなりコウキのライトオーバーの
ランニングホームランがでて、
その後2アウトを取られたものの、
まさに野球は2アウトからというイニングに。
セイヤ四球からソウのセンター前ヒット、
シュンスケのライト前ヒット、
そしてヒナタのセンターを抜ける
ランニングホームラン。
さらにリリキの内野安打、コウキ四球の後、
タクミのライトオーバーのランニングホームラン。
そして続くユウタ。
4球ファールで粘った後の8球目、
インハイの球を見事に捕らえた打球は
レフトのフェンスを越えていきました。
練習でも見たことのない当たりのホームラン。
この回11点。

次の回ピッチャーはユウタに交代。
いきなり四球を出すものの、
タクミのナイス送球で盗塁を刺し、
この回も3人で終了。

そして続く4回もしっかりと守りたいところでしたが、
試合開始から1時間を過ぎ、
暑さと点差が開いたこともあったのでしょう。
ユウタがコントロールを乱し、
また守備の集中力が切れたこともあり、
大量点を与えてしまいました。
しかし3番手のマナトが
最終打者を三振に抑えゲームセット。
2018年8月5日(日)B・練習試合(対レッドカイザーズ)
2018年8月5日(日)B・練習試合(対レッドカイザーズ) by (C)メッツ広報部
※ハラダさん撮影。ありがとうございました!

途中出場のハラユウ、リンタロウ、アツト、
そして初出場のショウタロウも暑さの中、
頑張りました。
今日はたまたま打線がつながったものの、
いつも打てるとは限らず、やはり守備が大事。
特に初回。しっかりと準備して
守ることを意識していこう。
ピッチャーはやはり気持ちとコントロール。
ランナーを出しても動じず、
目の前のバッターに立ち向かい、
一つ一つアウトを取っていくことが肝心です。
次の公式戦に向けて、今日の課題を修正すべく
しっかり準備をしていこう。
でも猛暑が続く中、体調には十分気をつけようね。
レッドカイザーズさん、暑い中豊洲にお越しいただき
誠にありがとうございました!

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テッショウ、劇的サヨナラホームラン!

Aチームの練習試合。
久々のママリポート、
今回はダイキママのリポートです!


猛暑の中、興宮ファイターズさんを
豊洲グランドへお迎えし、
Aチームの練習試合を行いました。
久々のAチームの試合とあって、
練習試合といっても「絶対勝ちたい!」と気合十分。

メッツは後攻。
試合開始前のボール回し、
キャッチャーヨシヒコ、2塁へ矢のような送球で
「ヨシヒコ、覚醒した?」
少々、ベンチをザワつかせました。

1回表 リクトが危なげない投球で、
難なく3人で抑えます。
キャッチャーヨシヒコの2塁送球は、
今までよりパワーアップしたストライク送球。
頼もしいです。
0-0

1回裏 2番、5年生のタクミが
四球で出塁し、盗塁成功!
3番リクトのレフト前タイムリーで、
待望の先制点です!
0-1

2回表
この回、なんとリクトは3者連続三振。
1回から数えると5者連続。
バッテリーがチームに流れをもってきたか?
0-1

2回裏
2アウト後、7番トアが
レフト前ヒットで出塁。
続くマナトが選球眼よく四球を選び、
2アウト2塁、1塁。
ここでバッターは5年生セイヤ。
上手くサードに流し打ち。
これがエラーを誘います。
ボークで進塁したトアがホームを踏み、
続いて好走塁のマナトもホームイン!
なんと、2アウトから2点を取ります。
0-3

3回の攻防は両チーム得点なし

4回表
リクト、難なく2アウトを取り、
ここまで無安打ピッチングです。
3番バッターには惜しくも四球、
4番バッターのセンター前ヒットで1点を返されますが、
その後は気合の三振!
ここまでスコアブックに「K」が並び、
7奪三振の好投です。
1-3

4回裏
ダイキがセンター前で出塁しますが、
牽制タッチアウト。
残念ながら無得点。
1-3

5回表
猛暑のせいか、エラー絡みで
1点を献上してしまいますが、
ここはキャプテンのリクト、
気合のピッチングでピンチを三振で切り抜けます。
なんとここまで101球の熱投!
2-3

5回裏
先頭バッターマナトが内野安打で出塁。
果敢に盗塁を試みますが、
相手キャッチャーの好送球に阻まれます。
好調の1番テッショウは
ライト前のクリーンヒットで出塁しますが
惜しくも後続が倒れて無得点。
2-3

6回表
この回、セイヤがリリーフ。
少しの間、肩を休められたリクトにつなぎ、
無得点に抑えます。
2-3

6回裏
4番ヨシヒコが四球で出塁し、
なんと2盗、3盗を決めます!
続く5番はユウゴ。
結果は三振に倒れましたが、
なんと10球も粘りました!
みんな、簡単にアウトにならなくなったな~。
続く6番はダイキ。
どうしても追加点を取りたい場面。
思い切り振りぬくと、打球はセンターに飛び、
待望のタイムリー!
2-4

7回表
何とか抑えたかったものの、
相手チームも粘ります。
四死球が絡み、同点に。
でも、まだまだいける!
4-4

7回裏
マナト、セイヤが粘りますが、
惜しくも2アウト。
ここでバッターは1番テッショウ。
みんな諦めていません。
テッショウの一振りに期待がかかります。
テッショウ、お願い!打って!

みんなの願いが届いたのか、
テッショウの一振りは、
夏空に舞い上がり、なんとフェンス越え!
サヨナラホームランです!!

テッショウ、いつものとおりに冷静に塁を回ります。
湧き上がるベンチの選手たち。
テッショウ、少し照れた表情です。
無事、ホームを踏んで、
大歓声の中迎えられたテッショウ。
メッツ、劇的なサヨナラホームランで
勝利を収めました。

ヒーローとなりましたテッショウのコメントです。
どんな気持ちで打席に入りましたか?
「リラックスして、絶対出塁するぞ!」
当たった瞬間、どんな気持ちでしたか?
「よしっ、いったかな?」
ホームを踏んだ瞬間は?
「やったー^_^」

久しぶりのAの試合だったので、
練習試合でもどうしても勝ちたかったのです。
みんな考えて練習するようになってきたし、
以前課題だった「簡単に追い込まれる」も、
克服できたのではないでしょうか。
少しずつ成長する選手たち、
とても頼もしく見えました。
この勝利、みんなヒーローでした。
練習は嘘つかないよね。
秋の公式戦に向けて、
選手たちの成長が見られるのが
とっても楽しみです!

Cチーム、遠征で練習試合~4年生9人ががんばりました!~

Cチームが遠征で練習試合を行いました。
イワサワコーチ(シュウゾウ父)の
勝率100%リポート(2度目)です!


台風一過の晴天、
初台に遠征し練習試合が行われました。
4月末以降、勝ちに見放されているメッツ。
少年野球専用のとてもいい雰囲気のグランドでしたが、
メッツの参加人数はギリギリの9人。
果たして連敗脱出なるか!

メッツ後攻、
以下のスタメンで試合スタートです。
1 3B ヒナタ
2 C  リンタロウ
3 1B コウキ
4 P  アツト
5 SS シュンスケ
6 LF カズキ
7 CF シュウゾウ
8 RF ケンジ
9 2B ジュンペイ

■1回表
先発が様になってきたアツト、
先頭打者内野ゴロを、ジュンペイ、コウキの
一二塁間の連携プレイでアウト
いい感じでスタートが切れました!
次打者も内野ゴロに抑えますが、
3番からフォアボール×2、
デッドボールでピンチを招きますが、
6番バッターのレフトフライを
カズキが難なくキャッチ。
ピンチを切り抜けます。

□1回裏
先頭ヒナタ、ピッチャーフライ、
2番リンタロウがファーボールで出塁。
3番コウキの打席にリンタロウ盗塁×2。3塁まで進みます。
コウキサードごろの間にリンタロウ生還し先制!この回終わり。

■2回表
先制点によりアツトも余裕をもって三者凡退。

□2回裏
この回先頭のシュン三振も、
カズキ、シュウゾウがファーボールで出塁、
続くケンジの打席で相手チームの
パスボールの間に2者生還。
相手ピッチャーの制球が定まらず、
リンタロウのツーベース等、
結果この回で9点を挙げます。

■3回表
この回からピッチャーヒナタに。
1点は返されましたがキッチリ抑えます。

□3回裏
ケンジからの打順。
相手ピッチャーも変わりましたが制球が定まらず、
続くジュンペイ、ヒナタとフォアボールで満塁!
ここでリンタロウが走者一掃のツーベースヒット!
これぞ!メジャー(観戦)帰りのRINTAROU!
この回、結果13点が入りました。

~ 給水タイム ~

■4回表
給水タイムを挟んで、
この回からピッチャーリンタロウ、
キャッチャーシュンのバッテリー
内野ゴロ、三振、最後の打者がセンターフライ、
シュウゾウがグラブに収めたと思った瞬間、ポロリ!
練習試合とはいえ、まだまだ緊張感があるようです。
シュウゾウ!フライの練習がんばろうな!

この回でゲームセット

試合結果    1 2 3 4 計
初台ビクトリー 0 0 1 0 1
東雲メッツ   1 9 13 × 23

2018年7月29日(日)C・練習試合(対初台ビクトリー)
2018年7月29日(日)C・練習試合(対初台ビクトリー) by (C)メッツ広報部
※イワサワさん、シマザキさん撮影。ありがとうございました!

相手ピッチャーの制球が定まらない中、
フォアボールと足で塁を進め、
大量得点につなげて久々に勝つことができました。
暑さのせいか、集中力を切らしている場面も
何度かありました、
走塁ミス、守備のミス、
個々の課題も変わらずありますが、
この試合はとにかく、勝ててよかった!
これから夏本番です。
給水タイムをしっかりとって、
この勢いを次の試合につなげたいですね!
初台ビクトリーさん、ありがとうございました。

Cチームがダブルヘッダー~3年生以下のチビッ子選手たちが大活躍!の巻~

Cチームが東雲小に本村クラブさんをお招きし、
練習試合を行いました。
通常の4年生主体のCチーム戦に加え、その後に
特別に3年生以下のDチームの試合も行いました。
1年生を含むチビっ子たちが大活躍!の
リポートをご覧ください。
Cチームがサトウコーチ、Dチームがサナギコーチの
リポートとなっております。
サナギコーチは今回が記念すべき初リポートです!


7月22日(日)、東雲小学校で
本村クラブさんと練習試合を行いました。

ダブルヘッダーで行われた第一試合。
最後に勝利したのは4月のCチーム、
この日は果たして勝つことが出来たのか。

初先発のヒナタ、シュンスケのバッテリー、
メッツ後攻でプレイボール。

スタメンは以下の通り。
1:アツト(ファースト)
2:ヒナタ(ピッチャー)
3:コウキ(ショート)
4:シュンスケ(サード)
5:ショウゴ(センター)
6:ジュンペイ(セカンド)
7:ヒロキ(サード)
8:ケンジ(ライト)
9:シュウゾウ(レフト)

■1回表(本村クラブの攻撃)
先頭バッターへの四球、および振り逃げで
出したランナーがバッテリーミスで生還、
立ち上がり2点を先制される。

■1回裏(メッツの攻撃)
反撃したいメッツだったが三者凡退

■2回
先発ヒナタが落ち着きを取り戻し、
3者連続三振を奪う。
その裏、流れをつかみたいメッツだったが、
相手ピッチャーの速球の前に再び三者凡退

■3回表(本村クラブの攻撃)
この回からピッチャーは2番手のアツト。
先頭にヒットを浴びるも、
次打者の内野フライ時に
ランナーが帰れずダブルプレー成立。
しかし2アウトからエラー、
四球で出たランナーをヒットで返され
さらに2点を失った。

■3回裏(メッツの攻撃)
そろそろなんとかしなければ・・
そんな空気の中迎えたこの回だったが、
ヒロキ、ケンジが三振で2アウト。
この回もダメか、しかし、
続くシュウゾウが気迫の死球をもぎ取ってくれました!
負傷手当のため臨時代走はケンジ、
すぐさま盗塁を決め2アウトながら
初めてのチャンスを迎えたメッツ。
ここでこの日1番を任されたアツトが
レフトへ痛烈な2ベースを放つ。
ついに反撃の1点かと思われたが、
走塁ミスによりホームへは返れず。
続くヒナタの振り逃げ時にようやく生還はしたが、
走塁は更なる練習が必要と痛感したシーンでもありました。
その後クリーンアップのコウキが
ライナーでレフトを破る2ベースを放ち、
この回計3点を奪った。

■4回
両チームとも得点無し。

■5回表(本村クラブの攻撃)
この回からピッチャーはコウキ。
球は走っていたが、
振り逃げで出したランナーの生還を許し、
1点を失った。

■5回裏(メッツの攻撃)
サヨナラを狙うメッツは2アウトからヒナタが四球で
出塁するも、後続が倒れ、あえなくゲームセット。
この日も敗戦を喫してしまいました。

│1│2│3│4│5│計│
──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤
本村│2│0│2│0│1│5│
東雲│0|0|3|0|0|3│
posted by (C)メッツ広報部
※ボウノさん撮影。ありがとうございました!

メッツの失点は全て四球やエラー絡みで、
打たれて取られたものではありません。
一方メッツはヒットを固めて点数を取っていることから、
力の差はほとんど無かったと思います。

試合後のミーティングでもありましたが、
今のCチーム最大の課題は選手それぞれの精神面に
あることは間違いありません。
人任せではなく、自分自身が変わってやるんだという
強い気持ちで練習に取り組んでいきましょう。
本村クラブさん、ご足労いただきありがとうございました。


続いてサナギコーチ
(この日初先発した2年生テッペイ父)の
初リポートです!


Cチーム戦に続き、3年生以下主体の
Dチームで第2試合を行いました。
竹の子大会に向けた始まりのプレイボール!

メッツスタメンはご覧のオーダー。
1ユウヤ(サード)
2ソウキ(ショート)
3テッペイ(ピッチャー)
4カケル(セカンド)
5ジュンペイ先輩(ファースト)
6シュウゾウ先輩(センター)
7ショウゴ先輩(レフト)
8ケンジ先輩(ライト)
9シュンスケ先輩(キャッチャー)


▪️1回表
先発はテッペイ。
シュン先輩のミット目掛けて思いっきり投げ込め!
アニメメジャー2の影響からか
時おりイーファスピッチを織り込むも、
そうそう上手くいくはずがありません。
エラー、ヒットが重なりまず1点。
このまま大量失点か‥‥。
そんな一抹の不安をショウゴ先輩が
ふっ飛ばしてくれました!
レフト前に流れた打球を
レーザービームでバックホームアウト!
力をもらったテッペイは
2連続三振でこの回を1点で抑える。
〈1-0〉

▪️1回裏
切り込み隊長はDチームキャプテンユウヤ。
大きな声、勝負時の眼差しは頼もしい限り。
カットで粘り左ピッチャーの球筋を
チーム全体にアップデートする
キャプテンシーも見事! 振り逃げで出塁。
2番はソウキ。
豊洲グランドから駆けつけた
ハヤシB監督の激励に応え内野安打で続く。
テッペイ振り逃げで、さあ満塁男はカケル。
ボルテージは早くも最高潮だ。
粘りの打席でデッドボールを誘う。
まだ1年生。。しかし痛みの表情も出さず
果敢に出塁するカケルに応援席から大歓声。
続くジュンペイ先輩、シュウゾウ先輩が
きっちりランナーを一掃をしてくれ5点。
5点ルールにつきこここでチェンジ。
〈1-5〉
▪️2回表
テッペイ続投。
4年生にフライを確実に取ってもらい
リズミングなピッチング。失点は2。
〈3-5〉
▪️2回裏
4年生の打線が爆発。
連続ヒットとナイスランを重ね
この回も5点を奪取。
ケンジ先輩の軽快な盗塁には監督もご満悦!
〈3-10〉
▪️3回表
この回からソウキがマウンドに。
さすが3年生の風格。
エラーが重なり3点を失うが
動揺せずにナイスクロージング!
試合終了かと思われたが、
練習試合特別ルールで裏の攻撃をすることに。
〈6-10〉
▪️3回裏
この回はテッペイから。
得意の高めをジャストミートし2塁打。
カケルは選球眼が冴え四球。
2打席連続の出塁だ!
この後は助っ人4年生達に打撃、盗塁、
ベンチワークの模範を見せて頂きこの回も5点をとりコールド。
《試合終了6-15》
posted by (C)メッツ広報部
※ボウノさん撮影。ありがとうございました!

Dチーム初勝利おめでとう。
いいプレーをする事で笑顔が増える。
笑顔が増えればメンバーも集まる!
メッツDチーム早く10人揃え
竹の子大会優勝目指そうぜ!
本村クラブさん、猛暑の東雲小学校まで来て頂き
ありがとうございました。


先輩たちのCチームは負けちゃったけど
Dチーム、初勝利おめでとう!
スーパー1年生のカケルは毎週、
グラウンドで顔を合わせるたびに
「監督、俺、今週も素振りしてきた」と
クールな表情で報告してくれます(笑)。
そんなみんなの努力が実った試合でしたね。
サナギコーチは自分の息子ということで
抑え目の表現でしたがテッペイの最終回の二塁打は
2年生とは思えぬ、本当に見事な当たりでした。
3年生のユウヤとソウキも一生懸命なプレーで
下級生を引っ張ってくれました。
それぞれが大器の片りんを見せてくれたDチーム。
これからきっとどんどん成長してくれるはずです。
4年生の先輩たちも負けないようにしないとね。
チームの中でみんなが競争しながら
成長していってくれればと思います。

がんばれ、メッツ!
IMG_2679.jpg
↑土曜の練習後、なせが顔が真っ白(笑)の1年生カケルと「おいおい」とツッコミを入れる3年生ユウヤ。

Cチームの練習試合~対品川レインボーズ~

Cチームの練習試合。
サトウコーチのリポートです!


4月8日(日)、東雲小学校に
品川レインボーズさんをお招きし、
練習試合を行いました。

コウキのAチーム公式戦メンバ入りにより、
主砲かつ守備の要を欠いて戦うことになったCチーム、
果たして結果は!

スタメンは以下の通り。
1:シュンスケ(ファースト)
2:アツト(キャッチャー)
3:リンタロウ(ピッチャー)
4:ヒナタ(ショート)
5:カズキ(サード)
6:ヒロキ(レフト)
7:ジュンペイ(セカンド)
8:シュウゾウ(センター)
9:ソウキ(ライト)

メッツ後攻でプレイボール。

■1回表(相手の攻撃)
立ち上がりをとらえられ2点を失う。

■1回裏(メッツの攻撃)
三者凡退

■2回表(相手の攻撃)
ヒット及び守備の乱れが相次ぎ大量9失点。

■2回裏(メッツの攻撃)
ヒナタがヒットで出塁するも
ボーンヘッドにより牽制死(要反省!)。
ヒロキのうれしい初ヒットが飛び出すも、
後が続かず得点ならず。

■3回表(相手の攻撃)
2アウトからエラー、四球で2失点。
この回までで大量13点を失った。

■3回裏(メッツの攻撃)
交代したピッチャーの立ち上がりをついて、
ソウキが内野安打で出塁、
さらに四死球でランナーを溜め、
リンタロウがセンターへの走者一掃2ベースを放つ!
その後も相手ピッチャーは制球定まらず四死球が続き、
ソウキ、アツト、ヒナタのヒットも出て、
この回一挙11点を奪う。

■4回表(相手の攻撃)
3ベース、ヒットの連打を浴び2失点。

■4回裏(メッツの攻撃)
この回、代打に期待のルーキー・テッペイが登場!
惜しくも三振に倒れるが、
相手投手の球に一歩も退かず大物の片りんを見せた。

■5回表(相手の攻撃)
この回からピッチャーはヒナタ。
低学年チビッ子バッター達の
ストライクゾーンは小さいが
これをものともせず、3連続三振を奪う。

■5回裏(メッツの攻撃)
この試合初めてゼロのイニングを作ったメッツは
4点差逆転のサヨナラを狙う。
打順トップのシュンスケが四球を選ぶと、
後続のアツト、リンタロウ、ヒナタ、カズキが4連打で
あっさり同点に追いつく。
ランナーカズキの3盗時に相手送球が乱れ、
そのままカズキがサヨナラのホームイン!
練習試合特別ルールにより3アウトまで試合続行。
あと一人出れば、もう一度テッペイまで回る!
先輩の意地見せろの激に応え、兄貴分のユウヤが
なんとか振り逃げに成功。
ここまでくれば、押せ押せムード!
テッペイが見事初ヒットを放ち、
メッツの勝利となりました。


│1│2│3│4│5│計│
──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤
品川│2│9│2│2│0│15│
東雲│0|0|11|0|6|17│

2018年4月8日(日)C・練習試合(対品川レインボーズ)
2018年4月8日(日)C・練習試合(対品川レインボーズ) by (C)メッツ広報部
※イワサワママ、撮影。ありがとうございました!

ミーティングでのコナコーチからの話通り、
この試合は実質“負け”です。
レインボーズさんは大差がついた3回以降、
大半をおそらく3年生以下の選手たちにチェンジしています。
彼ら相手なら今のメッツは勝って当たり前。
2回までの主力相手と勝負出来なければ
ダメだと思いましょう。

コウキ不在で慣れないポジションで
戦ったことを差し引いても、
もう少しできたんじゃないか?
とコーチは思っています。

凡ミス、技量不足、選手各自のレベルで
様々課題が見えたはずです。
・レギュラー組は今の技術に甘えることなく
 真剣に練習に取り組む。
・レギュラーを狙う選手たちは
 レギュラーだって練習している、
俺達はそれ以上に練習しなければ。
こんな姿勢で野球に取り組んでください!

最後になりましたが、この試合の
MVPリンタロウに大きな賛辞を送ります!
どんなに打たれ、どんなにミスが出て、
どんなに点を取られても、
最後までナイススマイルで乗り切ったリンタロウ、
すごい成長!
これまで些細なことで何度もぶんむくれになった
(前日の練習でもやらかしてました)彼が、
ついに一皮むけて真のエースに近づいたか!

余談:
スマイルキープの秘訣を
試合後リンタロウに聞いたところ。
『キレたら終わり、キレたら終わり』と心で唱えた、
またベンチからのスマイルサインも
効果的だったとのこと。
次の試合もたくさんサイン出すからな!
(次も効くといいな~)
品川レインボーズさん、
ご足労いただきありがとうございました。

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プロフィール

東雲メッツ

Author:東雲メッツ
江東区深川学童少年軟式野球連盟所属「東雲(しののめ)メッツ」の活動をご報告していきます(携帯電話からも閲覧可能です)。
選手は東雲・辰巳・有明地区の他、豊洲・越中島地区、お台場地区などから通ってくる子どももいます。
選手も随時募集中です。(小学校1~5年生、および女の子も大歓迎!)
お問い合わせ、練習試合のご依頼などございましたら右欄「メールフォーム」よりお願いいたします。

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