豊洲杯の低学年の部、特別開催!~新Cチーム、がんばりました!の巻~

1月21日(日)、豊洲杯の特別試合として
近隣のジュニキンさん、パワーズさん、
ファイターズさん、メッツの4チームが集まり
「低学年の部」(新4年生以下)の
私設大会が行われました。
1日で1回戦、決勝戦を行うダブルヘッダー。

メッツの1回戦の相手はファイターズさん。
めでたく8-2で勝利。
2018年1月21日(日)C・豊洲杯低学年の部1回戦(対江東ファイターズ)
2018年1月21日(日)C・豊洲杯低学年の部1回戦(対江東ファイターズ) by (C)メッツ広報部
※ハヤシさん撮影。ありがとうございました!

午後の決勝戦はジュニキンさんと。
惜しくも2-4で準優勝となりました。
2018年1月21日(日)C・豊洲杯低学年の部決勝1(対豊洲jrキング)
2018年1月21日(日)C・豊洲杯低学年の部決勝1(対豊洲jrキング) by (C)メッツ広報部
※サトウさん撮影。ありがとうございました!

新年、なかなかの幕開けではないでしょうか。
走行守、さらに投。
とにかく基本を徹底、基本に忠実に。
春の深川大会までに磨きをかけていきましょう。
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C/Dチームのダブルヘッダー

11月3日(金)、文化の日の祝日。
三年生以下のDチームと、四年生以下のCチームが
豊洲グラウンドで公式戦のダブルヘッダーを行いました。
午前中のDチーム(竹の子大会)はシマザキコーチが、
午後のCチーム(スーパーリーグ)はハヤシコーチが
リポートしてくれました。
まずはDの竹の子大会から。


11月3日 豊洲グラウンドで、
Dチーム 竹の子大会 
有馬スワローズとの2回戦が行われました

メッツの後攻 
先発はコウキ、シュンのバッテリーです。

1回表
スワローズの1番打者にいきなり
センター前に運ばれノーアウトから
出塁を許す嫌な展開。
一死後、サード前に高いバウンドの打球が転がり、
その間、三塁走者がホームイン。先制点を許す。

1回裏
反撃したいメッツの攻撃。
相手もコウキに負けないくらいの
快速球を繰り出す豪腕投手。
それでも一死後にシュンが四球で出塁。
すぐさま二盗、三盗を決めると、
リンタロウの一ゴロの間に同点に追いつく。

2回表
落ち着いたコウキは
危なげないピッチングで三者凡退。

2回裏
突き放したいメッツは四球で出るも、
盗塁失敗などで追加点は奪えず

3回表
取れそうで取れないという嫌な流れで、
一死後、初回に先制のホームを踏まれた
相手の一番打者を迎える。
コウキも速球を繰り出すも、
相手打者もその球に食らい付きファールで粘る。
それでも最後は、渾身の力を込めた直球で見事、見逃し三振!
後続もセカンドフライを打たせ、
ジュンペイがしっかりキャッチ。守備で流れを呼び込んだ。

3回裏
その流れをモノにしたいメッツは
一死後に再びシュンが四球で出塁。
二盗後、マウンドで魅せたコウキが打席でも魅せる。
相手の速球をセンター前に運ぶタイムリー。
シュンが勝ち越しのホームを踏む。

4回表
1-2とリードをしたメッツ。
この回を抑えればというところだが、
先頭打者に右中間への二塁打で出塁を許し、
無死二、三塁のピンチ。
なんとか切り抜けたいメッツだったが、
後続にヒットを許し、同点にされ、
一死三塁ではスクイズを決められ逆転を許す。

4回裏
3-2と逆転されたメッツも二死後に
ジュンペイがレフト前にヒットで出塁するも
後が続かずゲームセット。

S|1|0|0|2|3
M|1|0|1|0 |2
2017年11月3日(金)D・竹の子大会2回戦(対有馬スワローズ)
2017年11月3日(金)D・竹の子大会2回戦(対有馬スワローズ) by (C)メッツ広報部
※ボウノさん、サトウさん撮影。ありがとうございました!

一つでも多く勝利して、
試合経験を積んでいきたい竹の子大会でしたが、
2回戦で敗退してしまいました。
もう少し点が取れていれば、
スクイズを警戒させることが出来れば・・・
後悔することばかりですが、勝ちきるためには
「何か」が足らないのでしょう。
春まで約5か月。
その足らない「何か」を一人ひとりが考え、
勝てるチームを作り上げていきましょう。




Cチーム スーパーリーグ
決勝トーナメント1回戦 ~江東ジョーズ戦~


豊洲グラウンドにて、スーパーリーグ
決勝トーナメント1回戦、
江東ジョーズ戦が行われました。
マナトキャプテン率いるCチーム最後の大会。
なんとか初戦突破を果たしたいところでしたが、
1対8の敗戦。

J  1 | 1 | 1 | 4 | 1 8
M  0 | 0 | 0 | 0 | 1 1

初回。メッツの守り。
メッツバッテリーは、ユウターコウキ。
先頭バッターはフォアボールで出塁。
しかし、キャッチャーコウキの剛速球が盗塁ランナーを2塁で刺し、
ピッチャーを助けます!
その後、ヒットとフォアボールで1点を失い、
なおも1アウト満塁のピンチ!
ここで踏ん張り後続を三振!
続くバッターは3ボール2ストライク。
2アウト満塁、フルカウント。
次の投球と同時に走者3人がスタートを切るプレッシャーがかかるシーン。
ユウタは動じることなく、ど真ん中に速球を投げ込む!
ストライクバッターアウト!
ベンチのシマザキコーチの口から思わず
「かっこいい!」の声が!
苦しい中、最小失点で抑えた!ナイスピッチング!!!

2回以降も苦しい展開。
ヒットらしいヒットは数本でしたが、
毎回得点を許し、終わってみれば8失点。

メッツの攻撃は、
三者凡退の回もあり、打線もつながることなく4回まで無失点。
5回最終回に1点を返しますが、ここでの活躍もユウタ。
フォアボールで出塁したユウタが盗塁。
キャッチャーからの送球がそれた間に大爆走!
三塁を回りホームへ!
ホームは回り込んでのスライディング!
ユウタが今年一番の気合いのスライディングを
見せてくれました!

2017年11月3日(金)C・スーパーリーグ1回戦(対江東ジョーズ)
2017年11月3日(金)C・スーパーリーグ1回戦(対江東ジョーズ) by (C)メッツ広報部
※ボウノさん撮影。ありがとうございました!

最終回に一矢を報いることができましたが、
相手チームのミスはこの1度だけ。
フォアボールもこの1度だけでした。
「アウトにできるところはしっかりアウトを取る」
別の見方をすれば、この基本をしっかりできれば、
相手チームのように勝つことができるはず。
もちろん以前よりも断然上手になっているけど、
もっと基本を大事に、エラー、フォアボールでの
自滅をなくしていこう!
そして何より、強い打球を打てる
バッティング力の強化は必須!
この悔しい気持ちを忘れず、平日もバットを振ろう!
あとはやっぱり気持ちの面。
勝ちたいという気持ちが強ければ、
自然と集中力も高まるし、足も動くし、声も出るはず!
それに練習でもチーム一丸になれるはず。
「試合に勝って、もっと野球を楽しむ!」
こうできるように、来年の春に向けて
もっともっとがんばっていこう!


Dチーム、初の公式戦!~一・二年生のちびっ子選手もがんばりました!の巻~

三年生以下のDチームが竹の子大会の一回戦に臨みました!
イノウエコーチの熱い、熱い、リポートです!


10月9日(月)、若洲グラウンドにて
Dチームの竹の子大会1回戦、対礫川モンキーズが行われました。
Dチーム初の公式線です。

メッツ後攻。
1回表、礫川モンキーズさんの攻撃。
ピッチャーコウキ、キャッチャーシュンスケのバッテリーです。
Dチーム初の公式戦、初の若洲グラウンドという
何とも言えない緊張感の中でプレイボール!
我らがエース、コウキはどう乗り越えるか??
なんと、3者連続三振!!
シュンスケのキャッチングも抜群でいきなり流れを掴みます!

1回裏、メッツの攻撃。
バッテリーが呼び込んだ流れをメッツが離すわけがありません。
1番はもちろん切り込み隊長ヒナタ、内野安打で出塁します。
その後、2盗&3盗&相手悪送球で
あっさりと先制点をもぎとります!
監督の采配に見事にこたえます。
2番、シュンはフォアボール。こちらも2盗&3盗をしっかり決めます。
3番、コウキのサードゴロの間に2点目を追加。
Dチーム公式戦初代4番のリンタロウ、
貫禄のフォアボールで出塁。当然のごとく、
2盗&3盗でチャンスを広げます。
5番、アツトのショートゴロの間に
リンタロウが生還し、3点目。
6番、ソウキはフルスイングしたものの、
キャッチャーゴロで3アウト。

3-0

2回表、礫川モンキーズさんの攻撃。
先頭打者にヒットで出塁を許します。
3塁まで進塁され、ノーアウト3塁のピンチ。
その後、三振、ピッチャーフライで2アウト!
しかし、相手バッター(女子選手)の見事な
ライト前ヒットで1点を許します。
(ちなみに、セカンド・ジュンペイの反応と
グラブを出すタイミングはばっちりでした。
もう少しで捕れたぞ。名手になる期待大!)
その後のバッターを三振で抑え、最小失点で切り抜けます。

3-1

2回裏、メッツの攻撃。
7番、ユウヤがフルスイング!
ボールが後ろに逸れる、ユウヤダッシュ!セーフ!!
振り逃げで出塁します!
その後、2盗&3盗を決め(!)チャンスを広げます。
8番、ジュンペイ、9番の一年生・アキトは惜しくも三振。
でも二人ともしっかりスイングしてました。
次のヒナタは惜しくもショートゴロで追加点はならず。

3-1

3回表、礫川モンキーズさんの攻撃
三振、ピッチャーゴロ、ピッチャーゴロでピシャリ!
いいぞ、コウキ!!

3回裏、メッツの攻撃。
なんとか追加点がほしいメッツ。
シュンスケ、コウキが四球で出塁します。
ここで、4番リンタロウがど真ん中高めの
見逃せばボールかもしれない球をジャストミート!
で、2点タイムリーツーベース!!
ベンチからの「ヒーロー!!」の声に
2塁ベース上でどうだ!!の笑顔!!
(その笑顔がメッツのパワーです)
続く、アツト、ソウキ三振で、時間切れでゲームセット!!

5-1

2017年10月9日(月)D竹の子大会(対礫川モンキーズ)
2017年10月9日(月)D竹の子大会(対礫川モンキーズ) by (C)メッツ広報部
※ハヤシママ撮影。ありがとうございました!

お見事!!竹の子大会初戦突破です!!
初回、エースで流れをつくり、しっかり先制、
その後全員の安定した守備、最後に4番のダメ押しタイムリー。
Dチームの初戦、素晴らしい勝ち方ではないでしょうか!

本日ゲームキャプテンのプレッシャーの中、
終始安定したキャッチングも見せたシュンスケ
3回2安打6奪三振という圧巻ピッチングのイケメンエース、コウキ
まさに4番の期待に応えたヒーローのリンタロウ
ジュンペイ、アキト、ケンジにしっかりティーチングする大人になったヒナタ
ポテンシャル抜群の期待のサウスポー、ジュンペイ
初の試合で全く動じることない末恐ろしい1年生、アキト
その存在だけで相手に威圧感を与えたケンジ(もちろんホームランバッターになってもらいます 笑)
大分ファーストが分かってきた&しっかりキャッチングしたアツト
相手を快足と気合でかき回しチャンスをつくったユウヤ
自慢の美しいスイングを実践で見事に披露したソウキ
今日は残念ながら都合が合わなかったが、来ていたら確実に大活躍したであろうコウ

今日の名場面集はいくらでも書けるのですが、この辺にしときます(笑)

また、私は2塁審判をやらせていただいたのですが、
4年生を始め、監督、コーチ陣、Aチームのみんな、
ママたち、おじいちゃん、おばあちゃん達の熱い声援は、
とっても力になったはずです。
関係のない私がグッときてしまったくらいですから。。。
応援する、応援されるという関係って
とてもいいことだと思います。
これからもよろしくお願いいたします。

また、前日、竹の子決起会を???時まで行った監督、コーチ、
ママ達のみなさん、本当にお疲れ様でした!!
熱い想いを選手たちがしっかり受け止めてくれましたね!

初回は「かわいい」なと思ってみていたのですが、
どんどん「かっこいい」になっていくメッツの選手達をみて、
親としては嬉しいような寂しいような(笑)でしたが、
今後どんどんかっこよくなって、
最高の笑顔と感動を見せてくれることでしょう。

熱い熱い秋になりそうです!
メッツのみんな、がんばりましょう!!

礫川モンキーズさんありがとうございました。


補足なし!(笑)
↓の深川大会(C)に写真を追加でアップしておきました。
そちらもぜひご覧ください!

スーパーリーグの最終戦~Cチーム、公式戦初勝利なるか?~

前日の大敗から一夜明けた7月30日(日)、
豊洲グラウンドにてCチーム(4年生以下)の
スーパーリーグ第8戦(最終戦)が行われました。
久々のC監督リポートです。
ちょっと長くなってしまいましたが
最後までお付き合いください。

「全敗で終わっていいのか?」「男の意地を見せろ!」
そんな言葉をかけた前日大敗後のミーティング。
この日は会場が高学年チーム練習場所の豊洲とあって
ABチームの選手、スタッフ、保護者も大勢、
Cチームのために声援を送ってくれました。

試合開始前。ベンチ前に集まった選手たちの表情は
いつもよりだいぶ戦闘モードになっていました。
対戦相手は高井戸東少年野球クラブさん。
メッツは後攻。
先発はもちろん、Cのエース、ユウタ。

1回表、高井戸東の攻撃。
ユウタは制球が定まらず、3つの四球にヒット、
パスボールなども絡み2点を先制されてしまいます。2-0

1回裏、メッツの攻撃。
1番ヒナタがセカンドゴロで1アウトの後、
2番のキャプテン・マナト。
マナトがここでセンターへ痛烈な当たりを放ち
これがランニングホームラン。2-1
続く3番コウキがセンターエラーで出塁。
さらにエースで4番のユウタがレフトオーバーの
二塁打を放ち、コウキがホームインで2-2の同点!
ユウタはその後、三塁盗塁を決め、5番・セイヤの
ショートゴロの間にホームインし、2-3。
キャプテンの起死回生の一打がきっかけとなり
すぐさま逆転に成功。さすが、キャプテン!
いきなり意地を見せてくれました。

2回裏、逆転した後の回はとても重要です。
ここで再度逆転されたら、せっかくこちらにきた流れが
相手チームにいってしまいます。
そんな思いでユウタを見ていましたが、この回は
本来のピッチングを取り戻し、2三振を取るなどして無失点。
ユウタはベンチの期待に応えるピッチングを見せてくれました。

2回裏、メッツの攻撃。追加点がほしいところ。
先頭バッターは春以降、左へとスイッチしたシュンスケ。
シュンスケが真ん中のボールを思いっきり引っ張り、
ライト前ヒット。シュンスケはすぐさま盗塁を決め、
続く8番・アツトのショートゴロの間にうまい走塁で三塁へ。
シュンスケは1番・ヒナタの内野ゴロでホームインし、
メッツがほしかった追加点が入ります。2-4

3回表、ユウタも調子が出てきました。
なんと相手の4・5・6番を三者連続三振!

3回裏、メッツの攻撃。ユウタのナイスピッチングで
流れは完全にメッツにきています。
先頭バッターは3年生の長距離砲、3番のコウキ。
コウキがいきなりセンターオーバーの三塁打を放つと
5番・セイヤのセンター前ヒットで1点を追加。2-5
セイヤがその後、盗塁と相手チームのエラーの隙に
ホームインし、さらに1点を追加。
メッツが2-6と優位に試合を進めます。

4回は両チームともに無得点。

5回表、ユウタはこの回先頭の相手3番バッターに
レフト前ヒットを打たれるものの、
その後、4番、5番を連続三振。
このまま終わるかと思いきや、6番、7番に
連続四球を与え、ちょっといやな流れに……。
すると8番打者に内野安打を打たれるなどして2失点。
4-6と二点差に詰め寄られます。

5回裏、メッツの攻撃。
本来、低学年の試合は5回までですが、
スーパーリーグは6イニング制の制限時間70分。
この日は両チームのピッチャーががんばり、
普段はあまり70分の中で6回までいくことはないのですが
制限時間内だったため、5回裏メッツの攻撃に入ります。
(勝ち逃げはないため6回にいくことが確定)
最終回を前に二点差。メッツとしては
ここで追加点を入れ、点差を広げておきたい場面です。
しかもバッターは2番・キャプテン、マナトから!
マナト、頼む! 1回裏のように打ってくれ!
ですがベンチの期待が大きすぎたのか
マナト、あえなく三振……。
続く、3番コウキにも大声援が送られますが
コウキも三振であっという間に2アウト。
追加点は取れないのか……。
ここでバッターは4番のユウタ。
ユウタはピッチングの疲れも見せず、豪快なスイングで
センター前ヒットを放ちます。
しぼみかけたベンチの雰囲気がこれで一転しました。
さすが4番だ! でかしたユウタ!
続くバッターは5番、副キャプテン・セイヤ。
セイヤは前日の練習試合でイージーなミスを重ね
試合後のミーティングではその頬に涙を伝わせていました。
Cチームの中で誰よりも一番真面目に
練習にも取り組んでいるセイヤです。
きっとその責任を感じての涙だったのでしょう。
この日の試合では前日の反省をいかし、
セイヤは初回から声も出て、
ピッチャーに盛んに声をかけるなど、
しっかりチームをまとめていました。
そして迎えた最終打席。
セイヤは気合十分でしたが5回から代わった
相手速球派ピッチャーのストレートにタイミングが合わず
あっという間に2ストライクに追い込まれます。
でもここからセイヤが「男の意地」を見せてくれました。
何とか塁に出ようと必死にボールに食らいつき、
ファールで粘ります。
途中、インコース高めを大きく外れるボール球がありましたが
セイヤはこれにも食らいつきファールに。
決してほめられない、大根切りのスイングでしたが
このスイングにセイヤの「勝ちたい!」という気持ちが
強く表れていました。
「OK、セイヤ! タイミングも合ってきた!」
粘りに粘った7球目。甘く入ったストレートを
セイヤがフルスイングでジャストミーーーート!!
打球は誰もいない右中間を抜け、
向こう側のグラウンドにまで達しました。
「セイヤ、走れーーー!!」
「回れ、回れーーー!」
ベンチとバックネット裏応援団からの大声援を受けながら
セイヤはダイヤモンドを全力疾走で駆け抜けホームイン!!
2ラン・ランニングホームランで4-8。
セイヤは満面の笑みでベンチに戻ってきます。
それをハイタッチで迎えるベンチも大盛り上がりです。

点差は再び4点差となり、最終回6回表、高井戸東の攻撃。
イニング前、エース・ユウタに聞きました。
「6回行けるか?」
「行きます!」
ちょっと前までのユウタは「無理ィ~」「ダメぇ~」と
やる前からあきらめてしまう言動の目立つ選手でしたが
最近はエースとしての自覚も芽生え、
気持ちもだいぶ強くなってきました。
「行きます!」と言った時の目の輝きに
ユウタの成長を感じました。

この回をしのげば、スーパーリーグ念願の勝利、
Cチームとしても悲願の公式戦初勝利となります。
エース・ユウタが三者連続三振でゲームセット!
なんて都合よくいくわけもなく(笑)、最後の最後まで
ユウタはハラハラ、ドキドキのピッチングを見せてくれました。
この回の先頭は相手の1番打者。
何としても抑えておきたいバッターをユウタは
ピッチャーゴロに抑え、1アウト。
よしよし、いい感じ!!
ところが、です。
相手の2番バッターにデッドボール(マジか!?)、
続く3番にフォアボール(おいおい、ちょっと頼むよ……)
を与え、盗塁などでランナー二・三塁となります。
とはいえ、点差は4点です。
イニング開始前、「行きます!」と答えたユウタに言いました。
「満塁からホームラン打たれても同点だから。
ランナー、ひとり、ふたり出しても気にするな」
「はい!」
ユウタはその言葉の通り、続く4番を三振に取り2アウト!
セイヤの2ランがこのピンチに余裕を与えてくれました。
念願の初勝利まであとアウトひとつ!
迎えた5番バッターの放ったゴロがショート、
3年生リンタロウの前に飛びます。
こういった緊張した場面でのエラーは野球に付き物ですが
(とくに学童野球では)、リンタロウは意外にこういう場面に強く
決して華麗なプレイをするわけではありませんが
守備の安定感は3年生ながら抜群です。
そんなリンタロウがショートゴロを落ち着いてさばき、
ファーストにストライク送球で3アウト!
「やったー、勝ったぁぁぁーーー!」
スコアは4-8x。
メッツは最終戦にして何とか勝利することができました。
2017年7月30日(日)C・スーパーリーグ第8戦(対高井戸東少年野球クラブ)
2017年7月30日(日)C・スーパーリーグ第8戦(対高井戸東少年野球クラブ) by (C)メッツ広報部
※ボウノさん撮影。ありがとうございました!

試合後の選手たち。
IMG_1431.jpg
※クリックすると拡大します

昨年のスーパーリーグもそうでしたが、
今年も選手より保護者のみなさんのほうが
喜んでいたような(笑)。
この日の勝利は選手たちが「勝ちたい」と
強く思った結果だと思います。
また、それをサポートしていただいた
スコアのホリさん、イノウエさん、
そしてベンチサポートしていただいたお母様方、
ご協力ありがとうございました。

というかここまで勝利できなかったのは
監督である私の責任です。申し訳ございません。
こんなダメ監督を選手たちが救ってくれました。
選手のみんな、ありがとう!!
そして選手たちを勇気付ける応援をしていただいた
保護者のみなさん、AB選手、スタッフのみなさん、
ありがとうございました。
Cチームはここから秋の公式戦に向けて
再スタートを切ることになります。
(9月の深川大会、10月の竹の子大会)
まずは深川大会一勝を目指し、この夏、
しっかりと練習していきましょう!

がんばれ、メッツ!

夏本番!Cチームが暑い中がんばったけれど……の巻

Cチームのスーパーリーグ、
シマザキコーチのリポートです。


7月16日(日)、東雲小学校で
レッドファイヤーズさんをお招きして
スーパーリーグを行いました。

1回表 レッドファイヤーズの攻撃
先発バッテリーはユウターコウキ。
一死から四球で歩かせ、その次のバッターで
一塁ランナーがすかさず盗塁。
だが、捕手・コウキが矢のような
二塁への送球で見事、タッチアウト!
盗塁を阻止してチームは大盛り上がり。
続く打者にヒットを打たれるも
相手の4番バッターを三振に斬ってとり、無失点とします。

1回裏 メッツの攻撃
守備でいい雰囲気を作った後、攻撃で
一気に流れを引き寄せたいメッツだが
投ゴロ、2三振とあえなく三者凡退。

2回裏
先頭打者を内野安打で出塁を許すと、2本の長打で2失点。
その後もスクイズなど細かい攻撃を受けて4点を先制されてしまう。

2回裏
ビハインドを追ったメッツは1点でも返そうと食らい付き、
コントロールの定まらない相手投手から連続四球を奪う。
無死満塁から相手の牽制悪送球をさそい、1点を奪うも、
その後、四球を選んだアツト、リンタロウが
続けざまに牽制アウトで1点どまり。
追いつけそうな雰囲気の中、チャンスを失う。

3回表
再び逆転のチャンスを作るために、
この回をしっかり抑えておきたいところだったが、
ユウタがつかまってしまう。
外野への大飛球など長打や鋭い打球の安打、
さらには中継ミスや捕球ミスなども重なり大量失点。
バッテリーを交換し、コウキが2番手でマウンドへ。
その後、後続を断ち何とか抑えるが、
この回は10失点の大量失点となってしまう。

3回裏
1点でも反撃したいところだが、
相手投手も大量リードで余裕が出たか、
ストライクを集められて三者凡退に喫す。

4回表
これ以上、点を与えるわけにはいかないメッツだが、
コウキもこの回、つかまり再び大量失点してしまう。
この回途中で左腕のセイヤが3番手で投入され、
抑えるもこの回は7失点。

4回裏
20点差の付いた最終回の攻撃。
何とか1点でも多く返して意地を見せたいメッツ。
二死からユウタが四球で出た後、
好打者コウキがセンターオーバーのタイムリーヒットで
1点を返す。盛り上がりも出始めたが、
ワイルドピッチの際に、ホームに帰りきれずゲームセット。

ファイヤーズ    0|4|10|7|21
メッツ    0|1| 0|1| 2
2017年7月16日(日)C・スーパーリーグ第7戦(対レッドファイヤーズ)
2017年7月16日(日)C・スーパーリーグ第7戦(対レッドファイヤーズ) by (C)メッツ広報部
※ボウノママ、ハラダママ撮影。ありがとうございました!

バットの振り、相手のミスを突いて
ひとつでも先の塁を狙う走塁など、
総合的に見れば格上の相手だったかもしれませんが、
相手の投手力などを考えれば、ここまで点差が
開くほどの相手ではないはずです。
やっぱり負けないという気持ちは大事です。
試合中、キャプテンでセンターのマナトは
ピンチのときもよく声が出ていましたが、
ピンチになってしまうと声が出なくなるのが内野陣。
負けないという気持ちを持てば声も出るし、
声が出れば気分も上がって、動きもよくなります。
スーパーリーグも最終戦を残すのみ。
何とか1勝をあげられるようがんばりましょう。


非常に悔しい敗戦でしたが、この暑い三連休、
ひとりも体調を崩す選手が出ませんでした。
これは体力的にみんな成長してきた証です。
あとはシマザキコーチの言うとおり、
強い気持ちを持って、戦っていきましょう。
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プロフィール

東雲メッツ

Author:東雲メッツ
江東区深川学童少年軟式野球連盟所属「東雲(しののめ)メッツ」の活動をご報告していきます(携帯電話からも閲覧可能です)。
選手は東雲・辰巳・有明地区の他、豊洲・越中島地区、お台場地区などから通ってくる子どももいます。
選手も随時募集中です。(小学校1~5年生、および女の子も大歓迎!)
お問い合わせ、練習試合のご依頼などございましたら右欄「メールフォーム」よりお願いいたします。

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