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Cチーム 意地を見せられるか!? スーパーリーグ最終戦

スーパーリーグもいよいよ最後の試合となりました。
これが初となるヒルカワコーチ(ヒルソウ父)のリポートです!


7月28日(日)。
台風の直撃は免れ蒸し暑さが残るなか、
Cチームのスーパーリーグ第7戦(最終戦)が行われました。
東雲小が祭りの準備→豊洲グラウンド→
試合は足立区の中川東小学校。
朝からいつも慣れ親しんだ場所ではなく、
アウェー感がなんとなく漂いソワソワ、フワフワしないか心配↓。
レギュラー2名を欠いた中、
レフトは誰が守るの?
サードは?ファーストは?と、豊洲グランドの長い昼休憩で、
またソワソワ。
40分ほどかけて、レッドファイヤーズさんが待つグラウンドへ。
先週からサードの練習もしているヤマソウ。
ようやく出番が回ってきたゾ!
本人に「おめでとう。頼んだぞ!」と伝えるとニッコリ。
それでも照れていて、お母さんには
スタメン出場を言えなかったので、
コーチ陣が寄ってたかって促し報告!
ショーバンの捕り方にセンスを感じさせる
ヒロワがショートに入り、
タイガがファーストからナインを鼓舞してくれ!
急造メッツのオーダーは以下の通り。

1 ヒロワ ショート
2 カケル キャッチャー
3 タイガ ファースト
4 ユウヤ セカンド
5 ソウキ ピッチャー
6 カナミ レフト
7 ヒルソウ センター
8 ヤマソウ サード
9 スミレ ライト

1回、先行・レッドファイヤーズの攻撃は1点で終了。
それでも、サードフライをヤマソウがしっかりキャッチ!
初めて出場する選手が、しっかりとしたプレーをしてくれると、
監督以下コーチ陣は何より嬉しいもの。
ラッキーボーイ誕生!? いい雰囲気で攻撃開始だ!

その裏、相手先発投手は、
勢いはあるが制球がままならない。いきなり無死満塁。
ここで、四番起用で奮起を期待のユウヤ。
打球はショート寄りのサードフライ。
サードがこのフライを落球したものの
残念ながらインフィールド・フライで2死1・2塁。
その後はあと一本が出ずに無得点で終了。
でも、まだまだ0対1!

2回、ショートのヒロワがサード前の
ファールフライをスライディングキャッチ。
勘の良さを出すも、徐々に
外野を超す相手の当たりが目立ちだし、2失点。
それでもまだ0対3。好機で一本出れば、流れが来るぞメッツに!

その裏、先頭・カナミが四球→二盗塁で無死2塁の好機。
打席には、打順が上がった7番ヒルソウ。
そこで誰もが疑う光景が!
チーム唯一の左打者が、ナント右打席に!
「これまでの試合は3塁側だったので、
審判の後ろを通ってバッターボックスに入った。
今日初めて1塁側だったので!」(本人談)。
そんなヒルソウ、ヤマソウもつないで今日2度目の満塁の好機!
しかし投手交替で、流れを断ち切ろうと
動いたレッドファイヤーズ。
ワイルドピッチでホームを狙うカナミだが、
この日は捕手の後ろのスペースが狭かったため、
突入できず。ホームが遠いメッツ。

3回、投手はソウキからカケルに途中で交替。
2連続初球死球と、火のついた相手打線が襲い掛かる。
しかしマウンドに立って、楽しいだけじゃない投手の
気持ちがわかったことは、かける!
捕手として大きな財産となるはずだ。
その裏、この回で時間制限となり最終回が告げられる。
「悔しくはないのか、0点で!10点取って来い!」と監督の檄が飛び、
ベンチも最後の力を振り絞っての声援がこだまする。
主軸がフルスイングで三振に倒れるも、
打席には1年生のダニエル。
試合前から声でアピールしてきたダニエル。
監督が試合前に途中出場を確約。
ダニエル初打席は、何と二の腕への死球。
コールドスプレーをかけに1塁に行っても、
眼光鋭く闘志溢れる姿に心強さと頼もしさを覚えた。
しかしながら後続が打ち取られ0対10で試合終了。
2019年7月28日(日)C・スーパーリーグ第7戦(対レッドファイヤーズ)
2019年7月28日(日)C・スーパーリーグ第7戦(対レッドファイヤーズ) by (C)メッツ広報部
※シマノさん撮影。ありがとうございました!

さすがに、暑さ&無安打無得点&大量失点のショック!?で、
試合後も口数の少なかったメッツナイン。
スーパーリーグ通算1勝6敗。
春からの戦いはここで終了。
公式戦再開の9月まで、しばしのブレイク。
この時期だからこそ、秋の戦いに向けて、
それぞれ準備をしよう!

☆打席に入ったら、結果をおそれず力の限り振り抜こう!
☆守りでは、常にカバーをしあいながら、1つずつ大事にアウトを積み重ねよう!
☆ピンチのとき、流れが悪いときこそ、声を出して前を向こう!
☆練習でも試合でも、自分なりの目標を持って挑もう!

敗戦の中から、明るい兆しは見えている!
試合に入ると、獲物を追うような集中力!
そして、デッドボールにもめげない精神力を持った
スーパー1年生・ダニエル。
後ろに逸らさないように体で止めようとしたり、
自分のことのようにフライを捕ったセンターまで
駆け寄り喜びを表わすユウキ。
秋に向けて、横一線のスタートだ!
新生MET’Sがんばれ!。


ヒルカワコーチ、初リポートありがとうございました!
それにしても、ご子息(ヒルソウ)の
逆打席入りには驚きましたね(笑)。
いつも一生懸命!のヒルソウならではのエピソードとなりました。
最終戦、残念ながら負けてしまいました。
これからしばらく、夏休みということで練習はお休みとなります。
でも秋の大会に向け、各自ができることをしておいてください。
甲子園でプレーする高校野球のお兄さんたちのプレーも見て
野球のルールも覚えよう!


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Cチーム、悲願の初勝利なるか!?~スーパーリーグ第6戦~

7月15日(月)、三連休の最終日。
Cチームのスーパーリーグ第6戦が行われました。
東雲小に大向ベアーズさんをお招きしての試合。
朝まで雨が降り続き、開催が危ぶまれましたが
そこは水はけ最高の東雲小。昼にはグラウンドもすっかり乾き
良好なコンディションの中で試合ができました。
(この日はAチームも合同で練習ということで
朝のグラウンド整備も6年生たちがお手伝いしてくれました。
6年生、ありがとう!)

スーパーリーグも残すところあと2試合。
そろそろ悲願の「公式戦初勝利」といきたいところです。
先発オーダーは試合前の練習でしっかりと
アピールしてきた選手を優先的に使いました。
成長著しい4年・タイガを4番に初抜擢!
さらにいつも一生懸命のヒルソウを初スタメンに!
そしてバッティング練習でいい当たりを放ったソウキを3番に。
ソウキはお父さん(A監督)がいるとちゃんと打つね(笑)。
いつもそうだといいんだけど……。
ということでオーダーは以下の通り。

1 ヒロワ ファースト
2 テッペイ ショート
3 ソウキ ピッチャー
4 タイガ センター
5 ライト キャッチャー
6 ユウヤ セカンド
7 カケル サード
8 カナミ レフト
9 ソウ ライト

先発はCチームのエースナンバーを背負うソウキ。
初回、マウンドに向かうソウキに
「今日はひとりで投げ切るつもりでいけ。
ソウキなら大丈夫だから。頼むぞ」と声をかけ送り出しました。

1回表、ベアーズの攻撃。
ふたつのサードゴロをカケルが華麗にさばき
あっという間に2アウト!
みんなの「ナイスプレー!」の声援に
はにかむカケル。ああいうところがかわいい(笑)。
しかしその後、二度あることは三度あるとばかりに
3本目のゴロがサードに飛びます。
これがボテボテの当たりでセーフティバントのような
形となりファーストセーフ。
その後、相手4番打者にレフトオーバーの
長打を放たれるなどして2点を失います。
2-0

1回裏、メッツの攻撃
相手投手はキレのある速球を投げる本格派。
ヒロワ、テッペイと連続三振に取られ
こちらもあっという間に2アウト。
ところがメッツも2アウトから打線ががんばり
ソウキ、タイガが連続四球を選び、
続くライトがレフトへ2塁打!
メッツも2点を入れすぐさま同点に追い付きます。
2-2

2回表、ベアーズの攻撃
この回のトップバッターに2塁打を打たれ
スチールでランナー3塁。
ここでファーストゴロの間に1得点され
スコアは3-2に。

2回裏、メッツの攻撃
ラッキーボーイ・カケルがライトへ2塁打!
でかしたカケル!
中継プレーの送球が乱れる間に3塁、
さらにそのままの爆走でホームを狙うも
レフトからの好返球でタッチアウト!
このノリ、「勢い」がカケルの魅力ですから
しょうがありません(笑)。
その後、カナミが内野ゴロエラーで出塁し
1番ヒロワのレフト前ヒットでメッツも1得点。
再び同点に追い付きます。
3-3

3回表、ベアーズの攻撃
今まで、中盤に崩れるパターンが多かったソウキ。
ここでも先頭の3番、続く4番打者に連続四球を与え
スチールなどでランナー2・3塁。
ここで私がタイムを取りマウンドへ行くと
ソウキは涙ぐんでいました。
「どうするソウキ? 代わるか?」
今までならここでうなずくか、無言になっていたソウキが
「いきます」と涙声でひと言。
「わかった。みんなでソウキを盛り上げてやれ」と
内野陣に声をかけベンチに戻りました。
続くバッターのセカンドゴロの間に
1点を追加されてしまいますが1アウトをしっかり取り、
その後は三振、ファーストゴロで3アウト。
今までのソウキなら大崩れしてもおかしくない場面でしたが
奮起したソウキが成長したところを見せてくれました。
スコアはまたまた1点ビハインドの4-3に。

3回裏、メッツの攻撃
1アウトから4番・タイガが期待に応える
センター前ヒットを放ちます。
1打席目も粘りに粘って四球を選んだタイガ。
初の4番の重圧もタイガには関係なかったようです。
その後、6番ユウヤが強烈なライナーを放ちますが
これがショート真正面で3アウトチェンジ。惜しい!!
スコアは4-3のまま。

4回表、ベアーズの攻撃
3回同様、トップバッターに四球を与え、
牽制暴投などでランナーは3塁に進み
ここで相手1番打者がセンター越えの2塁打で1点を追加されます。
ここでタイムを取り、再びマウンドに行くと
ソウキの目に涙はもうありませんでした。
ソウキは続くバッターにセンター前ヒットを打たれこの回2失点。
しかしその後、ショートフライから飛び出した1塁ランナーも
アウトにしダブルプレーでチェンジ!
ソウキが粘りのピッチングで流れをメッツに呼び込みます。
スコアは6-3

4回裏、メッツの攻撃
トップバッターのカケルがこの日2本目となる2塁打を打ちます。
さすが、スーパー2年生のカケル。
ただ最初の爆走があったため、みんなで必死に
「無理しなくていいから!」と声をかけました(笑)。
続くカナミは四球を選び、バッターはこの日初スタメンの9番・ソウ。
ここで2ストライクと追い込まれたソウが起死回生の振り逃げで出塁!
ノーアウト満塁の大チャンスがメッツにやってきます。
ここでバッターはメッツの切り込み隊長・1番、ヒロワ。
ヒロワは粘りに粘って四球を選び、1点追加。スコアは6-4。
ベンチは6年生の応援も交じってものすごい盛り上がり。
そこから押せ押せムードに乗り、四球や相手のミスに乗じ同点とし、
さらにライトが2塁打を放つなど打者一巡の猛攻でこの回一挙6得点!。
6-9と逆転し、この日初めてメッツがリードする展開となりました。

そして迎えた最終回の5回表、ベアーズの攻撃
ここでソウキが抑えれば悲願の公式戦初勝利です。
「頼む、ソウキ」
ベンチも、応援のお父さん、お母さんたちもみんな
そう思っていたはずです。
しかしながら、ベアーズさんのクリーンナップも好打者が揃っています。
4番、5番に連続ヒットを浴び1点を返されスコアは7-9。
さらに続くバッターに四球を与え、スチールなどで
ノーアウトランナー2・3塁に。

ここでタイムを取り、三度マウンドへ。
私がマウンドに近づいていくと内野の誰かが小声で
「交代? 交代?」と言いました。
するとセカンドのキャプテン・ユウヤが
「代わるわけねーだろ!」と一喝。
もちろん私も交代させる気はまったくありませんでした。
ソウキも「ぜんぜんいけます」と余裕の一言(笑)。
「ふたりのランナーがホームインしてもまだ同点だから。
まだお前らには裏の攻撃があるからな。ひとつずつアウトを取っていこう」
と確認し、「内野でソウキを盛り上げろ!」と最後にハッパをかけます。
ソウキはそこから気迫のピッチングで2者連続三振で2アウト!
あとひとつアウトを取れば悲願の初勝利です。
「頼む、ソウキ……」
この日、何回そう願ったでしょうか。
が、しかし!?!
ソウキも最後の最後までハラハラドキドキのピッチングを見せてくれ、
続くバッターにデッドボールを与え、
2アウト満塁の大ピンチを招きます。
「がんばれ、ソウキ……」
ここで前の打席にセンターへ2塁打を放っている
相手の1番打者をバッターボックスに迎えます。
ソウキも一生懸命のピッチングで
3ボール、2ストライクのフルカウントに。
最後の一球となるのか、それとも……。
ソウキがモーションに入ると同時に、
3人のランナーもスタートを切ります。

「頼む!!」

みんなが願うなか、ソウキが渾身のストレートを投じます。
相手バッターのバットは動きません。
投球はストライクゾーンに構えたキャッチャーのミットに吸い込まれました。
「ストライク、バッターアウト!」
「やったーーーー! 勝ったーーーーーー!」

ベンチも、後ろで応援していたお父さん、お母さんたちも大喜びです。

整列し、試合終了の礼を終えた選手たちがこちらに振り向くと
なんとキャプテンのユウヤが号泣していました……。
ユウヤなりに、きっといろんなプレッシャーを
抱えていたのだと思います。
初勝利の喜びとともに、重圧から解放され、
緊張感がとけ、自然に涙があふれてきたのでしょう。
がんばったね、ユウヤ。
ユウヤの涙に私たち大人もみんなもらい泣きです(笑)。
ずるいよ、ユウヤ(笑)。
2019年7月15日(月)C・スーパーリーグ第6戦(対大向ベアーズ)
2019年7月15日(月)C・スーパーリーグ第6戦(対大向ベアーズ) by (C)メッツ広報部
※ソウキママ撮影。ありがとうございました!
↑この扉の写真がその時のユウヤです。

試合前、選手のみんなには
「気の利いた声がけ」と「次のプレーを考えた声がけ」の
ふたつをしっかりやろうと話しました。
試合中、ユウヤはソウキをずっと励まし続けていました。
今のCチーム最古参のユウヤとソウキ。
ふたりは1年生の時からずっと一緒です。
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先輩たちのプレーを見て、ふたりは成長してきました。
そしてこの日、ふたりは最高の結果を私たちにプレゼントしてくれました。
ユウヤ、ソウキ、ありがとう。
試合終了後、ふたりのお母さんの目にも涙が浮かんでいました。
あの涙が、この一勝の重さを物語っています。

もちろん、何度も好捕を見せてくれたキャッチャーのライトのほか、
スタメンの選手、さらにベンチで一生懸命応援し、
コーチャーに、球拾いにとがんばってくれたメンバーの
力があったから勝てたことは言うまでもありません。
みんな、ありがとう!
最後までハラハラドキドキさせてくれて(笑)。
最後の一球の時、ソウキ父であるハヤシAチーム監督は
どんな気持ちだったんでしょうか。
↓にコメントお願いしますね(笑)。

大向ベアーズのみなさま、東雲までご足労いただき
ありがとうございました!

ということで記念すべき初勝利でしたが
今週末には早くも次なる公式戦
「ジュニアチャンピオンシップ予選」が入っています。
浮かれているヒマはありません。
今回の経験を生かし、いい試合をしましょう!

がんばれ、メッツ!!







スーパーリーグ第5戦~対レッドサンズ~

Cチームのスーパーリーグ第5戦。
サトウコーチのリポートです!


6月16日(日)、東雲小学校で
スーパーリーグ5回戦が開催されました。
相手はレッドサンズさんです。

この日、午後イチは試合前の集合の練習からスタート。
キャプテンユウヤの『行くぞ!』の掛け声のもと、
何度かの練習を経て、
ようやく元気に足並み揃えて集合出来るようになった選手たち。
しかし、本番を迎えると、全然バラバラ、
大丈夫か?と一抹の不安が・・・

結果は、不安的中!1対20の完敗でした。
相手の強力打線に計18本のヒットを打たれ20失点。
打撃面ではテッペイが2安打と一人意地を見せたものの、
レッドサンズさんの左右2枚看板の好投手に歯が立たず、
チームの安打はこの2本のみ。
レッドサンズさんは攻守ともに隙のない
素晴らしいチームでした。
2019年6月16日(日)C・スーパーリーグ(対 レッドサンズ)
2019年6月16日(日)C・スーパーリーグ(対 レッドサンズ) by (C)メッツ広報部
※ハヤシさん撮影。ありがとうございました!

完敗のメッツでしたが、収穫もありました。
それは、ニューフェースたちの台頭です。
待望の4年生ルーキーのタイガは初スタメンで出場、
終始、大きな声でチームを鼓舞、
センターフライも華麗にさばき、
今後の活躍を予感させてくれました。
ヒルソウはライトで途中出場、反応良く打球を追い、
あと少しでキャッチといういい動きを見せてくれました。
ヤマソウ、ハルはベンチから
『けんせい、入れ~』『カバーカバー』とコーチ顔負けの
声掛けをしてアピール。
選手同士でこういう声掛けが出来るようになれば
チームはきっと強くなります!

1、2年のちびっ子チームもボールボーイ、
ボール拭きをルーキーたちに教えるなど、
立派に役目を果たしました。
試合中も『サトウコーチ、今何アウト?』
『今何点取られてる?』と集中しながら、
試合を見ることが出来ました。
レオも最後まで試合を見れたね!
1年生たちが集中して試合を見ることが出来るって
本当にすごいことです。
最後にはソウイチロウが代打出場を猛アピールして、
久々の出場を果たしました!
上級生がたくさん加入して
下級生の出場機会は少なくなるかもしれませんが、
この日のソウイチロウのようにアピールすれば、
下級生でも出場できるということ。
レギュラー争いに遠慮は不要、
1~4年の誰にだってチャンスありです。
選手たちは練習や試合でどんどん監督やコーチに
アピールしてください。

レッドサンズさん、
東雲までご足労いただきありがとうございました。


サトウコーチ、最速リポートありがとうございました!
Cチームもますます人数が増え、
全27名の大所帯となりました。
1年生がこの時点で9名いるというのも過去に例がありません。
新しく入った選手たちはレギュラーメンバーに
追い付け、追い越せの精神でがんばってください。
そのためには平日にも各自、何ができるかを考え
たくさんボール、バットに触れてね。
レギュラーメンバーも新しい選手たちに抜かれないように
今まで以上にしっかりやっていかないとね。
スーパーリーグも残すところあと2戦。
公式戦初勝利を目指してみんなでがんばっていきましょう!

練習後の整列風景。どんどんワイドになってます(笑)↓
IMG_3885.jpeg



Cチーム、スーパーリーグの第4戦~これからもっともっと強くなる!の巻~

Cチーム、久々の試合、
スーパーリーグの第4戦。
札幌出張前のお忙しい中、いつもの最速リポートを
サナギコーチがあげてくれました!
(※印はC監のつぶやき)


5月12日(日)、スーパーリーグ第4戦が
東雲小学校グラウンドで開催されました。
対戦相手は池雪ジュニアストロングさん。
大型連休中の練習成果はいかに?
本日のCチームはこちら。

【スタメン】
ヒロワ(ファースト)
テッペイ(ショート)
ライト(キャッチャー)
カナミ(レフト)※4番抜擢!
ソウキ (ピッチャー)
カケル(サード)
スミレ(セカンド)
シュンタ(ライト)
アラタ(センター)

◾️1回表
切り込み隊長ヒロワの好走塁でまず1点を先取!
凡打でも全速力で1塁を駆け抜ける
ヒロワのプレースタイルを全員が身に付けよう。
※さすがサナギコーチ、見てるところが違う!
確かにこのヒロワの全力疾走、最高でした。
ライトフェンス突き抜けちゃうかと思いました(笑)。

◾️1回裏
先発はソウキ-ライトの4年生バッテリー。
なんと初回をゼロ封!
スピンがかかり日に日に球速が伸びてきているソウキ。
試合前のブルペンと同じ投球ができ安定の立ち上がり。
※ソウキ、最高!

◾️2回表
さあ来ました。バットマンカケル!
追い込まれるも目の覚めるような弾丸ライナーで2塁打!
そして相手の隙を付いた走塁を見せ追加点を奪う。<2-0>
スーパー2年生は今日も流れを持ってきてくれます。
※初球から果敢に振っていくカケルのスタイル、
上級生も見習おう!

◾️2回裏
振り逃げ、エラーが絡み同点とされる。
ただしこの試合、振り逃げを許すのはこの1回のみ。
また、外野に飛ばされても連携プレーは練習どおりできてます!
みんなすごいよ。
※この時の集中力が3回、4回と保てるようになれば
Cチームは強くなる!

◾️3回表
テッペイ会心の当たりでセンターオーバーの2塁打!
夢の島ならホームランだったかもな。
ライトが四球で続きこの回も追加点。<4-2>
※お、珍しく父ちゃんが控えめに息子をほめてます!!
私が代わりに言います。テッペイ、ナイスバッティング!

【この試合、このままいけるぞ・・】
こんな淡い期待がコーチの心の中にありました。
※みんな思ってました(笑)。

が、◾️3回裏
そうは問屋が卸しません。
体格の良い相手上位打線に捕まり5失点・・。
続く4回も3点を失いまたいつのも
2代目東雲内弁慶’sムードが漂う。
※「いつもの」言うな!と
先代シュンスケ主将が言ってます(笑)。

◾️最終回の攻撃
意地を見せたい3,4年がヒットでつなぎ反撃の狼煙を上げる。
そしてターニングポイント。
果敢にホームを狙ったライトの走塁。
厳しい目の判定で悔しいアウト。
スライディングをしていれば・・・
残念ながら6-10の惜敗です。

M |1|1|2|0|2|6
JS|0|2|5|3|X|10

2019年5月12日(日)C・スーパーリーグ第4戦(対池雪ジュニアストロング)
2019年5月12日(日)C・スーパーリーグ第4戦(対池雪ジュニアストロング) by (C)メッツ広報部
※リュウノスケママ撮影。ありがとうございました!

今日の試合は1年生トリオも頑張ってくれました。
アラタのガッツプレー。リュウの代走盗塁。
ソウイチロウの猛ダッシュボールボーイ。
今日もたくさん野球を覚えたね。
全員プレーでスーパーリーグ1勝目指して
頑張っていこう!
池雪ジュニアストロングさん
東雲までご足労いただきありがとうございました!

ちなみに東雲メッツCチームは総勢20名!
このブログをご覧頂いてるパパさん。
ぜひお子様と一緒にグラウンドで
プレーしてみませんか?
子供と一緒に野球で泣ける時間はわずか数年間です!!


サナギコーチ、お忙しい中、
いつもながらの最速リポートありがとうございました!
キャプテン・ユウヤが不在の中、
他のメンバーがGWの練習の成果を
発揮してくれました!
それを生かしてやれなかったのは
いつも言いますが私・ダメ監督の責任です。
選手のみんな、ごめんなさい。m(_ _)m
でもみんな本当に成長しています。
1年生を入れないと成り立たない現Cチームですが
着々と「一勝」に近づいていると思います。
その一勝をさらに近づけるためには
ユウヤ、ソウキ、ライト、三人の四年生の
「俺たちで何とかするんだ! Cチームを勝たせるんだ」
という強い気持ちが必要です。
もう、泣いているヒマはありません。
四年生三人、プラス三年生の主力である
テッペイとヒロワ、この五人には
監督もちょっと強く言ってしまうことがありますが
それもこれも、「キミたちがチームを強くするんだ!」
という期待の表れです。
Cチームに勝利をもたらしてくれるのはキミたちです!
一緒にがんばっていこうね。
この一~二週間でメッツCチームのメンバーは
激増し、計21名の大所帯となりました!
サポートいただいたコーチ、保護者のみなさま、
本当にありがとうございました。
チームを強くするのは子供と大人、
一緒になったみなさんの熱い気持ちです。
サナギコーチが仰るように、親と子が
何かひとつのことの打ち込み、
一緒に喜び、一緒に悔しがれるのは今だけです。
あっという間の小学校生活です。
親子で、キラキラとした一瞬を
たくさんつくっていただければと思います。

がんばれ、メッツ!





Cチームのスーパーリーグ~みんな成長しています!の巻~

Cチームのスーパーリーグ第3戦。
サトウコーチのリポートです!


4月14日(日)、東雲小学校で
スーパーリーグ3回戦が開催されました。
相手はマッハブレーブスさんです。

スタメンは以下の通り。
1:ヒロワ(ファースト)
2:テッペイ(ショート)
3:ライト(キャッチャー)
4:ユウヤ(セカンド)
5:ソウキ(ピッチャー)
6:カケル(サード)
7:カナミ(レフト)
8:スミレ(ライト)
9:アラタ(センター)

部員も順調に増え、メキメキと実力も上がってきたCチーム、
どんな戦いを見せてくれるのか?

先攻はメッツ、1、2番で2アウトといきなり嫌な流れでしたが、
3番ライトが四球をもぎ取ると、ユウヤも内野安打で続きます。
ここで5番のソウキが左中間への見事な
2点タイムリー2ベースを放ち、
頼りになる4年生トリオの活躍で2点を先制します。

3点を返され迎えた3回、
ライトのタイムリーで再び同点とします。

その裏1点を返され再び1点差で迎えた4回、
この試合最大のクライマックスが訪れます。
先頭のカケルが2ベースで出塁すると、
続くカナミがレフトオーバーの特大2ベースを放ちます!
これにはベンチ、ギャラリーの父兄もびっくり&大喜び!
姉弟の鮮やかな速攻で同点に追いつきます。
その後ヒロワにもヒットが生まれ、この回3点、
初回以来のリードを奪います。

しかし、その4回裏、
ついに本領発揮した相手打線が爆発。
かろうじて10点チェンジを逃れるも、
大量9点を奪われます。
メッツ最終の攻撃も相手の
速球派リリーフピッチャーに歯が立たず、
ゲームセット。悔しい悔しい敗戦となりました。

東雲メッツ │2│0│1│3│0│ 6
Mブレーブス│3|0|1|9|×|13

2019年4月14日(日)C・スーパーリーグ第3戦(対マッハブレーブス)
2019年4月14日(日)C・スーパーリーグ第3戦(対マッハブレーブス) by (C)メッツ広報部
※リュウママ撮影。ありがとうございました!

見ての通り、最後のビッグイニングさえなければ・・
という惜しい負けです。
誰よりも選手たちが一番悔しい思いをしていると思います。
この日の試合後のミーティングは、
みんないい面構えをしていました。
この悔しさを忘れず、練習をまじめに、
ていねいに続けることが出来れば、
スーパーリーグ初勝利の日もきっと近い!

マッハブレーブスさん、ご足労頂きありがとうございました。


負けはしましたが今回の試合内容、
選手たちの最近の成長ぶりがとてもよく表れていました。
そして選手たちの実力を高めてくれたのは
この2週間、監督に代わり練習を指揮してくれた
サトウヘッドコーチを中心とするコーチのみなさんの
素晴らしい指導があったからだと思います!
ありがとうございました!

今のCはとにかく目指せ一勝!です。
公式戦初勝利目指してがんばっていきましょう。
(選手たちとは初勝利した暁には
お食事会をしようと約束しています!)

がんばれ、メッツ!




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東雲メッツ

Author:東雲メッツ
江東区深川学童少年軟式野球連盟所属「東雲(しののめ)メッツ」の活動をご報告していきます(携帯電話からも閲覧可能です)。
選手は東雲・辰巳・有明地区の他、豊洲・越中島地区、お台場地区などから通ってくる子どももいます。
選手も随時募集中です。(小学校低学年、女子選手大歓迎!)
お問い合わせ、練習試合のご依頼などございましたら右欄「メールフォーム」よりお願いいたします。

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