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竹の子3回戦、ちびっ子たちががんばりました!

ちびっ子たちの奮闘記。
サナギコーチのリポートです。


10月20日(日)、Dチームが
竹の子大会3回戦に挑みました。
対戦相手は昨年度優勝チームの
旗の台クラブさん!!
胸を借りるつもりで楽しんでこい!

【スタメン】
1 ヒロワ(ショート)
2 カケル(キャッチャー)
3 テッペイ(ピッチャー)
4 ヒルソウ(ファースト)
5 ヤマソウ(サード)
6 スミレ(ライト)
7 ユウキ(セカンド)
8 リュウノスケ(レフト)
9 アラタ(レフト)

◾️1回表
初の若洲グラウンドだが、ここは
コーチ陣が定期的にグラウンド整備
をしている場所。
きっと野球の神様は助けてくれる!

先発はテッペイ-カケルのバッテリー。
精彩を欠きリズムに乗れない。
内野陣も機敏さがなく、次々と2塁、
そして3塁と奪われてしまう。
ユウキは常にインプレーの意識を
持ちランナーを睨みつけよう。
また「2塁空けるな!」の掛け声は
ライトスミレにも期待。
ライトは7番目の内野手だ。
ピッチャーがセットに入るまでは
声、接近圧で内野守備に加勢しよう。

浮き足立つナインだったが
監督の「落ち着けタイム」が奏功し
なんとか3失点でしのぐ。
(3-0)

◾️1回裏
ヒロワ、カケルが四球を選び、
自慢の走塁で1点を返す。
押せ押せムード中、早くも相手投手が交代。
リリーフ登板したのはスローボールを
織り混ぜる技巧派。
メッツ打線は幻惑投球にはまり凡退。
(3-1)

◾️2回表
先頭こそライト前に運ばれるが、
この回は内野がフライをしっかり
捕りテンポ良く3アウト。
カケルの3盗阻止はさすが。
ヤマソウもナイスタッチ!
(3-1)

◾️2回裏
さぁ流れがきた。
スミレ、ユウキ、リュウの打線。
技巧派ピッチャーに立ち向かう!
フワ、ドス、フワッ。
変幻自在の投球術に3者凡退。
(3-1)

◾️3回表
時間制限が気になる時間帯。
この回を0に抑えれば裏の攻撃で
クリーンナップに回る。
テッペイが奮起し3者連続三振!
(3-1)

◾️3回裏
「逆転するぞー」ヒロワの円陣が一段と燃え上がる。
アラタから。積極的に振りにいくも
タイミングがあわず三振。
ヒロワ、カケルもスローボールに
合わせられず凡退。万事休すか。。

制限時間で試合終了かと思われたが、
まだ時間が残っており4回に突入。
よし2点差ならワンチャンあるぜ!
(3-1)

◾️4回表
強烈なレフト前安打がリュウノスケを襲うが、
ワンバンで止める!
レギュラーを不動なものにしつつある
リュウノスケは鉄のカーテンだ。
1年生のハッスルプレーに感化された
バッテリーは後続を三振。
そして、スクイズ阻止で2アウト。
この流れで〆たかったのだが、
ここからが頂けない。
3塁ファールフライをポロリ・・。
ショートライナーをポロリ・・。
1塁捕球をポロリ・・。
おいおいポロリ連発が楽しいのは
水泳大会だけだ。重たい2点を失う。
(5-1)

◾️4回裏
最終回の攻撃。神様は来るか?
長距離砲トリオからの好打順。
まずテッ砲。ひっかけ1塁ゴロ。
次鋒ヒル砲。大ファールをかますも
セカンドフライで2アウト。
意地を見せたいヤマ砲。
キター!
ドカンとキレイな放物線をえがく!
歓声がわくが残念ながらセンターフライで
ゲームセット。
旗の台さんの守備は最後まで堅かった。

旗の台 3 0 0 2 } 5
東雲  1 0 0 0 } 1
2019年10月20日(日)D・竹の子大会(対旗の台クラブ)
2019年10月20日(日)D・竹の子大会(対旗の台クラブ) by (C)メッツ広報部
※リュウママ撮影。ありがとうございました!

結果は敗戦だったけれど、
竹の子大会3回戦まで、そして名門チーム相手に
みんな良く頑張りました。
ミーティングで監督から話があったように
2019年の公式戦はこれで終わり。
これからは新学年チームに向けた
冬季キャンプになります。

1番から5番は毎日の素振りを継続し
スイングスピードあげよう。
誰が1番はじめに東雲小外野フェンスに
ぶち当てるかな?
下位打線はミート力。
準レギュラーは守備力を磨こう。
とくにセカンド、外野は猛烈な争い。
土日に来るだけだと試合にでれる選手には
追いつけません。

旗の台クラブさん本日の対戦ありがとうございました!

【BSO】
Cチームは総勢31名!
選手全員が必死に頑張りスタメン
登録を争っています!
野球経験のないパパさんもぜひ
お子様と一緒に準備体操だけでもしてみませんか?
家庭だけでは見えない子供の成育に気づき、
勇気をもらえます。




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Cチーム、スーパーリーグチャレンジトーナメント1回戦~対淀四ライオンズ~

ついにきました!
ウエノヤマコーチの満を持しての初リポート!
Cチームのスーパーリーグトーナメントです。


10月6日(日)、北新宿へ遠征し、
淀四ライオンズさんとの負けられない試合。
負ければCチームでの今季最後の公式戦となります。
午前中は小雨が降っており、開催が危ぶまれましたが、
試合開始前に太陽の日が差し込み、勝利の女神がほほ笑む予感。
先日の深川大会の敗戦から、監督と4年生だけのミーティングなどを経て、
4年生は成長した姿を見せられるか? 全員野球で挑みました。

メンバーは
1. 6 テッペイ
2. 5 カケル
3. 8 ユウヤ
4. 1 ソウキ
5. 4 タイガ
6. 3 ヒロワ
7. 2 ライト
8. 7 ハルキ
9. 9 カナミ

1回表
先発はエースソウキ
いつも通り試合を作ってくれると信じてプレーボール。
相手の1番バッターは体格もよく、
野球が好きでたまらないオーラありの
相手チームの核となる選手。
このバーターを抑えて波に乗っていきたいところでしたが、
ものすごい当たりの先頭打者ホームラン。敵ながらあっぱれ。
打たれることで、勉強することがたくさんあるぜ!
自分で何かを感じ取り、次に生かそう!ソウキ

その後、エラーや相手打線につかまり5失点。
今回も、意気消沈か?

しかし、今日はいつものCチームではありません。
ユウヤ、ソウキ筆頭に目がまだまだ死んでおりません。

1回裏
反撃開始の口火を切ったのは
1番テッペイ凡打後の2番カケル。
相手ピッチャーの速球をセンターへ
弾き返すヒットで出塁。
(カケルはやっぱり頼りになる男!!)
ナインもベンチも「打てる!イケル!」と思わせた、
お手本通りのセンター返し、お見事。

続く、3番ユウヤ
カケル盗塁後、カケルのヒットに勇気をもらったのか、
相手の速球に食らいつき4番ソウキへつなぐ。
(1アウト2,3塁)

ここで4番ソウキ
先程のホームランのお返しをするべく、
気合が入っている顔つき、何かやってくれそうな雰囲気。
カキーン、速球を打ち返すと強烈な打球がピッチャーの横へ、
2点返したと誰もが思った瞬間、ピッチャーがキャッチ、
3塁へ送球しダブルプレー!
ソウキ、ナイスバッティング。
結果はダブルプレーだったけど、
向かっていく気持ちがボールに伝わったいいバッティングでした。

相手ピッチャーの打球反応、そのあとの3塁への送球の速さ、
次のプレーを考えながらプレーしているところを見習おう。

2回表
ソウキ、がんばるも3失点。
内野ゴロの間に本塁突入され、
ヒロワの送球を捕れなかった捕手・ライトが
「ヒロワごめん!」と声掛け。
監督、コーチが言っている気の利いた声が
みんな少しずつできつつある。成長の証。

2回裏
先頭の5番タイガ(※本リポーター、ウエノヤマコーチの愛息)。
大振りすぎるぐらいの空振り、
どこまで飛ばすつもり?と苦笑いしたくなるけど、
結果フォアボールで出塁。
(振れることは良いこと。そのうち結果は出ると信じよう)
すぐさま2盗、3盗。
深川大会での「点差を考えた走塁だぞ」と
サトウコーチに言われた矢先の3盗。
ヒヤヒヤさせるなと思った瞬間でした。
その後、本人談「絶対牽制ないし~、盗んでたし~、
サトウコーチからもナイスランって言われたからよかったよね?」と
開き直ってました。勢い、ノリは親父に似てしまったか↓(笑)

ノーアウト3塁で6番ヒロワ
反撃のノロシを上げるライト前タイムリーヒットで1点を返す。
すぐさま2盗(ヒロワのはにかんだ笑顔、癒されます)。

7番ライトのヒットでノーアウト1、3塁。
試合前のフリーの時、監督の愛のムチ(速い球)で
バットに全然当たらなかったが、
その球速に慣れたから試合で合わせられたと思います。
とはいえしっかりヒットにするところはさすがライト。
流れがこちらに来たと思った矢先、
相手のサインプレー的な3塁牽制でタッチアウト。
そんなにリードが大きくなかったが、相手がうまかった。
いい経験。戻ってきたヒロワにサトウコーチが
恒例の耳打ち指導!ヒロワ、次に生かそう。

1アウト2塁 8番ハルキ
最近、練習でも強い打球が打てるようになってきたハルキに期待。
空振りしたとき、少し硬いなと思いながらも
打撃センスと気持ちで外野の前へヒットを放つ。
試合に出るだけで相当なプレッシャーなのに
結果を出すハルキ。やはり大物。

1アウト1.3塁 9番カナミ
当日のお昼にバットの握り方を話しして、
アドバイス通りしたのか?しなかったのか?
コーチとしてはしてくれたと信じよう(笑)
ハルキ盗塁後の2球目に、大きな当たりの
レフト線への2塁打で2点返す。
(スコア3-8)
ナイスバッティング、カナミ。その後の盗塁も完璧。
その後、3アウトチェンジ。

3回表
ソウキが何とか抑えながらも味方のエラーなどで2点を失う。
1アウト3塁でピッチャーゴロを
ホームでアウトにできなかった事など、
今後の試合で普通にアウトにできるよう、
練習でしっかりみんなが意識して取り組もう。
(スコア3-10)

3回裏
この回何点か返したいところで、3番ユウヤから始まる好打順
しかし、相手ピッチャーが2番手に代わり、
先発ピッチャーほどの球速がなかったため、
タイミング合わず。無得点(スコア3-10)

4回表
ピッチャーソウキに代わりユウヤ
深川大会のリベンジに燃えるCチーム炎のストッパー登場
投球練習の時、相手チーム監督から
「球が速いからみんな見ておけよ」との声が聞こえました。
ユウヤは聞こえていたかな?
投球練習の時点で勝ったユウヤは2者連続三振。
最後もピッチャーゴロで3者凡退と思いきや、
暴投で出塁を許し1失点。
しかし、相手は違うとはいえ
深川大会のリベンジになったすばらしい投球。
監督、コーチ、ボウノコーチ夫妻、みんなが
「よくやったユウヤ」と思った投球でした。
初回の出塁ですでに目がウルウルのユウヤママ、
ユウヤのピッチングを見て号泣と予想。

4回裏
この回で最終回
逆転したいがハルキ、カナミが倒れ2アウト。
テッペイが意地を見せ出塁する。
(テッペイにはプレッシャーは無関係。心強い!)
最後はカケルが倒れ試合終了。
スコア(3-11負け)
2019年10月6日(日)C・スーパーリーグ1回戦(対淀四ライオンズ)
2019年10月6日(日)C・スーパーリーグ1回戦(対淀四ライオンズ) by (C)メッツ広報部
※アラタママ撮影。ありがとうございました!

スコアは惨敗でしたが、深川大会での反省が生かされ、
泣き虫Cチームから脱却し、
少しずつ成長していることが感じられた試合でした。
野球の一番の楽しさは個人の成績よりもチーム。
自分が活躍できなくても、チームが勝つとうれしい。
勝つと野球の楽しさがより実感できると思います。

勝つために何が足りないか4年生は自分たちで考え、行動しよう。

Cチームでの公式戦は終了しましたが、
4年生の来季に向けた準備は整った!
あとは強くなるだけ!と信じてみんなでがんばろう!


すごい!
シマノコーチに続き、ウエノヤマコーチも
初めてとは思えぬすばらしい内容。
名リポーターが短期間にふたりも誕生しました!!
これからのリポートはぜんぶシマノ&ウエノヤマコーチに
お願いしようと思います!(笑)

この試合、4年生・フルユウ、ソウマなどをはじめ、
控えメンバーに後半、試合に出てもらおうと思っていましたが
試合展開的に出してあげることができませんでした。
ごめんね。
最終回、監督はみんなが8点差をひっくり返し
逆転してくれると普通に思っていました。
変かな?
だから代打などを出すつもりもまったくなかったです。
でも、残念ながらそのまま試合終了……。
監督はチョー悔しかったけど、みんなはどうかな?
相手に向かっていく気持ち、出せたかな?
野球は9人でやるスポーツ、もっといえば
ベンチのメンバーも一緒になって戦うスポーツです。
ひとりやふたりが相手に向かっていく気持ちを
持っていても勝てません。
チームのみんなが戦う気持ちを出していかないとね。
感動の逆転劇はひとまず、来季に持ち越しです。
来季、終盤に大逆転できるような気持ちの強さを
これから少しずつでいいから身に付けていこう。
「絶対に負けたくない!」という気持ちを
どんな相手でも、どんな展開でも出していけるように。

最後まであきらめない。
それがメッツ魂。




1年生コンビが大活躍!~竹の子大会2回戦〜

3年生以下のちびっ子たちの大会、
竹の子大会の2回戦が行われました。
今回が初となる“クロネコ”シマノコーチのリポートです!
(※は監督のひとり言)


3年生以下Dチームが、たけのこ大会初戦に勝利し、
9月29日(日)2回戦に挑みました。
対戦相手は城北メッツさん。
いつもの東雲小グラウンド、
天気が心配されましたが、予定通り行われました。

【スタメン】
1 ヒロワ(ショート)
2 テッペイ(ピッチャー)
3 カケル(キャッチャー)
4 ヒルソウ(ファースト)
5 ヤマソウ(サード)
6 スミレ(ライト)
7 ユウキ(セカンド)
8 リュウノスケ(レフト)
9 アラタ(センター)

メッツ後攻で試合スタート
◾️1回表
先発テッペイ、キャッチャーフライを
カケルのナイスキャッチで幸先良いスタートを切るも、
2番バッターにライトへサク越えホームラン。
敵ながらナイスバッティングでした。
(※Cチームであんな当たり見たことありません……)
その後、センターを強襲するヒットなどで
2点目をとられ、嫌な流れに。
しかし、次の打者のセカンドライナーを
ユウキがナイスキャッチ!
誰よりも練習をひたむきにやっているユウキ、
日頃の努力は裏切らないね。
(※ホントにスーパーキャッチでした!)

◾️1回裏
一番ヒロワはファーストフライ。
テッペイはファアボールを選び、
けん制悪送球などで三塁まで進塁。
カケルはセカンドライナーで2アウト。
初戦に続き、4番に入ったヒルソウのときに、
テッペイが相手のパスボールで
ホームスチールを試みるもタッチアウト。
(※テッペイの暴走、気持はわかるけど
直していかないとね)

◾️2回表
テッペイはファアボールから3盗までされるも
二者連続三振、ピッチャーフライで0点に抑え
反撃に備えます。

◾️2回裏
ヒルソウはショートフライ、
ヤマソウ三振、スミレがサードゴロで三者凡退。
1点が遠いです。

◾️3回表
今日のテッペイは立ち上がりこそ得点を許しましたが
ストライクが先行し、ゲームを組み立てます。
ショートゴロ、2者連続三振と良い流れで攻撃へ。
(※この三者凡退で流れがきました!
テッペイ、ナイスピッチ!))

◾️3回裏
先頭ユウキが三振に倒れるも、
ここでスーパー1年生コンビが登場。
まずは練習でも打撃絶好調なリュウノスケが
ライト前ヒットで出塁、
練習通りの盗塁も完璧に決めました。
続くアラタがボールに食らい付き、
サードへの内野安打でリュウノスケが
ホームインで1点目。
(※サトウコーチ、歓喜!)
アラタがエラーで3塁まで進み、
パスボールで2点目。
ふたりとも1年生とは思えぬバッティングと走塁。
将来メッツを背負っていくでしょう。
ヒロワが三振、テッペイはサードにいい当たりをするも
相手の上手い守備もあり、2-2同点で最終回へ。

◾️4回表
先頭バッターのピッチャーゴロを
テッペイが珍しく悪送球、
(※普段なら間違いなくこれが1点につながるところでした)
パスボールもありノーアウト3塁の
絶対絶命の大ピンチ。
まずは三振で1アウトにしたが、
次の打者に暴投・パスボールで3塁ランナーがホームへ・・・
しかしカケルのつまずいて!?ダイビングで!?
体でランナーを阻止し、タッチアウト。
(※つまずいてない!! カケル談)
負けたくない気持ちが前面に出たプレーでした。
最後のバッターを三振で3アウト。
テッペイが踏ん張り、良い感じで最後の攻撃に。

◾️4回裏
劇的なクライマックスを迎えます。
先頭のカケルがレフトへヒット、
ヒルソウはいい当たりするも
センターライナーで1アウト、
(※カケル、ナイスバッティング!
ヒルソウが2塁打打ったらサヨナラだな~と
思ってみていたら打球が左中間に!?
サヨナラか!?と思ったらセンターの選手の
スーパーキャッチで遮られました。
ヒルソウ、ナイスバッティング!
相手のセンターの子もナイスプレー!)

カケルは盗塁で三塁まで進みます。
最後はパスボールでホームスチール、
ナイスツッコミでサヨナラ!
動きと判断が本当に良かったカケル。
カケルじゃなかったら違う結果になっていたかもね。

城北メッツ|2|0|0|0 || 2
東雲メッツ|0|0|2|1×|| 3
2019年9月29日(日)D・竹の子大会(対城北メッツ)
2019年9月29日(日)D・竹の子大会(対城北メッツ) by (C)メッツ広報部
※シマノママ撮影。ありがとうございました!

3回戦進出を決めました。
1.2年生トリオ、リュウノスケ、アラタ、カケルが大活躍。
この勝利は出場した選手はもちろんですが、
サポートしてくれた4年生や試合に出れなかった選手、
応援に来ていただいたみなさんで勝ち取った勝利です。

試合前日にはミーティングで
「相手に向かっていく気持ちが足りない」と
チーム全員で話しをしました。
今日はその気持ちが出せたかな!?
次の試合もこの調子で頑張ろう!


続いて城北メッツさんとCチームの練習試合を行いました。

城北メッツ|13|5|5|| 23
東雲メッツ|0 |0| || 0

結果はスコア通り、惨敗。
城北メッツさんの選手に聞いたところ
毎日200回の素振りをしているそうです。
土日の練習以外で差がつきます。
がんばって練習しようね!


シマノコーチ、初リポートありがとうございました!
竹の子大会でこれだけ緊迫した試合をできるのは
すごいことだと思います。
それもこれもまずはピッチャーとして
試合を組み立てたテッペイのお陰です。
(それを支えたキャッチャーのカケルも
2年生とは思えぬ活躍でした)
とはいえ、今回の勝利はシマノコーチの言う通り
みんなでつかんだ勝利です。
次の3回戦は13日に予定されています。
相手に向かっていく“闘争心(とうそうしん)”を忘れずに
次の試合もがんばろう!





3年生以下のちびっ子たち、初の公式戦!~竹の子大会1回戦~

やってきました3年生以下チビッコたちの公式戦!
サナギコーチのおなじみ、“最速”リポートです。


9月14日(土)、3年生以下Dチームが
初の公式戦「たけのこ大会」に挑みました。
対戦相手はみずき野シティボーイズさん。
時折、秋風の吹く豊洲グラウンドには
沢山のご父兄、Bチームのみなさんが駆けつけてくれ
最高の試合環境。
メッツ先攻。本日のスタメンはこちら!

【スタメン】
1 ヒロワ(ピッチャー)※キャプテン(仮)
2 テッペイ(ショート)
3 カケル(キャッチャー)
4 ヒルソウ(ファースト)
5 スミレ(ライト)
6 ヤマソウ(サード)
7 ユウキ(セカンド)
8 アラタ(センター)
9 シュンタ(レフト)


◾️1回表
キャプテンヒロワがいい当たりをするも
惜しくもセカンドゴロ。
続くテッペイ、カケルの連続死球で
1死2、3塁のチャンスをつかむ。
練習で長打力を買われての4番ヒルソウ、
5番スミレに期待がかかるが
残念ながら連続三振で3アウト。
慣れない左投手は難しかったかな。
2人ともあとはミート力だ!

◾️1回裏
先発はヒロワ-カケルのバッテリー。
ヒロワが快速球を投げ込みアウトを重ねる。
そして、「アラタが止めた!」
抜ければ長打になる打球をセンターアラタの
ナイスプレーもあり初回を無得点で抑える。
(0-0)

◾️2回表
ユウキが内野エラーで出塁しすかさず盗塁。
3塁まで進んだがワイルドピッチで
飛び出してしまい惜しくもアウト。
積極性はOKだ!まだまだこれから。
(0-0)

◾️2回裏
レフトフライが高く上がる。
「シュンター!!」メッツベンチは
ムードメーカーシュンタに期待。
が、残念ながら捕れず。
後続にライト線ギリギリの
2塁打を打たれてしまい1点を失う。
四球も出してしまい悪い流れである伝統芸
「東雲内弁慶's」になりかけつつあるその時。

シュンタが鼻血を出すアクシデント。
本人「ぜんぜんいけます!」
だが流血がひどいためここでタカトに負傷交代。

そんな一息タイムが良い間になったのか
ヒロワがネバる後続を三振に抑えこみ
追加点を許さないナイスピッチング。
(0-1)

◾️3回表
巡ってきたチャンスをものにしたい
2年生タカトからの打順。
四球を選び連続スチールに成功。
タカトのリード、スライディングは完璧!
ここはみんな見習おう。
頼れる上位打線に回り、
まずヒロワがクリーンヒットで同点に追いつく。
まずい暴走もあったが相手エラーを誘い逆転に成功。
テッペイ四球、カケルは日ハム中島を彷彿とさせる
ネバネバ打法で出塁。
後続は倒れるがこの回は走塁でかき回し4点を返す。
(4-1)

◾️3回裏
時間制限でこの回が最終回。
クローザーをテッペイに託す。
まずサードゴロを売り出し中の
ヤマソウが華麗にさばき1アウト。
肩強くなったなー。

あと2アウト。

しかし、次のバッターは4番でピッチャー背番号は51。
恐怖しかありません。。
また、その後も第1打席で
外野まで飛ばした打者が続きます。頼む…(><)

ボコ!!ビヨンドの鋭い打球がショートに襲いかかる。
ヒロワががっちりキャッチし1塁へ送球2アウト。
送球もうまいが捕るファースト・ヒルソウも
安定感がでてきたね!このプレーが今日の熱盛だな。
最後はテッペイ渾身のストレートで三振ゲームセット。

東雲  |0|0|4|| 4
みずき野|0|1|0|| 1
2019年9月14日(土)D・竹の子大会1回戦(対みずき野シティボーイズ)
2019年9月14日(土)D・竹の子大会1回戦(対みずき野シティボーイズ) by (C)メッツ広報部
※ヤマザキさん撮影。ありがとうございました!

Dチーム初の公式戦は勝利しました!
頑張ったみんなおめでとう!!
勝ったら野球楽しいよな。

「次のプレーを考えた準備や
気の利いた声出しをしよう!」が
みんな少しずつだけどできてきているよ。

一方で、朝早くからグランド整備、
東雲小から備品運搬をしてくれている
監督、コーチがいます。
せっかくの土日なのにチームの応援、
おしぼり洗濯までしてくれるお母さん達がいます。
感謝の気持ちを忘れずに2回戦も頑張っていきましょう。
みずき野シティボーイズさん
本日の対戦ありがとうございました!

【〜ナカミチコーチ(シュンタ父)の〜今日も舌好調】
「(2回裏アクシデント)鼻いじりの代償は
高くついたな。ゴジラが火じゃなく血を吹いた!」


Cチーム 意地を見せられるか!? スーパーリーグ最終戦

スーパーリーグもいよいよ最後の試合となりました。
これが初となるヒルカワコーチ(ヒルソウ父)のリポートです!


7月28日(日)。
台風の直撃は免れ蒸し暑さが残るなか、
Cチームのスーパーリーグ第7戦(最終戦)が行われました。
東雲小が祭りの準備→豊洲グラウンド→
試合は足立区の中川東小学校。
朝からいつも慣れ親しんだ場所ではなく、
アウェー感がなんとなく漂いソワソワ、フワフワしないか心配↓。
レギュラー2名を欠いた中、
レフトは誰が守るの?
サードは?ファーストは?と、豊洲グランドの長い昼休憩で、
またソワソワ。
40分ほどかけて、レッドファイヤーズさんが待つグラウンドへ。
先週からサードの練習もしているヤマソウ。
ようやく出番が回ってきたゾ!
本人に「おめでとう。頼んだぞ!」と伝えるとニッコリ。
それでも照れていて、お母さんには
スタメン出場を言えなかったので、
コーチ陣が寄ってたかって促し報告!
ショーバンの捕り方にセンスを感じさせる
ヒロワがショートに入り、
タイガがファーストからナインを鼓舞してくれ!
急造メッツのオーダーは以下の通り。

1 ヒロワ ショート
2 カケル キャッチャー
3 タイガ ファースト
4 ユウヤ セカンド
5 ソウキ ピッチャー
6 カナミ レフト
7 ヒルソウ センター
8 ヤマソウ サード
9 スミレ ライト

1回、先行・レッドファイヤーズの攻撃は1点で終了。
それでも、サードフライをヤマソウがしっかりキャッチ!
初めて出場する選手が、しっかりとしたプレーをしてくれると、
監督以下コーチ陣は何より嬉しいもの。
ラッキーボーイ誕生!? いい雰囲気で攻撃開始だ!

その裏、相手先発投手は、
勢いはあるが制球がままならない。いきなり無死満塁。
ここで、四番起用で奮起を期待のユウヤ。
打球はショート寄りのサードフライ。
サードがこのフライを落球したものの
残念ながらインフィールド・フライで2死1・2塁。
その後はあと一本が出ずに無得点で終了。
でも、まだまだ0対1!

2回、ショートのヒロワがサード前の
ファールフライをスライディングキャッチ。
勘の良さを出すも、徐々に
外野を超す相手の当たりが目立ちだし、2失点。
それでもまだ0対3。好機で一本出れば、流れが来るぞメッツに!

その裏、先頭・カナミが四球→二盗塁で無死2塁の好機。
打席には、打順が上がった7番ヒルソウ。
そこで誰もが疑う光景が!
チーム唯一の左打者が、ナント右打席に!
「これまでの試合は3塁側だったので、
審判の後ろを通ってバッターボックスに入った。
今日初めて1塁側だったので!」(本人談)。
そんなヒルソウ、ヤマソウもつないで今日2度目の満塁の好機!
しかし投手交替で、流れを断ち切ろうと
動いたレッドファイヤーズ。
ワイルドピッチでホームを狙うカナミだが、
この日は捕手の後ろのスペースが狭かったため、
突入できず。ホームが遠いメッツ。

3回、投手はソウキからカケルに途中で交替。
2連続初球死球と、火のついた相手打線が襲い掛かる。
しかしマウンドに立って、楽しいだけじゃない投手の
気持ちがわかったことは、かける!
捕手として大きな財産となるはずだ。
その裏、この回で時間制限となり最終回が告げられる。
「悔しくはないのか、0点で!10点取って来い!」と監督の檄が飛び、
ベンチも最後の力を振り絞っての声援がこだまする。
主軸がフルスイングで三振に倒れるも、
打席には1年生のダニエル。
試合前から声でアピールしてきたダニエル。
監督が試合前に途中出場を確約。
ダニエル初打席は、何と二の腕への死球。
コールドスプレーをかけに1塁に行っても、
眼光鋭く闘志溢れる姿に心強さと頼もしさを覚えた。
しかしながら後続が打ち取られ0対10で試合終了。
2019年7月28日(日)C・スーパーリーグ第7戦(対レッドファイヤーズ)
2019年7月28日(日)C・スーパーリーグ第7戦(対レッドファイヤーズ) by (C)メッツ広報部
※シマノさん撮影。ありがとうございました!

さすがに、暑さ&無安打無得点&大量失点のショック!?で、
試合後も口数の少なかったメッツナイン。
スーパーリーグ通算1勝6敗。
春からの戦いはここで終了。
公式戦再開の9月まで、しばしのブレイク。
この時期だからこそ、秋の戦いに向けて、
それぞれ準備をしよう!

☆打席に入ったら、結果をおそれず力の限り振り抜こう!
☆守りでは、常にカバーをしあいながら、1つずつ大事にアウトを積み重ねよう!
☆ピンチのとき、流れが悪いときこそ、声を出して前を向こう!
☆練習でも試合でも、自分なりの目標を持って挑もう!

敗戦の中から、明るい兆しは見えている!
試合に入ると、獲物を追うような集中力!
そして、デッドボールにもめげない精神力を持った
スーパー1年生・ダニエル。
後ろに逸らさないように体で止めようとしたり、
自分のことのようにフライを捕ったセンターまで
駆け寄り喜びを表わすユウキ。
秋に向けて、横一線のスタートだ!
新生MET’Sがんばれ!。


ヒルカワコーチ、初リポートありがとうございました!
それにしても、ご子息(ヒルソウ)の
逆打席入りには驚きましたね(笑)。
いつも一生懸命!のヒルソウならではのエピソードとなりました。
最終戦、残念ながら負けてしまいました。
これからしばらく、夏休みということで練習はお休みとなります。
でも秋の大会に向け、各自ができることをしておいてください。
甲子園でプレーする高校野球のお兄さんたちのプレーも見て
野球のルールも覚えよう!


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