Dチーム、初の公式戦!~一・二年生のちびっ子選手もがんばりました!の巻~

三年生以下のDチームが竹の子大会の一回戦に臨みました!
イノウエコーチの熱い、熱い、リポートです!


10月9日(月)、若洲グラウンドにて
Dチームの竹の子大会1回戦、対礫川モンキーズが行われました。
Dチーム初の公式線です。

メッツ後攻。
1回表、礫川モンキーズさんの攻撃。
ピッチャーコウキ、キャッチャーシュンスケのバッテリーです。
Dチーム初の公式戦、初の若洲グラウンドという
何とも言えない緊張感の中でプレイボール!
我らがエース、コウキはどう乗り越えるか??
なんと、3者連続三振!!
シュンスケのキャッチングも抜群でいきなり流れを掴みます!

1回裏、メッツの攻撃。
バッテリーが呼び込んだ流れをメッツが離すわけがありません。
1番はもちろん切り込み隊長ヒナタ、内野安打で出塁します。
その後、2盗&3盗&相手悪送球で
あっさりと先制点をもぎとります!
監督の采配に見事にこたえます。
2番、シュンはフォアボール。こちらも2盗&3盗をしっかり決めます。
3番、コウキのサードゴロの間に2点目を追加。
Dチーム公式戦初代4番のリンタロウ、
貫禄のフォアボールで出塁。当然のごとく、
2盗&3盗でチャンスを広げます。
5番、アツトのショートゴロの間に
リンタロウが生還し、3点目。
6番、ソウキはフルスイングしたものの、
キャッチャーゴロで3アウト。

3-0

2回表、礫川モンキーズさんの攻撃。
先頭打者にヒットで出塁を許します。
3塁まで進塁され、ノーアウト3塁のピンチ。
その後、三振、ピッチャーフライで2アウト!
しかし、相手バッター(女子選手)の見事な
ライト前ヒットで1点を許します。
(ちなみに、セカンド・ジュンペイの反応と
グラブを出すタイミングはばっちりでした。
もう少しで捕れたぞ。名手になる期待大!)
その後のバッターを三振で抑え、最小失点で切り抜けます。

3-1

2回裏、メッツの攻撃。
7番、ユウヤがフルスイング!
ボールが後ろに逸れる、ユウヤダッシュ!セーフ!!
振り逃げで出塁します!
その後、2盗&3盗を決め(!)チャンスを広げます。
8番、ジュンペイ、9番の一年生・アキトは惜しくも三振。
でも二人ともしっかりスイングしてました。
次のヒナタは惜しくもショートゴロで追加点はならず。

3-1

3回表、礫川モンキーズさんの攻撃
三振、ピッチャーゴロ、ピッチャーゴロでピシャリ!
いいぞ、コウキ!!

3回裏、メッツの攻撃。
なんとか追加点がほしいメッツ。
シュンスケ、コウキが四球で出塁します。
ここで、4番リンタロウがど真ん中高めの
見逃せばボールかもしれない球をジャストミート!
で、2点タイムリーツーベース!!
ベンチからの「ヒーロー!!」の声に
2塁ベース上でどうだ!!の笑顔!!
(その笑顔がメッツのパワーです)
続く、アツト、ソウキ三振で、時間切れでゲームセット!!

5-1

2017年10月9日(月)D竹の子大会(対礫川モンキーズ)
2017年10月9日(月)D竹の子大会(対礫川モンキーズ) by (C)メッツ広報部
※ハヤシママ撮影。ありがとうございました!

お見事!!竹の子大会初戦突破です!!
初回、エースで流れをつくり、しっかり先制、
その後全員の安定した守備、最後に4番のダメ押しタイムリー。
Dチームの初戦、素晴らしい勝ち方ではないでしょうか!

本日ゲームキャプテンのプレッシャーの中、
終始安定したキャッチングも見せたシュンスケ
3回2安打6奪三振という圧巻ピッチングのイケメンエース、コウキ
まさに4番の期待に応えたヒーローのリンタロウ
ジュンペイ、アキト、ケンジにしっかりティーチングする大人になったヒナタ
ポテンシャル抜群の期待のサウスポー、ジュンペイ
初の試合で全く動じることない末恐ろしい1年生、アキト
その存在だけで相手に威圧感を与えたケンジ(もちろんホームランバッターになってもらいます 笑)
大分ファーストが分かってきた&しっかりキャッチングしたアツト
相手を快足と気合でかき回しチャンスをつくったユウヤ
自慢の美しいスイングを実践で見事に披露したソウキ
今日は残念ながら都合が合わなかったが、来ていたら確実に大活躍したであろうコウ

今日の名場面集はいくらでも書けるのですが、この辺にしときます(笑)

また、私は2塁審判をやらせていただいたのですが、
4年生を始め、監督、コーチ陣、Aチームのみんな、
ママたち、おじいちゃん、おばあちゃん達の熱い声援は、
とっても力になったはずです。
関係のない私がグッときてしまったくらいですから。。。
応援する、応援されるという関係って
とてもいいことだと思います。
これからもよろしくお願いいたします。

また、前日、竹の子決起会を???時まで行った監督、コーチ、
ママ達のみなさん、本当にお疲れ様でした!!
熱い想いを選手たちがしっかり受け止めてくれましたね!

初回は「かわいい」なと思ってみていたのですが、
どんどん「かっこいい」になっていくメッツの選手達をみて、
親としては嬉しいような寂しいような(笑)でしたが、
今後どんどんかっこよくなって、
最高の笑顔と感動を見せてくれることでしょう。

熱い熱い秋になりそうです!
メッツのみんな、がんばりましょう!!

礫川モンキーズさんありがとうございました。


補足なし!(笑)
↓の深川大会(C)に写真を追加でアップしておきました。
そちらもぜひご覧ください!
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スーパーリーグの最終戦~Cチーム、公式戦初勝利なるか?~

前日の大敗から一夜明けた7月30日(日)、
豊洲グラウンドにてCチーム(4年生以下)の
スーパーリーグ第8戦(最終戦)が行われました。
久々のC監督リポートです。
ちょっと長くなってしまいましたが
最後までお付き合いください。

「全敗で終わっていいのか?」「男の意地を見せろ!」
そんな言葉をかけた前日大敗後のミーティング。
この日は会場が高学年チーム練習場所の豊洲とあって
ABチームの選手、スタッフ、保護者も大勢、
Cチームのために声援を送ってくれました。

試合開始前。ベンチ前に集まった選手たちの表情は
いつもよりだいぶ戦闘モードになっていました。
対戦相手は高井戸東少年野球クラブさん。
メッツは後攻。
先発はもちろん、Cのエース、ユウタ。

1回表、高井戸東の攻撃。
ユウタは制球が定まらず、3つの四球にヒット、
パスボールなども絡み2点を先制されてしまいます。2-0

1回裏、メッツの攻撃。
1番ヒナタがセカンドゴロで1アウトの後、
2番のキャプテン・マナト。
マナトがここでセンターへ痛烈な当たりを放ち
これがランニングホームラン。2-1
続く3番コウキがセンターエラーで出塁。
さらにエースで4番のユウタがレフトオーバーの
二塁打を放ち、コウキがホームインで2-2の同点!
ユウタはその後、三塁盗塁を決め、5番・セイヤの
ショートゴロの間にホームインし、2-3。
キャプテンの起死回生の一打がきっかけとなり
すぐさま逆転に成功。さすが、キャプテン!
いきなり意地を見せてくれました。

2回裏、逆転した後の回はとても重要です。
ここで再度逆転されたら、せっかくこちらにきた流れが
相手チームにいってしまいます。
そんな思いでユウタを見ていましたが、この回は
本来のピッチングを取り戻し、2三振を取るなどして無失点。
ユウタはベンチの期待に応えるピッチングを見せてくれました。

2回裏、メッツの攻撃。追加点がほしいところ。
先頭バッターは春以降、左へとスイッチしたシュンスケ。
シュンスケが真ん中のボールを思いっきり引っ張り、
ライト前ヒット。シュンスケはすぐさま盗塁を決め、
続く8番・アツトのショートゴロの間にうまい走塁で三塁へ。
シュンスケは1番・ヒナタの内野ゴロでホームインし、
メッツがほしかった追加点が入ります。2-4

3回表、ユウタも調子が出てきました。
なんと相手の4・5・6番を三者連続三振!

3回裏、メッツの攻撃。ユウタのナイスピッチングで
流れは完全にメッツにきています。
先頭バッターは3年生の長距離砲、3番のコウキ。
コウキがいきなりセンターオーバーの三塁打を放つと
5番・セイヤのセンター前ヒットで1点を追加。2-5
セイヤがその後、盗塁と相手チームのエラーの隙に
ホームインし、さらに1点を追加。
メッツが2-6と優位に試合を進めます。

4回は両チームともに無得点。

5回表、ユウタはこの回先頭の相手3番バッターに
レフト前ヒットを打たれるものの、
その後、4番、5番を連続三振。
このまま終わるかと思いきや、6番、7番に
連続四球を与え、ちょっといやな流れに……。
すると8番打者に内野安打を打たれるなどして2失点。
4-6と二点差に詰め寄られます。

5回裏、メッツの攻撃。
本来、低学年の試合は5回までですが、
スーパーリーグは6イニング制の制限時間70分。
この日は両チームのピッチャーががんばり、
普段はあまり70分の中で6回までいくことはないのですが
制限時間内だったため、5回裏メッツの攻撃に入ります。
(勝ち逃げはないため6回にいくことが確定)
最終回を前に二点差。メッツとしては
ここで追加点を入れ、点差を広げておきたい場面です。
しかもバッターは2番・キャプテン、マナトから!
マナト、頼む! 1回裏のように打ってくれ!
ですがベンチの期待が大きすぎたのか
マナト、あえなく三振……。
続く、3番コウキにも大声援が送られますが
コウキも三振であっという間に2アウト。
追加点は取れないのか……。
ここでバッターは4番のユウタ。
ユウタはピッチングの疲れも見せず、豪快なスイングで
センター前ヒットを放ちます。
しぼみかけたベンチの雰囲気がこれで一転しました。
さすが4番だ! でかしたユウタ!
続くバッターは5番、副キャプテン・セイヤ。
セイヤは前日の練習試合でイージーなミスを重ね
試合後のミーティングではその頬に涙を伝わせていました。
Cチームの中で誰よりも一番真面目に
練習にも取り組んでいるセイヤです。
きっとその責任を感じての涙だったのでしょう。
この日の試合では前日の反省をいかし、
セイヤは初回から声も出て、
ピッチャーに盛んに声をかけるなど、
しっかりチームをまとめていました。
そして迎えた最終打席。
セイヤは気合十分でしたが5回から代わった
相手速球派ピッチャーのストレートにタイミングが合わず
あっという間に2ストライクに追い込まれます。
でもここからセイヤが「男の意地」を見せてくれました。
何とか塁に出ようと必死にボールに食らいつき、
ファールで粘ります。
途中、インコース高めを大きく外れるボール球がありましたが
セイヤはこれにも食らいつきファールに。
決してほめられない、大根切りのスイングでしたが
このスイングにセイヤの「勝ちたい!」という気持ちが
強く表れていました。
「OK、セイヤ! タイミングも合ってきた!」
粘りに粘った7球目。甘く入ったストレートを
セイヤがフルスイングでジャストミーーーート!!
打球は誰もいない右中間を抜け、
向こう側のグラウンドにまで達しました。
「セイヤ、走れーーー!!」
「回れ、回れーーー!」
ベンチとバックネット裏応援団からの大声援を受けながら
セイヤはダイヤモンドを全力疾走で駆け抜けホームイン!!
2ラン・ランニングホームランで4-8。
セイヤは満面の笑みでベンチに戻ってきます。
それをハイタッチで迎えるベンチも大盛り上がりです。

点差は再び4点差となり、最終回6回表、高井戸東の攻撃。
イニング前、エース・ユウタに聞きました。
「6回行けるか?」
「行きます!」
ちょっと前までのユウタは「無理ィ~」「ダメぇ~」と
やる前からあきらめてしまう言動の目立つ選手でしたが
最近はエースとしての自覚も芽生え、
気持ちもだいぶ強くなってきました。
「行きます!」と言った時の目の輝きに
ユウタの成長を感じました。

この回をしのげば、スーパーリーグ念願の勝利、
Cチームとしても悲願の公式戦初勝利となります。
エース・ユウタが三者連続三振でゲームセット!
なんて都合よくいくわけもなく(笑)、最後の最後まで
ユウタはハラハラ、ドキドキのピッチングを見せてくれました。
この回の先頭は相手の1番打者。
何としても抑えておきたいバッターをユウタは
ピッチャーゴロに抑え、1アウト。
よしよし、いい感じ!!
ところが、です。
相手の2番バッターにデッドボール(マジか!?)、
続く3番にフォアボール(おいおい、ちょっと頼むよ……)
を与え、盗塁などでランナー二・三塁となります。
とはいえ、点差は4点です。
イニング開始前、「行きます!」と答えたユウタに言いました。
「満塁からホームラン打たれても同点だから。
ランナー、ひとり、ふたり出しても気にするな」
「はい!」
ユウタはその言葉の通り、続く4番を三振に取り2アウト!
セイヤの2ランがこのピンチに余裕を与えてくれました。
念願の初勝利まであとアウトひとつ!
迎えた5番バッターの放ったゴロがショート、
3年生リンタロウの前に飛びます。
こういった緊張した場面でのエラーは野球に付き物ですが
(とくに学童野球では)、リンタロウは意外にこういう場面に強く
決して華麗なプレイをするわけではありませんが
守備の安定感は3年生ながら抜群です。
そんなリンタロウがショートゴロを落ち着いてさばき、
ファーストにストライク送球で3アウト!
「やったー、勝ったぁぁぁーーー!」
スコアは4-8x。
メッツは最終戦にして何とか勝利することができました。
2017年7月30日(日)C・スーパーリーグ第8戦(対高井戸東少年野球クラブ)
2017年7月30日(日)C・スーパーリーグ第8戦(対高井戸東少年野球クラブ) by (C)メッツ広報部
※ボウノさん撮影。ありがとうございました!

試合後の選手たち。
IMG_1431.jpg
※クリックすると拡大します

昨年のスーパーリーグもそうでしたが、
今年も選手より保護者のみなさんのほうが
喜んでいたような(笑)。
この日の勝利は選手たちが「勝ちたい」と
強く思った結果だと思います。
また、それをサポートしていただいた
スコアのホリさん、イノウエさん、
そしてベンチサポートしていただいたお母様方、
ご協力ありがとうございました。

というかここまで勝利できなかったのは
監督である私の責任です。申し訳ございません。
こんなダメ監督を選手たちが救ってくれました。
選手のみんな、ありがとう!!
そして選手たちを勇気付ける応援をしていただいた
保護者のみなさん、AB選手、スタッフのみなさん、
ありがとうございました。
Cチームはここから秋の公式戦に向けて
再スタートを切ることになります。
(9月の深川大会、10月の竹の子大会)
まずは深川大会一勝を目指し、この夏、
しっかりと練習していきましょう!

がんばれ、メッツ!

夏本番!Cチームが暑い中がんばったけれど……の巻

Cチームのスーパーリーグ、
シマザキコーチのリポートです。


7月16日(日)、東雲小学校で
レッドファイヤーズさんをお招きして
スーパーリーグを行いました。

1回表 レッドファイヤーズの攻撃
先発バッテリーはユウターコウキ。
一死から四球で歩かせ、その次のバッターで
一塁ランナーがすかさず盗塁。
だが、捕手・コウキが矢のような
二塁への送球で見事、タッチアウト!
盗塁を阻止してチームは大盛り上がり。
続く打者にヒットを打たれるも
相手の4番バッターを三振に斬ってとり、無失点とします。

1回裏 メッツの攻撃
守備でいい雰囲気を作った後、攻撃で
一気に流れを引き寄せたいメッツだが
投ゴロ、2三振とあえなく三者凡退。

2回裏
先頭打者を内野安打で出塁を許すと、2本の長打で2失点。
その後もスクイズなど細かい攻撃を受けて4点を先制されてしまう。

2回裏
ビハインドを追ったメッツは1点でも返そうと食らい付き、
コントロールの定まらない相手投手から連続四球を奪う。
無死満塁から相手の牽制悪送球をさそい、1点を奪うも、
その後、四球を選んだアツト、リンタロウが
続けざまに牽制アウトで1点どまり。
追いつけそうな雰囲気の中、チャンスを失う。

3回表
再び逆転のチャンスを作るために、
この回をしっかり抑えておきたいところだったが、
ユウタがつかまってしまう。
外野への大飛球など長打や鋭い打球の安打、
さらには中継ミスや捕球ミスなども重なり大量失点。
バッテリーを交換し、コウキが2番手でマウンドへ。
その後、後続を断ち何とか抑えるが、
この回は10失点の大量失点となってしまう。

3回裏
1点でも反撃したいところだが、
相手投手も大量リードで余裕が出たか、
ストライクを集められて三者凡退に喫す。

4回表
これ以上、点を与えるわけにはいかないメッツだが、
コウキもこの回、つかまり再び大量失点してしまう。
この回途中で左腕のセイヤが3番手で投入され、
抑えるもこの回は7失点。

4回裏
20点差の付いた最終回の攻撃。
何とか1点でも多く返して意地を見せたいメッツ。
二死からユウタが四球で出た後、
好打者コウキがセンターオーバーのタイムリーヒットで
1点を返す。盛り上がりも出始めたが、
ワイルドピッチの際に、ホームに帰りきれずゲームセット。

ファイヤーズ    0|4|10|7|21
メッツ    0|1| 0|1| 2
2017年7月16日(日)C・スーパーリーグ第7戦(対レッドファイヤーズ)
2017年7月16日(日)C・スーパーリーグ第7戦(対レッドファイヤーズ) by (C)メッツ広報部
※ボウノママ、ハラダママ撮影。ありがとうございました!

バットの振り、相手のミスを突いて
ひとつでも先の塁を狙う走塁など、
総合的に見れば格上の相手だったかもしれませんが、
相手の投手力などを考えれば、ここまで点差が
開くほどの相手ではないはずです。
やっぱり負けないという気持ちは大事です。
試合中、キャプテンでセンターのマナトは
ピンチのときもよく声が出ていましたが、
ピンチになってしまうと声が出なくなるのが内野陣。
負けないという気持ちを持てば声も出るし、
声が出れば気分も上がって、動きもよくなります。
スーパーリーグも最終戦を残すのみ。
何とか1勝をあげられるようがんばりましょう。


非常に悔しい敗戦でしたが、この暑い三連休、
ひとりも体調を崩す選手が出ませんでした。
これは体力的にみんな成長してきた証です。
あとはシマザキコーチの言うとおり、
強い気持ちを持って、戦っていきましょう。

Cチーム スーパーリーグ ~茗荷谷クラブ戦~

お忙しい中、ハヤシコーチから早々にリポートが!
ありがとうございます!


東雲小学校にて、スーパーリーグ、茗荷谷クラブ戦が行われました。
気温30度を超える真夏日。暑さに負けない、
熱い戦いが期待されます!!

マナト主将が足のケガによりベンチスタート。
セイヤがキャプテン代行としてチームを率いゲームスタート!

1回表、茗荷谷クラブの攻撃。
先発バッテリーは、ユウターコウキ。
ユウタが2ストライクまで追い込みますが、
茗荷谷クラブの選手は簡単には三振になりません。
バットの芯で捉えるすばらしいバッティング!
センターオーバー、ライトオーバー、レフトオーバーと猛攻。
ノーアウトのまま6失点。
しかし、ユウタは気持ちをきらさず、7,8,9番を三振、
内野ゴロに仕留め3アウト。
ナイスピッチング!

1回裏、メッツの攻撃。
ヒナタは積極的に初球を捉えますが、
ショートがうまくボールをさばきアウト!
セイヤはストレートのフォアボールを選び出塁!
積極的に盗塁をはかりますが、
ギリギリのタイミングで惜しくもタッチアウト!
リリキもボールは捉えたもののショートゴロに倒れ3アウト。
早めに点を返したいところですが、0点スタート。

2回表。
先頭バッターがセンターにはじき返し出塁。
盗塁、パスボールで1失点。
しかし、後続はショートリンタロウが2者連続でゴロをさばき、
4番バッターをサードシュンが仕留め3アウト。
1点で抑え、流れを呼び込みます!

2回裏。
ユウタはフルスイングするもライトフライに倒れ1アウト。
続くコウキはフォアボールで出塁。
リードを大きくとりけん制をもらいバック!
けん制が後ろに反れ、一気に3塁へ。
リンタロウもフォアボールで出塁。
ランナー1,3塁。
1塁リンタロウが盗塁!キャッチャーがセカンドへ送球。
3塁コウキがホームに突っ込みますが、
ショートがカットし本塁返球。
挟まれたコウキが粘る!
キャッチャーがサードへの悪送球でホーム生還。1得点!
見応えのあるプレー続出でした!
続くシュンがショートの頭を越えるヒットで出塁!
チャンスを広げます。
リンタロウ、シュンがバッテリーをゆさぶり、
3塁コーチャーマナトも声でゆさぶります。
ワイルドピッチを誘い、リンタロウがホームを踏みさらに1点。
シュンも3塁へ。
シュンは積極的な第2リードを見せキャッチャーがけん制。
ボールが反れサードがキャッチできずレフトへ。
シュンが生還、もう1点!
ハラユウ三振、タクミはサードゴロでスリーアウトとなりますが、
この回3点を返します!

3回表。
先頭打者、サードフライをシュンがキャッチしアウト!
次のバッターの当たりはレフトオーバー、
ランニングホームランとなり1失点。
しかし、後続は三振、サードゴロに打ち取りスリーアウト。
最少失点で反撃を待ちます!

3回裏。
先頭ヒナタが全力疾走でサードの悪送球を誘い一気に2塁へ。
盗塁を決め3塁に進みます。
セイヤはフォアボールで出塁。
盗塁でランナー2,3塁のチャンス!
リリキ三振、ユウタ、ファーストフライに倒れますが、
この間、ワイルドピッチで二人が生還、2点追加!
コウキはフォアボールで出塁し、盗塁で3塁まで進みますが、
リンタロウが三振で残塁。
3回終わって、5対8。ジリジリとメッツが詰め寄ります。

4回表。
この回を抑えて反撃の波をさらに呼び込みたい。
しかし、ユウタが捕まり、守備も乱れ、バッテリーが交代。
コウキがリリーフ登板。
しかし、流れは茗荷谷クラブへ。
コウキもこの流れを抑えることができず、
この回終わってみれば13失点・・・。

4回裏。
メッツは代打攻勢。
しかし、大量リードで相手ピッチャーがスキのないピッチング。
マナト、アツト、コウが連続三振。
ゲームセット。

茗荷谷 6 | 1 | 1 | 13 21
メッツ 0 | 3 | 2 | 0 5

2017年7月9日(日)C・スーパーリーグ第6戦(対茗荷谷クラブ)
2017年7月9日(日)C・スーパーリーグ第6戦(対茗荷谷クラブ) by (C)メッツ広報部
※ボウノさん撮影。ありがとうございました!

3回まではナイスゲーム!
流れ一つで勝利がどちらに転ぶかわからない展開でした。
しかし、メッツの気持ちが切れた途端に相手が力を見せてきました。
気持ちを切らすと、このような展開になると
選手たちも身をもって経験したのではないでしょうか。

投打の実力は相手チームが上。
しかし、相手も同じ小学生。
・明らかなボール球に手を出さない(相手ピッチャーを助けない)。
・出塁したらリード、第2リードを一球一球しっかりとり、
けん制球をもらう。相手が少しでもミスしたら突っ込む姿勢を見せる。
・コーチャーは大きな声で一球一球しっかり「GO!」と叫ぶ。
相手の流れでプレーをさせない、ミスをもらい、
もらったチャンスを点につなげる。
「どんな形でも点を取りたい!」
そういう気持ちがあれば、
自分たちより強いチームにも勝てるチャンスはある!
(打って点を取るのが一番ですが・・・)

監督からひとりひとり「心技体」の言葉をもらったと思います。
「技」「体」で負けても「心」は負けるな!

Cチームのスーパーリーグ第5戦~対鎌倉ヴィクトリー~

Cチームのスーパーリーグ第5戦。
サトウコーチのリポートです。


2017年05月14日(日)
Cチームが東雲小学校にて、
鎌倉ヴィクトリーさんとスーパーリーグ第5戦を行いました。

│1│2│3│4│計
──┼─┼─┼─┼─┼──
鎌倉│4│1│2│7│14
東雲│0│0│1│0│ 1

1回表、
先発は先週の練習試合で好投したユウタ。
先頭打者を三振に取るも、続くバッターへ与えた
四球を皮切りに連続安打を浴び、この回4失点。

1回裏、“キャプテン”マナトが
ライト前へのナイスヒット!
相手エラーも重なりマナトは一気に3塁へ到達。
チャンスの場面で、バッターは打撃好調の
リリキがサードへのゴロ。
これを見たランナーマナトが果敢にホームを狙うも、
相手サードの偽投により三本間に挟まれタッチアウト。
その間に2塁を狙ったリリキでしたが、こちらもアウト。
一気に2アウトを取られ、重いムードが漂います。
しかし、続く3番コウキが嫌なムードを吹っ飛ばす、
レフトオーバーのクリーンヒット!
一気に3塁を狙いますが、相手の好返球によりタッチアウト。
アウトにはなりましたが、ナイスバッティング&走塁でした。

2回は四球から1点を献上、対するメッツの攻撃は無得点。
3回にも2点を奪われ、迎えた3回裏、
なんとか反撃したいメッツは先頭ヒナタが四球で出塁、
2盗も決め、初回以来のチャンスを作る。
内野ゴロ1アウトのあとバッターはタクミ。
先週打ったホームランの勢いそのままにレフトへの
タイムリー2ベースを放ち、待望の1点が入りました。

続く相手の攻撃をおさえて、逆転したいメッツでしたが、
この日、試合が締まっていたのは3回まで。
4回には連続ヒットから大量7点を奪われてしまいます。

最終回メッツの攻撃、
連続四球とエラーで満塁の場面を作りますが、
後続が倒れ、0点に終わりゲームセット。
痛い敗戦となりました。
鎌倉ヴィクトリーさん、遠方までご足労いただき
ありがとうございました!
2017年5月14日(日)C・スーパーリーグ第5戦(対鎌倉ヴィクトリー)
2017年5月14日(日)C・スーパーリーグ第5戦(対鎌倉ヴィクトリー) by (C)メッツ広報部
※ボウノさん、サトウさん撮影。ありがとうございました!

普段は三振が多いメッツですが、
この試合はみんなバットに当てることができていました。
なのに、ここまでの点差がついてしまったのは、
技術がどうということではなく、
やはり気持ちの問題だと思います。
野球はチームでやるスポーツですが、
チームの空気を作るのは、選手一人ひとりの気持ちです。
永遠に終わらないように思えた4回の守備も、
誰かが前向きな気持ちを出してチームを鼓舞していれば、
違った結果になっていたと思います。
練習でできないことは試合でもできない。
練習の時からナイスプレーはみんなでほめて盛り上がり、
失敗は励まして、早く切り替えが出来るような
チームの空気を作って、初勝利を目指しましょう!
がんばれメッツ!


サトウコーチ、なかなか書きづらい大敗試合のリポート、
誠にありがとうございました!m(__)m
気持ちを切り替えて次へ!
今まで通り、基本を徹底!
そんな感じであきらめず、地道に、
そして楽しく、やっていきましょう。

ちなみに今回のアルバムの表紙には
いつもカッコだけはキマっている(笑)、
マナト主将のイチローを模した(?)打撃ルーティンを採用してみました。
でもこういう風に、カッコから入るの、とても大切です。
みんなも好きなプロ野球選手の打つところ、
投げるところ、いろんなところを真似してみよう!
ただ、マナト主将の空振った後の「松田ステップ」は
正直、不要だと思います(笑)。
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(まあ、マナトのように真似がうまいということは
巧緻性があるということでとてもいいことなんですけどね)
そういえばマナトは三代目JSoulBrothersの
ランニングマンもいち早く取り入れてたもんなぁ(笑)。
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プロフィール

東雲メッツ

Author:東雲メッツ
江東区深川学童少年軟式野球連盟所属「東雲(しののめ)メッツ」の活動をご報告していきます(携帯電話からも閲覧可能です)。
選手は東雲・辰巳・有明地区の他、豊洲・越中島地区、お台場地区などから通ってくる子どももいます。
選手も随時募集中です。(小学校1~5年生、および女の子も大歓迎!)
お問い合わせ、練習試合のご依頼などございましたら右欄「メールフォーム」よりお願いいたします。

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