Cチーム、久々の試合は果たして?~スーパーリーグ第7戦~

Cチーム、久々の試合。
イノウエコーチのリポートです!


猛暑三連休の最終日、
Cチームが、メガドリームズさんと
スーパーリーグ第7戦を戦いました。

スタメンは
1:シュン(サード)
2:リンタロウ(キャッチャー)
3:ヒナタ(ショート)
4:コウキ(ファースト)
5:アツト(ピッチャー)
6:ヒロキ(レフト)
7:カズキ(センター)
8:ショウゴ (ライト)
9:ユウヤ(セカンド)

久しぶりのCチームの公式戦です。
Bチームの快進撃をサポートしたメンバー、
東雲小で技術を磨いたメンバー、
それぞれがCチームとして一つになり、結果を出せるか!

公式戦初先発となるアツト、
公式戦初スタメンのショウゴ、
唯一の三年生スタメンのユウヤ
は監督の期待に応えたいところ。

監督からのテーマは「気の利いた声」を出すことです。

<1回表 メガドリームズ攻撃>
制球と気持ちのコントロールが
課題とされていたアツト、
ファーストフライ、三振と危なげない立ち上がり、
四球とエラーがらみで1点を失いますが、
三振で最小失点に切り抜けます。
0-1

<1回裏 メッツ攻撃>
先頭シュンが2ベースヒット!
しかし走塁ミスもあり、無得点。
このところ3試合連続で初回無得点。
なんとか先に流れをつかみたいところ。。
0-1

<2回表 メガドリームズ攻撃>
三者凡退!
ライト、ショウゴのファインプレーもありました!
0-1

<2回裏 メッツ攻撃>
さあ、流れをつかむぞ!
っといきたいところでしたが、無得点。
緊迫したゲーム展開です。
0-1

<3回表 メガドリームズ攻撃>
先頭打者を三振!
その後、エラーと連続ヒットで2点を失います。
そこですかさず、キャッチャーリンタロウがタイム!
マウンドに駆け寄り、チームを盛り立てます。
しかし、連続エラーで2失点。
ズルズルといってしまうか。。?
なんとかピッチャーゴロに打ち取りチェンジ!
0-5

<3回裏 メッツ攻撃>
先頭、売出し中のショウゴが
ライトオーバーの2ベースヒット!
続くユウヤがセカンドゴロで
ランナーを進めチャンスを広げます!
がしかし、後続倒れ、得点ならず。。

<4回表 メガドリームズ攻撃>
この回がメッツの鬼門回となりました。
この回からピッチャー、リンタロウがあがります。
ここまでキャッチャーとして、
他の選手の何倍も声を出し続け盛り上げてきた
リンタロウで流れをつかみにいきます。
しかし、連続ヒットで失点、
選手の声も出なくなる、さらに失点。。
メッツの一番悪いパターンが出てしまいます。
結局、6失点。
この回、唯一笑顔を見せていたのは
一番苦しかったであろうリンタロウのみでした。
0-11

<4回裏 メッツ攻撃>
3番からの好打順も無得点。
0-11

<5回表 メガドリームズ攻撃>
この回からコウキがマウンドにあがります。
やや久しぶりの登板にもかかわらず、
安定したピッチング。
ショウゴのライトゴロも決まり、無失点!
本当に、アツト-リンタロウ-コウキの投手陣はがんばりました!

<5回裏 メッツ攻撃>
最終回。
コウキの頑張りに応えたいところ。
カズキがゴロアウト、
代打ケンジ、その打席の佇まいから四球をもぎ取るも、
ジュンペイ、シュン倒れ、ゲームセット。

2018年7月16日(月)C・スーパーリーグ第7戦(対メガドリームズ)
2018年7月16日(月)C・スーパーリーグ第7戦(対メガドリームズ) by (C)メッツ広報部
※シマザキさん撮影。ありがとうございました!

悔しい結果となりました。
メガドリームズさんのチーム力の高さはもちろんですが、
メッツの選手もしっかり力をつけてきています。
なのにここまでの差が付いたのはなぜか?
チーム力に結びつかないのはなぜか?
監督からのテーマにヒントが
隠されているのだと思います。

良くも悪くもメッツのチーム
および各個人の課題が明確になった試合です。
試合後のMTGにおいてひとりひとりの課題を
監督から明確に指導されていました。
・試合で結果を出した選手
・試合に出たが結果を出せなかった選手
・試合に出られなかった選手
と課題はそれぞれです。
次は各個人が監督の想いをしっかり受け止め、
そしてチーム力に結びつけてほしいですね。

もちろん良い点も沢山ありました。
酷暑の中、トータルで四球が1つと奮闘した投手陣
ゲーム展開に関係なく、終始、声を出し、
チームを盛り上げ続けたリンタロウ
初スタメンで、攻守共に大アピールしたショウゴ
唯一の三年生スタメンを勝ち取り、
堂々とセカンドを務めたユウヤ
次に向けて大きな収穫です!

この3連休は異常な暑さでした。
試合こそ勝てませんでしたが、
3日間最後まで選手全員が元気に
楽しく野球をできたのは、監督・コーチ、
そしてなんと言ってもママ達の
献身的なフォローがあってこそのことだったと思います。
選手達は絶対に期待に応えてくれるでしょう!
がんばれ、東雲メッツ!



イノウエコーチ、リポートおよび
暑い中の審判もありがとうございました!
↑のアルバムの表紙は「奇跡の2ショット」と
なっております(笑)。
しかし三連休、本当に暑かった……。
でも、お母さんたちの手厚いフォローのお陰で
何とか乗り切ることができました。
ジャグや冷たいドリンクの用意、
冷やしタオル、アイスの差し入れなどなど、
本当に助かりました!
最終日にはコナコーチから
スイカの差し入れも!!
ということでCチームの校庭での
休憩のひとコマ集です↓
2018年7月15・16日(連休)Cチーム、校庭練習でのワンシーン
2018年7月15・16日(連休)Cチーム、校庭練習でのワンシーン by (C)メッツ広報部

まだまだ暑い、熱い、夏は続きます。
保護者のみなさま、引き続きサポートを
よろしくお願いいたします。m(_ _)m
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Cチーム、父の日に勝利プレセントならず…

6月17日(日)、Cチームが
東雲小に駒込ベアーズさんをお招きし、
スーパーリーグ第6戦を行いました。

先発はリンタロウ、主軸のコウキも
久々にサードとして先発出場し
メンバーが揃った状態での試合でしたが
試合は惜しくも4-7の敗戦となってしまいました。

1、2回は牽制アウトなども含め三者凡退でしのぎ
2回裏にアツトの左中間へのタイムリーなどで2点を先制。
いいリズムでゲームを進めていましたが
3回表に塁にランナーがたまった状況で
相手クリーンアップに長打を放たれるなどして
大量5失点。
その後メッツも追い上げますが、ベアーズさんの
2番手投手(サウスポー)を打ちあぐね
5回時間切れでゲームセットとなりました。

2018年6月17日(日)C・スーパーリーグ(対駒込ベアーズ)
2018年6月17日(日)C・スーパーリーグ(対駒込ベアーズ) by (C)メッツ広報部
※イワサワさん撮影。ありがとうございました!

「父の日にお父さんコーチ陣に勝利をプレゼントするぞ!」
と意気込んで臨んだ試合でしたが
最近続いている同じパターン(自滅)での
敗戦となってしまいました。
ただ、今のCチームはこの壁を越えなければ
次のステージには進めないとも考えています。
選手ひとりひとりが野球に取り組む姿勢、
考え方を変えていく必要があります(とくに4年生)。
日々の練習、そして残り3戦となったスーパーリーグ、
さらに練習試合などをこなしながら
秋の深川大会に向けがんばっていきましょう。

駒込ベアーズのみなさん、遠方までご足労いただき
誠にありがとうございました!

Cチーム、スーパーリーグ3勝目を狙うも大敗

またまたカズキパパがCチームの試合を
リポートというか取材してくれました!
前回同様、渾身の大作です!
でもまたまた敗戦で……。
カズキパパ、申し訳ありません……。


メッツCチームは5月13日(日)、東雲小学校校庭で、
スーパーリーグ・オブ・トウキョウ大会の
3勝目を目指し、葛飾区の名門
リトルジャイアンツに挑んだが、
2対26の大差で破れた。
相手ナインの、速めのスイングから
放たれる打球に圧倒された。
"全員がヒットを打てるチーム"を目標に
練習を重ねてきたメッツであったが、
この日は逆に
「うちがやりたい野球をやられた(監督)」。
しかしメッツは、雨脚強まる中で迎えた最終回に、
シューゾーのサードの頭上をこえるレフト前ヒットや、
久々のスタメン出場で気合がみなぎる
ユウヤのバッティング、
カズキの好走塁などで意地の2得点を挙げ、
ベンチを沸かせた。

1回表
曇り空の下、一時間早く始まった試合であったが、
メッツサイドから見て、
滑り出しは必ずしも悪くなかった。
先発はリンタロー。
ライト・ユウヤの活躍に助けられ、
一番バッターを本塁で
タッチアウトにしとめるなど、
この回はを無失点に抑える。


1回裏
紺色のユニフォームに白地の「Giants」。
相手の先発は、セットポジションから
左太ももをベルトの上あたりまで上げ、
そこから沈み込むように体重移動をさせ、
速球を投げ込む右腕。
メッツが誇る打撃陣である
シュン、ヒナタ、リンタローを凡退に抑える。

2回表
相手先頭打者が、三遊間・レフトを抜く
鋭い当たりで二塁に。
続く打者2名が打ったセカンドへの当たりは、
ジュンペーの手堅守備で共にアウトにしとめたが、
その間にランナーがホームインし、
「メッツ0 vs リトルジャイアンツ1」となる。
続いて、長身打者のファーストフライを
アツトがさばき、チェンジ。
味方ベンチに引き上げてきた選手達に、
コナコーチが「なんか知らないけど、
お前ら上手だったよ」と語りかけるなど、
メッツ陣営の雰囲気は上々であったが、
チームがリトルジャイアンツの
強打力を肌で感じはじめた回でもあった。

2回裏
この日4番を任されたアツトが、
ショートにゴロを打った後、
ファーストへ全速力。
相手ファーストが低めにきた送球をこぼし、セーフ。
アツトはその後2盗を試し見たが、
相手キャッチャーの強肩でアウトにとられる。
続く5番カズキ、6番ヒロキの打球を
相手ショートが処理し、チェンジ。


3回表
メッツにとって悪夢となった回だ。
速球とチェンジアップを使い、
冷静に投げていたリンタローであったが、
先頭打者に対し死球を与えてしまう。
その後の打者が、2人連続で
サードにボテボテ気味のゴロを打つも、
サード・カズキが連続でポロリ。
あっという間に満塁となる。
監督がマウンドに駆け寄る。
監督を囲む選手達に笑顔は見られない。
試合再開後、リトルジャイアンツの打線が
いよいよ火を噴きはじめる。
レフトやセンター付近に
ライナー性の当たりが飛ぶ。
「打球が早すぎて見えなかった。
グローブを出した瞬間、
抜けていた(レフト・ヒロキ)」。

一方、味方はミスを連発。
パスボール、ワイルドピッチ、ポロリ ... 。
ピッチャー・リンタロウの顔が歪む。
内野の声も、相手の応援などにかき消されたのか、
聞こえない。「ここが声を出すときじゃねーのか!!」。
サトウコーチの大声が響く。

この回、メッツは9点を失った。
「メッツ0 vs リトルジャイアンツ10」。

3回裏
シューゾー、ジュンペイ、
ユウヤが凡退。ノーヒット・ノーランが続く。
その間、立ったまま朝礼台にうつ伏せになり、
動かないリンタロー。
「四球を無くす」「打たせて取る」と、
明確に目標を立てて望んだ試合だった。
試合前の練習でも、
ボールが「ストライクに入った」ので、
調子は良いと感じていた。
監督から、日頃「味方は絶対にエラーすると思え」と
言われてはいるが、ショックは隠せない。

4回表
ここでヒナタが登板。
アツトがキャッチャーとなり、シュンがショート、
ジュンペーがファーストにつく。ソーキがセカンドに。
しかし相手の打線は止まらない。
二遊間を抜くツーベースヒット、
サード頭上を越える大きなバウンドの当たり、
センターへの鋭いゴロ ...。
メッツ内の、悪送球を含む
守備の乱れがさらに相手を勢いづかせる。
味方で最も目立ったのは、
厳しい環境下にありながら、
コントロールを乱すことなく、
表情を変えずに投げ続ける
ピッチャー・ヒナタだった。

メッツはこの回、さらに6点を奪われ、
「メッツ0 vs リトルジャイアンツ16」となる。

4回裏
「意地を見せろ(監督)」。
「野球は何が起こるかわからない。(コナコーチ)」。
コーチ陣からの掛け声の中、
キャプテン・シュンが、
この日メッツ初となるヒットを
ライト前に放つ。
その後2盗に失敗しアウトとなったものの、
キャプテンとして文字通り、意地を見せた。
最近買ってもらったという、
ジェラルミン製の赤いバットにとっても
初の公式戦ヒットとなった。

ヒナタがショート前の当たりを
上手くさばかれアウト。
その後代打で登場したコーキが
キャッチャー前にフライを打ち、
相手が取れずに出塁。
アツトが打ったセンター前フライを
ショートがキャッチし、チェンジ。

5回表
雨脚が強まる中、
リトルジャイアンツがヒットを量産。
メッツはさらに10点を失う。
「メッツ0 vs リトルジャイアンツ26」。
本年入り後、見たことのない数字が
スコアボードに並ぶ。
それでもヒナタは、
コントロールを失うことなく
淡々と投げ続ける。
味方ベンチには、チームで一番と思われる
大声でヒナタを応援するリンタローの姿があった。

5回裏
最終回の先頭打者となったカズキが打った球は、
大きくバウンドし、ピッチャーの
突き上げたグローブの先をこえる。
振り返ることなく一塁へ全力疾走。
ファーストにボールが返るのとほぼ同時に
ベースを踏む。「セーフ」。
審判のジャッジに味方ベンチが湧く。
その後、2盗、3盗に成功。
ヒロキが内野に放ったゴロを相手が処理する間を狙い、
スライディングでホームに突っ込む。
間一髪、セーフ。
メッツが1点を返し、
「メッツ1 vs リトルジャイアンツ26」となる。

続くバッターはシュウゾー。
手に握っているのは金色のバット。
メッツに入ったときに持ってきたバットだ。
当時周囲から、重するからやめたほうがよい、と言われ、
しばらく使っていなかった。
でもあれから体力もついた。練習もした。
もうバットには振り回されない。
相手ピッチャーが投げてきた。「ストライクだ。」 
確信して、フルスイングした。
バットの芯に当たった打球は、
サードの頭上をこえた。
「おお~~!!!!」。
味方コーチ陣から歓喜の声があがる。
一塁に全力で走る。セーフ。
「嬉しかった(シュウゾー)」。
選球眼鋭いジュンペイの四球、
ユウヤのガッツあるバッティング、
代打・テッペイの粘りの四球。
この後メッツはもう1点追加する。
しかし、反撃はここまでだった。
「もう少しやれると思ったけど」。
サトウコーチが悔しさを口にした。

2018年5月13日(日)C・スーパーリーグ(対リトルジャイアンツ)
2018年5月13日(日)C・スーパーリーグ(対リトルジャイアンツ) by (C)メッツ広報部
※イワサワさん撮影。ありがとうございました!
------------- 試合後 ----------------
「同じ四年生だぞ。お前ら、悔しくないのか?」 
試合後、体育館から校舎につながる
通路に集まった選手たちに監督は語りかけた。
「悪いところが全部出た。
久々じゃないか、こんなに点をとられたのは。」
相手選手は全員スイングが早い。
そこから放たれる打球は、鋭い。
まるでメッツのホームランバッター・コーキが
9人いるようなものだ -- 監督が述べた。
体力・技術のみならず、野球に向き合う
「姿勢」にも差があったかもしれない。
リトルジャイアンツの選手達が陣取った
一塁ベンチ側には、白色のヘルメットが常時、
きれに横並びに置かれていた。
試合前、選手が監督の話を座って
聞いている場面があったが、
彼らは背番号順に整然と座っていた。
下を見て話しを聞く選手はいなかった。
5回の裏、リトルジャイアンツの選手たちが、
ベンチから「声を出せ」と
怒鳴られたことがあったが、
それ以外にそのような場面は無かった。
「心の底から悔しいと思わないと。(監督)」

メッツ、がんばれ!!

低学年、Cチームの公式戦・スーパーリーグ~対松島ファルコンズ~

4年生以下のCチームが参加する
スーパーリーグの第4戦。
シマザキコーチのリポートです!


4月29日(日)、東雲小学校にて
松島ファルコンズさんを迎えて、
スーパーリーグ第4戦を行いました。
江東大会のメンバーで出場していた
コウキがCチームに戻っての久々の公式戦でした。

先発はリンタロウ、
キャッチャー・シュンのバッテリー。
後攻のメッツ

1回表
先頭打者を死球で歩かせると、
一死三塁の場面で3番打者の当たりは
フラフラと上がった内野フライ。
平凡なフライだっが、一・二塁手が
一歩も動かずヒットにしてしまう失態で、
先制点を奪われる。

1回裏
反撃したいメッツは
ヒナタの左中間への三塁打から1点を返す。

2回表
1-1の同点から先頭打者をヒットで出塁を許す。
無死二塁後、三盗の際、送球が逸れてしまい、
そのままホームを許す。

2回裏
1-2からメッツが反撃。
アツト、カズキ、ヒロキがヒットを重ねるなど
5得点で逆転。

3回表
この回も先頭を死球で許すと、
その後は外野フライをライトに2本、
センターに1本と続けざまに打たれ、
守備も捕れずにヒットとしてしまい1失点。

3回裏
二死後に、カズキがサードの横を抜く安打を放ち、
長躯ホームインで1点。

4回表からコウキがマウンドに。
快速球を投げ込み、4回、5回で6奪三振。

4回裏
代打で打席に入ったユウヤが三ゴロを打つも、
猛スピードで一塁に駆け込み
内野安打にするなどの活躍で追加点。

F|1|1|1|0|0|3
M|1|5|1|4|×|11

2018年4月29日(日)C・スーパーリーグ第4戦(対松島ファルコンズ)
2018年4月29日(日)C・スーパーリーグ第4戦(対松島ファルコンズ) by (C)メッツ広報部
※イワサワさん撮影。ありがとうございました!

久々の公式戦。
勝ったとはいえ試合内容としては
メッツとして納得できるものではありませんでした。
攻撃面ではヒナタが一人、気を吐いたものの、
守備面では少々、お粗末な面も・・・。
先日、体験会を行いましたが、
中には「おっ!? こいつはすごいぞ!」と
目を見張るような子もいました。
Cチームの即戦力として
通用するような選手が入部してくるかもしれません。
そして今いる2、3年生も
メキメキと実力を上げています。
ポジションを死守したければ、
常日頃、監督から言われている
「土日以外でも自主練習」を実践してください。
来週には深川大会の初戦が入ってくる予定です。
練習の一球、一打を一生懸命に、
深川大会の初戦を迎えましょう。

スーパーリーグ第3戦~昨年の覇者と対戦!~

Cチーム、スーパーリーグの第3戦、
久々のコナコーチのリポートです!


スーパーリーグ第3戦
昨年優勝の強豪、不動パイレーツさんとの対戦です。
さすがの強豪で、走攻守、
すべてにおいてメッツの1枚も2枚も上手でした。

結果7対1で敗戦……残念

2018年4月1日(日)C・スーパーリーグ第3戦(対不動パイレーツ)
2018年4月1日(日)C・スーパーリーグ第3戦(対不動パイレーツ) by (C)メッツ広報部
※イワサワさん、シマザキさん撮影。
ありがとうございました!

しかし、良いプレーもたくさんありました。
初回にランニングホームランかと思いきや、
みんなで繋ぎホームでタッチアウト!
中継プレーもかなり上達してきています。
また、ノーアウト満塁のピンチもありましたが、
0点に抑えることができました。
守備面は、確実にみな上手になっています!
後は、少しでも守備でのミス、エラーを無くすために、
監督は「一生懸命のエラーはOK!」と
言ってますのでもっと積極的にいきましょう!

そのミスを皆でカバーできる
チームになればと思います。

打撃面は、まだまだですが
1点はちょっと寂しので、
平日にバットを振りましょう!
その成果を、土日の練習でみたいです。
今回は選手たちにとって、
良い経験になったと思います。
このような強豪チームに
少しでも近づけるように、
練習からメリハリをつけて頑張りましょう!
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プロフィール

東雲メッツ

Author:東雲メッツ
江東区深川学童少年軟式野球連盟所属「東雲(しののめ)メッツ」の活動をご報告していきます(携帯電話からも閲覧可能です)。
選手は東雲・辰巳・有明地区の他、豊洲・越中島地区、お台場地区などから通ってくる子どももいます。
選手も随時募集中です。(小学校1~5年生、および女の子も大歓迎!)
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