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Cチーム秋の陣!~この快進撃はどこまで続くのか!の巻~

快進撃の続くCチームが
スーパーリーグの3回戦に挑みました。
イノウエ“大ちゃん”審判員のリポートです。


10月28日(日)、八潮特養グランドにて、
スーパーリーグのトーナメント3回戦、
(対八潮ドリームキッズ)が行われました。

メッツ後攻、
以下のスタメンで試合スタートです。
1 1B シュンスケ
2 SS ヒナタ
3 3B リンタロウ
4 C  コウキ
5 P  アツト
6 CF カズキ
7 LF ヒロキ
8 2B ジュンペイ
9 RF シュウゾウ

■1回表
前回好投を魅せたアツトですが、
先頭打者に四球を許します。
その後、エラー絡みで2点を失います。
0-2

■1回裏
相手ピッチャーは
速球左腕の素晴らしい選手でした。
こちらも先頭シュンスケが四球をもぎ取り、
得意の走塁でホームを奪います。。
しかし、後続倒れ、この1点止まり。
1-2

■2回表
先頭打者をエラーで出塁を許すと、
四球とエラー絡みで4失点
この回、アツトもいつもの腕の振りがなくなり、
流れを持ってこれません。
1-6

■2回裏
いつものように打って
流れを引き寄せたいところ。でしたが、
なんと、三連続三振。。
1-6

■3回表
この回からリンタロウがマウンドへ。
三振、内野ゴロ×2でチェンジ!
守備も安定して完璧!
流れが来ました!
(うーむ、この形前回でも見たような 笑)
1-6

■3回裏
こーなってくるとメッツ打線は止まりません。
ジュンペイ、シュウゾウ、シュンスケの
連続四球で満塁。
ここでヒナタ内野安打で1点!
リンタロウ倒れるも、
ハイきました、お約束の4番コウキの2ベース!
得意のホームスチールでランナーは全員生還し、
同点に追いつきます!
6-6

■4回表
先頭ヒットで出すも、
こちらも得意のライトゴロ含む凡退で無失点!
6-6

■4回裏
下位打線から始まるこの回に勝ち越せるか?!
ヒロキ!
右中間に強烈な2ベース!!
高級牛タンをゲットします!
(ヒロキパパ&ママへ 
次回も牛タンのご準備お願いいたします 笑)
ヒロキもパスボールでしっかり
ホームに返ってきます。
逆転に成功!
ジュンペイ、四球&盗塁で
しっかりチャンスを作ります。
シュウゾウ、苦手の外角球を
しっかり叩いてタイムリー内野安打!!
(もう外角球苦手とは言わせない!!)
2点差をつけます。
ここで時間切れでゲームセット!!
8-6

2018年10月28日(日)C・スーパーリーグ3回戦(対八潮ドリームK)
2018年10月28日(日)C・スーパーリーグ3回戦(対八潮ドリームK) by (C)メッツ広報部
※イワサワさん撮影。ありがとうございました!

逆転勝利でスーパーリーグ
チャレンジトーナメントベスト8進出です!!

2回まではあれ??って感じでしたが、、
勝ててよかった。
この数試合、このパターンですが、
春夏だったら100%負けのケースだったので、
だいぶ実力をつけてきたのだと思います。
ただ、課題ももちろんたくさんあります。
これから先、深川大会決勝、
スーパーリーグベスト8と
厳しい戦いが間違いなく待っています。
全力を出し切らなくては絶対勝てないでしょう。
逆に出し切れば勝てるはずです。
そのためにチームとしてどうするか?
各個人がどうするか?は
試合後のMTGで監督から伝えられました。
僕にはいつも以上に選手が
監督の意図を理解していたように見えました。
勝って浮かれていた以前と比べて、
この辺のコミュニケーションの質が
とても高くなってきたようにも感じます。

深川大会決勝まであとちょっとあります。
監督の言っていた課題は
このちょっとの時間で、対応できるものばかりです。
それまでに全員がしっかり準備をし、
Cチームの集大成を存分に発揮しましょう!

八潮ドリームキッズさん、ありがとうございました!


イノウエ審判員、審判に、リポートに、とありがとうございました!
まあ、とにかく、勝ててよかった……(笑)。
ダメ監督(私)をフォローしてくれるCチームの勇士たち。
みんな、すごいです!
コウキ、ヒロキ、かっこよかったぞ!
次戦も手厚いフォローをよろしくお願いいたします(笑)。
m(_ _)m
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スーパーリーグトーナメント連戦、2回戦の結果やいかに!?

前日のスーパーリーグ・トーナメント1回戦を
勝利したことにより肩の荷が下りたのか
朝から清々しい表情のコナコーチ。
C監督として「ありがとうございました!」と
御礼を申し上げるとコナコーチは
「今日は監督、ちゃんと勝ってくれるんですよね」と
変なプレッシャーをかけてきました。
そんなちょっと調子に乗っていたコナコーチが
今回のリポート担当に“勝率100%男”の異名を持つ
まーくんこと、イワサワコーチを指名。
果たして勝率100%はキープされたのか!?
スーパーリーグのトーナメント2回戦、
イワサワコーチのリポートです!


10月21日(日)、東雲小にて、
スーパーリーグのトーナメント2回戦、
(対日本橋ファイターズ)が行われました。
前日の竹の子大会では、コナコーチ率いる
Dチームがドラマチックな逆転勝ちをしています。
先輩Cチームも続けるか!

メッツ後攻、
以下のスタメンで試合スタートです。
1 3B シュンスケ
2 SS ヒナタ
3 P  リンタロウ
4 C  コウキ
5 1B アツト
6 CF カズキ
7 LF ヒロキ
8 RF シュウゾウ
9 2B ジュンペイ

■1回表
試合前のMTGでも課題としていた初回の立ち上がり、
リンタロウの安定感のあるピッチングで、
打ち取った!と思った打球が・・・
ライト前フライがヒット、
レフト、ショートでお見合いしてしまい、
またもや不運なヒット、
ショートゴロもまさかの
ファーストファンブルで2失点。
魔の初回で嫌な空気が流れます。
監督のタイムもあり?リンタロウ崩れることなく、
三振でこの回何とかしのぎます。

□1回裏
ヒナタが振り逃げで出塁も
簡単に2アウトまで取られてしまいますが、
4番コウキの痛烈なツーベース、
アツトも続き、カズキ、ヒロキ、シュウゾウが
ファーボール、デッドボールで続き、
ジュンペイにもタイムリー、
勢いのままにアツトまで続く猛攻で
この回11点を奪取。

■2回表
この回からピッチャーアツト。
剛速球に内野ゴロ2、三振1、
初回とは全く違う守備の動き、
ヒナタ、ジュンペイの華麗な守備に
「初回からこれをやってくれよ~」
コーチ陣もひと安心。
この回0で抑えます。

□2回裏
カズキからヒロキ、シュウゾウの打順も
あっさり3人で終了

■3回両チームとも0で終わり
アツト、ナイスピッチング!

■4回表
この回から抑えのコウキ登板。
アツトの力投に触発されたか、
いつもより肩に力が入っているコウキ、
デットボールがらみで1アウト満塁も
何とか0点で抑えます。

□4回裏
このまま追加点なしで終わるかと思ったところ、
相手のエラーもありましたが、
この回から打席に立ったショウゴが
サードへの痛烈な当たり、
ケンジと続き、この日誕生日のシュンスケが
バースデータイムリー!ようこそ10代へ!
この回6点を追加。

試合結果      1 2 3 4 5 計
日本橋ファイターズ 2 0 0 0 0 2
東雲メッツ     11 0 0 6 × 17
2018年10月21日(日)C・スーパーリーグ2回戦(対日本橋ファイターズ)
2018年10月21日(日)C・スーパーリーグ2回戦(対日本橋ファイターズ) by (C)メッツ広報部
※イワサワさん撮影。ありがとうございました!

マスモ代表にも応援いただき、
シュンスケの誕生日にも花を添えることができました。
試合の都度、課題がいろいろと見えてきますが、
まずは、2回戦突破おめでとう!
次の八潮ドリームキッズ戦に備えましょう!!

日本橋ファイターズさん、ありがとうございました。


イワサワコーチ、ありがとうございました!
勝率100%キープ!
深川大会の決勝戦リポートもイワサワコーチに
お願いしましょうかね(笑)。

余談:
この日の午前中、イノウエ大ちゃん審判員が
深川連盟からお達しのあった東グラウンドの整備に
行ってくれました。重労働、本当にお疲れさまでした。
ありがとうございました!
でも、私がそのことを忘れていたため、
昼前に私服で来場した大ちゃん審判員に
「なんでそんな恰好してるの?」と聞いたら
普段は温厚な大ちゃん審判員がすごいムッとして
「グラウンド整備ですよ!」と……(私号泣)。
大ちゃん審判員、本当にすみませんでした。
反省しています。許してください。m(_ _)m


スーパーリーグのトーナメント戦が開幕!

スーパーリーグのトーナメントがいよいよスタート。
その1回戦、私C監督が所要のため不在となり
代わりにコナコーチに監督代行をお願いいたしました。
そのコナコーチへの愛情ほとばしる(笑)
サトウコーチのリポートをご覧ください!


10月20日(土)、東墨田グランドで
スミダジャガーズさんと
スーパーリーグチャレンジトーナメント
1回戦を行いました。

この日は監督不在のため、
先週末、代理監督に任命されたコナコーチ。
必勝のプレッシャーから一週間、
家では無口だったとのこと。
コナコーチの不安は晴れたのか!?

スタメンは以下の通り。

1:シュンスケ(サード)
2:ヒナタ(ショート)
3:リンタロウ(ピッチャー)
4:コウキ(キャッチャー)
5:アツト(ファースト)
6:カズキ(センター)
7:ヒロキ(レフト)
8:シュウゾウ(ライト)
9:ジュンペイ(セカンド)

■1回表(スミダジャガーズの攻撃)
先頭セカンドゴロで1アウト。
続くバッターには四球、盗塁で2塁まで進まれるも、
リンタロウがうまい牽制でランナーを誘い出し2アウト。
その後も抑え、課題の初回は0点で切り抜けた。

■1回裏(メッツの攻撃)
先頭シュンスケが四球で出塁。すぐさま2盗、3盗を決め、
ワイルドピッチの間に生還。
その後コウキのセンター前クリーンヒットが出るも、
初回は1点どまり。

■2回表(スミダジャガーズの攻撃)
エラーで出した先頭バッターが生還、
この回1点を返され同点。

■2回裏(メッツの攻撃)
連続四球で満塁とすると、
シュンスケ、ヒナタ、リンタロウが
3連続2ベースを放つ。
4番コウキも大飛球で続いたが、
3塁を狙う激走が仇となりタッチアウト
(記録は2ベース)。
この回大量6点を奪った。

■3回
両チームとも得点なし。

■4回表(スミダジャガーズの攻撃)
この回から抑えのコウキが登板。
四球で出塁した先頭が還り1点を失うも、
その後は抑えて2アウト。
このまま逃げ切りたいメッツだったが、
打撃妨害、四球、四球で満塁のピンチ。
このピンチに絶妙の
タイムをとったのは悩めるコナ代理監督!
このタイムが功を奏し、
最後のバッターを三振にとりゲームセット。

スミダ│0|1|0|1|2
メッツ│1│6│0│×│7
2018年10月20日(土)C・スーパーリーグ1回戦(対スミダジャガース)
2018年10月20日(土)C・スーパーリーグ1回戦(対スミダジャガース) by (C)メッツ広報部
※イワサワさん撮影。ありがとうございました!

選手たちは深川大会決勝進出の実力を
いかんなく発揮し、スーパーリーグ
チャレンジトーナメント1回戦を
無事突破しました。

試合後、プレッシャーから
解放されたコナ代理監督は
『今日は何とか2勝出来た。
明日は正規監督に
頑張ってもらわねばフフフ・・』
と不敵な笑みを浮かべておりました。

余談:
夜には久々のコーチ会が開催されました。
いつもは深夜まで付き合ってくれる
コナコーチですが、
この日はプレッシャーからの解放により、
早々に腑抜け状態となっておりました。
お疲れさまでした!

スミダジャガーズさん、
お招きいただき
ありがとうございました!


サトウコーチ、リポートありがとうございました!
そして影の主役だったコナコーチ、
竹の子、スーパーリーグと
2試合、本当にお疲れさまでした!
ありがとうございました!

三年生以下のDチーム、交流戦に勝利!

Dチーム(三年生以下)のちびっ子たちが
竹の子大会の交流戦を行いました。
名リポーターとの呼び声高い
サナギコーチのリポートです!


10月20日、日本橋ファイターズさんとの
竹の子大会交流戦が
月島グラウンドで開催されました。
よくぞ集まった我が精鋭たちよ!
コナコーチ率いるD軍団はこちら。

【スタメン】
ユウヤ(キャッチャー)
ソウキ(ショート)
テッペイ(ピッチャー)
ライト(ファースト)
ハルキ(セカンド)
カケル(サード)
アラタ(センター)
スミレ(レフト)
リュウノスケ(ライト)

■1回表(相手の攻撃)
先発バッテリーはテッペイ-ユウヤ。
2点を失うが最後はユウヤの
献身的キャッチングで連続三振。
なんとか試合を作る。

■1回裏(メッツの攻撃)
臨時代打のジュンペイから。
右打ちでトライするも三振。先輩っ!
ソウキも粘るが三振。
テッペイ凡打で流れを引き寄せられず。

■2回表(相手の攻撃)
この回はいきなり振り逃げ
3ベースを与えてしまう。
そして、キャプテンユウヤがいないと
内野陣の声も出なくなってしまい
ポロポロと5点を奪われる魔のイニングに。

■2回裏(メッツの攻撃)
ライト三振で涙。
じわじわ敗戦ムードとなり
元気を失うD軍団・・。

しかし、ここからあきらめない攻撃が始まる。
ハルキ起死回生の振逃げでチーム初出塁。
続くカケルが痛烈な内野安打でドヤ顔!!
スミレ四球、アラタデッドボールで
相手投手を交代に追い込む。
さあ、バッターボックスでは
リュウノスケが鋭気満タンだ。
学年差があっても真っ向勝負!!
ここで、この試合一番の
ターニングポイントが訪れる。
パスボールに反応した2塁走者アラタが
3塁付近に到達し挟まれてしまう。
ランダウンプレーが発生しチーム全員必死の声援!!
その間、3塁走者スミレが全力疾走でホームイン。
暴投も誘い込みアラタはなんとホームまで戻っきた!
スミレ、アラタよくやった!
2人とも大声援に驚いてしまったのかベンチで大号泣。
その後、みんなの走塁力で6点を奪取し1点差まで近づく。

■3回表(相手の攻撃)
この回からピッチャーソウキに交代。
先頭バッターのファーストフライは
ライトががっちりキャッチ!
続くバッターも内野ゴロに仕留め0点ホールド。
よっしゃー。ナイスピッチ!

■3回裏(メッツの攻撃)
最終回は自称Mr2塁打のテッペイから。
コナコーチに勝利を届ける一発を頼んだぞ!
が、マン振りし振り逃げ2塁打。。
その後のパスボールで
同点ホームを踏んだので結果オーライだ。

ここまできたらサヨナラのチャンス。
ライトが四球。
男ハルキが気合いの内野安打で続き、
男の中の男カケルが登場!!
粘りの打席の間に
投捕間エラーを呼び込みサヨナラ勝利!!

ファイターズ│2│5│0│ 7
メッツ │0│6│2│ 8
2018年10月20日(土)D・竹の子交流戦(対日本橋ファイターズ)
2018年10月20日(土)D・竹の子交流戦(対日本橋ファイターズ) by (C)メッツ広報部
※ボウノさん撮影。ありがとうございました!

竹の子大会初勝利おめでとう。
頑張った子供たちに拍手!!
セーフになろうと全力で走る
子どもたちの姿に涙したママさん達も
多かったのではないでしょうか。

また、今日のフェアプレー賞は4年生。
午後に先発する試合を控えていても、
全力疾走でコーチャーをしてくれた先輩。
ボコられて沈みかけた時に
励ましの声を張り上げてくれた先輩。
重い道具運びやドロだらけの
片付けをやってくれた先輩。
4年生が裏方として動いてくれたから
試合に集中できたんです。
本当にありがとう。
D軍団は4年生のプレーはもちろんのこと
ベンチ内外の動きもよーく見て勉強しような。
日本橋ファイターズさん、
本日の竹の子大会ありがとうございました!


さすがの名リポート、サナギコーチ、ありがとうございました!
スミレちゃんは翌日、
「ランナーに出て、泣いちゃった」と
監督に報告してくれました。
ちゃんと報告できるということは
それだけ成長している証です。
みんな、本当によくがんばったね。
来年の春、深川大会やスーパーリーグで
ひとつでも多く勝てるよう、
これからもがんばっていきましょう!

Dチームのちびっ子たちが大活躍!~竹の子大会~

Dチームが初めて臨む公式戦。
ボウノコーチご夫婦の合作初リポート、
ご覧ください。


10月8日(月)、東雲小学校にて、
Dチーム(3年生以下)の
竹の子大会1回戦が行われました。
対戦相手は、本村クラブ。
Dチームにとっては、初の公式戦です。
相手チームが到着、応援保護者も続々と増えています。
選手たちはちょっぴり緊張しているのかな?
「頑張った子には、竹の子の里をあげるからね~」(笑)
とサトウコーチ。
さすが「竹の子大会」と「竹の子」をかけたのか。
ママたちは思わず笑ってしまったが、
子ども達の緊張はとれたかな?
午前中に行われたCチームの深川大会、
決勝進出の良い流れに乗りたいところ。
「集合!!」というイノウエ主審の声、
さあいよいよ試合開始です。
みんな、楽しんでおいでね~!!

仮キャプテン、ユウヤの「しゃーす!」という
気合十分な掛け声で試合開始(声の大きさでは負けてない!)。

スタメンは以下の通り。
1.ユウヤ(キャッチャー)
2.ソウキ(ショート)
3.テッペイ(ピッチャー)
4.ライト(ファースト)
5.ハルキ(センター)
6.カケル(サード)
7.ヒロワ(セカンド)
8.スミレ(レフト)
9.シュンタ(ライト)

◆1回表(本村クラブの攻撃)
先発テッペイと捕手ユウヤのバッテリー。
先頭打者をショートフライに打ち取り、
ソウキががっちりキャッチして1アウト。
予想してなかった(?)順調な立ち上がりに、
異常に盛り上がる応援団。
次のバッターに、センター前ヒットを打たれるも
ストライク先行のピッチングはさすが!
3番を、ピッチャーゴロに打ち取り確実に2アウト。
4番のライト前の小フライには、
ファーストのライトが果敢に捕りに行きファインプレー。
微動だにしないシュンタを助ける好プレーは、
さすが3年生。
初回を1点に抑えたメンバーに、
観客席からは「ちゃんと試合になってる~」との大声援(?)。

◇1回裏(東雲メッツの攻撃)
相手の先発投手、投球練習を見て、
「ピッチャー早い!キャッチャーうまい!」
これは、当てるのも難しいのではとの
コーチ陣の不安をよそに、
先頭打者ユウヤは、
ピッチャーゴロながらしっかり打っていった。
アウトになりながらも、
ユウヤから2番ソウキへ投手の癖をアドバイス。
「足が上がった時にお尻の横からボールが見えたら、
外角のボールだから!」(本人談)
ソウキは5球粘っての空振り三振。
ベンチに帰ってきて、悔し泣き。
3年生として、打ちたかったという気持ちが溢れていた。
3番テッペイの強烈なファーストライナーも
好守に阻まれアウト。
このバッティングセンスは、さすが!
無失点ながら、積極的に打ちに行く姿勢に期待が高まる。

◆2回表(本村クラブの攻撃)
先頭打者に対して、
この試合はじめての三振(見逃し)をとる。
この回も上々の滑り出しかと思われたが、
続く6番、7番に連打をあびる。
8番打者を、この日2つ目の三振(見逃し)にとる
粘りのピッチング。
この後、フォアボールと連打を浴びて、5点を失う。
この時、2番バッターのファーストライナーが、
ライトの太ももを強襲。ここで無念の交代。
太ももの痛みを我慢して、
外野までボールを追いかけたライトに感動!
痛みと悔しさで、ベンチでずっと泣いていた。
この悔しさは次の試合で、晴らそう!

◇2回裏(東雲メッツの攻撃)
先頭打者は、負傷退場となった
ライトに変わってアラタ。
突然の出番にも関わらず、
4番バッターとして、しっかり3回とも振っての三振。
どうどうとしたスイングには、大器の片りんを見た!
5番ハルキ、しっかりボールを見て、フォアボール。
この試合、はじめてのランナー。
自慢の俊足を生かして、二盗に成功するも、
三盗は、ベースを行き過ぎてしまいアウト。
スライディングを覚えたら、
Cチームでも通用しそうな足。
6番カケルは、ライト前に天才的な
流し打ちのナイスバッティング。
チーム初ヒットかと思われたが、
またまた相手の好守に阻まれ、
ファーストでアウト。
カケル、キレてるかな?と思ったが、
満足する打席だったのか、
満面の笑顔でベンチへ。この笑顔には、癒される~。

◆3回表(本村クラブの攻撃)
この回から、バッテリーが投手ソウキ、
捕手カケルに交代。
メッツ史上初(?)の1年生捕手の起用に、
投手より捕手の方が気合十分!
ショートにテッペイ、サードにユウヤ。
4番からはじまる強力打線に三連打を浴びてしまう。
外野に抜ける打球に、
スミレとアラタが全力で追いかける。
ソウキの粘りのピッチングは続き、
8番、9番を空振り三振に取るも、
振り逃げで塁に出してしまう。
守備のエラーもあり、この回は6失点で好守交代。
最後まで、安定したピッチングを続けたソウキは、
本当に強くなった。

◇3回裏(東雲メッツの攻撃)
監督から「1人ランナーが出たら、リュウノスケを代打でだす!」
とのゲキがメンバーに飛ぶ。
リュウノスケを試合に出したいと気合が入るメンバーたち。
期待に応えて、7番ヒロワが、ストレートのフォアボールを選ぶ。
8番スミレ(メッツ唯一の素敵女子!)、
しっかり3回振っての三振。
その間に、ヒロワが二盗に成功。
9番シュンタ、しっかりピッチャー前にゴロを転がし、
ランナーを三塁に進める(良く当てた!)。
ユウヤに変わって、代打リュウノスケが登場。
3球目を当てて、ピッチャーゴロ(これも良く当てた!)。
ここで奇跡が起きる。
三塁ランナーに慌てたピッチャーが、ホームに返球。
返球がリュウノスケのヘルメットに当たり、
ボールが点々とする中で、
ヒロワがホームを踏んで待望の1点!
続くソウキがフォアボールを選んで出塁するも、
最後は、テッペイの空振り三振で試合終了。
最後まで、積極的なスイングは、次につながる!

試合結果は以下の通り。
 本 村 |1|5|6| |12
 メッツ |0|0|1| | 1

2018年10月8日(祝)D・竹の子大会(対本村クラブ)
2018年10月8日(祝)D・竹の子大会(対本村クラブ) by (C)メッツ広報部
※ボウノさん撮影。ありがとうございました!

本村クラブの選手は、バッテリーを中心に、
すごく強く、野球の上手なチームでした。
その強いチームを相手に、メッツのメンバーも
積極的にバットを振って、
見逃しの三振が1つもなかったことは、
監督の教えをちゃんと守っていて偉かった!
ピッチャーのテッペイとソウキは、
2人ともフォアボールは1つだけ。
素晴らしい安定感と、粘り強い投球でした。
キャッチャーの2人も、練習不足の中で、
ボールを怖がらずに、良くキャッチした!
レフト越えの打球を、
何度も全力で走ったスミレには、感謝、感謝!
ちびっ子軍団の、アラタ、リュウ、シュンタ、ヒロワも、
笑顔でプレーしていたのが、何より良かった。
今回、一番悔しい思いをしたライトには、
次の試合での大活躍を期待しよう!
選手たちは、みんな良く頑張りました。
また、練習を頑張って、
次こそは勝利をつかもう!!

補足)
4年生ヒロキ「何で、Cチームの深川大会準決勝より、
応援が多いの!(怒)」
某コーチ「大人になれば、分かるよ!」



ボウノご夫妻、ありがとうございました!
本村クラブさんのバッテリー、すごかったですね。
3年生とは思えぬ球速&技術。
でもそんな速球をものともせず、みんなが
積極的に振っていったのには本当に感動しました。
初回、メッツの守備が「3アウトチェンジ」を取れたことに
まず度肝を抜かれ(笑)、
相手投手の速球をみんながバットに当てることにも驚き(笑)、
最初から最後まで見どころ満載のゲームでした。
Dチームのちびっ子選手たちも初の公式戦を
楽しんでくれたことと思います。
でも、D選手はみんな「ホームランやヒットが打ちたい!」と
思っている選手ばかりですから、この日の結果には
きっと満足していないはず。
今回の深川大会でホームラン賞を獲得したコウキ先輩のように
みんなも夢の島でホームランが打てるようにがんばっていこうね。

東雲までご足労いただいた本村クラブのみなさん、ありがとうございました。
また、たくさんの保護者の応援、ありがとうございました!
m(_ _)m


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プロフィール

東雲メッツ

Author:東雲メッツ
江東区深川学童少年軟式野球連盟所属「東雲(しののめ)メッツ」の活動をご報告していきます(携帯電話からも閲覧可能です)。
選手は東雲・辰巳・有明地区の他、豊洲・越中島地区、お台場地区などから通ってくる子どももいます。
選手も随時募集中です。(小学校1~5年生、および女の子も大歓迎!)
お問い合わせ、練習試合のご依頼などございましたら右欄「メールフォーム」よりお願いいたします。

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