新Cチーム練習試合(対元加賀戦)

2月20日(土)に現3年生以下の新Cチームが
深川の強豪・元加賀を招き
東雲小学校で練習試合を行いました。
以下、イシカワ監督からのレポートになります。
お仕事でお忙しい中、深夜にレポートを
仕上げていただきました(笑)。

【監督レポート】
対元加賀戦、
先発ユウダイ→ケン→ダイキ→ユウダイ(変則)
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先行メッツで試合開始!
相手投手の緩急あるピッチングに苦しめられ
打線は沈黙。守りでもひとつのエラーからの
連鎖で大量6失点。
しかし、練習で取り入れている
中継プレーなど随所で好プレーもみられました。
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試合は通常の5回で終わる予定でしたが、
時間があり7回まで延長!
最終回、ノーアウト満塁から四番ユウダイの
タイムリー二塁打をキッカケに12対10で勝利しました(笑)
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現3年生以下のチームですが、
実戦から学ぶことは数多くあります。
更なる成長を期待して
練習&試合をして行きたいと思います。

ご父兄の皆様も応援いただきありがとうございました。
次戦は27日(土)、東雲小学校にて、
深川ホークス戦です!
たくさんの応援を宜しくお願いいたします。
Good night!
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送別大会・準決勝進出!

2月21日(日)、夢の島グランドにて
送別大会の2回戦(対深川パイレーツ)が行われました。

試合開始直後までは日が照っていたものの
すぐに曇りだし、かなり肌寒いなかでの試合。
応援の選手もベンチの選手もちょっと寒そう。
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先発はもちろんカイト主将。
この日はボールが低めに集まり制球力も抜群でした。
7回を完投し、奪三振16を記録。
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試合に出ている選手たちには
寒さなど関係なかったようです。
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ファースト・タツヤ(6年)、セカンド・ユウヤ(5年)、
センター・ヨシタカ(5年)。
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この日はオザワ監督の予言通り猛打爆発。
(ちなみに前回のサヨナラゲームもオザワ監督いわく
「シナリオ通り」とのこと(笑))
久々にメッツ打線に火がつき
試合は12-1の快勝となりました。

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5名の6年生選手も大活躍。
レフト・ソウテツ。
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キャッチャー・ショウゴ。
右中間を深々と破る復活弾を第2打席に放ちました。
次の試合にも期待が持てます。
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サード・ナオキ。
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レフトにヒットを放ちご満悦。
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全打席ホームラン狙いのカイト主将。
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ファースト・タツヤもがんばりました。
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前日のBチーム練習試合(対キングコンドルズ)では
打撃、守備、走塁、すべてにおいてミスの連続で
1-13の大敗を喫しましたが
この日、6年生をサポートした5年生たちは
前日の試合ぶりが嘘のような活躍をみせてくれました。
これにはアオキ総監督も「昨日やってくれよ~」と苦笑い。

5番に入ったショート・ユウダイはこの日2安打を記録。
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センター・ヨシタカ。
粘りのバッティングで2四球をゲット。
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セカンド・ユウヤも2安打を記録。
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自慢の快足で相手内野手のミスを誘った
ライト・トモキ。
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代打で登場したKカイトもフルスイング。
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その他の送別大会画像はこちら↓
メッツフォトアルバム

メッツはこの2回戦を勝利したことにより
準決勝へと駒を進めました。
現6年生たちと一日でも長く野球がしたいと
思っていましたが、カイト以下6年生選手たちは
そんな願いに見事に応えてくれました。

準決勝の相手は越中島ブレーブスとなります。
28日(日)に行われる準決勝でも
各選手が2回戦のようなプレーをみせてくれれば
きっといい勝負ができると思います。
(決勝も同日、ダブルヘッダーで行われる予定)

28日が6年生たちにとっての最後の公式戦となります。
たくさんの応援、よろしくお願いいたします!

関団連大会の組み合わせが決まりました

2月20日(土)、関団連、春の大会
「朝日旗争奪関東団地少年野球大会」の
抽選会が東京体育館(千駄ヶ谷)にて行われました。

本大会(6年生以下)は1回戦シード、
2回戦の相手はサムライズvs玉川の勝者となります。

ジュニア(5年生以下)は1回戦の相手が千束ファイターズ、
勝つと調布大塚ファイターズvs三日少年野球クラブの
勝者と2回戦となります。

なお、千葉マリンスタジアムでの開会式は
3月13日(土)に行われます。

現6年生の送別大会は続いておりますが
いよいよ3月よりメッツの新シーズンが始まります。

関団連、江東大会、深川大会と大会が目白押しです。
応援、移動の車などご協力をよろしくお願いいたします。

以下、関団連のトーナメント表です。
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「千両役者、カイト」の巻

六年生最後の大会となる送別大会が
いよいよ始まりました。

まずは2月11日(木)に行われた
開会式の様子から。
(撮影:ヒラヤマさん)
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2月14日(日)には1回戦(対レッドソックス)が行われました。
前日の雨により、グランドが急遽夢の島→辰巳へと変更。
慌ただしく辰巳グランドへと移動した後、
9時30分より試合が始まりました。

試合開始前の背番号チェック。
(撮影:クキさん)
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前日の雨とは打って変わり、
この日は風もなく晴天。
冬にしては絶好の野球日和。
(日陰はまだまだ寒いですが…)

細かい話は抜きにして(笑)、
この日の試合はカイト主将の
ひとり舞台ともいえる内容でした。
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2回にレッドソックスに2点を先制され、
その後、メッツは塁にランナーをためるも
なかなか得点できないいやな流れ。
満塁の大チャンスに3番・カイト主将は
ファーストフライを打ち上げたりして(泣)&(怒)。
レッドソックスのキャプテン番号10番をつけた
投手は球威、制球力ともに優れ、
素晴らしい投球内容でした。

5回には、5年生・トモキのヒットをきっかけに
何とか1点を奪ったものの、スコアは
レッドソックス1点リードのまま最終回を迎えました。

6年生の面々。
ショウゴ
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ナオキ
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タツヤ
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ソウテツ
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エースでもあるカイトは7回表の相手の攻撃を3人で抑え、
いいリズムでメッツ最終回の攻撃へ。
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トップバッターのトモキが再びヒットで出塁するも
後続が続かずあっと言う間にツーアウトに…。

ここで再び我等がカイト主将に打順が回ってきました。
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「カイト、頼む!」
ベンチの誰もが心の中でそう願っていたと思います。

初球ストライク。
2球目ボール。
相手投手に敬遠のそぶりはありません。
真っ向勝負です。

そして運命の3球目。
甘く入ってきたストレートを
カイトがフルスイング!
鋭い当たりは低い弾道を描きながら左中間へ。

「よっしゃぁぁぁぁぁ!」
3塁ランナーのトモキがホームインし、同点。
打球はなおも左中間を転がっていきます。

「カイトぉぉぉ~~、走れぇぇぇぇ!!」
ベンチはまさにお祭騒ぎ。
カイトも練習では滅多に見せない全力疾走(笑)。
相手の内野手が中継でボールを手にした時には
カイトはすでにホームベースを駆け抜けていました。

盛り上がる選手たち、
安堵する監督・コーチ陣、
涙ぐむご父兄etc …。

本当にカイトは千両役者です(笑)。
この日の勝利は応援にかけつけていただいた
お母様方への最高のバレンタインの
プレゼントとなったことと思います。

とはいえ、この日のMVPはそんなカイトではなく、
2得点に絡んだ5年生のトモキだと思います。
これはほとんどの選手が同意見でした。
ごめんね、カイト。
今度は最初からちゃんと打ってね(笑)。

まあ、とにもかくにも、みなよくがんばりました。
送別大会はまだまだ続きます。
引き続き応援、よろしくお願いいたします。

東雲は今日も寒かった

春と秋恒例の深川大会がもうすぐスタートします。
毎年、新Bチーム(現4年生以下)のカテゴリーはAとCに先駆け、
開会式前の3月からスタートします。

いち早くスタートする大会に備え、
2月6日(土)に新Bチームが越中島ファイターズさんを招き
練習試合を行いました。

しかしこの日はこの冬一番の寒さ。
午後から北風も一段と強まり、
凍えるような寒さの中で試合はスタートしました。

バッテリーは約2カ月ぶりの顔合わせとなる
ハルノスケ(4年)とユウダイ(3年)。
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まわりに高いビルが増えたため、
冬は午後になるとグランドに日が当たりません。
寒さに一層拍車がかかります。
時折、スコアボードを吹き飛ばすような
突風も吹いたりで、散々な天候でした。

しかし、そんな中でも選手たちは
本当によくがんばりました。
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試合は残念ながら6-12で敗戦。
しかしこの日は大人でもくじけそうになるくらいの
寒さでしたから、選手たちは最後まで
よく戦い抜いたと思います。

また、こんな天候にも関わらず試合をしてくれた
越中島ファイターズの選手、監督・コーチ、
審判をしていただいた方々、
そして応援に駆け付けてくれたご父兄のみなさま、
当番のお母様方、本当にありがとうございました。

これからもまだまだ寒い日が続きそうです。
風邪などひかぬよう、
みなさんお気をつけください。

今度の木曜(11日・祝)より
いよいよ送別大会もスタートします。
メッツの初戦は14日(日)です。
寒さを吹き飛ばすような元気いっぱいの野球で
6年生はがんばってください。
期待してます!

Aチーム、ショウゴ復活!

1月31日(日)は送別大会1回戦を14日に控える
Aチームが久しぶりに練習試合を行いました。
(対越中島ファイターズ)
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この試合、ケガで長期離脱していた
正捕手・ショウゴの復帰戦となりました!
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久々の試合にも関わらず、ショウゴは
無難に守備をこなし、自慢の強肩で
盗塁も阻止するなど大活躍。
捕手がしっかりすれば試合も締まります。
エースのカイトも上々のピッチングで
7回1失点完投。
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この日参加した6年生たち。
1番・ナオキ
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3番・カイトは猛打賞の大活躍
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4番・ショウゴ
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5番・タツヤ
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試合は2-1で勝利。
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点差だけ見れば投手戦の様相ですが、
打線のほうがやはりイマイチ…。
勝つには勝ちましたが送別大会に向け、
やや不安の残る結果となりました。

6年生はもちろんですが、それを支える
5年生の打線奮起に期待します。
(それには練習あるのみ)

14日の送別大会1回戦に向けて
がんばっていきましょう!

新C、Bの練習試合

1月30日(土)、ひまわりレンジャーズさんを招き、
午前中に新C、午後にBの練習試合を行いました。

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新Cチームはエースでキャプテンの
ユウダイが先発。
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四球も少なく、最高のピッチングで
相手打線を封じ込めました。

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打線も序盤から大爆発し、
5回で計16得点を記録。
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まだまだ成長中の面々が揃っているだけに
春の大会も実に楽しみです。

ピッチャーはユウダイの後を受けて
ケンとダイキが登板。
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ふたりとも投手としてのキャリアが
浅いにも関わらず相手チームを零封する
素晴らしいピッチングを披露してくれました。
打線同様、投手陣も今後の成長が楽しみです。
試合は16-0でメッツが勝ちました。


午後のBの試合はコウキが先発。
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初回に2点を先制されましたが
その後2イニングを無失点に抑え
ヨシタカにバトンタッチ。
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ヨシタカはその後4イニングを投げて
1失点と安定したピッチングを見せてくれました。

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打線の方は相手チームの四球やエラーに乗じて
5得点を記録しましたが、快心の当たりは少なく…。
「打撃は水物」とはいうものの、
もう少しバッティングの精度を上げなければ
春の大会で勝っていくことはできません。
そのためにはトスバッティング含め
バッティング練習の1球、1球を無駄にせず
打ち損じを少なくしていく努力が必要です。
もちろん、一番大切な練習が「素振り」なのは
言うまでもありません。
春の大会までに各自が自覚を持って
どれだけ日々の練習に打ち込めるか。
そこにかかっていると思います。
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プロフィール

東雲メッツ

Author:東雲メッツ
江東区深川学童少年軟式野球連盟所属「東雲(しののめ)メッツ」の活動をご報告していきます(携帯電話からも閲覧可能です)。
選手は東雲・辰巳・有明地区の他、豊洲・越中島地区、お台場地区などから通ってくる子どももいます。
選手も随時募集中です。(小学校1~5年生、および女の子も大歓迎!)
お問い合わせ、練習試合のご依頼などございましたら右欄「メールフォーム」よりお願いいたします。

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