Cチーム練習試合(対レッドソックス)

Cチーム練習試合を
イシカワ監督のリポートでお届けします!


10月23日(土)夢の島6面。
レッドソックスさんにお招きいただき
練習試合を行いました。

メッツ先発レオは、2番・4番バッターを
三振で抑える上々の立ち上がり。

1回表の攻撃、この日は
先週の深川大会C白で活躍した選手を
上位に並べ挑みました。
2アウトから3番カンスケが
センター前ヒットで出塁するも残塁で無得点。
2回表は、四球と失策が重なり
大量6点と先制されてしまいました。
裏の攻撃でも相手投手の好投で反撃できず。

3・4回と久々の登板ケンがマウンドへ。
二者連続三振をとりながら
打たせてとるピッチングで0点で抑える。
最終回はユウダイがリリーフ、
ファーストに入った3年生ユウが
安定した守備をみせてくれました。

打線は3回以降、反撃にでましたが
4・5回に1点づつ返すも
逆転とはならず2対6の敗戦となりました。


【一生懸命】一球に集中です。
墨東大会へ向け練習を重ねていきましょう!

Met's Ishikawa


以上、イシカワ監督のリポートでした。
今はいろんなバリエーションを試し
チーム力のアップを図っているCチーム。
層がどんどん厚くなっているようで
選手たちのさらなる飛躍に期待しています!
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6年生4人が少年野球教室に参加!

10月24日(日)、毎秋恒例の
少年野球教室「ジャイアンツアカデミー」が
夢の島グランドで行われました。

毎年6年生が参加しており、
今年はタクミ、ヨシタカ、シュン、トモキの4人が参加。
投げる、守る、走る、打つを中心に
元巨人軍OBの方々から色々と
野球の基本を教わってきました。


午後、豊洲グランドに4人が戻ってきたので
それまでグランドで練習していた選手たちを集め、
そこからはタクミ、ヨシタカ、シュンによる
臨時の野球教室を開催。
タクミたちは教わったばかりの
投げる、守る、走るなどの基本を結構細かく(笑)、
他の選手たちに解説していました。

何事も基本が大切です。
メッツも基本を疎かにすることなく
一歩一歩、歩を進めていきたいと思います。

引率役のマスダコーチ、お疲れさまでした!

C・白チームの深川秋季大会1回戦!

4年生以下からなるC白チームが
深川大会の1回戦に臨みました。
C白・カワシマ監督のリポートでお送りします!


10月17日(日)、Cチーム(白)の
深川秋季大会1回戦(VS深川ライナーズ)が
夢の島5面にて行われました。

キャプテン:カンスケがジャンケンに勝ち、
先行メッツで試合開始。

1回の表、メッツの攻撃。
相手ピッチャーの球速・制球とも素晴らしく、三者凡退。
先発は、公式戦初先発のトオル。
少し緊張感も見えましたが、
いつも冷静なトオルが相手打線を
ピシャリと三者凡退に抑えました。

2回の表、1アウト後、
5番コウヘイがセンター前ヒット。
盗塁で三塁まで行くも
一本がでず残塁に終わってしまいました。
つづく2回の裏、
先頭打者にフォボールを与えてしまい
盗塁・内野安打、そしてパスボールなどで
2点を先制されてしまいましたが、
続く2人を三振に打ち取るなど、
トオルは、初先発とは思えない程の
最高なピッチングを見せてくれました。

3回の表、相手ピッチャーを打ち崩せず、敢無く凡退。
3回の裏、飛んだ位置が悪く先頭打者に出塁され、
1点を追加されるも、当日、朝の守備練習から
セカンドの守備に付いたアカネに強烈なライナーが・・・。
でも、『ナイスキャッチ!!』
その上、飛び出していたセカンドランナーをも
アウトにし、ダブルプレイで後続を抑えました。

4回の表。ここで勢いに乗りたいメッツは、
ツーアウトながらカンスケ・コウヘイが出塁。
しかしその後1本が出ず無得点。
裏の守りでは3回のアカネに続き
センターライナーをサラがナイスキャッチ!
この試合は、女の子2人の活躍が光った試合でした。

最終回も代打:リョウタの粘りのデットボールなどで
最後までみんなの諦めない気持ちが試合に出て
とても緊張感のある良い試合が出来たと思います。


結果は、0対3で負けてしまいましたが、
今日の負けは選手達に取って
とても自信につながる試合になったと思います。

選手全員、まだまだ発展途上の状態です。
可能性に満ちあふれた選手たちばかりなので
これからのさらなるがんばりに期待します!

今回もご父兄の方々のたくさん応援ありがとうございました。
今後も素晴らしい選手達の応援を宜しくお願い致します。


以上、カワシマ監督のリポートでした。
2・3年生のいるC白チーム、本当に
よくがんばりました。
初の公式戦出場となった選手も多いのに
0-3の接戦に持ち込んだのは
スゴイことだと思います!
Cチームのスタッフ、ご父兄のみなさん、
御苦労様でした!

関団連ジュニア2回戦

10月16日(土)、丸子橋グランドにて
関団連ジュニアの2回戦(対千束ファイターズ)が
行われました。

メッツ先攻で試合がスタート。
1回表、四球で出塁したダイキが
3塁まで進みましたが後続が続かず無得点。
裏の守り、先発は5年生主将・ハルノスケ。
ヒットや四球でいきなりワンアウト満塁のピンチ。
しかしここでサードのアツシが
難しいファールフライを好捕!
続くバッターも三振に切ってとり
初回のピンチを無失点で切り抜けました。

初回を乗り切り、これでいけるか!と思いましたが
2回以降、ランナーは出るものの
打線が相手の好投手に押さえ込まれ
ホームベースが遠い展開。

先発ハルノスケもランナーを許しながらも
我慢強いピッチングを続け、
4回からは4年生主将・ユウダイがリリーフ。

最終回の5回まで、選手たちは
一生懸命戦いましたが試合は0-5での
完封負けとなりました。


負けはしましたが、今日の試合は
立ち上がり、初回、2回のピンチを
最小の1失点で凌ぎきったところに
選手たちの精神面の成長が表れていました。
4年生主体のBチームですが
それぞれが着実に力をつけていると思います。

この日、遠路はるばる丸子橋グランドまで
応援に駆けつけていただいたご父兄のみなさま、
本当にありがとうございました!

深川大会、関団連とふたつの大会が終わりましたが、
Cチームは11月に都内東部5区の強豪が集う墨東大会
Bチームは12月に第2回豊洲杯が控えています。
1日、1球を無駄にせず
一年をいい形で締めくくれるよう
気を引き締めてがんばっていきましょう!

スポーツフェア少年野球大会編(Aチーム)

クキコーチのリポートでお届けします。


10月11日(祝日)体育の日、無風晴天。
今日は朝からスポーツフェア2010の
少年野球大会に参加です。
メッツとしては珍しく豊洲グラウンドから
全員チャリンコで移動しました。
さすがに6年生たち、規律良く静々と(?o?)
潮見球場に到着です。
今年の対戦相手は「越中島ファイターズ」さんでした。

メッツ後攻で試合開始。
前日まで降った雨にたたられて、
グラウンドはだいぶ湿っている模様。

先発はエースのヨシタカ。
ぬかるんだマウンドで踏ん張りがきかない様子。
初回、立ち上がりに制球が乱れ
四球を2つ出してしまいます。
しかし要所をしめて無失点。冷静な立ち上がりでした。
攻守変わって、メッツの初回攻撃。
やはり足場が悪いのか、快音聞こえず
無得点に終わりました。
1回表裏終わり0対0。
今回も最近のパターン(投手戦)で
競り負けるのかと、いやな予感が…

しかし今日のメッツは違いました。

2回表、足場に慣れたヨシタカは
切れのあるストレートで三者三振に斬って取ると、
裏の攻撃では最近当たっている
6番のシュンが2塁打を放ちます。
このランナーを1番のケイが確実に帰して1点先制。
「今日は1点あれば大丈夫!」
ベンチで言ったヨシタカは、
次の回も2三振奪いゲームは
完全にメッツの流れです。

続く3回、ユウダイは確実に四球を選び出塁。
そしてカイトのタイムリー。
シュンのレフトオーバー
(トヨグラならフェンスオーバー!?)と、
たたみかけ4点追加しました。
4回表の守備陣の乱れで2点を失うも、
女房役の捕手タクミがキッチリ盗塁を阻止します。
その裏、登板した二番手の相手投手に対し
制球定まらぬうちに3点を奪いました。
5回も簡単に2アウトを取った所で
時間切れゲームセット。
終わってみれば、先制-追加点-ダメ押しと
8対2でメッツ快勝です。


久しぶりのみんなの笑顔。
特に、被安打1・毎回奪三振「9K」のヨシタカと、
バット好調「3打数2安打(2二塁打)」のシュンは
自信になったでしょう。

確実に今まで積み重ねた練習と
夏合宿の成果が実ってきています。
MET'S魂で中学生になっても
活躍して欲しいと願います。
「今の状態で公式戦を戦えれば」と、
少々複雑な思いで潮見球場を後にしました。

当日急遽、主審を務めてくださった
「イノウエ審判員」素晴らしいジャッジ
ありがとうございました。
また応援に駆けつけて頂いたご父兄、
ありがとうございました。


以上、クキコーチのリポートでした!

Cチーム紅の深川秋季大会初戦

C紅チームの深川秋季大会初戦の様子を
イシカワ監督のリポートでお届けします!


10月3日(日)、C紅・深川秋季大会の
1回戦を夢の島グランドで行いました。
(対越中島ブレーブス)

メッツ先攻で試合開始。
先頭はダイキ、セカンドエラーから出塁後に2塁へ盗塁。
先制のチャンスでありましたが、
2・3番が打ちとられ無得点。

先発はユウダイ。
初回、相手上位打線を三者凡退に抑える。

2回表、四番レオがレフト前に
強烈なライナーのヒットで出塁。
ここからメッツ打線猛攻開始と…
しかし、後続が打ちとられ無得点。

緊迫する投手戦で試合が進み、
メッツ3回表の攻撃、ハルキのヒット、
ユウの確実な送りバントでランナー2塁。
ダイキのセンター前ヒットでチャンスを作る。
しかし、上位打線が凡退と連打が出ず無得点。

3回裏、ユウダイは先頭打者を三振に抑えるも、
9番打者にレフト前ヒットを打たれ出塁を許す。
牽制が悪送球となり、ランナー3塁。
ここで、相手打線は確実に1点をとる
叩きつけるバッティング。
ショートゴロの間に1点を先制される。
その後、4・5回も相手投手の
緩急あるピッチングに苦しめられ0対5でゲームセット。


試合前、試合中もアクシデントがありましたが、
そんな中、子供達は最後まで
必死に戦っていました。

「一期一会一球」
人の出会いも、野球のプレーも、一瞬、一瞬が勝負!
野球は素晴らしいスポーツです。
球技で人間が得点するのは野球だけ。
サッカーはボール、ラグビーはボールと人。
野球では得点することを
ホームインと言います。
野球は人間味のあるスポーツなのです。
だからこそ、ひとつひとつの試合で
筋書きのないドラマが生まれるのでしょう。

初戦敗退は残念な結果ですが、
豊洲グランドでのミーティング後に
選手は前を向き、次の一歩を踏み出しました。
後で聞いた話ですが、この日は、
保護者の方々の車が夢の島移動前、
豊洲グランドに17台集結の大応援団だったと。
いつも子供達の為に、
グランドに駆けつけて頂き感謝致します。
10日は、C白の初戦が入りました。
メッツ一丸、更なる応援を宜しくお願い致します!
Met's Ishikawa
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プロフィール

東雲メッツ

Author:東雲メッツ
江東区深川学童少年軟式野球連盟所属「東雲(しののめ)メッツ」の活動をご報告していきます(携帯電話からも閲覧可能です)。
選手は東雲・辰巳・有明地区の他、豊洲・越中島地区、お台場地区などから通ってくる子どももいます。
選手も随時募集中です。(小学校1~5年生、および女の子も大歓迎!)
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