メッツの新年度開幕!~ABが練習試合の巻~

卒団式が終わり、メッツの新年度がスタートします。
3月27日(日)、豊洲グランドではその幕開けを飾る
練習試合が行われました。

対戦相手は台東区のサンジュニアさん。
(いつもありがとうございます!)
この日の試合はABチームが連続して試合を行う
変則ダブルヘッダーとなりました。
(Aが前半4回、Bが後半5回)


まずはAの試合。
マスダコーチのリポートでお送りします。

サンジュニアさんが先行。
メッツ先発は背番号18を背負って初めてのノリ。
1番バッターに詰まりながらも
ライト線に運ばれヒットを許します。
その後、2三振を奪い後続を断ちます。

1回の裏、メッツの攻撃。
トップバッター、ダイキ四球の後、
ユウダイのヒットでノーアウト1・2塁のチャンス。
ここで、キャプテンハルノスケのフェンス直撃の
ツーベースとKリョウのタイムリーヒットで、
4点を奪います。

今日のノリは安定感バッチリです。
2回以降も危なげなく、無失点に抑えます。

メッツの攻撃陣も、送りバント、
スクイズを決め追加点を加えます。
試合は、4回まででしたが5-0の完封試合でした。


日々成長するノリ、守備陣も安定したプレーが
随所で見られた試合でした。

もうすぐで各大会が始まります。
気持ちも新たに、練習&試合に臨んで欲しいと思います。
プレーをするのは君たち選手です!
ヤル気を出さないでどうするんだ!!
お手伝いはするからね
父兄の皆様、沢山の応援ありがとうございました!


続いて後半はBの試合。
イシカワ監督のリポートでお届けします。

ダブルでの2試合目は、Bチーム。
メッツ先行で試合開始。
1アウト後、2番ケンが四球、盗塁で2塁へ。
3番ユウダイのセカンドゴロで2アウト。
先制点のチャンスに、4番レオが
センター前ヒットで見事期待に応える。

メッツ先発はユウダイ。
2アウトまで、簡単に抑えるも、3、4番に連続四球を与え、
続くバッターにレフト前ヒットを打たれ同点とされる。

2回表の攻撃は、6番ハルキから。
サードエラー、盗塁、ワイルドピッチで3塁へ。
突き放したい場面で、カンスケがレフト前タイムリーヒットで1点。
その後も、連続四球で満塁のチャンス。
押しだしで1点追加、しかし主軸に一本が出ず三者残塁。

2回裏、先頭に出塁を許すも、キャッチャーレオの
強肩を生かしたナイススローで盗塁を阻止。
ハルキの落ち着いたプレーで無失点。
3回表、5番リョウから、連続四球と満塁のチャンス。
8番カンスケのスクイズ、タイムリーヒットで一挙8点の追加。

3回裏、先頭打者にヒットで出塁され、
四球、タイムリーと2点を返される。

取られた点は、取り返そう。
4回表、ダイキ、ケンが連続ヒットでチャンス。
ここで、7番アツシがレフトオーバーのネット直撃の大飛球!
しかし、相手レフトの外野フェンスをも
気にしない勇気あるナイスキャッチ。
大きなケガはなかったものの、ガッツあるプレーは、見事でした。
2アウト後、O.ケントがセンターオーバーの3塁打で出塁、
ダイキ・ケンも続き2点を追加。

4回裏から、リリーフレオがマウンドへ。
落ち着いて、コーナーへスピードある球で相手上位打線を抑える。

最終回、代打で出場したH.コウヘイ、ヨシキと
ジャストミートした打球が相手正面!
無得点で最後の守備へ。

2塁打とエラーで2失点。後続を抑えゲームセット。
13対5で勝利しました。


相手サンジュニアさんの全員が、
しっかり好感もてるあいさつ。
どの選手も礼儀が当たり前にできている
素晴らしいチームでした。

この日も、多くの保護者が応援にサポートに、
ご協力いただきありがとうございました。
Met's Ishikawa


以上、マスダコーチ、イシカワ監督のリポートでした。
ありがとうございました!

いつも撮影にご協力いただいている0094さんにも
御礼申し上げます!
0094さんですが、今回からカメラがニュー・一眼レフに!!
迫力ある画像をどうぞみなさん、お楽しみください。

今週末土曜にはBの公式戦(関団連)も決まりました。
メッツの“球春”がいよいよ幕を開けます。
前を向いて、一歩一歩進んでいきましょう!
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江東大会・対戦相手決定!

3月27日(日)、全54チームが参加して行われる
江東大会の抽選会が行われました。

その結果、

メッツの1回戦の対戦相手は

奇しくも昨年と同じ

南砂西四野球部に決定しました!!

トーナメント表です。
(クリックすると拡大画像がご覧いただけます)
2011koto2.jpg

50チーム以上が参加しているのに
2年連続で同じ対戦相手とは
何たる偶然でしょうか。

昨年の試合の様子はこちらから

2月に行われた送別大会でも
対戦相手は紅白それぞれが秋の大会と同じという
結果となりましたが、本当に抽選というのは
何が起こるか分かりません(笑)。
限りなく低い確率のことが
高確率で起こります(笑)。

いずれにせよ、メッツとしては
一戦必勝で臨むだけです。
日頃の練習の成果を試合で発揮できるよう
4月10日の開幕に向け
一日一球を無駄にせずやっていきましょう!

6年生、卒部おめでとう!!~お別れ会の巻~

三連休の中日にあたる3月20日(日)、
平成22年度の卒団式(お別れ会)が行われました。

震災の影響などもあり、やや規模を縮小した内容となりましたが
スタッフ、ご父兄などの協力のお陰で無事、
式を催すことができました。
この場を借りて、みなさまに御礼申し上げます。

卒部生たちの入場の後、
今回の震災でお亡くなりになられた
多くの、あまりにも多くの命に対し
黙祷を捧げました。

そしてマスモ代表の挨拶、
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続いてアオキ総監督の挨拶で式がスタート。
(もちろんアルコール類は無しです)
しばし歓談の後、
マスモ代表を皮切りにチームスタッフから
卒部生たちに向けてお祝いの言葉が贈られました。
中でもクキコーチは20分超の卒団式過去最長スピーチタイムを記録。
(ヨシタカと共に、親子で堂々の最長スピーチタイム2冠を達成!(笑))

その後、在部生からの贈る言葉、
横断幕やユニフォームの引き継ぎ、
卒部生からスタッフへの贈り物など
恒例のイベントが続きます。
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そして迎えた卒部生たちからの挨拶。
今回はその場の抽選により話す順番を決めたため
卒部生たちの間に微妙な緊迫感が……(笑)。

トップバッターは背番号7のヒデから。
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一番最初というのは多少臆するところもあると思うのですが、
ヒデはそんなプレッシャーをはね除け、
素晴らしい挨拶を述べてくれました。
その後、ガチンコ抽選(!?)で一番最後となったユウダイまで、
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18名の卒部生が順番に思い出や感謝の言葉を述べていきました。

フィナーレは恒例のアーチくぐりによる退場。
こうやって平成22年度の卒団式は
つつがなく終了いたしました。


卒部生たちはこれから新たなステージへと一歩を踏み出します。
きっといろんなことがあるでしょう。
でも、何かあったらメッツのことを思い出し、
さまざまな壁や試練を乗り越えていってほしいと思います。

最後に、最高の笑顔とともにお別れしましょう。
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ガンバレ、メッツ! ガンバレ、卒部生!!
ガンバレ、日本!!

関団連・開会式中止のお知らせ

3月19日(土)にマリンスタジアムで開催予定だった
関団連の開会式が今回の震災により中止となりました。
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詳しくは関団連のHPをご覧ください。

マスメディアでは今後の大型余震の可能性も指摘されております。
みなさまも十分にお気をつけください。


6年生、みんなおめでとう!~送別大会・閉会式~

3月6日(日)、送別大会の閉会式が
晴天の中、夢の島グランドで行われました。

内野エリアには全17チーム、180名あまりの
卒部生たちが整列。
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近年でもかなり人数が多いほうだと思います。
メッツだけでなく、他チームも現6年生の
人数は多かったようです。
閉会式は送別大会の優勝~3位までの表彰の後、
各チーム卒部生たちに記念メダルが授与されました。
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卒業生たちを送りだすために、グランドの
外野エリアには深川連盟所属全チームの
5年生以下部員と監督、コーチ陣、ご父兄が大集結。
そのメンバーで人の“アーチ”を作り、その中を
卒部生たちがくぐり抜けていくのが
閉会式恒例の退場スタイルとなっています。
他チーム選手がくぐり抜ける際には「おめでとう!!」と
声がかけられますが、自チームの選手が通る時には
多少(!?)手荒い歓迎が待っています(笑)。
閉会式の様子です。


アーチくぐりによる退場時の動画です。


卒部生たちを送り出すお別れ会(卒団式)も
20日に控えています。
お別れ会では18名の卒部生たちの
新たな旅立ちを盛大に祝ってやりたいと思います。
みなさま、よろしくお願いいたします!

新Bチームが月島ライオンズと練習試合

3月5日(土)、月島ライオンズさん(中央区)に
お招きいただき、豊海グランドで練習試合を行いました。
(月島ライオンズさんありがとうございました。)

メッツ後攻で試合開始。
先発は、エースのユウダイ。
一回表、エラーでランナーを出すも
落ち着いた投球で無得点に抑えます。
一回裏、メッツの攻撃。
ワンアウト後、ダイキがヒットで出塁。
続くユウダイもヒットで先制のチャンス!
サード牽制球がそれて一点先制!

二回表、ヒットとエラーが絡み
2点取られ逆転されます。
二回、三回のメッツ攻撃は無得点。
四回表、エラー、四球、ヒットなどで
4点を追加されてしまいす。
その後も嫌な流れは続き、
毎回得点を許してしまい、
試合は4-13で負けてしまいました。


この日は、四球、エラーが絡んだほとんどの回に
得点を許してしまった試合内容でした。
試合後のミーティング、
「集中しよう!出来ることから一生懸命やろう」
と呼びかけました。
ミスは仕方ない事です。
その後、気持ちを落ち着かせて
リセットする事が大事です。
大会までもうすぐですが、
頑張っていきましょう!

この日、イシカワ新B監に代わって
試合を指揮していただいたアオキ総監督、
車出しに御協力、応援に駆け付けていただいた
父兄の皆様ありがとうございました。


クリハラ“マロン”コーチのリポートでした。
ありがとうございました!
先日の送別大会閉会式にひょっこり現れて
“我ここにあり”の存在感を示し
風のように去って行った某前監督(今はジャージ)
よく言っていました。
「練習はウソをつかない」
日頃の練習が試合にそのまま出ます。
いかに日頃の練習が大切か、
一日一日、一球一球を無駄にせず、集中し、
お互いにカバーしあう気持ちを持ちながら
心をひとつにしてやっていきましょう!

新Cチーム、2勝目!!

2月26日(土)、新Cチームの練習試合が
東雲小学校にて深川ホークスさんと行われました。

やっぱり、ジャンケンが弱い
キャプテン:コウヘイ、
今回もメッツ後攻で試合開始。

1回表、先発は、Y.ケント。
朝の投球練習では少し制球が定まらず、
不安の残る立ち上がりでしたが、
1番2番を三振・ショートライナーときっちり打取りましたが、
3番バッターにレフト前ヒット。
しかし、今日のY.ケントは落ち着いていました。
初回を0点で切り抜けました。
(でも、今回が初めての初回を0点だったりして・・・。
でも、Y.ケントも喜んでいました。)
1回裏、メッツの攻撃。
1番:トオルは、ヒットで出塁。
すかさず盗塁のはずでしたが、
2番:Y.ケントはサインミスで打ってしまうも、
セカンドのエラーを誘いランナー1・2塁。
ここで、3番:コウヘイは、きっちりと
センター前にタイムリーを放ち、2点を先制しました。
つづく4番:リンコ・6番:カズがフォアボールを選び、
7番:リョウタのファーストゴロの間に1点追加し、
その後もワイルドピッチなどで大量5点を先制しました。

2回表、先頭バッターにフォボールを与えてしまい盗塁。
つづくバッターにレフト前に運ばれ1点。
その後、セカンドゴロの間にもう1点追加されました。
しかし、まずまずの調子のY.ケントは
後続のバッターを抑え、2点でこの回を抑えました。
2回裏、先頭の9番:アカネがサード内野安打で出塁し、
トオルの振り逃げ、コウヘイはフォアボールで続き、
ここで頼れる4番:リンコは、右中間にツーベースを放ち、
きっちりと4番の役目をはたしました。
その後も追加点を重ね、
またまた、大量5点を挙げ10-2と大量リード。

3回表からピッチャー:トオルに交代し、
代わり端にセンター前ヒット、盗塁、
パスボールでノーアウト3塁。
しかし、ここは冷静なトオル。
ファーストゴロの間に1点は取られるものの
後続を抑えました。
3回裏、ホークスさんの先発の長身の左腕も、
しり上がりに調子を挙げ、この回は敢無く凡退。

4回表は、先頭打者にツーベースを放たれるも、
つづくバッターを三振に打ち取り流れを引き寄せましたが、
続く8・9番に連続ヒット。
ここで練習の成果を発揮しました。
センター:リョウタ、ショート:Y.ケントの見事な中継で、
ホームタッチアウト!!
1点で抑える事ができました。
4回裏、ホークス左腕も疲れが見え始めたのか、
4番:リンコ、5番:ユウ、6番:カズと3連続フォアボール。
続く8番:サラもフォアボールを選び押出しで1点追加。
その後も相手のエラーなどで3点を追加し、
14-4の大量リード。

最終回、ピッチャーは久しぶりのキャプテン:コウヘイ。
やはり、久々のマウンドということもあり制球が定まらず、
先頭打者にデッドボール。
続くバッターには、ストライクを取りにいった
甘い球をレフト前に運ばれ、1点追加されました。
その後も辛いピッチングが続き、
4連続フォアボールなどで3点を追加されましたが、
最後はきっちりと抑え、
14対7で新Cチーム2勝目を挙げる事が出来ました。


先週の初勝利に続き、連勝できた事は
選手にとって価値ある試合だったと思います。
勝つたびに選手達の気持ちもやる気も
変わるのだと思います。
試合前から目の輝きが違っていましたから・・・!!

しかし、この勝利に甘んじる事無く、
もっと、もっと、もっ~と練習し勝ち続けましょう。
練習試合をしてくださった深川ホークスさんありがとうございました。
また宜しくお願い致します。
また今回もご父兄の方々の沢山の応援ありがとうございました。
今後も応援を宜しくお願いします。


以上、カワシマ監督のリポートでした。
御苦労様でした!
(カワシマ監督はジャンケンに勝って
先攻が好きなようです(笑))
新Cの選手たち、2勝目おめでとう!
それもダブルスコアでの勝利とはスゴイ!!
もっともっと練習すれば
もっともっと野球が楽しくなるはずです。
この勢いのままに春の大会へと臨みましょう!

新Bが都営ヤングさんと練習試合

葛飾区の強豪、都営ヤングさんをお招きし、
新Bチームが練習試合を行いました。

都営ヤングさんが先攻。メッツの先発はレオ。
先頭打者を抑えるも、なかなか制球が定まらず、
フォアボールやヒットでいきなり5点を先制されてしまう。(0-5)
1回裏のメッツの攻撃は、あっさり3者凡退。

2回表はレオが立ち直り、こちらもきっちり3者凡退に抑える。
2回裏のメッツの攻撃は、先頭のレオがヒットで出塁、
その後、盗塁などで3塁まで進み、
ダイキのピッチャーゴロの間にホームイン。
メッツ1点を返す。(1-5)

3回表、2点を追加されるも、ケンがダブルプレー、
捕手・ユウダイが盗塁を阻止し、
いい流れを作ってメッツの攻撃につなぐ。(1-7)

3回裏、先頭のアツシのバントヒット、
Oケントのセンター前ヒットなどで1点を返す。(2-7)

4回表、レオから代わったユウダイが、3人できっちり抑える。
4回裏のメッツの攻撃は、ヨシキがヒットで出塁するも
後続が抑えられ無得点。

5回表は先頭打者をフォアボールで出してしまい、
ノーヒットながらも1点を追加されてしまう。(2-8)

5回裏、振り逃げで出塁したアツシが3塁まで進み、
Oケントがきっちりスクイズを決め、まず1点。
レオのこの日2本目のヒットの後、
ここまで当たりが出ていなかったリョウが
右中間を深々と破る会心のタイムリースリーベース!!
続くダイキがフォアボール、盗塁で、
2アウトながら2、3塁のチャンス。
ここでコウヘイが2ストライクに追い込まれながらも
気迫のバッティングでセカンドゴロエラーの間に2者が生還。
ついに1点差まで追い詰める。(7-8)

6回表、昨日からの連投のユウダイに疲れがでたか、
都営ヤングさんの打線が大爆発。
9点を追加されてしまう。(7-17)

6回裏のメッツは、アツシのスクイズで1点を返す。
その後もチャンスを作るものの、
いい当たりが正面をつくなど不運もあり1点止まり。(8-17)

7回表はユウダイから再度代わったレオが
ランナーを出しながらも踏ん張り、0点に抑え、
最終回の攻撃に望みをつなぐ。
最終回のメッツの攻撃、今日3本目のヒットをレオが放つと、
続くソウジロウがレフト前へタイムリーヒット!!
その後、相手のエラーなどでもう1点返すも攻撃はここまで。
10-17の敗戦となってしまいました。


大会を前にいくつも課題が見つかった試合でした。
残りわずかですが、今日の反省点を修正して
大会に臨みたいと思います。

練習試合を受けてくださった都営ヤングさん、
どうもありがとうございました。
味方をベンチから応援する姿、
あいさつなどメッツも見習うべき点が多い
素晴らしいチームでした。


以上、ゴトウコーチのリポートでした。
ありがとうございました!
来週はいよいよ新B深川大会の抽選会、
再来週からは大会がスタートします。
大会でいい結果が残せるよう
引き続きみんなでがんばっていこう!

新B、Aが豊洲で練習試合

2月26日(土)の午後、
新B、新Aの練習試合2試合を
豊洲グランドで行いました。

第1試合は新Bvs深川ホークス戦。
(ホークスさんありがとうございました!)
メッツ後攻で試合スタート。先発はユウダイ。
一回表、打たせて取るピッチングで三者凡退。
上々の立ち上がり。
二回の表、エラーなどでランナーを三塁まで進められ、
スクイズで先制されてしまいす。
二回裏、メッツの攻撃。
4番レオから。サードのエラーを誘い出塁。盗塁成功。
ワイルドピッチで同点に追いつく。
三回表、ホークス1点追加。逆転されてしまいます。
三回裏、メッツの攻撃。
エラーなどで出塁。いっきに3点追加して再逆転します。
その後、再び同点に追いつかれてしまい、
時間切れのためゲームセット。
4-4の引き分けで終わりました。



五回終わって、3安打エラー5個と課題が残る試合内容でした。

父兄の皆様、沢山の応援ありがとうございました。
選手達は、深川大会へ向け一生懸命練習しています。
引き続き、応援宜しくお願いいたします。


以上、クリハラコーチのリポートでした。
ありがとうございました!


2試合目は新Aチームが
ひまわりレンジャーズさんと練習試合。
(レンジャーズさん、ありがとうございました!)

メッツの後攻で試合はスタート。
先発のノリは病み上がりでしたが
初回から力みのない落ち着いたピッチング。
打線は1回の裏にノリのタイムリーで一点を先制。

ノリは2回の表に2連続四球から1点を献上してしまいますが
その後は5回まで無失点と好投。
打線の方もダイチ、ダイキ、ノリ、ユウダイが
それぞれ2安打した他、
グッシーのランニングホームランも飛び出すなど
5回までに計13得点を記録。
6回の表にはサウスポーのダイチがリリーフで登板し無失点。
試合は13-1で勝利しました。


打線につながりが出れば、この試合のように
当然得点も増えていきます。
この日の打線の中で特に光ったのは
ダイキの基本に忠実なセンター返し中心のバッティングと
ユウダイのコースに逆らわない見事な流し打ち。
さらに、引っ張り一辺倒だった左打者・ダイチが
レフト方向にヒットを2本放ったのも
日頃の練習、努力の賜物と言えると思います。
4年生、5年生が混在する新Aチームですが
他選手のいいところは見習いつつ
それぞれがさらに飛躍してくれることを願っています。
今後は新Bの春の大会、
そして新Aの江東大会と大一番が控えています。
気合を入れてがんばっていきましょう!
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プロフィール

東雲メッツ

Author:東雲メッツ
江東区深川学童少年軟式野球連盟所属「東雲(しののめ)メッツ」の活動をご報告していきます(携帯電話からも閲覧可能です)。
選手は東雲・辰巳・有明地区の他、豊洲・越中島地区、お台場地区などから通ってくる子どももいます。
選手も随時募集中です。(小学校1~5年生、および女の子も大歓迎!)
お問い合わせ、練習試合のご依頼などございましたら右欄「メールフォーム」よりお願いいたします。

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