新Bチームの初陣~対潮見パワーズ~

新Bチームが来る春の大会に向け、
練習試合を行いました。
オカダ新体制での初陣。
オカダ監督のリポートです!


2月21日 (日)新Bチーム
辰巳グランドで練習試合
東雲メッツVS潮見パワーズ
東雲メ l 2 l 3 l 0 l 4 l 0 l  9
潮見パ l 0 l 0 l 0 l 0 l 0 l  0

(内野安打) リクト コウタロウ
(二塁打) Mコウキ
(本塁打) リクト
(先発) Mコウキ (完投)
投球数68 被安打1 三振7 四球2 

1回表、メッツ先攻で試合開始、
ユオ、コウヘイと四球で出塁、
Mコウキのレフト前の二塁打で
ユオ、コウヘイ、ホームイン。

1回裏、2アウトをとった後、
1、3塁のピンチでしたが三振に切って取ります。

2回表、コウタロウ、ユオ、リュウノスケ四球、
エラーなどで3点を追加。

2回裏、Mコウキ、三振凡退のナイスピッチング。

3回表、リクト、コウタロウ、
内野安打で塁に出るもあとが続かず。

3回裏、Mコウキこの回も三振凡退。

4回表、リクトのランニングホームランが
飛び出し大量4得点。

4回裏、四球で塁に出ますが
野手のナイスプレーもあり三者凡退に。

最終回、両チーム三者凡退。

2016年2月21日(日)新B・練習試合(対潮見パワーズ)

※ミヤハラさん撮影。ありがとうございました!

Mコウキの完封。球数少なく、打たせてとる
理想のピッチングでした。
野手もミスなく良く守りました。
バッティングでは3年生のリクト、
コウタロウが活躍し今後の活躍が楽しみです。
パワーズのみなさん、
試合にお招きいただきありがとうございました。
春の大会、お互いにがんばりましょう!


カンタキャプテン、
パワーズに勝ててよかったね!
Mコウキがこの日のようなピッチングを続けてくれれば
春の大会ではどこが相手でも
間違いなくいい勝負ができると思います。
リクト、初のホームラン、おめでとう!
今の新4年生には「当たれば飛ぶ」選手が結構いるので
その「当たる」確立を高めていきましょう!
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新Cチーム、久々の練習試合~対深川ライナーズ~

深川ライナーズさんからお声がけいただき
2月13日(土)に千石グラウンドにて
新Cチームが練習試合を行いました。

ウラサワコーチのリポートです!


  1 2 3 4 5
M 2 1 2 4 0 9
L 1 12 0 1 x 14


一回表 メッツ攻撃
2アウトランナー無しから四球でつなぎ、
相手の失策もからみましたが幸先良く2点を先制!

一回裏 ライナーズ攻撃
四球がからみ1点を返されます。

二回表 メッツ攻撃
この回も2アウトからしぶとく出塁し、
ホシミツのナイスバッティングの
センター返しで1点を追加!
ここまでで3対1、試合を優位に進めますが…

魔の二回裏 ライナーズ攻撃
ライナーズ打線が爆発。
先発リクトもがんばって投げていましたが、
長打を含む5被安打、四死球にエラーもからみ、
もはや相手の流れが止まらない状態に。
急遽リリーフしたコウタロウも打たれ、
何と打者2巡で13失点。
この時点で3対13となってしまいました。

仕切りなおしの三回表 メッツ攻撃
意気消沈のムードを救ったのが
この回先頭打者のリクト!
鮮やかなレフト前ヒットで、
チームを再度盛り上げます。
このあと打線がつなぎ、2点を返します。
取られたすぐ後に取り返す。野球らしくなってきました。

流れを引き寄せた 三回裏 ライナーズ攻撃
二回途中からリリーフしたコウタロウが
この回ナイスピッチング。0点に抑えます。
さあ、反撃体制は整った。

四回表 メッツ攻撃
相手ピッチャーの乱れに乗じメッツ打線が攻めたてます。
ダイキのタイムリーヒットもあり一気に4点を返します。
さらに追加点といきたいところでしたが、
最後はライトの好守備に阻まれ、結局4点どまり。

ファインプレーも飛び出した 四回裏 ライナーズ攻撃
三回に好投したコウタロウが
この回もマウンドに上がります。
先頭打者を四球で出し、
悪い流れとなったところを断ち切ったのが
スーパー一年生シュンスケ!
ライトフライナイスキャッチ! すごいね~。
内野ゴロの間に1点を取られましたが、
最小失点で抑えます。

五回表 メッツ攻撃
リクトがこの日2本目のヒットを放つも
反撃及ばず、最後は粘り及ばずゲームセット。
2016年2月13日(土)新C・練習試合(対深川ライナーズ)

※ホリさん撮影。ありがとうございました!

9人で臨んだこの試合、
負けてはしまいましたが
選手個々ではいい経験を積めたかな、と思います。
走塁では2アウトからでも積極的に次の塁を狙い、
とくに盗塁はみんな上手くなったと思います。
盗塁は全員成功できたね。
またバッティングも
みんなバットを振れるようになってきています。
できれば、もう少し練習の時のように
リラックスできればもっと打てるようになると思います。
守備もピッチングも間違いなく
みんなレベルアップしています。

ただ今後は試合に勝つためにどうすればいいか、
みんなで考えて行きましょう。
ただひたすら「打って走って守る」から、
カウント・ランナーを常に頭に入れて
「打って走って守る」プレーへとレベルアップしよう。
そのために、野球のルールをもっと勉強して
ワンランク上の野球を目指していきましょう。
グラウンドにいなくてもルールの勉強はできるので、
平日でもやってみてください。


新4年生は今後、新Bチームでの試合も入ってきます。
上級生と一緒に戦いながら、
いろんなことを学んでください。
新Cチームのキャプテンに就任した
リクト主将を中心に、みんなで力を合わせ
少しでもいい試合ができるように
がんばっていきましょう。

練習試合にお招きいただいたライナーズのみなさん、
誠にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします!

豊洲杯、4年ぶりに決勝戦に進出!

ついに来た豊洲杯決勝戦。
ナルセコーチのリポートです!


2月11日(祝)、全国的には
寒さが和らいだこの日でしたが、
東京湾岸の夢の島グラウンドでは
やや北風のある冬晴れの天候でした。

午前9時からの準決勝は、
相手チームの事情により不戦勝となりました。
5面での勝ち名乗りの後、そのまま練習させてもらい、
隣の6面で12時前に決勝戦のプレーボールです。

VS中央フェニックス(中央区)
フェニックスさんは深川地区のチームに
3連勝して勝ち上がってきました。

先攻はメッツ。

1回表
一死後、2番コウヘイ、四球を選び出塁し盗塁。
コタロウ、ファーストフライでツーアウト。
4番ナオヤのショートフライ失策で3塁へ。
5番カイリ四球を選び、ツーアウトながら
満塁とチャンスとしますが、
相手捕手の牽制から三塁走者コウヘイがアウトに。
この回無得点。
チャンスをあえなく潰すと
その次の守備への影響が懸念されます・・・

1回裏
先発はコタロウ、立ち上がり連続四球。
そしてセンターへの飛球エラー、ヒット、四球、
サードエラーから始まったこの回は
捕手のパスボールも続き
ノーアウトのまま5点を奪われました。
制球の悪さでランナーを溜めてしまい、
リズムが狂った野手がエラーで失点を重ねる
悪いパターンです。
(0-5)

2回表
二死後8番リヅムが四球を選び出塁、
パスボールで進塁しますがあとが続きません。
この回2三振。

2回裏
3番、4番打者を続けて初球で
内野ゴロに打ち取りツーアウト。
その後内野安打と四球で走者を出してしまいますが、
後続をピッチャーゴロに仕留めます。
無失点。これで流れを取り戻せるか?

3回表
1番Mコウキからの好打順。
2つの四球を選びますが、
内野ゴロと三盗失敗で点に結びつきません。

3回裏
先頭8番打者を歩かせると、
初回と同様に連続パスボール。
無用のピンチを作ると、ついに相手打線が爆発、
いずれも外野への鋭い当たりで5連打を浴びます。
さらにショートゴロでの送球がつながらずエラー、
7番打者にもタイムリーを打たれ打者一巡の辛い守りでした。
(0-11)

4回表
三者凡退。ヒットが遠い・・・

4回裏
この回よりMコウキがリリーフ。
1番打者からの場面でしたが三者凡退で切り抜けました。

5回表
ツーアウトからMコウキがレフト前へ初安打。
やれやれと思われたのもほんの束の間、
二盗を相手強肩捕手に防がれます。
低く鋭い送球は敵ながら天晴れでした。

5回裏
フォアボールが2個、内野守備のエラー2個、
被安打3でさらに4失点。
(0-15)

6回表
相手投手はエースに交代。
切れ味がさらに増した速球に
懸命に食いつこうとしました。
が、なんとか当てるのが精一杯でした。

6回裏
規定の1時間50分が経過した時点でゲームセット。

なんともほろ苦い決勝戦でした。
緊張、不注意、各選手が苦手としていることなど、
すべてが出てしまった一戦でした。
試合後のミーティングでは涙が止まらない選手が続出。

この試合で出来なかったことや
相手選手よりも劣っていた点、
これらは各選手は自覚しているはずです。
もう一度気を引き締めてさらなるレベルアップを果たさないと、
そしてチーム一丸となって戦わないと
次の深川大会では1回戦負けを喫しかねません。
みんな頑張ろうね。

また、きつい事ばかりの記載になってしまいました。
しかし、今大会を振り返れば鬼門だった
夢の島で3連勝できました。
もう苦手意識は微塵もないはずです。
今年から大型化したこの大会で、
実に4年ぶりにメダルを獲得したのは、
まぎれもなく彼らの勝負強さの賜物です。
最後に選手のご家族の皆様へ。
おおいに褒めてあげて下さい。
(メダルに無縁だった代の父親としては、
とてもうらやましいことなのです・・・)
そしてこれから夏場まで
ABともに重要な大会が連続します。
変わらぬサポートをお願いします。


夢の島という公式戦会場での決勝戦。
みんな緊張したと思います。
でもそれって、なかなかできない経験です。
初回のあの緊迫感。
いい経験ができてよかったね。
あの緊張感、そして試合後のくやしさを
4月から始まる江東大会に生かしてください。

豊洲杯を仕切っていただいた豊洲ジュニアキングの
オオツキ代表、そしてハギワラ総監督、
さらに各チームの審判員のみなさま、
今回もいろいろとお世話になり、
誠にありがとうございました。
選手たちは、いろんな人たちの協力があって
大好きな野球ができていることを忘れないでください。
常に“感謝”の気持ちを持って
グラウンドで全力プレー。
球春はもうすぐそこです。
がんばっていきましょう!

サンケイ関係の地元紙に載った
豊洲杯決勝戦の記事です↓
クリックすると拡大します。
豊洲杯記事_0001

新Aチーム、豊洲杯ベスト4進出!

ナルセコーチのリポートです。


4強は目前です。
2月7日(日)、北風吹き荒れる
夢の島5面で豊洲杯準々決勝が行われました。

VS東陽フェニックス(深川)

今日のメッツは後攻で試合開始。

先発はコタロウ。キャッチャーはユウセイ。

1回表
立ち上がりからコタロウの
ストレートは走っています。
2三振などで三者凡退。
テンポよく味方の攻撃に流れました。

1回裏
1番Mコウキ、5球目を芯で捉え、あざやかなレフト前ヒット。
さらに牽制ミスとワイルドピッチに乗じて3塁へ進塁。
3番コタロウのセカンドゴロが敵失、待望の先取点。
3塁へのスチール失敗でチャンスが潰えたかに思えましたが、
4番ユウセイのフォアボールの後、
続く5番Hコウキがセンターの頭上を越えるヒットを放つと、
走塁ミスを誘いユウセイは一気に生還。2点目が入りました。
(2-0)

2回表
4番打者にセンター前ヒットを許し、5番打者が四球。
ピンチとなった後の次打者は1・2塁間へ小フライ。
コウヘイは直接捕れませんでしたが、
戸惑う走者に目もくれず3塁Mコウキへ送球、
続けざまの2塁への返球でダブルプレイとします。
想定しにくい場面でしたが迷いのないプレーができました。

3回表
先頭打者がレフトオーバーヒット。
次打者の絶妙なバントがヒットとなり走者が増えてゆきます。
一死後セカンドゴロエラーで1点を返された後、
四球で満塁とされてしまいます。
コタロウの投球がボール先行となり、
バックやベンチともに冷や汗のひととき。
重苦しい場面は、ショートゴロをHコウキが好返球、
そしてファーストフライをノゾムが
がっちり掴んで乗り切りました。
みんなよく守った!
(2-1)

3回裏
ピンチの後には・・・
Mコウキがレフト前へ、コウヘイが相手に劣らぬバントヒット、
そしてコタロウはセンター前へ3連打でまず1点。
Hコウキの送りバントがまたしても
ヒットとなってさらに2点。
さらに二盗後の牽制失敗により
機敏にホームまで帰ってきました。
今日は大事な場面で大活躍だね。
(6-1)

4回表
レフトフライ、セカンドゴロ、セカンドゴロでの三者凡退。
いずれも初球で打ち取りました。超!省エネ投球でした。

4回裏
二死からMコウキ(猛打賞)、
コウヘイ(マルチ安打)の連打で1点追加しました。
(7-1)

5回表
ショートゴロエラー、パスボールのあと四球が続き一死満塁。
センターフライが犠牲フライとなり一点を返されます。
しかしコタロウ、粘り強く投げ切った。
ユウセイもショートバウンドをよく止めました。
(7-2)

5回裏
コタロウ、ノゾム四球で出塁。
牽制失敗などで2、3塁のチャンス。
リヅムのセカンドゴロを失策。2走者が得点。
規定によりここでゲームセット。
(9-2)
2016年2月7日(日)新A・豊洲杯準々決勝(対東陽フェニックス)

※クリママ撮影。ありがとうござました!

目標にしていたベスト4を達成しました!!
ここぞの場面の集中打と送りバント、
そして2度の満塁の危機を乗り越え、
最少失点に抑えることができたことがこの試合の収穫でした。
一方、サインの見落としや
出塁後のリードの取り方にはまだ課題があります。

とにもかくにも、次の試合はすぐに迫っています。
インフルエンザや風邪、不注意の怪我にご用心を・・・


コタロウの粘り強いピッチングでベスト4進出。
バックの野手も攻撃と守備でピッチャーを盛り立ててくれました。
木曜は下級生もみんなで新Aの応援に行きます!
チーム一丸となっててっぺんを目指しましょう!


追記
コタロウ&コウヘイのおじいちゃんからメールが届きましたので
ご紹介させていただきます!↓↓↓

コタロウ・コウヘイの熊本のおじいちゃんです。
毎週の更新ありがとうございます。
「今週は頑張ったな」「今週はダメだったな」と、
いつも楽しみに見ています。
これからも選手の活躍と、監督、コーチの皆様の指導を
期待して毎週見たいと思います。 
暖かくなったらまた東京へ行き、
3丁目公園での練習、試合を見に行きたいと思います。
みんながんばれ。


おじいちゃん、メールありがとうございました。
コタロウもコウヘイもがんばってますよ!
熊本にいいご報告ができるよう、
チーム一丸となってがんばっていきますので
これからもメッツの応援をよろしくお願いします!
暖かくなったらぜひまたグラウンドに来てくださいね。
お待ちしてます!

豊洲杯、ベスト8進出!

豊洲杯、ナルセコーチのリポートです!


前日夜の降雨で夢の島開催が危ぶまれましたが、
主催者関係者の懸命の調整・整備により予定通り、
1月31日11時からの試合開始ができました。

豊洲杯2回戦
VS山中ビーバーズ(品川区)

先攻 東雲メッツ

1回表
1番Mコウキがレフト前ヒット。
続くコウヘイが送りバントをしますが、
これが内野安打となり送球の間に
Mコウキが一気に三塁を陥れます。
無死二、三塁の場面で3番コタロウの
芯をとらえた打球はレフト・センター間を
鮮やかに破りました。
これで2点先制し、さらに5番カイリが四球で進塁後、
相手パスボールなどで2点を追加しました。
(4-0)

1回裏
先発はコタロウ。
先頭打者のライナーがライト前に運ばれますが、
ライトのユウセイと一塁手のノゾムが
落ち着いて処理できました。
3者凡退に打ち取ります。

2回表
ヒットこそありませんでしたが、
5四球を得て5点を追加しました。
中でもHコウキがショートゴロを諦めずに
全力ダッシュで相手エラーを誘い、
2打点を挙げた事が印象的でした。
(9-0)

2回裏
先頭打者が内野安打で進塁しましたが、
次打者のセカンドゴロをコウヘイが素早く2塁へ送球、
進塁を許しません。この回も無失点。

3回表
先頭打者のリヅムの四球を皮切りに、
ノゾムの3塁への内野安打でまず1点。
Mコウキ四球の後、コウヘイが
この試合2本目の安打をレフトに放ちます。
これでさらに2点追加。
なおもチャンスにナオヤが三塁へのゴロを
俊足と1塁へのヘッドスライディングで内野安打とします。
この回合計5点。
(14-0)

3回裏
この回も無得点でしのぎました。
投手コタロウはこの回まで。
与四球1のナイスピッチングでした。

4回表
ノゾムの2本目の安打からのスタート。
勢いづいたメッツ打線、この回4安打でさらに5点追加です。
(19-0)

4回裏
Mコウキがリリーフ登板。
6番打者にレフト越えのタイムリーを浴びたものの、
後続を断ちました。
既定の1時間40分を経過したため、
ゲームセットとなりました。
2016年1月31日(日)新A・豊洲杯2回戦(対山中ビーバーズ)

※クリママ撮影。ありがとうございました!

この結果、ベスト8まで勝ち上がることができました。
次戦は同じ深川地区の東陽フェニックスさんです。
熱い戦いが期待できそうです。
まだまだ、これからだ!
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プロフィール

東雲メッツ

Author:東雲メッツ
江東区深川学童少年軟式野球連盟所属「東雲(しののめ)メッツ」の活動をご報告していきます(携帯電話からも閲覧可能です)。
選手は東雲・辰巳・有明地区の他、豊洲・越中島地区、お台場地区などから通ってくる子どももいます。
選手も随時募集中です。(小学校1~5年生、および女の子も大歓迎!)
お問い合わせ、練習試合のご依頼などございましたら右欄「メールフォーム」よりお願いいたします。

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