東京ドームで関団連(夏)の開会式!

5月28日(土)、東京ドームにて
関団連の夏の大会、
「読売旗争奪関東少年野球大会」の
開会式が行われました。

2016年5月28日(土)関団連・読売旗開会式in東京ドーム

※ヨシヒコママ撮影。ありがとうございました!

電車移動にご同行いただいたスタッフ、
保護者のみなさま、ありがとうございました。

関団連はジュニア戦(Bチーム)、
本大会(Aチーム)のカテゴリーで試合が行われます。
ちなみに初戦の対戦相手は
ジュニアが御殿山ファイターズ、
本大会は駒込ベアーズvs千束ファイターズの
勝者となります。

6月も関団連、ジャビット杯と大会が続きます。
(ジャビット杯は元加賀と対戦)
Cチームはスーパーリーグもあります。
ABCともにがんばっていきましょう!
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Cチーム、土日に練習試合連戦

5月14日、15日の二日間ともに
Cチームが練習試合を行いました。


まず14日(土)の北砂アイガー戦。
(夢の島東グラウンド)

アイガー 1|1|8|1|7| |18
メッツ 3|0|1|0|0| |4

ユウゴ~コウタロウ~リクト~コウキ~ガンジ~リクト

先発ユウゴ 2回投球数35被安打4四球1
リリーフコウタロウ0回1/3 投球数40被安打2四球5
リリーフリクト2回1/3投球数52被安打0四球2

安打コウタロウ
二塁打ガンジ
本塁打リクト

2016年5月14日(土)C・練習試合(対北砂アイガー)

※ヨシヒコママ撮影。ありがとうございました。

いろんな選手が投げ、
大分得点されてしまいましたが
リクトがレフトオーバーの
見事なランニングホームランを放ちました。
お招きいただいたアイガーさん、
ありがとうございました!



続いて15日(日)、東雲小学校での
西大井ウィンズ戦。
こちらはヤマモトコーチのリポートです。

メッツ 2|1|1|3|0| 7
ウインズ  11|0|3|4| 18

先発リクト 0回1/3投球数38 被安打2 死球3
リリーフホシミツ 2回投球数66 被安打3 四球4死球1
リリーフユウゴ 1回2/3投球数33 被安打5 四死球0

安打 コウタロウ、リクト、ダイキ、ガンジ
二塁打 コウタロウ、ホシミツ、ユウゴ、リクト、Yコウキ


午後から東雲小にて、西大井ウインズとの練習試合。
メッツ先攻で試合開始!

1回表
1番コウタロウが初球を叩き、レフト前ヒット
その後、2OUT三塁のチャンスにリクト、
打球はレフトオーバーの大きい当たりでした!
続くガンジも、ヒットで追加点。この回2点先制

1回裏
良い流れで守りに入りますが、
先発のリクトが先頭打者に死球を出しエラー、
ヒットなどで8失点。
ここでホシミツに代わり、なんとか3失点でしのぎます。

2回表
1OUTからダイキがヒットで出塁し、
Yコウキのタイムリーツーベースヒットで1点返します!

2回裏
内野ゴロ、三振などでこの回0点に抑えます。

3回表
ホシミツのヒットの後、
チャンスの場面でリクトが
きっちりランナーを返しますが後が続かずチェンジ。

3回裏
すぐ2OUTを取りますが、振り逃げ、
エラーなどで3失点。
ここで、ユウゴに交代。三振に抑えます!

4回表
コウタロウ、ユウゴの
ツーベースヒットが飛び出し、この回3点返します!

4回裏
連打を浴び4失点しますが、
最後は、二者連続三振で抑えます!

5回表(最終回)
相手投手の前に0点に抑えられゲームセット!

今回は、エラーが多い試合でした。
試合中は常に自分の所に来ると思って、
声を出して準備をしておきましょう!
バッティングは、みんなよく打ったと思います!
代打で出た、コウ、リリキもナイススイングでした!

2016年5月15日(日)C・練習試合(対西大井ウィンズ)

※ヨシヒコママ撮影。ありがとうございました。

西大井ウィンズさん、東雲まで
お出でいただき誠にありがとうございました!

北砂アイガーさん、西大井ウィンズさんともに
とてもいいチームでした。
ぜひまた、対戦をお願いいたします!

ジャビット杯、延長戦を制し本大会へ!

Aチーム、ジャビット杯の深川地区予選。
ナルセコーチのリポートです!


季節は初夏を迎え、
すっかり過ごしやすくなりました。
朝晩は少し肌寒さがあるものの、
スポーツをするのには最適な日々が続いています。

5月15日(日)の朝一番の試合。
本日はジャビット杯深川地区代表決定戦。
夢の島5面にて対するは、
長年にわたるライバルの豊洲ジュニアキングさんです。

メッツ先攻でプレーボール!

1回表
先頭Mコウキは幸先よく
レフト前へ鋭いライナーを放ち、出塁。
2番コウヘイはショートゴロで
Mコウキがフォースアウトとなりますが、
脇目を振らない懸命の走りで
ダブルプレーを防ぎます。
盗塁で1死2塁から3番Hコウキは
絶妙の送りバント!
コウヘイは3塁へ進み、
続く4番コタロウは鮮やかに
センター前に運び先取点を得ました。
立ち上がりの場面で相手好投手から
選手が持ち味を発揮して先制出来たことは、
手ごわい相手によいゲーム展開を
呼び込む大きなきっかけになったと思います。
(1-0)

1回裏
先発はナオヤ。
1番打者にセンターへヒットを浴びますが、
リヅムからの好返球で2塁上でタッチアウト。
チームを助けます。
ツーアウト後に3番打者に
レフトオーバーの三塁打を浴びます。
後続の4、5番打者は四球で歩き満塁へ。
このピンチで相手6番打者は
右中間へ敵ながらあっぱれのタイムリーヒット。
逆転を許しますが、
1塁走者の生還を許さずここでチェンジ。
(1-2)

2回表
相手投手に封じられ、三者凡退。

2回裏
先頭7番打者にレフト前に運ばれます。
続く打者は送りバントで
きっちりと走者を送ります。
しっかりとした野球が出来る印象。
しかし、後続を打ち取りました。

3回表
先頭のMコウキ、またもやレフト前へ安打。
しかし2盗を相手バッテリーに阻止されます。
Hコウキもヒットを放ちますが無得点に。
ただし、以前にこの投手に
手も足も出なかったことを考えれば、
確かな成長が感じられます。

3回裏
先頭の3番打者、レフト前にヒット。
一死後、五番打者は
サードエラーで一二塁のピンチ。
6番打者は意表を突くバントヒット。
この間に走者が1人生還。
一・三塁の危機が続きます。
しかしこの場面、続く7番打者の
キャッチャーへの小フライをユウセイが好捕、
続けざまに三塁Mコウキに送球し、
ダブルプレー完成!
最少失点でこの回を終えることが出来ました。
(1-3)

4回表
先頭5番シュウヘイはセンター前ヒット。
続くナオヤはサードゴロで
シュウヘイはアウトになりますが、
ランナーは残りました。
盗塁後、2死になりましたが、
本日先発出場のエイタが
貴重な死球でチャンスを演出です。
9番リヅムのショートゴローは
相手のエラーを誘って満塁に。
この貴重な場面で1番Mコウキ、
今度は左中間に快打を放ち、
値千金のタイムリー同点打!
試合はついに振り出しに戻りました。
(3-3)

4、5回裏
4回は内野を越させずに3者凡退。
5回に2安打を浴びましたが後続を断ち、無得点。

5、6回表
5回は三者凡退。
6回は2個の四球を選び、
いずれも2盗後の盗塁を相手捕手に阻止されました。

6回裏
投手はMコウキに交代。
2安打を許し、相手8番の
2度の巧妙なバントで追い詰められましたが、
2番打者のキャッチャーフライから、
やはり2度目となるダブルプレー!
バックの懸命なプレーで、
たび重なる危機を乗り越えました。

ここで規定の時間が経過。
試合はサドンデスによる延長戦に移ります。

7回表
3塁ナオヤ、2塁ユウセイ、
1塁ユオの無死満塁から。
一死後、Mコウキのショート頭上への鋭いライナーは、
野手のグローブを弾いて
タイムリー(2打点)となりました!
二死2,3塁の場面でHコウキの
センター前安打でさらに2点を追加です!
(7-3)

7回裏
無死満塁。
既に3本の安打を放っている
3番打者からのスタート。
ライトへの微妙なフライを捕らえきれず、まず1点。
4番打者には押し出しの四球。
5番打者はライトへのタイムリーヒットで3点目。
しかし・・・セカンドランナーは
連携良くタッチアウトでワンアウト!
まだ、満塁の場面。
ここでふたたびナオヤの登板。
後続の打者はピッチャーゴロで本塁返送でツーアウト!
最後は、キャッチャーフライでスリーアウト!!
(7-6)

以上が、この試合のダイジェストです。
結果だけ拙い文字にすると、
案外淡々と試合が運んでいたようにも
思えてしまうのですが・・・。
実のところ特に最終回の模様は
勝手に重圧を感じ、私はあまり頭に残っていません。
最後に捕手のユウセイが捕球すると、
「ああ、これで次の回に行ける・・・」と。
かなり、とんちんかんな状態で
戦いの最後を見送ってしまいました。
ベンチで応援するだけでもこんな体たらくですので、
試合の当事者の子供達は何度もあったピンチ、
これらをよく全員で凌いだものだと感心します。

でも、もっとチーム一丸になってほしい、と思ってます。
まだまだチームとしての成長を止めないでくれ。
そしてもっといい戦いを続けよう!!


ナルセコーチの大作、毎度ありがとうございます!(笑)
今回の試合では、それぞれの選手が
要所要所で光るプレーを見せてくれました。
Aチームはこれでジャビット杯の江東区本大会に
駒を進めます。
ジュニキンさんの思いも背負って、
全力で戦っていきましょう!
江東区大会の抽選は今月末、
1回戦は6月12日から始まる予定です。

22日、深川大会開幕!~対戦相手も決定~

22日(日)より、いよいよ深川春季大会が開幕します。
(先行して3月にスタートしたBチームは3位入賞!)
以下、AとCのトーナメント表です。

a2016spring.jpg



C2016spring.jpg
※詳しくは深川連盟のHPをご覧ください。

AもCもまずは初戦突破目指し、がんばっていきましょう!

投手3本柱がしっかりとつなぎました!

Aチームの練習試合。
オカダ監督のリポートです。


5月8日(日)、豊洲グランドで
中央区の強豪、月島ライオンズさんと
練習試合をしました

東雲l 0 l 0 l 3 l 2 l 0 l 1 l 0
月島l 1 l 0 l 1 l 0 l 0 l 0 l 0

先発 コタロウ1~3回
投球数32 被安打3 四球2

リリーフ ナオヤ3回~6回
投球数49 被安打3 四球0
二塁打1

リリーフ カイリ7回
投球数25 被安打1 四球2

単打/Mコウキ コウヘイ
カイリ2 ノゾム2 リヅム Hコウキ2
二塁打/コウヘイ ナオヤ ユウセイ

試合は6-2でメッツの勝利。

今日の試合は得点圏にいるランナーを
しっかり打ってホームに帰すことができ良かったです。
走塁も試合前の練習の成果がありました。
守備もミスなく、課題のバント処理も
ツーランスクイズ2点目を阻止できたのは
自信になったのでは。
※だだフライ処理の声だしはしっかりやろう。

2016年5月8日(日)A・練習試合(対月島ライオンズ)

※ミヤハラさん撮影。ありがとうございました!

今週末、いよいよジャビット深川予選です。
今までの課題を修復し
まずは予選突破を目指そう!

Cチーム、スーパーリーグ第2戦~対山野レッドイーグルス~

GW真っ只中の5月3日(火)、
Cチームがスーパーリーグの第2戦を行いました。
久々のコナコーチのリポートです!


東雲メッツ 対 山野レッドイーグルス

イーグルス 1|4|1|2| |8
メッツ  0|0|0|2| |2

先発/ユウゴ 投球数109 被安打8 四死球3
リリーフ/リクト 投球数16 被安打0 四死球1
安打/ユウゴ
※データ部、ヤマモトコーチ提供

東雲小学校の増築工事が終わり、
グラウンドが使えるようになって
約1年ぶりにホームでの試合です。

天候不良などで、なかなか試合が組めず
久しぶりの試合に。
選手たちは、気合十分でした。
気合十分すぎて試合前に、
泣いている選手がいたかな???

守備面では、先発のユウゴが粘り強く、
ストライク先行で打たせてとる
ピッチングができていたと思います。

1回のピンチの場面でも、
バックホームで1つアウトがとれ、
最小失点で切り抜けることができ、
練習してきた成果を見ることができました。

ただ2回にポン、ポンと2アウトをとってから
ミスが続き4失点……。ここが課題です。

エラーの連続では、試合に勝てないので、
イージーなゴロ、フライは、
確実にアウトにする!
監督も全力プレーでのエラーは大歓迎と
いつも言っているので、
全力でプレーしましょう。

全力でプレーをすれば
良いプレーも生まれます。
浅いセンターフライを
ヨシヒコが一生懸命に走り、
追付き、捕球、ナイスプレー!

ライトに抜けそうな、鋭い打球を
マナトが短い腕を目一杯伸ばして、
スーパーキャッチ!
どちらも本当にナイスプレーでした!

攻撃面では、ヒットはユウゴの1本のみ。
練習では、みんなガンガン打てているので、
今後期待しています!

結果、負けはしましたが、
次につながる良い試合をしたと思います。
本当に、一歩一歩、着実に、
みんな上手くなっています!
5月22日には、深川大会も始まるので、
そこでとりあえず1勝出来るように頑張りましょう!

ガンガン打って勝つとこがみたい!!
2016年5月3日(火)C・スーパーリーグ第2戦(対山野レッドイーグルス)

※ヨシヒコママ撮影。ありがとうございました!


遠路はるばるご来場いただいた
山野レッドイーグルスのみなさん、
本当にありがとうございました。
スーパーリーグはまだまだ続きます。
まずは1勝目指して、がんばっていきましょう!

ベスト8入りをかけた戦い~江東大会3回戦(vs元加賀)~

ベスト8入りをかけた江東大会3回戦。
ナルセコーチのリポートです。


5月1日(日)
快晴に恵まれました。
この日は早朝からのの江東大会3回戦です。
Cチームのみんなも応援に駆けつけてくれました。

VS元加賀(深川)
メッツ先攻でプレーボール。

1回表
一死後コウヘイが出塁し、盗塁を狙いますが
相手捕手の強肩で阻まれてしまいました。
敵ながら見事なストライク送球です。

1回裏
投手はナオヤ。
打たせて取る投球でわずかに4球で三者凡退。
センターのリヅム、
左右に振られながらフライをしっかり捕球です。

2回表
相手投手の速球の前に振り遅れてしまいます。
三者凡退。

2回裏
一死後、フォアボールと
サードゴロエラーでピンチとなり、
相手7番がセンターオーバーのツーベース。
2点を先制された後、ワイルドピッチが続き追加点。
その後四球が連続する中で、
盗塁、ワイルドピッチと
捕手からの送球ミスでさらに2点を追加されました。
(0-5)

3回表
三者凡退。9人で3回を抑えられました。

3回裏
3番左打者はライトオーバーの2塁打。
続く4番をサードゴロに抑え、
カイリは間髪いれずバックホームでアウト。
後続がレフト前、セカンドフライ、
サード内野安打で二死満塁。
8番打者のレフト前タイムリーで1点追加。
しかし、ナオヤの必死の投球で最少失点に抑えます。
(0-6)

4回表
二死後、カイリが7球粘り四球も無得点。

4回裏
1番からの打順も、
ナオヤの好投球で三者凡退に抑えます。

5回表
二死後、Hコウキとユウセイの連続四球で
チャンスを得ましたが無得点。

5回裏
もう1点も許されない場面。
先頭4番が左中間への3塁打。
5番には4球のファールの後
センターフライに抑えました。
が、6番打者にレフト前に運ばれ7点目。
ゲームセット。
(0-7×)

悔しさあふれる試合でした。
涙にくれる選手たち。
この試合の大切さは子供達も充分に分かっています。
私もろくな言葉を掛けられませんでした。

が、この重要な大会の中で、
それは反省点は多かったけれども、
試合の中で彼らは成長し集中力を存分に発揮しました。
強いチームの中での3回戦まで進出できたのですから
決して恥ずべき結果などではありません。

だから胸を張れ!!!

そして相手チームの強さを素直に認めて、
まだこれから差を詰めよう。
まだ、無念を晴らす機会はあるのだから。

Aチーム江東大会2回戦、延長の激戦を制す!

江東大会2回戦。
ナルセコーチのリポートです!


4月29日(祝)
江東大会の開幕後、
2度にわたる週末の雨により実に19日間が経過。
各チームともモチベーションの維持に苦労しながらも、
子供達は少しずつ着実に成長しています。
無論、我がメッツも例外ではありません。
今日の試合までの気合の乗り方は
結構よかったかな?と感じました。
昨日も一日中、かなりの降雨量でした。
三度目の順延が予感されましたが、
関係者の皆様のご調整により南砂野球場で
2回戦各試合が無事挙行されることとなりました。

江東区大会2回戦
VS潮見パワーズ(深川)
先攻はメッツ

1回表
内野ゴロで三者凡退。

1回裏
今日の先発はカイリ。
立ち上がり制球に苦しみ
2者連続フォアボール。
3番打者が右方向へのフライを上げた時に、
2塁手コウヘイと右翼手シュウヘイが交錯しました。
シュウヘイがこれを捕球するも
2人ともしばらく起き上がらず、
心配しましたが無事に続行できました。
(ナイスファイト!
でも声かけは、だから、重要なんだよ!)
その後、ワイルドピッチなどで進塁後に
捕手ユウセイが2塁へ牽制を入れた際に
塁上での連携がうまくいかず、先制点を許します。
(1-0)

2回表
先頭の4番コタロウはセンター前安打で出塁、
そして2盗。続くナオヤは
ツーストライクに追い込まれるも
左中間を鮮やかに破る2塁打で同点に。
3塁への盗塁に成功し、チャンスを続けるも
後続が3連続三振。
相手好投手の速球を褒めるしかないのですが、
初球か2球目の比較的打ちやすいストライクを見逃して、
楽になった投手の難しいコースへの決め球を
力なく振るのはいただけません。
もっとも、最後の8番「絶好調男」は120%!でした。
(何とかしたかったんだね。)

2回裏
6番打者からの連続ヒット、
カイリは懸命に続く2人を打ち取ります。
2順目となった1、2番打者は連続2塁打を放ち、
この回3点を追加。
打たれたのはしょうがない!
後でみんなで点を取り返せばいいんです。
(1-4)

3~5回表
制球のよい相手投手からはチャンスをもらえず、
4三振を奪われます。

3~4回裏
ナオヤがリリーフ。
制球よく、2イニング三者凡退。
4回にはHコウキがレフト線へ運ばれたライナーを
長く追って頭からダイビング、見事にキャッチ!
(芝生が無い、固い地面の豊洲グラウンドでは
とてもできません。誰に教わったんだろう?)

5回裏
1死後、四球とショートのエラーでピンチ。
4番内野安打と5番ライト前タイムリーで
2点を追加されます。
投手ナオヤはこの回まで。
パワーズ相手に3回2失点は
決して恥ずかしくない好投です!
(1-6)

6回表
いよいよ3順目。
1番Mコウキはセンター前ヒット。
2、3塁への続けさまの盗塁で反撃ののろし。
2番コウヘイは右中間へ運びタイムリー。
同じく盗塁で3塁まで進塁。
ツーアウトとなるも、5番ナオヤが
センター前へ今日2安打目。
これで3点差に詰め寄ります。
6番Hコウキ、三振が多かったこの日ですが、
相手先発投手の唯一の四球を選び、
つなぎの野球です。
7番はユウセイ。やはり三振が多く、
守備でも辛いこの試合でしたが、
この一打で無念を払います!
打球はセンターを越し、
落ちたバウンドは勢い落ちずに
反対面のファウルゾーンに到達!
俊足を生かし一気に生還。同点本塁打となりました。
(6-6)

6回裏
投手はコタロウに交代。
ストライク先行で、1安打は許すも無失点。
計8球の省エネ投球。

7回表
相手投手も交代。
制球に苦しむも、
速球に3四球のチャンスを生かせません。

7回裏
3者凡退に打ち取ります。ナイスピッチング!
同点のまま規定の時間が経過しました。

この回より「サドンデス」
8回表
大会ルールにより前回の最終3打者が塁上
(3塁コタロウ、2塁ナオヤ、1塁Hコウキ)の
無死満塁から。
ワイルドピッチで、コタロウ生還により1点追加。
その後2打者連続三振。
9番途中出場のノゾムが四球を選びつなぎます。
1番に返りMコウキが
右中間に運んで2点をさらに追加しました。
(9-6)

8回裏
同じく無死満塁から。
先頭6番打者には押し出しの
フォアボールを与えてしまいます。
7番打者はファーストフライ。
ノゾムががっちり掴みます。
8番打者はサードゴロ、
カイリが捕球しベースを踏みます。これで2死。
この間にサードランナーはホームへ。1点差。
1、2塁の場面。9番打者は再びサードゴロ。
カイリは落ち着いてベースを踏みました。
これでゲームセット!!

相手先発投手を5回まで打ちあぐねました。
制球のよい相手は簡単にチャンスをくれません。
自分達で奪い取るしかない。
5回までに取られた7三振はその多くが
ファーストストライクを見逃していたものです。
むろん、全てが絶好球であったわけはありませんが、
三つ目のストライクをより難しい球に引っかかったり、
見逃したケースが多かった事も事実です。

とはいえ、今日はおおむね朝から
メリハリをつけ集中していたと感じました。
(今までより、だよ!)
薄氷を踏むような試合展開でしたが、
2試合続けての逆転劇。
ナイスゲームでした!!


超プレッシャーのかかるサドンデスを制しての勝利、
おめでとう!
Aチームを構成する5・6年生、
みんなの成長を感じます!
あの重圧、緊張感を忘れずに
これからも戦っていきましょう!
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プロフィール

東雲メッツ

Author:東雲メッツ
江東区深川学童少年軟式野球連盟所属「東雲(しののめ)メッツ」の活動をご報告していきます(携帯電話からも閲覧可能です)。
選手は東雲・辰巳・有明地区の他、豊洲・越中島地区、お台場地区などから通ってくる子どももいます。
選手も随時募集中です。(小学校1~5年生、および女の子も大歓迎!)
お問い合わせ、練習試合のご依頼などございましたら右欄「メールフォーム」よりお願いいたします。

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