野球本のご紹介です!~『野球少年のやる気と能力を最大限に引き出す 魔法のアドバイス』~

久々でありますが
私(ブログ管理人)の仕事がらみの
野球本のご紹介です!

今回ご紹介するのは
ニューヨークメッツや千葉ロッテマリーンズで
コンディショニングコーチを務めていた
立花龍司さんの本
『野球少年のやる気と能力を最大限に引き出す
魔法のアドバイス』(7月1日に竹書房より発売)です。
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本のタイトル通り、本書では
立花さんが自身の親子エピソードを交えながら
(立花さんの息子さんも野球少年でした。
今は某有名大学野球部でクリーンナップを打っています)
野球少年である我が子に対して、
親はどのような接し方、声がけをしていけば
その能力を開花させてあげられるのか、
をわかりやすく解説しています。
(日常のふれあいの中での簡単なアドバイスや、
シーン別・タイプ別の効果的な声がけも紹介しています)

本書の中で立花さんも語っていますが、
少年野球チームの練習は通常、土・日曜と祝日だけ。
でも、保護者のみなさんは毎日、
お子さんと接しているわけですから
チームの指導者より圧倒的に接している時間が長い!
ということは、お父さん、お母さんが
子供への接し方、話し方をちょっと変えるだけで、
子供の“やる気"と“能力"は今まで以上に伸びていくはず!
そんなコンセプトのもと、つくられたのがこの本なのです。
本書には野球にあまり詳しくない親御さんでも
簡単にできる「野球少年へのアドバイス」、
さらには「ケガをしない正しい投げ方、
打ち方のチェック方法」など
うれしい情報が満載です。

タイトルに「野球少年の~」と銘打たれていますが
内容は野球という種目に限らず、
またスポーツをやっている、やっていないにかかわらず
「小学生くらいの子供のやる気を引き出す」ための
コツが詰め込まれた本であるといってもいいでしょう。

「もっともっと我が子に輝いてほしい」
そんなふうに願うお父さん、お母さん必読の書です。
ぜひみなさん、ご一読ください!

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『野球少年のやる気と能力を最大限に引き出す魔法のアドバイス』

よろしくお願いいたします!
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Aチーム、関団連1回戦で大逆転!

午前のジャビット杯に続き、午後は関団連。
同じくナルセコーチのリポートです。


6月12日(日)
午前中のジャビットカップに惜敗して、
舞台はホームの豊洲グランドへ。
今度は、関団連読売杯の初戦を迎えます。
この日2試合目となったジュニアの部2回戦の模様は、
コナコーチからの既報の通りです。

VS駒込ベアーズ(豊島区)
過去の大会の上位を独占する強豪です。
昨年末からの過去2戦は2-8、
1-8の大差で苦杯をなめました。

15時プレーボール。
先攻はメッツ。
1回表
3番コタロウがセンター前ヒット。しかし無得点。

1回表
午前中に完投したコタロウのおかげで、
温存できたナオヤが登板。
下位まで気を許せない打線を相手に
なんとか踏ん張ってほしい。
みんな、そんな思いだったのではないでしょうか。
いずれも内野ゴロに抑え無失点。
上々の立ち上がりです。

2回表
一死後、6番ユウセイが
ショートへの当たりを俊足を飛ばして内野安打。
盗塁後、7番リヅムがきっちりと
送りバントでチャンスメイク。
8番エイタ、4つのファウルを重ねますが
ショートフライ。
結果には現れませんでしたが、
練習でも速球をとらえようとする姿勢が
一番強い選手です。
必ず、その思いは花開くでしょう。

2回裏
7番打者がセンター前ヒット。
盗塁後、8番打者がやはりセンター前に返し先制。
打者走者は外野からの返球を見て
すかさず2塁にかけこみました。
続く9番は、意表をついて
サード前にバントを決め、
エラーを誘い2点目を得ました。
(0-2)

4回表
二死後、5番シュウヘイは
ライト線へのツーベースヒット。
しかし続くユウセイは三振に、

4回裏
1番打者がサードエラーで出塁、
盗塁後の2番打者の投手横へのバントが
絶妙の内野安打。
いやな予感がよぎりますが、
3番打者をライトフライに抑え、
タッチアップを狙った走者を
右翼手ユオの送球が捕手ユウセイに
鮮やかにきまって生還を許しません。
無得点。

5回表、裏
メッツはチャンスをつくれず。
しかし一方でナオヤの粘投は続きます。

6回表
一死後、2番コウヘイは
レフト線にヒットで出塁。
2盗後の3盗時の相手エラーで1点を返します。
(1-2)

6回裏
先頭の5番打者がセンター頭を越えるヒット、
この場面で2塁を狙った打者走者と
懸命に打球に追いついたリヅムとの競争に。
僅かに送球速く、ピンチを防ぎました。
絶対に追加点を許したくない場面の出来事でした。

7回表
最終回になりました。
先頭のシュウヘイはファーストゴロで一死。
続くユウセイが、レフト前ヒット!
まだ終わってないという雰囲気を
捻り出すかのように。そしてすかさず盗塁。
続くリヅム、アウトにはなりましたが
ライト前に鋭いゴロを放ちました。
ユウセイは三塁へ進みます。
エイタが四球を選び、逆転のランナーが出ました。
ツーアウトながら二、三塁。
この最後のチャンスで打順は9番のユオにまわります。
2球目をふりぬいた当たりはライト前に落ちます。
ライトゴロかそれとも・・・
俊足のユオをもってしてもぎりぎりのタイミング。
塁審の判定はセーフ!!
ついに試合をひっくり返しました!!!
(3-2)

7回裏
6回を投げ切ったナオヤに代わり、
マウンドへはこの日再びコタロウ。
2つの四球を与えますが、
打ち取ることが出来ました。
ゲームセット!
2016年6月12日(日)A・関団連(対駒込ベアーズ)


長い一日が終わりました。
特に3試合を戦った5年生たちは疲れた事でしょう。
(もっとも先週の練習では
あいかわらず、うるさく元気でしたが・・・)
ジャビットは終わりましたが、
なんとか関団連には残ることができました。
課題が満載の一日でしたが、
チーム一丸のあきらめないムードの中で
手ごわいチームに勝てたことは、
今後の彼らの成長において大きかったのではないでしょうか。

A・Bともに夏の戦いは続きます。


関団連の勝利、おめでとう!
午前中の元加賀戦、負けはしましたが好ゲームでした。
でも、そんないい試合をした後というのは
気持ちや集中力が切れてしまいがちですが
この日のAは違ったようですね。
みんなよくがんばったと思います。

昨日、深川連盟より、メッツのAチームが
上部大会である「墨東五区学童野球大会」(11月)に
推薦されたとの連絡がありました。
6年生たちにとってこれが本当に最後の大会となります。
いま続いている関団連(夏)、
そして秋の深川大会→関団連(秋)、そして
上記の墨東五区大会まで、
6年生たちは残りわずかな学童野球を
思いっきり楽しんでください。

ナルセコーチ、2試合のリポート、ありがとうございました!

ジャビット江東大会本戦でコタロウが投打に活躍!

ジャビット&関団連が同日に行われた
Aチームのハードスケジュール。
(5年生は3試合!?)
ナルセコーチのリポートです。


6月12日(日曜日)
ジャビットカップ江東大会開幕です。
開会式直後の試合。
対するは先の江東大会で惨敗した元加賀さん。
強豪相手にその差を埋めることはできたのか?

夢の島2面にてメッツ先攻でスタート。
1回表
相手バッテリーは、前回と同じ。
先頭Mコウキは、いきなりライト前へのヒットで出塁。
前回とはかなり様子が違う!
続くコウヘイの場面、相手投手の投球を
わずかにそらした相手捕手を見て、
Mコウキはすかさず2塁を狙いますが、
相手強肩捕手は落ち着き払って、
セカンドへ矢の送球・・・残念!タッチアウト。

1回裏
先発はコタロウ。
先頭打者は左中間にツーベースヒット。
2番打者はきっちりと送りバント、
これが内野安打となります。
このピンチで3番打者にはセンター前に運ばれ、
先制を許します。
いきなりの連打を浴びたコタロウでしたが、
粘りと冷静さがありました。
後続を断ち、最少失点に抑えます。
この日、先発右翼を任された
ユオのライトゴロさばきも見どころでした。

2、3回表
相手投手の外角への速球が決まりだし、計5三振。

2、3回裏
2回は、コタロウも負けじの2奪三振で三者凡退。
3回、打順が1番に返り、センター前ヒットを打たれ、
続く2番打者はふたたび役割きっちりと送りバント。
3番打者は右中間へタイムリースリーベースを放たれます。
さらにピンチは続きましたが、
またも後続を抑えることに成功。
(0-2)

4回表
一死後、ファウルで粘って
タイミングを合わせていたコウヘイが
レフト前にクリーンヒット。
強肩もなんのその!の2盗に成功。
願ってもない好機、
この日三番に起用されたシュウヘイが、
持ち前のフルスイングで打球は一閃、
レフト方向を襲います。
しかし、相手左翼手はあらかじめ警戒して
大きく下がっていました。
豊洲グランドなら文句なしのフェンス越えも、
打球はレフト正面に。
ボールは2塁に返されダブルプレーに。

4回裏~6回裏
コタロウの投球がさえわたり、拮抗した戦いが続きます。
ときおりヒットは許しますが、この試合は無四球の完投。
特に、時折投げたチェンジオブペースが
面白いように相手打者を翻弄しました。
バックも意気に応え、ノーエラー。
一方、相手投手も無四球ピッチング。
外角への鋭い速球にスイングをさせてもらえません。
結果的には13三振を献上。

7回表
最終回もチャンスをつくれないまま二死の場面。
四番のコタロウ。ここまでは全く打てませんでした。
が、ここで主砲がついに目覚めます。
打球はセンター方向へぐんぐん伸びてゆき、
頭を越すとあとは球足速く反対面へ。
コタロウは一気にホームへ生還。
続くナオヤもセンター前にヒット!
でしたが、後が続かずゲームセット。
(1-2)

残念ながらメッツにとっての
今年のジャビット大会は終わりました。
前回に引続き、相手投手の攻略はできませんでしたが、
明らかに差は埋まりつつあるとは思います。
元加賀さんとはもう一度、秋に戦いたい。
課題ははっきりしています。
今度は勝つぞ!!


コタロウのナイスピッチングで
江東大会準優勝チームと見事に張り合いました。
Aチーム、いけます。
まだまだいけます。
来る深川の秋、雪辱を果たしましょう!

Cチーム、がんばったけど……

6月18日(土)、豊洲グラウンドに
文京区のレッドサンズさんをお招きして
スーパーリーグの第3戦を行いました。

レッド 5|3|11| 18
メッツ 1|0|0 | 1

先発リクト2回 
投球数96被安打0四球11奪三振6
リリーフ
コウタロウ0回1/3 投球数35被安打1四球4死球1奪三振0
リリーフユウゴ0回2/3 投球数32被安打3四球2奪三振0

安打
Yコウキ
本塁打
ホシミツ
※データ部、ヤマモトコーチ提供

1回裏の攻撃、2番・ホシミツが右中間に
会心の当たりを放ち、これがランニングホームランに!
しかし、その後は相手の好投手に抑え込まれ0行進。
(でも、2年生Yコウキの
見事な流し打ちヒットなどもありました!)
守りの回ではメッツ投手もそれぞれがんばりましたが
相手打線に大量得点を許してしまいました。

最終回、メッツの攻撃。
点差は大分離されていましたが
ベンチ一丸となった選手たちの一生懸命の応援に
あきらめない気持ちが表れていました。
打者それぞれが粘り、つなぎにつなぎ、
2アウトながら満塁のチャンス到来。
ここでバッターは4番のリクト!
リクトは午前中のフリーバッティングで
レフトフェンス最上段直撃の
ものすごい当たりを放っています。
そんな絶好調の4番・キャプテンがきっと打ってくれる!
みんなの熱い視線がバッターボックスの
リクトに注がれます。

カキーン!

バットの芯で捉えた当たりが
痛烈なライナーとなって飛んでいきます。
が、しかし!
飛んだ場所がセカンドの真正面……、無念……。
試合はここで時間切れゲームセット、
1-18での敗戦となりました。
豊洲までお出でいただいた
レッドサンズのみなさん、ありがとうございました!
2016年6月18日(土)C・スーパーリーグ第3戦(対レッドサンズ)

※ヨシヒコママ撮影。ありがとうございました!

スーパーリーグAブロックは強豪揃いとあって
なかなか勝たせてもらえません。
でも、みんなのあきらめない気持ちを出した
最終回の応援はとてもよかったです。
そのあきらめない気持ちを忘れずに
少しでもいい戦いができるよう
基本を大切にした日々の練習を
がんばっていこうね。

4月以降、Cチームは人数も順調に増え、
現在は全17名で、今後もさらに増えていきそうです。
関係者のみなさま、引き続きCチームへの
応援、サポートをよろしくお願いいたします!

Bチーム、関団連(夏)の2回戦

関団連のjr戦(5年生チーム)。
コナコーチのリポートです!


6月12日(日)
関団連ジュニアの部
第二回戦を豊洲グランドでプレイボール
東雲メッツ(B)vs 駒込ベアーズ゙

駒込ベ l 2 l 0 l 3 l 0 l 0 l 5
東雲メ l 2 l 0 l 0 l 0 l 0 l 2

(先発)
Mコウキ 投球数89 単打 6二塁打 1三振 2 四球 5
(単打)
リュウノスケ 2 コウヘイ
(二塁打)
コウヘイ カンタ
※データ部、オカダ監督提供

この日の5年生は、トリプルヘッダー。
この試合は2戦目です。
(午前Aのジャビット杯、午後関団連の
BとAの試合)

メッツは後攻で試合開始です。

初回、四球、ミスなどで2点先制されますが、
まずここに選手たちの成長を感じることができました。
今までなら初回に5点、6点取られ、
悪い流れのままずるずるいくところを、
ここ2戦は、2点で抑えています。
先発投手のミヤコウも力強いピッチングで
コースを丁寧につきながらに投げていました。
結果、四球になった場面はいくつかありましたが、
気持ちが途切れることなく、
素晴らしいピッチングを見せてくれました。

その裏の攻撃で、すぐに2点返して同点に。

2回、3回はお互い0点。
しかし4回に、守備の乱れから3点取られてしまいます。
攻撃のほうも、みんなよく打ちましたが、
相手チームの好守備もあって
なかなかヒットにつながりません。
残念ながらそのままゲームセットとなりました。 
2016年6月12日(日)B・関団連jr(対駒込ベアーズ)

※サトウさん撮影。ありがとうございました!

負けはしましたが、今後につながる
良い試合だったと思います。
守備面では、まず初回を最小失点で切り抜ける、
エラーやミスは必ずあると思うので
そこをみんなでカバーする、声を出す、声を掛け合う、
そういうチームになっていけば
もっと強くなっていきます!

打撃面では、みんなのミート力が上がり
三振も確実に減ってます。
Bチームでコウヘイは、6打席連続ヒット中かな!?
神がかってます!!
みんなコウヘイに負けないように頑張ろう!
今回対戦したベアーズさんの走塁、
リードをしっかりとる、それを盗塁につなげる、
チャンスを得点につなげるといったところは、
メッツよりも一枚上手でした。
相手のいいところを学び、
もっともっと成長していきましょう。
Bチームはまだまだこれからなので、楽しみです!

Aチームの深川大会など

Aチームの深川大会1回戦、
クリハラ監督のリポートです。


5月29日(日) 深川春季大会1回戦(夢の島5面)
vs深川ライナーズ

試合結果 0ー3負け

東雲メ|0|0|0|0|0|0|0|0
深川ラ|2|0|1|0|0|0|×|3

投手
コタロウ完投
捕手
ユウセイ

安打
ミヤコウ・コウヘイ

江東大会後、目標にしてきました
深川春季大会は残念ながら
1回戦敗退となってしまいました。
しかし、日に日に成長していく選手達に
ご父兄、OB、皆さんとても喜んでくれています。
努力はウソをつきません!
目標を持ってこのまま前に進んでください!

先日のミーティングでも話をしましたが、
昨年合宿でお世話になった茨城県の洪水災害、
熊本大地震など、野球をやりたくても
できない環境にいる子供達は沢山います。
泥だらけになったユニフォームの洗濯、
美味しいおにぎりを握ってくれる、
お母さん、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃん、
支えてくれてる周りの人に感謝をし、
野球ができる環境にいる事に感謝をし、
ガンバっていきましょう。
応援してくださった皆様、
対戦してくださったチームの
皆様ありがとうございました‼︎
引き続きよろしくお願いします。


以下、データのみですが
最近のAの試合結果です!

5月5日(日)練習試合(船堀グランド)
vs船堀ダックスクラブ(江戸川区)

試合結果 4ー1負け

東雲|0|0|0|0|0|1|0|1
船堀|1|0|1|0|2|0|×|4

投手
コタロウ(4回)→ナオヤ(2回)
捕手
ミヤコウ

安打
コタロウ・ナオヤ
二塁打
ユウセイ
三塁打
コタロウ

2016年5月5日(木)A・練習試合(対船堀ダックス)



5月8日(日) 練習試合(豊洲グランド)
vs月島ライオンズ

試合結果 6ー2 勝ち

東雲|0|0|3|2|0|1|0|6
月島|1|0|1|0|0|0|0|2

投手
コタロウ(3回)→ナオヤ(3回)→カイリ(1回)
捕手
ミヤコウ

安打
ミヤコウ・コウヘイ・カイリ2・ノゾム2・ホリコウ2・リヅム

二塁打
コウヘイ・ナオヤ・ユウセイ
2016年5月8日(日)A・練習試合(対月島ライオンズ)



5月22日(日) 千石大会第2戦(千石グランド)
vs潮見パワーズ

試合結果 10-3勝ち

東雲|0|1|6|0|1|2|10
潮見|0|0|0|2|0|1|3

投手
コタロウ完投
捕手
ユウセイ

安打
コウヘイ2・ホリコウ・コタロウ・ナオヤ・ジュンイチロウ・ノゾム

二塁打
コウヘイ・ホリコウ・ナオヤ・シュウヘイ・ノゾム・ユウセイ2

Bチーム、関団連1回戦で快勝!~出たぞ、リュウノスケの公式戦初HR!~

Bチーム、夏の関団連1回戦。
オカダ監督のリポートです!


6月5日(日)
関団連読売大会ジュニアの部
第1回戦を豊洲グランドで行いました。

東雲メッツVS 御殿山ファイターズ

御殿山フ l 2 l 0 l 0 l 0 l 2
東雲メ l 5 l 2 l 1 l 4 l 12

(先発) Mコウキ 投球数74
三振 4 四球 5 安打 1

(単打) リョウ コウタロウ
ガンジ
(二塁打)
コウヘイ 2 コウタロウ
(三塁打) コウヘイ
(本塁打) リュウノスケ

1回表
初回2個の四球とパスボール、
ライトを越える大きな当たりを打たれましたが
リュウノスケ、コウヘイと繋ぎ(ナイス送球)
本塁タッチアウト!

1回裏
ユオ四球、盗塁、パスボールで1点返します。
リュウノスケのランニングホームランで同点に。
コウヘイの2塁打に続き、四球等で5点追加逆転。

2回表
四球、パスボールでランナー三塁、
ファーストゴロで1塁アウトもありましたが
リクトの好判断で本塁送球でアウト。

2回裏
コウヘイの2塁打、四球で2点追加。

3回表
ファイターズ打線を三者凡退。

3回裏
ガンジ、ヒットで出塁。
盗塁、パスボールで1点追加、
コウヘイの三塁打もありましたが得点ならず。

4回表
先頭打者に四球を出しますがその後は三振に打ち取ります。

4回裏
Mコウキ、カンタ、リクト四球で出塁。
リョウのライト前ヒット、コウタロウのヒットで3点追加。
代打ホシミツサードゴロ、ファースト送球の間に
コウタロウホームイン。
大会規定4回10点差ついた為コールド勝ち。
2016年6月5日(日)B・関団連jr(対御殿山ファイターズ)

※ミヤハラさん撮影。ありがとうございました。

先発のMコウキは回を重ねる事に
持ち前の力を発揮し
打線の援護もあり楽になったのでは。
バッティングではリュウノスケの同点本塁打で
チームが活気付きました。
コウヘイもナイスバッティングでした。
ですが全体としてサインミスや走塁(リードが小さい)など
反省点もありますが試合を経験することで
修復していきましょう。

Cチーム、深川大会1回戦~対江東スピリッツ~

Cチームの深川大会1回戦。
ヤマモトコーチのリポートです。


スピリッツ 1|8|3| 12
メッツ 0|0|0| 0

先発ユウゴ
1回1/3 投球数55 被安打5 四球3

リリーフリクト
1回2/3 投球数53 被安打1 四球2

一回表
先発はユウゴ。
先頭打者にセンターを抜ける
ツーベースヒットを打たれますが、
その後はファーストゴロ、
三振と落ち着いて2アウト。
エラー、四球でランナーを背負いますが
最後はピッチャーゴロに抑え、この回1失点。

二回表
振り逃げ、四球でランナーを出しますが、
セカンドゴロでフォースアウトを取ります。
しかしその後、長打を含む連続安打、
四球、エラーと悪い流れを止められず一気に5失点。
ここで、ピッチャーリクトに交代。
またエラーや振り逃げホームインなどで3失点しますが、
切り替えて三振、四球、三振で抑え、
なんとかこの回を終えることができました。

三回表
先頭打者からの攻撃。
サードゴロがエラーで
ツーベースになってしまいます。
次の打者を三振で抑えますが、
その後レフトを抜けるツーベースヒットを打たれます。
三振、四球、エラーで3失点しますが、
最後はピッチャーゴロに抑えチェンジ。

1~3回裏
みんな全力のフルスイングで挑みましたが、
相手投手の好投に全く歯が立たず、
3回を9人で抑えられてしまいました。
(唯一、四球を選び出塁した
マナトも二塁で刺されアウトに。涙)

0-12 3回コールド負け

2016年5月22日(日)C・深川大会1回戦(対江東スピリッツ)

※ヨシヒコママ撮影。ありがとうございました!

夢の島球場での深川大会、
みんな緊張もたくさんあったと思います。
練習ではアウトを取れる場面でのエラーや、
打席でいつもの力が発揮できなかったこと、
それぞれの目標が達成できず
悔しさが残る試合だったんじゃないでしょうか。
特に守備の時は一人一人が元気よく
声を出していつ打球が来てもいいように
準備をしっかりしましょう!
でも、まだまだ始まったばかりのCチームです。
スーパーリーグ、秋の深川大会に向けて、
練習の時でも常に全力でプレーをして
試合で100%の力を発揮できるよう頑張っていきましょう!
練習の時はつらい時でも真剣にやれば、
試合の時は緊張せず楽しみながら
できるようになると思います。
試合に出られなかった下級生達も、
いつも以上にベンチワークや
応援を頑張ってくれていました!
四年生はお手本になれるよう、
ピンチの場面でこそ声をかけあって
チームがひとつになれるようにしようね。


ヤマモトコーチ、ありがとうございました。
基本の大切さを痛感した試合でした。
まずはキャッチボール。
そこからです。
カウンター
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プロフィール

東雲メッツ

Author:東雲メッツ
江東区深川学童少年軟式野球連盟所属「東雲(しののめ)メッツ」の活動をご報告していきます(携帯電話からも閲覧可能です)。
選手は東雲・辰巳・有明地区の他、豊洲・越中島地区、お台場地区などから通ってくる子どももいます。
選手も随時募集中です。(小学校1~5年生、および女の子も大歓迎!)
お問い合わせ、練習試合のご依頼などございましたら右欄「メールフォーム」よりお願いいたします。

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