ABの試合画像が届きました!

ヨシヒコママから新たな画像が届きました!
ご覧くださいませ。

2017年9月24日(日)A・関団連(対ニュー愛宕)
2017年9月24日(日)A・関団連(対ニュー愛宕) by (C)メッツ広報部

2017年10月7日(土)A関団連(対睦クラブ)
2017年10月7日(土)A関団連(対睦クラブ) by (C)メッツ広報部

2017年10月9日(祝)B練習試合(対豊洲ジュニアキング)
2017年10月9日(祝)B練習試合(対豊洲ジュニアキング) by (C)メッツ広報部

ヨシヒコママ、ありがとうございました!
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6年生、最後の深川大会~対潮見パワーズ~

Aチームの6年生にとって最後の深川大会。
ナルセコーチのリポートです。


Aチームの最後の深川大会がスタートしました。
10月8日(日)の朝はよく晴れた好転でしたが、
夢の島では前日の雨がまだ十分に引かず、
ただちに試合が行えるコンディションでは
ありませんでした。
試合開始は1時間遅れることとなり、メッツの面々も
キャッチボールができる空間を求めて
寸暇を惜しんで全員大移動!して本番に備えました。

VS潮見パワーズ(深川)
9時50分にプレイボール!

メッツは後攻
1、2回表
先発はコウヘイ。リズムよい立ち上がりから
いずれも三者凡退に切って取ります。

1、2回裏
初回、2番リュウノスケはレフトに
いい当たりを飛ばしましたが、残念ながら正面でアウト。
続くユオは同じくレフトに痛烈なライナーを放ち、
今度はエラーを誘いました。が、無得点。
2回、5番ガンジは死球で出塁。
盗塁後に相手投手のけん制でアウト。
メッツも点につながりません。

3回表
先頭7番打者から3連打で1点を先制されました。
しかしながら上位打線を抑え、最少失点で切り抜けます。
(0-1)

3回裏
9番ユアの打球は2遊間を鋭く破りますが、
あらかじめ前進守備のセンターが1塁に送球。
間一髪アウトを取られます。ああ残念!!
二死後から、1番コウヘイが待望の安打を
レフトに放ちます。続くリュウノスケは
レフトに鋭い打球。が、またしても正面で
捕球されてしまいました。
惜しくも無得点。

4回表
先頭の相手3番打者の4球目は
振り遅れ気味のフライが、1塁ベンチ方向へ。
捕手ユオはすぐさまダッシュ!
屋根に当たるかと思われたボールは
失速しベンチのギリギリ前に落下します。
この落ち際のボールめがけてユオは
両膝スライディング、見事にキャッチ!!!
劣勢のチームに喝を与えました。
この回無失点。

4回裏
先頭3番ユオ、四球で出塁後、盗塁。
このチャンスに4番カンタはレフト前に
同点タイムリー!
(1-1)

5回表
エラーと四球で無死1、2塁のピンチを迎えます。
相手8番打者の送りバントは投手への小フライに。
コウヘイは迷わず突っ込み捕球し、
振り向きざま1塁リクトに素早く送球しました。
ダブルプレーです!
この回も無失点。とてつもない大声で
「オーライ!オーライ!!オーライ!!!」をかけて
センターのリョウがショート後方の微妙な
フライをキャッチしました。
ここまで腹の底から出す声もめずらしい。
成長したもんですね・・・

5回裏
コウヘイレフト前安打と盗塁、
リュウノスケのレフト前タイムリーで逆転しました!!
ここまで打球がいずれも
レフト正面を突いて悔しい思いをしたリュウノスケ、
やっと報われました。
(2-1)

6回表
二死後、相手3番打者から始まったクリーンナップの
3連打により2点を奪われました。
(2-3)

6回裏
5番ガンジ死球、6番リクトのセンターオーバーの
ツーベースでチャンスを作りましたが、後が続きません。
無得点。

7回表
先頭打者がエラーで出塁ししましたが、
コウヘイは鋭い牽制でワンアウト!
後続2人を抑えて最後の攻撃につなぎます。

7回裏
先頭のリュウノスケは今日は本当に当たっていました。
左中間にヒット。ユオも内野安打で続きました。
が、パワーズもさる者、後続を断たれてしまいました・・・
(2-3)
2017年10月8日(日)A深川大会(対潮見パワーズ)
2017年10月8日(日)A深川大会(対潮見パワーズ) by (C)メッツ広報部

大変惜しく、残念な結果となりました。
しかし、この試合6年生は全員、
練習で磨いてきたそれぞれの持ち味を
発揮したように感じています。
大きなタイトルを目指す大会は終わってしまいましたが、
公式試合はまだ残っています。
最後まで成長してゆく姿を見せてください。
あともう少しの期間ですが、がんばろう!!

Aチーム、関団連で惜敗……

Aチーム関団連、久しぶりの
クルミザワさんのリポートです!


今年は週末になると雨が多い気がします。
特に公式試合のある土日が雨だと本当に困ったものです。

本来、監督、コーチの方々は試合勝利に向けて
完全集中したいところですが
試合開始時間の変更やグランド状況などの連絡の
やりとりで、気をもむことが多くお見受けします。

10/7(土)も朝から雨模様。
予報は午後からの天気は回復により試合は決行。
ただ、グランド状況により、予定していた試合会場が
品川から豊洲に変更連絡後、
そこから予定通り品川に再変更・・
慌ただしい状況ではありましたが
関団連 2回戦、睦クラブさんとの試合が
子供の森球場@品川で行われました。

1.コウヘイ ピッチャー
2.リュウノスケ ショート
3.ユオ キャッチャー
4.カンタ サード
5.ガンジ セカンド
6.リクト ファースト
7.ヨシヒコ レフト
8.リョウ センター
9.ユア ライト

ピッチャー コウヘイ→リクト→カンタ→リュウノスケ

メッツ   2 2 0 1 0| 5
睦クラブ  1 0 0 0 5| 6

メッツは1回表、2回表と 相手のパスボールやボーク、
コウヘイのレフトオーバーツーベースヒットで
合計4点を取り、前半から好調なスタート。
守備面でも、コウヘイの安定したピッチング、守備もよく、
試合の主導権は完全にメッツ側にありました。
5回表、試合終了時間も迫り、願わくば、
ヒットを重ねて更なる追加点を狙いたいところ。
5回裏 これまでの流れが、一気に真逆になりました。
相手チームフォアボール出塁後、左中間へのヒット。
その後、フォアボールが続き、得点は追いつかれ、追い越され
・・・ゲームセット。
主審のゲームセットの声の後
17:00の夕刻のチャイムを聞きながら、
一瞬、空気が固まり、しばらく呆然。
メッツのうなだれた背中と相手チームの笑顔の整列。

審判員の方に速やかに支度を整えるように促されながら、
グランドを出ました。
*************************************
<試合を振り返り>

今まで積み重ねてきた練習、試合で
1つとして無駄なことはないと思います。

この日はめちゃめちゃ悔しかったけど、
結果は結果として受け入れ、
この悔しさを糧にして、
次に同じ悔しい思いをしないように、
活かしてこそこの結果の意味を成すものだと思います。

ベンチから見たお母さん目線から一言(←二言?三言??)

試合の流れがメッツ側にある時、
声も出て、応援も大きく、
どんどん流れを引っ張っていく、
行け行け雰囲気MAXでとてもいい。
ただ、今回の試合のように、
流れが相手側に切り替わった時、
ピンチの波が急に来た時・・
チーム全体があたふたしてしまう。焦ってしまう。
でもそんな時こそチームのいい流れを
引き戻す為のスイッチを切り替え方を
持っててほしいなと思います。
特にAチームでは、その切り替える力や
メンタルの強いチームが勝利に
駒を進めている気がするのです。

それって、簡単にいうけど
気持ちの切り替えって大人でも難しいし、
気持ちが沈んだ時に、声を出すってもっと難しい・・・。

『じゃあお母さんたち、やってみなよ。できるの???』

そんな声が聞こえてそうですね(笑)
本当にその通りだと思います。

今回の睦クラブさんベンチ応援で目に留まったのは
勝ってても、負けてても、
大声をだして手拍子の応援歌、
一定した声出しは途絶えていませんでした。
(特にベンチワークをしている選手は
2,3人だったと思います)

相手ベンチは1塁側でしたので、
“あれだと、リクトの1塁守備もやりづらいだろうなぁ、
コウヘイも投げずらいだろうなぁ“と思ったものです。
(本人たちは気にならなかったかもしれませんが・・)
当然、相手チームを中傷する応援は
マナー違反になりますが、
相手を〇〇しづらくすることも、
声出しの大きな意味を成すことだと思います。

チームへの声かけもそうです。
ピンチの波が来た時に、
監督の絶妙なタイミングで相手の流れを斬る
“タイム”はもちろんですが、
都度、有効的なチームへの声かけや
状況を確認しあうことはできます。
焦る気持ちを抑えるような、
勇気づけるような、ホッとするような
ピンチの時こそ、気持ちが切り替わるような
冗談を言って笑わせたり・・。
そんな悪い雰囲気を変えられる“技”が
自然に出せるチームであってほしいと思います。
お母さん達は、野球のことはみんなのようにわからないけど、
この“技”を取得して今までいろんなピンチを
乗り越えてきました(笑)

だからこそ、普段の練習から!なんですね。
練習でやってないことが試合で発揮できるなんて、
絶対にあり得ないですから。

6年生は残りの2か月、
そんなかっこよくて頼もしい“先輩”の背中を
5年生以下の部員に見せて、
残してほしいなぁと思います。

実はこの“技”は、これから小学校を卒業し(今の6年生)
中学→高校→大学を得て社会に出ても、
ピンチを乗り越えなければならないときに
絶対に役立つ方法の一つだと思ってます。
みんなはまだ、ピンとこないかもしれないけど・・・。
何年か経ったときに・・
“あの時の、メッツでの・・こういうことか・・”って
思うことがきっとあると思いますよ。
まだまだこれからです!ずっと応援していますよ♪


クルミザワさんありがとうございました!
母は強し、ですね。
Aチームは残りの千石大会、そして送別大会、
このふたつを明るく、楽しく精一杯戦ってください。
負けている時こそ元気よく!
がんばっていきましょう!

試合画像などが届きました!

いろいろと画像が届きました!
※写真をクリックするとアルバムに飛びます!

2017年8月27日(日)A練習試合(対オール鉄砲洲)
2017年8月27日(日)A練習試合(対オール鉄砲洲) by (C)メッツ広報部
※ヨシヒコママ撮影。ありがとうございました!

2017年9月18日(日)深川秋季大会開会式
2017年9月18日(日)深川秋季大会開会式 by (C)メッツ広報部
※ヨシヒコママ撮影。ありがとうございました。三角巾の選手はその後大丈夫でした(笑)。

2017年10月8日(日)A深川大会(対潮見パワーズ)
2017年10月8日(日)A深川大会(対潮見パワーズ) by (C)メッツ広報部
※ユウゴママ撮影。ありがとうございました!

2017年10月9日(月)D竹の子大会(対礫川モンキーズ)
2017年10月9日(月)D竹の子大会(対礫川モンキーズ) by (C)メッツ広報部
※ハヤシママ撮影。ありがとうございました。勝利後のミーティング、選手たちとてもいい表情してます!

以上です。
ゆっくりとご覧ください。

Bチームの深川大会~対深川レッドソックス~

Bチームの深川大会1回戦。
オオイコーチのリポートです。


10月1日(日)、夢の島グランドで深川秋季大会1回戦、
レッドソックス戦が行われました。

R l3l6l3l12
M l 0l0l0l 0

0対12、3回コールドで負けてしまいました。

敢えて言いますが、これまでになく、
本当に悪い内容でした。
ヒットが打てないことは、
相手ピッチャーもあることなので、仕方ありません。
当然、エラーしようと思っているわけではありませんが、
ミスもしてしまいます。
でも、試合に向けて気持ちを高める、一球に集中する、
相手に負けないくらい声を出す、
苦しいバッテリーに声を掛ける、
いつボールが飛んで来てもよいように準備をする、
最後まであきらめない、、、

これらは全員ができることですが、全くできていませんでした。

代表をはじめ、A、Cの監督、コーチ、選手、
スタッフの皆さんの声援に応えられず、
本当に残念でした。

豊洲グランドに戻りミーティング、
そして、ウラサワコーチが
選手一人ひとりに対話もしてくれました。
みんな5年生なので、自分たちで気付きをもって、
今後の練習時から改善して、
次は一生懸命で格好良い姿を見せてくれると信じています。
ヤマモト監督を中心にコーチ、
スタッフでしっかり選手をサポートします!

応援頂いた皆さん、本当にありがとうございました。
これからも、引き続き、よろしくお願いします。

Dチーム、初の公式戦!~一・二年生のちびっ子選手もがんばりました!の巻~

三年生以下のDチームが竹の子大会の一回戦に臨みました!
イノウエコーチの熱い、熱い、リポートです!


10月9日(月)、若洲グラウンドにて
Dチームの竹の子大会1回戦、対礫川モンキーズが行われました。
Dチーム初の公式線です。

メッツ後攻。
1回表、礫川モンキーズさんの攻撃。
ピッチャーコウキ、キャッチャーシュンスケのバッテリーです。
Dチーム初の公式戦、初の若洲グラウンドという
何とも言えない緊張感の中でプレイボール!
我らがエース、コウキはどう乗り越えるか??
なんと、3者連続三振!!
シュンスケのキャッチングも抜群でいきなり流れを掴みます!

1回裏、メッツの攻撃。
バッテリーが呼び込んだ流れをメッツが離すわけがありません。
1番はもちろん切り込み隊長ヒナタ、内野安打で出塁します。
その後、2盗&3盗&相手悪送球で
あっさりと先制点をもぎとります!
監督の采配に見事にこたえます。
2番、シュンはフォアボール。こちらも2盗&3盗をしっかり決めます。
3番、コウキのサードゴロの間に2点目を追加。
Dチーム公式戦初代4番のリンタロウ、
貫禄のフォアボールで出塁。当然のごとく、
2盗&3盗でチャンスを広げます。
5番、アツトのショートゴロの間に
リンタロウが生還し、3点目。
6番、ソウキはフルスイングしたものの、
キャッチャーゴロで3アウト。

3-0

2回表、礫川モンキーズさんの攻撃。
先頭打者にヒットで出塁を許します。
3塁まで進塁され、ノーアウト3塁のピンチ。
その後、三振、ピッチャーフライで2アウト!
しかし、相手バッター(女子選手)の見事な
ライト前ヒットで1点を許します。
(ちなみに、セカンド・ジュンペイの反応と
グラブを出すタイミングはばっちりでした。
もう少しで捕れたぞ。名手になる期待大!)
その後のバッターを三振で抑え、最小失点で切り抜けます。

3-1

2回裏、メッツの攻撃。
7番、ユウヤがフルスイング!
ボールが後ろに逸れる、ユウヤダッシュ!セーフ!!
振り逃げで出塁します!
その後、2盗&3盗を決め(!)チャンスを広げます。
8番、ジュンペイ、9番の一年生・アキトは惜しくも三振。
でも二人ともしっかりスイングしてました。
次のヒナタは惜しくもショートゴロで追加点はならず。

3-1

3回表、礫川モンキーズさんの攻撃
三振、ピッチャーゴロ、ピッチャーゴロでピシャリ!
いいぞ、コウキ!!

3回裏、メッツの攻撃。
なんとか追加点がほしいメッツ。
シュンスケ、コウキが四球で出塁します。
ここで、4番リンタロウがど真ん中高めの
見逃せばボールかもしれない球をジャストミート!
で、2点タイムリーツーベース!!
ベンチからの「ヒーロー!!」の声に
2塁ベース上でどうだ!!の笑顔!!
(その笑顔がメッツのパワーです)
続く、アツト、ソウキ三振で、時間切れでゲームセット!!

5-1

2017年10月9日(月)D竹の子大会(対礫川モンキーズ)
2017年10月9日(月)D竹の子大会(対礫川モンキーズ) by (C)メッツ広報部
※ハヤシママ撮影。ありがとうございました!

お見事!!竹の子大会初戦突破です!!
初回、エースで流れをつくり、しっかり先制、
その後全員の安定した守備、最後に4番のダメ押しタイムリー。
Dチームの初戦、素晴らしい勝ち方ではないでしょうか!

本日ゲームキャプテンのプレッシャーの中、
終始安定したキャッチングも見せたシュンスケ
3回2安打6奪三振という圧巻ピッチングのイケメンエース、コウキ
まさに4番の期待に応えたヒーローのリンタロウ
ジュンペイ、アキト、ケンジにしっかりティーチングする大人になったヒナタ
ポテンシャル抜群の期待のサウスポー、ジュンペイ
初の試合で全く動じることない末恐ろしい1年生、アキト
その存在だけで相手に威圧感を与えたケンジ(もちろんホームランバッターになってもらいます 笑)
大分ファーストが分かってきた&しっかりキャッチングしたアツト
相手を快足と気合でかき回しチャンスをつくったユウヤ
自慢の美しいスイングを実践で見事に披露したソウキ
今日は残念ながら都合が合わなかったが、来ていたら確実に大活躍したであろうコウ

今日の名場面集はいくらでも書けるのですが、この辺にしときます(笑)

また、私は2塁審判をやらせていただいたのですが、
4年生を始め、監督、コーチ陣、Aチームのみんな、
ママたち、おじいちゃん、おばあちゃん達の熱い声援は、
とっても力になったはずです。
関係のない私がグッときてしまったくらいですから。。。
応援する、応援されるという関係って
とてもいいことだと思います。
これからもよろしくお願いいたします。

また、前日、竹の子決起会を???時まで行った監督、コーチ、
ママ達のみなさん、本当にお疲れ様でした!!
熱い想いを選手たちがしっかり受け止めてくれましたね!

初回は「かわいい」なと思ってみていたのですが、
どんどん「かっこいい」になっていくメッツの選手達をみて、
親としては嬉しいような寂しいような(笑)でしたが、
今後どんどんかっこよくなって、
最高の笑顔と感動を見せてくれることでしょう。

熱い熱い秋になりそうです!
メッツのみんな、がんばりましょう!!

礫川モンキーズさんありがとうございました。


補足なし!(笑)
↓の深川大会(C)に写真を追加でアップしておきました。
そちらもぜひご覧ください!

Cチームの秋の公式戦!~深川大会、対潮見パワーズ~

10月8日(日)、夢の島グラウンドにて
Cチームの深川秋季大会1回戦、
対潮見パワーズが行われました。

メッツ先行。
先発は予告先発のユウタ。
潮見さんの先発はサウスポーの好投手。
緩急を操り、コントロールも抜群でした。

1回表、メッツの攻撃。
今日は1番ヒナタ、2番シュンスケと
俊足ランナーふたりを頭に据え、
足で相手をかき回してくれることを願いましたが
あえなく三者凡退……。
(でもこの回のシュンスケの打席、
ここが今日の試合の肝だったと私は感じています。
一球ですべての流れが変わる怖さを改めて認識しました)

1回裏、潮見さんの攻撃。
四球、ピッチャーゴロ、四球、の後
相手4番にセンターに弾き返され1失点。
その後、ワイルドピッチでさらに1失点で
初回に2失点。

相手好投手、まったく崩れる気配がありません。
落ち着いています。
メッツもバットを短く持って対応しますが
内野手の間を抜けず(越えられず)、4回までノーヒット。

先発ユウタは3回にレフトに痛打され
1点を失いますが失点は初回の2点と
この回の1点を合わせた3失点のみ。
がんばってゲームをつくりましたが
相手の投手が今日は良すぎました。

最終回、コウキが意地の打撃で三遊間を破り
なんとか一矢報いますが、後が続かずゲームセット。

0-3の完封負けとなりました。
2017年10月8(日)C深川秋季大会(対潮見パワーズ)
2017年10月8(日)C深川秋季大会(対潮見パワーズ) by (C)メッツ広報部
※ボウノさん、ハラダさん撮影。ありがとうございました!

四球が必ず得点につながる。(四球とパスボールで)
まずこれを少しでもなくすべく、
冬のトレーニングをしていきましょう。
守備は大崩れすることなく、きっちりアウトを
取れるようになってきました。
野球は守備が基本です。
これからも基本を徹底していきましょう。
打撃は……、打撃は今までも何度か言ってきましたが
「打撃は水物」というようにいい時もあれば
悪い時もある、というのが打撃です。
いつもバカバカ打つ、なんてことは
プロ野球選手でもできません。
でも、その好不調の波を
小さくしていくことはできるはずです。
まずはバッテリー強化、そして守備、
そして打撃は土日の練習だけでなく
平日に家で素振りなど自主トレにはげんでください。
明日は竹の子大会です。
気持ちを切り替えて、明日は張り切っていきましょう!

6年生、最後のシーズンが開幕!~こんな野球もできるようになりました!の巻~

Aチームの6年生、最後のシーズン。
ナルセコーチのリポートです。


9月24日(日)、お彼岸が過ぎ、
東京はだいぶ過ごしやすくなる
秋の天候になってきました。

Aチームにとっての
最後の大会ロードが開幕します。

関団連東京支部大会1回戦
大島小松川(B面)
VS ニュー愛宕(城東)
15時30分ちょうどにプレイボール。

先攻はメッツ。
1回表
一死後2番リュウノスケ、
フルカウントから四球を選び出塁。すかさず盗塁。
さらに3番ユオの3球目がボークの判定で
3塁へ進塁できました。
ユオは続く4球目をしっかりセンターへ打ち上げます。
これが犠飛となりリュウノスケが生還、先制点です!
(1-0)

1回裏
先発はリクト。
死球で先頭打者を出します。
続く2番打者の打球は鋭く左中間を突破し
ツーベースヒット。
1塁走者は長駆ホームインを狙いましたが、
センターのリョウ、ショートのコウヘイの素早い送球リレー。
送球を受けた捕手ユオは三本間で走者をタッチし、
サードのカンタに送球。
カンタは三塁を狙った打者走者を落ち着いて防ぎました。
なんとダブルプレー!
続く打者にも安打を許しますが、この回は無得点に抑えます。

2回表~5回表
相手好投手の前にいずれも3者凡退。
5個の三振を喫します。

2回裏
一死後に相手6番打者がサードへの強襲安打で出塁。
その後3塁にランナーを背負いましたが、
後続を三振、投手ゴロに打ち取ります。
無失点。

3回裏
一死後、1番打者にセンター前、
2番打者も同じくセンター前にクリーンヒット。
1、3塁のピンチ。
3番打者はセンター右に高々と打ち上げました。
失点を覚悟した瞬間でしたが、センターのリョウは
軽快に打球に追いつき、捕球するや否や、
捕手ユオに矢のような返球!
結果、ダブルプレーとしてピンチを切り抜けます。
またしても無失点。

4回裏、5回裏
しり上がりに調子を上げてきた投手リクトの
制球が相手打線を封じます。
1-0のままゲームは終盤に。

6回表
「1-0のまま勝つ?そんなわけないでしょ!」
このグラウンドにいるほぼ全ての
メッツ関係者の本能が追加点を要求しています・・・
そもそも、ここまで放った安打は未だゼロ!
先頭は9番ユアに代わって代打ヨシヒコ。
2球目を死球。かなり痛そうでしたが、
待望の先頭ランナーが出塁しました。
代走にコウタロウ。
相手投手のリズムが乱れ、後続のコウヘイ、
リュウノスケも連続四球を選びます。
この間牽制悪送球の間にコウタロウが待ちに待った追加点。
(2-0)
さらに3番ユオがこの試合メッツの
唯一の安打となったライトオーバーの2塁打を放ち
2点を追加しました。

6回裏
やはりというべきか、相手もこのまま終わってはくれません。
先頭打者から3連打の怒涛の反撃で
あっという間に2点を返されました。
流れは完全に相手に行きかけました。
無死3塁のピンチを背負わされましたが、
後続をなんとか打ち取りました。
規定の時間が経過したことからこのまま試合終了となりました。
(4-2)

相手が放った安打は9本。当方は1本。
こういう勝ち試合もあるのかと驚きました。
よかったことは、打たれても、また打てなくても
集中を切らさなかったことに尽きると思います。
先制点を取った後の流れを懸命に渡さなかったこと、
別な言い方をすると、選手たちが流れの重要性を
よく理解していたのだと感じています。
また最後まで応援の声が揃っていました。
そしてよく守り抜きました。
ともかく、秋の初戦突破。
次も野球をとことん楽しんでプレーしてください。


すごいね、Aチーム!
こんな試合ができるようになるとは!?
リクトもナイスピッチング!
コナ監督の目指す野球が形になってきていますね。
今週末には関団連&深川大会も入ります。
この流れを大切に、一戦必勝でがんばっていきましょう。

がんばれ、メッツ!
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東雲メッツ

Author:東雲メッツ
江東区深川学童少年軟式野球連盟所属「東雲(しののめ)メッツ」の活動をご報告していきます(携帯電話からも閲覧可能です)。
選手は東雲・辰巳・有明地区の他、豊洲・越中島地区、お台場地区などから通ってくる子どももいます。
選手も随時募集中です。(小学校1~5年生、および女の子も大歓迎!)
お問い合わせ、練習試合のご依頼などございましたら右欄「メールフォーム」よりお願いいたします。

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