Cチーム、深川大会の初戦

Cチームの深川春季大会初戦。
イノウエコーチのリポートです。


Cチームの春の深川大会が開幕しました。
青空広がる夢の島東グランドです。
対戦相手は、今年2戦して一勝一敗の元加賀さんです。

オーダーは、

1:捕手 シュンスケ(10)
2:遊撃手 ヒナタ(14)
3:投手 リンタロウ(13)
4:一塁手 アツト(15)
5:三塁手 カズキ(19)
6:左翼手 ヒロキ(23)
7:右翼手 ケンジ(18)
8:二塁手 ジュンペイ(17)
9:中堅手 シュウゾウ(20)

メッツ後攻。

1回表
四球、ヒット、ヒット、エラーも絡み2失点。
さらに、ノーアウト三塁のピンチ。
ショートゴロをヒナタが前進して
キャッチ&ファーストに素早く送球。アウト!
ファーストのアツト、すかさずホームに投げ、
ホームタッチアウト!
メッツ得意(?)のダブルプレーで
ピンチを切り抜けます。
後続を三振に討ち取りチェンジ。
立ち上がりのピンチを最小失点で切り抜けます。
2-0

1回裏
先頭シュンがヒットで出塁。
ヒナタ、三振に倒れるも、
リンタロウ、エラー
アツト、四球でワンアウト満塁のチャンス!
しかし、カズキ、ヒロキが倒れ、初回チャンスに得点できず。
2-0

2回表
先頭打者2ベース。
エラーも絡み、2失点。
ピッチャーはヒナタ、
キャッチャーがリンタロウに変わります。
その後、四球、エラーも重なり、2失点
6-0

2回裏
ケンジ、ジュンペイが倒れるも、
シュウゾウ、振り逃げで出塁
シュンが四球でチャンスを作るも、
ヒナタ、サードゴロでチェンジ。
6-0

3回表
四球とエラーが絡み、1失点
7-0

3回裏
先頭のリンタロウがレフトオーバーの2ベースヒット!
アツト、四球、カズキ、死球でノーアウト満塁
ヒロキの当たりはショートのエラーを誘い、
1点を先制!
しかし、ケンジ、ジュンペイ倒れ1点止まり。
7-1

4回表
なかなか流れがつかめません。
この回もヒットは2本でしたが、
四球、エラーが絡み、4失点。
11-1

4回裏
最終回。
意地を見せたいメッツ。
先頭のシュウゾウがデッドボールで出塁
シュン、センターフライのあと、
ヒナタが内野安打、リンタロウが再び
レフトオーバーの2ベースヒットで1点!
アツトがセンター前ヒットで2点目!
リンタロウが三塁タッチアウトになるものの、
ようやく打線につながりがでてきました!
カズキ、ヒット!
ここぞの代打コウキは、貫禄の四球を選びます!
ここで、大砲ケンジ、三遊間を抜けた〜!
しかし、前進していたレフトがサードに投げて、
ランナーアウト。ゲームセット。
11-3
2018年5月20日(日)C・深川春季大会(対元加賀)
2018年5月20日(日)C・深川春季大会(対元加賀) by (C)メッツ広報部
※イワサワさん撮影。ありがとうございました!

ひと言で言うと、とても悔しい敗戦となりました。
試合展開が悔しいのではなく、
メッツの選手の能力が最大限出せなかった悔しさです。
・1月の練習試合では勝っていた
・相手は3年生中心
・メッツの選手達も実力はしっかりつけてきている
なのに、なぜこのように結果になったのか?
選手達はもちろん、チーム全体として
しっかり向き合わなくてはいけない課題だと思います。
監督からの言葉として、
「もっと野球を覚えよう」とありました。
その背景としては、
・走塁ミス
・送球ミス
・落ち着けばなんてことないプレーのミス
がとても多かったことです。
土日の練習はもちろんですが、
練習以外の普段の日にも各自で
できることがたくさんあります。
それを一人ひとりが考えてやっていきましょう。
(プロ野球を見るのが一番!)

試合後のミーティングでは、
選手ひとりひとりが選手&監督、コーチの前で
秋の大会に向けての意気込みを大きな声で発言しました。
監督から「発言者は手を上げて」と言われると、
ほぼ全員、積極的に手を上げていました。
先陣を切ったユウヤから、キャプテンのシュン、
最後を締めたリンタロウまで、
みな真剣な顔で今日の負けを振り返り、
そしていかして秋の大会へ繋ぐかを話していました。
中には普段あまり感情を表に出さない選手が
涙を流すシーンも。。。
そして思わずパパコーチまで涙。。(誰とは言いません。笑)

そういえば、たけのこ大会2回戦敗退の時にも
このような光景がありました。
やはり、やっている選手本人達が
悔しくないわけはないんですよね。
なんともいえない気持ちの解釈や
表現方法がまだわからない子もたくさんいます。
昔と比べて、「悔しい」、「負けたくない」といった
気持ちを素直にわかりやすく表現する
シチュエーションが減ってきているし、
その重要性も薄れてきている部分が
社会環境の現実としてあるかと思います。
小学生生活において、
涙を流して悔しさを表現するような経験は
なかなかないかと思います。
このような貴重な経験を通じて
成長していくメッツの選手達をこれからも
チーム一丸となってサポートしていきましょう!
今回は悔し涙でしたが、
秋にはうれし涙に変えたいですね!
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六年生、秋に向かってがんばれ!

Aチームの深川大会。
ナルセコーチのリポートです。


5月6日(日)大型連休の最終日のこの日は、
雲がほとんどない五月晴れ。
夢の島では、GWも野球に没頭した
深川地区の学童たちが熱い戦いを繰り広げます。
Aチームの春の深川大会が開幕しました。

VS豊洲ジュニアキング(深川)
絶対に負けたくない相手です。

前試合の熱戦の影響で
試合開始時間が大幅に遅延しました。
12時53分プレーボール。

1回表
先攻はジュニキンさん。
先発のリクトは内野ゴロ3つの
三者凡退に打ち取ります。
サードのユウゴも2つのゴロを
軽快に捌きました。

1回裏
2番ユウキデッドボールで出塁も、
相手バッテリーに盗塁を阻止されます。
二死から3番リクト。
ノースリーからの4球目を振りぬき、
センターの頭を超す飛球は
そのまま反対の5面まで達しました。
堂々の本塁打で待望の先取点。
(1-0)

2回表
先頭打者をエラーで出塁させますが、
後続3者を断ち無失点。

2回裏
先頭は6番マサタカ。
負傷からの復帰戦となります。
緊張の?初打席でレフト線へ
鋭いライナーが飛び出し、3塁打としました。
一死後、打席はトア。
追加点が欲しいこの場面の初球に
確実にスクイズを決めてくれました。
願ってもない試合展開です。
(2-0)

3回表
つかんだ主導権を渡したくないイニングですが・・・
先頭の8番打者がライト前ヒット。
9番打者は四球で出塁。
パスボールで走者が進塁して
2,3塁のピンチを迎えます。
まず1番打者のショートゴロで1点を返されます。
続く2番打者はお返しとばかりに
スクイズで同点としました。
(2-2)

3回裏
一死後ユウキが2度目の死球で出塁。
こんどはしっかり盗塁に成功。
チャンスを作りましたが、得点につながりません。

4回表
先頭の6番打者は右中間へ2塁打。
次打者でのパスボールで走者は3塁へ。
この打者を三振に仕留めた一死後に
またもやスクイズを仕掛けてきました。
逆転されてしまいました。
(2-3)

4回裏
先頭の5番ユウゴがレフト前ヒットで出塁。
6番マサタカはサードゴロで
走者はフォースアウトになります。
マサタカはすかさず盗塁、
7番ダイキはこのチャンスで
センターへ抜けるヒット!
マサタカは俊足を生かし
生還して同点に戻しました。
(3-3)

5回表、裏
五分と五分の戦いの様相です。
ともに三者凡退。
両チームの投手ともに
少ない投球数での危なげないイニングでした。

6回表
規定時間により
この回が最終回となりそうな模様。
先頭4番打者をショートゴロに打ち取りますが、
送球時にエラー。打者走者は2塁へ。
次打者の時に連続でパスボールで1点勝ち越し。
この5番打者には四球を与え、
ワイルドピッチで進塁を許すと、
6番打者にはライト前にタイムリーヒット。
その後も3つのエラーがあり、
この回合計3点を献上しました。
(3-6)

6回裏
試合の流れを完全に渡してしまった最終回の攻撃は、
ユウゴの2本目のレフト前ヒットでの
出塁がありましたが、後続が続かず
ゲームセットに・・・
(3-6)
2018年5月6日(日)A・深川大会(対豊洲jrキング)
2018年5月6日(日)A・深川大会(対豊洲jrキング) by (C)メッツ広報部
※ユウゴママ撮影。ありがとうございました!

両チームの持っている力は
本来互角だと思っています。
勝負どころでのコントロールや
守備の乱れの大小が決戦の結果を左右しました。
新チーム結成後、豊洲杯、ジャビット、
江東大会そしてこの深川大会と
日程が進むにつれて
皆の技術や体力は見違えるように
向上してきたと感じます。
しかしながら各選手の長所の大きさを考えたとき、
本来のチームが持っているはずの
ポテンシャルはもっともっと
高いところにあるはずです。
とはいえ、選手たちは各々に
固有の弱点を抱えているのも事実です。
さんざん言われていることがありますよね?
今一度自分を振り返ってみて下さい。
そしてチームを強くするための
自分の役割は何なのかを見つけてください。
後半戦での、もっとレベルの上がった
みんなの活躍を願っています。


ナルセコーチ、いつもながらの
克明かつわかりやすいリポート、
ありがとうございました!
六年生の選手、ご父兄にはぜひ
このリポートの最終部の
ナルセコーチの思いを親子で
読んでいただきたいです。
よろしくお願いいたします。

Bチーム、久々の練習試合で大勝!

Bチーム、久々の練習試合。
ハヤシ監督のリポートです!


5月13日(日)、Bチームが、
豊洲グラウンドで深川ライナーズさんと
練習試合を行いました。
5年生7人と、助っ人6年生、
ダイキセンパイとユウキセンパイの
9人で挑みます!

L 0 | 0 | 0 | 1 1
M 3 | 4 | 5 |× 12

見事、「母の日」に勝利をプレゼントできました!

1回オモテ。
メッツ後攻で守備位置につき、いざ試合開始!
6年生が「バッチ1番右!」の声で
気合いをいれてくれました!
がしかし、主審のヤマモトA監から
「声が小さい!!」の指導が!(笑)
和やかムードの中、先発の左腕セイヤと
キャッチャーユウタのバッテリーでプレイボール!

先頭打者、ショートゴロ。
ショートのリリキが落ち着いたプレーで
ファーストアウト!
この日、リリキは2度のショートゴロを
落ちついてアウトに。
これまでは焦って、ポロリ&暴投もありましたが
今日はナイスプレイ!
次の打者は、サードゴロ。
サードのハラユウがうまくキャッチしますが
送球がそれ惜しくもセーフ。
ハラユウも落ち着いてプレーが
できるようになればきっとうまくなる!
しかし、そのランナーが盗塁を試みますが、
2塁タッチアウト!
左腕セイヤのけん制でリードが小さく、
強肩ユウタの送球ストライクで
余裕のタッチアウト!
仲間のエラーを好プレーで取り消します。
その後、フォアボールを出してしまいますが、
後続のセカンドゴロを
タクミがゆうゆうさばいてアウト!
無失点で終えます。

1回ウラ。メッツの攻撃。
先頭マナト、2番リリキがフォアボールと
相手のミスで先制点を奪取。
ランナーをおいて、続く3番はソウ。
最近の練習でバッティング好調の
ソウを3番に起用。
その起用に応え・・・
ど真ん中のストレートを・・・見逃し三振!
ってコラー!(笑)次に期待です。
後続のタクミ、ユウタ、ハラユウ、セイヤが
攻め立て2点を追加。
初回に3点をリードします。

2回オモテ。
セイヤは、2奪三振を含む好投!
この回も無失点。先発の役割を果たします。
セイヤはコントロール、
テンポともにナイスピッチングでした!

2回ウラ。
この回先頭のユウキセンパイが
左中間を破る2ベースヒット!さすがです!
バットに当たれば飛ぶユウタの
レフトへの痛烈なヒットも飛び出し、
この回4点を追加。

3回オモテ。
ピッチャー中継ぎマナト、
キャッチャータクミに交代。
先頭打者をフォアボールに出してしまいますが、
そのランナーを1塁けん制アウト!!
(あまりに素早すぎて、見逃した、、、。ゴメン)
後続をファーストゴロ、
ショートゴロに打ち取りスリーアウト!
キャッチャータクミが
うまくリードしてくれたこともあり、
この回も無失点と大好投でした!

3回ウラ。
ダイキセンパイのフォアボール、
マナト、リリキの内野安打などで打者一巡。
5点を追加します。

4回オモテ。
時間いっぱいで最終回のマウンドは
クローザーとして登板のユウタ。
フォアボールで出したランナーを
ワイルドピッチでホームに帰してしまいます。
最後は、ワイルドピッチで
ホームに突っ込んだランナーをタッチアウト。
ゲームセット!
打者5人に対して、フォアボール3つ、
奪三振2つと相手のバットに触れさせない投球。
球威はありますが、やはり課題はコントロール。

2018年5月13日(日)B・練習試合(対深川ライナーズ)
2018年5月13日(日)B・練習試合(対深川ライナーズ) by (C)メッツ広報部
※ハラダさん撮影。ありがとうございました!

12対1の勝利、おめでとう!
ですが、もっと打って走って
点を取れるようになろう!
6月から公式戦が始まります。
試合後のミーティングで
みんな自分の反省点、課題に気づいていました。
その課題を超えられるように練習して、
もっと楽しく野球ができるようになろう!

深川ライナーズさん、
練習試合ありがとうございました!

Cチーム、スーパーリーグ3勝目を狙うも大敗

またまたカズキパパがCチームの試合を
リポートというか取材してくれました!
前回同様、渾身の大作です!
でもまたまた敗戦で……。
カズキパパ、申し訳ありません……。


メッツCチームは5月13日(日)、東雲小学校校庭で、
スーパーリーグ・オブ・トウキョウ大会の
3勝目を目指し、葛飾区の名門
リトルジャイアンツに挑んだが、
2対26の大差で破れた。
相手ナインの、速めのスイングから
放たれる打球に圧倒された。
"全員がヒットを打てるチーム"を目標に
練習を重ねてきたメッツであったが、
この日は逆に
「うちがやりたい野球をやられた(監督)」。
しかしメッツは、雨脚強まる中で迎えた最終回に、
シューゾーのサードの頭上をこえるレフト前ヒットや、
久々のスタメン出場で気合がみなぎる
ユウヤのバッティング、
カズキの好走塁などで意地の2得点を挙げ、
ベンチを沸かせた。

1回表
曇り空の下、一時間早く始まった試合であったが、
メッツサイドから見て、
滑り出しは必ずしも悪くなかった。
先発はリンタロー。
ライト・ユウヤの活躍に助けられ、
一番バッターを本塁で
タッチアウトにしとめるなど、
この回はを無失点に抑える。


1回裏
紺色のユニフォームに白地の「Giants」。
相手の先発は、セットポジションから
左太ももをベルトの上あたりまで上げ、
そこから沈み込むように体重移動をさせ、
速球を投げ込む右腕。
メッツが誇る打撃陣である
シュン、ヒナタ、リンタローを凡退に抑える。

2回表
相手先頭打者が、三遊間・レフトを抜く
鋭い当たりで二塁に。
続く打者2名が打ったセカンドへの当たりは、
ジュンペーの手堅守備で共にアウトにしとめたが、
その間にランナーがホームインし、
「メッツ0 vs リトルジャイアンツ1」となる。
続いて、長身打者のファーストフライを
アツトがさばき、チェンジ。
味方ベンチに引き上げてきた選手達に、
コナコーチが「なんか知らないけど、
お前ら上手だったよ」と語りかけるなど、
メッツ陣営の雰囲気は上々であったが、
チームがリトルジャイアンツの
強打力を肌で感じはじめた回でもあった。

2回裏
この日4番を任されたアツトが、
ショートにゴロを打った後、
ファーストへ全速力。
相手ファーストが低めにきた送球をこぼし、セーフ。
アツトはその後2盗を試し見たが、
相手キャッチャーの強肩でアウトにとられる。
続く5番カズキ、6番ヒロキの打球を
相手ショートが処理し、チェンジ。


3回表
メッツにとって悪夢となった回だ。
速球とチェンジアップを使い、
冷静に投げていたリンタローであったが、
先頭打者に対し死球を与えてしまう。
その後の打者が、2人連続で
サードにボテボテ気味のゴロを打つも、
サード・カズキが連続でポロリ。
あっという間に満塁となる。
監督がマウンドに駆け寄る。
監督を囲む選手達に笑顔は見られない。
試合再開後、リトルジャイアンツの打線が
いよいよ火を噴きはじめる。
レフトやセンター付近に
ライナー性の当たりが飛ぶ。
「打球が早すぎて見えなかった。
グローブを出した瞬間、
抜けていた(レフト・ヒロキ)」。

一方、味方はミスを連発。
パスボール、ワイルドピッチ、ポロリ ... 。
ピッチャー・リンタロウの顔が歪む。
内野の声も、相手の応援などにかき消されたのか、
聞こえない。「ここが声を出すときじゃねーのか!!」。
サトウコーチの大声が響く。

この回、メッツは9点を失った。
「メッツ0 vs リトルジャイアンツ10」。

3回裏
シューゾー、ジュンペイ、
ユウヤが凡退。ノーヒット・ノーランが続く。
その間、立ったまま朝礼台にうつ伏せになり、
動かないリンタロー。
「四球を無くす」「打たせて取る」と、
明確に目標を立てて望んだ試合だった。
試合前の練習でも、
ボールが「ストライクに入った」ので、
調子は良いと感じていた。
監督から、日頃「味方は絶対にエラーすると思え」と
言われてはいるが、ショックは隠せない。

4回表
ここでヒナタが登板。
アツトがキャッチャーとなり、シュンがショート、
ジュンペーがファーストにつく。ソーキがセカンドに。
しかし相手の打線は止まらない。
二遊間を抜くツーベースヒット、
サード頭上を越える大きなバウンドの当たり、
センターへの鋭いゴロ ...。
メッツ内の、悪送球を含む
守備の乱れがさらに相手を勢いづかせる。
味方で最も目立ったのは、
厳しい環境下にありながら、
コントロールを乱すことなく、
表情を変えずに投げ続ける
ピッチャー・ヒナタだった。

メッツはこの回、さらに6点を奪われ、
「メッツ0 vs リトルジャイアンツ16」となる。

4回裏
「意地を見せろ(監督)」。
「野球は何が起こるかわからない。(コナコーチ)」。
コーチ陣からの掛け声の中、
キャプテン・シュンが、
この日メッツ初となるヒットを
ライト前に放つ。
その後2盗に失敗しアウトとなったものの、
キャプテンとして文字通り、意地を見せた。
最近買ってもらったという、
ジェラルミン製の赤いバットにとっても
初の公式戦ヒットとなった。

ヒナタがショート前の当たりを
上手くさばかれアウト。
その後代打で登場したコーキが
キャッチャー前にフライを打ち、
相手が取れずに出塁。
アツトが打ったセンター前フライを
ショートがキャッチし、チェンジ。

5回表
雨脚が強まる中、
リトルジャイアンツがヒットを量産。
メッツはさらに10点を失う。
「メッツ0 vs リトルジャイアンツ26」。
本年入り後、見たことのない数字が
スコアボードに並ぶ。
それでもヒナタは、
コントロールを失うことなく
淡々と投げ続ける。
味方ベンチには、チームで一番と思われる
大声でヒナタを応援するリンタローの姿があった。

5回裏
最終回の先頭打者となったカズキが打った球は、
大きくバウンドし、ピッチャーの
突き上げたグローブの先をこえる。
振り返ることなく一塁へ全力疾走。
ファーストにボールが返るのとほぼ同時に
ベースを踏む。「セーフ」。
審判のジャッジに味方ベンチが湧く。
その後、2盗、3盗に成功。
ヒロキが内野に放ったゴロを相手が処理する間を狙い、
スライディングでホームに突っ込む。
間一髪、セーフ。
メッツが1点を返し、
「メッツ1 vs リトルジャイアンツ26」となる。

続くバッターはシュウゾー。
手に握っているのは金色のバット。
メッツに入ったときに持ってきたバットだ。
当時周囲から、重するからやめたほうがよい、と言われ、
しばらく使っていなかった。
でもあれから体力もついた。練習もした。
もうバットには振り回されない。
相手ピッチャーが投げてきた。「ストライクだ。」 
確信して、フルスイングした。
バットの芯に当たった打球は、
サードの頭上をこえた。
「おお~~!!!!」。
味方コーチ陣から歓喜の声があがる。
一塁に全力で走る。セーフ。
「嬉しかった(シュウゾー)」。
選球眼鋭いジュンペイの四球、
ユウヤのガッツあるバッティング、
代打・テッペイの粘りの四球。
この後メッツはもう1点追加する。
しかし、反撃はここまでだった。
「もう少しやれると思ったけど」。
サトウコーチが悔しさを口にした。

2018年5月13日(日)C・スーパーリーグ(対リトルジャイアンツ)
2018年5月13日(日)C・スーパーリーグ(対リトルジャイアンツ) by (C)メッツ広報部
※イワサワさん撮影。ありがとうございました!
------------- 試合後 ----------------
「同じ四年生だぞ。お前ら、悔しくないのか?」 
試合後、体育館から校舎につながる
通路に集まった選手たちに監督は語りかけた。
「悪いところが全部出た。
久々じゃないか、こんなに点をとられたのは。」
相手選手は全員スイングが早い。
そこから放たれる打球は、鋭い。
まるでメッツのホームランバッター・コーキが
9人いるようなものだ -- 監督が述べた。
体力・技術のみならず、野球に向き合う
「姿勢」にも差があったかもしれない。
リトルジャイアンツの選手達が陣取った
一塁ベンチ側には、白色のヘルメットが常時、
きれに横並びに置かれていた。
試合前、選手が監督の話を座って
聞いている場面があったが、
彼らは背番号順に整然と座っていた。
下を見て話しを聞く選手はいなかった。
5回の裏、リトルジャイアンツの選手たちが、
ベンチから「声を出せ」と
怒鳴られたことがあったが、
それ以外にそのような場面は無かった。
「心の底から悔しいと思わないと。(監督)」

メッツ、がんばれ!!

野球本のご紹介です!~立花龍司氏『励ます技術』~

私事で恐縮ですが、久々に野球本のご紹介というか
制作に携わった本の宣伝です!

今回ご紹介するのはこちら↓
hagemasugijutu.jpg

『スポーツ少年のやる気に火をつける!  励ます技術』
(竹書房) 
子供の秘められた実力を存分に引き出すために、
親(大人)は普段から子供とどういった接し方をすればいいのか、
あるいはどのような「声がけ」をしてあげればよいのか。
千葉ロッテマリーンズやメジャーリーグなどで
コンデショニングコーチを務めた立花龍司氏が、
最新の指導技術やアメリカで開発された
「励ますためのスピーチ法・ペップトーク」などを織り交ぜながら、
子供を「励まし」、その才能を開花させるためのノウハウを
この一冊に凝縮。小学生くらいの子供を持つ、
子育て奮闘中のお母さん、お父さんの疑問や悩みも、
これを読めば一挙に解決すること間違いなしです! 
自分の子供をもっともっと輝かせるために必読の一冊、
ひとりでも多くの方にお読みいただければと思います。

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よろしくお願いいたします。
m(_ _)m



メッツCチーム、深川パイレーツの速球投手に挑む~惜敗もファインプレー連発~

現役バリバリのジャーナリストであるカズキパパが
何と練習試合のリポートをしてくれることに!
まさに現場の様子が手に取るようにわかる
“プロの業”をとくとご覧ください。


東雲メッツCチームは6日(日曜)、
豊洲グラウンドで深川パイレーツとの
練習試合に臨んだが、
相手の左腕がくりだす速球に苦しみ、
6 対7で破れた。
しかし、味方の満塁時に
ヒロキが放った2点適時打や、
相手の満塁チャンスを潰した
センター・アツトの"一人Get Two"、
セカンド・ジュンペイの安定したボールさばきなど、
味方ベンチが湧く場面もあり、
コーチ陣も一定の手ごたえを感じたようだ。
球審を務めたコナコーチは試合後、
「速球を打てないと、やはり勝てない」ことが
明らかになったとしつつも、
「内容は良かった」と述べた。

1回表
初夏の日差しとやや強めの風の中行われた試合は、
キャプテン・シュンの内野安打で幕を開けた。
その後二盗を決めたシュンは、
3番リンタロウへのワイルドピッチを
見逃すことなくホームイン。
メッツが1点を先制する。
しかし、パイレーツの先発は、イノウエコーチを
「これだけ球が速いピッチャー(と試合をするの)は
初めてではないか」とうならせる左腕。
リンタロウがピッチャーゴロに打ち取られたあと、
コウキが相手のエラーで出塁するものの、
アツトがサードゴロに抑えらえれ、チェンジ。

1回裏
パイレーツの先頭打者5人のうち、
2番バッター以外は全員左。
ピッチャー・リンタロウは、
速球とチェンジアップを織り交ぜ、
相手のタイミングをずらすことを狙った
ピッチングで挑んだ。
サトウコーチの「内野、声出せ~っ!」
「内野、声、声!!」という掛け声の中、
パイレーツ先頭バッターが四球で出塁。
リンタロウは2番打者をファーストフライに打ち取るも、
3番打者にセンター前ヒットを許し、
その間にランナーホームイン。
1対1の同点となる。
しかしこの後ジュンペイが、
4番、5番のセカンドへの当たりを
しっかりとさばき、チェンジ。

2回表
カズキ、ケンジが3振に打ち取られるが、
当たっているヒロキがライト前にクリーンヒット。
その後二盗を決める。
ジュンペイも四球を選び、出塁。
しかし相手ピッチャーは崩れず、
シュンが打ち取られチェンジ。

2回裏
味方・相手ベンチからの応援、
掛け声がヒートアップした回。
先頭打者が、サード方向への、
高めのバウンドのゴロで出塁すると、二盗。
次の打者がバントをし、自らはアウトとなるが、
ランナーを3塁に送る。
続く打者に、ピッチャーの足元を抜ける、
鋭いセンター前ヒットを打たれ、
メッツ1点 vs パイレーツ2点とリードを許す。
リンタロウは、緩急を駆使したピッチングで
次の打者と対峙。
スピードボールの後、
やや山なりのチェンジアップを放り、
打者が前のめりにバランスを崩す。
打者はかろうじてバットに当てたものの、
ボールはキャッチャー・サード間へのフライに。
しかしボールにはカット気味の回転がかかっており、
うまくさばけず、結果一塁への出塁を許してしまう。
次にバッターボックスに立ったのは、
パイレーツの長身左打者。
芯でとらえられ、速い打球がセンター前に。
これは抜けた、と思わせる、
目の覚めるような当たり。
ところが、アツトが体を回転させながら
ワンバウンドでキャッチ。
この間、ランナーがホームインし、
メッツ1点 vs パイレーツ3点となるものの、
味方ベンチはファインプレーに沸く。
その後相手の満塁となるが、
アツトが再びチームを救う。
センターへの強めの当たりを前進しながら
キャッチ、アウト。
後ろに抜けると思い飛び出していたランナーが
驚いてベースに戻ろうとするところを、
アツト自身がそのまま2塁ベースに駆け込み
ランナーより先にベースを踏みアウト。
アツトの1人Get Twoで、チェンジ。

3回表
先頭打者のヒナタがピッチャーゴロに倒れるも、
その後リンタロウがデッドボールで出塁。
4番コウキのセンター前への鋭いヒットで1点を返し、
メッツ2点 vs パイレーツ3点。
この後コウキが2盗、3盗を決め、
続いて相手のエラーの間にホームインし、
3対3の同点となる。
しかし、アツトが打ち取られ、
カズキがデッドボールで出塁するも、
シュウゾウが低めの中心の配球で打ち取られれ、
チェンジ。

3回裏
キャッチャー・シュンの、
レーザーのような送球による2盗阻止などにより、
3人でアウト、チェンジ。

4回表
先頭打者のヒロキが3振に倒れる。
選球眼光るジュンペイは、この日、
チーム唯一となる2度目の四球を勝ち取り出塁するが、
相手キャッチャーの好送球で2盗失敗。
しかし1番シュンがレフト前ヒットで出塁。
これまで抑えられていたヒナタも、
ここでライト・センター間への鋭い当たりを見せる。
シュンがホームインし、メッツ4点 vs パイレーツ3点。
メッツは本日初めて試合をリードする側に回る。

4回裏
3塁を飛び出したランナーをアウトにとるなど、
失点を許すことなくチェンジ。

5回表
コウキがレフト前ヒット。
アツトも振り逃げで出塁。
続くカズキが、自身初となる、
1試合2連続デッドボールで出塁。
7番シュウゾウが、
なかなか崩れない相手ピッチャーの
速球に抑えられてしまうが、
満塁のチャンスは継続。
ここでバッターはヒロキ。
サード前に飛ばした打球は相手のグローブをはじき、
その間にコウキとアツトがホームイン。
メッツ6点 vs パイレーツ3点とリードが広がる。
ジュンペイが打ち取られ、
カズキがホームを狙ってアウトとなり、チェンジ。

5回裏
メッツはここで突如、
一種の「パニック(イノウエコーチ)」状態に陥いる。
ピッチャーゴロ、ショート前ゴロをうまくさばけず、
1点を返され、3人目の打者も
セカンド前ゴロではあったが、出塁される。
声も出なくなる。
ここまでマウンドに向かうことのなかった監督であったが、
たまらずリンタロウのところへ。
チームがピッチャーマウンド付近に集まる。
しかし流れは変わらない。
続く打者に、ライナー性の当たりでサードを抜かれ、
さらに1点を返される。
メッツ6点 vs パイレーツ5点となり、
1点差に詰め寄られる。
呆然となるメッツ内外野手をよそに、
相手は手堅く、2連続でスクイズ。
逆転され、サヨナラ。
2018年5月6日(日)C・練習試合(対深川パイレーツ)
2018年5月6日(日)C・練習試合(対深川パイレーツ) by (C)メッツ広報部
※シマザキさん撮影。ありがとうございました!

監督は今回の試合を振り返って、
「初回は四球から、最終回はエラーから
失点を許すことになりました。
選手たちには一球で流れが変わること、
そして何気ない一球がいかに大切かを
これからもじっくり教えていきたいと思います。
とくに初回と最終回の一人目、ここが大切です」と語った。
そして最後に
「でも選手それぞれにいいプレーもたくさんありました。
よかったところはさらに伸ばし、悪かったところは
それぞれに反省し、次の試合に生かしていきます。
深川春季大会の対戦相手も元加賀さんに決まりました。
まずは目の前の試合に集中し、
がんばっていきたいと思います」と決意を語ってくれた。


さすが、米・ウォール街で腕を磨いたカズキパパ。
臨場感あふれる、ジャーナリスティックなリポート、
ありがとうございました!
せっかくの初リポート試合にもかかわらず
勝つことができず、大変申し訳ありませんでした!
次こそは勝ち試合をリポートしていただきたいと思いますので
引き続きよろしくお願いします!

深川春季大会の開会式が行われました!

5月4日(金祝)、晴れ渡る空の下、
夢の島グラウンドにて深川春季大会の
開会式が行われました。

ABCの選手たちも元気よく行進。
その様子です。

2018年5月4日(金祝)深川春季大会開会式
2018年5月4日(金祝)深川春季大会開会式 by (C)メッツ広報部
※イワサワさん撮影。ありがとうございました!



江東大会、ベスト8をかけて深川パイレーツと対戦!

東王ジュニアとの接戦を制し
迎えた江東大会3回戦。
オオイコーチのリポートです。


4月29日(日)、江東大会の3回戦、
深川パイレーツ戦が夢の島グランドで行われました。

最近、調子を上げているAチーム。
この日も、最後の最後まで粘り、
これまでにない大接戦を見せてくれました!

メッツ先行で試合開始。
1回の表、ツーアウトから
フォアボールのリクトを一塁に置いて、
ヨシヒコの左中間スリーベースで1点先制。

その裏、フォアボール、エラー、
パスボールも絡み、ノーヒットで2点を奪われ、
逆転。1対2。

2回、3回はお互い無得点。

4回、ヒット1本とエラー2つで
2点を追加され1対4。

5回表メッツは、デッドボールのマナトに代わって、
臨時ランナーとなったトアが、2塁に盗塁。
相手の悪送球の間に俊足を飛ばして、
一気にホームイン。2対4。

その裏、パイレーツは
4番がセンターへのツーランホームラン。
2対6となり、メッツには厳しい展開。。。

しかし6回、、、
先頭のヨシヒコがセンターオーバーの大飛球。
しっかり走って見事、ホームラン!
ユウゴがヒット、コウキがツーベースで続き、
さらに1点追加。
2点差まで詰め寄り、粘りを見せます。4対6。

その裏、ランナーを一人出すものの、
0点に抑え最終回を迎えます。

7回、テッショウが4球粘って、
続くユウキも9球投げさせて連続フォアボール。
リクトに期待が掛かります。

ベンチも応援に来てくれたの皆さんも
今日一番の大声援!
その声にも後押しされて、リクトが、
センターオーバーのスリーベース。
2人がホームインし、6対6の同点!

さらに続く内野ゴロで、
リクトもホームに果敢に走り、
ついに7対6と逆転!!
あと1回押さえれば、メッツの勝利です!

が、勝負は本当に最後までわかりません。
1アウトから内野安打、
メッツにとって不運な当たりもあり、
7対7の同点。
三振で2アウトにしますが、
ランナー3塁で相手バッターの
小フライがライト線に落ちて、、、
ゲームセット。。。

一度は逆転しただけにとても悔しい敗戦となりました。

東雲Ml1l0l0l0l1l2l 3 l7
深川Pl2l0l0l2l2l0l2×l8

2018年4月29日(日) A・江東大会(対深川パイレーツ)
2018年4月29日(日) A・江東大会(対深川パイレーツ) by (C)メッツ広報部
※ユウゴママ撮影。ありがとうございました!

選手は最後まであきらめず、頑張りました。
しっかり集中してボールを追っていました。
この負けを必ず、次に活かしてくれると思います。
これからも熱い声援をよろしくお願いします!


中盤まで、被安打は少なかったものの
エラーなどミスが重なり6失点。
この失点がやはりメッツにとって重かったですね。
この失点をいかに少なくしていくか。
秋の深川大会で雪辱を期すためにも
一人ひとりが「俺がメッツを強くするんだ」という
自覚を持ち、走攻守、すべてにおいて
レベルアップしていってほしいと思います。

がんばれ、メッツ!

低学年、Cチームの公式戦・スーパーリーグ~対松島ファルコンズ~

4年生以下のCチームが参加する
スーパーリーグの第4戦。
シマザキコーチのリポートです!


4月29日(日)、東雲小学校にて
松島ファルコンズさんを迎えて、
スーパーリーグ第4戦を行いました。
江東大会のメンバーで出場していた
コウキがCチームに戻っての久々の公式戦でした。

先発はリンタロウ、
キャッチャー・シュンのバッテリー。
後攻のメッツ

1回表
先頭打者を死球で歩かせると、
一死三塁の場面で3番打者の当たりは
フラフラと上がった内野フライ。
平凡なフライだっが、一・二塁手が
一歩も動かずヒットにしてしまう失態で、
先制点を奪われる。

1回裏
反撃したいメッツは
ヒナタの左中間への三塁打から1点を返す。

2回表
1-1の同点から先頭打者をヒットで出塁を許す。
無死二塁後、三盗の際、送球が逸れてしまい、
そのままホームを許す。

2回裏
1-2からメッツが反撃。
アツト、カズキ、ヒロキがヒットを重ねるなど
5得点で逆転。

3回表
この回も先頭を死球で許すと、
その後は外野フライをライトに2本、
センターに1本と続けざまに打たれ、
守備も捕れずにヒットとしてしまい1失点。

3回裏
二死後に、カズキがサードの横を抜く安打を放ち、
長躯ホームインで1点。

4回表からコウキがマウンドに。
快速球を投げ込み、4回、5回で6奪三振。

4回裏
代打で打席に入ったユウヤが三ゴロを打つも、
猛スピードで一塁に駆け込み
内野安打にするなどの活躍で追加点。

F|1|1|1|0|0|3
M|1|5|1|4|×|11

2018年4月29日(日)C・スーパーリーグ第4戦(対松島ファルコンズ)
2018年4月29日(日)C・スーパーリーグ第4戦(対松島ファルコンズ) by (C)メッツ広報部
※イワサワさん撮影。ありがとうございました!

久々の公式戦。
勝ったとはいえ試合内容としては
メッツとして納得できるものではありませんでした。
攻撃面ではヒナタが一人、気を吐いたものの、
守備面では少々、お粗末な面も・・・。
先日、体験会を行いましたが、
中には「おっ!? こいつはすごいぞ!」と
目を見張るような子もいました。
Cチームの即戦力として
通用するような選手が入部してくるかもしれません。
そして今いる2、3年生も
メキメキと実力を上げています。
ポジションを死守したければ、
常日頃、監督から言われている
「土日以外でも自主練習」を実践してください。
来週には深川大会の初戦が入ってくる予定です。
練習の一球、一打を一生懸命に、
深川大会の初戦を迎えましょう。

野球体験会を開催しました!

4月28日(土)、東雲小校庭において
周辺に住む一般のお子様たちを対象にした
「野球体験会」を開催しました。

体験会のプリント配布および
メッツHPでの告知などにより
20名を超えるチビッコたちが集まってくれました!

体験会では一般のお子様に野球の魅力を
存分に味わってもらうべく
「打って、投げて、捕って、走る」
いくつかのプログラムを用意し、
それぞれをみんなに体験してもらいました。

体験会の様子をいくつか
2018_0428_132800-DSC00175.jpg
2018_0428_135109-DSC00190.jpg

その他の体験会の様子
2018年4月28日(土)野球体験会を開催!
2018年4月28日(土)野球体験会を開催! by (C)メッツ広報部
※イワサワさん撮影。ありがとうございました!

ご参加いただいたお子様、保護者のみなさま、
お集まりいただきありがとうございました!
お陰さまでその後、入部を前向きに
検討していただいているとの報せを
いくつかいただいております。
誠にありがとうございます。
m(_ _)m

また、今回の体験会に準備など含め
ご尽力いただいたイノウエコーチご夫妻、
そしてイワサワ・サトウ両コーチ、
お疲れ様でした!
当日ご協力いただいたコーチ、保護者のみなさまにも
この場を借りて厚く御礼申し上げます。
体験会が無事、成功裏に終わったのも
みなさまのお力があったからです。
本当にありがとうございました!
この体験会、ぜひ今後も続けていきたいですね。

以上、体験会リポートでした!
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江東区深川学童少年軟式野球連盟所属「東雲(しののめ)メッツ」の活動をご報告していきます(携帯電話からも閲覧可能です)。
選手は東雲・辰巳・有明地区の他、豊洲・越中島地区、お台場地区などから通ってくる子どももいます。
選手も随時募集中です。(小学校1~5年生、および女の子も大歓迎!)
お問い合わせ、練習試合のご依頼などございましたら右欄「メールフォーム」よりお願いいたします。

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