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Cチーム、遠征で練習試合~4年生9人ががんばりました!~

Cチームが遠征で練習試合を行いました。
イワサワコーチ(シュウゾウ父)の
勝率100%リポート(2度目)です!


台風一過の晴天、
初台に遠征し練習試合が行われました。
4月末以降、勝ちに見放されているメッツ。
少年野球専用のとてもいい雰囲気のグランドでしたが、
メッツの参加人数はギリギリの9人。
果たして連敗脱出なるか!

メッツ後攻、
以下のスタメンで試合スタートです。
1 3B ヒナタ
2 C  リンタロウ
3 1B コウキ
4 P  アツト
5 SS シュンスケ
6 LF カズキ
7 CF シュウゾウ
8 RF ケンジ
9 2B ジュンペイ

■1回表
先発が様になってきたアツト、
先頭打者内野ゴロを、ジュンペイ、コウキの
一二塁間の連携プレイでアウト
いい感じでスタートが切れました!
次打者も内野ゴロに抑えますが、
3番からフォアボール×2、
デッドボールでピンチを招きますが、
6番バッターのレフトフライを
カズキが難なくキャッチ。
ピンチを切り抜けます。

□1回裏
先頭ヒナタ、ピッチャーフライ、
2番リンタロウがファーボールで出塁。
3番コウキの打席にリンタロウ盗塁×2。3塁まで進みます。
コウキサードごろの間にリンタロウ生還し先制!この回終わり。

■2回表
先制点によりアツトも余裕をもって三者凡退。

□2回裏
この回先頭のシュン三振も、
カズキ、シュウゾウがファーボールで出塁、
続くケンジの打席で相手チームの
パスボールの間に2者生還。
相手ピッチャーの制球が定まらず、
リンタロウのツーベース等、
結果この回で9点を挙げます。

■3回表
この回からピッチャーヒナタに。
1点は返されましたがキッチリ抑えます。

□3回裏
ケンジからの打順。
相手ピッチャーも変わりましたが制球が定まらず、
続くジュンペイ、ヒナタとフォアボールで満塁!
ここでリンタロウが走者一掃のツーベースヒット!
これぞ!メジャー(観戦)帰りのRINTAROU!
この回、結果13点が入りました。

~ 給水タイム ~

■4回表
給水タイムを挟んで、
この回からピッチャーリンタロウ、
キャッチャーシュンのバッテリー
内野ゴロ、三振、最後の打者がセンターフライ、
シュウゾウがグラブに収めたと思った瞬間、ポロリ!
練習試合とはいえ、まだまだ緊張感があるようです。
シュウゾウ!フライの練習がんばろうな!

この回でゲームセット

試合結果    1 2 3 4 計
初台ビクトリー 0 0 1 0 1
東雲メッツ   1 9 13 × 23

2018年7月29日(日)C・練習試合(対初台ビクトリー)
2018年7月29日(日)C・練習試合(対初台ビクトリー) by (C)メッツ広報部
※イワサワさん、シマザキさん撮影。ありがとうございました!

相手ピッチャーの制球が定まらない中、
フォアボールと足で塁を進め、
大量得点につなげて久々に勝つことができました。
暑さのせいか、集中力を切らしている場面も
何度かありました、
走塁ミス、守備のミス、
個々の課題も変わらずありますが、
この試合はとにかく、勝ててよかった!
これから夏本番です。
給水タイムをしっかりとって、
この勢いを次の試合につなげたいですね!
初台ビクトリーさん、ありがとうございました。
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Cチームがダブルヘッダー~3年生以下のチビッ子選手たちが大活躍!の巻~

Cチームが東雲小に本村クラブさんをお招きし、
練習試合を行いました。
通常の4年生主体のCチーム戦に加え、その後に
特別に3年生以下のDチームの試合も行いました。
1年生を含むチビっ子たちが大活躍!の
リポートをご覧ください。
Cチームがサトウコーチ、Dチームがサナギコーチの
リポートとなっております。
サナギコーチは今回が記念すべき初リポートです!


7月22日(日)、東雲小学校で
本村クラブさんと練習試合を行いました。

ダブルヘッダーで行われた第一試合。
最後に勝利したのは4月のCチーム、
この日は果たして勝つことが出来たのか。

初先発のヒナタ、シュンスケのバッテリー、
メッツ後攻でプレイボール。

スタメンは以下の通り。
1:アツト(ファースト)
2:ヒナタ(ピッチャー)
3:コウキ(ショート)
4:シュンスケ(サード)
5:ショウゴ(センター)
6:ジュンペイ(セカンド)
7:ヒロキ(サード)
8:ケンジ(ライト)
9:シュウゾウ(レフト)

■1回表(本村クラブの攻撃)
先頭バッターへの四球、および振り逃げで
出したランナーがバッテリーミスで生還、
立ち上がり2点を先制される。

■1回裏(メッツの攻撃)
反撃したいメッツだったが三者凡退

■2回
先発ヒナタが落ち着きを取り戻し、
3者連続三振を奪う。
その裏、流れをつかみたいメッツだったが、
相手ピッチャーの速球の前に再び三者凡退

■3回表(本村クラブの攻撃)
この回からピッチャーは2番手のアツト。
先頭にヒットを浴びるも、
次打者の内野フライ時に
ランナーが帰れずダブルプレー成立。
しかし2アウトからエラー、
四球で出たランナーをヒットで返され
さらに2点を失った。

■3回裏(メッツの攻撃)
そろそろなんとかしなければ・・
そんな空気の中迎えたこの回だったが、
ヒロキ、ケンジが三振で2アウト。
この回もダメか、しかし、
続くシュウゾウが気迫の死球をもぎ取ってくれました!
負傷手当のため臨時代走はケンジ、
すぐさま盗塁を決め2アウトながら
初めてのチャンスを迎えたメッツ。
ここでこの日1番を任されたアツトが
レフトへ痛烈な2ベースを放つ。
ついに反撃の1点かと思われたが、
走塁ミスによりホームへは返れず。
続くヒナタの振り逃げ時にようやく生還はしたが、
走塁は更なる練習が必要と痛感したシーンでもありました。
その後クリーンアップのコウキが
ライナーでレフトを破る2ベースを放ち、
この回計3点を奪った。

■4回
両チームとも得点無し。

■5回表(本村クラブの攻撃)
この回からピッチャーはコウキ。
球は走っていたが、
振り逃げで出したランナーの生還を許し、
1点を失った。

■5回裏(メッツの攻撃)
サヨナラを狙うメッツは2アウトからヒナタが四球で
出塁するも、後続が倒れ、あえなくゲームセット。
この日も敗戦を喫してしまいました。

│1│2│3│4│5│計│
──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤
本村│2│0│2│0│1│5│
東雲│0|0|3|0|0|3│
posted by (C)メッツ広報部
※ボウノさん撮影。ありがとうございました!

メッツの失点は全て四球やエラー絡みで、
打たれて取られたものではありません。
一方メッツはヒットを固めて点数を取っていることから、
力の差はほとんど無かったと思います。

試合後のミーティングでもありましたが、
今のCチーム最大の課題は選手それぞれの精神面に
あることは間違いありません。
人任せではなく、自分自身が変わってやるんだという
強い気持ちで練習に取り組んでいきましょう。
本村クラブさん、ご足労いただきありがとうございました。


続いてサナギコーチ
(この日初先発した2年生テッペイ父)の
初リポートです!


Cチーム戦に続き、3年生以下主体の
Dチームで第2試合を行いました。
竹の子大会に向けた始まりのプレイボール!

メッツスタメンはご覧のオーダー。
1ユウヤ(サード)
2ソウキ(ショート)
3テッペイ(ピッチャー)
4カケル(セカンド)
5ジュンペイ先輩(ファースト)
6シュウゾウ先輩(センター)
7ショウゴ先輩(レフト)
8ケンジ先輩(ライト)
9シュンスケ先輩(キャッチャー)


▪️1回表
先発はテッペイ。
シュン先輩のミット目掛けて思いっきり投げ込め!
アニメメジャー2の影響からか
時おりイーファスピッチを織り込むも、
そうそう上手くいくはずがありません。
エラー、ヒットが重なりまず1点。
このまま大量失点か‥‥。
そんな一抹の不安をショウゴ先輩が
ふっ飛ばしてくれました!
レフト前に流れた打球を
レーザービームでバックホームアウト!
力をもらったテッペイは
2連続三振でこの回を1点で抑える。
〈1-0〉

▪️1回裏
切り込み隊長はDチームキャプテンユウヤ。
大きな声、勝負時の眼差しは頼もしい限り。
カットで粘り左ピッチャーの球筋を
チーム全体にアップデートする
キャプテンシーも見事! 振り逃げで出塁。
2番はソウキ。
豊洲グランドから駆けつけた
ハヤシB監督の激励に応え内野安打で続く。
テッペイ振り逃げで、さあ満塁男はカケル。
ボルテージは早くも最高潮だ。
粘りの打席でデッドボールを誘う。
まだ1年生。。しかし痛みの表情も出さず
果敢に出塁するカケルに応援席から大歓声。
続くジュンペイ先輩、シュウゾウ先輩が
きっちりランナーを一掃をしてくれ5点。
5点ルールにつきこここでチェンジ。
〈1-5〉
▪️2回表
テッペイ続投。
4年生にフライを確実に取ってもらい
リズミングなピッチング。失点は2。
〈3-5〉
▪️2回裏
4年生の打線が爆発。
連続ヒットとナイスランを重ね
この回も5点を奪取。
ケンジ先輩の軽快な盗塁には監督もご満悦!
〈3-10〉
▪️3回表
この回からソウキがマウンドに。
さすが3年生の風格。
エラーが重なり3点を失うが
動揺せずにナイスクロージング!
試合終了かと思われたが、
練習試合特別ルールで裏の攻撃をすることに。
〈6-10〉
▪️3回裏
この回はテッペイから。
得意の高めをジャストミートし2塁打。
カケルは選球眼が冴え四球。
2打席連続の出塁だ!
この後は助っ人4年生達に打撃、盗塁、
ベンチワークの模範を見せて頂きこの回も5点をとりコールド。
《試合終了6-15》
posted by (C)メッツ広報部
※ボウノさん撮影。ありがとうございました!

Dチーム初勝利おめでとう。
いいプレーをする事で笑顔が増える。
笑顔が増えればメンバーも集まる!
メッツDチーム早く10人揃え
竹の子大会優勝目指そうぜ!
本村クラブさん、猛暑の東雲小学校まで来て頂き
ありがとうございました。


先輩たちのCチームは負けちゃったけど
Dチーム、初勝利おめでとう!
スーパー1年生のカケルは毎週、
グラウンドで顔を合わせるたびに
「監督、俺、今週も素振りしてきた」と
クールな表情で報告してくれます(笑)。
そんなみんなの努力が実った試合でしたね。
サナギコーチは自分の息子ということで
抑え目の表現でしたがテッペイの最終回の二塁打は
2年生とは思えぬ、本当に見事な当たりでした。
3年生のユウヤとソウキも一生懸命なプレーで
下級生を引っ張ってくれました。
それぞれが大器の片りんを見せてくれたDチーム。
これからきっとどんどん成長してくれるはずです。
4年生の先輩たちも負けないようにしないとね。
チームの中でみんなが競争しながら
成長していってくれればと思います。

がんばれ、メッツ!
IMG_2679.jpg
↑土曜の練習後、なせが顔が真っ白(笑)の1年生カケルと「おいおい」とツッコミを入れる3年生ユウヤ。

Cチーム、久々の試合は果たして?~スーパーリーグ第7戦~

Cチーム、久々の試合。
イノウエコーチのリポートです!


猛暑三連休の最終日、
Cチームが、メガドリームズさんと
スーパーリーグ第7戦を戦いました。

スタメンは
1:シュン(サード)
2:リンタロウ(キャッチャー)
3:ヒナタ(ショート)
4:コウキ(ファースト)
5:アツト(ピッチャー)
6:ヒロキ(レフト)
7:カズキ(センター)
8:ショウゴ (ライト)
9:ユウヤ(セカンド)

久しぶりのCチームの公式戦です。
Bチームの快進撃をサポートしたメンバー、
東雲小で技術を磨いたメンバー、
それぞれがCチームとして一つになり、結果を出せるか!

公式戦初先発となるアツト、
公式戦初スタメンのショウゴ、
唯一の三年生スタメンのユウヤ
は監督の期待に応えたいところ。

監督からのテーマは「気の利いた声」を出すことです。

<1回表 メガドリームズ攻撃>
制球と気持ちのコントロールが
課題とされていたアツト、
ファーストフライ、三振と危なげない立ち上がり、
四球とエラーがらみで1点を失いますが、
三振で最小失点に切り抜けます。
0-1

<1回裏 メッツ攻撃>
先頭シュンが2ベースヒット!
しかし走塁ミスもあり、無得点。
このところ3試合連続で初回無得点。
なんとか先に流れをつかみたいところ。。
0-1

<2回表 メガドリームズ攻撃>
三者凡退!
ライト、ショウゴのファインプレーもありました!
0-1

<2回裏 メッツ攻撃>
さあ、流れをつかむぞ!
っといきたいところでしたが、無得点。
緊迫したゲーム展開です。
0-1

<3回表 メガドリームズ攻撃>
先頭打者を三振!
その後、エラーと連続ヒットで2点を失います。
そこですかさず、キャッチャーリンタロウがタイム!
マウンドに駆け寄り、チームを盛り立てます。
しかし、連続エラーで2失点。
ズルズルといってしまうか。。?
なんとかピッチャーゴロに打ち取りチェンジ!
0-5

<3回裏 メッツ攻撃>
先頭、売出し中のショウゴが
ライトオーバーの2ベースヒット!
続くユウヤがセカンドゴロで
ランナーを進めチャンスを広げます!
がしかし、後続倒れ、得点ならず。。

<4回表 メガドリームズ攻撃>
この回がメッツの鬼門回となりました。
この回からピッチャー、リンタロウがあがります。
ここまでキャッチャーとして、
他の選手の何倍も声を出し続け盛り上げてきた
リンタロウで流れをつかみにいきます。
しかし、連続ヒットで失点、
選手の声も出なくなる、さらに失点。。
メッツの一番悪いパターンが出てしまいます。
結局、6失点。
この回、唯一笑顔を見せていたのは
一番苦しかったであろうリンタロウのみでした。
0-11

<4回裏 メッツ攻撃>
3番からの好打順も無得点。
0-11

<5回表 メガドリームズ攻撃>
この回からコウキがマウンドにあがります。
やや久しぶりの登板にもかかわらず、
安定したピッチング。
ショウゴのライトゴロも決まり、無失点!
本当に、アツト-リンタロウ-コウキの投手陣はがんばりました!

<5回裏 メッツ攻撃>
最終回。
コウキの頑張りに応えたいところ。
カズキがゴロアウト、
代打ケンジ、その打席の佇まいから四球をもぎ取るも、
ジュンペイ、シュン倒れ、ゲームセット。

2018年7月16日(月)C・スーパーリーグ第7戦(対メガドリームズ)
2018年7月16日(月)C・スーパーリーグ第7戦(対メガドリームズ) by (C)メッツ広報部
※シマザキさん撮影。ありがとうございました!

悔しい結果となりました。
メガドリームズさんのチーム力の高さはもちろんですが、
メッツの選手もしっかり力をつけてきています。
なのにここまでの差が付いたのはなぜか?
チーム力に結びつかないのはなぜか?
監督からのテーマにヒントが
隠されているのだと思います。

良くも悪くもメッツのチーム
および各個人の課題が明確になった試合です。
試合後のMTGにおいてひとりひとりの課題を
監督から明確に指導されていました。
・試合で結果を出した選手
・試合に出たが結果を出せなかった選手
・試合に出られなかった選手
と課題はそれぞれです。
次は各個人が監督の想いをしっかり受け止め、
そしてチーム力に結びつけてほしいですね。

もちろん良い点も沢山ありました。
酷暑の中、トータルで四球が1つと奮闘した投手陣
ゲーム展開に関係なく、終始、声を出し、
チームを盛り上げ続けたリンタロウ
初スタメンで、攻守共に大アピールしたショウゴ
唯一の三年生スタメンを勝ち取り、
堂々とセカンドを務めたユウヤ
次に向けて大きな収穫です!

この3連休は異常な暑さでした。
試合こそ勝てませんでしたが、
3日間最後まで選手全員が元気に
楽しく野球をできたのは、監督・コーチ、
そしてなんと言ってもママ達の
献身的なフォローがあってこそのことだったと思います。
選手達は絶対に期待に応えてくれるでしょう!
がんばれ、東雲メッツ!



イノウエコーチ、リポートおよび
暑い中の審判もありがとうございました!
↑のアルバムの表紙は「奇跡の2ショット」と
なっております(笑)。
しかし三連休、本当に暑かった……。
でも、お母さんたちの手厚いフォローのお陰で
何とか乗り切ることができました。
ジャグや冷たいドリンクの用意、
冷やしタオル、アイスの差し入れなどなど、
本当に助かりました!
最終日にはコナコーチから
スイカの差し入れも!!
ということでCチームの校庭での
休憩のひとコマ集です↓
2018年7月15・16日(連休)Cチーム、校庭練習でのワンシーン
2018年7月15・16日(連休)Cチーム、校庭練習でのワンシーン by (C)メッツ広報部

まだまだ暑い、熱い、夏は続きます。
保護者のみなさま、引き続きサポートを
よろしくお願いいたします。m(_ _)m

Bチームの熱い夏!~土日公式戦2連戦!~

快進撃の続くBチームが
土曜に関団連、日曜に新人戦深川予選と
公式戦2連戦を行いました!
ともに重要な大会、果たして結果は?
ちょっと長くなりますがハヤシ監督の渾身の
2連戦リポートをご覧ください!


7月7日(土)七夕の日、
関団連3回戦が豊洲グラウンドにて行われました。
東東京Aブロックジュニアの部代表決定戦。
対する相手は、ブルースカイズさんです。
この日の勝利を、短冊に願いを託した選手もいたのでは?

M 0 | 0 | 1 | 1|0 2
B 1 | 1 | 0 | 0|1× 3

しかし、願いは叶わず、サヨナラ負けとなってしまいました。

バッテリーはユウタ-タクミ。
1回。
先頭バッターをフォアボール。
そのランナーが盗塁、ワイルドピッチで3塁まで進みます。
後続サードゴロの間にランナーが帰り1失点。
2回。
この回先頭バッターにスリーベースを打たれ、
後続ショートゴロの間に1失点。
3回、4回。
ユウタが打たせてアウトを取るピッチングを見せます。
内野陣がアウトを重ね、無失点に抑えます。ナイスピッチング!

一方の打線。
この夏、好調のメッツ打線でしたが、
相手ピッチャーに抑え込まれてしまいます。
1回、2回。
タクミがライトオーバーのツーベース!
マナトがフォアボールで出塁しますが、
あと一本が出ず得点できず。
3回。
シュン、ヒナタがヒットで出塁。
コウキがレフトオーバーのツーベースで
ランナー1人を返し、ようやく1得点。
もう1点欲しい場面でしたが後続が倒れ惜しくも2者残塁。
4回。
セイヤがフォアボールで出塁し、3塁まで進みます。
ここでソウが何とかゴロを転がし、
この間にセイヤがホームイン!
2対2の同点にようやく追いつきベンチが盛り上がります!

そして、同点で迎えた5回最終回。
先攻メッツは1番からの好打順。
これまでの試合であきらめず幾度も得点を奪ってきましたが、
相手の好守備もあり3者凡退。無得点に終わります。
メッツの守り。
先頭をセカンドゴロで1アウト。
その後、フォアボール、
レフトへのツーベースヒットを浴び、ランナー2,3塁。
このピンチをしのぎ
延長につなげたいところでしたが、
初球で3塁ランナーがホームへ好スタート。
バッターはインコースのボールを
何とかバットにあてピッチャーゴロ。
ランナーがホームインしゲームセット。
もう1つアウトをとれていたら・・・。
2018年7月7日(土)B・関団連jr(対ブルースカイズ)
2018年7月7日(土)B・関団連jr(対ブルースカイズ) by (C)メッツ広報部
※ボウノさん撮影。ありがとうございました!

この試合、攻守ともにあと1本、あと1アウトと、
あと一歩の重みを痛感しました。
しかし、これまでにない接戦、
サヨナラ負けという悔しさを経験できました。
試合終了後、マナト、リリキは悔し涙で号泣。
他の選手もしばらく動けないほどの
悔しさを全身で感じていました。

「勝ちたい!」
本当にそう思う気持ちがこの試合で
選手たちの心に芽生えたのではないでしょうか。
接戦でも勝ちを呼び込める野球。
もう1つ上の野球ができるようにならなければ
勝ち進めないことを、監督・コーチも経験しました。
大きな意味を持つ試合になったと思います。
もう楽しいだけの野球は卒業だ!
勝ちにこだわり、
全力で勝負を楽しむ野球をやっていこう!!



続いて日曜の試合です!↓



7月8日(日)、新人戦深川予選2回戦が
夢の島グラウンドにて行われました。
この試合に勝てば、新人戦江東大会出場の
権利を手にすることができます。
その大一番の相手は、豊洲ジュニアキングさんです。
昨日の試合(関団連)のサヨナラ負けの悔しさを胸に、
選手一丸となって挑みます!

J 4 | 2 | 0 | 0|0|1|0 7
M 3 | 0 | 1 | 0|3|0|1× 8

両者譲らず延長タイブレークの末、劇的なサヨナラ勝利!
どちらが勝ってもおかしくないゲーム展開。
まさに総力戦でした。

メッツ後攻でプレーボール。
この日の先発投手はセイヤ。キャッチャータクミです。
1,2回。
ヒット3本にエラーが絡み6失点。
大きくリードを許してしまいます。
後日談ですが、この時セイヤはマウンド上で
涙を汗と一緒にぬぐっていたそうです。
それでも自分のペースで投げ抜いたセイヤ。強くなった!
そして、3,4,5回を無失点に抑えます。
ナイスピッチング!!

メッツの攻撃。
1回。
ヒナタ、コウキ、タクミ、ユウタのヒット、
出塁で3点を返します。
2回。
ハラユウ、ヒナタ、リリキがヒット・出塁。
1アウト満塁で3番コウキに回ります。
コウキの当たりはジャストミート!
しかし、サードの正面へのライナーでキャッチアウト。
飛び出していた3塁ランナーもアウトのダブルプレー。
この日はなかなか流れがメッツに来ません。
3回。
タクミがフォアボールで出塁。
セイヤがヒットでランナーを返し1点追加。
6対4と2点差まで詰め寄ります。
4回は3者凡退。2点差が重い。

2点ビハインドで迎えた5回。
コウキがフォアボールで出塁。
ユウタのヒットで1点を返し、ついに1点差。
しかし、2アウトまで追い込まれます。
そして、ヒットが出ずに苦しんでいたキャプテンマナト。
同点のランナーを帰したい。
マナト渾身の一振りがボールをとらえます!
ベンチのあちらこちらから「抜けろー!」の声が!
ボールはセンターを越えていきます。
マナトが爆走。ランナーが帰り同点!
そして、マナトは一気にホームへ!
逆転のランニングホームラン!!
6対7と大逆転!
ベンチはまさに大騒ぎ。
マナトは顔をグシャグシャにして男泣き。
つられてリリキも嬉し泣き!

そして、残り試合時間から最終回となる6回。
メッツが0点に抑えれば勝利!
しかし、そう簡単には勝たせてもらえませんでした。
先頭バッターの出塁を許し、ランナー3塁。
ここでなんとセイヤがボークをとられてしまいます。
3塁ランナーが進塁しホームイン。無情の同点。
7対7。
ここで負けるわけにはいきません。
セイヤが苦しくなったら、
マウンドは彼に託すと決めていました。
タイムを取りマウンドに向かいます。
レフトに私が目を向けるとそこにいた
背番号1の選手が力強くうなずきました。
ピッチャー・ユウタ。
まず1アウトをとりますが、
後続にフォアボールを与えてしまいます。
ランナー盗塁。
キャッチャータクミが2塁に送球。
マナトがつかんでタッチアウト!
ナイスタクミ!
この緊迫した中、ピッチャーを助けます。
そして、次のバッター、奪三振!!
スリーアウトチェンジ、ピンチを切り抜けます!
6回ウラ。
1点獲ればサヨナラ。
ヒナタがヒットで出塁。
ヒナタが2塁に向かってスタートを切りますが、
バッターリリキの当たりがキャッチャーフライとなり、
まさかのゲッツー。
スリーアウト。

勝負が決まらず特別延長戦へ。
ノーアウト満塁でのタイブレーク。
7回。
この日のユウタは何かがとりついたかのようでした。
この回先頭を3球三振。
気迫あふれる投球で、次のバッターも奪三振でツーアウト。
もう1アウト。
バッターが打ち返したボールはショートリリキへ。
ファーストへ送球。スリーアウト!!
ノーアウト満塁を3人で打ち取ります。

そして、7回ウラへ。
1塁ランナーリリキ、2塁ヒナタ、3塁シュン。
バッターコウキの好打順。
しかし、ここまでバッティング好調のコウキが三振。
ここまで好調な走塁を見せていたシュンが飛び出しタッチアウト。
一気にツーアウト1塁、2塁と思いもよらぬ展開へ。
しかし、勝負に強い4番タクミが決めてくれました!
2球目をフルスイング!
ベンチの思いを乗せたボールは
センターを超えて飛んでいきます。
ヒナタがホームを踏みゲームセット!
7対8の劇的なサヨナラ勝利!
2018年7月8日(日)B・新人戦深川予選(対豊洲jrキング)
2018年7月8日(日)B・新人戦深川予選(対豊洲jrキング) by (C)メッツ広報部
※ハラダさん撮影。ありがとうございました!

まさにチーム全員でつかんだ勝利でした。
喜び、悔しさ、気迫、涙など
感情むき出しに勝利にこだわった結果だと思います。
そして、新人戦江東大会、出場おめでとう!
それまでの間に、もっともっと練習して強くなろう!
次の試合、どんなプレーを見せてくれるのか、
今から楽しみです!!


メッツの4・5年生で構成されたBチームですが
この試合は本当に5年生たちがよくがんばったと思います。
5年生たちの活躍は下級生たちにとっても
とてもいい刺激+経験+勉強になったはずです。
この勢いで8月の江東大会に向かっていきましょう!

~メッツ外伝~
この試合をメッツOBのシュン・アツシ兄弟が
見に来てくれていました。
(Bチーム、いいところを見せられてよかったね!)
シュンは大学2年生、アツシは高校3年生。
アツシの時代にはジャビット杯で
江東区代表になったことを今の選手たちに話すと
「へえ~~~」と薄いリアクションで
わかってんだか、わかってないんだか…(;^_^A
試合後にみんなで記念写真を撮りました!
IMG_2662-crop.jpg
シュンはお父さんと一緒に草野球、
アツシは高校で軟式野球をしており
これから最後の夏が始まるそうです。
アツシ、がんばれよ!!
ということでメッツ外伝でした!

5年生の新人戦が開幕~Bチーム、快進撃中!~

連戦で行われたBの公式戦。
オクダコーチのリポートです。


7月1日(日)、Bチームの新人戦1回戦が
夢の島球場で行われました。
この日の相手は深川パイレーツ、
前日関団連2回戦を突破した勢いそのまま、
試合に臨みました。

スタメンは
1:ヒナタ(サード)
2:リリキ(ショート)
3:コウキ(ファースト)
4:タクミ(キャッチャー)
5:ユウタ(レフト)
6:セイヤ(ピッチャー)
7:マナト(セカンド)
8:ハラユウ (ライト)
9:シュンスケ(センター)
途中から、ソウ(ライト)が出場しました。

試合結果は
パイレーツ   0|0|0|0|  0
メッツ     5|1|4|×| 10

1回表パイレーツの攻撃は
シュンのファインプレーもあり、3者凡退に抑える。
その裏、先頭ヒナタから3連続四球で
無死満塁のチャンスに4番タクミ。
初球おきに来たボールを見逃さず
レフト線へツーベースヒットを放ち、2点先制。
その後も、バッテリーミスで追加点を加え、
この回一挙5得点。流れはメッツに傾く。
2回もセイヤは安定したピッチング。
また守備も堅実な守りで、
打ち取った当たりはすべてアウト。
3回裏、メッツの攻撃。
ノーアウト1、2塁でバッターハラユウ。
ライトへ痛烈な当たりを打つが、
1塁きわどいタイミング。
1塁塁審の両手が横に開きかけ
セーフかと思われたが、
両手の動きが止まった後、
右拳が突き上がり、アウト。
ヒットにはならなかったものの、
ランナーを2,3塁に進めるバッティングはオッケー。
その後、ヒナタ、リリキの長打でこの回4得点を奪う。
セイヤは4回ツーアウトまで
ノーヒットに抑えるピッチング。
この試合、相手チームに3塁を踏ませませんでした。
4回表もきっちり抑え、
大会規定により4回コールド勝ち。
2018年7月1日(日)B・新人戦深川予選(対深川パイレーツ)
2018年7月1日(日)B・新人戦深川予選(対深川パイレーツ) by (C)メッツ広報部
※ボウノさん撮影。ありがとうございました!

関団連の試合から連勝が続く好調なBチーム。
この勢いで次の試合も勝利を目指し、
がんばりましょう。
ご父兄のみなさん、A・Cチームの選手、
応援ありがとうございました。

Bチーム、関団連2回戦も突破!!

ヤマモトBコーチのリポートです!


6月30日(土)、梅雨明けの夏空の下、
若洲グラウンドにて大島中央さんと
関団連第2回戦を行いました。
1回戦の公式戦初勝利で、
勢いに乗っていきたいところですが・・・
       
東雲メッツ 1 0 0 0 3  4
大島中央 0 1 0 1 0  2

結果は最終回に見事に逆転し、
その裏の攻撃を0点に抑えて勝利することができました。
今日のバッテリーはユウタ-タクミ。
1回表、1、2番ヒナタ、リリキの
ライトへの連続ヒットで幸先よく1点先制。
その裏、ユウタがいきなり2者連続で四球を出し、
無死2,3塁のピンチを迎える。
ここで暴投、同点か、と思われた瞬間、
タクミが懸命にボールを拾って走者にタッチ。
間一髪ホームタッチアウト。
これが結果的に大きなプレーになりました。

2回裏に守備の連携の乱れで
1点は取られるものの、同点まで。
3回裏は三者凡退に抑えたものの、
4回裏に四球で出た走者を暴投で1点献上し、
逆転を許す。
4回表、最終回、
点を取らなければ負けが決まる展開でしたが、
先頭シュンが四球で出塁、盗塁で2塁。
続くリンタロウ、ヒナタの内野ゴロの間に
シュンが帰り同点に追いつく。
野球は2アウトから。リリキがエラーで出塁。
ここで3番コウキが初球を逃さず
センターへのランニングホームランで2点勝ち越し!!
見事期待に応えてくれました。
その裏、ユウタがこの日初めての
安打を打たれるものの0点に抑え、ゲームセット。
2018年6月30日(土)B・関団連jr(対大島中央)
2018年6月30日(土)B・関団連jr(対大島中央) by (C)メッツ広報部
※ハラダさん撮影。ありがとうございました!

この試合の1番の勝因は、
なんと言ってもエラーのなかった守備。
リンタロウの2度のライナー好捕や
シュンの2度のフライ好捕。
さらにヒナタの最終打者のフライ好捕は
これで勝ちが決まったこともあり、シビれました。
ユウタも暑い中最後までよく投げました。
試合途中でコントロールの修正ができたことも、
次につながると思います。
試合前のアクシデントにより、
急きょスタメンの変更があったにも関わらず、
みんな本当に力を合わせて頑張りました。
ベンチでも自分たちで考えた応援歌など、
良い声が出てました。
チームの雰囲気も良く、
この調子で次の試合も勝利目指して
楽しんで野球をやろう!!
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