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Bチームの練習試合~5年生たちもみんながんばってます!の巻~

Bチームの練習試合。
ハヤシ監督のリポートです。


10月27日(土)、雨上がりの晴天のもと、
新大島球場にてビッグフォージュニアさんと練習試合を行いました。
5年生9人ピッタリでどのような試合になるのか?
Bチームの試合をリポートします。
試合前のお昼休み、選手たちにオーダーを考えてもらい、
監督・コーチに発表してもらいました!

1番キャッチャー タクミ
2番ファースト  セイヤ
3番セカンド  マナト
4番ピッチャー  ユウタ
5番ショート  リリキ
6番ライト  ソウ
7番サード  ハラユウ
8番レフト  ショウタロウ
9番センター  ホジン

1番が出塁し、2番がランナーを進め、
3番4番5番でランナーを帰し得点。
6番から9番でランナーを貯めて1番で追加点を獲る!と。
思った以上にしっかりと考えくれましたので採用!
はたしてそのような流れをつくり、
得点できたのでしょうか???

1回オモテ。メッツ先攻。
先頭タクミは自信たっぷりに
見逃したボールが「ストライクスリー!」。
続くセイヤとマナトが連続フォアボール。
4番ユウタはメジャーリーガーばりのフルスイング!
でしたがボールはキャッチャーミットへ。三振。
5番リリキはショートへのフライがポトリと落ちる内野安打。
2アウト満塁でバッターは6番ソウ。
ソウは普段の素振りの成果が出始め、
最近の練習ではジャストミートを連発。
試合でヒットが出るのは時間の問題!
スリーボールからの甘く入ったストレートを
見逃さずフルスイング!
鋭い打球がピッチャーの足下を抜きセンターへ!
ソウの初タイムリーヒットで先制!
よほど嬉しかったのか、
ソウは1塁ベースの上でぴょんぴょん跳ねています!(笑)
試合後、相手チーム球審から
「あの子、ものすごく嬉しそうでしたね!」と
コメントいただきました!
7番ハラユウはファールで粘りましたが、
ファーストフライに倒れスリーアウト。
ワイルドピッチもあり1点を追加し、初回2得点。

1回ウラ。
先発ピッチャーユウタ。
1番をショートゴロ、
2番をサードゴロであっさり2アウトを獲りますが、
3番はセンターオーバーのツーベース。
その後、セカンドへのけん制球が
大きく外れてセンターを越える・・・
一気にホームまで帰られ1点を失います。
キャッチボールをしっかりしよう!と
毎試合後に話ししていますが、
ここでもミスが得点につながってしまいました。もったいない。
相手の4番バッターは見るからに打ちそうな雰囲気。
ユウタの投げたボールが高めに!
あっ!という声とともにボールは
レフトフェンスを越えていきました!
見ていて気持ちがいいくらいの
見事なスイング&ホームランでした。
ユウタ本人は悔しいと言っていましたが、
勝負して打たれたのは全然OK!
後続を抑えて2失点で同点。
2-2。

2回オモテ。
8番ショウタロウ、9番ホジンは
三振でしたがナイスフルスイング!
1番タクミは内野安打で出塁。
先ほどホームランを打った相手キャッチャーの
強肩ぶりはわかっていましたが、
タクミの俊足ならと盗塁のサイン。
タクミのスタートは悪くない。
しかーし!相手キャッチャーの2塁送球が
ノーバンでストライク!
ショートがそのままグローブを動かすことなく
タッチアウト!チェンジ。
今日の試合、この選手にはやられました!

2回ウラ。
この回先頭バッターはヒットで出塁。
続くバッターは三振にとりますが、
その後、2連続フォアボールとパスボールで1点献上。
ミスで逆転を許します。
嫌な流れになりますが、セカンドフライで2アウト。
2アウトランナー3塁でバッターは3番。
ランナーを貯めて、
次の4番スラッガーには回したくない場面。
3番バッターもナイススイングでボールは高く上がりレフトに。
レフトのショウタロウがフェンスギリギリまで下がりキャッチ!!
スリーアウト!
ショウタロウ、ナイスキャッチ!ピンチを救います。
2-3。

3回オモテ。
ここで相手ピッチャー交代。
なかなか早いボールを投げ込んできます。
2番セイヤ、3番マナトがまたもフォアボールを選び出塁。
4番ユウタのサードゴロはセカンド送球で2塁アウト。
ランナー1,3塁。
ユウタがナイスランで2塁へ!
1アウト2,3塁の逆転のチャンスで、5番リリキ。
リリキがフルスイングで弾き返したボールは右中間へ!
3塁ランナー、2塁ランナーもホームに帰り、
逆転の2点タイムリー!
後続倒れこの回、2得点。

3回ウラ。
この回のユウタの投球は低めにボールが集まる
ナイスピッチングでした。
4番スラッガーに対して低めに攻め込み、
彼のスイングをさせません。
ファウルで粘られながらもフルカウント。
アウトコース低めに決まりましたが、
バッターが崩れながらも、
うまくすくい上げライト方向に持って行きます。
右中間抜けたか!と思いましたが、
ライトのソウがランニングキャッチ!!
いやー、このプレーには驚きました!
ソウは攻守で大活躍!
次のバッター三振で2アウト。
後続はレフト前にぽとりと落ちるヒットと、
ピッチャーとショートの間に
ぽとりと落ちるヒットでランナー2人。
しかし、ユウタはこの回、
乱れることなく次をピッチャーゴロにしとめ無失点。
キャッチャータクミもショーバンをナイスストップ連発でした。
次は、このピッチングを初回からできるように頼むぞ!
4-3。

4回オモテ。時間いっぱいでこの回が最終回。
この回は、相手投手のピッチングが冴え、
3つの三振を奪われ無得点。

4回ウラ。
ピッチャーセイヤに交代。
先頭をピッチャーゴロで1アウト。
1番に戻り、左中間を破られランナー2塁。
次の2番がセンターを越える当たり。
センターのホジンが素早く処理し、
マナト中継でバッターランナーを2塁タッチアウト!
1点は取られましたが、
2塁タッチアウトのホジン好プレーで、
ベンチは大いに盛り上がりました!
2アウトランナーなしでこのまま終わると思いきや、
次の3番バッターはレフトオーバーのツーベース。
後続2人がフォアボールで満塁。
ランナー帰せばサヨナラ負けのシーン。
6番バッターの当たりはサードへ。
サードハラユウが積極的に前に飛び出し、
ファースト送球、スリーアウト!
ハラユウ、この場面で良くやった!!
4-4。同点でゲームセット。

M 2 | 0 | 2 | 0 4
B 2 | 1 | 0 | 1 4

2018年10月27日(土)B・練習試合(対ビッグフォージュニア)
2018年10月27日(土)B・練習試合(対ビッグフォージュニア) by (C)メッツ広報部
※ハヤシママ撮影。ありがとうございました!

今日の試合は、得点がほしいところでヒットが出て、
ソウ、ショウタロウ、ホジン、ハラユウの
ナイスプレーも見られたナイスゲームでした!
しかし、4失点のうち、2点はこちらのミスでの失点。
そして、相手チームは、
4番を軸にいいスイングをしていました!
ビッグフォージュニアさんのような、いいチームにも打ち勝ち、
来年、もっともっと勝てるように、今から真剣に練習しよう!

ビッグフォージュニアさん、練習試合ありがとうございました!
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Cチーム秋の陣!~この快進撃はどこまで続くのか!の巻~

快進撃の続くCチームが
スーパーリーグの3回戦に挑みました。
イノウエ“大ちゃん”審判員のリポートです。


10月28日(日)、八潮特養グランドにて、
スーパーリーグのトーナメント3回戦、
(対八潮ドリームキッズ)が行われました。

メッツ後攻、
以下のスタメンで試合スタートです。
1 1B シュンスケ
2 SS ヒナタ
3 3B リンタロウ
4 C  コウキ
5 P  アツト
6 CF カズキ
7 LF ヒロキ
8 2B ジュンペイ
9 RF シュウゾウ

■1回表
前回好投を魅せたアツトですが、
先頭打者に四球を許します。
その後、エラー絡みで2点を失います。
0-2

■1回裏
相手ピッチャーは
速球左腕の素晴らしい選手でした。
こちらも先頭シュンスケが四球をもぎ取り、
得意の走塁でホームを奪います。。
しかし、後続倒れ、この1点止まり。
1-2

■2回表
先頭打者をエラーで出塁を許すと、
四球とエラー絡みで4失点
この回、アツトもいつもの腕の振りがなくなり、
流れを持ってこれません。
1-6

■2回裏
いつものように打って
流れを引き寄せたいところ。でしたが、
なんと、三連続三振。。
1-6

■3回表
この回からリンタロウがマウンドへ。
三振、内野ゴロ×2でチェンジ!
守備も安定して完璧!
流れが来ました!
(うーむ、この形前回でも見たような 笑)
1-6

■3回裏
こーなってくるとメッツ打線は止まりません。
ジュンペイ、シュウゾウ、シュンスケの
連続四球で満塁。
ここでヒナタ内野安打で1点!
リンタロウ倒れるも、
ハイきました、お約束の4番コウキの2ベース!
得意のホームスチールでランナーは全員生還し、
同点に追いつきます!
6-6

■4回表
先頭ヒットで出すも、
こちらも得意のライトゴロ含む凡退で無失点!
6-6

■4回裏
下位打線から始まるこの回に勝ち越せるか?!
ヒロキ!
右中間に強烈な2ベース!!
高級牛タンをゲットします!
(ヒロキパパ&ママへ 
次回も牛タンのご準備お願いいたします 笑)
ヒロキもパスボールでしっかり
ホームに返ってきます。
逆転に成功!
ジュンペイ、四球&盗塁で
しっかりチャンスを作ります。
シュウゾウ、苦手の外角球を
しっかり叩いてタイムリー内野安打!!
(もう外角球苦手とは言わせない!!)
2点差をつけます。
ここで時間切れでゲームセット!!
8-6

2018年10月28日(日)C・スーパーリーグ3回戦(対八潮ドリームK)
2018年10月28日(日)C・スーパーリーグ3回戦(対八潮ドリームK) by (C)メッツ広報部
※イワサワさん撮影。ありがとうございました!

逆転勝利でスーパーリーグ
チャレンジトーナメントベスト8進出です!!

2回まではあれ??って感じでしたが、、
勝ててよかった。
この数試合、このパターンですが、
春夏だったら100%負けのケースだったので、
だいぶ実力をつけてきたのだと思います。
ただ、課題ももちろんたくさんあります。
これから先、深川大会決勝、
スーパーリーグベスト8と
厳しい戦いが間違いなく待っています。
全力を出し切らなくては絶対勝てないでしょう。
逆に出し切れば勝てるはずです。
そのためにチームとしてどうするか?
各個人がどうするか?は
試合後のMTGで監督から伝えられました。
僕にはいつも以上に選手が
監督の意図を理解していたように見えました。
勝って浮かれていた以前と比べて、
この辺のコミュニケーションの質が
とても高くなってきたようにも感じます。

深川大会決勝まであとちょっとあります。
監督の言っていた課題は
このちょっとの時間で、対応できるものばかりです。
それまでに全員がしっかり準備をし、
Cチームの集大成を存分に発揮しましょう!

八潮ドリームキッズさん、ありがとうございました!


イノウエ審判員、審判に、リポートに、とありがとうございました!
まあ、とにかく、勝ててよかった……(笑)。
ダメ監督(私)をフォローしてくれるCチームの勇士たち。
みんな、すごいです!
コウキ、ヒロキ、かっこよかったぞ!
次戦も手厚いフォローをよろしくお願いいたします(笑)。
m(_ _)m

Aチーム、千石大会最終戦で快勝!

Aチームの千石大会最終戦、
久しぶりのダイキママのリポートです!


10月8日(祝)、Aチームの千石大会、
いよいよ最終戦を迎えました。
何が何でも勝ちたいこの一戦。
相手は江東スピリッツさんです。
Cチームの時にはノーヒットノーランを喫し、
Bチームの深川春季では6-1の敗戦と、
公式戦で勝ったことのない相手です。
でも勝ちたい!
みんな、気持ちで負けるな!
メッツ後攻で試合開始。

1回表
ピッチャーはリクト。
いきなり先頭打者は、見事なツーベース。
さすがスピリッツさんの1番バッターです。
続く2番はピッチャー前に緩い当たりを転がされて、
ノーアウト1,3塁。
そして3番バッターは四球で、
なんと初回からノーアウト満塁の大ピンチ!
恐らく、監督も1点2点は覚悟したでしょう。
しかし、ここからが今までと違います。
4番バッターを見事三振!
そして続く5番も三振!
リクト、連続三振でスコアブックに
”K”が並びます。
続くバッターをピッチャーゴロ、
なんとノーアウト満塁を0点に抑えます!

1回裏
先制点がほしいメッツ。
1番タクミが四球を選び、
続くバッターはテッショウ。
ライト前に見事なツーベースで、
ランナーのタクミは果敢にホームを狙いますが、
惜しくもタッチアウト。
いつもなら意気消沈ですが、
この日はまだまだ諦めません。
4番のヨシヒコがセンターへ運び、
見事なツーベースヒット。
テッショウがホームを踏み、先制!
みんな、声も出てるね~。
1点先制で1回を終えます。
0-1

2回表
ランナーは出すものの、
打球は外野へ飛ぶことなく0点に。
0-1

2回裏
先頭バッターのトア、
6球目を振り抜きセンター前に
見事なツーベースを放ちます。
続くマナト、センターオーバーの
タイムリーツーベース!
この後、マナトは華麗に盗塁を決め、
続くユウタはレフト前のタイムリー!
タクミは四球で出塁し、
盗塁を絡めてエラーで生還します。
この回、3点!
0-4

3回表裏
両チーム無得点
0-4

4回表
先頭バッターにライト前に運ばれます・・が、
ライトを守っていたダイキが素早く
打球を処理し、なんとライトゴロ。
この後、エラーで3塁まで進まれたものの、
0点で抑えました。
0-4

4回裏
ここでダメ押し点がほしいメッツ。
マナト、ユウタが四球で出塁。
リリキが2球目をうまく捉えて
見事タイムリーヒット!
更にタクミが四球で出塁、
1アウト後、リクトのタイムリーで
この回4点をあげます。
0-8

最終回
この回を抑えれば勝てる!
少しプレッシャーだったのかもしれません。
先頭バッターのライト前ヒット、
エラーも絡んで、3点を与えてしまいます。
しかし、ここで気を引き締めて、
6番バッターをファーストゴロ、
最後のバッターを迎えます。
リクト、ここまで球数は90球。
少し肩が辛そうですが、
いつものとおり落ち着いて・・・・
最後のバッターは見事三振!
ゲームセット!

なんと、3-8で、見事勝利を収めました!

Cチームの時は、手も足も出なかった。
Bチームの時は、いいプレーもたくさんあったけど、
勝てなかった。
やっと、やっと勝つことができた。
みんな、本当にうれしそうでした。
でも、監督が一番嬉しそうでしたね(^^♪

次は、いよいよ深川秋季です。
Aチームとして、最後の大きな公式戦。
相手は強豪ブレーブスさんです。
絶対勝ちたいという気持ちはどちらも一緒。
気持ちで負けたら終わりです。
選手のみんな、最後まで悔いのない試合をしてください。
応援してます!がんばって!


ダイキママ、リポートありがとうございました!
6年生にとって最後の深川大会、
みんなが野球を始めたばかりの頃のように
思いっきり、がむしゃらに、
グラウンドで大暴れしてください。
結果は後からついてくる!

がんばれ、メッツ!
リクトは自主トレダッシュ、してんのかなぁ…。

スーパーリーグトーナメント連戦、2回戦の結果やいかに!?

前日のスーパーリーグ・トーナメント1回戦を
勝利したことにより肩の荷が下りたのか
朝から清々しい表情のコナコーチ。
C監督として「ありがとうございました!」と
御礼を申し上げるとコナコーチは
「今日は監督、ちゃんと勝ってくれるんですよね」と
変なプレッシャーをかけてきました。
そんなちょっと調子に乗っていたコナコーチが
今回のリポート担当に“勝率100%男”の異名を持つ
まーくんこと、イワサワコーチを指名。
果たして勝率100%はキープされたのか!?
スーパーリーグのトーナメント2回戦、
イワサワコーチのリポートです!


10月21日(日)、東雲小にて、
スーパーリーグのトーナメント2回戦、
(対日本橋ファイターズ)が行われました。
前日の竹の子大会では、コナコーチ率いる
Dチームがドラマチックな逆転勝ちをしています。
先輩Cチームも続けるか!

メッツ後攻、
以下のスタメンで試合スタートです。
1 3B シュンスケ
2 SS ヒナタ
3 P  リンタロウ
4 C  コウキ
5 1B アツト
6 CF カズキ
7 LF ヒロキ
8 RF シュウゾウ
9 2B ジュンペイ

■1回表
試合前のMTGでも課題としていた初回の立ち上がり、
リンタロウの安定感のあるピッチングで、
打ち取った!と思った打球が・・・
ライト前フライがヒット、
レフト、ショートでお見合いしてしまい、
またもや不運なヒット、
ショートゴロもまさかの
ファーストファンブルで2失点。
魔の初回で嫌な空気が流れます。
監督のタイムもあり?リンタロウ崩れることなく、
三振でこの回何とかしのぎます。

□1回裏
ヒナタが振り逃げで出塁も
簡単に2アウトまで取られてしまいますが、
4番コウキの痛烈なツーベース、
アツトも続き、カズキ、ヒロキ、シュウゾウが
ファーボール、デッドボールで続き、
ジュンペイにもタイムリー、
勢いのままにアツトまで続く猛攻で
この回11点を奪取。

■2回表
この回からピッチャーアツト。
剛速球に内野ゴロ2、三振1、
初回とは全く違う守備の動き、
ヒナタ、ジュンペイの華麗な守備に
「初回からこれをやってくれよ~」
コーチ陣もひと安心。
この回0で抑えます。

□2回裏
カズキからヒロキ、シュウゾウの打順も
あっさり3人で終了

■3回両チームとも0で終わり
アツト、ナイスピッチング!

■4回表
この回から抑えのコウキ登板。
アツトの力投に触発されたか、
いつもより肩に力が入っているコウキ、
デットボールがらみで1アウト満塁も
何とか0点で抑えます。

□4回裏
このまま追加点なしで終わるかと思ったところ、
相手のエラーもありましたが、
この回から打席に立ったショウゴが
サードへの痛烈な当たり、
ケンジと続き、この日誕生日のシュンスケが
バースデータイムリー!ようこそ10代へ!
この回6点を追加。

試合結果      1 2 3 4 5 計
日本橋ファイターズ 2 0 0 0 0 2
東雲メッツ     11 0 0 6 × 17
2018年10月21日(日)C・スーパーリーグ2回戦(対日本橋ファイターズ)
2018年10月21日(日)C・スーパーリーグ2回戦(対日本橋ファイターズ) by (C)メッツ広報部
※イワサワさん撮影。ありがとうございました!

マスモ代表にも応援いただき、
シュンスケの誕生日にも花を添えることができました。
試合の都度、課題がいろいろと見えてきますが、
まずは、2回戦突破おめでとう!
次の八潮ドリームキッズ戦に備えましょう!!

日本橋ファイターズさん、ありがとうございました。


イワサワコーチ、ありがとうございました!
勝率100%キープ!
深川大会の決勝戦リポートもイワサワコーチに
お願いしましょうかね(笑)。

余談:
この日の午前中、イノウエ大ちゃん審判員が
深川連盟からお達しのあった東グラウンドの整備に
行ってくれました。重労働、本当にお疲れさまでした。
ありがとうございました!
でも、私がそのことを忘れていたため、
昼前に私服で来場した大ちゃん審判員に
「なんでそんな恰好してるの?」と聞いたら
普段は温厚な大ちゃん審判員がすごいムッとして
「グラウンド整備ですよ!」と……(私号泣)。
大ちゃん審判員、本当にすみませんでした。
反省しています。許してください。m(_ _)m


スーパーリーグのトーナメント戦が開幕!

スーパーリーグのトーナメントがいよいよスタート。
その1回戦、私C監督が所要のため不在となり
代わりにコナコーチに監督代行をお願いいたしました。
そのコナコーチへの愛情ほとばしる(笑)
サトウコーチのリポートをご覧ください!


10月20日(土)、東墨田グランドで
スミダジャガーズさんと
スーパーリーグチャレンジトーナメント
1回戦を行いました。

この日は監督不在のため、
先週末、代理監督に任命されたコナコーチ。
必勝のプレッシャーから一週間、
家では無口だったとのこと。
コナコーチの不安は晴れたのか!?

スタメンは以下の通り。

1:シュンスケ(サード)
2:ヒナタ(ショート)
3:リンタロウ(ピッチャー)
4:コウキ(キャッチャー)
5:アツト(ファースト)
6:カズキ(センター)
7:ヒロキ(レフト)
8:シュウゾウ(ライト)
9:ジュンペイ(セカンド)

■1回表(スミダジャガーズの攻撃)
先頭セカンドゴロで1アウト。
続くバッターには四球、盗塁で2塁まで進まれるも、
リンタロウがうまい牽制でランナーを誘い出し2アウト。
その後も抑え、課題の初回は0点で切り抜けた。

■1回裏(メッツの攻撃)
先頭シュンスケが四球で出塁。すぐさま2盗、3盗を決め、
ワイルドピッチの間に生還。
その後コウキのセンター前クリーンヒットが出るも、
初回は1点どまり。

■2回表(スミダジャガーズの攻撃)
エラーで出した先頭バッターが生還、
この回1点を返され同点。

■2回裏(メッツの攻撃)
連続四球で満塁とすると、
シュンスケ、ヒナタ、リンタロウが
3連続2ベースを放つ。
4番コウキも大飛球で続いたが、
3塁を狙う激走が仇となりタッチアウト
(記録は2ベース)。
この回大量6点を奪った。

■3回
両チームとも得点なし。

■4回表(スミダジャガーズの攻撃)
この回から抑えのコウキが登板。
四球で出塁した先頭が還り1点を失うも、
その後は抑えて2アウト。
このまま逃げ切りたいメッツだったが、
打撃妨害、四球、四球で満塁のピンチ。
このピンチに絶妙の
タイムをとったのは悩めるコナ代理監督!
このタイムが功を奏し、
最後のバッターを三振にとりゲームセット。

スミダ│0|1|0|1|2
メッツ│1│6│0│×│7
2018年10月20日(土)C・スーパーリーグ1回戦(対スミダジャガース)
2018年10月20日(土)C・スーパーリーグ1回戦(対スミダジャガース) by (C)メッツ広報部
※イワサワさん撮影。ありがとうございました!

選手たちは深川大会決勝進出の実力を
いかんなく発揮し、スーパーリーグ
チャレンジトーナメント1回戦を
無事突破しました。

試合後、プレッシャーから
解放されたコナ代理監督は
『今日は何とか2勝出来た。
明日は正規監督に
頑張ってもらわねばフフフ・・』
と不敵な笑みを浮かべておりました。

余談:
夜には久々のコーチ会が開催されました。
いつもは深夜まで付き合ってくれる
コナコーチですが、
この日はプレッシャーからの解放により、
早々に腑抜け状態となっておりました。
お疲れさまでした!

スミダジャガーズさん、
お招きいただき
ありがとうございました!


サトウコーチ、リポートありがとうございました!
そして影の主役だったコナコーチ、
竹の子、スーパーリーグと
2試合、本当にお疲れさまでした!
ありがとうございました!

三年生以下のDチーム、交流戦に勝利!

Dチーム(三年生以下)のちびっ子たちが
竹の子大会の交流戦を行いました。
名リポーターとの呼び声高い
サナギコーチのリポートです!


10月20日、日本橋ファイターズさんとの
竹の子大会交流戦が
月島グラウンドで開催されました。
よくぞ集まった我が精鋭たちよ!
コナコーチ率いるD軍団はこちら。

【スタメン】
ユウヤ(キャッチャー)
ソウキ(ショート)
テッペイ(ピッチャー)
ライト(ファースト)
ハルキ(セカンド)
カケル(サード)
アラタ(センター)
スミレ(レフト)
リュウノスケ(ライト)

■1回表(相手の攻撃)
先発バッテリーはテッペイ-ユウヤ。
2点を失うが最後はユウヤの
献身的キャッチングで連続三振。
なんとか試合を作る。

■1回裏(メッツの攻撃)
臨時代打のジュンペイから。
右打ちでトライするも三振。先輩っ!
ソウキも粘るが三振。
テッペイ凡打で流れを引き寄せられず。

■2回表(相手の攻撃)
この回はいきなり振り逃げ
3ベースを与えてしまう。
そして、キャプテンユウヤがいないと
内野陣の声も出なくなってしまい
ポロポロと5点を奪われる魔のイニングに。

■2回裏(メッツの攻撃)
ライト三振で涙。
じわじわ敗戦ムードとなり
元気を失うD軍団・・。

しかし、ここからあきらめない攻撃が始まる。
ハルキ起死回生の振逃げでチーム初出塁。
続くカケルが痛烈な内野安打でドヤ顔!!
スミレ四球、アラタデッドボールで
相手投手を交代に追い込む。
さあ、バッターボックスでは
リュウノスケが鋭気満タンだ。
学年差があっても真っ向勝負!!
ここで、この試合一番の
ターニングポイントが訪れる。
パスボールに反応した2塁走者アラタが
3塁付近に到達し挟まれてしまう。
ランダウンプレーが発生しチーム全員必死の声援!!
その間、3塁走者スミレが全力疾走でホームイン。
暴投も誘い込みアラタはなんとホームまで戻っきた!
スミレ、アラタよくやった!
2人とも大声援に驚いてしまったのかベンチで大号泣。
その後、みんなの走塁力で6点を奪取し1点差まで近づく。

■3回表(相手の攻撃)
この回からピッチャーソウキに交代。
先頭バッターのファーストフライは
ライトががっちりキャッチ!
続くバッターも内野ゴロに仕留め0点ホールド。
よっしゃー。ナイスピッチ!

■3回裏(メッツの攻撃)
最終回は自称Mr2塁打のテッペイから。
コナコーチに勝利を届ける一発を頼んだぞ!
が、マン振りし振り逃げ2塁打。。
その後のパスボールで
同点ホームを踏んだので結果オーライだ。

ここまできたらサヨナラのチャンス。
ライトが四球。
男ハルキが気合いの内野安打で続き、
男の中の男カケルが登場!!
粘りの打席の間に
投捕間エラーを呼び込みサヨナラ勝利!!

ファイターズ│2│5│0│ 7
メッツ │0│6│2│ 8
2018年10月20日(土)D・竹の子交流戦(対日本橋ファイターズ)
2018年10月20日(土)D・竹の子交流戦(対日本橋ファイターズ) by (C)メッツ広報部
※ボウノさん撮影。ありがとうございました!

竹の子大会初勝利おめでとう。
頑張った子供たちに拍手!!
セーフになろうと全力で走る
子どもたちの姿に涙したママさん達も
多かったのではないでしょうか。

また、今日のフェアプレー賞は4年生。
午後に先発する試合を控えていても、
全力疾走でコーチャーをしてくれた先輩。
ボコられて沈みかけた時に
励ましの声を張り上げてくれた先輩。
重い道具運びやドロだらけの
片付けをやってくれた先輩。
4年生が裏方として動いてくれたから
試合に集中できたんです。
本当にありがとう。
D軍団は4年生のプレーはもちろんのこと
ベンチ内外の動きもよーく見て勉強しような。
日本橋ファイターズさん、
本日の竹の子大会ありがとうございました!


さすがの名リポート、サナギコーチ、ありがとうございました!
スミレちゃんは翌日、
「ランナーに出て、泣いちゃった」と
監督に報告してくれました。
ちゃんと報告できるということは
それだけ成長している証です。
みんな、本当によくがんばったね。
来年の春、深川大会やスーパーリーグで
ひとつでも多く勝てるよう、
これからもがんばっていきましょう!

Bチームの関団連jr~対東陽フェニックス~

Bチームの関団連。
オクダコーチのリポートです。


10月7日(日)、Bチームが関団連ジュニア、
対東陽フェニックス戦に臨みました。

スタメンは
1:マナト(セカンド)
2:リリキ(ショート)
3:タクミ(キャッチャー)
4:ユウタ(ピッチャー)
5:コウキ(ライト)
6:ヒナタ(サード)
7:ソウ(レフト)
8:セイヤ(ファースト)
9:シュンスケ(センター)

試合結果は
メッツ    0|0|0|0| 0
フェニックス 3|0|5|×| 8
2018年10月7日(日)B・関団連jr(対東陽フェニックス)
2018年10月7日(日)B・関団連jr(対東陽フェニックス) by (C)メッツ広報部
※ハラダさん撮影。ありがとうございました!

前の週にこの試合が組まれていて、
その日は雨の降る中、試合が開始されました。
1回途中から、雨が強くなり、
足場の悪くなったグラウンドに足をとられて、
滑ってしまう選手もいました。
いいコンディションで試合をしたいという
両チーム監督の判断で、
この日の試合はノーゲームとなりました。
翌週に延期となった10月7日は晴天で、
豊洲グラウンドで試合が行われました。
この試合に勝てば、ブロックの代表として、
上位のトーナメント戦に出場ができます。
しかし、相手の左投げ投手の巧みなピッチングに
凡打の山を築き、得点ができず、
守備でも、四球やエラーで出したランナーが
ヒットでホームに返されるなど、
なかなかいいリズムに乗れず
コールド負けを喫してしまいました。

この試合で今年度のBチームの公式試合は終了。
秋の深川大会、関団連では
勝利はできませんでしたが、
以前より確実に実力はついています。
5年生は来年になったら最上級生です。
それまでにもっともっと実力をアップさせましょう。
保護者の方々、A、Cチームの選手など
たくさんの応援、ありがとうございました。


来季、江東大会に向けての勝負は
すでに始まっています。
がんばっていきましょう!

Dチームのちびっ子たちが大活躍!~竹の子大会~

Dチームが初めて臨む公式戦。
ボウノコーチご夫婦の合作初リポート、
ご覧ください。


10月8日(月)、東雲小学校にて、
Dチーム(3年生以下)の
竹の子大会1回戦が行われました。
対戦相手は、本村クラブ。
Dチームにとっては、初の公式戦です。
相手チームが到着、応援保護者も続々と増えています。
選手たちはちょっぴり緊張しているのかな?
「頑張った子には、竹の子の里をあげるからね~」(笑)
とサトウコーチ。
さすが「竹の子大会」と「竹の子」をかけたのか。
ママたちは思わず笑ってしまったが、
子ども達の緊張はとれたかな?
午前中に行われたCチームの深川大会、
決勝進出の良い流れに乗りたいところ。
「集合!!」というイノウエ主審の声、
さあいよいよ試合開始です。
みんな、楽しんでおいでね~!!

仮キャプテン、ユウヤの「しゃーす!」という
気合十分な掛け声で試合開始(声の大きさでは負けてない!)。

スタメンは以下の通り。
1.ユウヤ(キャッチャー)
2.ソウキ(ショート)
3.テッペイ(ピッチャー)
4.ライト(ファースト)
5.ハルキ(センター)
6.カケル(サード)
7.ヒロワ(セカンド)
8.スミレ(レフト)
9.シュンタ(ライト)

◆1回表(本村クラブの攻撃)
先発テッペイと捕手ユウヤのバッテリー。
先頭打者をショートフライに打ち取り、
ソウキががっちりキャッチして1アウト。
予想してなかった(?)順調な立ち上がりに、
異常に盛り上がる応援団。
次のバッターに、センター前ヒットを打たれるも
ストライク先行のピッチングはさすが!
3番を、ピッチャーゴロに打ち取り確実に2アウト。
4番のライト前の小フライには、
ファーストのライトが果敢に捕りに行きファインプレー。
微動だにしないシュンタを助ける好プレーは、
さすが3年生。
初回を1点に抑えたメンバーに、
観客席からは「ちゃんと試合になってる~」との大声援(?)。

◇1回裏(東雲メッツの攻撃)
相手の先発投手、投球練習を見て、
「ピッチャー早い!キャッチャーうまい!」
これは、当てるのも難しいのではとの
コーチ陣の不安をよそに、
先頭打者ユウヤは、
ピッチャーゴロながらしっかり打っていった。
アウトになりながらも、
ユウヤから2番ソウキへ投手の癖をアドバイス。
「足が上がった時にお尻の横からボールが見えたら、
外角のボールだから!」(本人談)
ソウキは5球粘っての空振り三振。
ベンチに帰ってきて、悔し泣き。
3年生として、打ちたかったという気持ちが溢れていた。
3番テッペイの強烈なファーストライナーも
好守に阻まれアウト。
このバッティングセンスは、さすが!
無失点ながら、積極的に打ちに行く姿勢に期待が高まる。

◆2回表(本村クラブの攻撃)
先頭打者に対して、
この試合はじめての三振(見逃し)をとる。
この回も上々の滑り出しかと思われたが、
続く6番、7番に連打をあびる。
8番打者を、この日2つ目の三振(見逃し)にとる
粘りのピッチング。
この後、フォアボールと連打を浴びて、5点を失う。
この時、2番バッターのファーストライナーが、
ライトの太ももを強襲。ここで無念の交代。
太ももの痛みを我慢して、
外野までボールを追いかけたライトに感動!
痛みと悔しさで、ベンチでずっと泣いていた。
この悔しさは次の試合で、晴らそう!

◇2回裏(東雲メッツの攻撃)
先頭打者は、負傷退場となった
ライトに変わってアラタ。
突然の出番にも関わらず、
4番バッターとして、しっかり3回とも振っての三振。
どうどうとしたスイングには、大器の片りんを見た!
5番ハルキ、しっかりボールを見て、フォアボール。
この試合、はじめてのランナー。
自慢の俊足を生かして、二盗に成功するも、
三盗は、ベースを行き過ぎてしまいアウト。
スライディングを覚えたら、
Cチームでも通用しそうな足。
6番カケルは、ライト前に天才的な
流し打ちのナイスバッティング。
チーム初ヒットかと思われたが、
またまた相手の好守に阻まれ、
ファーストでアウト。
カケル、キレてるかな?と思ったが、
満足する打席だったのか、
満面の笑顔でベンチへ。この笑顔には、癒される~。

◆3回表(本村クラブの攻撃)
この回から、バッテリーが投手ソウキ、
捕手カケルに交代。
メッツ史上初(?)の1年生捕手の起用に、
投手より捕手の方が気合十分!
ショートにテッペイ、サードにユウヤ。
4番からはじまる強力打線に三連打を浴びてしまう。
外野に抜ける打球に、
スミレとアラタが全力で追いかける。
ソウキの粘りのピッチングは続き、
8番、9番を空振り三振に取るも、
振り逃げで塁に出してしまう。
守備のエラーもあり、この回は6失点で好守交代。
最後まで、安定したピッチングを続けたソウキは、
本当に強くなった。

◇3回裏(東雲メッツの攻撃)
監督から「1人ランナーが出たら、リュウノスケを代打でだす!」
とのゲキがメンバーに飛ぶ。
リュウノスケを試合に出したいと気合が入るメンバーたち。
期待に応えて、7番ヒロワが、ストレートのフォアボールを選ぶ。
8番スミレ(メッツ唯一の素敵女子!)、
しっかり3回振っての三振。
その間に、ヒロワが二盗に成功。
9番シュンタ、しっかりピッチャー前にゴロを転がし、
ランナーを三塁に進める(良く当てた!)。
ユウヤに変わって、代打リュウノスケが登場。
3球目を当てて、ピッチャーゴロ(これも良く当てた!)。
ここで奇跡が起きる。
三塁ランナーに慌てたピッチャーが、ホームに返球。
返球がリュウノスケのヘルメットに当たり、
ボールが点々とする中で、
ヒロワがホームを踏んで待望の1点!
続くソウキがフォアボールを選んで出塁するも、
最後は、テッペイの空振り三振で試合終了。
最後まで、積極的なスイングは、次につながる!

試合結果は以下の通り。
 本 村 |1|5|6| |12
 メッツ |0|0|1| | 1

2018年10月8日(祝)D・竹の子大会(対本村クラブ)
2018年10月8日(祝)D・竹の子大会(対本村クラブ) by (C)メッツ広報部
※ボウノさん撮影。ありがとうございました!

本村クラブの選手は、バッテリーを中心に、
すごく強く、野球の上手なチームでした。
その強いチームを相手に、メッツのメンバーも
積極的にバットを振って、
見逃しの三振が1つもなかったことは、
監督の教えをちゃんと守っていて偉かった!
ピッチャーのテッペイとソウキは、
2人ともフォアボールは1つだけ。
素晴らしい安定感と、粘り強い投球でした。
キャッチャーの2人も、練習不足の中で、
ボールを怖がらずに、良くキャッチした!
レフト越えの打球を、
何度も全力で走ったスミレには、感謝、感謝!
ちびっ子軍団の、アラタ、リュウ、シュンタ、ヒロワも、
笑顔でプレーしていたのが、何より良かった。
今回、一番悔しい思いをしたライトには、
次の試合での大活躍を期待しよう!
選手たちは、みんな良く頑張りました。
また、練習を頑張って、
次こそは勝利をつかもう!!

補足)
4年生ヒロキ「何で、Cチームの深川大会準決勝より、
応援が多いの!(怒)」
某コーチ「大人になれば、分かるよ!」



ボウノご夫妻、ありがとうございました!
本村クラブさんのバッテリー、すごかったですね。
3年生とは思えぬ球速&技術。
でもそんな速球をものともせず、みんなが
積極的に振っていったのには本当に感動しました。
初回、メッツの守備が「3アウトチェンジ」を取れたことに
まず度肝を抜かれ(笑)、
相手投手の速球をみんながバットに当てることにも驚き(笑)、
最初から最後まで見どころ満載のゲームでした。
Dチームのちびっ子選手たちも初の公式戦を
楽しんでくれたことと思います。
でも、D選手はみんな「ホームランやヒットが打ちたい!」と
思っている選手ばかりですから、この日の結果には
きっと満足していないはず。
今回の深川大会でホームラン賞を獲得したコウキ先輩のように
みんなも夢の島でホームランが打てるようにがんばっていこうね。

東雲までご足労いただいた本村クラブのみなさん、ありがとうございました。
また、たくさんの保護者の応援、ありがとうございました!
m(_ _)m


快進撃の続くメッツCチーム、深川大会決勝進出!

波に乗るCチームの深川大会準決勝、
果して結果は?
シマザキコーチのリポートです!


10月8日(日)夢の島で
深川大会準決勝が行われました。
対戦相手は深川ホークスです。

前日に強豪の越中島ブレーブスに勝って、
勢いにのりたいメッツですが、
試合前のシートノックでは、
全員がボールをポロポロと。
おいおい大丈夫かと、不安がよぎります・・・。

メッツ先行。
1回表
先頭のシュンが四球を選び出塁。
ヒットでつなげなかったものの、
相手のワイルドピッチで先制点。

1回裏
メッツの先発はリンタロウ。
捕手はコウキのバッテリー。
先頭打者をヒットで、
次の打者にも出塁を許し、無死二、三塁。
いきなりピンチを迎えます。
次打者の内野ゴロの間に同点にされ、
なお一死三塁のピンチは続く。
このままガタガタと
自滅しかねない雰囲気でしたが、
ここで、この試合を決めたと言っても
過言ではないビッグプレーが出ます。
一死三塁の場面。4番打者が打ち上げたボールは
ライトに上がる。
最近、メキメキと急成長を遂げているシュウゾウは
これをがっちりキャッチ。
三塁ランナーはタッチアップでホームを目指す。
逆転されてもおかしくない場面で、
シュウゾウはすかさず、バックーホーム。
放たれたボールは、サトウコーチが
「オレにはレーザービームにしか見えなかった」
と言うように、見事、キャッチャーへストライク。
ランナーをタッチアウト!
このシュウゾウのプレーに
選手もベンチも大歓声があがったのはもちろん、
都合により観戦できなかったシュウゾウママが見ていたら、
間違いなく大号泣したはずです。
(T△T)

2回裏には強肩・コウキが2つの盗塁を阻止。
3回裏には、またまたシュウゾウが
ライトゴロをアウトにするなど、
守備面でいいところを見せます。

攻撃面でも、アツトやカズキが2安打と活躍。
ジュンペイも、左投手にもかかわらず、
完璧なスタートを切って盗塁成功。
このスタートには思わず
「すごいね」とコナコーチと
言い合ってしまうほどでした。

得点を重ねて6-1で迎えた4回裏。
守備の乱れからのタイムリーで、2失点。
なおもピンチが続いたところで、コウキにスイッチ。
危なげないピッチングで後続を断つ。

最終回もそのままマウンドに上がったコウキは
持ち前の快速球を投げ込みゲームセット。
10-3で勝利しました。
決勝進出です!

M|1|1|3|1|4|10
H|1|0|0|2|0|3
2018年10月8日(祝)C・深川大会準決勝(対深川ホークス)
2018年10月8日(祝)C・深川大会準決勝(対深川ホークス) by (C)メッツ広報部
※サトウさん撮影。ありがとうございました!

メッツのCチームも人数が増えてきました。
そのため、Cチームの
試合に出れない選手もいっぱいいます。
それでも一生懸命、応援をして
チームを盛り上げてくれています。
そういう選手がいて、
チームが一丸となっているからこそ、
決勝戦まで来れたのだと思います。
秋季大会もあと1試合。
みんなでがんばりましょう!


シマザキコーチ、お忙しい中
リポートありがとうございました!
本当に、選手たちはみんな、
よくがんばりました!
スゴイ!
私たち大人も純粋な選手たちから
学ぶところがたくさんあります。
ただ、ただ、選手たちに感謝です。
ありがとう!
m(_ _)m

続く決勝戦。
悔いのない戦いをみんなでしましょう!

がんばれ、メッツ!!

Cチーム深川大会2回戦~メッツ、会心の勝利で準決勝に進出!~

10月7日(日)、夢の島にて
Cチームの深川大会2回戦が行われました。

対戦相手は強豪・越中島ブレーブス。
しかしメッツも1回戦をコールド勝ちし
勢いに乗っています。
メッツ、今のいい流れを生かせるか。

メッツ後攻。
1回の表、ブレーブスの攻撃。
先発リンタロウ-捕手コウキのバッテリー。
この日も1回戦同様、
「初回、入りをしっかりやっていこう」
「元気よく、楽しく」
をテーマにしましたが、相手1番打者によもやの
先頭打者ランニングホームランを浴びてしまいます。
さすがブレーブス…。
さらにその後、出塁を許しランナーは三塁まで進塁。
ちょっと前のCチームならここでズルズルと
大量失点してしまってもおかしくない場面です。
ですが、選手たちは本当に成長しています。
サードゴロをキャプテン・シュンスケが落ち着いてさばき、
ホームでアウトを取るなど、ピンチをはねのけ
最少の1失点で1回の表を終えました。
選手たちの精神面の成長をとても感じることのできた
初回の守備でした。

続いて初回のメッツの攻撃。
最少失点でしのいだいい流れを攻撃にいかしたいところです。
しかしながら1回戦同様、1・2番が打ち取られ
あっという間に2アウト。
3番・リンタロウがヒットではありませんが、
しっかりと四球を選び出塁するも
4番・コウキがサードゴロでチェンジに。

相手はブレーブスです。
接戦になるのは覚悟の上です。
メッツの選手たちもそれをしっかりとプレーで
表してくれました。
2回表、ブレーブスを0点に抑えます。

そして迎えた2回裏、メッツの攻撃。
ここでメッツの打線が相手投手の乱れをついて大爆発します。
先頭打者の5番・アツトがデッドボールで出塁。
続く6番・カズキが四球でランナー1・2塁に。
続く7番・シュウゾウが三振もその間に
ランナーが2・3塁に進塁。
ここで1回戦、当たりのなかった8番・ヒロキが
センターへ会心の2点タイムリーヒットで逆転!!
やったぜ、ヒロキ!
ヒロキは試合前、朝のロングティーで
先週とは振りがまったく違いました。
「ヒロキ、相当振ってきたな」と聞くと
「はい!」と気持ちのいい返事。
努力はウソをつきません。
練習もウソをつきません。
勝ち負け関係なく、
がんばった選手が結果を出し笑顔になる。
監督としてこれほどうれしいことはありません。
その後もジュンペイのナイス走塁、
シュンスケ、ヒナタ、コウキ、カズキのタイムリーが
飛び出し、打者一巡の猛攻で計8得点。
バッティング、走塁ともに今までやってきたことを
選手たちはそのままプレーで表現してくれました。

守備面ではその後、3・4回に
それぞれ1失点ずつするものの
リンタロウが要所を締め、最少失点でしのぎ
メッツは3回にシュウゾウの好走塁で1点を追加し
9-3で最終回の5回、ブレーブスの攻撃を迎えます。

ここを抑えればメッツの勝利です。
そしてこの回から、やや疲れの見えたリンタロウに代わり
ピッチャー・コウキに交代。
バッテリーが入れ替わります。
コウキはマウンドに上がる前
「ちゃんと抑えられるかなぁ」とちょっと不安そうな顔。
相手はブレーブスです。
少しでも気を緩めたり、隙を見せたりすれば
6点差などすぐに返されてしまうでしょう。
でも、「コウキなら大丈夫だよ。思いっきりいけよ」と
笑顔で送り出し、彼もベンチの期待に
見事に応えてくれました。
野手のエラーで出塁を許すも、コウキは乱れず、
持ち前の快速球でブレーブス打線を0点に抑え、
9-3の勝利!!
ベンチでは選手より、保護者より、
誰よりも喜ぶコナコーチとシマザキコーチの姿が(笑)。
2018年10月7日(日)C・深川大会2回戦(対越中島ブレーブス)
2018年10月7日(日)C・深川大会2回戦(対越中島ブレーブス) by (C)メッツ広報部
※イワサワさん撮影。ありがとうございました!

1回戦も全員野球の勝利と書きましたが
この2回戦も、グラウンドの選手、ベンチの選手が一体となり、
さらにコーチ陣、保護者のみなさんが一丸となってくれたからこそ
勝てた試合だと思います。
本当にありがとうございました!
m(_ _)m
しかし勝利の余韻に浸っている暇はありません。
大会は続きます。続く準決勝、
深川ホークス戦が早くも明日の第一試合で行われます。
この流れを生かしましょう。
この流れを、選手たちも体で覚えていてください。
明日もみんなで、全員野球で、
絶対に勝つ!
強い気持ちで。

がんばれ、メッツ!

Aチーム千石大会~対江東ファイターズ~

Aチームの試合リポート、
満を持してのリクトママ登場。
初めてとは思えない素晴らしいリポート、
ご覧ください!!


9月9日(日)Aチームが江東ファイターズさんと
千石大会第5戦を行いました。

第3戦 対深川ライナーズは、
毎回ランナーを出すもチャンスの場面で打てずに1-3で敗戦。
第4戦 対深川パイレーツは、
序盤の大量失点を返すことができずに
9-2で敗戦してしまいました。

連敗をストップして久々に公式戦で
勝利を収めたいAチーム、
試合前にはいつも以上に真剣にミーティングを行い、
メッツ先行で試合開始!

一回表
Aチームで初めて1番バッターを任されたタクミ、
少し緊張しているようにも見えましたが、
2球目をフルスイングすると高く上がった打球は
ぐんぐん伸びてライト後方のフェンス上段に直撃!
いきなりのホームラン‼︎
ベンチも一気に盛り上がります(^_^)
その後はツーアウトから、
ヨシヒコ四球、テッショウのヒットなどで1点を追加しました。

一回裏
メッツの先発はリクト。
前日の練習試合ではコントロールが荒れていて
惨敗したので、立ち上がりが心配でしたが…
なんと三者連続三振!
ヨシヒコのキャッチングもバッチリで、相手に流れを渡しません。

二回表
8番ユウタからの打順。
ユウタらしい豪快なスイングで左中間へのヒットで出塁!
続くマナトも負けじとセンター前ヒットを放ちます。ナイスバッティング!
タクミの打球が相手ショートのエラーを誘い、
その間にユウタがホームイン。
5年生トリオが素晴らしい活躍を見せます!
その後はリクト、ヨシヒコが
6年の意地を見せてやると言わんばかりに
連続でエンタイトルツーベースを打ち、この回4得点。

二回裏、三回裏
ナイスプレーや、奪三振などで無失点。

三回表、四回表
変わった相手ピッチャーに抑えられ、どちらも三者凡退。。
嫌な流れで四回の守備に入ります。

四回裏
ここまで好投を見せていたリクトが、いきなり四球を連発。
ツーアウト満塁のピンチを迎えます。
タイムをかけてマウンドに選手達が集まりますが、
その後ワイルドピッチやエラーで4点取られてしまいました。
球審からは規定時間を超えているので、
この回で最終回と告げられました。

(え…このまま逆転負けなんて絶対に嫌だ…)

打順は1番バッターに戻ります。
ヨシヒコが
「リクト、力入れないで柔らかく、呼吸整えてから投げていいよ」
と声をかけてくれました。
いつもはバッテリー二人で焦ってしまいますが、
この日のヨシヒコはとても余裕があって頼もしかったです。
緊迫した状況の中、
野手もベンチもみんなが大きな声をかけてくれています。
リクトはなんとか落ち着きを取り戻し、
ラストバッターを三振に取りました!
「っしゃー‼︎」と雄叫びをあげて(笑)ゲームセット。
今まで何度も負けていた江東ファイターズさんに、
やっと勝つことができました。
6-4

最終回に失点してしまいましたが、
守備ではファイターズ打線をノーヒットに抑え、
攻撃では初回から流れをつくり、
チャンスでしっかり得点することができたと思います。
この日の試合のように、みんなで気持ちをひとつにして、
力を合わせればAチームはもっと勝てると思います。
6年生はそれぞれの課題を乗り越えて、
残りわずかな学童野球で悔いのない試合をしてください。
秋の大会でのみんなの活躍を楽しみにしています!
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東雲メッツのブログへようこそ。
プロフィール

東雲メッツ

Author:東雲メッツ
江東区深川学童少年軟式野球連盟所属「東雲(しののめ)メッツ」の活動をご報告していきます(携帯電話からも閲覧可能です)。
選手は東雲・辰巳・有明地区の他、豊洲・越中島地区、お台場地区などから通ってくる子どももいます。
選手も随時募集中です。(小学校1~5年生、および女の子も大歓迎!)
お問い合わせ、練習試合のご依頼などございましたら右欄「メールフォーム」よりお願いいたします。

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