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Bチームの深川春季大会準決勝!~対深川ジャイアンツ~

先行して始まったBチームの深川大会。
準決勝のリポートは「リポートを書いた時のチーム勝率100%男」の
異名を持つイワサワコーチです!
果たして結果は!?


2019年3月24日(日)9:00~ 
深川春季大会(B) 夢の島野球場
大会準決勝となる深川ジャイアンツ戦、
昨秋決勝戦、0-11の敗戦から
早くもリベンジのチャンスが与えられました。
どこまで差を縮められたのか、それともその差がさらに広がっているのか。
メッツ後攻、以下のスターティングメンバーとなります。

1 3B シュンスケ
2 SS ヒナタ
3 P  リンタロウ
4 C  コウキ
5 CF カズキ
6 1B アツト
7 LF ヒロキ
8 RF シュウゾウ
9 2B ジュンペイ

■1回表
先発リンタロウ、先頭バッターをセカンドゴロでアウトにするも、
その後、打ち取った当たりも守備の乱れから
2点を先制されてしまいます。

□1回裏
なんとか反撃したいところ、1、2番が倒れ、
3番リンタロウがレフトへツーベース!も
この回、ここまで。

■2回表
この回も2失点。

3回からピッチャーコウキが登板も、
悪い流れを引きずってしまいました。
途中相手のホームラン性の当たりが2塁だと判定されたり、
4回にはサードライナーをシュンスケが1人ゲッツーを取ったりで、
5回2点を追加された時点で10-0、
これで終わりと思っていましたが、
最後の最後で途中出場のケンジがやってくれました!
三遊間を抜けた当たりがなんと、外野も抜け、ホームラン!
一矢報いることができましたが、反撃もここまで。
やはりジャイアンツの壁は高かった。。。

試合結果   1 2 3 4 5  計
ジャイアンツ 2 2 4 0 2  10
メッツ     0 0 0 0 1  1

2019/03/24(日)B・深川大会(対深川ジャイアンツ)
2019/03/24(日)B・深川大会(対深川ジャイアンツ) by (C)メッツ広報部

前日からの体調不良により、
試合後のミーティングに参加できてないので、
ベンチの外から見た限りですが、結果は昨年同様の大差での敗退です。
ですが、前回の敗戦に比べると、
まだまだ差は大きいものの、背中くらいは見えてきた、
くらいは言っても良いのではないか、勝ちに等しい負けではないでしょうか。
苦しいですね(笑)。
苦しい展開ながらも、ここまでの試合展開に持ってきてもらった
コナ監督への感謝と、次は江東大会へ気持ちを切り替えて、
しまっていこーぜ!

残念ながら、私の執筆する勝率100%ブログは、
イチロー選手の引退と時を合わせるように今回で最後となりました。
今までのご愛顧に感謝するとともに、
次回以降は「ほぼ勝率100%ブログ」として、
継続させていただくことになりました。宜しくお願い致します。
深川ジャイアンツさん、ありがとうございました。

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深川春季大会が開幕!~Bチーム今季初の公式戦!の巻~

先行して始まったBチームの
深川春季大会1回戦。
超久々のコナ監督のリポートです!


Bチームになってから、初めての公式戦を向かえます。
相手は昨年の深川春季大会初戦と同じ強豪元加賀さんです。
昨年は惜しくも涙をのみましたが、
今回選手たちはリベンジに燃えています!

初回先発はリンタロウ
先頭打者を四球で歩かせますが、
キャッチャーコウキの
矢のような送球で盗塁を許しません。
続く2番バッターにセンター前に運ばれますが、
センターカズキがガッチリキャッチした後
ファーストに送球。
なんとセンター前ゴロに打ち取ります。
集中力が課題のカズキは、
この日最後まで集中して守れました。
その後、2回に2アウトから守備の乱れ、
四球も絡み2点先制されてしまいますが、
3回は、3人で抑え
4回からはメッツの守護神・コウキにスイッチ。
5回にまたまた守備の乱れから2点取られてしいますが、
この日の両ピッチャーの四球は
コースを丁寧に攻めた結果の四球だったので合格点。
素晴らしいピッチングでした!

先制された後の2回裏のメッツ攻撃で
6番アツト、センターオーバー! ナイスバッティング!
この3ベースヒットでチャンスをつくると
7番ヒロキの内野ゴロの間にアツトがホームインで1点返します。
3回の攻撃ではジュンペイが四球をもぎ取り
進塁打などでランナー3塁に、
ここでバッターはこの日の守備がイマイチだった2番ヒナタ。
しかしこの大事な場面で彼はヒットで3塁ランナーを返します。
この回2得点で逆転に成功!
4回にやっとメッツ打線がつながり四球、
ヒット等で、ランナー2,3塁。
ここでまたまた巡ってきました、持ってる男・2番ヒナタ。
ヒナタは3球目を右中間に弾き返しスリーランホームラン!
この男のバットで試合を決定付けます。
結果、8対4勝利することが出来ました。
この日のヒーローは、アツトと、良くも悪くもヒナタ!
アツトのスリーベースヒットから打線が勢いづき、
ヒナタのホームランで試合を決めました。

019/03/21(木)B・深川大会(対元加賀)
019/03/21(木)B・深川大会(対元加賀) by (C)メッツ広報部

次戦は、超強豪の深川ジャイアンツさん。
今のメッツがどこまで通用するか、力試しです。頑張ろう!
最後に、試合前からいつも緊張しまくりのコウキと私、
試合終了後は二人でホッとしました。
平常心も忘れずに…。


Bチーム、初戦突破おめでとう。
次は深ジャン戦。
全力でぶつかっていきましょう!

Cチームのスーパーリーグ、第2戦!

Cチームのスーパーリーグ、
サナギコーチの最速リポートです!


3月21日(祝)東雲小学校グラウンドで
Cチームがスーパーリーグ第2戦を
「北原少年野球クラブさん」と戦いました。
スタメンはご覧の通り。

1 ヒロワ サード
2 テッペイ ショート
3 ライト ファースト
4 ユウヤ セカンド
5 ソウキ ピッチャー
6 カケル キャッチャー
7 スミレ ライト
8 アラタ センター
9 シュンタ レフト

残念ながら1-20の完敗です。
 
M|1 |0|0|0  1
K|10|6|4|× 20

2019年3月9日(土)C・スーパーリーグ(対北原少年野球クラブ)
2019年3月9日(土)C・スーパーリーグ(対北原少年野球クラブ) by (C)メッツ広報部
※シマノさん撮影。ありがとうございました!

1回表に斬り込み隊長ヒロワのヒットで 
幸先の良いスタートをきれたのですが、
本日も打線が沈黙。1点止まり。

相手チームは体格の良い強打者がズラリと並ぶ超強力打線。
ソウキーテッペイーカケルの継投で懸命に投げ込むも、
体育館に直撃されそうな打球を連発され
なかなかアウトがとれません。
体格差があるので仕方がない部分もありますが、 
選手全員のプレーが後ろ向きになってしまったのは頂けません。

「大変なことになっているが、ここがふんばり時。
 みんなで力を合わせて乗り切ろう!」

こんな声を掛け合ってほしいなとコーチは思います。
メッツCチームが強くなるには「掛け声」だよ。 
下を向いて黙って守ってると取れる球も取れないよ。

一方、相手チームはナイスプレーの連発でした。
技術はもちろんですが
特にサードコーチャーをしていた選手がすばらしい。
ランナーがいない時は打者の耳に届くよう大きな声で応援。
走者には大きなジェスチャーで的確な指示。
セーフになれば自分の事のように喜ぶハイタッチ。
そして、チェンジの際には
当ベンチサイドに「よろしくおねがいします!」
「ありがとうございました!」と
大きな声であいさつをしてからベンチに戻るんです。
こんな選手がムードメーカーとなり
チーム全体が上がってゆくんだと思いました。

本日は時折砂嵐が舞う天候でしたが、春のぽかぽか陽気。
何度もライナーを打ち込まれた
体育館前の桜でしたが数輪咲いていました。
メッツCチームの打線もそろそろ咲かそうぜ。

そのためには、普段の自主トレだ。
土日は平日個人練習した成果を見せたり、
不安な点をチェックする場。
平日にどんどん振ってこよう。

また、みんながよく口にする悪い言葉。
「やりたくない」「そんなの無理だよ」
「ちゃんと投げろよ💢」
明日からの練習では
「やります」「チャレンジします」
「いいよいいよ。次は捕ってやるよ! 」
に換えてみよう。
その対応力が備わればもっともっと野球が楽しくなるよ。

北原少年野球クラブのみなさん、
本日はありがとうございました!


サナギコーチ、超最速ありがとうございました。
次はもっといい試合をしよう。
そしてその次はもっともっといい試合をしよう!
そうやってステップアップしていけば
勝利もやがてやってくる。
みんなならできる!


がんばれ、メッツ!

Bチーム、葛西ファイターズさんと緊迫した好試合

審判に、コーチに、リポートにと大活躍の
イノウエ大ちゃん審判員のリポートです!


Bチーム、初の公式戦(深川大会)前の
最後の練習試合のレポートです。

葛西ファイターズさんを
豊洲グラウンドにお招きして練習試合を行いました。

以下、スターティングメンバーです。

1 3B シュンスケ
2 SS ヒナタ
3 P  リンタロウ
4 C  コウキ
5 CF カズキ
6 1B アツト
7 LF ユヒロ
8 RF ケンジ
9 2B ジュンペイ

初回、
リンタロウの制球が定まらず、四球で
ランナーをためたところでレフトへの大飛球。
レフトのユヒロがグラブに当てるものの惜しくも落球。
その後、再度レフトに同じような打球が。。
今度はこれをしっかりキャッチ!
2点を先制されます。

0-2

2回を無失点に抑えてからの3回、
四球と連続タイムリーでさらに2点を失います。

打線は3回までノーヒットと抑えられ、3回を終えて、

0-4

と苦しい展開。

4回、
カズキヒットとアツト四球でチャンスを作ると、
今シーズン絶好調男ケンジの大砲が火を噴きます。
センターへ2点タイムリーヒット!

2-4

その流れを逃すはずもなく、
投げては4回から変わったコウキが無失点に抑えます。

一気に逆転したいメッツ打線、
5回にエラーがらみで1点を追加。

3-4

6回、
エラーと死球で作ったチャンスに、
途中出場のヒロキがセンターへ2点タイムリーヒット!
去年の秋に再三窮地を救った、
流れを呼び込むバッティングがヒロキに戻ってきました!

4-4

試合結果    1 2 3 4 5 6 計
メッツ     0 0 0 2 1 1 4
ファイターズ  2 0 2 0 0 0 4


ゲームセット!

2019年3月16日(土)B・練習試合(対葛西ファイターズ)
2019年3月16日(土)B・練習試合(対葛西ファイターズ) by (C)メッツ広報部

両軍譲らない緊迫した試合は引き分けとなりました。
両軍ミスがほとんどなくかなりしまった試合でした。
特にファイターズさんの試合前の
無駄のないアップ、準備、試合中の集中力、連携等々、
プレー以外でも学ぶところが沢山ありました。

もちろん、メッツも負けておりません。

<コウキの安定感UP!>
最近のコウキの安定感は
一段レベルがあがったように見えます。
球威に圧倒され高めのボール球に私(球審)が
思わず右手をあげてしまった一球があったほどです。
(ファイターズさん、本当に申し訳ございませんmm)

<選手層の厚みUP!>
打線は上位打線が沈黙、下位打線と
途中出場の選手で得点という選手層の厚さを見せてます。
ユヒロ、タクムも実戦に慣れてきたように見えます。

<選手間連携UP!>
選手間(特に内野)の呼吸が
あってきたように見えます。
前回はアウトにはするものの
細かい部分でやや不安な点がありましたが、
今回はすべてに落ち着いていました。

次はいよいよ深川大会(春)の初戦です。
去年同様相手は元加賀さんです。
当然元加賀さんも1年間
みっちり仕上げてきているはずです。
全力でいきましょう!
葛西ファイターズさん、
練習試合ありがとうございました!





Aチーム紅、ジャビット杯予選突破なるか!?

A紅チームのジャビット杯予選2回戦。
ヤマモトコーチのリポートです。


3月17日(日)、絶好の野球日和に恵まれ、
夢の島球場にて豊洲ジュニアキングさんと
ジャビット杯深川予選、2回戦を行いました。
この試合に勝てば予選突破ですが、結果ははたして・・・

東雲メッツ    6 3 0 0 5    14
豊洲jrキング   2 0 0 2 0    4

結果は14対4の快勝。
今日の勝因はなんと言っても初回の鮮やかな攻撃。
1,2番のシュン、リンタロウの四球で作ったチャンスを
3番リリキが7球粘った後レフト前タイムリーで
幸先よくまずは2点先制!
さらに4、5番マナト、コウキがヒットで続き、
6番ヒナタが倒れるも、続く7、8番セイヤ、
ユウタの連続タイムリー。
9番ソウが内野ゴロで倒れるも
この回打者一巡の猛攻で一挙6点。
2番手投手に代わってからはフライアウトが目立ったものの、
2回にも相手の守備の乱れで追加点、
5回にはマナトの3塁打などでさらに5点を追加し
試合を終始有利に進めることができました。

一方の守備。
先発のソウ、ヒットは打たれたものの無難な立ち上がり。
しかし打ちとったと思われたフライを
守備陣がアウトに出来ず失点。
その後は崩れることなく、2,3回を0に抑える。
4回はヒットにエラーが重なり追加点を許してしまうが、
守護神コウキが後続を完璧に抑え、ゲームセット。
見事にジャビット杯予選突破を決めました!!
2019年3月17日(日)A紅・ジャビット杯深川予選(対豊洲ジュニアキング)
2019年3月17日(日)A紅・ジャビット杯深川予選(対豊洲ジュニアキング) by (C)メッツ広報部
※ボウノさん撮影。ありがとうございました!

スコアだけを見ると完勝に見えますが、
反省点をいくつか・・・。
フライは声を出し合って、確実にアウトにすること。
送球や返球、中継プレーなどではまずはしっかり捕球し、
そして相手の捕りやすいところに投げること。
打者は投手の投球に合わせることなく、
タイミングを取りしっかりとスイングすること。
そして走塁は常に次の塁を狙うこと、などなど。
『勝ってかぶとの緒を締めよ』ということわざがありますが、
次の試合に向けて、練習から意識して取り組んでいこう!
今回もたくさんの応援、誠にありがとうございました!!




予選突破おめでとう!
ケガで欠場だったタクミへの「約束」も
果たした勝利でした。なかなかやるねぇ~(笑)。
とはいえ、江東大会、ジャビット杯本戦と
これからが本番です。
ヤマモトコーチが言うように気を引き締めて
目の前の一戦に注力していきましょう。

がんばれ、メッツ!





ジャビット杯、白チームの挑戦!~何事も経験だ!の巻~

続いて白チームのジャビット杯1回戦。
シマザキコーチのリポートです!


3月10日(日)夢の島グラウンドで
メッツ(白)がジャビット杯予選を
江東ファイターズと戦いました。

結果は3-20の大敗です。

M|2|1|0 | 3
F|4|4|12|20

1回表にカズキの内野安打と
アツトの四球でチャンスを作ると、
3番のショウゴが右中間へ2塁打を放って
2点を先制します。

攻撃面で流れをつかんだと思いきや、投手陣が大崩れ。
初回に3連続四球と制球に苦しむアツト。
2番手で投げたジュンペイはいいところがあったものの、
やはり制球に苦しみ、2人合わせて9四死球と
まったく試合を作れませんでした。

投手がストライク先行で
リズムよく投げることが出来なければ、
守る野手も集中力が切れます。
イージーな打球でも、ミスが出るのは無理もありません。
すべてが悪いほう悪いほうへと流れてしまいました。

2019年3月10日(日)A白・ジャビット杯(対江東ファイターズ)
2019年3月10日(日)A白・ジャビット杯(対江東ファイターズ) by (C)メッツ広報部
※イワサワさん撮影。ありがとうございました!

ミーティングでコナ監督が言うように、
投手がストライクを入れられなければ試合にはなりません。
メッツ(白)として今後もやっていくのであれば、
新しい投手が、出てきて欲しいところ。
「ピッチャーをやりたい!」と言ってくれる選手はいますし、
「おっ!」と思わせるような球を投げる選手もいます。
リベンジを果たせるようにがんばりましょう。



ピッチャーのふたりは真っ白になっちゃったんかなぁ……。
まあ、何事も経験です。
経験を積んで「慣れる」しかありません。
(これは全選手にいえることです)
ただ「慣れ」というのは2~3回で慣れることができる人もいれば、
慣れるのに10回、20回、いやそれはまだいいほうで
100回かかる人だってたくさんいます。
だから、とにかく「経験を積む」しかない。
練習試合やメッツでの実戦的な練習はもちろん大切ですが
自主トレのピッチングや素振りで「対戦」をイメージし、
「試合の状況・緊迫感」を自分でつくりだし
仮想体験することは可能です。
「実戦」という限られたチャンスを生かすために
それぞれが普段から工夫をして
練習をしていくようにしましょう。
そうすればちょっとずつ(ホントにちょっとずつ)
冷静に試合に挑めるようになっていくはずです。
みんなはまだ小学生。
先は長い! チョー長い。
でも気が付くとすぐに6年生になって卒団だから
そんなにのんきなことも言ってられない(笑)。


がんばれ、メッツ!




球春開幕! 今年はまずはジャビット杯から!

例年、Bの深川大会から始まっていた球春ですが
今年はAのジャビット杯予選からのスタートとなりました。
ジャビット杯、江東大会と大きな大会が続きますが
両大会ともに紅、白の2チームで臨みます。
その第1戦、紅チームのリポート、
書き手はもちろんハヤシ監督です!


3月 10 日(日)、夢の島球場。
ジャビット杯深川予選、第1回戦にA紅チームが挑みました。
対する相手は、深川レッドソックスさんです。

この試合を迎える前に、チームの中心的存在のタクミが負傷。
タクミ欠場という状況でしたが、
「タクミと一緒に公式戦を戦うためにも勝ち進もう!」
とキャプテンマナトと副キャプテンセイヤが
選手たちに発破をかけてプレイボール!

1番 シュン   センター
2番 リンタロウ サード
3番 リリキ   セカンド
4番 マナト   キャッチャー
5番 コウキ   ライト(ピッチャー、レフト)
6番 ソウ    ピッチャー(ライト)
7番 セイヤ   レフト(ピッチャー)
8番 ユウタ   ファースト
9番 ヒナタ   ショート

結果は、5対1で勝利!
R 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 1
M 1 | 3 | 0 | 0 | 1 | 0 | X 5

先月の豊洲杯。
得点力不足で悔し涙を流した夢の島。
この試合は違いました。
ヒット8本で5得点。
リリキ、マナト、ヒナタがマルチヒット!
1番シュン、2番リンタロウが出塁し、
3番リリキ、4番マナトがタイムリーで得点できたのは大きかった!

そして、この試合の勝利を決めたのは絶好調だったバッテリー!
先発ピッチャーはソウ。
ソウはストライク先行で初回、2回を三者凡退!
絶好調の立ち上がりを見せます。
3回にフォアボールを与えてしまいますが、
送りバントも練習どおりにしっかり処理して1失点に抑えます。
4回5回6回はコウキ。
この9アウトのうち6アウトを三振にとる圧巻のピッチング!

ここで、6回オモテ終わって試合経過85分超。
6回ウラのメッツ攻撃で試合時間の90分を過ぎて最終回ゲームセット!
・・・となるはすが、6回ウラの攻撃が7球でまさかの瞬殺・・・。
残り30秒で7回オモテの守備へ。

しかーし、大丈夫です!この日はセイヤの誕生日。
セイヤがマウンドに上がります。
先頭の4番打者を三振。
続く5番は痛烈な当たり!
ファーストライナーをユウタが飛びつき、
ファインプレーでセイヤを盛り立てます。
そして、6番をサードフライでスリーアウト!
ゲームセット!!
2019年3月10日(日)ジャビット杯深川予選第1回戦A紅
2019年3月10日(日)ジャビット杯深川予選第1回戦A紅 by (C)メッツ広報部
※ホリさん撮影。ありがとうございました!

ピッチャー3人の集中力には脱帽でした!
この試合のピッチャーの好投を支えたのがマナト!
コーチ陣からもお褒めの言葉が多数。
見事なキャッチング、ブロッキングを披露し、
おそらく後ろにそらしたのは、
ホームベースに当たって大きくバウンドした1球のみ。
マスモ代表からも試合後に、
「マナトくんはキャッチャー上手になったね~。
声もしっかり出てたし最高だったよ!」
とのお言葉をいただきました!

それと、ベンチでフォローしてくれた
タクミ、ユヒロ、タクムの3人。
ユヒロは慣れないキャッチャー防具をつけて、
サブ捕手として投球練習を受けてくれました。
初めてのキャッチャーだったかな?
タクムもボールボーイを元気にこなしてくれました!
そして、タクミはランナーコーチャー、ボールボーイ、
応援・指示出しと大きな声で試合に参加していました!

全員野球でたぐり寄せた勝利!!
2回戦もこの勢いで勝利して深川予選を突破しよう!

ご父母のみなさま、
朝早い試合でお弁当の手配などありがとうございました。
そして、たくさんの応援もありがとうございました!!



そうか、キャプテンのマナトががんばったか!
でかしたマナト! さすがキャプテン!!
一年生の時はこんなだったのにねぇ。
↓夢の島でヤモリを捕まえて遊んでいるところ
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次も頼むぞ!
がんばれメッツ!!

新Bチーム、深川大会に向け好調キープ!

Bチームの練習試合。
イノウエ大ちゃん審判員のリポートです。


お待たせしました!
去年の快進撃を見せてくれた
新Bチームの春の大会が迫ってきました。
最近はA紅白に分かれての活動でしたので、
久々のBチームの活動です。

ブルースカイズさんを豊洲グラウンドにお招きして
練習試合を行いました。

本日のコナ監督からのテーマは、
「とにかく楽しくプレーすること!」

以下、スターティングメンバーです。

1 3B シュンスケ
2 SS ヒナタ
3 P  リンタロウ
4 C  コウキ
5 CF カズキ
6 1B アツト
7 2B ショウゴ
8 RF ケンジ
9 LF ヒロキ

初回、
いきなり理想の形で先制点を奪います。
先頭、シュンスケが四球をもぎ取り、盗塁で得点圏へ。
2番、ヒナタがレフトへのツーベースであっさり先制!
その後、相手投手の制球の乱れを突き、
押し出しなどで初回4点を取ります。
守りでは久々の先発のため
リンタロウがやや制球を乱すものの、要所は抑え、
バックも盛り立てて2回を0点で切り抜けます。

その後もメッツは攻撃の手を緩めません。
リンタロウ、右中間を真っ二つに破るホームラン!(今季1号)
カズキ、センター前ヒットからの、
アツト、センターオーバーのホームラン!(今季1号)
ヒロキ、四球からの、
シュンスケ、タイムリーツーベース!
ヒナタ、四球からの、
リンタロウ、狙ったかのように
ライトにタイムリースリーベース!
3回で10-0
と「打って」大量リードを奪います。

その後、4点を失いますが、
最終回にコウキが登板。
快速球で3者凡退!

ゲームセット!

試合結果    1 2 3 4 5 計
メッツ     4 1 5 0 0 10
ブルースカイズ 0 0 2 2 0 4

2019年3月9日(土)B・練習試合(対ブルースカイズ)
2019年3月9日(土)B・練習試合(対ブルースカイズ) by (C)メッツ広報部
※イワサワさん撮影。ありがとうございました!

打撃については、
ミラクルメッツの売りの一つでもある
初回の先制点の取り方が健在です。
シュンスケ、ヒナタは二人で5盗塁!
さらに、リンタロウ、アツトが
とどめをさすような本塁打!
(今日は頼みのコウキの
当たりがでなかったにも関わらず、大量得点!)

守備については、
リンタロウは冷静さを崩さず、
バックもプレーと声掛けで流れを絶対に渡しません。
(この辺、去年の今頃と比べると、、
それはもう。。とにかくすごい成長ですね!)
最終回のコウキの球は正直ノーチャンスです。

全体通じて、コナ監督の出した
テーマどおり楽しんでプレーしていたのが印象的でした。
しかし、Bチームには熾烈な
レギュラー争いという大きな背景が
あることは切り離せません。
この練習試合でも1打席に対する強い思いが
表情・行動から伝わってきました。
シュウソウ、ジュンペイ、ユヒロ、タクムも打席に立ち、
とても良い表情をしていました。
総勢14人のBチームはそう簡単に
レギュラーになれるものではなく、
そう簡単に希望のポジションにつけるチームではありません。
お互いが切磋琢磨し、成長しあい、
そしてチームとして成長するという
小学生ではなかなか味わえない経験を通じて
大きくなる選手たちの姿を
しっかり目に焼き付けておきたいと改めて思いました。
「うん、あいつらみんなギラギラしてるな」と言って、
サトウコーチはご満悦で東雲小に向かいました。

今年の春も大暴れしてくれることは
間違いなさそうです。
ブルースカイズさん、
練習試合ありがとうございました。

スーパーリーグがいよいよ開幕!~メッツのちびっ子たちががんばりました!~

3月10日(日)、メッツのちびっ子たちCチームが
スーパーリーグの第一戦に臨みました。
(対松島ファルコンズ)
さあ、今年もスーパーリーグが開幕です!
(今年のリーグ戦は全7戦)

グラウンドに入場してきた
ファルコンズの選手たちはみんな元気いっぱい。
声もとてもよく出ています。
サトウコーチが「お前ら声で負けるな!」と
選手たちにはっぱをかけます。

記念すべき開幕戦。先発オーダーは以下の通り。

1 ヒロワ ファースト
2 テッペイ ショート
3 ライト キャッチャー
4 ユウヤ セカンド
5 ソウキ ピッチャー
6 カケル サード
7 スミレ ライト
8 アラタ センター
9 シュンタ レフト

そして迎えた1回の表、ファルコンズさんの攻撃。
スーパーリーグの第一戦ということで
メッツの選手たちも緊張していたと思います。

先発はソウキーライトのバッテリー。
一番打者の放った鋭いゴロがライトへ!
ライトはメッツの紅一点スミレちゃんです。
果たしてどうなる!
すると、な、な、なんとスミレちゃん、
見事なキャッチ&スローで
ファーストでランナーをアウトに!!
いきなりのスーパープレーにベンチと
応援のお父さん、お母さんは大盛り上がり!(笑)
スミレちゃん、最近練習で取り組んできたことが
しっかりとできました! スゴイ! よくやった!
続く2番をソウキは三振に取り2アウト。
3番打者には痛烈なレフトへのヒットを浴びますが
ここでもレフトのシュンタから中継のテッペイ、
そしてサードのカケルへと見事な中継プレーで
3塁への到達は許さず、2塁打でとどめました。
この中継プレーもとてもよかったです。
続く4番をソウキはファーストフライに打ち取り
ファーストのヒロワがナイスキャッチで3アウトチェンジ。
メッツの新Cチーム、なんと初のスーパーリーグで
初回の入りを無失点で乗り切りました!
スゴイ! これには監督、コーチも感動しました!
みんなエライ!!

しかしながら打線はファルコンズさん好投手の前に沈黙。
守備でも1回は最高でしたが2回、3回と
内野手のエラーが重なり打者一巡の猛攻を浴び、
大量失点となってしまい、
結局スーパーリーグの初戦は1-19の大敗となりました。
(ピッチャーはソウキ→ライト→テッペイ。
キャッチャーもライトからスーパー一年生カケル→2年生ヒロワに
チェンジ。カケルは一年生ながらしっかりとキャッチャーの
大役を務めました。30年にひとりの逸材です(笑))
2019年3月10日(日)C・スーパーリーグ(対松島ファルコンズ)その1
2019年3月10日(日)C・スーパーリーグ(対松島ファルコンズ)その1 by (C)メッツ広報部
※リュウノスケママ撮影。ありがとうございました!

2019年3月10日(日)C・スーパーリーグ(対松島ファルコンズ)その2
2019年3月10日(日)C・スーパーリーグ(対松島ファルコンズ)その2 by (C)メッツ広報部
※ハヤシさん撮影。ありがとうございました!

今日のテーマは盗塁とミスした時の気持ちの切り替え&
「泣かないようにがんばろう!」でした。
試合後にサナギコーチも言っていたように、
この試合では三振やエラーをしても泣く選手は
ひとりもいませんでした! これもすごい成長です。
試合は負けてしまいましたが控えのリュウノスケと
ソウイチロウも含めみんなが試合に出れたし、
いいプレーもたくさんあってとても収穫のある試合でした。

ただ、途中の守備から出場したリュウノスケには
打席が回ってこず、試合終了後に
「リュウノスケ、今日は打たせてあげられなくてごめんな」と
謝ったらリュウノスケは「いや、回ってこなくてよかった。
ピッチャー、メッチャ球速かったから」と。
これにはみんなで大爆笑。
他の選手たちもファルコンズさん二番手投手の
球の速さにビビってましたが
速いピッチャーにも果敢に向かっていけるような
強い気持ちで戦えるようになろうね(とくに新3・4年生)。

とりあえず第一戦が終了しました。
課題は満載のCチームですが選手たちは着実に
成長しています。
これから先、経験を積めばきっと
いい試合をしてくれるようになるはずです。
楽しく、厳しく、そして一生懸命に練習に取り組み
まずは公式戦初勝利をあげられるように
がんばっていきましょう。
マスモ代表、ハヤシA監督をはじめ
たくさんの保護者のみなさまの応援、サポート、
ありがとうございました。

ファルコンズさん、東雲まで
ご足労いただきありがとうございました。
また練習試合など宜しくお願いいたします!


Aチーム紅、公式戦直前の大事な一戦

続きまして紅チームの練習試合。
ヤマモトコーチのリポートです!


3月2日(土)、日差しはあるものの冷たい風の吹く中、
豊洲グラウンドで砂町ジャガーズさんと
練習試合を行いました。
翌日の公式戦に向け、勢いに乗っていきたいところでしたが・・・
       
東雲メッツ    0 0 0 0 1 1   2
砂町ジャガーズ 5 0 0 2 0 0   7

2019年3月2日(土)A紅・練習試合(対砂町ジャガーズ)
2019年3月2日(土)A紅・練習試合(対砂町ジャガーズ) by (C)メッツ広報部
※ボウノさん撮影。ありがとうございました!

結果は2対7の敗戦。
ここ数試合の課題であった立ち上がり、
同じようにエラーと四球で、初回一挙5点を取られ劣勢に。
その後の攻撃も打線がつながらず、
走者は出るものの本塁が遠い展開に。
特に2回はリリキ、セイヤの2本の
3塁打が出ながら点につながらず・・
(ここで1点でも取れていれば・・)。
ようやく5回、ユウタの3塁打から
ソウのヒットで1点、
6回にはコウキの左翼フェンスを越える
大きな本塁打で2点目が入るもここまで。
守備面では久しぶりに投げたセイヤ、
ユウタが制球よく1回を0に抑えられたことが収穫でした。

ヒットで点を取られるのは仕方がないけど、
振り返ってみると今日の失点もほとんどがエラーと四球がらみ。
もっとボールに集中し、声を掛け合って
元気よくプレーすること。
そうすれば、打球に対する一歩目の反応や、
状況判断もよくなると思うし、
あとは試合前にミツイコーチから指摘があった攻守交代。
ダッシュで元気よく守備位置につくこと。
これらを徹底できるよう、普段の練習から心がけていこう。

砂町ジャガーズさん、練習試合ありがとうございました!

メッツA白チームが練習試合で奮闘!

ジャビット杯予選が近づくAの紅白チーム。
両チームが練習試合を行いました。
まずは白チームのリポートがシマザキコーチより
届いたのでご紹介します。


3月2日(土)豊洲グラウンドで
砂町ジャガーズさんをお迎えしてメッツ(白)が
練習試合を行いました。

先行はメッツ。
1回表アツトとショウゴの連続安打で1点を先制。
先発マウンドに立ったのはアツト。
このところ課題の「立ち上がり」ですが、この日は絶好調。
1、2回と2イニングを投げて5奪三振無失点とします。
3回表には相手投手の制球が定まらず四球を選ぶ。
その上、アツト、ショウゴが安打を重ねて、8点を追加。
3回裏のマウンドには2番手にジュンペイ。
ブルペンではなかなかの調子でしたが、
マウンドに上がると、いきなりの2四球でピンチを招く。
その直後に安打を浴びて3失点。
それでも、その後は落ち着いたか、
打たせる投球で後続を断ちます。
4回裏からは3番手にショウゴ。
先頭打者にいきなり死球とまだまだ不安定なところは見せますが、
快速球で三振を重ね0失点。
5回裏にもマウンドに立ち1失点。
2イニングを投げて、計7四死球4三振1失点。

M|1|0|8|0|0|9
J|0|0|3|0|1|4

2019年3月2日(土)A白・練習試合(対砂町ジャガーズ)
2019年3月2日(土)A白・練習試合(対砂町ジャガーズ) by (C)メッツ広報部
※ボウノさん撮影。ありがとうございました!

攻撃面ではショウゴがレフトオーバーの大飛球を放つなど好調で、
アツトも2安打。
この日は「期待の4番」ケンジに
火の噴くような当たりは出ませんでしたが、
練習で見せるスイングの鋭さ、
打球の速さは怖いくらいです。本番に期待!
守備面ではショートのシュウゾウが安定感を見せています。
3日に予定されていた試合は雨で流れてしまいましたが、
この調子で本番に臨みましょう。
砂町ジャガーズさんありがとうございました。

卒団式&親子大会の様子です

2月23日(土)に行われた2018年度卒団式&親子大会の画像が
ホリさん、ハヤシ監督より届きました。
ぜひご覧ください。
2019年2月23日(土)2018年度卒団式~6年生お別れ会~
2019年2月23日(土)2018年度卒団式~6年生お別れ会~ by (C)メッツ広報部
※ホリさん撮影。ありがとうございました!

2019年2月23日(土)2018年度卒団式~親子大会~
2019年2月23日(土)2018年度卒団式~親子大会~ by (C)メッツ広報部
※ハヤシ監督撮影。ありがとうございました!

Aチーム練習試合~対戸塚エコーチャイルド~

Aチームの練習試合。
オクダコーチのリポートです。


2月24日(日)。Aチームが豊洲グラウンドで
対戸塚エコーチャイルドさんとの練習試合に臨みました。

スコアは
M 0 | 1 | 0 | 0|1 | 2
E 8 | 4 | 1 | 3|×|16

2019年2月24日(日)新A練習試合(対戸塚エコーチャイルド)
2019年2月24日(日)新A練習試合(対戸塚エコーチャイルド) by (C)メッツ広報部
※ボウノさん撮影。ありがとうございました。

完敗でした・・・。
その中でリリキのバッティングは好調。
2回にランニングホームラン、
4回は適時打とこの日の得点を
すべてリリキがたたき出しました。
練習試合に勝ち負けは関係ないとはいえ、
守りの内容も良くありませんでした。
失策や四球が絡み、大量失点。
ピッチャーはコントロール、守備は準備と状況判断が大事。
相手チームは守りのとき1球1球、低く構えていました。
ヒザに手をおいたまま構えたり、
ぼーっと立っていたりする選手は一人もいませんでした。
相手ピッチャーはバックを信頼し、
打たせて取るピッチングをしていました。
守備だけでなく、走塁のときのリードの仕方など
学ぶことが多い試合でした。

この日の試合の前日は卒団式がありました。
卒団生の思いを受け取った選手たち。
ジャビット杯はもうすぐ。
一つでも多く勝てるよう成長していこう。

戸塚エコーチャイルドさん、
練習試合ありがとうございました!
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江東区深川学童少年軟式野球連盟所属「東雲(しののめ)メッツ」の活動をご報告していきます(携帯電話からも閲覧可能です)。
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