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Cチーム 意地を見せられるか!? スーパーリーグ最終戦

スーパーリーグもいよいよ最後の試合となりました。
これが初となるヒルカワコーチ(ヒルソウ父)のリポートです!


7月28日(日)。
台風の直撃は免れ蒸し暑さが残るなか、
Cチームのスーパーリーグ第7戦(最終戦)が行われました。
東雲小が祭りの準備→豊洲グラウンド→
試合は足立区の中川東小学校。
朝からいつも慣れ親しんだ場所ではなく、
アウェー感がなんとなく漂いソワソワ、フワフワしないか心配↓。
レギュラー2名を欠いた中、
レフトは誰が守るの?
サードは?ファーストは?と、豊洲グランドの長い昼休憩で、
またソワソワ。
40分ほどかけて、レッドファイヤーズさんが待つグラウンドへ。
先週からサードの練習もしているヤマソウ。
ようやく出番が回ってきたゾ!
本人に「おめでとう。頼んだぞ!」と伝えるとニッコリ。
それでも照れていて、お母さんには
スタメン出場を言えなかったので、
コーチ陣が寄ってたかって促し報告!
ショーバンの捕り方にセンスを感じさせる
ヒロワがショートに入り、
タイガがファーストからナインを鼓舞してくれ!
急造メッツのオーダーは以下の通り。

1 ヒロワ ショート
2 カケル キャッチャー
3 タイガ ファースト
4 ユウヤ セカンド
5 ソウキ ピッチャー
6 カナミ レフト
7 ヒルソウ センター
8 ヤマソウ サード
9 スミレ ライト

1回、先行・レッドファイヤーズの攻撃は1点で終了。
それでも、サードフライをヤマソウがしっかりキャッチ!
初めて出場する選手が、しっかりとしたプレーをしてくれると、
監督以下コーチ陣は何より嬉しいもの。
ラッキーボーイ誕生!? いい雰囲気で攻撃開始だ!

その裏、相手先発投手は、
勢いはあるが制球がままならない。いきなり無死満塁。
ここで、四番起用で奮起を期待のユウヤ。
打球はショート寄りのサードフライ。
サードがこのフライを落球したものの
残念ながらインフィールド・フライで2死1・2塁。
その後はあと一本が出ずに無得点で終了。
でも、まだまだ0対1!

2回、ショートのヒロワがサード前の
ファールフライをスライディングキャッチ。
勘の良さを出すも、徐々に
外野を超す相手の当たりが目立ちだし、2失点。
それでもまだ0対3。好機で一本出れば、流れが来るぞメッツに!

その裏、先頭・カナミが四球→二盗塁で無死2塁の好機。
打席には、打順が上がった7番ヒルソウ。
そこで誰もが疑う光景が!
チーム唯一の左打者が、ナント右打席に!
「これまでの試合は3塁側だったので、
審判の後ろを通ってバッターボックスに入った。
今日初めて1塁側だったので!」(本人談)。
そんなヒルソウ、ヤマソウもつないで今日2度目の満塁の好機!
しかし投手交替で、流れを断ち切ろうと
動いたレッドファイヤーズ。
ワイルドピッチでホームを狙うカナミだが、
この日は捕手の後ろのスペースが狭かったため、
突入できず。ホームが遠いメッツ。

3回、投手はソウキからカケルに途中で交替。
2連続初球死球と、火のついた相手打線が襲い掛かる。
しかしマウンドに立って、楽しいだけじゃない投手の
気持ちがわかったことは、かける!
捕手として大きな財産となるはずだ。
その裏、この回で時間制限となり最終回が告げられる。
「悔しくはないのか、0点で!10点取って来い!」と監督の檄が飛び、
ベンチも最後の力を振り絞っての声援がこだまする。
主軸がフルスイングで三振に倒れるも、
打席には1年生のダニエル。
試合前から声でアピールしてきたダニエル。
監督が試合前に途中出場を確約。
ダニエル初打席は、何と二の腕への死球。
コールドスプレーをかけに1塁に行っても、
眼光鋭く闘志溢れる姿に心強さと頼もしさを覚えた。
しかしながら後続が打ち取られ0対10で試合終了。
2019年7月28日(日)C・スーパーリーグ第7戦(対レッドファイヤーズ)
2019年7月28日(日)C・スーパーリーグ第7戦(対レッドファイヤーズ) by (C)メッツ広報部
※シマノさん撮影。ありがとうございました!

さすがに、暑さ&無安打無得点&大量失点のショック!?で、
試合後も口数の少なかったメッツナイン。
スーパーリーグ通算1勝6敗。
春からの戦いはここで終了。
公式戦再開の9月まで、しばしのブレイク。
この時期だからこそ、秋の戦いに向けて、
それぞれ準備をしよう!

☆打席に入ったら、結果をおそれず力の限り振り抜こう!
☆守りでは、常にカバーをしあいながら、1つずつ大事にアウトを積み重ねよう!
☆ピンチのとき、流れが悪いときこそ、声を出して前を向こう!
☆練習でも試合でも、自分なりの目標を持って挑もう!

敗戦の中から、明るい兆しは見えている!
試合に入ると、獲物を追うような集中力!
そして、デッドボールにもめげない精神力を持った
スーパー1年生・ダニエル。
後ろに逸らさないように体で止めようとしたり、
自分のことのようにフライを捕ったセンターまで
駆け寄り喜びを表わすユウキ。
秋に向けて、横一線のスタートだ!
新生MET’Sがんばれ!。


ヒルカワコーチ、初リポートありがとうございました!
それにしても、ご子息(ヒルソウ)の
逆打席入りには驚きましたね(笑)。
いつも一生懸命!のヒルソウならではのエピソードとなりました。
最終戦、残念ながら負けてしまいました。
これからしばらく、夏休みということで練習はお休みとなります。
でも秋の大会に向け、各自ができることをしておいてください。
甲子園でプレーする高校野球のお兄さんたちのプレーも見て
野球のルールも覚えよう!


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番外編~コーチの休日・獲ったどぉーーーの巻~

番外編です!

年中釣りばかりしている某サトウコーチが
ついに念願のマグロ(キハダマグロ)をヒットさせました!
20キロ級です↓
20190723_101619.jpg
ものすごいドヤ顔(笑)

なんか追加してくれってもう一枚届きました(笑)。
20190723_145010.jpg

この後のコーチ会でみんなでおいしくいただきました!
マジうまかったです。
ありがとうございました。

もう一方の釣りキチである某コナ監督は
まだマグロを釣り上げたことがないそうです 
(ちなみに、サトウコーチいわく
「マグロ」と呼べるのは20キロ以上のものだそうです)

両釣りキチさん、これらもがんばってください。
ただ、釣りは平日だけにしといてくださいね。


県立相模原高校、神奈川で打ち勝つ!

私事で恐縮ですが以前(2017年)、私がつくった本として
本ブログでも紹介したバッティング理論解説本、
『神奈川で打ち勝つ! 超攻撃的バッティング論』
↓は文庫版
kensou.jpg

以前紹介した記事

著者は神奈川の進学校として知られる
県立相模原高校野球部の佐相眞澄監督です。

そしてその県立相模原高校(通称:県相(けんそう))が
昨日の神奈川予選・準々決勝でなんとあの
横浜高校に打ち勝ちました!
IMG_4058.jpg

県相ナイン、佐相監督、おめでとうございます!
私も編集長とともに現地で応援しましたが
本当にすばらしい試合でした。
感動しました!
5点差を追いつき、終盤に逆転されるも
さらにそれを打棒でひっくり返すという
まさに打ち勝つ野球!
佐相野球の神髄を見せていただきました。

明日の準決勝の相手は、今大会大本命の東海大相模です。
厳しい戦いになるでしょう。
でも、彼らならきっとやってくれるはず。
期待しています!

がんばれ、県相!

深川春季大会閉会式~Bチーム3位入賞!~

7月21日(日)午後、深川春季大会の閉会式が
夢の島で行われました。

メッツBチーム、めでたく3位入賞!
みんなよくがんばりました!

さらに6年生、タクミが努力賞で表彰されました。
タクミ、おめでとう!
学童野球最後の秋に向け、これからもがんばってね。

以下、閉会式の様子。
2019年7月21日(日)深川大会春閉会式
2019年7月21日(日)深川大会春閉会式 by (C)メッツ広報部
※イワサワさん撮影。ありがとうございました!




低学年の大会、ジュニアチャンピオンシップの予選1回戦

Cチームの公式戦、
ジュニアチャンピオンシップ。
サナギコーチのリポートです!


7月21日(日)梅雨明け待ち遠しい夢の島野球場で、
ジュニアチャンピオンシップ予選第1回戦が開催されました。
対戦相手は江東ファイターズさん。
半年ぶりの対戦でどこまで実力がついたか?
メッツ後攻、本日のCチームはこちら。

【スタメン】
1 テッペイ(ショート)
2 カケル(サード)※2番抜擢
3 ライト(キャッチャー)
4 ユウヤ(セカンド)
5 ソウキ (ピッチャー)
6 タイガ(レフト)
7 ヒロワ(ファースト)
8 ヒルソウ(センター)
9 スミレ(ライト)

◾️1回表
今日もサードカケルのグラブさばきが光る!
ソウキはテンポよく三者凡退でいきたいところであったが
四球と送球エラーが重なり2失点。
内野陣しっかり!ソウキは練習どおりズバっといこうぜ!
(2-0)

◾️1回裏
ファイターズさんとは半年ぶりの対戦。
前回は速球派ピッチャーに三振の山を築いたが、
今回は選球眼が冴え四球でランナーを貯める。
1アウト2,3塁のチャンスでユウヤ!
必死に食らい付きラッキーな内野安打。1点を返す。
(2-1)

◾️2回表
サードゴロ、三振で2アウトまでは良かったのだが、
相手上位打線に捕まり4失点。
この回が今日の反省ポイント。
気の利いた声、次のプレーを意識した声かけが
できれば防げた進塁、失点もあったはず。
監督が言うように「バッチコーイ」のお経はいらない。

「ランナーいるよ、2塁空けるなー!」
「2ストライク。ライトはカバーよろしくね!」
「バッタービヨンド。打球注意ね!」
内野も外野もこんな声を掛け合ってほしい。
(6-1)

◾️2回裏
この回は体調不良で出場が危ぶまれたヒロワから。
うーん。本調子ではないか。。
いつもの引っ張り打球がみられず凡退。
スミレは死球。
痛みをこらえすぐさま盗塁成功。
これはナイスガッツプレー。
このプレーから得点がほしかったが
後続が続かず無得点。
(6-1)

◾️3回表
60球制限ルールからピッチャーはテッペイに交代。
ライト(右翼手)はルーキーのユウキに交代。
下位打線を0点に抑え流れを呼び込む。

◾️3回裏
さあ、流れがきた!
ライト、お得意の全力駆け抜け内野安打!
もちろんオートでホームに帰ってきます。
大砲タイガの一発も期待したがこちらも病み上がり。
空砲に終わり残念ながら1点止まり。
(6-2)

◾️4回表
怖い上位ビヨンド打線を迎える。
こんな時は球が飛んでくるんです・・。
長距離砲撃を受け2失点。
外野陣、練習では捕れてるぞ!
次はがんばろう。
(8-2)

◾️4回裏
「逆転するぞ!」キャプテンユウヤの
声が響き渡りやってくれる予感。
1アウトからヒルソウが四球を選びすかさず盗塁成功!
さあ来ました!ユウキの初打席!!
気合いのフルスイング。
結果は三振だがぜんぜんOK!
公式戦の初打席は振ってくるのが重要。
一生の思い出になるよ。
2アウトランナー2塁でテッペイ。
鋭い打球を放ち、白球がレフトを抜け点々と転がる。
ヒルソウが生還しまず1点。
が、ランニングホームランを狙ったのか
テッペイが3塁をオーバーランする。
レフトからの返球で最悪のタッチアウト。ゲームセット。
これは風呂場反省会だな(怒)

2019年7月21日(日)C・ジュニアチャンピオンシップ(対江東ファイターズ)
2019年7月21日(日)C・ジュニアチャンピオンシップ(対江東ファイターズ) by (C)メッツ広報部
※リュウノスケママ撮影。ありがとうございました!

豊洲に戻って振り返りのミューティング。
一番大切な時間です。
今日も監督からたくさんのアドバイスを頂きました。
みんな自分の課題をしっかりと覚えておこう。
また、この時間は低学年でもしっかりと目を見て話を聴く事。
いつも頷きながら話をきいているスミレとヤマソウは、
やはりみんなへの気配り、応用力が違います。
そんな2人には今日も1,3塁コーチャーを頼みました。
野球も勉強もできない子なんていないんです。
ただ話を聴いているかいないかだけの勝負なんです。
総勢29名。競争激しいメッツCチームです。
あと数日で梅雨も空けます。
全員でギラギラした最高の夏にしてゆこう!

江東ファイターズさん
本日の対戦ありがとうございました!

【風呂場反省会】
「コウキ先輩のようにホームランボールがもらいたかった・・」


テッペイ、そりゃホームランにしたいよな。
まー、しゃーない(笑)。
お父さんにとっても一生の思い出になったでしょう(笑)。

うまくなりたいなら、勝ちたいなら
バットを振って、ボールを投げるしかありません。
そういった気持ちになるよう、私たち大人たちが
子どもそれぞれの気持ちをいかに盛り上げてあげることができるか。
学童野球、永遠のテーマです。
ダメ監督の私もさらに精進します。m(_ _)m

がんばれ、メッツ!!





Bチーム、新人戦本戦へ~投打がかみあい予選突破!~

ついに来ました、Bチームの新人戦。
シマザキコーチのリポートです。


7月20日(土)夢の島グラウンドで
Bチームが新人戦の深川予選で深川レッドソックスと
代表の座をかけて争いました。

1、カズキ  (ファースト)
2、アツト  (レフト)
3、ショウゴ (キャッチャー)
4、リンタロウ(セカンド)
5、コウキ  (ピッチャー)
6、ヒロキ  (ライト)
7、ヒナタ  (ショート)
8、シュン  (サード)
9、タクム  (センター)

この試合は最近、練習で安定した守備を
見せるタクムが先発出場です。

先発はコウキ。
初回に一死球を許すも
快直球で3三振と好調な出だしを見せると、
1回裏に1番カズキの三塁打を皮切りに4連打。
相手エラーも含めて5点を先制します。


2回以降もコウキはほとんど相手を寄せ付けず、
4回までで9奪三振と安定したピッチングを見せます。

攻撃面ではアツトが3安打と絶好調。
ショウゴ、ヒロキも2安打とバットが振れてきて、計11得点。
1-11の勝利を収めました。

 R|0|0|1|0 |1
 M|5|2|0|4×|11

2019年7月20日(土)B・深川大会新人戦 1回戦(対 深川レッドソックス)
2019年7月20日(土)B・深川大会新人戦 1回戦(対 深川レッドソックス) by (C)メッツ広報部
※イワサワさん撮影。ありがとうございました!

細かいところを言えばいろいろ反省点もありますが、
大事な一戦で勝利することができたことは
本当に良かったと思います。

8月から本戦が始まります。
ここで対戦相手となるのは、
試合後にみんなで観戦した深川大会決勝戦に駒を進めた
深川ジャイアンツ、越中島ブレーブスといった強豪チームです。
ジャイアンツの2人の投手は昨秋、今春と対戦しましたが、
そのとき以上によくなっていた印象です。
いまのメッツで何人の選手があの投手から
ヒットを打てるのか。
なんとか食らい付いていけるよう、
あの快速球をイメージしながら、
これから練習を積み重ねていきましょう。


Bチームおめでとう!
試合後、「俺はやりました!」と弾けていた某監督(でもやったのは選手たちですが…)、
さらに熱中症気味の症状となりダウンしてしまった某コーチ(体、鍛えましょう(笑))、
それぞれに心労がおありだったこと、お察しします。
お疲れさまでした。
でも、本当の大一番はこれからです。
チーム一丸となってがんばっていきましょう。
私も高速ピッチングマシン(3時間までなら可)と化します(笑)。

がんばれ、メッツ!!




Bチームの関団連2回戦~対高輪クラブ~

関団連、5年生の部(ジュニア)の2回戦。
コナ監督のリポートです!


7月13日土曜、関団連2回戦
対 高輪クラブ

ここ最近、天候に悩まされてましたが
予定通り試合が行われました。

本日の先発ピッチャー・ヒナタは公式戦初デビュー、
5点までは我慢して、5点取られても
6点取って勝とうと意気込みましたが
結果は5対3で惜しくも負けです。

ヒット数はメッツの方が多いながら、
ここ一番のチャンスでは相手好守備に阻まれ得点出来ず。
3回以降0点に抑えられてしまい…。
またフライアウトが目立つ結果になりまた。
学年が上がれば、上がるほどフライ=アウト、
簡単に相手にアウトをあげることになります。

レベルスイングの意識、強い打球を打つ意識を持ち
次の試合にいかせればと思います。

20日(土曜)新人戦深川予選が決まっています。
新人戦江東大会に行けるように、
チーム一丸となり挑みましょう!

Cチーム、悲願の初勝利なるか!?~スーパーリーグ第6戦~

7月15日(月)、三連休の最終日。
Cチームのスーパーリーグ第6戦が行われました。
東雲小に大向ベアーズさんをお招きしての試合。
朝まで雨が降り続き、開催が危ぶまれましたが
そこは水はけ最高の東雲小。昼にはグラウンドもすっかり乾き
良好なコンディションの中で試合ができました。
(この日はAチームも合同で練習ということで
朝のグラウンド整備も6年生たちがお手伝いしてくれました。
6年生、ありがとう!)

スーパーリーグも残すところあと2試合。
そろそろ悲願の「公式戦初勝利」といきたいところです。
先発オーダーは試合前の練習でしっかりと
アピールしてきた選手を優先的に使いました。
成長著しい4年・タイガを4番に初抜擢!
さらにいつも一生懸命のヒルソウを初スタメンに!
そしてバッティング練習でいい当たりを放ったソウキを3番に。
ソウキはお父さん(A監督)がいるとちゃんと打つね(笑)。
いつもそうだといいんだけど……。
ということでオーダーは以下の通り。

1 ヒロワ ファースト
2 テッペイ ショート
3 ソウキ ピッチャー
4 タイガ センター
5 ライト キャッチャー
6 ユウヤ セカンド
7 カケル サード
8 カナミ レフト
9 ソウ ライト

先発はCチームのエースナンバーを背負うソウキ。
初回、マウンドに向かうソウキに
「今日はひとりで投げ切るつもりでいけ。
ソウキなら大丈夫だから。頼むぞ」と声をかけ送り出しました。

1回表、ベアーズの攻撃。
ふたつのサードゴロをカケルが華麗にさばき
あっという間に2アウト!
みんなの「ナイスプレー!」の声援に
はにかむカケル。ああいうところがかわいい(笑)。
しかしその後、二度あることは三度あるとばかりに
3本目のゴロがサードに飛びます。
これがボテボテの当たりでセーフティバントのような
形となりファーストセーフ。
その後、相手4番打者にレフトオーバーの
長打を放たれるなどして2点を失います。
2-0

1回裏、メッツの攻撃
相手投手はキレのある速球を投げる本格派。
ヒロワ、テッペイと連続三振に取られ
こちらもあっという間に2アウト。
ところがメッツも2アウトから打線ががんばり
ソウキ、タイガが連続四球を選び、
続くライトがレフトへ2塁打!
メッツも2点を入れすぐさま同点に追い付きます。
2-2

2回表、ベアーズの攻撃
この回のトップバッターに2塁打を打たれ
スチールでランナー3塁。
ここでファーストゴロの間に1得点され
スコアは3-2に。

2回裏、メッツの攻撃
ラッキーボーイ・カケルがライトへ2塁打!
でかしたカケル!
中継プレーの送球が乱れる間に3塁、
さらにそのままの爆走でホームを狙うも
レフトからの好返球でタッチアウト!
このノリ、「勢い」がカケルの魅力ですから
しょうがありません(笑)。
その後、カナミが内野ゴロエラーで出塁し
1番ヒロワのレフト前ヒットでメッツも1得点。
再び同点に追い付きます。
3-3

3回表、ベアーズの攻撃
今まで、中盤に崩れるパターンが多かったソウキ。
ここでも先頭の3番、続く4番打者に連続四球を与え
スチールなどでランナー2・3塁。
ここで私がタイムを取りマウンドへ行くと
ソウキは涙ぐんでいました。
「どうするソウキ? 代わるか?」
今までならここでうなずくか、無言になっていたソウキが
「いきます」と涙声でひと言。
「わかった。みんなでソウキを盛り上げてやれ」と
内野陣に声をかけベンチに戻りました。
続くバッターのセカンドゴロの間に
1点を追加されてしまいますが1アウトをしっかり取り、
その後は三振、ファーストゴロで3アウト。
今までのソウキなら大崩れしてもおかしくない場面でしたが
奮起したソウキが成長したところを見せてくれました。
スコアはまたまた1点ビハインドの4-3に。

3回裏、メッツの攻撃
1アウトから4番・タイガが期待に応える
センター前ヒットを放ちます。
1打席目も粘りに粘って四球を選んだタイガ。
初の4番の重圧もタイガには関係なかったようです。
その後、6番ユウヤが強烈なライナーを放ちますが
これがショート真正面で3アウトチェンジ。惜しい!!
スコアは4-3のまま。

4回表、ベアーズの攻撃
3回同様、トップバッターに四球を与え、
牽制暴投などでランナーは3塁に進み
ここで相手1番打者がセンター越えの2塁打で1点を追加されます。
ここでタイムを取り、再びマウンドに行くと
ソウキの目に涙はもうありませんでした。
ソウキは続くバッターにセンター前ヒットを打たれこの回2失点。
しかしその後、ショートフライから飛び出した1塁ランナーも
アウトにしダブルプレーでチェンジ!
ソウキが粘りのピッチングで流れをメッツに呼び込みます。
スコアは6-3

4回裏、メッツの攻撃
トップバッターのカケルがこの日2本目となる2塁打を打ちます。
さすが、スーパー2年生のカケル。
ただ最初の爆走があったため、みんなで必死に
「無理しなくていいから!」と声をかけました(笑)。
続くカナミは四球を選び、バッターはこの日初スタメンの9番・ソウ。
ここで2ストライクと追い込まれたソウが起死回生の振り逃げで出塁!
ノーアウト満塁の大チャンスがメッツにやってきます。
ここでバッターはメッツの切り込み隊長・1番、ヒロワ。
ヒロワは粘りに粘って四球を選び、1点追加。スコアは6-4。
ベンチは6年生の応援も交じってものすごい盛り上がり。
そこから押せ押せムードに乗り、四球や相手のミスに乗じ同点とし、
さらにライトが2塁打を放つなど打者一巡の猛攻でこの回一挙6得点!。
6-9と逆転し、この日初めてメッツがリードする展開となりました。

そして迎えた最終回の5回表、ベアーズの攻撃
ここでソウキが抑えれば悲願の公式戦初勝利です。
「頼む、ソウキ」
ベンチも、応援のお父さん、お母さんたちもみんな
そう思っていたはずです。
しかしながら、ベアーズさんのクリーンナップも好打者が揃っています。
4番、5番に連続ヒットを浴び1点を返されスコアは7-9。
さらに続くバッターに四球を与え、スチールなどで
ノーアウトランナー2・3塁に。

ここでタイムを取り、三度マウンドへ。
私がマウンドに近づいていくと内野の誰かが小声で
「交代? 交代?」と言いました。
するとセカンドのキャプテン・ユウヤが
「代わるわけねーだろ!」と一喝。
もちろん私も交代させる気はまったくありませんでした。
ソウキも「ぜんぜんいけます」と余裕の一言(笑)。
「ふたりのランナーがホームインしてもまだ同点だから。
まだお前らには裏の攻撃があるからな。ひとつずつアウトを取っていこう」
と確認し、「内野でソウキを盛り上げろ!」と最後にハッパをかけます。
ソウキはそこから気迫のピッチングで2者連続三振で2アウト!
あとひとつアウトを取れば悲願の初勝利です。
「頼む、ソウキ……」
この日、何回そう願ったでしょうか。
が、しかし!?!
ソウキも最後の最後までハラハラドキドキのピッチングを見せてくれ、
続くバッターにデッドボールを与え、
2アウト満塁の大ピンチを招きます。
「がんばれ、ソウキ……」
ここで前の打席にセンターへ2塁打を放っている
相手の1番打者をバッターボックスに迎えます。
ソウキも一生懸命のピッチングで
3ボール、2ストライクのフルカウントに。
最後の一球となるのか、それとも……。
ソウキがモーションに入ると同時に、
3人のランナーもスタートを切ります。

「頼む!!」

みんなが願うなか、ソウキが渾身のストレートを投じます。
相手バッターのバットは動きません。
投球はストライクゾーンに構えたキャッチャーのミットに吸い込まれました。
「ストライク、バッターアウト!」
「やったーーーー! 勝ったーーーーーー!」

ベンチも、後ろで応援していたお父さん、お母さんたちも大喜びです。

整列し、試合終了の礼を終えた選手たちがこちらに振り向くと
なんとキャプテンのユウヤが号泣していました……。
ユウヤなりに、きっといろんなプレッシャーを
抱えていたのだと思います。
初勝利の喜びとともに、重圧から解放され、
緊張感がとけ、自然に涙があふれてきたのでしょう。
がんばったね、ユウヤ。
ユウヤの涙に私たち大人もみんなもらい泣きです(笑)。
ずるいよ、ユウヤ(笑)。
2019年7月15日(月)C・スーパーリーグ第6戦(対大向ベアーズ)
2019年7月15日(月)C・スーパーリーグ第6戦(対大向ベアーズ) by (C)メッツ広報部
※ソウキママ撮影。ありがとうございました!
↑この扉の写真がその時のユウヤです。

試合前、選手のみんなには
「気の利いた声がけ」と「次のプレーを考えた声がけ」の
ふたつをしっかりやろうと話しました。
試合中、ユウヤはソウキをずっと励まし続けていました。
今のCチーム最古参のユウヤとソウキ。
ふたりは1年生の時からずっと一緒です。
IMG_1030-crop.jpeg

先輩たちのプレーを見て、ふたりは成長してきました。
そしてこの日、ふたりは最高の結果を私たちにプレゼントしてくれました。
ユウヤ、ソウキ、ありがとう。
試合終了後、ふたりのお母さんの目にも涙が浮かんでいました。
あの涙が、この一勝の重さを物語っています。

もちろん、何度も好捕を見せてくれたキャッチャーのライトのほか、
スタメンの選手、さらにベンチで一生懸命応援し、
コーチャーに、球拾いにとがんばってくれたメンバーの
力があったから勝てたことは言うまでもありません。
みんな、ありがとう!
最後までハラハラドキドキさせてくれて(笑)。
最後の一球の時、ソウキ父であるハヤシAチーム監督は
どんな気持ちだったんでしょうか。
↓にコメントお願いしますね(笑)。

大向ベアーズのみなさま、東雲までご足労いただき
ありがとうございました!

ということで記念すべき初勝利でしたが
今週末には早くも次なる公式戦
「ジュニアチャンピオンシップ予選」が入っています。
浮かれているヒマはありません。
今回の経験を生かし、いい試合をしましょう!

がんばれ、メッツ!!







関団連開会式in東京ドームの様子

7月6日に東京ドームで行われた
関団連開会の様子をボウノさんが送ってくれました。
ご覧ください!

2019年7月6日(土)読売旗争奪関東少年野球大会開会式
2019年7月6日(土)読売旗争奪関東少年野球大会開会式 by (C)メッツ広報部

Aチーム、関団連2回戦の結果は!?

Aチームの関団連夏、2回戦。
ヤマモトコーチのリポートです!


梅雨空が続き、時折雨がぱらつく中、
6月29日(土)に豊洲グラウンドにて
勝どきドリームナインホープさんと
関団連2回戦を行いました。       

メッツ   0 0 2 0  2
勝どき  5 2 2 3x 12

結果は2対12の完敗。

メッツの攻撃は初回あっさり3者凡退。
その裏、先発セイヤが相手打線の鋭いスイングで
5本のヒットを浴び、初回から5点のビハインドを背負うことに。
しかしメッツも負けてはいない。
2回マナト、セイヤの連続ヒットと
コウキの四球でノーアウト満塁のチャンスを迎える。
ここでユウタ。しかしユウタの放った打球は
一塁へのライナーとなりダブルプレー。ついてない・・・。
結果この回0点に終わる。
その裏も相手の怒涛の攻撃は続き、
本塁打を含みさらに2点を追加される。
一方メッツは、3回にようやくタクミ、ソウ、
リリキ、マナトの連続ヒットで2点を返すのが精一杯。
その裏の代わったソウ、
4回途中のタクミも相手打線につかまり、
4回コールドでゲームセット。
この試合は、緩急を使い制球力のある投手と強肩捕手のバッテリーと
相手打線にすっかりやられました。
せっかく出塁したランナーも2度も盗塁死に。
豊洲グラウンドで1試合に2本もレフト柵越えの
本塁打を見たのも練習試合を含めて初めてかな。
これで今年の前半戦は終了。
特に6年生は小学校の野球も残り半年。
悔いのないよう練習に取組み、
走攻守のプレーひとつひとつをレベルアップさせていこう。
勝どきドリームナインホープさん、
この勢いで関団連、勝ち進んでください。
ありがとうございました。

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