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Aチーム、千石大会で再び猛打爆発!

ハヤシ監督のリポートです!


9月29日(日)、千石グラウンド。
Aチーム千石大会、深川パイレーツ戦が行われました。
「千石大会、残り全勝!」
選手たちと確認し千石グラウンドに入りました。

メンバーは、
1 リンタロウ ライト
2 タクミ ピッチャー(6回ショート)
3 リリキ ショート(6回ピッチャー)
4 マナト セカンド
5 ソウ  キャッチャー
6 セイヤ ファースト
7 コウキ サード
8 ヒナタ レフト(5回ヒロキ)
9 ショウゴ センター(5回シュン)

M 0|0|2|0|5|2 9
P 2|0|0|0|0|3 5
2019年9月29日(日)A・千石大会(対深川パイレーツ)
2019年9月29日(日)A・千石大会(対深川パイレーツ) by (C)メッツ広報部
※ハヤシママ撮影。ありがとうございました!

メッツ先攻ではじまったこの試合。
トータル13本のヒットで9点を奪取。
リリキ4打数4安打で3本のツーベース!
セイヤ2安打で2本のツーベース!
マナト2安打、ヒナタ2安打、
タクミ1安打のツーベース!
ソウ1安打、コウキ1安打。
ピッチャー3人に対してタイミングをとり、
この日はよく打ちました!

守りでは、
なんといってもタクミのピッチングが光りました!
初回にヒットとバントを絡められ2点は失いましたが、
2回3回4回5回はほぼパーフェクトピッチング!
上位打線は、
打ちそうなオーラが漂っていましたが、
タクミの球威が勝っていました。

試合終了後、
「今日、フォアボールなかったでしょ!」と
何かをつかんだ様子でした!
ついに、ついに眠れる獅子が覚醒したか!?(笑)

6回最終回は、ピッチャーリリキが3点を失いますが、
これはご愛敬。
ここだけの話、2点返されたあたりで、
途中でベンチに下がった誰かが、
私の横で「やばい、やばいよ」と祈るように応援?
してくれてました。
結構ビビりなヒナタくんでした!(笑)

これで千石大会は、3勝1敗で残り2戦。
次の試合もみんな頼むぞ!!



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Aチーム、三度目の正直なるか!?~深川大会2回戦・対深川ホークス~

Aチームの2回戦。
ハヤシ監督のリポートです!


9月23日(月祝)、夢の島球場。
Aチームの深川秋季大会2回戦が行われました。
対する相手は、深川ホークスさん。
Bチームの秋、Aチーム江東大会で敗戦、
春季大会でも0対14の大敗。。。
今度こそ勝利し、3位入賞を目指そうと挑みました!

台風の接近でこの日は砂が当たって痛いほどの強風。
センターからホームに向かっての強風を味方につけられるのか・・・

スタメンは、
1 リンタロウ ライト
2 タクミ ピッチャー(4回サード)
3 リリキ ショート
4 マナト セカンド
5 ソウ  キャッチャー
6 コウキ サード(4回ピッチャー)
7 セイヤ ファースト
8 シュン センター(7回ショウゴ)
9 ヒナタ レフト(7回ヒロキ)

初回メッツの攻撃。
強風でピッチャーが投げにくい中、
立ち上がりを攻めたい。
先頭のリンタロウがいつも通り期待に応え、
三遊間を破りレフト前で出塁!
続くタクミがフォアボールで1,2塁のチャンス。
先制のチャンスでリリキの当たりはレフトオーバー!
リンタロウが帰り先制!
タクミも2塁を周り3塁を狙いますが、
風で押し戻されたのかレフトが素早くボールに追いつき、
慌ててタクミが2塁へ戻りますがタッチアウト。
これはもっと抜けたと思っただろうからアンラッキーでした。
続くマナトが内野安打で1,2塁。
パスボールでリリキが進み1,3塁のチャンス。
追加点のチャンスでソウがセンターオーバー!
リリキが帰り2点目!
しかし、これも風の影響なのか
すぐにセンターが追いつきソウはシングルヒットに。
しかし初回に2点奪取と好スタートをきります!

その裏の守り。
タクミの立ち上がり。
先頭打者にレフト前ヒットを打たれます。
しかし、ランナー盗塁をキャッチャーソウがアウトに!
このアウトは大きかった。
立ち上がりのタクミを救います。
その後はタクミが落ち着き、
ピッチャーゴロ2つでスリーアウト。
ナイスピッチ!
無失点で2-0!

2回。
メッツの攻撃は3者凡退。
そしてそのウラの守備。
先頭2人をフォアボール。
次をピッチャーゴロで1アウト2,3塁。
次のバッターを低め空振りで三振!ですが、
キャッチャー正規捕球ならず振り逃げ。
3塁ランナーをけん制し1塁へ送球。
しかし、そのボールが悪送球となり2者がホームイン。
さらに三振のランナーが3塁へ。
直後にワイルドピッチで3点目を献上。
相手はほぼ何もせずに3得点で逆転。
もうこうなると流れは向こうへ。

3回4回と、相手ピッチャーの好投が続き、
メッツ打線はタクミのヒット1本のみに抑えられます。
4回ウラ。
先頭バッターをフォアボールで出したところで、
タクミからコウキへピッチャー交代。
コウキはいつもの通り安定感のある投球。
しかし、エラー2つ、被安打1本で3失点。
これもフォアボール、エラーの3者による失点です。
4回終わって、2-6。

5回。
メッツの攻撃。
打撃好調のタクミ、マナト、ソウの連打で1点を返します。
ウラは、コウキがナイスピッチで3者凡退。
3-6。

6回。
相手ピッチャーが変わり、
流れを変えたいところでしたが3者凡退。
そのウラ。
先頭にライトオーバーの2ベースヒットを許します。
その後、内野ゴロに打ち取りますが、
ここでも悪送球があり1点献上。
3-7。

7回最終回。
最後まであきらめず、
リンタロウ、タクミがフォアボールで1,2塁のチャンス。
リリキ、マナトは、いい当たりでボールは外野へ。
しかし、風は味方してくれずともにキャッチアウト。
その後も続かずゲームセット。

M 2|0|0|0|1|0|0 3
H 0|3|0|3|0|1|× 7
2019年9月23日(月)A・深川大会2回戦(対深川ホークス)
2019年9月23日(月)A・深川大会2回戦(対深川ホークス) by (C)メッツ広報部
※ボウノさん撮影。ありがとうございました!

打撃ではヒット7本、相手は3本。
夢の島5面ではなく、
6面側でセンター方向への追い風だったら、
どうなっていただろうと想像してしまいます。
しかし、
ホークスさんの守備はすばらしかった。
あの強風での外野フライは難しかったと思いますが、
スーパーキャッチもありました。
滑り込みながらのファインプレーもありました。
長打でも最小限の進塁に食い止められてしまいました。

悔しいですが、
深川ホークスさんとの試合は学ばされることが多いですね。

こちらはヒットを重ねやっとのことで3得点。
しかし、こちらのミスで相手に6,7点献上。
これでは勝てる試合も勝てません。
日頃の練習のキャッチボールを
どれだけ集中して真剣にやっているでしょうか?

6年生に残された公式戦は数多くありません。
1試合でも多く試合をするためには、
試合で勝利していくことしかありません。

バッティングは好調!
守備もうまくなった!
あとは「絶対に負けたくない!」という
強い気持ちと集中力をもって戦っていこう!


残念ながらこれでメッツABCの深川大会は終わってしまいました。
でもABにはまだ関団連、さらに11月の墨東大会などもあります。
学童野球の6年生の一年間はもっとも大きく伸びる時期です。
この秋、それぞれがさらに進化して強くなってください!

がんばれ、メッツ!




Aチーム深川秋季大会1回戦~対豊洲jrキング~

2000号へ向けての新たな船出。
1001本目もAチーム。
深川大会の1回戦。
ブルーレット“オクダ家”でおなじみの
オクダコーチのリポートです!


令和元年9月22日(日)。
Aチーム、深川秋季大会1回戦。
相手は豊洲ジュニアキングさん。
豊洲グラウンドダービー、負けられない一戦です。

スタメンは
1番 ライト リンタロウ 
2番 サード タクミ 
3番 ショート リリキ 
4番 セカンド マナト 
5番 キャッチャー ソウ
6番 ファースト カズキ(5回からコウキ) 
7番 ピッチャー セイヤ
8番 レフト ヒナタ(7回からヒロキ)
9番 センター シュン(7回からショウゴ) 


先発はセイヤ。1回先頭打者を死球で出すも、
その後はコントロール重視の丁寧なピッチングで
後続を打ち取り、上々な立ち上がり。
2回以降も相手打線に的を絞らせず、
6回まで8三振の好投。
3点のリードの7回はタクミが救援。
緩急を使った巧みなピッチングで0点で抑える。

メッツの攻撃。トップバッターはリンタロウ。
初球を振りぬき、レフト線への2塁打でチャンスメイク。
1回裏2点を先取。リンタロウはこの日全打席出塁し、
全てホームまで還る活躍。
3回はリリキの2塁打で1得点。
5回はマナトのセンターへの犠牲フライと
ソウのヒットで2得点。

スコアは
J 0 |0 | 0 | 0|0|2|0 || 2
M 2 |0 | 1 | 0 |2|0 |×||5
2019年9月22日(日)A・深川大会秋1回戦(対豊洲ジュニアキング)
2019年9月22日(日)A・深川大会秋1回戦(対豊洲ジュニアキング) by (C)メッツ広報部
※ハヤシさん撮影。ありがとうございました!

この試合は終始リードを保つ試合運びで
勝利することができました。



祝!本ブログ1000本目!! Aチーム、千石大会で打線爆発!?

2008年12月の本ブログ開設以来、苦節11年。
塵も積もれば山となる……( ;∀;)
千里の道も一歩から……(T_T)
ついに! めでたく!! 大きな節目となる1000本を達成しました!
その栄えある記念号を飾るのはAチームの千石大会。
ヤマモト“部長”コーチのリポートです!
(やっぱり部長は持ってる!?)


天気予報では雨が心配されましたが、
9月21日(土)、千石球場にて深川ライナーズさんと
千石大会3試合目を行いました。       
          1 2 3 4 5 計
深川ライナーズ 0 0 0 0 0 0
東雲メッツ    3 0 0 1 7 11

2019年9月21日(土)A・千石大会(対深川ライナーズ)
2019年9月21日(土)A・千石大会(対深川ライナーズ) by (C)メッツ広報部
※ハヤシさん撮影。ありがとうございました!

結果は11対0のコールドでの完勝。
1回裏、いきなり相手の度肝を抜く
タクミのライトフェンス越えの
超特大ツーラン本塁打等が出て、
3点先制と幸先のいいスタートを切る。
しかし、その後はヒットは出るものの
4回のワイルドピッチによる1点止まり。
一方守備は、セイヤ→タクミ→リリキの継投で、
相手打線を5回ノーヒットに抑えるナイスピッチング。
そろそろ打線爆発してほしい、と思った矢先の5回裏、
ソウの2塁打から、タクミがなんとこの日2本目となる
ツーラン本塁打で2点を追加すると、その後もマナト、
セイヤと2塁打が続き、さらに2点を追加。
極めつけはこの日千石初スタメンのカズキ。
シンキンが四球で出塁し、走者二人を置いて、
2球ファウルで粘った後、ミートした打球は
ライトフェンス3段目に当たる本塁打!
このスリーランが出て、5回コールドで勝利。
カズキはこの日3打数3安打の猛打賞。
相手投手のボールにタイミングを合わせての
ミート力は本当に見事でした。
他にもシュウゾウ、ユヒロ、ジュンペイ、ケンジの
5年生が試合に出て、それぞれの役割を果たしてくれました。
計算外の5回コールドで、ソラ、
試合に出れなくてごめんね。
しかしこの試合、3本の本塁打にはビックリ。
リリキのレフトへの大飛球も、もしかしたら本塁打!?
という当たりでした。
強いて今日の反省点を挙げるとすれば、
もう少し打線のエンジンがかかるのが早いといいかな。
この勢いで、千石大会残り3試合、
全勝するつもりで頑張っていこう。


ということでAチームがブログ1000本目を
猛打爆発で飾ってくれました!
これまでの1000本の記事にはメッツにかかわっていただいた
多くの方々の思いと歴史が刻み込まれています。
みなさまに感謝を申し上げます。
本当にありがとうございました。

たかが野球、されど野球。

これからも変に気張らず自然体で
メッツらしいブログを続けていきましょう!
これからも本ブログをよろしくお願いいたします。

がんばれ、本ブログ!
がんばれ、オレ!








Cチームが秋の大会1回戦に臨みました!~対レッドソックス~

Cチームの秋の大会1回戦。
相手はレッドソックスさん。
新戦力としてハルキなども加わった
新たな布陣で試合に臨みました。

1 ヒロワ ファースト
2 テッペイ ショート
3 ライト キャッチャー
4 ユウヤ センター
5 ハルキ レフト
6 ソウキ ピッチャー
7 タイガ セカンド
8 カナミ ライト
9 カケル サード

午前の試合がグラウンド不良により
昼からのスタートとなり、
台風の影響で夢の島にも強風が吹き荒れていました。

初回、1点を先制されますが
裏のメッツの攻撃でヒロワ、テッペイの
3年生コンビが機能し、さらに
ライトのヒットも飛び出すなど2点を入れすぐさま
逆転に成功します。
2回にもカナミが四球で出塁するとその後
相手のミスなどに乗じて2点を追加。
しかし、3回表にレッドソックスに
長打2連打を浴びるなど3点を入れられ同点に……。

そして迎えた4回、疲れの見えたソウキに代わり
ユウヤがマウンドに上がりますが
相手の勢いを止められずズルズルと7失点。
その後は3年生のテッペイ、ヒロワと
リリーフしますが相手の打線に捕まるなどして
試合は5-16の大敗となりました。
2019年9月23日(月)C・深川大会1回戦(対レッドソックス)
2019年9月23日(月)C・深川大会1回戦(対レッドソックス) by (C)メッツ広報部
※シマノさん撮影。ありがとうございました!

みんなにいつもの力を出してもらえなかったのは
監督である私の責任です。
ごめんなさい。
今回の試合でまたいろいろと勉強させてもらいました。
これからの練習、試合に今日の負けから得たものを
生かしていきたいと思います。

また、泣き虫Cチームの4年生の内面を
どうやって強くしていくか、そこも大きな課題です。
最後まで声を出せていたのはタイガくらいでした。
主力メンバー、もっとがんばれ!
キミたちが明日のメッツをつくっていくんだよ。
下級生もキミたちを見て成長していきます。

とはいえ、いいプレーも随所にありました。
タイガは窮地を救うスーパーキャッチを
いくつも見せてくれました。
最終回のテッペイ、念願のホームランおめでとう!
フルユウも初打席初ヒットおめでとう!

4年生の公式戦はまだスーパーリーグが残っています。
4年生のみんなとは少しでも長く一緒にプレー、
試合をしたいと思っています。
そのために何ができるのか。
監督も考えますが、みんなも考えてください。
まずはあきらめない強い気持ち、
相手に向かっていく強い気持ちを
普段から育んでいくように。
3年生もどうしたら先輩たちを助けられるか考えよう。
まずはそこからです。
スーパーリーグ、たけのこ大会ともに
がんばっていきましょう。


がんばれ、Cチーム!
がんばれ、4年生!

学校で表彰式、秋の大会開会式、決起集会など

Bチームの新人戦江東大会3位を
東雲小学校で祝っていただきました。
(なぜかCチームも壇上に上がってしまうという…(笑))
IMG_3113.jpeg

そして9月14日(土)に行われた
秋の大会がんばりましょう!という決起集会の様子を少し。
2019年9月14日(土)秋の大会がんばりましょう!の会
2019年9月14日(土)秋の大会がんばりましょう!の会 by (C)メッツ広報部

続きまして9月15日(日)の深川秋季大会開会式の様子。
2019年9月15日(日)深川秋季大会・開会式(ボウノさん撮影)
2019年9月15日(日)深川秋季大会・開会式(ボウノさん撮影) by (C)メッツ広報部

昨年秋のCの準優勝カップの返還も行われ
ユウヤとソウキが見事その大役を果たしました!
DSC04202-crop.jpg
ふたりとも凛々しい!!

開会式の最後にみんなで記念撮影。
人数増えたなぁー(笑)。
それもこれもいつもご協力いただいている保護者の皆様方のお陰です。
本当にありがとうございます!
DSC04220.jpg

ということで秋の公式戦がこれから目白押しです。
チーム一丸となってがんばっていきましょう!


がんばれ、メッツ!









3年生以下のちびっ子たち、初の公式戦!~竹の子大会1回戦~

やってきました3年生以下チビッコたちの公式戦!
サナギコーチのおなじみ、“最速”リポートです。


9月14日(土)、3年生以下Dチームが
初の公式戦「たけのこ大会」に挑みました。
対戦相手はみずき野シティボーイズさん。
時折、秋風の吹く豊洲グラウンドには
沢山のご父兄、Bチームのみなさんが駆けつけてくれ
最高の試合環境。
メッツ先攻。本日のスタメンはこちら!

【スタメン】
1 ヒロワ(ピッチャー)※キャプテン(仮)
2 テッペイ(ショート)
3 カケル(キャッチャー)
4 ヒルソウ(ファースト)
5 スミレ(ライト)
6 ヤマソウ(サード)
7 ユウキ(セカンド)
8 アラタ(センター)
9 シュンタ(レフト)


◾️1回表
キャプテンヒロワがいい当たりをするも
惜しくもセカンドゴロ。
続くテッペイ、カケルの連続死球で
1死2、3塁のチャンスをつかむ。
練習で長打力を買われての4番ヒルソウ、
5番スミレに期待がかかるが
残念ながら連続三振で3アウト。
慣れない左投手は難しかったかな。
2人ともあとはミート力だ!

◾️1回裏
先発はヒロワ-カケルのバッテリー。
ヒロワが快速球を投げ込みアウトを重ねる。
そして、「アラタが止めた!」
抜ければ長打になる打球をセンターアラタの
ナイスプレーもあり初回を無得点で抑える。
(0-0)

◾️2回表
ユウキが内野エラーで出塁しすかさず盗塁。
3塁まで進んだがワイルドピッチで
飛び出してしまい惜しくもアウト。
積極性はOKだ!まだまだこれから。
(0-0)

◾️2回裏
レフトフライが高く上がる。
「シュンター!!」メッツベンチは
ムードメーカーシュンタに期待。
が、残念ながら捕れず。
後続にライト線ギリギリの
2塁打を打たれてしまい1点を失う。
四球も出してしまい悪い流れである伝統芸
「東雲内弁慶's」になりかけつつあるその時。

シュンタが鼻血を出すアクシデント。
本人「ぜんぜんいけます!」
だが流血がひどいためここでタカトに負傷交代。

そんな一息タイムが良い間になったのか
ヒロワがネバる後続を三振に抑えこみ
追加点を許さないナイスピッチング。
(0-1)

◾️3回表
巡ってきたチャンスをものにしたい
2年生タカトからの打順。
四球を選び連続スチールに成功。
タカトのリード、スライディングは完璧!
ここはみんな見習おう。
頼れる上位打線に回り、
まずヒロワがクリーンヒットで同点に追いつく。
まずい暴走もあったが相手エラーを誘い逆転に成功。
テッペイ四球、カケルは日ハム中島を彷彿とさせる
ネバネバ打法で出塁。
後続は倒れるがこの回は走塁でかき回し4点を返す。
(4-1)

◾️3回裏
時間制限でこの回が最終回。
クローザーをテッペイに託す。
まずサードゴロを売り出し中の
ヤマソウが華麗にさばき1アウト。
肩強くなったなー。

あと2アウト。

しかし、次のバッターは4番でピッチャー背番号は51。
恐怖しかありません。。
また、その後も第1打席で
外野まで飛ばした打者が続きます。頼む…(><)

ボコ!!ビヨンドの鋭い打球がショートに襲いかかる。
ヒロワががっちりキャッチし1塁へ送球2アウト。
送球もうまいが捕るファースト・ヒルソウも
安定感がでてきたね!このプレーが今日の熱盛だな。
最後はテッペイ渾身のストレートで三振ゲームセット。

東雲  |0|0|4|| 4
みずき野|0|1|0|| 1
2019年9月14日(土)D・竹の子大会1回戦(対みずき野シティボーイズ)
2019年9月14日(土)D・竹の子大会1回戦(対みずき野シティボーイズ) by (C)メッツ広報部
※ヤマザキさん撮影。ありがとうございました!

Dチーム初の公式戦は勝利しました!
頑張ったみんなおめでとう!!
勝ったら野球楽しいよな。

「次のプレーを考えた準備や
気の利いた声出しをしよう!」が
みんな少しずつだけどできてきているよ。

一方で、朝早くからグランド整備、
東雲小から備品運搬をしてくれている
監督、コーチがいます。
せっかくの土日なのにチームの応援、
おしぼり洗濯までしてくれるお母さん達がいます。
感謝の気持ちを忘れずに2回戦も頑張っていきましょう。
みずき野シティボーイズさん
本日の対戦ありがとうございました!

【〜ナカミチコーチ(シュンタ父)の〜今日も舌好調】
「(2回裏アクシデント)鼻いじりの代償は
高くついたな。ゴジラが火じゃなく血を吹いた!」


Bチーム、深川大会で再びジャイアンツと対戦。リベンジなるか!

Bチームの深川大会2回戦。
ウエノコーチのリポートです!


9月8日(日)深川秋季大会2回戦が行われました。
相手は強豪、深川ジャイアンツ。
8月の新人戦江東大会でも戦っている相手。
リベンジなるか。

スタメンは以下の通り

1番 シュン サード
2番 ヒナタ ショート
3番 リンタロウ ピッチャー
4番 コウキ キャッチャー
5番 アツト ライト
6番 カズキ ファースト
7番 ショウゴ センター
8番 ケンジ レフト
9番 ヒロキ セカンド

初回、相手の攻撃を3者凡退に打ち取る最高の立ち上がりも、
2回にバントを絡めた試合巧者ぶりを見せつけられ6失点。
一方、1回戦ブレーブス相手に連打を重ねた自慢の打線は
相手ピッチャーの前にノーヒット。
結果、5回コールド 0対7の完敗でした。
2019年9月8日(日)B・深川大会秋 2回戦(vs 深川ジャイアンツ)
2019年9月8日(日)B・深川大会秋 2回戦(vs 深川ジャイアンツ) by (C)メッツ広報部
※イワサワさん撮影。ありがとうございました!

守備では随所に好プレーがあり練習の成果を感じられましたが、
攻撃は好投手を相手に完全に沈黙。
練習では相手ピッチャーより速いコーチ陣のボールを
バンバン打ち返していた選手達。
試合で力を発揮出来なかった大きな理由はやはり気持ちの持ち方。
この試合はプレッシャーや異様な雰囲気に
飲まれる選手が多かったように見えました。

野球は一人でやるスポーツじゃありません。
スタメン選手だけじゃなく、交代選手も含め
全選手で戦っています。
緊張してたら選手同士で声を掛け合う、
ベンチからも積極的に声を出すなど、
自発的にチームを盛り上げていけるようになりたいね。
試合後のミーティングでコナ監督から
新たな目標が掲げられました。

『関団連優勝』

新たな目標に向かって心機一転、
チーム一丸となって成長していきましょう!




Cチームが4年生チームと3年生チームでダブルヘッダー!

Cチームがきたる深川大会と
たけのこ大会(3年生以下の大会)に向け
練習試合を行いました。
3年生以下の試合と4年生以下の試合の2試合。
第1試合をサトウコーチが、
第2試合をサナギコーチがリポートしてくれました!


9月8日(日)、3年生以下選手が東雲小学校で
ニュー愛宕さんと練習試合を行いました。

秋のたけのこ大会を見据えたチビッ子チームが
ダブルヘッダーの1回戦に臨みます。

スタメンは以下の通り。
1:ヒロワ(キャッチャー)
2:カケル(ピッチャー)
3:テッペイ(ショート)
4:ヒルソウ(ファースト)
5:スミレ(ライト)
6:ユウキ(セカンド)
7:ヤマソウ(サード)
8:シュンタ(レフト)
9:アラタ(センター)

1回表、気合十分の先発カケルだったが、
先頭バッターには四球。
その後も連打、四球でアウトをとることが出来ず、
無念の6点チェンジ。

その裏、先頭ヒロワがセンターを破る2ベースで出塁。
盗塁で3塁に進み、得点のチャンスを迎える。
続くカケルの内野ゴロ時に果敢にホームを狙うもタッチアウト。
後続、テッペイ、ヒルソウも倒れ無得点。

2回、ピッチャーはヒロワ。
先頭を三振に取ると、キャッチャーゴロ、三振と
3者凡退に抑えるナイスピッチング!
流れを呼び込みたいメッツだったが、
裏の攻撃はスミレ、ユウキ、ヤマソウが三振に倒れる。
三振ではあったけど、みんなしっかり振ることが
出来ていました。次はきっと打てる!素振りを頑張ろう!

続く3回もヒロワが続投。
先頭に四球を与えると、次々と盗塁を決められ、
最後はホームスチールで失点。
ホームスチールは防げたね。
これもいい勉強、ピッチャー・内野手は
これからはランナーの動きをよく見よう。
その裏、そろそろ反撃したいメッツ。
先頭シュンタが振り逃げで出塁。
盗塁で3塁まで進み、バッターは1年アラタ。
ここでアラタが見事バットに当てた打球が
ピッチャー前に転がる。
シュンタがホームに突っ込むもタッチアウト。
1点が遠いメッツ、嫌なムードが漂い始めましたが、
たけのこチームの頼れる兄貴ヒロワ&カケルがやってくれました。
連続2ベースを放ち3点を返すことに成功します。

4回、リリーフにテッペイが登板。
この試合ここまでいいところがなかったテッペイでしたが、
最後はきっちり仕事を果たし、三振を三つ奪い、
味方の逆転を待ちます。
メッツ最後の攻撃、先頭スミレが倒れ、
続くバッターはこの回守備から入ったタカト。
タカトは見事バットに当てるもピッチャーゴロ。
2アウト絶体絶命の緊張の場面で、
ヤマソウが試合初ヒットを打ってくれました!
やったぜヤマソウ!
続く打席にはこちらも守備から入った
未来の大砲リュウノスケ。
この日の試合前練習ではレフトに1年生とは思えない、
大飛球をかっ飛ばしたリュウノスケ、一人出れば
未来のメジャーリーガー、ダニエルまで回る場面。
結果は、スイングアウトの三振。
しかし、1年生は打席でしっかり振ってくることが大事。
ナイススイングでした!

結果は以下の通り
    │1│2│3│4│計│
─────────────
愛宕│6│0│3│0│9│
東雲│0|0|3|0|3│
2019年9月8日(日)D練習試合※3年生以下(対ニュー愛宕)
2019年9月8日(日)D練習試合※3年生以下(対ニュー愛宕) by (C)メッツ広報部
※リュウノスケママ撮影。ありがとうございました!

負けはしましたが、たけのこ大会に向けて
各自課題が見つかる意味ある試合だったと思います。
試合に出れなかったチビッ子達もボールボーイなどで頑張りました!

監督から話があったように、
Cチームのピッチャーの第一条件はコントロール。
四球を出さなければ、いい試合ができるはずです。
たけのこメンバーのピッチャーはまだまだ不安定。
コントロールが良ければ、1年生だってエースになれます。
出てこい!未来の大エース!

ニュー愛宕さん、ご足労いただきありがとうございました。



続きまして四年生以下の第2試合。
サナギコーチのリポートです。


9月8日(日)台風接近中の東雲小学校グラウンドで、
Cチームが久しぶりの練習試合を行いました。
対戦相手はニュー愛宕さん。
注目新人も登場!
メッツ後攻、本日のCチームはこちら。

【スタメン】
1 ヒロワ(ファースト)
2 テッペイ(ショート)
3 ライト(キャッチャー)
4 ユウヤ(セカンド)
5 ソウキ(ピッチャー)
6 カケル(サード)
7 カナミ(レフト)
8 タイガ(センター)
9 ユウキ(ライト)


◾️1回表
ファールゾーンのフライを
ヒロワが懸命に走りキャッチする
スーパープレーから幕が上がる。
サクッと閉めたいところであったが、
ソウキのフワフワボールが続き
四球でランナーを貯めてしまう。
そして痛恨の満塁ホームラン。。
(4-0)

◾️1回裏
ヒロワ、ライトの快足コンビが出塁し
盗塁で相手バッテリーを揺さぶる。
キター!ソウキの右中間を抜ける2塁打!
ソウキは午前の練習でも
弾丸ライナーを連発してたので
やってくれると思っていました。3点を返す。
(4-3)

◾️2回表
3年生ユウキがライトゴロを仕留める!
練習を休まないユウキはメキメキと実力を上げて
ライトゴロのみならず
この試合Cチームスタメンも仕留めました。
この回は内野外野とも良く声が出ていいムード。
強力上位打線をなんとか3点でしのぎゲームを作る。
(7-3)

◾️2回裏
カナミ、タイガと続く第2クリーンナップで
反撃したいところだか、
相手好投手はフィールディングも良く
チャンスが作れず。
(7-3)

◾️3回表
ピッチャーユウヤに交代。
久しぶりの登板で気合いが入る。
コントロールに苦しみ四球から3失点をしてしまうが、
ズバっときまる速球で2三振をとるナイスピッチング。
また、この回から4年生ルーキー、
フルユウとソウマが外野の守備につく。
(10-3)

◾️3回裏
諦めない男ヒロワからの好打順。
ライト、ユウヤとともに四死球を選び連続スチール。
3人とも第2リード、スライディングも完璧でした。
サトウコーチの熱血走塁指導の成果が出たかな。
夢の島から戻ってきてくれたそのサトウコーチの期待に応え
3点を返す。
(10-6)

◾️4回表
ユウヤ続投。
制球に苦しみ四死球、送球エラーもあり3アウトがとれない。
テッペイにスイッチするも上位打線につかまり大量失点。
守備陣は元気を失い、打者一巡の長い回となってしまう。

ここが踏ん張り時だぞ!
フェーン現象で気温が上がる中、
1〜3年生のちびっ子達は冷やしタオルで
首元を冷やしながら懸命の応援をしてくれている。
去年の今頃は同じ立場だったよな。
暑い、長い、出れない。
ただ去年、その流れを断ち切ってくれたのは
当時のCチーム(今のB)の底力と勇気をもらえるプレーだった。
ああなろうぜ。
同じ時刻に深ジャンに立ち向かっている先輩だったら
どう乗り越えたのか?
プレーへの準備、態度、
メリハリはどうだったのかを思い出して踏ん張れよ。
(18-6)

◾️4回裏
「このまま終わるなよ!」
監督から激励の声が飛ぶ。
期待の4年生フルユウ、ソウマの初打席!
惜しくもファールになってしまったが2人とも当たる、当てる!
自主練を重ねて次はヒットを目指そう。
フルユウの走塁死はドンマイ!ゲームセット。

NA|4|3|3|8|| 18
SM|3|0|3|0|| 6
2019年9月8日(日)C練習試合※4年生以下(対ニュー愛宕)
2019年9月8日(日)C練習試合※4年生以下(対ニュー愛宕) by (C)メッツ広報部
※ハヤシさん撮影。ありがとうございました!

暑い中、みんな頑張りました。
負けた試合は悔しいけれど
そこから学ぶ事はたくさんあります。
またセンターから響き渡るタイガの声。
これは士気が上がります。
次こそは試合に勝とう。
「最も容易な勝ち方は勝ってる時に勝つ事である」
こんなフレーズがアパホテルの部屋に置いてある本に
書いてありました。
( ..)φメモメモ

ニュー愛宕さん、本日の対戦ありがとうございました!

【ベンチ裏隠しマイク】
上◯山コーチ:「ソウキ、ショートの時の1塁送球を
マウンドでやったら全部抑えられるで」


残暑厳しい中で行われた2試合。
両軍の選手たちはよくがんばりました。
また、初の球審を務めてくれた上〇山コーチ、
暑い中ご苦労様でした! 
(塁審を務めていただいたコーチのみなさんも
お疲れさまでした)
来週からいよいよ秋の公式戦がスタートします。
各自、家でできることをしつつ
公式戦に備えてください。

練習はウソをつかない!

がんばれ、メッツ!

余談
ラグビーのワールドカップが20日からここ日本で開幕します。
ラグビーでよく使われる言葉に
「One for all, All for one」という言葉があります。
とてもいい言葉ですよね。
私は「一人はみんなのために、みんなは一人のために」と解釈していたのですが
本当の意味はちょっと違っていたことを知りました。
本来の意味は
「一人はみんなのために、みんなは一つの目的のために」
なんだそうです。
トライをみんなで目指すラグビーらしい言葉です。

とはいえ
「一人はみんなのために、みんなは一人のために」

「一人はみんなのために、みんなは一つの目的のために」
も、どちらの解釈もいいなと(笑)。
メッツにもいろんな学校から、
いろんな学年の選手が集まっていますが
ひとつのチームです。
「One for all, All for one」
の精神でメッツもがんばっていきましょう!





新人戦優勝のブレーブスと1回戦で対戦!~Bチーム深川秋季大会開幕~

新人戦を終えたばかりのBチームが
早くも次なる大会、深川秋季大会に臨みました。
対戦相手は新人戦優勝チームである越中島ブレーブス。
シマザキコーチのリポートです。
(※はブログ管理人の独り言です(笑))


9月1日(日)、深川秋季大会が始まりました。
1回戦が越中島ブレーブス。
勝てば深川ジャイアンツという強豪続きです。
まずは新人戦江東大会で優勝したブレーブスとの対戦です。

先発はコウキ。
初回から飛ばして、相手打線を三者凡退で抑えます。
守備も安定して3回まで一人のランナーも出さない
パーフェクトピッチング!
(※本当にいいピッチングでした!
まわりもよく守った!)
そんなコウキの好投に応えようと、
打線が奮起したのが3回裏。
ヒロキがレフトオーバーの2塁打を放ちます。
最近はバットを振り込んでいるのでしょう。
バットの振りが鋭くなり、その結果がこの長打です。
(※メッツ史上最強の9番打者!)
その後、ヒットや四死球などを重ねて、
この回に4点を先制します。

この直後の4回表。
無失点で、波に乗りたいところでしたが、
エラーをきっかけに、ヒットや四死球を重ねて3失点。

4-3と1点リードで、5回表から
マウンドに上がったのはリンタロウ。(※シマザキコーチの愛息です)
いま一つ制球の定まらない中、ピンチを招く。
それでも、ショートのヒナタがナイスプレーを連発。
ピンチからチームを救います。
この回の後だったか、ベンチに戻ってきたリンタロウが
口にしたのが、「勝ったら『はなの舞』だぞ!」。。。
どれだけ宴会好きなのか。(※お父さんゆずりかと……
その「はなの舞」パワーが効いたか、
6回表も再びピンチを迎えながら、
カズキのナイスプレーもあって0点。
時間切れのゲームセットで、
強豪チームを相手に勝利することができました。

B|0|0|0|3|0|0|3
M|0|0|4|0|0|×|4
2019年9月1日(日)B・深川大会秋 1回戦(vs 越中島ブレーブス)
2019年9月1日(日)B・深川大会秋 1回戦(vs 越中島ブレーブス) by (C)メッツ広報部
※イワサワさん撮影。ありがとうございました!

薄氷を踏む思いとはこういうことかと思わせる一戦でしたが、
何とか勝利することができました。
ただ、ちょいちょい見せる走塁のミス。
こういったボーンヘッドが一気にチャンスをつぶして、
試合の流れを変えることがあります。
必要以上に消極的になる必要はありませんが、
常にアウトカウントなど状況を考えての走塁を、
練習から心がけましょう。
あとは日頃の素振り。
素振りをすれば必ず打てる、というわけではないですが、
素振りをしなければ打てるようにはなりません。
ましてや次の相手は快速投手2人を擁する
深川ジャイアンツです。
このチームでは4度目のチャレンジ。
強い気持ちをもって臨みましょう。


やるしかないもんね。
ジャイアンツ戦も最後まで攻めの気持ちで
全力で向かっていこう!
そして勝って、はなの舞だ!
頼んだぞ、リンタロウ!(笑)

ということで来週もみんなで張りきっていきましょう!


がんばれ、メッツ!


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Author:東雲メッツ
江東区深川学童少年軟式野球連盟所属「東雲(しののめ)メッツ」の活動をご報告していきます(携帯電話からも閲覧可能です)。
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