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つ、ついに、試合リポートに伝説のラスボス登場!?の巻~送別大会1回戦~

Aチーム 送別大会1回戦で快勝!

最初のリポートはハヤシ監督ですが、その後に
つ、ついにあの大人物のご登場となります。
ハヤシ監督の禁断の一手です(笑)。
ぜひご覧ください!


2019年11月17日(日)、夢の島で送別大会が開催されました。
開会式では、われらが主将、マナトくんが選手宣誓!
堂々と、そして、少し照れながらのマナトらしい宣誓でした!
manato.jpg

宣誓通り、みんなへの感謝の気持ちをプレーで見せよう!

そして、1回戦。
対するは江東スピリッツさん。
スターティングメンバーは、
1 タクミ  ピッチャー
2 リリキ  サード
3 マナト  セカンド
4 ソウ   ショート
5 セイヤ  ファースト
6 ショウゴ キャッチャー
7 カズキ  レフト
8 ソラ   センター(5回タクム)
9 ホジン  ライト

ピッチャーは、タクミ、マナト、ソウ、リリキ、セイヤのリレー。
夢の島でのピッチングはどうだったかな?
6年生のホジンも初スタメンでフル出場。
ヒットも打ったね!楽しめたかな?
そして、タクミの先頭打者ホームラン含めて2ホーマー!
結果は、見事に勝利し初戦突破!

S 0|0|2|1|6 9
M 5|2|9|4|× 20
posted by (C)メッツ広報部
※ボウノさん撮影。ありがとうございました!

そして、うれしいことにマスモ代表からメッセージを
いただきましたのでご紹介します!
↓↓↓↓


がんばったね、6年生、とうとう迎えた6年生さよなら大会。
忘れるなよ、メッツの今まで、低学年時は小学校校庭で基本練習。
高学年になってからはハヤシ監督、オクダ・ヤマモト・ミツイ・ボウノコーチ、
マナトママ、セイヤママ、タクミママ、ソウママ、リリキママ。
5年生ママも含めて大勢のママたちが
いつも気遣いをしてくれるAチーム。
5年から6年にかけての快進撃・・・があるから
Bが続きCが後追い、いつかは6年までがんばる!
野球ばかりでなく勉強もね。
君たちの未来はあふれるエネルギーがあるんです。
文武両道はできる。メッツの練習は勉強にも通じます。
昨年ジュニアキングさんをキリキリ舞いさせた剛腕ピッチング、
いつも笑顔で、「ホームラン・ボールの先にイワシ雲」の名句の
ヤマモトユウタ君はメッツ魂でユウタチャレンジしています。
オクダパパ、ヤマモトパパはハヤシ監督側近でタイミングよく
選手への明るい激を飛ばしてくれます感謝。
ソウ君もパパが付ききっきりで強い言葉&激の言葉が直球で
ソウ全身にぶちあたるがいつも幸せ・さわやか笑顔。
ホジン君もライト先発・大きな体で守備位置に全力疾走。
送別大会1時間45分ライト守備もベンチ指示で右左、
楽しくて楽しくて・・・が身体全体に感じる。
ついに出た三遊問をきれいに抜くタイムリーヒット!
ホジン君バッターボックスに相手チームは内野陣を集める。
ホジン君の大きな身体とやる気、打つ気満々で、
一振り二振りで危機感を持ったに違いない。
もう少しのライトゴロ、惜しいぞとヤマモトコーチが声かけ。
ベンチのホジン君はとても生き生きし、
外野守備に猛ダッシュ。
少ないチャンスを6年最後の思い出として、
彼なりの今、大きな拍手を送りたい!
5年生のタクム君の動きにはいつも心の中で「ありがとう」と、
ユニホームがとてもよく似合い、
赤へルもメッツオリジナルジャンパーもタクム顔にお似合い。
ファールボールに猛ダッシュ。
見てても気持ちよく、審判員や相手チームからも賞賛。
ハヤシ監督ら指導陣の徹底したファールボール撤収だ。
Aチームの豊富な投手陣。
毎回マウンドピッチャーがタクミ、マナト、
ソウ、リリキ、セイヤが快投。
ショウゴ君のボーカーフェイスにはいつも心打たれる。
キャツチャーの身を挺しての捕球にうならせ、
バッティングも大振りせずコンパクトに振る強振は
鋭い打球に変える。
以前無口と言いましたがピンチや快音を放った時も
表情変えず黙々と。
これをポーカーフェイス・ショウゴと言う。

相変わらず複数安打のリリキ。
心身とも大きくなったソウ。
タクミのセンターオーバーの二本のホームラン、すごい打撃力。
セイヤのマウンド度胸は慣れたもの。
決まるときのストライクは最高だね。
マナトはどこを守ってもグー、捕球から送球の速さ、
打ち上げない・・・野球は大根切りが飛ぶのじゃ・・・
スピリッツ戦の先日亡くなられたナワテコーチが
暖かい夢の島少年野球場でみんなの活躍を見てましたよ。

送別大会・・・6年生にじっくりたっぷり楽しんでもらいたい・・・
の連盟のお考えで、コールドゲームなし。
二回戦の活躍を祈ってます。
東雲メッツ輩出の審判の皆様、
1時間45分、ベンチなし休みなしの緊張感の長時間。
メッツママの熱く甘い恋濃いコーヒーを審判員にご提供。
きっと疲れが取れるのでは。
私も二杯、できれば揚げたてカレーパンと一緒に食べたーーーい。
イノウエブラザーズとクキ審判員。
大変お疲れ様でした。
ゲーム終了時もハギワラC監督らヤマモトコーチ、
オクダ、ミツイコーチとトンボでグランド整備。
ありがとうございました。
送別大会2回戦、
Bチーム関団連決勝。
Cチーム親子大会と多忙を極めるメッツです!



マスモ代表、いつもの熱いメッセージ、
いつも選手をよく見ていてくださりありがとうございます。
次の試合も応援よろしくお願いいたします!
              A監督 ハヤシ




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Aチーム、千石大会最終戦を飾る!!

ヤマモトコーチのリポートです!


11月10日(日) 秋晴れの中、千石球場にて
江東スピリッツさんと千石大会最終戦を行いました。
この試合を勝てば、準優勝が決まる大事な一戦です。

スタメンは以下の通り。
2回ソウ、3回リリキ、4回セイヤ、
5回タクミの継投リレー

1番 捕手 タクミ
2番 三塁手 リリキ
3番 投手 マナト
4番 遊撃手 ソウ
5番 一塁手 セイヤ
6番 二塁手 ヒロキ
7番 中堅手 タクム
8番 左翼手 ケンジ
9番 右翼手 ソラ (4回よりジュンペイ)

1 2 3 4 5 計
東雲メッツ 3 0 4 18 4 29
江東スピリッツ 0 0 1 0 1 2

結果は29対2の快勝。見事、準優勝を確定させました!!

1回表、タクミ、リリキの連続ヒットから
ソウの2塁打が出て初回3点を先制。
その裏、先発マナト、いきなり先頭バッターに
レフト前ヒットかと思った瞬間、
レフトケンジが捕球するやいなや
一塁にすばやく送球しレフトゴロに。
いきなりのビックプレーにみんな大興奮!!
この回を0点に抑える。

2回表、先頭ソラが四球を選び、すかさず盗塁するも、
その後併殺があり点が取れず。
2回裏2番手ソウ、ナイスピッチングでこの回0点。

3回表、ヒロキ、タクムの連続四球や
タクミの2塁打などで4点を追加。
3回裏3番手リリキもナイスピッチング。
しかし不運にも死球で出た走者の盗塁に
捕手悪送球が重なり1点を許す。

4回表、メッツ打線爆発。
相手のエラーはあったものの、
ヒロキのナイスバッティングのヒットを口火に、
ケンジのヒットと2塁打、タクミ2塁打、
マナト2塁打、セイヤヒット(この日打撃妨害2つ)、
タクム四球(この日3つの四球を選ぶ、ナイス選球眼)、
ジュンペイ四球(前の打席は内野ゴロで3塁走者を返す)など、
打線がつながり計18点の猛攻。
4回裏4番手セイヤ、四球1個与えるものの、
アウトは全部三振の圧巻のピッチング。

5回表もケンジ2塁打、タクミ2塁打、などで
さらに4点を追加。
5回裏、抑えのタクミ、先頭打者四球から盗塁、
ヒットで1点を失うものの後続を断ちゲームセット。
この日はメンバー10人でしたが、
ジュンペイ、ソラが見事にベンチを務めてくれました。
posted by (C)メッツ広報部
※ボウノさん撮影。ありがとうございました!

4月から始まった千石大会もこれで終了。
初戦負けたものの、その後5連勝で準優勝!!
5年生、力を貸してくれてありがとう!!
6年生もみんな春先から見ると大変うまくなりました。
最後の送別大会に向け、しっかり準備していこう!!


Aチーム、準優勝おめでとう!
この勢いで送別大会も勝ち上がっていきましょう!!

がんばれ、メッツ!

Bチーム、関団連jr東支部決勝を制し、東西優勝決定戦出場決定!!

関団連jrの大会もてっぺんまであと2つ!
サトウコーチのリポートです。


11月10日(日)、大森東小学校でBチームが、
関団連ジュニア決勝進出を賭けて
東京支部大会準決勝(東地区決勝)に挑みました。
対戦相手は美原アテネスさんです。

去年の今頃はスーパーリーグのトーナメントの真っ最中だったなあ。
毎年こんな時期まで公式戦を見せてくれる孝行息子たちだなあ。
と胸いっぱいの思いを抱えて応援してきました。

スタメンは以下の通り。
1:シュンスケ(サード)
2:ヒナタ(ショート)
3:リンタロウ(ピッチャー)
4:コウキ(キャッチャー)
5:アツト(ライト)
6:カズキ(ファースト)
7:ショウゴ(レフト)
8:シュウゾウ(センター)
9:ヒロキ(セカンド)

準決勝(東地区決勝)ということもあり、
この試合はウグイス嬢による選手紹介セレモニーからスタート。
我らのメッツウグイス嬢はサヨコスコアラー!
素晴らしい選手紹介でした!
選手達も照れながらセレモニーを消化。

メッツ後攻で試合開始です。

先発のリンタロウはこの日、絶好調とまではいかないものの、
要所を締めるピッチングを見せてくれました。
毎回ヒットや四球でランナーを背負いますが、
バックの好守備(※)にも助けられ4回を0点と試合を作ります。

※2回:キャッチャーコウキの2連続盗塁阻止
3回:レフトショウゴが大飛球をキャッチ
4回:セカンドヒロキがライナーをジャンピングキャッチ

一方メッツの攻撃は、
3回までノーヒットとアテネス先発のサウスポー好投手に
完全に抑え込まれます。

息づまる投手戦、均衡を破ったのはメッツでした。

4回、この回先頭のヒナタがセンター前にはじき返し、
待望のチーム初ヒットが生まれます。
アテネスのピッチャーは前の試合でノーヒットノーランを
やったという噂もありました。
そんなピッチャーが打たれたヒットに気落ちしたのか、
ヒナタが盗塁を決めると、
後続には連続四球、ノーアウト満塁の大チャンスとなります。
ここで、迎えるはアツト!
アツトが、しぶとく転がした打球をショートがさばく間に
俊足ヒナタが生還し、ついにメッツが先取点を奪いました。
しかし、さすがの美原アテネスさん、その後は抑えられ、
ノーアウト満塁から1点しか奪えませんでした。

5回、なんとか追加点を!
というみんなの願いを受けて先頭は守備から入ったユヒロ。
ユヒロが四球を選ぶと、続く最強の9番バッターヒロキが
レフト前にクリーンヒット!
1番シュンが四球で、またしてもノーアウト満塁のチャンスを作ります。
こうなれば、同じやられ方はしない精鋭Bチーム、
ヒナタは倒れるものの、リンタロウがレフト前へ運び、まずは1点。
その後、相手ピッチャーワイルドピッチの間にヒロキが生還。
続くコウキのサードへの当たりはホームに送球されますが、
フォースプレーと勘違いした相手キャッチャーの拙守もあり、
シュンがホームイン、計3点の追加点を奪いました。

4回を投げ切ったリンタロウのあとを継いだのは、もちろんコウキ!
コウキはこの日決して本調子ではありませんでしたが、
粘り強く投げ続け、相手に得点は許しません。
そして迎えた6回、残り時間からこれが最終回です。
ここを抑えれば勝利という場面でしたが、そう簡単にはいきません。
先頭バッターが打った打球がフラフラと1塁後方へ上がります。
これをカズキが反応良く追いかけ捕球!と思ったその瞬間、
グラブからボールがこぼれます。
努力を重ねレギュラーの座をつかんだカズキ。
守備力もとても上がっています。
そんなカズキです、とても悔しかったんだと思います。
顔面蒼白で下を向いてしまいます。
こんな時に頼りになるのは、やはりこの男!
コナ名監督がタイムを取り、カズキを励まします。

カズキが少し元気を取り戻したかに見えた次の打者の時に、
この試合最大の見せ場がありました。
ピッチャーコウキのもとに弾んだ打球をコウキが2塁に送球、
2塁でヒナタがボールを受け、まず1アウト!
そのヒナタが華麗に1塁送球、これもアウトとなり。
1-6-3のダブルプレーが完成!
この日朝のノックでノーミスダブルプレーを何度も見せてくれた、
内野陣でしたが、試合で本当に決めるとはビックリです。
なにより、仲間のミスを俺たちが取り返すんだ!と
言わんばかりのビッグプレーに思わず目頭が・・・

この後もヒット、四球でプチピンチ?を招きますが、
最後のバッターのショートゴロをヒナタがセカンドにトスし3アウト!
この大一番を完封のおまけつき4-0で見事勝利しました!
posted by (C)メッツ広報部
※イワサワさん撮影。ありがとうございました!

次はいよいよ決勝戦、東京で一番の称号、そしてマリンスタジアムでの
試合権利をかけての戦いが待っています。
ここまで来たら勝つしかない!

この試合の応援に行くために東雲小をフォローしてくれた、
Cスタッフの皆さんありがとうございました。


東雲小からずっと一緒に練習してきた現Bチーム。
最近はグランドが別れてしまったので、
なかなかプレーを見てあげられないけど、
こんなに素敵な勝利をプレゼントしてくれてありがとう!

キャプテンのシュンは、
個性派ぞろいのBチームを自然体で率いているところがスゴい!
守備もうまいし、足も早い、Theリードオフマン。

コウキは言わずと知れたメッツの大黒柱、
投打でいつもピンチを救ってくれます。
投げてはエース、打っては4番!

リンタロウは最高のムードメーカー!
堅実な投打そして声でチームを盛り上げてくれます。
何回でも、はなの舞に行こうな!

アツトはとても野球が上手になりました。
特にバッティングの成長は一番じゃないかと思います!
積極性が見えたこの前のタイブレークは最高でした!

ジュンペイは、私がたまに豊グラに行ったときに、
はにかんだ、いい笑顔で挨拶をしてくれます。
私はこの笑顔に癒されたいがために、
無理くりジュンペイに近づいて話しかけています。

ショウゴは何事にも真面目に取り組むいいオトコ!
俺のショウゴと言うとウエノコーチに悪いけど、
いつも俺のショウゴと言ってしまいます。

『今日は豊グラ見に行くぞ!うれしいか?』と聞くと
『別に、普通』と返してくるヒナタ。
悪ぶってるけど、鼻の穴が膨らんで嬉しさを隠し切れない
かわいいヒナタ。これからも見に行っちゃうからな!

ヒロキは最強の9番バッター。
本当だったらクリーンナップでもおかしくないのに、
自分の役割を理解できる大人な男!

カズキは天才肌、ぼーっとしてるところを怒られているけど、
集中すれば守備も打撃もバツグン!
『中学でも野球をやる』とうれしい発言もしてくれました。

シュウゾウはコツコツタイプかな?
地道に素振りを重ねているんでしょう。
最近いい打球が飛ぶようになってきました。
さらにいいバッターになってください。

ケンジはそのスケールで期待を抱かせずにはいられない男。
秘密兵器のままで終わらないよう早期覚醒を願います!
豊グラ行くといつも『シノブさん!』と馴れ馴れしく
声をかけてくれてありがとう

ユウは、着実に上手くなっていると思います。
上達のスピードは人と比べなくても大丈夫。
たまにしか見れない私が見るたびに着実に上手くなっているので、
頑張ってください。

ユヒロは上達のスピードが早い!
みるみる上手くなって、試合でも結果を出しまくってくれます。
たくさん素振りをしてるんでしょう、ちびっ子たちにも
いいお手本と紹介出来ます。

タクムはベンチワークに奮闘している姿が印象的です。
キャッチャー防具をつけたり、ファールボールを拾ったり
いつも頑張ってくれてありがとう。

ソラは寡黙な印象だけど、話してみるとそうでもない。
強いBチームに最後発で加入したにも関わらず、
取り残されずについてこれるのは立派!
エース目指して頑張れ!

勝利が嬉しすぎて、卒団式みたいになっちゃいましたが、
まだ大事な決勝戦が残っています!
最高の結果が残せるように悔いなく頑張れBチーム!

そして最後に、コナ名監督、勝利おめでとうございます!
前日の夜、私の安眠妨害電話が引き金となったのか、
2時間おきに目覚めてうなされた
(あー!リンタロウがフォアボール・・・夢か! 以下朝まで繰り返し)
甲斐がありましたね!あとひとつです。
またソファーでカブトムシになって1週間を過ごし、
前日はうなされることになると思いますが、
これを乗り越えて美味しいお酒を飲みましょう!




さあ、てっぺんまであと1つ!

がんばれ、メッツ!






Aチーム、接戦を制す!~千石大会~

Aチームの千石大会。
オクダコーチのリポートです。


令和元年11月3日(日)。
Aチーム、千石大会。相手は江東ファイターズ。
4月に始まった千石大会も残り2試合。
メッツとファイターズは共に3勝1敗。
この試合に勝てば、千石大会準優勝が見えてくる大事な一戦。

スタメンは
1番 キャッチャー ショウゴ 
2番 レフト  アツト(7回からヒロキ)
3番 ピッチャー タクミ 
4番 セカンド マナト 
5番 サード コウキ
6番 ショート リリキ
7番 ファースト セイヤ
8番 ライト ソウ
9番 センター シュン 

過去何度も対戦し、ファイターズの戦力は熟知。
球は速いが制球難ありのピッチャーだったが、
この試合はコントロールもよく、
塁には出るものの4回まで無得点で抑えられてしまう。

対してメッツは2回裏と3回裏ともに
3塁まで進められたランナーが
内野ゴロの間にホームインし、2失点。
2点ビハインド、このままズルズルと
行くわけにはいかない。
深川秋のホークス戦、
墨東五区の扇ターキーズとの敗戦後、
いかに1アウト2、3塁もしくは
1アウト3塁のケースを作り、
ゴロを打ち得点を取ることが大事かを学び、
バントやランナーを進めるバッティング、
ゴロで3塁ランナーをホームに返す
バッティングを練習しました。

5回表に、その練習の成果が出ました。
先頭セイヤがインターフェアで出塁。
次打者ソウのバントが相手のミスを誘う。
その後盗塁で0アウト2、3塁。
シュンのファーストゴロで1点、
次のショウゴのショートゴロで
もう1点追加、同点に追いつく。

6回で勝負がつかず、タイブレークに突入。
0アウト満塁からのメッツ表の攻撃、
相手のミスで1点を取った後、
ショウゴのセンター前クリーンヒットで1点追加。
この日ショウゴはAチーム初スタメンのマスク。
ファール小フライをアウトにできずとも
2度もダイビングキャッチを試みる
ガッツあふれるプレイで試合をリードしていました。
アツトのたたきつけるバッティングで
さらに1点追加し、計3点。
残りは裏の守り。

6回まで毎回ランナーを背負って投げていたタクミ。
3点リードをもらい、気が楽になったのか、
この日1番の快速球を投げ込み、
ファイターズ打順2番からの3人を
三者凡退に打ち取り、ゲームセット。

M 0 |0 | 0 | 0|2|0|3 || 5
F 0 |1 | 1 | 0 |0|0 |0 ||2
2019年11月3日(日)A・千石大会(対江東ファイターズ)
2019年11月3日(日)A・千石大会(対江東ファイターズ) by (C)メッツ広報部
※ハヤシさん撮影。ありがとうございました!

守備もこの日はほとんどエラーなし。
午前中の練習、動きが鈍い6年生を見て、
試合前にも関わらず、体のキレを出させようと
アメリカンノックを行う。
「試合前なのに大丈夫?」と他のコーチに
心配されましたが、そのおかげで選手たち
いい動きをしていました。
今度から試合前はアメリカンノック必須。
また、10名で臨んだこの試合、
6回までヒロキが一人でベンチワークをしてくれました。
そんな大変なヒロキをヤマモト(部長)コーチが手助け。
ヤマモト(部長)コーチはベンチに来た試合球の汚れを拭くとき、
「ヒットが打てますように」、「エラーしませんように」と
白球に選手たちへの想いを込めていました。
ヤマモト(部長)コーチの願掛けが選手たちの力となり、
勝利へ導いてくれたんだと思います。
Aチームの公式戦も残りわずか。
この日はタイブレークを制したこともあり、
うれしい勝利でした。応援ありがとうございました。


Aチーム、おめでとう!
いい試合をしましたね。
千石大会準優勝目指し、最後までがんばろう!


低学年ダブルヘッダーの第2試合~初打席にドキドキ!?~

3日に行われたC、Dの練習試合。
第2試合は3年生以下のDチーム。
こちらもサトウコーチから無茶振りされた
(こっちが本当の無茶振り)
新任・ハヤシコーチによるリポートです。


11月3日(日)、Cチームに続き
Dチームがトゥールスジュニアさんに挑みました。
サナギ監督のリベンジ采配にも注目です。

スタメン

1.6 ヒロワ
2.1 テッペイ
3.2 カケル
4.3 ヒルソウ
5.5 ヤマソウ
6.9 スミレ
7.4 ハシユウ
8.8 アラタ
9.7 ハル

1回表(トゥルースジュニアの攻撃)

堂々たる投球練習を見せるテッペイ。
立ち上がり、先頭バッターへの入りは如何に。
キャッチャー カケルからの気合いが入り、プレーボール。
初球から来る相手バッターに気押されたか。
先頭の出塁を許し死球など絡み早々に3点を失った。
しかし、そこからテッペイが4番・6番から三振を奪うなど
なんとかしのぐ。
【3-0】

1回裏(メッツの攻撃)
1番のヒロワが三振に倒れるも、2番テッペイが闘志を燃やす。
取られたら取り返すと言わんばかりに左中間を切り裂きHR。
1点を返す。
クリーンナップへ勢いを付けたように見えたが、
カケル・ヒルソウが惜しくも凡退。
【3-1】

2回表
7番から始まるこの回、先頭を四球で出してしまう。
盗塁でランナーが進み、その後、三本間で挟殺プレー。
「こんな練習やってねーよ」と聞こえてきそうな感じで
1点を献上してしまう。
その後、8・9番を連続三振、
2番も三振と最少1点で何とかしのぐ。
【4-1】

2回裏
5番 ヤマソウからの攻撃。
しかし、相手ピッチャーにタイミング合わず、
ヤマソウ・スミレと連続三振。
7番 ハシユウもサードゴロに倒れ
三者凡退で攻撃を終える。
明らかに相手ピッチャーのスイッチが入ったようだ。
【4-1】

3回表
この回から、ピッチャー ヒロワ。テッペイはショート。
セカンド タカト。センター ダニエル。
レフト ソウイチロウが入る。
ヒロワの立ち上がり、3連続ヒットでなどで失点するも、
三者三振でこの回を終える。
実はこの間、センターに入ったダニエルの
スコアブックに載らないファインプレーが。
前日、ボール直撃による鼻血で
恐怖心がないか心配であったが、本番に強い男 ダニエル。
【7-1】

3回裏
この回先頭のアラタは、しっかりボールを見極め
フルカウントまで持ち込むも三振。
続くは9番 ハル。ファールで追い込まれてからの3球目。
ウエノヤマコーチの教えを忠実に、センター返し。
これがピッチャー強襲?となりヒットで出塁。
続くは、先ほど三振を喫した1番 ヒロワ。
燃える男 ヒロワ。
盗塁とパスボールで1死3塁となり、
1-1からの3球目。
バッティングカウントでフルスイング。
打球は左中間に転がるツーベースとなり、ハルが生還。
1点を返し7対2とした。
盗塁で3塁に進んだヒロワ。
このチャンスに、ボックスでは
テッペイがバットを構える。
1-2と追い込まれてからの4球目、
無情にも打球はショートに。
その後、カケルは三振に倒れ、この回は1点止まり。
【7-2】

4回表
9番から始まる攻撃を、この試合初めて0点に抑えた。
さぁ、反撃だ。
【7-2】 

4回裏
最終回、流れを掴むべくサナギ監督は代打攻勢に出る。
5番 ヤマソウに代わって、代打 シュンタロウ。
人生初打席の3球目。まさかの大リーグボールで初ファールを経験。
その後あえなく三振。
続くは代打 ショウイチロウ。これまた人生初打席。
2球目にファールを打つも、
ここは経験に勝る相手に三振を喫す。
続くは、またまた人生初打席の代打 レオ。
出たくないと言いつつも、
打席に入るとちゃっかりスリ足を披露。
しかし惜しくも三振に倒れる。ここでゲームセット。
結果、7対2とCチームのリベンジとはいきませんでした。
2019年11月3日(日)D・練習試合(対トゥールスジュニア)
2019年11月3日(日)D・練習試合(対トゥールスジュニア) by (C)メッツ広報部
※ヤマザキさん撮影。ありがとうございました!

やはり、野球は打てないと面白くないですね。
変化球のない小学生は、
コツをつかむと面白いくらい打率が上がります。
誰が最初にそのコツをつかむのか。
そして、そのコツがどのぐらいチームに広がるか。
体格の良い子が相手チームで良い球を投げていました。
しっかり振って打っていました。
しかし、長く野球人生を送るのであれば、
小学生での差は無いに等しいです。
本気で目指せば、誰でもプロになる可能性を秘めています。
それがゴールデンエイジの7~9歳です。
これから一冬超えて、来春のB・C・Dチームが楽しみです。


超体育会系のハヤシコーチ、きっと断れなかったんですね…。
初とは思えぬすばらしいリポート、ありがとうございました。
続いてサナギ代行のコメントです↓


竹の子からの良い流れを
このまま春まで持っていきたいDチーム。
やっと試合に出れるようになってきた
3年生達は最近準備も積極的に
手伝ってくれるようになりました。
強いチームは挨拶、返事、準備から。
「このチームは強くなれるぞ!」
こんな期待を感じながら今日の試合に
臨みました。

今日の良かった点は守備力の向上。
内野はアウトカウントを意識したポジショニングや
声かけができてきています。
次は動きを止めない連続性がほしい。
盗塁をなんとか減らしていこう。

外野は牽制カバー、内野ゴロカバーを
集中して追えていました。
ハルのフライ捕球は惜しかった。
スミレのかけ声はベンチまで聞こえてきたよ。
また、Cレギュラーの3人はプレー、
声でチームを引っ張ってくれました。

一方、課題は深刻な攻撃力不足。
今日も三振だらけの野球大会で2点止まり。
そろそろ力のあるヒル砲、ヤマ砲には
打ってほしいな。
この2人が打ち出せば投手が楽になる。
人数も多いのでなかなかフリー打撃練習を
増やせないのが現状です。
各自素振り、パパピッチングマシーンで鍛えてこよう。

最終回の代打攻勢。
応援を頑張ったシュンタロウ、
ショウイチロウ、レオへのご褒美。
3人とも座らずがんばりました。
代打を告げると
シュンタロウ「行きたい!」
ショウイチロウ「うん」
レオ「えーどうしよ〜」(笑)
結果は三振だったけれど、みんな
しっかり振ってきました。
「緊張したけど楽しかった!」と
試合後話してくれたね。
来年の竹の子は君たちの番だ。
3年生のお兄さんたちとこれから1年
一緒にがんばっていきましょう。


監督不在のなか、みなさまご対応ありがとうございました!
低学年チームはとにかく
「一球でも多く、動く球を打つ」
「一球でも多く、動く球を捕る」
ことが重要だと考えています。
練習ではコーチのみなさんにご協力いただき
日々それを実践しています(とくに1・2年生は)。
各御家庭でも遊びでいいので
何ができるかを考えながら
やっていっていただければと思います。

千葉ロッテマリーンズなどで
コンディショニングコーチを務めていた立花龍司さんの本
『野球少年のやる気と能力を最大限に引き出す魔法のアドバイス』
も参考になると思いますので興味のある方はぜひ。

その本を紹介した過去記事です←クリック








名監督誕生!? 世代交代!? Cチーム練習試合~サトウコーチの初采配の巻~

四年生以下のCチームと
三年生以下のDチームが
練習試合を行いました。
まずはCチームの試合から。
監督代行を務めたSSコーチから
リポートを無茶振りされつつもその人柄で
「いいですよ」と笑顔で受け止めたナイスガイ、
ウエノヤマコーチのリポートです。


11月3日(日)、Cチームが
トゥールスジュニアさん(荒川区)との
練習試合に挑みました。
監督不在の中、サトウヘッドコーチの
初采配に期待です。

■スタメン
1.6 テッペイ
2.3 ヒロワ
3.1 ソウキ
4.2 ライト
5.5 ハルキ
6.4 ユウヤ
7.8 ヒルソウ
8.9 ソウマ(初スタメン)
9.7 カケル

■1回表(トゥースジュニア攻撃)
最近の試合で初回の失点が多く、劣勢になる場合があり、
プレイボールから100%の力が発揮できるかが課題です。
ソウキがいつも通りストライク先行で
試合を作ってくれます。
ユウヤが久しぶりのセカンドで捕球ミスするが、
そのあとミスを取り返すプレーもあり、1点でしのぐ。
ミスを繰り返さなくなったところに成長を感じます。

■1回裏(メッツ攻撃)
テッペイ、ヒロワの3年生コンビが
連続ヒットを打ちチャンスメイク。
(Cチームの下級生核弾頭コンビ、頼もしい!!)
3番ソウキのきれいな流し打ちの2塁打で
2点取り逆転。
4番ライトも惜しいあたりの
ライトフライアウト。(1アウト)
5番ハルキの内野フライでソウキが飛び出し、
ダブルプレーで3アウトチェンジ
しかし、これはソウキが3塁盗塁を試みていたので
仕方なしだが、本人も戻れると思ったのに
戻れなかった悔しさで半ベソ状態。

■2回表(トゥースジュニア攻撃)
半ベソ状態のソウキ、吹っ切れたのか球速があがり、
生きた良い球がミットへ。
しかし、スイングスピードが速い
相手打線につかまり5失点。
フォアボールが絡んでいない、打たれての失点なのでソウキOK。

■2回裏(メッツ攻撃)
ユウヤ、ヒルソウ、ソウマが倒れ三者凡退。
しかし、初スタメンのソウマが
やってくれそうな予感。

■3回表(トゥースジュニア攻撃)守備変更
ピッチャー ユウヤ
レフト   ソウキ
セカンド  カケル

ここで、クローザーのユウヤが登板
(サトウコーチ、早くないですか?
まだ序盤で試合時間が残っています。
第二試合で登板するテッペイ、ヒロワは
使えない状況なのですが(笑))
先頭バッターに3ボールとなるが、
連続ストライクで三振。
後続も抑え、0失点でチェンジ。
ユウヤが期待に応え、
計算できるピッチャーに成長した姿を見せる。
また、サトウ監督代行の
考え抜いた守備変更が功を奏す。
強烈なセカンドゴロに体を張ったカケルの
ナイスプレーでアウト。流れが変わるか?

※ブログ管理人注釈
実はこの回までソウキだったらしいです。
ソウキ無失点、ユウヤの登板は4回からです。
ここに補足いたします。

■3回裏(メッツ攻撃)
流れを引き寄せたい所で
9番カケルから始まる絶好の打順。
しかし、相手ピッチャーの球威に押され、
3者凡退。

■4回表(トゥースジュニア攻撃)
ユウヤ、1失点に抑える。
この回もサトウ監督代行の考え抜いた
守備の采配がピタリと的中する。
ランナー3塁の場面でレフトソウキのところへ。
レーザービームでノーバウンド送球、
タッチアウト。ピンチを救う。
(サトウ監督代行、守備位置の采配について
自画自賛で舞い上がっておりました)

■4回裏(メッツ攻撃)
クリーンナップから始まる好打順だが、
3者凡退。
(打てなくはないピッチャー、
タイミングの取り方を練習しよう)

■5回表(トゥースジュニア攻撃)
ユウヤ好投0失点。
(さすがに疲れが見え始めたが、良く踏ん張った。
ナイン、ベンチもユウヤを
盛り上げる声がよく出ている。)

■5回裏(メッツ攻撃)
2アウト後、初スタメンのソウマが
レフトへ2ベースヒット。おめでとう。
ソウマは力が強く、当たれば飛ぶことは
練習で証明済み。
監督に見せたかったヒットでした。
コーチ共々、選手の初ヒットはうれしい!

■最終回の攻防
相手に3点奪われ、裏の攻撃でテッペイ三振後、
1アウトから「ヤマソウ」
「初出場のハル」3年生コンビが代打。
しかし、2者三振でゲームセット。
初出場のハルは試合で打席に立った事で、
バッティングの難しさと
バットに当たった時の楽しさ、
両方が経験でき良かったかなと思います。

結果:11対2で負け。
2019年11月3日(日)C・練習試合(対トゥールスジュニア)
2019年11月3日(日)C・練習試合(対トゥールスジュニア) by (C)メッツ広報部
※シマノさん撮影。ありがとうございました!

プレーボール直後から100%の力が発揮できるように、
選手はどう準備して臨むか?と
失点後やチャンスで凡退後に声が出なくなり、
相手の勢いに押される事が課題かなと感じました。
(相手チームは途切れることなく
打席の選手を応援して盛り上げていました)

野球はひとりひとりで戦うのではなく、
チーム一丸で戦うスポーツです。
チーム一丸で戦えば、
強いチームにも勝てます!
チーム一丸になるためには、
仲間を思いやる気持ちを持つことが大事です!
学校生活、家族(兄弟)との時間でも
「思いやりの心」を鍛えて野球に生かしていこう!

最後になり恐縮ですが、
ヨシダコーチ、ダイスケ審判員、
審判対応ありがとうございました。


続いてサトウ代行のコメントです↓

試合の次の日、
監督から、『初の代行なんだから自分で
リポートを書いたら?』と言われたんですよね~
と言ったら『何言ってんですか!世代交代です!
俺がバリバリ書きますよ!』と言ってくれた
Uコーチの漢気に感謝します!
上記Uコーチをはじめ、諸々サポートいただいた
サナギコーチ、ハヤシコーチのおかげで、
無事監督代行を務めることが出来ました。
ありがとうございました。

試合前、今日のテーマは
『元気よく!』と定め、
勝ち負けにこだわらず元気よくプレーすることを
選手みんなに伝えました。
また、監督にずっと言われているけどなかなか出来ない
『気の利いた声が』がどうやったら
出来るのかも、みんなで話し合って試合に臨みました。
結果は敗戦でしたが、試合中は終始
『いい球いってるよ~』など気の利いた声が
グランドにいる選手だけでなく、
ベンチの選手からも出ていて、
非常に良かったと思います。
攻守交代も全速力で元気よくできました。
4年生はあと少しで東雲小グランド卒業となりますが、
この試合のような声がけを忘れず、
がんばっていってほしいなと思います。

最後に、私が試合前夜に夜中まで考え抜いた
守備の采配についてウエノヤマコーチの記載漏れが
ありましたので、追記しておきます。
あっコーチ名伏字にすんの忘れちゃった!

6回表セカンドのカケルをセンター、
空いたセカンドにユウキを投入。
すると、先頭バッターの痛烈な打球が
代わりばなのセカンドを襲う。
この打球にユウキが飛びつきキャッチ!
捕ったことに自分でもビックリ?して、
1塁送球まで時間がかかりましたが、
1塁はギリギリアウト!
ユウキのスーパープレーで
ベンチはとても盛り上がりました!


以上、みなさま「♪奮闘~努力の甲斐♪」がありましたね。
ありがとうございました!
C監督

アツト、歓喜のサヨナラ打!~関団連jr準々決勝~

Bチームの関団連も大詰めに。
シマザキコーチのリポートです!


11月2日 関団連の準々決勝。
若洲グラウンドで池雪ジュニアストロングとの一戦です。
メッツは後攻で先発はリンタロウ。
この日はリンタロウのおじいちゃん、おばあちゃんと
一家総出での応援でしたが、
いつものようにリズムいいピッチングとはいきません。
先頭をヒットで出塁させると、一死後には3連続四球で押し出し。
タイムリーも含めて3失点します。

何とか1点返したいメッツ、1回裏の攻撃。
先頭のシュンが一塁線を破る2塁打。
その後、三塁に進み、バッテリーエラーで
ホームインと足で点数を稼ぎます。
2回表は一死3塁になった場面でコウキがマウンドに。
この日のコウキは冴えまくり。
ビシビシと直球が決まり、無失点に抑えます。

流れに乗りたいメッツは2回の裏、
カズキがきれいにレフト前に運ぶと、
2盗3盗を決め、チャンスを作ります。
ここでショウゴがセンター前にタイムリーを放ち、
3-2と1点差に詰め寄ります。
一死二塁とチャンスで続く場面で、
シュウゾウがジャストミート。
センターに抜けようかという鋭い当たりでしたが、
惜しくもセカンドのグラブの中に。
残念ながら追加点とはなりませんでした。
最近は、振りも鋭く、
当たりも急激によくなっているシュウゾウ。
成長著しいです。

3回表は先頭打者をエラーで出塁させてしまいます。
嫌な雰囲気を断ち切ったのが、キャッチャー・ショウゴ。
盗塁を試みるランナーを矢のような送球でタッチアウトで、
チャンスの芽を摘み取ります。
ミスもみんなでカバー出来ました。

1回でも早く追いつきたいメッツは3回の裏。
二死後、リンタロウが意地のレフト前で出塁。
相手の牽制暴投、さらに、隙をついて3盗します。
二死3塁のチャンスにコウキは高いバウンドの三塁ゴロ。
だが、この高さが功を奏したか、
相手がファンブルする間にホームイン。
同点に追いつきます。

関団連は5イニング制。これ以上、点はやれない状況で、
コウキは落ち着いていました。
4回5回を無難に0点で抑えます。
攻撃でもチャンスを作りながら、
あと一本が出ずに、5回を終了。
3-3の同点のまま、一死満塁というタイブレークに突入。

タイブレークというものをやったことのないメッツナイン。
はてさてどうしたものかという雰囲気を察知したか、
コナ監督は投球前にタイムを取ってメンバーに確認。
するとメンバーの表情も落ち着き、
先頭の4番打者を迎えます。
いきなりのピンチを迎える形でしたが、
この日のコウキは一味も二味も違いました。
先頭を3球三振で切って落とすと、
次の打者を三ゴロに。
このゴロを名手シュンががっちりキャッチ。
そのまま3塁ベースを踏んで、無失点で切り抜けます。

流れは間違いなくメッツにあり! 
そんな雰囲気のまま、その裏のメッツの攻撃。
タイブレークの一死満塁で4番・コウキはショート前に。
3塁ランナーのシュンが猛ダッシュでホームに突っ込むが、
間一髪のタイミングでアウト。
それでも二死満塁とチャンスは続き、
バッターボックスに立ったのは5番のアツト。
大観衆が見守る中、1ボール1ストライクの3球目に
アツトのバットが一閃。
当たりはセカンド右を抜けるセンター前ヒット。
大歓声の中、ヒナタが待望のホームを踏んで、
逆転のサヨナラ勝ち。

JS|3|0|0|0|0|0 |3
 M|1|1|1|0|0|1×|4
2019年11月2(土)B・関団連3回戦(池雪ジュニアストロング)
2019年11月2(土)B・関団連3回戦(池雪ジュニアストロング) by (C)メッツ広報部
※イワサワさん撮影。ありがとうございました!

ギリギリの勝利でしたが、
こういう強豪チームに競り勝てたことは、
貴重な経験になります。
この試合でこちらの四死球はゼロ。
今後はこういう好投手が当たり前のようになってきます。
勝利をつかむためにも、
数少ないチャンスをきっちりものにしていきましょう。


シマザキコーチ、ありがとうございました!
コウキ、ナイスピッチングだったね。
惜しい当たりのシュウゾウ、
最後のプレッシャーのかかる場面で
サヨナラを放ったアツトともに
普段の努力がバッティングに表れました。
「練習はうそをつかない」
野球の神様はやっぱりみんなを見ているね。
4年生以下のCチームのみんなも
先輩のいいところはみならってください。
毎日の小さなことの積み重ねが大切です。
Bチーム、次はいよいよ東支部決勝戦、
それに勝てば東京支部・優勝決定戦です。
昨季のスーパーリーグ・チャレンジトーナメントに続く
頂点目指し、がんばってください。

がんばれ、メッツ!
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プロフィール

東雲メッツ

Author:東雲メッツ
江東区深川学童少年軟式野球連盟所属「東雲(しののめ)メッツ」の活動をご報告していきます(携帯電話からも閲覧可能です)。
選手は東雲・辰巳・有明地区の他、豊洲・越中島地区、お台場地区などから通ってくる子どももいます。
選手も随時募集中です。(小学校低学年、女子選手大歓迎!)
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