Cチームのスーパーリーグが今年もスタート!

Cチームの球春開幕。
シマザキコーチのリポートです。


3月12日(日)、東雲小学校に
東王ジュニアさんを迎えてのスーパーリーグ初戦です。
これから始まる長いリーグ戦。
勝利で弾みをつけたいCチームでしたが…

東王 2|2|4|2|10
東雲 0|0|0|0|0

後攻を選択したメッツの先発は2年生右腕のコウキ。
試合前の投球練習ではズバズバと持ち前の
快速球が決まっていたように、マウンドでも
そのコントロールは安定。
1番を二ゴロ、2番を投ゴロと
カンタンに2アウトを取った。
次の打者に際どいコースを見極められ四球で歩かせると、
盗塁を重ねられ二死三塁のピンチ迎えた。
相手打者はの4番。三遊間を抜かれる痛烈な
レフト前タイムリーを打たれ先制点を許すと、
5番打者にもセンター前にタイムリーと、
2点を先制される。
 
反撃に転じたいメッツだが、
相手投手も負けず劣らずの快速球投手。
3番マナトがバットに当てるも2三振と、三者凡退となった。

2回は先頭打者を四球で出すも、
後続を投ゴロ、三振と2アウトを取る。
立ち直りのきっかけになるかと見えたが、
上位打線につかまりセンターへの大飛球など、
この回も2点を失う。

何とか攻略の糸口をつかみたいメッツ打線。
2回にはリリキが二死からセンター前ヒットで出塁。
果敢に盗塁を試みるが、相手のバッテリーが
一枚上手でタッチアウトとなってしまった。

メッツとしてはこれ以上追加点を与えたくない3回表だったが、
レフトへの大飛球で本塁打を許すと、
エラーなどで4点の大量失点をしてしまう。
点差の開いた3回の裏のメッツの攻撃。
先頭のシュンスケが四球で出塁。
その後、見事な走塁で三塁まで進み、
チャンスとなるが後続は続かず。

4回にマウンドに上がったのは左腕・セイヤ。
悪い流れを断ち切りたかったが、
遊ゴロで一死を取った後には三塁線を襲う
痛烈なヒットにレフトオーバーなどで2失点。
それでも、一つの三振を取るなど、次の試合へ光明も見せた。

最終回の時点で10対0となった大差となったが、
何とか一矢報いたいという思いを
最後まで持っていたメッツ打線。
キャプテン・マナトが四球で出塁し、
牽制悪送球などで三塁まで進んだが、
最後は牽制球アウトで万事休す。
2017年3月12日(日)Cスーパーリーグ(対東王ジュニア)
2017年3月12日(日)Cスーパーリーグ(対東王ジュニア) by (C)メッツ広報部
※ハラダさん撮影。ありがとうございました!

スーパーリーグ初戦を勝利で飾れなかったメッツだが、
内野ゴロではそれぞれがしっかりバッターランナーを
アウトに出来たように、個々の守備力は
格段に成長していることは確か。
負けはしたものの、最後まで声もしっかり出ていたし、
攻守交替もしっかり走れていました。
試合には出れなかったが、攻撃時には三塁コーチ、
投球練習時にレフトとのキャッチボールや、
しっかり試合を見守っていたハラユウ。
ファールボールを懸命に追っかけ、
声を振り絞って応援していたソウキとユウヤ。
これからが楽しみです。
今回は監督が話していたように
相手チームはセンターラインがしっかりし、
チーム力としては一枚も二枚も上手でしたが、
メッツCチームの成長も著しいです。
次の勝利に向けてがんばりましょう。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

カウンター
東雲メッツのブログへようこそ。
プロフィール

東雲メッツ

Author:東雲メッツ
江東区深川学童少年軟式野球連盟所属「東雲(しののめ)メッツ」の活動をご報告していきます(携帯電話からも閲覧可能です)。
選手は東雲・辰巳・有明地区の他、豊洲・越中島地区、お台場地区などから通ってくる子どももいます。
選手も随時募集中です。(小学校1~5年生、および女の子も大歓迎!)
お問い合わせ、練習試合のご依頼などございましたら右欄「メールフォーム」よりお願いいたします。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ