Cチーム スーパーリーグ ~茗荷谷クラブ戦~

お忙しい中、ハヤシコーチから早々にリポートが!
ありがとうございます!


東雲小学校にて、スーパーリーグ、茗荷谷クラブ戦が行われました。
気温30度を超える真夏日。暑さに負けない、
熱い戦いが期待されます!!

マナト主将が足のケガによりベンチスタート。
セイヤがキャプテン代行としてチームを率いゲームスタート!

1回表、茗荷谷クラブの攻撃。
先発バッテリーは、ユウターコウキ。
ユウタが2ストライクまで追い込みますが、
茗荷谷クラブの選手は簡単には三振になりません。
バットの芯で捉えるすばらしいバッティング!
センターオーバー、ライトオーバー、レフトオーバーと猛攻。
ノーアウトのまま6失点。
しかし、ユウタは気持ちをきらさず、7,8,9番を三振、
内野ゴロに仕留め3アウト。
ナイスピッチング!

1回裏、メッツの攻撃。
ヒナタは積極的に初球を捉えますが、
ショートがうまくボールをさばきアウト!
セイヤはストレートのフォアボールを選び出塁!
積極的に盗塁をはかりますが、
ギリギリのタイミングで惜しくもタッチアウト!
リリキもボールは捉えたもののショートゴロに倒れ3アウト。
早めに点を返したいところですが、0点スタート。

2回表。
先頭バッターがセンターにはじき返し出塁。
盗塁、パスボールで1失点。
しかし、後続はショートリンタロウが2者連続でゴロをさばき、
4番バッターをサードシュンが仕留め3アウト。
1点で抑え、流れを呼び込みます!

2回裏。
ユウタはフルスイングするもライトフライに倒れ1アウト。
続くコウキはフォアボールで出塁。
リードを大きくとりけん制をもらいバック!
けん制が後ろに反れ、一気に3塁へ。
リンタロウもフォアボールで出塁。
ランナー1,3塁。
1塁リンタロウが盗塁!キャッチャーがセカンドへ送球。
3塁コウキがホームに突っ込みますが、
ショートがカットし本塁返球。
挟まれたコウキが粘る!
キャッチャーがサードへの悪送球でホーム生還。1得点!
見応えのあるプレー続出でした!
続くシュンがショートの頭を越えるヒットで出塁!
チャンスを広げます。
リンタロウ、シュンがバッテリーをゆさぶり、
3塁コーチャーマナトも声でゆさぶります。
ワイルドピッチを誘い、リンタロウがホームを踏みさらに1点。
シュンも3塁へ。
シュンは積極的な第2リードを見せキャッチャーがけん制。
ボールが反れサードがキャッチできずレフトへ。
シュンが生還、もう1点!
ハラユウ三振、タクミはサードゴロでスリーアウトとなりますが、
この回3点を返します!

3回表。
先頭打者、サードフライをシュンがキャッチしアウト!
次のバッターの当たりはレフトオーバー、
ランニングホームランとなり1失点。
しかし、後続は三振、サードゴロに打ち取りスリーアウト。
最少失点で反撃を待ちます!

3回裏。
先頭ヒナタが全力疾走でサードの悪送球を誘い一気に2塁へ。
盗塁を決め3塁に進みます。
セイヤはフォアボールで出塁。
盗塁でランナー2,3塁のチャンス!
リリキ三振、ユウタ、ファーストフライに倒れますが、
この間、ワイルドピッチで二人が生還、2点追加!
コウキはフォアボールで出塁し、盗塁で3塁まで進みますが、
リンタロウが三振で残塁。
3回終わって、5対8。ジリジリとメッツが詰め寄ります。

4回表。
この回を抑えて反撃の波をさらに呼び込みたい。
しかし、ユウタが捕まり、守備も乱れ、バッテリーが交代。
コウキがリリーフ登板。
しかし、流れは茗荷谷クラブへ。
コウキもこの流れを抑えることができず、
この回終わってみれば13失点・・・。

4回裏。
メッツは代打攻勢。
しかし、大量リードで相手ピッチャーがスキのないピッチング。
マナト、アツト、コウが連続三振。
ゲームセット。

茗荷谷 6 | 1 | 1 | 13 21
メッツ 0 | 3 | 2 | 0 5

2017年7月9日(日)C・スーパーリーグ第6戦(対茗荷谷クラブ)
2017年7月9日(日)C・スーパーリーグ第6戦(対茗荷谷クラブ) by (C)メッツ広報部
※ボウノさん撮影。ありがとうございました!

3回まではナイスゲーム!
流れ一つで勝利がどちらに転ぶかわからない展開でした。
しかし、メッツの気持ちが切れた途端に相手が力を見せてきました。
気持ちを切らすと、このような展開になると
選手たちも身をもって経験したのではないでしょうか。

投打の実力は相手チームが上。
しかし、相手も同じ小学生。
・明らかなボール球に手を出さない(相手ピッチャーを助けない)。
・出塁したらリード、第2リードを一球一球しっかりとり、
けん制球をもらう。相手が少しでもミスしたら突っ込む姿勢を見せる。
・コーチャーは大きな声で一球一球しっかり「GO!」と叫ぶ。
相手の流れでプレーをさせない、ミスをもらい、
もらったチャンスを点につなげる。
「どんな形でも点を取りたい!」
そういう気持ちがあれば、
自分たちより強いチームにも勝てるチャンスはある!
(打って点を取るのが一番ですが・・・)

監督からひとりひとり「心技体」の言葉をもらったと思います。
「技」「体」で負けても「心」は負けるな!
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