スーパーリーグの最終戦~Cチーム、公式戦初勝利なるか?~

前日の大敗から一夜明けた7月30日(日)、
豊洲グラウンドにてCチーム(4年生以下)の
スーパーリーグ第8戦(最終戦)が行われました。
久々のC監督リポートです。
ちょっと長くなってしまいましたが
最後までお付き合いください。

「全敗で終わっていいのか?」「男の意地を見せろ!」
そんな言葉をかけた前日大敗後のミーティング。
この日は会場が高学年チーム練習場所の豊洲とあって
ABチームの選手、スタッフ、保護者も大勢、
Cチームのために声援を送ってくれました。

試合開始前。ベンチ前に集まった選手たちの表情は
いつもよりだいぶ戦闘モードになっていました。
対戦相手は高井戸東少年野球クラブさん。
メッツは後攻。
先発はもちろん、Cのエース、ユウタ。

1回表、高井戸東の攻撃。
ユウタは制球が定まらず、3つの四球にヒット、
パスボールなども絡み2点を先制されてしまいます。2-0

1回裏、メッツの攻撃。
1番ヒナタがセカンドゴロで1アウトの後、
2番のキャプテン・マナト。
マナトがここでセンターへ痛烈な当たりを放ち
これがランニングホームラン。2-1
続く3番コウキがセンターエラーで出塁。
さらにエースで4番のユウタがレフトオーバーの
二塁打を放ち、コウキがホームインで2-2の同点!
ユウタはその後、三塁盗塁を決め、5番・セイヤの
ショートゴロの間にホームインし、2-3。
キャプテンの起死回生の一打がきっかけとなり
すぐさま逆転に成功。さすが、キャプテン!
いきなり意地を見せてくれました。

2回裏、逆転した後の回はとても重要です。
ここで再度逆転されたら、せっかくこちらにきた流れが
相手チームにいってしまいます。
そんな思いでユウタを見ていましたが、この回は
本来のピッチングを取り戻し、2三振を取るなどして無失点。
ユウタはベンチの期待に応えるピッチングを見せてくれました。

2回裏、メッツの攻撃。追加点がほしいところ。
先頭バッターは春以降、左へとスイッチしたシュンスケ。
シュンスケが真ん中のボールを思いっきり引っ張り、
ライト前ヒット。シュンスケはすぐさま盗塁を決め、
続く8番・アツトのショートゴロの間にうまい走塁で三塁へ。
シュンスケは1番・ヒナタの内野ゴロでホームインし、
メッツがほしかった追加点が入ります。2-4

3回表、ユウタも調子が出てきました。
なんと相手の4・5・6番を三者連続三振!

3回裏、メッツの攻撃。ユウタのナイスピッチングで
流れは完全にメッツにきています。
先頭バッターは3年生の長距離砲、3番のコウキ。
コウキがいきなりセンターオーバーの三塁打を放つと
5番・セイヤのセンター前ヒットで1点を追加。2-5
セイヤがその後、盗塁と相手チームのエラーの隙に
ホームインし、さらに1点を追加。
メッツが2-6と優位に試合を進めます。

4回は両チームともに無得点。

5回表、ユウタはこの回先頭の相手3番バッターに
レフト前ヒットを打たれるものの、
その後、4番、5番を連続三振。
このまま終わるかと思いきや、6番、7番に
連続四球を与え、ちょっといやな流れに……。
すると8番打者に内野安打を打たれるなどして2失点。
4-6と二点差に詰め寄られます。

5回裏、メッツの攻撃。
本来、低学年の試合は5回までですが、
スーパーリーグは6イニング制の制限時間70分。
この日は両チームのピッチャーががんばり、
普段はあまり70分の中で6回までいくことはないのですが
制限時間内だったため、5回裏メッツの攻撃に入ります。
(勝ち逃げはないため6回にいくことが確定)
最終回を前に二点差。メッツとしては
ここで追加点を入れ、点差を広げておきたい場面です。
しかもバッターは2番・キャプテン、マナトから!
マナト、頼む! 1回裏のように打ってくれ!
ですがベンチの期待が大きすぎたのか
マナト、あえなく三振……。
続く、3番コウキにも大声援が送られますが
コウキも三振であっという間に2アウト。
追加点は取れないのか……。
ここでバッターは4番のユウタ。
ユウタはピッチングの疲れも見せず、豪快なスイングで
センター前ヒットを放ちます。
しぼみかけたベンチの雰囲気がこれで一転しました。
さすが4番だ! でかしたユウタ!
続くバッターは5番、副キャプテン・セイヤ。
セイヤは前日の練習試合でイージーなミスを重ね
試合後のミーティングではその頬に涙を伝わせていました。
Cチームの中で誰よりも一番真面目に
練習にも取り組んでいるセイヤです。
きっとその責任を感じての涙だったのでしょう。
この日の試合では前日の反省をいかし、
セイヤは初回から声も出て、
ピッチャーに盛んに声をかけるなど、
しっかりチームをまとめていました。
そして迎えた最終打席。
セイヤは気合十分でしたが5回から代わった
相手速球派ピッチャーのストレートにタイミングが合わず
あっという間に2ストライクに追い込まれます。
でもここからセイヤが「男の意地」を見せてくれました。
何とか塁に出ようと必死にボールに食らいつき、
ファールで粘ります。
途中、インコース高めを大きく外れるボール球がありましたが
セイヤはこれにも食らいつきファールに。
決してほめられない、大根切りのスイングでしたが
このスイングにセイヤの「勝ちたい!」という気持ちが
強く表れていました。
「OK、セイヤ! タイミングも合ってきた!」
粘りに粘った7球目。甘く入ったストレートを
セイヤがフルスイングでジャストミーーーート!!
打球は誰もいない右中間を抜け、
向こう側のグラウンドにまで達しました。
「セイヤ、走れーーー!!」
「回れ、回れーーー!」
ベンチとバックネット裏応援団からの大声援を受けながら
セイヤはダイヤモンドを全力疾走で駆け抜けホームイン!!
2ラン・ランニングホームランで4-8。
セイヤは満面の笑みでベンチに戻ってきます。
それをハイタッチで迎えるベンチも大盛り上がりです。

点差は再び4点差となり、最終回6回表、高井戸東の攻撃。
イニング前、エース・ユウタに聞きました。
「6回行けるか?」
「行きます!」
ちょっと前までのユウタは「無理ィ~」「ダメぇ~」と
やる前からあきらめてしまう言動の目立つ選手でしたが
最近はエースとしての自覚も芽生え、
気持ちもだいぶ強くなってきました。
「行きます!」と言った時の目の輝きに
ユウタの成長を感じました。

この回をしのげば、スーパーリーグ念願の勝利、
Cチームとしても悲願の公式戦初勝利となります。
エース・ユウタが三者連続三振でゲームセット!
なんて都合よくいくわけもなく(笑)、最後の最後まで
ユウタはハラハラ、ドキドキのピッチングを見せてくれました。
この回の先頭は相手の1番打者。
何としても抑えておきたいバッターをユウタは
ピッチャーゴロに抑え、1アウト。
よしよし、いい感じ!!
ところが、です。
相手の2番バッターにデッドボール(マジか!?)、
続く3番にフォアボール(おいおい、ちょっと頼むよ……)
を与え、盗塁などでランナー二・三塁となります。
とはいえ、点差は4点です。
イニング開始前、「行きます!」と答えたユウタに言いました。
「満塁からホームラン打たれても同点だから。
ランナー、ひとり、ふたり出しても気にするな」
「はい!」
ユウタはその言葉の通り、続く4番を三振に取り2アウト!
セイヤの2ランがこのピンチに余裕を与えてくれました。
念願の初勝利まであとアウトひとつ!
迎えた5番バッターの放ったゴロがショート、
3年生リンタロウの前に飛びます。
こういった緊張した場面でのエラーは野球に付き物ですが
(とくに学童野球では)、リンタロウは意外にこういう場面に強く
決して華麗なプレイをするわけではありませんが
守備の安定感は3年生ながら抜群です。
そんなリンタロウがショートゴロを落ち着いてさばき、
ファーストにストライク送球で3アウト!
「やったー、勝ったぁぁぁーーー!」
スコアは4-8x。
メッツは最終戦にして何とか勝利することができました。
2017年7月30日(日)C・スーパーリーグ第8戦(対高井戸東少年野球クラブ)
2017年7月30日(日)C・スーパーリーグ第8戦(対高井戸東少年野球クラブ) by (C)メッツ広報部
※ボウノさん撮影。ありがとうございました!

試合後の選手たち。
IMG_1431.jpg
※クリックすると拡大します

昨年のスーパーリーグもそうでしたが、
今年も選手より保護者のみなさんのほうが
喜んでいたような(笑)。
この日の勝利は選手たちが「勝ちたい」と
強く思った結果だと思います。
また、それをサポートしていただいた
スコアのホリさん、イノウエさん、
そしてベンチサポートしていただいたお母様方、
ご協力ありがとうございました。

というかここまで勝利できなかったのは
監督である私の責任です。申し訳ございません。
こんなダメ監督を選手たちが救ってくれました。
選手のみんな、ありがとう!!
そして選手たちを勇気付ける応援をしていただいた
保護者のみなさん、AB選手、スタッフのみなさん、
ありがとうございました。
Cチームはここから秋の公式戦に向けて
再スタートを切ることになります。
(9月の深川大会、10月の竹の子大会)
まずは深川大会一勝を目指し、この夏、
しっかりと練習していきましょう!

がんばれ、メッツ!

Cチーム練習試合~ヒナタの誕生日に勝利をプレゼントしよう!の巻~

Cチームの練習試合。この日はヒナタの誕生日だったので
父であるサトウコーチにリポートをお願いしました!
果たして結果は……!?


2017年7月29日(土)、Cチームが豊洲グラウンドに
杉並ホワイトベアーズさんをお招きして練習試合を行いました。

先発バッテリーはユウターコウキ。

1回表 ホワイトベアーズの攻撃
先頭バッターから三振を奪うも、
続く2番に四球を与えてしまう。
連続盗塁であっという間に三塁まで到達され、
ワイルドピッチであっさり失点。
以降3番にも四球・盗塁から、
同じようにワイルドピッチ・パスボールで連続失点。
4番四球、5番のスクイズでさらに1点を失い
6番をピッチャーフライに打ち取りチェンジ。
3点を先行される。

1回裏 メッツの攻撃
先頭バッターは切り込み隊長役が板についてきた?ヒナタ。
早々に2ストライクを取られるもファールで食らいつき、
フルカウントからのデッドボールを誘う。
ランナーとしても2球で二盗、三盗を決め、
先頭バッターらしい働きを見せる。
続くバッターは2番リンタロウ。
ヒナタと同じく2ストライクと追い込まれたところから、
驚異の粘りで四球をもぎ取り、この試合2番昇格に応える!
3番コウキの初球に1塁ランナーのリンタロウが二盗を敢行。
ここで相手キャッチャーの偽投に釣られて、
3塁ランナーのヒナタが飛び出しタッチアウト。
すると、この間に相手の隙を見逃さないリンタロウが、
3塁到達、相手の暴投を誘いホームイン、1点を返す。
3番コウキはショートゴロ、4番ユウタはセカンドゴロに倒れ、
この回は1点どまり。

2回表 ホワイトベアーズの攻撃
先頭を三振に取り、波に乗りたいユウタだったが、
続くバッターはライト前ヒット。
その後三振で2アウトを取るも、
初回同様、盗塁で3塁まで進まれたのち、
四球+バッテリーエラーで失点。
盗塁で三塁まで進まれピンチを迎えたが、
後続を三振にとり、この回は1失点。

2回裏 メッツの攻撃
5番マナトは三振。
6番セイヤは四球で出塁するも1塁牽制でアウト。
7番シュンスケも四球で出塁、
すかさず二盗を決めチャンスを作るも、
2塁牽制でアウト。

3回表 ホワイトベアーズの攻撃
この回からメッツのピッチャーはコウキにスイッチ。
先頭バッター、ショートへの内野安打を皮切りに、
連続四球からライトへの3ベースヒット、
レフトへのヒットと連打を浴びる。
三振、スクイズで2アウトを取るも、
レフトへの2ベース、サード内野安打と
またまた連打を浴び失点。
最後のバッターランナーの暴走で
何とか3アウトチェンジとなるも、この回は6失点。

3回裏 メッツの攻撃
先頭バッターのハラユウはスイングアウトの三振。
タクミはデッドボールで出塁し、盗塁を決める。
続くヒナタ三振の間にタクミが3塁まで進むも、
リンタロウが三振振り逃げアウトでチェンジ。

4回表 ホワイトベアーズの攻撃
先頭バッターがライトへのランニングホームラン。
続くバッターをショートゴロに打ち取るも
ファーストエラーで、アウトを取れず。
レフトへの2ベース、サード内野安打、
ライト2ベースと連打を浴びる。
その後セカンドゴロで1アウトを取るも、
後続はセンター前へクリーンヒット。
ここまでに5点を失います。
嫌な流れをなんとか断ち切りたいメッツ。
ピッチャー交代が監督から告げられるところまでは
想定内でしたが、マウンドに向かう選手はこの日一番の衝撃! 
この場面でまさかの初登板ヒナタ。
いきなり先頭バッターにデッドボールを与え、
波乱を予感させますが、続くバッターのファーストゴロを
ユウタが好判断でホームへ送球、タッチアウト。
味方のプレーで落ち着きを取り戻したヒナタが
三振を取りチェンジ。見事0点に抑えました。

4回裏 メッツの攻撃
意地を見せたいメッツでしたが、
コウキはセカンドゴロ、ユウタ三振で、
最後のバッターマナトもサードゴロに倒れゲームセット。
大敗を喫してしまいました。

│1│2│3│4│計
──┼─┼─┼─┼─┼──
杉並│3│1│6│5│15
東雲│1│0│0│0│ 1

2017年7月29日(土)C・練習試合(対杉並ホワイトベアーズ)
2017年7月29日(土)C・練習試合(対杉並ホワイトベアーズ) by (C)メッツ広報部
※オクダさん撮影。ありがとうございました!

翌日に控えたスーパーリーグ最終戦に弾みをつけるべく、
気合十分で試合に臨んだメッツでしたが、
この日はいいところ無く敗戦。
むしろ、悪いところばかりが目立つ結果となりました。

この日の悪いところは次の通り
・難しい球ばかりを振り相手を助けてしまう
・四球でランナーを出し、バッテリーミスで失点
・守備時に苦しい状況でも味方を励ます声が出てこない

本番(スーパーリーグ)前に悪い部分を出し切り、
反省すべきところは各自反省し、
大一番に臨めたと前向きに考えることが出来た一戦に
なったんではないでしょうか。
杉並ホワイトベアーズさん、
遠方までご足労いただきありがとうございました!

余談
実はこの日はヒナタ9歳の誕生日でした。
試合前にそれを知ったチームメイトから
誕生日に花を添えるため、『9点取るぞ!』
の円陣が組まれました(父、心で号泣)。
そして、試合終盤にはまさかのサプライズ。
監督の采配に私情は挟まれていないと思いますがw
あの場面での初登板を飄々とこなした息子は
とても頼もしくもあり、
少し遠くに行き始めた感もあり・・・(父、心で大号泣)

投球練習時にキャッチャーに指名していただき
(これは監督からのプレゼント!)
ありがとうございました。
もう不調の膝がぶっ壊れてもいい覚悟で、
思い出を作ることが出来ました。


サトウコーチ、いつもながらの愉快なリポート、
ありがとうございました。
膝の不調、すっかり忘れていて捕手指名してしまい
失礼いたしました(笑)。
試合前にヒナタから今日誕生日だということを聞き、
「9点取って、ヒナタに勝利をプレゼントしよう!」と
みんなでがんばりましたが、そんなにうまいこと
いくわけもなく(泣)。
ヒナタ、誕生日に花を添えられなくてゴメンm(__)m
サプライズのヒナタ登板はあの瞬間の思い付きです(笑)。
まあ、練習試合ですからいろいろ試すのもありかと。
今後もし、練習試合当日が誕生日という選手がいましたら
選手、親御さん、気兼ねせず教えてください。
何らかのサプライズをご用意します(笑)。
(公式戦ではちょっと難しいかもしれませんが)
というわけで、悪いことがすべて出た土曜の試合。
日曜のスーパーリーグ(最終戦)にその反省を
いかすことができたのか……!? 結果は果たして……!?
スーパーリーグのリポート担当は、
ハヤシコーチから「そろそろ監督も書きなさいよ」と
お叱りを受けた私が務めさせていただきます!
今しばらくお待ちください!

夏本番!Cチームが暑い中がんばったけれど……の巻

Cチームのスーパーリーグ、
シマザキコーチのリポートです。


7月16日(日)、東雲小学校で
レッドファイヤーズさんをお招きして
スーパーリーグを行いました。

1回表 レッドファイヤーズの攻撃
先発バッテリーはユウターコウキ。
一死から四球で歩かせ、その次のバッターで
一塁ランナーがすかさず盗塁。
だが、捕手・コウキが矢のような
二塁への送球で見事、タッチアウト!
盗塁を阻止してチームは大盛り上がり。
続く打者にヒットを打たれるも
相手の4番バッターを三振に斬ってとり、無失点とします。

1回裏 メッツの攻撃
守備でいい雰囲気を作った後、攻撃で
一気に流れを引き寄せたいメッツだが
投ゴロ、2三振とあえなく三者凡退。

2回裏
先頭打者を内野安打で出塁を許すと、2本の長打で2失点。
その後もスクイズなど細かい攻撃を受けて4点を先制されてしまう。

2回裏
ビハインドを追ったメッツは1点でも返そうと食らい付き、
コントロールの定まらない相手投手から連続四球を奪う。
無死満塁から相手の牽制悪送球をさそい、1点を奪うも、
その後、四球を選んだアツト、リンタロウが
続けざまに牽制アウトで1点どまり。
追いつけそうな雰囲気の中、チャンスを失う。

3回表
再び逆転のチャンスを作るために、
この回をしっかり抑えておきたいところだったが、
ユウタがつかまってしまう。
外野への大飛球など長打や鋭い打球の安打、
さらには中継ミスや捕球ミスなども重なり大量失点。
バッテリーを交換し、コウキが2番手でマウンドへ。
その後、後続を断ち何とか抑えるが、
この回は10失点の大量失点となってしまう。

3回裏
1点でも反撃したいところだが、
相手投手も大量リードで余裕が出たか、
ストライクを集められて三者凡退に喫す。

4回表
これ以上、点を与えるわけにはいかないメッツだが、
コウキもこの回、つかまり再び大量失点してしまう。
この回途中で左腕のセイヤが3番手で投入され、
抑えるもこの回は7失点。

4回裏
20点差の付いた最終回の攻撃。
何とか1点でも多く返して意地を見せたいメッツ。
二死からユウタが四球で出た後、
好打者コウキがセンターオーバーのタイムリーヒットで
1点を返す。盛り上がりも出始めたが、
ワイルドピッチの際に、ホームに帰りきれずゲームセット。

ファイヤーズ    0|4|10|7|21
メッツ    0|1| 0|1| 2
2017年7月16日(日)C・スーパーリーグ第7戦(対レッドファイヤーズ)
2017年7月16日(日)C・スーパーリーグ第7戦(対レッドファイヤーズ) by (C)メッツ広報部
※ボウノママ、ハラダママ撮影。ありがとうございました!

バットの振り、相手のミスを突いて
ひとつでも先の塁を狙う走塁など、
総合的に見れば格上の相手だったかもしれませんが、
相手の投手力などを考えれば、ここまで点差が
開くほどの相手ではないはずです。
やっぱり負けないという気持ちは大事です。
試合中、キャプテンでセンターのマナトは
ピンチのときもよく声が出ていましたが、
ピンチになってしまうと声が出なくなるのが内野陣。
負けないという気持ちを持てば声も出るし、
声が出れば気分も上がって、動きもよくなります。
スーパーリーグも最終戦を残すのみ。
何とか1勝をあげられるようがんばりましょう。


非常に悔しい敗戦でしたが、この暑い三連休、
ひとりも体調を崩す選手が出ませんでした。
これは体力的にみんな成長してきた証です。
あとはシマザキコーチの言うとおり、
強い気持ちを持って、戦っていきましょう。

Bチーム、夏の大一番!~新人戦1回戦(対潮見パワーズ

Bチームの新人戦。
ヤマモト監督のリポートです!


新人戦、深川予選1回戦 
対潮見パワーズ
夢の島にて朝練後、メッツ先攻で試合開始。

初回は両チーム共に三者凡退に終わります。

2回表
いきなり出ました!
不動の4番ガンジのセンターオーバーの大飛球!
一気に二塁を蹴り、果敢に三塁を狙いますが
相手の好返球によりタッチアウト。
またしても三者凡退。

2回裏
連続安打などで3失点。

3回表
ユウキが四球を選び三塁まで行きますが、
後続が倒れ無得点。

3回裏
先頭打者に安打、四球と続き1点取られますが、
その後コウタロウが良い反応で
キャッチャーフライを捕り1アウト!
内野陣もしっかりアウトを取り、
最小失点で凌ぎました。

4回表
そろそろ点を取りたいメッツの攻撃!
2番トアからの好打順でしたが、
相手投手を打てず三者凡退。

4回裏
これ以上点を取られたくない場面で、
リクトも我慢のピッチングで無得点に抑えます。

5回表
守備からの良い流れで入りますが、
またしても三者凡退。

5回裏
メッツも三者凡退で切り抜けます!

6回表
この試合、テンポ良く進んでいき、
流れを引き寄せたいメッツ打線、
しかしまたまた三者凡退。

6回裏
センターフライ、三振で2アウト!
でしたが、集中力が切れたのか連打、
四球で4失点。
ここで、コールドによりゲームセット。
2017年7月2日(日)B・新人戦(対潮見パワーズ)
2017年7月2日(日)B・新人戦(対潮見パワーズ) by (C)メッツ広報部
※ユウゴママ撮影。ありがとうございました!

悔しい結果になりました。
打撃面では、ヒットはガンジの1本のみと
抑えられてしまいましたが、
守備はみんなかなり暑い中、
最後まで我慢しながら守ってくれました!
バッテリー、守備は日々成長しています!
後は、バッティングです。
練習の時こそ一球に集中しガンガン打っていこう!!
試合後のミーティングでは浦澤コーチ、大井コーチに
また同じ事を言われていました。
ここではあえて書きませんが、もう5年生だし、
1人1人が考えてこれから秋に向けて
少しでも成長出来るよう頑張っていきましょう!!
朝早くから応援、サポートして頂いた皆様
ありがとうございました。

千石大会で逆転勝利!

Aチームの千石大会。
今回のリポート担当は2度目のご登場となるリョウママ
プラス、サトウママの共作です!


千石大会 第三戦 VS.深川パイレーツ
対戦相手は3/20に練習試合を行った深川パイレーツさん。
当時の結果は6-10で敗退、あれから3か月半。
30度を超える厳しい暑さの中での戦いとなりますが、
集中力を切らさず、粘りのあるプレイで東雲メッツ、
リベンジをかけて勝利することができるかな?

1.ピッチャー コウヘイ
2.センター リョウ
3.キャッチャー ユオ
4.サード カンタ
5.セカンド ガンジ
6.ファースト リクト
7.レフト ヨシヒコ
8.ライト ユア
9.ショート リュウノス

先攻はメッツ。

1回表
一死後、リョウ、ライトオーバーのツーベースヒットから
先制点のチャンスも、3塁への牽制アウト。
その後ユオのバットは空を切り3人で攻撃が終わります。

1回裏
ここでハプニングが!
サード前方のファールボールを取ろうと
カンタとユオがお互いにボールを追いかけ激突!
それでもユオは、しっかりボールをキャッチ!
うずくまるカンタ、大丈夫???
幸い二人とも大事には至らずプレイ再開。
ナイスファイト!
その後、デットボール、フォアボールの後、
5番打者がセンター前ヒットなどで3点を失います。
(0-3)

2回表、裏
相手投手の落ち着いたピッチングにより、
3人で攻撃が終わります。
ですがコウヘイも安定したピッチングにより
メッツも3人で抑えます。(0-3)

3回表、裏
一死後、ユア内野安打でチャンスをつくりますが、
得点にはつながらず。グランドの暑さはピークに達し、
ここからが踏ん張りどころです。
4回表の攻撃を前に、コナ監督の熱い激が飛びます。
『絶対逆転するぞ!!!!』円陣の声にも力が入ります。
(0-3)

4回表
メッツに動きがあったのはここからです。
ここまで耐えてきた集中力と粘り強さが
チームにいい流れを引き起こします。
一死後、ユオがフォアボールで出塁後、
ガンジ、2ランホームランが出ました!!やったー!
パーラーラーパッパラー~♪パーララーパッパラー~♪
選手の笑顔!ほっとした表情の今日ベンチスタッフのガンジママ。
監督やコーチにハグで迎えられ、
はにかみながらベンチに戻るガンジです

4回裏
ピッチャー、リクトに変わります。
ショートフライで1つアウトを取り、
その後フォアボールを出すもユオが2塁へ牽制!
ショートに変わったばかりのコウヘイがキャッチ、2アウト!!
6年生コンビが魅せてくれます。
その後、三振におさえ、リクト、相手に得点を与えません!
(2-3)

ちょっと前までは“魔の4回”と言われてしまうほど、
相手のペースに呑まれ、気持ちの切り替えができないまま
終わってしまう・・というパターンが多かったのですが、
最近の試合を振り返ってみると“魔”の雰囲気はなく、
試合の流れを変える“ラッキー4”に変わりつつあります

5回表
リュウノスケ、フォアボールで出塁し、追加点のチャンス。
一死後、リョウ、フォアボールを選び、ランナー1,2塁。
ここで、リュウノスケがパスボールの隙をみて
しっかりホームへ走り同点に追いつきます!(3-3)

6回表
相手チームのピッチャー交代。
ガンジ、デッドボール(ナイスファイト!)出塁し、
リクト、センター前ヒット、
ヨシヒコ、ライトオーバーツーベースヒットがでますが
得点にはつながらず。しかし、相手ピッチャーには
確実にプレッシャーを与えたことでしょう。

7回表
試合時間ギリギリで最終回です。
なんとしても、追加点をとって、差をつけたいところ。
バッターはリュウノスケ。
監督のサインは、打つしかない!
好きな球だけねらっていけ!!
そのサインに応え、レフトオーバーに2ベースヒット!
ピョンピョン飛び跳ねて喜びを爆発させる
リュウノスケが印象的でした。
その後、一死後、積極的に3塁に進もうとするも
惜しくもタッチアウトで二死。

野球は2アウトから・・とよく言われますが、
その言葉どおり、再度、メッツにチャンスが巡ってきます
リョウ、ピッチャーのエラーにより、1塁へ出塁。
ユオ、カンタがフォアボールを選び、満塁へ。
ここで、5番ガンジ。先ほどのホームランの興奮がよみがえり、
チームのボルテージは一気に上がります。
相手のピッチャーも雰囲気にのまれまいと必死です。
ガンジのあたりはサードゴロ。三死でチェンジ・・と思いきや、
ここでメッツに野球の神様が降りてきたのかな?
サードの送球エラーにより、ボールはファースト後方に反れ、
ボールデッドとなり2塁進塁。リョウとユオが戻り、貴重な2点を追加します

7回裏
しっかりと守り切り、3人で攻撃を終え、ゲームセット。
5-3で逆転勝利となりました
2017年7月9日(日)A・千石大会(対深川パイレーツ)
2017年7月9日(日)A・千石大会(対深川パイレーツ) by (C)メッツ広報部
※ユウゴママ撮影。ありがとうございました!

~コナ監督から応援スタッフの方への熱いメッセージ~
『暑い中、7回までよく頑張りました!最初3点こそ失いましたが、
そのあとは7回まで0点に抑えることができ、
気持ちの切り替え、集中力がつき、
まだまだこれからではありますが、チームは着実に成長しています。
引き続き、応援、サポートをよろしくお願い致します!』


もうすぐ梅雨が明け、これから夏本番!
炎天下の中、7回まで集中力を切らさずに戦いぬくことは、
並大抵のことではないと思います。
(大人だって立ってるだけで暑いもの。。。)
当たり前ですが、相手チームもそれは同じ。
また、ゲームが円滑に進むために、ベンチワーク、
ランナーコーチャーとしてサポートする5年生の選手も、同じです

お母さんたちは、せいぜい
・ジャグのお茶を用意する
・冷たいタオルを配り、体を冷やす
・叱咤激励!(←叱咤はいらない?)
それくらいしかサポートすることはできませんが、
選手一人一人、一生懸命、真剣に、野球に向き合う姿を
近くで応援することができ、お母さんたちも、
みんなからパワーをもらっています
今日の気持ちを忘れずに、自信をもって!
これからもがんばれ~♪


ちょっと前までCチームだったような気がする六年生たち。
でも彼らの学童野球生活も
残すところあとわずかなんですよね。
六年生の親御さんたちには、“今”という“時”を
大事にしていただき、親子でたくさんの思い出を
つくってほしいと思います。
親子で本気で怒って、本気で笑って、本気で泣いて……。
時がたてばすべてがいい思い出です。
なかなか親子でこんなに本気になれることってないですからね。
最後の送別大会まで、みんなで“本気”でいきましょう。
がんばれメッツ!!
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