Cチーム、父の日に勝利プレセントならず…

6月17日(日)、Cチームが
東雲小に駒込ベアーズさんをお招きし、
スーパーリーグ第6戦を行いました。

先発はリンタロウ、主軸のコウキも
久々にサードとして先発出場し
メンバーが揃った状態での試合でしたが
試合は惜しくも4-7の敗戦となってしまいました。

1、2回は牽制アウトなども含め三者凡退でしのぎ
2回裏にアツトの左中間へのタイムリーなどで2点を先制。
いいリズムでゲームを進めていましたが
3回表に塁にランナーがたまった状況で
相手クリーンアップに長打を放たれるなどして
大量5失点。
その後メッツも追い上げますが、ベアーズさんの
2番手投手(サウスポー)を打ちあぐね
5回時間切れでゲームセットとなりました。

2018年6月17日(日)C・スーパーリーグ(対駒込ベアーズ)
2018年6月17日(日)C・スーパーリーグ(対駒込ベアーズ) by (C)メッツ広報部
※イワサワさん撮影。ありがとうございました!

「父の日にお父さんコーチ陣に勝利をプレゼントするぞ!」
と意気込んで臨んだ試合でしたが
最近続いている同じパターン(自滅)での
敗戦となってしまいました。
ただ、今のCチームはこの壁を越えなければ
次のステージには進めないとも考えています。
選手ひとりひとりが野球に取り組む姿勢、
考え方を変えていく必要があります(とくに4年生)。
日々の練習、そして残り3戦となったスーパーリーグ、
さらに練習試合などをこなしながら
秋の深川大会に向けがんばっていきましょう。

駒込ベアーズのみなさん、遠方までご足労いただき
誠にありがとうございました!

Aチームの練習試合~対東王ジュニア~

Aチームの練習試合。
ダイキママに続き、ヨシヒコママが
ついにリポートデビュー!
カメラマンとしてもいつも協力してくれている
ヨシヒコママの初リポートをご覧ください!


5月26日(土)、東王ジュニアさんを豊洲にお迎えし、
Aチームの練習試合を行いました。
東王ジュニアさんといえば、
一か月ほど前の江東大会初戦で接戦の末勝利した相手。
今回はどんな試合展開になるのでしょうか。

メッツ先行でプレイボール。
1回表
1番ユウキがいきなりライトオーバーの
スリーベースヒットを放ちます!
2番ヨシヒコ 試合で初めて左バッターボックスに入ります。
残念!三振でした。
3番リクトは四球を選びます。
さらにパスボールで進塁。
4番は、打撃好調のユウゴ。
レフト線へヒットを放ち、ユウキ、リクトがホームへ。
5番ダイキはフォアボールを選びますが、
後続が倒れ、残塁となります。
しかし初回に2点を先制する、いいスタート。

1回裏
リクト&ヨシヒコのバッテリー。
リクトの立ち上がり、1・2番を連続三振に仕留めます!
3番にヒットを打たれるものの、
続く4番はライトフライ。
ファーストとライトの間にポトンと落ちるかな?
という打球に見えましたが、タクミがよく捕りました!

2回表
2番手ピッチャーの前に三者凡退に倒れます。

2回裏
先頭打者にスリーベースヒットを許し、
スクイズで1点献上。
しかし、最小失点でこの回をしのぎます。

3回表
追加点が欲しいところ。
ヨシヒコの打球は抜けるかと思いましたが
ライトががっちりキャッチ。
しかし2アウト後に
リクトのランニングホームランが出ました!!さすが!
1点追加です。

3回裏
ショートのユウキが
先頭打者の打球を軽快にさばきます。
しかし、ヒット、四球、
守備の乱れなども重なり5点を献上することに。
8番打者のセンター前ヒットの間に
サードランナーがホームを狙いますが、
トアの見事なバックホームにより3アウト。
ようやく長いイニングが終わりました。

4回表
この回先頭のダイキが四球を選びます。
後続の内野ゴロの間に3塁まで進塁。
マナトのライト前ヒットで
ダイキがホームに帰り1点追加。
リリキが四球を選びますが、後続が倒れ残塁。

4回裏
リクト→ユウゴ→セイヤの投手リレー。
力投するも、ヒット、四球、守備の乱れもあり
3点献上。

5回表
リクトのネット直撃ツーベースヒット、
ユウゴのレフト前ヒットが出ます。
ユウゴ、猛打賞!(ご褒美は何かな?)
しかし追加点ならず、試合終了。

東雲 M  │2│0│1│1│0│ 4
東王 J  │0│1│5│3│×│ 9

敗戦となりました。。。。
2点先取し、いいスタートをきりましたが、
魔の3回が。。。。
ピンチはどの試合でもやってくると思うから、
ピンチになったときに
どうやって切り抜けるか
みんなが考えてみて欲しいな、と思いました。
励ます声掛けをする、冗談を言う、
野球と全然関係ないことを言う
(ベンチで応援よりおしゃべり優先にならないでネ。)
私が息子(ヨシヒコ)に勧めているのは、、、
試合前にこっそり手の平に何か書いておいて、
ここぞというときに見せるというもの。
スマイルマークとか、今日の夕飯なにかな?とか、
吉野屋とすき屋、どっちが好き?とか。
なかなか実行してくれませんが(^_^;)

関団連本番に向け、
チーム一丸となって頑張って欲しいです。
母たちも全力でサポートします!

東王ジュニアさん、
練習試合ありがとうございました。

Bチームの練習試合~対東砂モンキーズ~

7月上旬の新人戦まであと1ヵ月。
Bチームの練習試合、オクダコーチの
リポートです!


6月3日(日)午後、
梅雨入り前とは思えないほどの暑い日差しの中、
Bチームが豊洲グラウンドで
東砂モンキーズと練習試合を行いました。

スタメンは
1:タクミ(キャッチャー)
2:リリキ(ショート)
3:セイヤ(ピッチャー)
4:マナト(ファースト)
5:ヒナタ(セカンド)
6:シュンスケ(センター)
7:ソウ(ライト)
8:ハラユウ (サード)
9:ショウタロウ(レフト)

途中からユウタ(ピッチャー)、
リンタロウ(ライト)、アツト(レフト)が出場しました。

試合結果は
メッツ   0|0|1|0|0|1 2
モンキーズ 1|5|0|1|5|2 14

前回のオール江東女子の試合同様、
大差をつけられての敗戦となりました。
2018年6月3日(日)B・練習試合(対東砂モンキーズ)
2018年6月3日(日)B・練習試合(対東砂モンキーズ) by (C)メッツ広報部
※ボウノさん撮影。ありがとうございました!

メッツが奪った得点は
押し出しとワイルドピッチでの2点。
得点圏にランナーがいても、
後続に1本が出ませんでした。
Bチーム得意(?)のノーサインエンドランが
決まった場面もありましたが、
それも得点には結びつきませんでした。
午前中のバッティング練習では、
いい当たりを飛ばしていた選手が多かっただけに、
タイムリーがでなかったのは残念です。

2回と5回、モンキーズに
ビッグイニングを作らせてしまいましたが、
これも取れるアウトを取れなかったり、
簡単に盗塁をされてしまったりしたのが原因です。
また、ハヤシ監督のサインを
毎回しっかり見ていたのは、
誰であろう「相手キャッチャー」。
初回タクミが盗塁を刺されましたが、
相手キャッチャーがサインを読み、
ウエストし2塁に送球していました。
練習試合では、相手チームの
プレイから学ぶことも大事ですね。

さて関団連の試合が間近に迫っています。
この試合で出た課題を今後の練習で克服し、
勝利を目指し、がんばりましょう。
東砂モンキーズさん、
練習試合ありがとうございました。

Bチームがオール江東女子と練習試合

Bチームがオール江東女子チームと
練習試合を行いました。
ヤマモトコーチのリポートです。


5月26日(土)、夢の島東少年野球場にて
クキ審判員率いるオール江東女子チームとの
練習試合を行いました。
来月からの公式戦に向けて、
調子を上げていきたいところでしたが・・・
       
1 2 3 4 計
東雲メッツ 0 0 0 0 0
オール江東女子 9 4 7 0 20

2018年5月26日(土)B・練習試合(対オール江東女子)
2018年5月26日(土)B・練習試合(対オール江東女子) by (C)メッツ広報部
※ボウノさん撮影。ありがとうございました。

結果はスコアの通り、惨敗でした。
試合後に球審をしていただいたコナコーチから、
「お前たち、くやしくないのか?
ヘラヘラ笑っているようでは勝てないぞ!」と
一喝されたように、
オール江東女子チームの走攻守すべてにいいプレーが目立ち、
逆にメッツはいいところなく、終わってしまいました。
打席では投手の投げるボールに向かっていく、
最初のストライクを簡単に見逃さず
もっと積極的にバットを振ろう。
振らないと当たらないし、
打って点を取らないと勝てません。
守備では次のプレーを考え準備する、
打球に速く追いつき正面でしっかり取る、
そしてすばやく送球しよう。
走塁では一塁まで全力疾走する、
リードをしっかりとる、
スキあれば次の塁を積極的に狙おう。
チームの一人ひとりが少しでも意識してプレーできたり、
味方に対して気の利いた声かけができれば、
結果は変わってくるはず。
ミスが出た時、流れが悪い時、
苦しい時こそお互いに声を出そう。
そういった時、少し間をとったり、
選手同士でタイムをとったりするのもいいですね。
一人ひとりが勝ちたいという強い気持ちを持ち、
行動することで流れが変わってくると思います。
まずは練習からしっかりやっていこう。
練習でできないことは試合でできないし、
土日の練習だけでなく、少しでも時間を作って
毎日バットやボールにふれてほしいと思います。
プロの選手でも最初から上手なわけではなく、
一生懸命小さい頃から練習をし続けたからこそ、
うまくなったわけで、
またプロの試合をテレビで見たり
球場に足を運んだりして、
選手の動きを見たり、
ルールを覚えたりするのもいいですね。
継続は力なり。
努力は裏切らないと信じてます。
これからも試合は続きます。
ますます暑くなります。
グランドで元気よく声を出し、
全員で力を合わせて
楽しんで野球をやろう! 

オール江東女子チームのみなさん、
練習試合ありがとうございました!

がんばれ、メッツ

Cチーム、深川大会の初戦

Cチームの深川春季大会初戦。
イノウエコーチのリポートです。


Cチームの春の深川大会が開幕しました。
青空広がる夢の島東グランドです。
対戦相手は、今年2戦して一勝一敗の元加賀さんです。

オーダーは、

1:捕手 シュンスケ(10)
2:遊撃手 ヒナタ(14)
3:投手 リンタロウ(13)
4:一塁手 アツト(15)
5:三塁手 カズキ(19)
6:左翼手 ヒロキ(23)
7:右翼手 ケンジ(18)
8:二塁手 ジュンペイ(17)
9:中堅手 シュウゾウ(20)

メッツ後攻。

1回表
四球、ヒット、ヒット、エラーも絡み2失点。
さらに、ノーアウト三塁のピンチ。
ショートゴロをヒナタが前進して
キャッチ&ファーストに素早く送球。アウト!
ファーストのアツト、すかさずホームに投げ、
ホームタッチアウト!
メッツ得意(?)のダブルプレーで
ピンチを切り抜けます。
後続を三振に討ち取りチェンジ。
立ち上がりのピンチを最小失点で切り抜けます。
2-0

1回裏
先頭シュンがヒットで出塁。
ヒナタ、三振に倒れるも、
リンタロウ、エラー
アツト、四球でワンアウト満塁のチャンス!
しかし、カズキ、ヒロキが倒れ、初回チャンスに得点できず。
2-0

2回表
先頭打者2ベース。
エラーも絡み、2失点。
ピッチャーはヒナタ、
キャッチャーがリンタロウに変わります。
その後、四球、エラーも重なり、2失点
6-0

2回裏
ケンジ、ジュンペイが倒れるも、
シュウゾウ、振り逃げで出塁
シュンが四球でチャンスを作るも、
ヒナタ、サードゴロでチェンジ。
6-0

3回表
四球とエラーが絡み、1失点
7-0

3回裏
先頭のリンタロウがレフトオーバーの2ベースヒット!
アツト、四球、カズキ、死球でノーアウト満塁
ヒロキの当たりはショートのエラーを誘い、
1点を先制!
しかし、ケンジ、ジュンペイ倒れ1点止まり。
7-1

4回表
なかなか流れがつかめません。
この回もヒットは2本でしたが、
四球、エラーが絡み、4失点。
11-1

4回裏
最終回。
意地を見せたいメッツ。
先頭のシュウゾウがデッドボールで出塁
シュン、センターフライのあと、
ヒナタが内野安打、リンタロウが再び
レフトオーバーの2ベースヒットで1点!
アツトがセンター前ヒットで2点目!
リンタロウが三塁タッチアウトになるものの、
ようやく打線につながりがでてきました!
カズキ、ヒット!
ここぞの代打コウキは、貫禄の四球を選びます!
ここで、大砲ケンジ、三遊間を抜けた〜!
しかし、前進していたレフトがサードに投げて、
ランナーアウト。ゲームセット。
11-3
2018年5月20日(日)C・深川春季大会(対元加賀)
2018年5月20日(日)C・深川春季大会(対元加賀) by (C)メッツ広報部
※イワサワさん撮影。ありがとうございました!

ひと言で言うと、とても悔しい敗戦となりました。
試合展開が悔しいのではなく、
メッツの選手の能力が最大限出せなかった悔しさです。
・1月の練習試合では勝っていた
・相手は3年生中心
・メッツの選手達も実力はしっかりつけてきている
なのに、なぜこのように結果になったのか?
選手達はもちろん、チーム全体として
しっかり向き合わなくてはいけない課題だと思います。
監督からの言葉として、
「もっと野球を覚えよう」とありました。
その背景としては、
・走塁ミス
・送球ミス
・落ち着けばなんてことないプレーのミス
がとても多かったことです。
土日の練習はもちろんですが、
練習以外の普段の日にも各自で
できることがたくさんあります。
それを一人ひとりが考えてやっていきましょう。
(プロ野球を見るのが一番!)

試合後のミーティングでは、
選手ひとりひとりが選手&監督、コーチの前で
秋の大会に向けての意気込みを大きな声で発言しました。
監督から「発言者は手を上げて」と言われると、
ほぼ全員、積極的に手を上げていました。
先陣を切ったユウヤから、キャプテンのシュン、
最後を締めたリンタロウまで、
みな真剣な顔で今日の負けを振り返り、
そしていかして秋の大会へ繋ぐかを話していました。
中には普段あまり感情を表に出さない選手が
涙を流すシーンも。。。
そして思わずパパコーチまで涙。。(誰とは言いません。笑)

そういえば、たけのこ大会2回戦敗退の時にも
このような光景がありました。
やはり、やっている選手本人達が
悔しくないわけはないんですよね。
なんともいえない気持ちの解釈や
表現方法がまだわからない子もたくさんいます。
昔と比べて、「悔しい」、「負けたくない」といった
気持ちを素直にわかりやすく表現する
シチュエーションが減ってきているし、
その重要性も薄れてきている部分が
社会環境の現実としてあるかと思います。
小学生生活において、
涙を流して悔しさを表現するような経験は
なかなかないかと思います。
このような貴重な経験を通じて
成長していくメッツの選手達をこれからも
チーム一丸となってサポートしていきましょう!
今回は悔し涙でしたが、
秋にはうれし涙に変えたいですね!
カウンター
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プロフィール

東雲メッツ

Author:東雲メッツ
江東区深川学童少年軟式野球連盟所属「東雲(しののめ)メッツ」の活動をご報告していきます(携帯電話からも閲覧可能です)。
選手は東雲・辰巳・有明地区の他、豊洲・越中島地区、お台場地区などから通ってくる子どももいます。
選手も随時募集中です。(小学校1~5年生、および女の子も大歓迎!)
お問い合わせ、練習試合のご依頼などございましたら右欄「メールフォーム」よりお願いいたします。

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