6年生、最後のシーズンが開幕!~こんな野球もできるようになりました!の巻~

Aチームの6年生、最後のシーズン。
ナルセコーチのリポートです。


9月24日(日)、お彼岸が過ぎ、
東京はだいぶ過ごしやすくなる
秋の天候になってきました。

Aチームにとっての
最後の大会ロードが開幕します。

関団連東京支部大会1回戦
大島小松川(B面)
VS ニュー愛宕(城東)
15時30分ちょうどにプレイボール。

先攻はメッツ。
1回表
一死後2番リュウノスケ、
フルカウントから四球を選び出塁。すかさず盗塁。
さらに3番ユオの3球目がボークの判定で
3塁へ進塁できました。
ユオは続く4球目をしっかりセンターへ打ち上げます。
これが犠飛となりリュウノスケが生還、先制点です!
(1-0)

1回裏
先発はリクト。
死球で先頭打者を出します。
続く2番打者の打球は鋭く左中間を突破し
ツーベースヒット。
1塁走者は長駆ホームインを狙いましたが、
センターのリョウ、ショートのコウヘイの素早い送球リレー。
送球を受けた捕手ユオは三本間で走者をタッチし、
サードのカンタに送球。
カンタは三塁を狙った打者走者を落ち着いて防ぎました。
なんとダブルプレー!
続く打者にも安打を許しますが、この回は無得点に抑えます。

2回表~5回表
相手好投手の前にいずれも3者凡退。
5個の三振を喫します。

2回裏
一死後に相手6番打者がサードへの強襲安打で出塁。
その後3塁にランナーを背負いましたが、
後続を三振、投手ゴロに打ち取ります。
無失点。

3回裏
一死後、1番打者にセンター前、
2番打者も同じくセンター前にクリーンヒット。
1、3塁のピンチ。
3番打者はセンター右に高々と打ち上げました。
失点を覚悟した瞬間でしたが、センターのリョウは
軽快に打球に追いつき、捕球するや否や、
捕手ユオに矢のような返球!
結果、ダブルプレーとしてピンチを切り抜けます。
またしても無失点。

4回裏、5回裏
しり上がりに調子を上げてきた投手リクトの
制球が相手打線を封じます。
1-0のままゲームは終盤に。

6回表
「1-0のまま勝つ?そんなわけないでしょ!」
このグラウンドにいるほぼ全ての
メッツ関係者の本能が追加点を要求しています・・・
そもそも、ここまで放った安打は未だゼロ!
先頭は9番ユアに代わって代打ヨシヒコ。
2球目を死球。かなり痛そうでしたが、
待望の先頭ランナーが出塁しました。
代走にコウタロウ。
相手投手のリズムが乱れ、後続のコウヘイ、
リュウノスケも連続四球を選びます。
この間牽制悪送球の間にコウタロウが待ちに待った追加点。
(2-0)
さらに3番ユオがこの試合メッツの
唯一の安打となったライトオーバーの2塁打を放ち
2点を追加しました。

6回裏
やはりというべきか、相手もこのまま終わってはくれません。
先頭打者から3連打の怒涛の反撃で
あっという間に2点を返されました。
流れは完全に相手に行きかけました。
無死3塁のピンチを背負わされましたが、
後続をなんとか打ち取りました。
規定の時間が経過したことからこのまま試合終了となりました。
(4-2)

相手が放った安打は9本。当方は1本。
こういう勝ち試合もあるのかと驚きました。
よかったことは、打たれても、また打てなくても
集中を切らさなかったことに尽きると思います。
先制点を取った後の流れを懸命に渡さなかったこと、
別な言い方をすると、選手たちが流れの重要性を
よく理解していたのだと感じています。
また最後まで応援の声が揃っていました。
そしてよく守り抜きました。
ともかく、秋の初戦突破。
次も野球をとことん楽しんでプレーしてください。


すごいね、Aチーム!
こんな試合ができるようになるとは!?
リクトもナイスピッチング!
コナ監督の目指す野球が形になってきていますね。
今週末には関団連&深川大会も入ります。
この流れを大切に、一戦必勝でがんばっていきましょう。

がんばれ、メッツ!

Cチーム練習試合~やっぱり基本が大事~

相変わらずのハヤシコーチ最速リポートです!


9月24日(日)、東雲小学校にて、
池雪jrストロングさんをお招きし、
Cチームの練習試合が行われました。
最近の練習試合で勝利が続いているCチーム。
この流れを止めることなく、深川大会初戦に
つなぎたいところでしたが・・・

2017年9月24日(日)C練習試合(対池雪jrストロング)
2017年9月24日(日)C練習試合(対池雪jrストロング) by (C)メッツ広報部
※サトウさん、ハラダさん撮影。ありがとうございました!

S  1 | 3 | 4 | 4 | 3 15
M  1 | 0 | 0 | 0 | 0 1

惨敗!
私の記憶で好プレーだったのは、
初回先頭打者のシュン。
フォアボールでの出塁でしたが、
2盗、3盗を即座に決め、
バッテリーエラーを見逃さずにホームイン!
スタートのタイミング、スライディング、
集中力は最高でした!
メッツの得点は、この1点のみ。
それと、2番バッタータクミのセンターへの当たり。
ナイスバッティング!
相手の好守備でキャッチアウトになりましたが、
外野まで飛んだのはこの1打席のみ。

結果を見ると・・・
ヒット0本。
内野ゴロ・フライでのアウト9つ。
三振4つ。
けん制アウト1つ。
出塁はフォアボールの4つのみ。
エラー7つ。

対する相手は、
三振3つ(うち2つは振り逃げで出塁)。
ヒット性の当たりは2本のみ。
フォアボール4つ。
エラー0。

こうしてみると、
メッツも打てていませんが、
相手にもそれほど打たれていません。
14点差になるようなゲームではなかったのでは?
相手はエラーもなく着実に1つ1つアウトを取る。
メッツはエラーで走者をためて、
次の打球でどうプレーしたらいいか
いっぱいいっぱいになり、またエラーしてしまう。
自分たちで難しく苦しくして流れに乗れず、
失点を繰り返してしまったように思います。
1つ1つアウトが取れるように
基本練習が大事なのだと改めて感じました。

バッティングも同じです。
相手ピッチャー左腕の伸びのあるストレートは
ナイスピッチングでしたが、
ヒット0本に抑えられてしまったのはなんとも悔しい。
空振り、打ち損じが多かった。
自分が思っているよりバットが振れていないのでは?
みんな素振りをしているだろうけど真剣に振っているかな?
素振りもティーもフリーバッティングも、
基本をしっかり自分のスイングができるように練習しよう!

秋の大会はもう目前!
自分でできる範囲でも基本練習をして次の試合に備えよう!

池雪jrストロングさん、練習試合ありがとうございました!

CとDが市川市のチームと練習試合

CチームとDチームが練習試合をしました。
シマザキコーチの最速リポートです!


9月18日(月祝)、Cチームが東雲小で、
塩焼ちどりウィングスさんを招いて
CとDの練習試合を行いました。

1戦目のCチーム
ユウタとコウキのバッテリーで後攻でプレーボール。

1回表
ブルペンからボールが高めにいきがちだったユウタは
先頭打者を四球で歩かせると一死後の三番打者の
サードゴロの間に先制点を許す。
それでも後続をスピードボールで三振に切って落とす。

1回裏
早々に逆転をしたいメッツの攻撃。
先頭打者のマナトが出塁すると、
続くリリキのデッドボール、コウキ、ユウタの
内野ゴロの間に2点を奪取し、あっとういう間に逆転。

2回表
落ち着きを見せ始めたユウタは
相手を寄せ付けずにこの回、1四球を許すも、
3三振で流れは 渡さない。

2回裏
メッツ打線が爆発し、9番打者に入ったヒナタ、
夢の島なら間違いなくホームランだったであろう
目の覚めるようなセンターオーバーを放ったコウキなどの
ヒットでこの回、5点を挙げる。

3回表
大量リードをもらったメッツ守備陣だが、
この回は上位打線につかまり
2点を謙譲するも危なげないピッチングで大量点は許さず。

3回裏
取られたら取り返す。
追加点の欲しいメッツは相手エラーや
タクミの内野安打などで2点を奪い返す。

4回表
この回からキャプテンのマナトが久々のマウンドに。
ブルペンでも出来は上々。
そのままの勢いで8、9番打者を2連続三振。
先頭打者もショートゴロでこの試合、
初めての三者凡退。
さすがキャプ テンといったところを見せてゲームセット。

W|1|0|2|0|3
M|2|5|2|×|9

2017年9月18日(月)C練習試合(塩焼ちどりウィングス)
2017年9月18日(月)C練習試合(塩焼ちどりウィングス) by (C)メッツ広報部
※サトウさん撮影。ありがとうございました!

ユウタ、マナトの2人で12アウト中、
10奪三振と圧巻のマウンドさばき。
あまり守備機会がないのが
逆に悩みの種といったところかもしれないが、
内外野ともに投手を守り立てる声が
少しずつ様になってきたね。



2試合目は3年生以下のDチーム。
メッツは人数足りずに原ユウ、
タクミが加わって先発出場です。
メッツは後攻でコウキ、シュンの
バッテリーで試合開始。

1回表
ウイングスの先頭打者に出塁を許すと
、一死後の3番打者にセンターに
ジャストミートされ先制点を許す。
その後は2三振で後続を断つ。

1回裏
先頭のヒナタがサードゴロを打つも
送球がそれる間に快速を飛ばし一気に三塁を陥れる。
2番打者のシュンのときに
相手のワイルドピッチの間にホームイン。
足で同点に追いつく。
その後、二死後も4番に座ったリンタロウが内野安打、
5番アツトのセカンド内野安打でこの回に逆転。
6番ユウヤはフルカウントの後に
デッドボールを食らう。
わき腹を抱えながらも涙一つ見せずに一塁に進む二年生ユウヤ。
その勇姿に成長を感じ、監督も思わず涙……(T?T)

2回表
初回に得点を許したコウキだが、
この回は3者連続三振と圧巻のピッチング。

2回裏
追加点の欲しいところで取れるのがいまのメッツ打線。
タクミが四球で歩き、三塁まで盗塁で進むと、
ヒナタがセンターへジャストミートで1点追加。
その後もコウキ、リンタロウのタイムリーで
この回、3点を挙げる。

3回表
この回からコウキ、リンタロウのバッテリー。
内野のミスが重なり、2点を許す。
2三振で二死後、相手の4番打者の打球は、
この日、初めてセカンドに入ったジュンペイのところへ。
高いバウンドだったがジュンペイは落ち着いて打球を処理し、
一塁のアツトに送球。キッチリと決まり3アウト。
守備について選手はもちろん、ベンチで声をかけていた
4年生全員も「ナイスプレー!」と大きな拍手でこの試合、
一番の盛り上がりを見せた。

3回裏
先頭のユウヤが四球で出塁すると、後続が四死球で満塁。
3塁ランナー のユウヤがワイルドピッチの間に1点を陥れる。
ユウヤのナイスランに選手も続いて
この回は5点の大量得点を挙げる。

4回表
この回からヒナタがマウンドに。
先頭をショートゴロに抑えると、次の打者は三振。
二死後に振り逃げで出塁を許すが、
最後はコウキのグラブをはじく
痛烈な当たりをショートのシュンがナイスカバーで3アウト。
Dチームの最後を締めるのはオレだ、といわんばかりの
マウンド度胸をヒナタが見せ付けゲームセット。

W|1|0|2|0|3
M|2|3|5|×|10

2017年9月18日(月)D練習試合(塩焼ちどりウィングス)
2017年9月18日(月)D練習試合(塩焼ちどりウィングス) by (C)メッツ広報部
※サトウさん撮影。ありがとうございました!

1試合目2試合目ともに
ベンチでの声が大きく出ていた試合で、
攻守ともに盛り上がっていました。
これからも相手チームに「うるさい」と
思われるくらいに声を出していきましょう!

Cチームがお隣のジュニキンさんと練習試合

イノウエコーチのリポートです!


9月9日土曜、豊洲グラウンドにて、
豊洲ジュニアキングさんとCチームが練習試合を行いました。

もちろん、バッテリーは最近安定感抜群の
ユウタ&コウキです。

1回表
立ち上がり連続ヒットで2点を失いますが、
その後は立ち直り連続三振で切り抜けます。

1回裏
先頭のシュンがヒットで出塁!
しかし、マナト、リリキ三振、ユウタ凡退で
無得点に終わります。

2回表
嫌な流れの中、ユウタが2者連続三振で3者凡退!!(すごい!)

2回裏
ユウタの引き寄せた流れに、打線が応えます。
コウキがデットボール&盗塁で一気にチャンスを作ります。
このチャンスにヒナタがレフト前ヒット!コウキが生還!
その後タクミのサードゴロの間にヒナタが帰り、同点!
リンタロウは三振に倒れますが、
ハラユウフォアボール&盗塁のチャンスに、
シュンがセンター前タイムリー!逆転に成功!
その後、マナトは三振に倒れますが、見事に逆転に成功します。

3回表
先頭をフォアボールで出してしまいます。
その後、ヒットで1点を失いますが、
その後は、ファーストマナトの
連続ファインプレーでピンチを切り抜けます。
連続三振で皆を和ませ、ここぞというところで
守備で流れを引き寄せる。
なんて頼れるキャプテンなんでしょう!

3-3の同点。緊迫した試合になりました。
さあ、勝てるかメッツ!

3回裏
先頭のリリキがヒットで出塁、
ユウタがフォアボールで出塁。
このチャンスにコウキ、3ランホームラン!!
勝ち越します。

4回表
ここからピッチャーはコウキにかわります。
2三振を含む三者凡退で0点に抑えます!

4回表
流れを引き寄せたら絶対に離さない最近のメッツ。
相手の連続フォアボールやワイルドピッチ、
ヒナタ、リンタロウのヒットなどで一挙5点を奪います! 
最後、相手のパスボールの間に
タクミが果敢にホームを狙いますが惜しくもアウト!
でもとてもいいチャレンジだったよ!
成長してます!

5回表
ここを抑えれば勝利です。
3者連続三振!!
ゲームセット!

jrキング|2 0 1 0 0  3
メッツ  |0 3 2 5 × 10

2017年9月9日(土)C練習試合(対豊洲ジュニアキング)
2017年9月9日(土)C練習試合(対豊洲ジュニアキング) by (C)メッツ広報部
※Cのお母様方撮影。ありがとうございました!

緊迫した試合でしっかり勝利をものにしました!

・ユウタ、コウキの安定した投手陣。2人で8奪三振
・見逃し三振ゼロ
失敗を恐れず、積極的な姿勢が出てきたと思います。

プレーがうまくなったことはもちろん、
合宿を終えて一回り成長し、また勝つことによって
自信もついてきた頼もしいメッツのみんなでした。

最後のミーティングで、僕が
「一つだけ負けてたことがあるよ?」
といったら、皆
「声!」
って言ってきました。
わかってるなら出せよ、と思いましたが(笑)、
自覚しているのは良いことです。
次の試合に期待しましょう!!

豊洲ジュニアキングさんありがとうございました!
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プロフィール

東雲メッツ

Author:東雲メッツ
江東区深川学童少年軟式野球連盟所属「東雲(しののめ)メッツ」の活動をご報告していきます(携帯電話からも閲覧可能です)。
選手は東雲・辰巳・有明地区の他、豊洲・越中島地区、お台場地区などから通ってくる子どももいます。
選手も随時募集中です。(小学校1~5年生、および女の子も大歓迎!)
お問い合わせ、練習試合のご依頼などございましたら右欄「メールフォーム」よりお願いいたします。

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